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中 医 協 費 − 2
2 9 . 8 . 2 3
費用対効果評価専門部会における今後の検討の進め方(スケジュール案)
〇 試行的導入については、既収載の 13 品目(医薬品 7、医療機器 6)に係る評価結果を平成 30
年4月からの薬価/材料価格に反映させるため、①の通り検討を進めたい。
〇 また、制度化については、年内の骨子とりまとめに向けて②の通り検討を進めたい。
○ 支払い意思額(仮称)に関する調査については、実施のあり方や具体的な調査手法等について、
その結果の活用のあり方も含め検討する(③)。
検討内容 ③新たに行
う支払い意
① 試行的導入に係る検討 ②制度化に向けた検討 思額(仮称)
日程 (主な流れ) (主な流れ) に関する調
査の検討・実
施
8 月 23 ・検討状況の整理 個別品目に
日 ・今後のスケジュール 関する検討
(主に費用対効
・評価基準の設定方法について(考え方)
果評価専門組織
・価格調整方法について(考え方) (※) で実施)
9月
・関係団体等からの意見聴取
(※) ・試行的導入
の13品目につ
・評価基準の設定方法について(案) いての再分析
【実施中】
・価格調整方法について(案) (※)
↓
10月 ・評価基準の設定方法について(とりまとめ) ・個別企業
・価格調整方法について(とりまとめ) からの意見聴
(※)
取
↓
・総合的評価
(アプレイザル) ・対象品目、医療技術の選
の実施 定のあり方について
・評価の手続きについて
↓
・(不服の場
・総合的評価(アプレイザル)に
11月
合)企業から
おける評価基準の設定方
の不服意見の
聴取 法、倫理的・社会的影響
等に関する考慮について
・価格調整方法について
↓ (※)
・価格調整 ・制度化の骨子とりまとめ
12月
(※)
平成 30
年 1〜3
月
(※)本部会での検討状況を踏まえながら、薬価専門部会、保険医療材料専門部会と合同で行う。
○ 試行における個別品目に関する検討状況については、適宜、本部会に報告することとする。
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○ 新たに行う支払い意思額(仮称)に関する調査(③)について
・ 本日の議論を踏まえ、次回以降の本部会において調査票(案)を提示した上で、具体的な検
討を進める。
・ 調査内容やスケジュールが決定次第、調査票や説明用資料等の作成、調査員の確保・教育な
ど、調査実施に向けた準備を進める。
・ 調査実施及び集計・分析には最短でも4ヶ月程度は要するため、仮に11月から開始した場
合、結果が得られるのは、平成30年2月末から3月となる見込み。
○ 制度化に向けた検討(②)と支払い意思額(仮称)に関する調査(③)との関係について
・ 年内にとりまとめる制度化に向けた「骨子」は、費用対効果評価制度の考え方や運用方法を
とりまとめるもの。
・ 一方で、支払い意思額(仮称)に関する調査(③)は、「骨子」を踏まえた費用対効果評価
制度における個別品目の総合評価、価格調整にあたって結果の活用について検討するものであ
る。
○ 費用対効果評価に関する検討について
・ 本年2月8日の本部会において、「検討に当たっては、薬価専門部会、保険医療材料専門部会に
おける費用対効果評価の価格への反映方法に関する検討に向けて、本年夏を目途に一定の結論を
得る」こととしていたが、3つの部会を合同で開催し価格調整方法についてもとりまとめること
により、これに代えることとしたい。
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この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
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