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総会 第657回

2026-09-16 開催 / 資料 9件

議題 1 医療機器及び臨床検 査の保険適用等につ いて 2 個別改定項目につい て 3 答申について

AIによる要約

医療機器・臨床検査の保険適用、プログラム医療機器選定療養、OTC類似薬一部保険外療養に伴う省令改正を審議・答申

  • シーエスバリア(癒着防止材)区分C1、1g当たり34,100円で保険適用案
  • ENDEAVORRIDE、ADHD治療補助の3回目以降使用を10月1日から選定療養に
  • OTC類似薬一部保険外療養、令和9年3月1日施行予定の省令改正案を審議
  • 別途負担は対象医薬品の薬剤費の4分の1と設定
  • 療養担当規則等改正案を中医協会長が厚労大臣へ答申

総会では複数の議題が扱われた。まず医療機器及び臨床検査の保険適用について、令和8年12月1日収載予定としてシーエスバリア(区分C1、合成吸収性癒着防止材、1g当たり34,100円)、頭蓋内電極2件(区分C1)、PTeyeシステム・セルーションADRセラピューティクス(区分C2)等が示された。臨床検査では令和8年10月1日収載予定で3項目が示された。次にプログラム医療機器の選定療養について、塩野義製薬のENDEAVORRIDE(小児ADHD治療補助、患者1人につき2回を限度に保険適用)について、令和8年10月1日から3回目以降の使用を選定療養の対象とすることが示された。さらに個別改定項目として、令和9年3月1日施行予定の健康保険法等改正に伴う一部保険外療養の創設に関し、療養担当規則及び保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則の改正案が示された。内容としては、OTC類似薬の一部保険外療養について、要指導医薬品又は一般用医薬品との代替性が特に高い医療用医薬品の処方・調剤を対象とし、当該医薬品費用の4分の1を患者の別途負担とすること、処方箋様式に「一部保険外療養」欄を追加すること、評価療養等と異なり院内掲示・ウェブサイト掲示義務は課さないことなどが盛り込まれた。最後に、これらの療養担当規則等の改正案について、中医協会長から厚生労働大臣への答申書が示された。

⚠️ AIが資料の冒頭を読んで書いたものです。全文は読んでいません。 必ず下の元資料をご確認ください。

このデータについて

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

会議資料(PDF)や議事録のページから文字を取り出したものです。 取り出しは当サイトが行った加工で、厚生労働省が公表した形とは異なります。 正確な内容は、右端の「PDFを開く」から原資料をご確認ください。

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