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薬価専門部会 第246回

2026-01-16 開催 / 資料 6件

AIによる要約

中医協薬価専門部会が令和8年度薬価制度改革に基づく薬価算定基準の見直し案を提示

令和8年1月16日の第246回薬価専門部会では、令和8年度薬価制度の見直しについて議論された。資料では、令和7年12月26日に中医協で了解された「令和8年度薬価制度改革の骨子」に基づき、薬価算定基準を改正する案が示された。骨子は、国民負担の軽減と創薬イノベーションの両立を掲げ、類似薬効比較方式における算定方法の見直しとして、比較薬が補正加算の適用を受けている場合、その加算率相当額を控除した額を比較薬の薬価とみなして新薬の一日薬価合わせを行うとともに、新薬も当該補正加算の適用を可能とすることとした。また、新薬創出・適応外薬解消等促進加算については、制度の名称を「革新的新薬薬価維持制度」(英語名:Patent-period price Maintenance Program for Innovative Drugs)に変更し、品目要件の一部を削除して透明性を高めることとされた。市場性加算(Ⅰ)については、成人及び小児の同時開発促進のため、小児のみが希少疾病用医薬品の指定範囲とされた場合を除き、市場性加算(Ⅰ)と小児加算の併加算を可能とすることとされた。参考資料では、後発品の価格帯集約の見直し、薬価の下支え制度の充実、市場拡大再算定における類似品への適用(いわゆる共連れ)の廃止、長期収載品の薬価の段階的引き下げなども骨子の内容として示されている。

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このデータについて

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

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