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中 医 協 費 - 3
2 7 . 5 . 2 7
今後の費用対効果評価に関する制度のあり方について(案)
1.費用対効果評価専門部会におけるこれまでの議論
○ 費用対効果評価については、平成 25 年 11 月6日に本部会において「中間的な整理」
について議論した際に、具体的な医薬品・医療機器に関するデータ等を用いて検討す
ることが必要とされたことを受け、平成 26 年度の取り組みとして、具体例の検討を
実施し、制度設計に向けた課題の抽出を進めているところ。
2.今後の議論について
○ 「中間的な整理」や、「具体例の検討」により抽出できた課題等を踏まえ、今後、以
下の主な論点ごとにさらに議論を深めることとしてはどうか。
論点(1)データ提出のあり方等について
・評価対象の選定基準の考え方
・データ提出のあり方 等
論点(2)分析の方法について
・分析ガイドライン
・効果指標の考え方 等
論点(3)評価の一連の流れのあり方について
・再分析のあり方
・アプレイザルのあり方 等
論点(4)評価結果の活用方法について
○ 費用対効果評価に関する制度のあり方については、上記の論点整理を踏まえ、以下
のスケジュールで議論を進めてはどうか。
5月27日(本日) 具体例の検討に係る議論を通じた課題等を報告
6月~ 個別の論点に沿って、さらに議論
夏(目途) 中間報告
夏以降 残る課題について引き続き議論
この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
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