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中医協 総-1-2
レケンビの費用対効果評価に係る介護費用の取扱いについて
7 . 7 . 9
現状・課題
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レケンビに対する費用対効果評価については、令和5年12月13日の中医協総会において議論し、以下の
ように取り扱うこととした。
レケンビに対する費用対効果評価について(抄)(令和5年12月13日中央社会保険医療協議会総会 総-1)
2.介護費用の取扱いに係る対応
介護費用を分析に含めた場合と含めない場合について、製造販売業者が提出する分析を元に公的分析が検証、再分析
を行った上で、専門組織で検討し、介護費用を含めた場合と含めない場合の総合評価案を策定する。その後、中央社会
保険医療協議会総会で議論し、費用対効果評価の結果を決定する。
•
令和7年6月27日の費用対効果評価専門組織で、レケンビに対しての総合評価案が策定された(資料
総ー1ー1)。
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今後、総会において公的医療の立場と公的医療・介護の立場のいずれの総合評価案が妥当か議論し、決定
する必要がある。
対応案
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介護費用を含めた場合(公的医療・介護の立場)と含めない場合(公的医療の立場)のいずれかの案が妥
当か議論するにあたり、価格調整後の薬価も踏まえて議論することとしてはどうか。
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このため薬価算定組織において、公的医療・介護の立場と公的医療の立場の両方の場合について価格調整
を行った場合の薬価を検討し、その上で改めて、総会において議論することとしてはどうか。
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この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
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