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総会 第653回

2026-07-22 開催 / 資料 7件

議題 1 医療機器の保険適用について 2 再生医療等製品の保険適用について 3 歯科用貴金属価格の随時改定について 4 主な施設基準の届出状況等について

AIによる要約

医療機器・再生医療等製品の保険適用、歯科用貴金属価格随時改定、施設基準届出状況等を審議

  • エドワーズ サピエン3の償還価格は4,730,000円、有用性加算5%
  • 再生医療等製品「リハート」は53,200,000円、市場性加算10%
  • 歯科用貴金属価格は令和8年9月の随時改定案を提示
  • 令和7年の特別療養環境病床は総病床の23.0%に増加
  • 医療DX推進体制整備加算の届出は病院33,169施設・診療所47,166施設(令和6年実績)

第653回総会では、令和8年9月1日収載予定の医療機器及び再生医療等製品の保険適用について審議された。医療機器では区分C1(新機能)として「エドワーズ サピエン3」が償還価格4,730,000円(有用性加算5%)等で示され、他に「Cobalt MRI ICDシリーズ」等も提示された。再生医療等製品では区分C2(新機能・新技術)として「リハート」(クオリプス株式会社)が原価計算方式により償還価格53,200,000円、市場性加算(I)10%で示され、虚血性心筋症による重症心不全患者を対象とした使用目的や留意事項案、関連技術料等が提示された。また条件及び期限付き承認を受けた再生医療等製品に対する診療報酬上の対応(令和8年1月14日了解事項)の概要も参考資料として示された。歯科用貴金属価格については、金・銀・パラジウムの平均素材価格に基づく随時改定(令和8年9月改定分)の告示価格案が品目ごとに示された。さらに主な施設基準の届出状況(令和7年8月1日現在)として医療DX推進体制整備加算や外来感染対策向上加算等の届出医療機関数の推移、主な選定療養に係る報告状況として特別の療養環境(差額ベッド)の病床数及び徴収額分布の推移が報告された。

⚠️ AIが資料の冒頭を読んで書いたものです。全文は読んでいません。 必ず下の元資料をご確認ください。

このデータについて

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

会議資料(PDF)や議事録のページから文字を取り出したものです。 取り出しは当サイトが行った加工で、厚生労働省が公表した形とは異なります。 正確な内容は、右端の「PDFを開く」から原資料をご確認ください。

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