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総-2 医薬品の新規薬価収載について

総会 第611回 / 2025-07-09 開催 / 3ページ

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中 医 協 総 - 2 新医薬品一覧表(令和7年7月16日収載予定) 7 . 7 . 9 No. 銘柄名 規格単位 会社名 成分名 承認区分 算定薬価 算定方式 補正加算等 薬効分類 ページ 1 バルバーサ錠3mg 3mg1錠 ヤンセンファーマ株式会社 エルダフィチニ 新有効成分含 31,810.40円類似薬効比較方式(Ⅰ) 有用性加算(Ⅱ)A=5% その他の腫瘍用薬(がん化学療法後に バルバーサ錠4mg 4mg1錠 ブ 有医薬品 41,501.70円 新薬創出等加算 増悪したFGFR3遺伝子変異又は融合 バルバーサ錠5mg 5mg1錠 51,009.70円 内429 遺伝子を有する根治切除不能な尿路 2 上皮癌) 品目数 成分数 内用薬 3 1 注射薬 0 0 外用薬 0 0 計 3 1 1 新医薬品の薬価算定について 整理番号 25-07-内-1 薬 効 分 類 429 その他の腫瘍用薬(内用薬) 成 分 名 エルダフィチニブ 新薬収載希望者 ヤンセンファーマ(株) バルバーサ錠3mg(3mg1錠) 販 売 名 バルバーサ錠4mg(4mg1錠) (規格単位) バルバーサ錠5mg(5mg1錠) がん化学療法後に増悪したFGFR3遺伝子変異又は融合遺伝子を有する根治切 効 能 ・ 効 果 除不能な尿路上皮癌 通常、成人にはエルダフィチニブとして1日1回8mgを2週間経口投与し、そ 主な用法・用量 れ以降は1日1回9mgを経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。 算 定 方 式 類似薬効比較方式(Ⅰ) 成分名:ペミガチニブ 会社名:インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン(同) 販売名(規格単位) 薬価(1日薬価) 比 較 薬 ペマジール錠4.5mg注) 25,631.20円 算 (4.5mg1錠) (51,262.40円) 注)新薬創出・適応外薬解消等促進加算の対象品目 レットヴィモカプセル80mg及び同カプセル40mgの 規 格 間 比 規格間比:0.92443 定 有用性加算(Ⅱ)(A=5%) 補 正 加 算 (加算前) (加算後) 4mg1錠 22,783.30円 → 23,922.50円 外 国 平 均 (調整前) (調整後) 価 格 調 整 4mg1錠 23,922.50円 → 41,501.70円 3mg1錠 31,810.40円 算 定 薬 価 4mg1錠 41,501.70円(1日薬価:93,378.80円) 5mg1錠 51,009.70円 外 国 価 格 新薬収載希望者による市場規模予測 3mg1錠 予測年度 予測本剤投与患者数 予測販売金額 英国 227.68 ポンド44,169.60円 (ピーク時) 10年度 93人 18億円 独国 235.73 ユーロ 38,660.40円 外国平均価格 41,415.00円 4mg1錠、5mg1錠 (参考) 上記の規格は同一価格 3mg1錠 英国 455.36 ポンド88,339.30円 米国(AWP) 455.28 ドル 69,203.00円 独国 471.47 ユーロ 77,320.80円 米国(WAC) 379.40 ドル 57,668.80円 外国平均価格 82,830.10円 4mg1錠 米国(AWP) 607.04 ドル 92,270.70円 (注1)為替レートは令和6年6月~令和7年5月の平均 米国(WAC) 505.87 ドル 76,892.20円 (注2)米国(AWP)は従来参照していたRED BOOKの価格 5mg1錠 米国(AWP) 758.81ドル 115,338.40円 最初に承認された国(年月): 米国(WAC) 632.34ドル 96,115.70円 米国(2019年4月) 製 造 販 売 承 認 日 令和6年12月27日※ 薬価基準収載予定日 令和7年7月16日 ※ 本剤のコンパニオン診断薬の供給体制確保のため、今回の収載希望となった。 2 薬価算定組織における検討結果のまとめ 算定方式 類似薬効比較方式(Ⅰ) 第一回算定組織 令和7年6月16日 新 薬 最類似薬 成分名 エルダフィチニブ ペミガチニブ ○がん化学療法後に増悪したFGFR がん化学療法後に増悪したFGFR3 2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な 最 イ.効能・効果 遺伝子変異又は融合遺伝子を有する根 胆道癌 類 治切除不能な尿路上皮癌 ○FGFR1融合遺伝子陽性の骨髄性 似 又はリンパ性腫瘍 薬 選 線維芽細胞増殖因子受容体(FGF 定 ロ.薬理作用 R)阻害作用 左に同じ の 妥 当 ハ.組成及び 性 化学構造 ニ.投与形態 内用 左に同じ 剤形 錠剤 左に同じ 用法 1日1回 1日1回、14日間投与後7日間休薬 画 期 性 加 算 該当しない (70~120%) 有用性加算(Ⅰ) 該当しない (35~60%) 該当する(A=5%) 〔ハ.治療方法の改善(利便性): ③-c=1p〕 有用性加算(Ⅱ) (5~30%) 現時点で効能・効果に「尿路上皮癌」を有する既収載品は注射剤のみであり、 本剤は初めての経口剤であるため、使用に際しての利便性が著しく高いと考えら れることから、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。 補 市場性加算(Ⅰ) 正 該当しない (10~20%) 加 市場性加算(Ⅱ) 該当しない (5%) 算 特 定 用 途 加 算 該当しない (5~20%) 小 児 加 算 該当しない (5~20%) 先 駆 加 算 該当しない (10~20%) 迅 速 導 入 加 算 該当しない (5~10%) 新薬創出・適応外薬 該当する(主な理由:加算適用) 解 消 等 促 進 加 算 費用対効果評価への 該当しない 該 当 性 当初算定案に対する 新薬収載希望者の 不 服 意 見 の 要 点 第二回算定組織 令和 年 月 日 上 記 不 服 意 見 に 対 す る 見 解 3

この資料について

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

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