総-4-4-2 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)の報告案について
総会 第607回 / 2025-04-23 開催 / 381ページ
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中医協 総-4-4 -2 中 医 協 検 - 2 - 2
7 . 4 . 2 3 7 . 4 . 9
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)の
報告案について
○ 長期処方及びリフィル処方箋の実施状況調査 (右下頁)
・報告書(案) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1頁
・NDBデータ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 367頁
・調査票 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 369頁
令和 6 年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査
(令和 6 年度調査)
長期処方やリフィル処方の実施状況調査
報告書(案)
1
◇◆目次◇◆
I. 調査の概要...............................................................1
1. 目的 ....................................................................... 1
2. 調査対象 ................................................................... 1
3. 調査方法 ................................................................... 4
4. 調査項目 ................................................................... 5
5. 調査検討委員会 ............................................................ 11
II. 調査の結果..............................................................12
1. 回収結果 .................................................................. 12
2. 病院・診療所調査........................................................... 10
1) 施設の状況(令和6年11月1日現在).................................... 11
2) リフィル処方箋について................................................. 42
3. 医師調査 .................................................................. 50
1) 回答者ご自身について................................................... 51
2) リフィル処方箋について................................................. 59
4. 保険薬局調査 .............................................................. 76
1) 薬局の状況について..................................................... 77
2) リフィル処方箋を応需する体制について(令和6年9月~11月末日) ....... 104
3) リフィル処方箋の対応状況.............................................. 111
4) 長期処方※の対応状況について(令和6年9月~11月).................... 133
5) リフィル処方箋の制度に対する相談体制や課題等について.................. 137
5. 患者調査(郵送調査)...................................................... 148
1) 基本情報 ............................................................. 150
2) 医療機関や保険薬局の利用状況等について................................ 157
3) これまでにリフィル処方箋を交付された経験.............................. 173
4) これからのリフィル処方箋の利用意向.................................... 200
5) リフィル処方箋に関する意見・要望等.................................... 254
6. 患者調査(インターネット調査)............................................ 255
1) 基本情報 ............................................................. 255
2) 医療機関や保険薬局の利用状況等について................................ 264
3) これまでにリフィル処方箋を交付された経験.............................. 280
4) これからのリフィル処方箋の利用意向.................................... 307
5) リフィル処方箋に関する意見・要望等.................................... 361
NDBデータを用いた集計(長期処方・リフィル処方箋)..........................362
2
I.調査の概要
1.目的
令和4年度診療報酬改定において、症状が安定している患者について、医師の処方により医
師及び薬剤師の適切な連携の下、一定期間内に処方箋を反復利用できるリフィル処方箋の仕組
みが設けられ、処方箋の様式が変更された。
さらに、令和6年度診療報酬改定において、リフィル処方及び長期処方を適切に推進する観
点から、処方料及び処方箋料の特定疾患処方管理加算について評価が見直され、リフィル処方
箋を発行した場合も算定を可能とすることとされた。また、かかりつけ医機能の評価である地
域包括診療料等では、患者の状況等に合わせて医師の判断により、長期処方やリフィル処方を
活用することが可能であることを、患者に周知する要件が新たに追加された。
令和6年度診療報酬改定により、長期処方やリフィル処方が患者に周知され、かつ適切に活
用されているか、前述の議論で指摘されていた課題の状況や新たな課題がないかについて、検
証する必要がある。
これらを踏まえ、本調査では、改定に係る影響等について調査・検証を行った。
2.調査対象
本調査では、「(1)病院・診療所調査」「(2)医師調査」「(3)保険薬局調査」「(4)患者調査
(郵送調査)」および「(5)患者調査(インターネット調査)」の5つの調査を実施した。各
調査の対象は、次のとおりである。
(1)病院・診療所調査
令和6年3月から5月の間に、2件以上のリフィル処方箋の発行実績がある病院から
500件、同期間に発行実績がない病院から500件をそれぞれ無作為抽出した。同様に、令
和6年3月から5月の間に、5件以上のリフィル処方箋の発行実績がある診療所から500
件、同期間に発行実績がない診療所から500件をそれぞれ無作為抽出し、合計で2,000施
設を調査対象とした。
(2)医師調査
病院・診療所票の調査対象となった施設に勤める医師のうち、外来を担当する医師を、
各施設から2人(リフィル処方箋の発行経験のある医師を特定できている場合は発行した
ことのある医師と発行したことのない医師を1人ずつ、特定できていない場合は無作為に
2人)を調査対象とした。調査客体数は最大で4,000人(2人×2,000施設=4,000人)と
した。
(3)保険薬局調査
令和6年5月調剤分のうち、5件以上のリフィル処方箋の受付実績がある薬局から500
件、同期間に受付実績がない薬局から500件をそれぞれ無作為抽出し、合計で1,000施設
を調査対象とした。
1
3
(4)患者調査(郵送調査)
上記(1)病院・診療所調査の対象施設の調査日に外来した患者、並びに、上記(3)保険薬
局調査の対象施設の調査日に来局した患者を調査対象とした。1施設につき2人を本調査
の対象とし、調査客体数は最大で6,000人([病院・診療所2,000施設×2人]+[保険薬局
1,000施設×2人]=6,000人)とした。
(5)患者調査(インターネット調査)
直近3か月間で、保険薬局に処方箋を持って来局した患者を調査対象とした。調査客体
数は3,000人とした。
調査客体は、性・年代(下記20区分)ごとに等分(150人ずつ)とし、地域別の割合を
人口推計(総務省「人口推計(2023年(令和4年)10月1日現在」)に比例配分する形
とした。
男性 全体 1500人 合計
各年齢区分割付 150人
0~9歳 10~19歳 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 75歳以上
北海道 6人 6人 6人 6人 6人 6人 6人 7人 7人 7人 63人
東北 9人 10人 8人 9人 10人 9人 12 13人 12人 11人 103人
関東信越 57人 56人 64人 63人 61人 62人 58人 54人 54人 55人 584人
東海北陸 21人 21人 20人 21人 21人 21人 20人 20人 20人 21人 206人
近畿 25人 26人 25人 23人 24人 25人 24人 23人 25人 26人 246人
中国 9人 9人 8人 8人 8人 8人 8人 9人 9人 9人 85人
四国 4人 4人 4人 4人 4人 4人 5人 5人 5人 5人 44人
九州 19人 18人 15人 16人 16人 15人 17人 19人 18人 16人 169人
全国 150人 150人 150人 150人 150人 150人 150人 150人 150人 150人 1500人
女性 全体 1500人 合計
各年齢区分割付 150人
0~9歳 10~19歳 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 75歳以上
北海道 6人 6人 5人 6人 6人 6人 7人 7人 7人 8人 64人
東北 9人 10人 8人 9人 10人 9人 12人 12人 12人 11人 102人
関東信越 57人 56人 64人 61人 60人 60人 54人 53人 53人 53人 571人
東海北陸 21人 21人 19人 20人 20人 20人 20人 20人 20人 20人 201人
近畿 25人 26人 27人 25人 25人 27人 25人 24人 25人 26人 255人
中国 9人 9人 8人 8人 8人 8人 9人 9人 9人 10人 87人
四国 4人 4人 3人 4人 4人 4人 5人 6人 6人 5人 45人
九州 19人 18人 16人 17人 17人 16人 18人 19人 18人 17人 175人
全国 150人 150人 150人 150人 150人 150人 150人 150人 150人 150人 1500人
2
4
(参考)調査対象の母集団
母数 調査対象数 抽出率
病院調査(全数) 8,045件 - - -
リフィル発行実績あり(2回以上) - 652件 500件 76.7%
リフィル発行実績なし - 4,697件 500件 10.6%
診療所調査(全数) 88,229件 - - -
リフィル発行実績あり(5回以上) - 1,197件 500件 41.8%
リフィル発行実績なし - 76,941件 500件 0.6%
保険薬局調査(全数) 61,575件 - - -
リフィル受付実績あり(5回以上) - 2,225件 500件 22.5%
リフィル受付実績なし - 43,274件 500件 1.2%
※抽出作業時点の情報
3
5
3.調査方法
本調査の「(1)病院・診療所調査」「(3)保険薬局調査」「(4)患者調査(郵送調査)」は、
郵送発送による自記式アンケート調査方式により実施した。回答は、紙媒体(IDを印字した
調査票)に記入後、郵送返送する方法と、専用ホームページより電子調査票をダウンロード
し、入力の上、メールへの添付により返送する方法から選択できるようにした。
「(4)患者調査(郵送調査)」については、自記式調査票(患者票)の配布は上記(1)および
(3)の対象施設(病院・診療所、保険薬局)を通じて行い、回収は事務局宛の専用返信封筒に
より患者から直接郵送で行った。
「(2)医師調査」は、医師向けの依頼状の配布は上記(1)の対象施設(病院・診療所)を通じ
て行い、回収は専用ホームページよりWeb上で回答用フォームに記入・送信する形式とした。
「(5)患者調査(インターネット調査)」については、インターネット上での回答・回収と
した。
調査実施時期は、「(1)病院・診療所調査」「(3)保険薬局調査」「(4)患者調査(郵送調
査)」は令和7年1月6日から令和7年1月20日、「(5)患者調査(インターネット調査)」
に令和7年1月16日から令和7年1月24日であった。
4
6
4.調査項目
各調査の調査票(「(1)病院・診療所調査」「(2)医師調査」「(3)保険薬局調査」「(4)患者
調査(郵送調査)」「(5)患者調査(インターネット調査)」の調査項目は以下のとおりであ
る。
(1)病院・診療所調査
設問種類 設問項目
1.施設状況に 所在地(都道府県)
ついて 開設者
医療機関の種別
(医療機関の種別を「病院」または「有床診療所」と回答した施設が対象)
許可病床数
(医療機関の種別を「病院」または「有床診療所」と回答した施設が対象)
過去1年間の病床数変更の有無
標榜診療科
(内科と回答した場合)
診療科において主に対応している患者像
外来分離の有無
地域医療情報連携ネットワークの参加有無
外来を担う医師の人数
外来の患者数
処方箋の発行枚数
診療報酬の算定の有無(A)
診療報酬の算定の有無(B)
診療報酬の算定の有無(C)
診療報酬の算定の有無(D)
診療報酬の算定件数(A~D)
リフィル処方箋または長期処方の対応可能な旨の掲示有無
リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し
長期処方の発行に係る検討についての今後の見通し
2.リフィル処 リフィル処方箋の制度の認知度
方箋について (制度を知っている場合)
リフィル処方箋の制度を知ったきっかけ
リフィル処方箋の発行経験
(リフィル処方箋の発行経験ありの場合)
薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)の有無
長期処方を発行している(発行が適している)患者
リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者
リフィル処方箋を普及させるための課題
5
7
(2)医師調査
設問種類 設問項目
1.回答者につ 性別
いて 年代
主な担当診療科
外来診察患者数
2.リフィル処 リフィル処方箋の制度の認知度
方箋について (制度を知っている場合)
リフィル処方箋の制度を知ったきっかけ
リフィル処方箋の発行有無
(発行したことがある場合)
リフィル処方箋を発行している患者
(発行したことがある場合)
リフィル処方箋を発行した理由
(発行したことがある場合)
長期処方ではなくリフィル処方箋を発行する理由
(発行したことがある場合)
薬剤師からの受診勧奨を受けた患者の有無
(発行したことがある場合)
薬剤師からの受診勧奨の理由の適切性
(発行したことがある場合)
薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)で提供してほしい情報
(発行したことがない場合)
リフィル処方箋を発行しなかった理由
(発行したことがない場合)
リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由
リフィル処方箋の発行について患者からの希望の有無
リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し
(積極的に検討する場合)
「積極的に検討する」と回答した理由
(検討には消極的な場合)
「検討には消極的」と回答した理由
リフィル処方箋の普及に向けた課題
長期処方の課題
6
8
(3)保険薬局調査
設問種類 設問項目
1.薬局の状況 所在地(都道府県)
について 開設者
(開設者が法人の場合)
開設者の法人形態
同一グループ等による薬局店舗数
開設年
薬局の立地
応需医療機関数
最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合
(最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合で)
集中率が最も高い医療機関情報:診療所・病院の別、診療科の種類
(最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合で)
集中率が最も高い医療機関情報:最も多く処方箋を受け付けた医療機関と貴薬局との
位置関係
(最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合で)
集中率が最も高い医療機関:「複数の医療機関が所在する建物」に入居しているか
(最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合で)
集中率が最も高い医療機関情報:あてはまる診療科
貴薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合(令和5年度決算)
令和6年度の調剤基本料の届出状況
令和6年度の地域支援体制加算の届出状況
連携強化加算の届出状況
かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出状況
職員数(薬剤師、かかりつけ薬剤師、その他事務職員等)
認定等の状況
2. リフィル リフィル処方箋の仕組みについての認知状況
処方箋を応需 リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順の定めの有無
する体制につ リフィル処方箋の次回調剤日を薬局内で管理する方法
いて リフィル処方箋の次回調剤日を患者に対して通知(リマインド)する方法
リフィル処方箋の受付経験
リフィル処方箋の対応実績がない理由
3.リフィル処 受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数
方箋の対応状 どのような関係の医療機関からリフィル処方箋を受け付けたか
況について リフィル処方箋を受け付けた診療科
うち、最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科
リフィル処方箋の受付件数(1回目)
リフィル処方箋の受付件数(2回目)
リフィル処方箋の受付件数(3回目)
リフィル処方箋の総使用件数の調剤が終わった枚数
リフィル処方箋による調剤の可/否の判断に困った事例の有無
リフィル処方箋による調剤の可/否の判断に困った理由
リフィルの上限まで使用されなかった事例の有無
リフィルの上限まで使用されなかった理由
7
9
設問種類 設問項目
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
薬剤師が受診勧奨をした回数
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
受診勧奨を判断し、説明する際の処方医への相談状況
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
薬剤師が受診勧奨をした理由
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
医師への情報提供内容
(リフィル処方箋の受付経験がある場合)
服薬情報等提供料に係る業務の件数
(リフィル処方箋の受付経験がある場合)
医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容
(リフィル処方箋の受付経験がある場合)
医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容(最も多いも
の)
(リフィル処方箋の受付経験がある場合)
患者へのフォローアップの有無
(リフィル処方箋の受付経験がある場合)
実施したフォローアップの内容
(リフィル処方箋の受付経験がある場合)
1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験
(1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験がある場合)
他薬局へ情報提供を行った方法
(1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験がある場合)
情報提供した内容
4.長期処方の 長期処方を応需する件数が多い医療機関の特徴
対応状況につ 長期処方を応需する件数が多い診療科
いて 改定前(令和6年5月以前)と比較して応需する処方箋の変化
28日以上の長期処方の処方箋を応需する際に特に注視していること
5.リフィル処 リフィル処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類
方箋の制度に 薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等
対する相談体 薬局でリフィル処方箋を受けるにあたっての課題
制や課題等に 患者からのリフィル処方箋に関する相談を受けた経験
ついて (相談を受けた経験がある場合)
どのような患者からの相談であったか
(相談を受けた経験がある場合)
最も多く受けた相談の内容
(相談を受けた経験がある場合)
患者の希望を処方医へ情報提供した経験
8
10
(4)患者調査(郵送調査)・(5)患者調査(インターネット調査)
設問種類 設問項目
1.調査票の記
調査票の記入者
入者について
2.患者自身の 性別
ことについて 年代
居住地
薬局の窓口で支払うお金の有無
3.医療機関や 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数
保険薬局の利 定期的に受診している診療科の数
用状況につい 定期的に受診している薬局の数
て 定期的な処方を受けている疾患
定期的に決まった薬の処方を受けているか
(定期的に決まった薬の処方を受けている場合)
定期的な処方を受けている期間
リフィル処方箋を知っているか
リフィル処方箋の制度内容の認知経路
4.これまでリ リフィル処方箋について医師から説明を受けたことの有無
フィル処方箋 (説明を受けた場合)
を交付された リフィル処方箋についての説明はどのように行われたか
経験について (説明を受けた場合)
リフィル処方箋についての説明は理解できたか
リフィル処方箋を交付された経験
(交付有る場合)
リフィル処方箋を交付された薬の種類
(交付有る場合)
直近のリフィル処方箋の反復利用できる回数
(交付有る場合)
直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数
(交付有る場合)
リフィル処方箋の1回目の調剤で行った薬局
(交付有る場合)
リフィル処方箋の2回目の調剤の状況
(交付有る場合)
リフィル処方箋の3回目の調剤の状況
(リフィル処方箋2,3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった場合)
調剤を受けずに受診することになった理由
薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)の有無
(フォローアップが有る場合)
薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類
(フォローアップが有る場合)
リフィル処方箋の2回目以降の処方で、薬局を変えたか
(フォローアップが有り、2回目以降薬局を変えた場合)
薬局を変更した理由
(交付有り、2回目以降薬局を変えた場合)
リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
9
11
設問種類 設問項目
5.これからの リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
リフィル処方 リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
箋の利用意向 リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
について 長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じること
長期処方を利用するにあたり必要だと感じること
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・該当すべて)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最重視)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・該当すべて)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最重視)
長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・該当すべて)
長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最重視)
長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・該当すべて)
長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最重視)
6.リフィル処
方箋に関する
リフィル処方箋に関するご意見・ご要望等
ご意見・ご要
望
10
12
5.調査検討委員会
本調査を実施するにあたり、調査設計、調査票の作成、調査の実施、集計・分析、報告書案
等の検討を行うため、以下のとおり、調査検討委員会を設置・開催した。
(1) 委員等
【委員】(〇は委員長、五十音順、敬称略)
津留 英智 社会医療法人水光会 宗像水光会総合病院理事長
公益社団法人全日本病院協会 常任理事
医療保険・診療報酬委員会 委員長
豊見 敦 公益社団法人日本薬剤師会 常務理事
羽鳥 裕 はとりクリニック 理事長
○本田 文子 一橋大学大学院経済学研究科教授
【オブザーバー】(敬称略)
永瀬 伸子 お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系教授
※所属は報告書取りまとめ時のもの
(2) 開催概要
第1回:令和6年9月26日(木) 15:00~17:00(対面/オンライン併用)
【議事】調査概要・調査票・分析方針案に関する議論
第2回:令和7年3月5日(水) 15:00~17:00(対面/オンライン併用)
【議事】調査結果(速報)及びとりまとめの方向性に関する議論
11
13
II.調査の結果
1.回収結果
「(1)病院・診療所調査」の有効回答数(施設数)は527件、有効回答率は26.4%、
「(2)医師調査」の有効回答数(医師数)は428件、「(3)保険薬局調査」の有効回答数(施
設数)は438件、有効回答率は43.8%、「(4)患者調査(郵送調査)」の有効回答数は922
件、「(5)患者調査(インターネット調査)」の有効回答数は3,000件であった。
図表 1-1 回収状況
発送数 有効回答数 有効回答率
(1)病院・診療所調査 2,000件 527件 26.4%
病:リフィル発行実績有り 500件 101件 20.2%
病:リフィル発行実績無し 500件 141件 28.2%
診:リフィル発行実績有り 500件 149件 29.8%
診:リフィル発行実績無し 500件 126件 25.2%
(2)医師調査 - 428件 -
(3)保険薬局調査 1,000件 438件 43.8%
リフィル受付実績有り 500件 255件 51.0%
リフィル受付実績無し 500件 169件 33.8%
(4)患者調査(郵送調査) - 922件 -
(5)患者調査(インターネット調査) - 3,000件 -
※病院・診療所調査では、リフィル発行実績有無に関する設問の無回答が10件あったため、合計と内数の
和が一致しない。
※保険薬局調査では、リフィル受付実績有無に関する設問の無回答が14件あったため、合計と内数の和が
一致しない。
※医師調査、患者調査(郵送調査)については、病院や薬局から何部配布されたかが正確に把握できない方
法で調査を行っていることから、発送数と有効回答率の表記を行っていない。また、患者調査(インターネ
ット調査)については、回答数が3,000件になるまで回収を続けるという他との調査とは異なる方式で調査
を行っていることから、発送数、有効回答率の表記を行っていない。
なお、「2.調査対象」の「(参考)調査対象の母集団」に記載のとおり、本調査は精神
科を有する病院を悉皆で調査したり、母集団比率に応じて比例配分したものではなく、特定
の条件に沿って抽出して調査したものである。本報告書における調査結果は、あくまで回答
が得られた施設における状況である点に十分留意する必要がある。
12
14
病院・診療所調査
2.病院・診療所調査
【調査対象等】
〇調査票 施設票
調査対象:令和6年3月から5月の間に、2件以上のリフィル処方箋の発行実績がある
病院から500件、同期間に発行実績がない病院から500件をそれぞれ無作為
抽出し、同様に令和6年3月から5月の間に、5件以上のリフィル処方箋の
発行実績がある診療所から500件、同期間に発行実績がない診療所から500
件をそれぞれ無作為抽出した
回 答 数:527施設
回 答 者:開設者・管理者
リフィル処方箋の発行実績の有無(病院は2件以上、診療所は5件以上で有り)によって調
査対象を抽出したが、本調査結果における「リフィル処方箋の発行実績が有る」とは、設問内
で過去に1件以上リフィル処方箋の発行実績が有ると回答している病院・診療所であることを
指す。そのため、図表2-37に示すリフィル発行経験の割合は、全医療機関における状況を示
したものではない点に留意が必要である。
(1)リフィル処方箋の発行経験
リフィル処方箋の発行経験については、病院・診療所において「経験している」割合が
それぞれ40.6%、53.6%であった。
図表 2-1 リフィル処方箋の発行経験
(病院・診療所別の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 47.4 50.7 1.9
病院 n=249 40.6 56.6 2.8
診療所 n=278 53.6 45.3 1.1
リフィル処方箋を発行した経験がある 発行した経験はない 無回答
10
15
病院・診療所調査
1) 施設の状況(令和6年11月1日現在)
(1)所在地(都道府県)
回答があった医療機関の所在地は病院・診療所ともに「東京都」が最も多くそれぞれ
8.0%、12.9%であった。なお、大都市部(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県
及び大阪府)は病院で28.4%、診療所で43.9%を占めていた。
図表 2-2 所在地(病院・診療所別)
0% 10% 20% 0% 10% 20% 0% 10% 20%
3.2 1.1 1.5
北海道 5.2 石川県 1.2 岡山県 2.8
1.4 1.1 0.4
0.9 0.8 2.3
青森県 0.8 福井県 1.2 広島県 2.0
1.1 0.4 2.5
2.3 0.8 1.1
岩手県 2.4 山梨県 1.2 山口県 1.2
2.2 0.4 1.1
1.7 1.5 0.4
宮城県 1.2 長野県 1.2 徳島県 0.4
2.2 1.8 0.4
1.3 2.7 1.3
秋田県 1.6 岐阜県 2.4 香川県 1.6
1.1 2.9 1.1
0.9 4.2 0.8
山形県 0.8 静岡県 4.0 愛媛県 1.2
1.1 4.3 0.4
0.9 5.9 0.8
福島県 1.6 愛知県 6.0 高知県 1.2
0.4 5.8 0.4
2.7 1.3 5.3
茨城県 2.8 三重県 1.2 福岡県 6.8
2.5 1.4 4.0
1.7 1.3 0.6
栃木県 1.6 滋賀県 1.2 佐賀県 1.2
1.8 1.4 0.0
0.8 1.7 0.8
群馬県 0.4 京都府 1.6 長崎県 1.2
1.1 1.8 0.4
4.4 5.7 1.5
埼玉県 4.4 大阪府 2.8 熊本県 2.0
4.3 8.3 1.1
3.8 4.9 0.6
千葉県 4.0 兵庫県 4.8 大分県 0.4
3.6 5.0 0.7
10.6 1.7 0.9
東京都 8.0 奈良県 1.6 宮崎県 1.2
12.9 1.8 0.7
6.3 0.8 0.9
神奈川県 3.2 和歌山県 0.8 鹿児島県 1.2
9.0 0.7 0.7
1.5 0.6 1.3
新潟県 2.4 鳥取県 0.4 沖縄県 1.2
0.7 0.7 1.4
0.6 0.8 0.6
富山県 0.8 島根県 0.8 無回答 0.4
0.4 0.7 0.7
全体 n=527 病院 n=249 診療所 n=278
11
16
病院・診療所調査
(2)開設者
回答があった医療機関の開設者は病院・診療所ともに「医療法人(社会医療法人を除
く)」が最も多く、それぞれリフィル処方箋発行実績ある病院は28.7%、発行実績がない
病院は50.4%、リフィル処方箋発行実績がある診療所は46.3%、発行実績がない診療所
は48.4%であった。
図表 2-3 開設者
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2.8
全体 n=527 10.4 0.2 44.6 12.3 23.9 0.2
5.3 0.2
0.0
病院・リフィル処方箋
5.9 24.8 13.9 28.7 0.0 26.7 0.0
発行あり n=101
0.0
0.7
病院・リフィル処方箋
6.4 17.7 9.2 50.4 13.5 0.7
発行なし n=141
0.7 0.7
0.0 0.0
診療所・リフィル処方
0.7 46.3 5.4 47.7 0.0
箋発行あり n=149
0.0 0.0
0.0 0.0
診療所・リフィル処方
2.4 48.4 6.3 42.1 0.0
箋発行なし n=126
0.8 0.0
国 公立
公的 社会保険関係団体
医療法人(社会医療法人を除く) 会社
その他の法人 個人
無回答
12
17
病院・診療所調査
(3)医療機関の種別
医療機関の種別については、診療所のうち、無床診療所の割合が、リフィル発行実績あ
りの診療所で91.9%、発行実績なしの診療所で85.7%であった。
図表 2-4 医療機関の種別(診療所)
(リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
診療所・リフィル処方
5.4 91.9 2.7
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
7.9 85.7 6.3
箋発行なし n=126
有床診療所 無床診療所 無回答
13
18
病院・診療所調査
(4)許可病床数
((3)で施設種別を「病院」または「有床診療所」と回答した施設が対象)
許可病床数については、病院全体ではリフィル処方箋発行実績のある病院、発行実績が
ない病院ともに100~199床が最も多くそれぞれ25.5%、25.4%であった。診療所全体で
はリフィル処方箋発行実績のある診療所、発行実績がない診療所ともに9床以下が最も多
くともに50.0%であった。
図表 2-5 許可病床数 病院
(リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
7.8
全体 n=243 23.9 25.1 9.5 14.0 4.9 14.8
病院・リフィル処方箋
18.4 25.5 12.2 16.3 9.2 8.2 10.2
発行あり n=98
7.2
病院・リフィル処方箋
26.8 25.4 8.0 11.6 2.9 18.1
発行なし n=138
99床以下 100~199床 200~299床 300~399床
400~499床 500床以上 無回答
(参考)
許可病床数別にみたリフィル処方箋の発行実績の有無
0% 20% 40% 60% 80% 100%
99床以下n=58 31.0% 63.8% 5.2%
100~199床n=70 37.1% 61.4% 1.4%
200~299床n=31 41.9% 54.8% 3.2%
300~399床n=37 43.2% 51.4% 5.4%
400~499床n=20 45.0% 55.0% 0.0%
500床以上n=24 58.3% 41.7% 0.0%
リフィル処方箋発行あり リフィル処方箋発行なし 無回答
14
19
病院・診療所調査
図表 2-6 許可病床数 有床診療所
(リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=18 50.0 11.1 38.9
0.0
診療所・リフィル処方
50.0 12.5 37.5
箋発行あり n=8
0.0
診療所・リフィル処方
50.0 10.0 40.0
箋発行なし n=10
0.0
9床以下 10~14床 15床以上 無回答
15
20
病院・診療所調査
図表 2-7 許可病床数 一般病床
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:床)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 225 177.7 158.5 130
病院・リフィル処方箋発行あり 88 229.4 161.4 199
病院・リフィル処方箋発行なし 113 165.9 148.3 120
診療所・リフィル処方箋発行あり 8 11.5 6.7 11
診療所・リフィル処方箋発行なし 10 9.5 5.0 8.5
図表 2-8 許可病床数 療養病床
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:床)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 225 21.3 36.2 0
病院・リフィル処方箋発行あり 88 16.4 33.5 0
病院・リフィル処方箋発行なし 113 27.5 39.3 0
診療所・リフィル処方箋発行あり 8 0.0 0.0 0
診療所・リフィル処方箋発行なし 10 2.6 5.2 0
16
21
病院・診療所調査
図表 2-9 許可病床数 精神病床
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:床)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 225 0.8 5.9 0
病院・リフィル処方箋発行あり 88 0.9 6.0 0
病院・リフィル処方箋発行なし 113 0.8 6.3 0
診療所・リフィル処方箋発行あり 8 0.0 0.0 0
診療所・リフィル処方箋発行なし 10 0.0 0.0 0
図表 2-10 許可病床数 結核病床
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:床)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 225 0.4 2.7 0
病院・リフィル処方箋発行あり 88 0.4 3.1 0
病院・リフィル処方箋発行なし 113 0.3 1.7 0
診療所・リフィル処方箋発行あり 8 0.0 0.0 0
診療所・リフィル処方箋発行なし 10 0.0 0.0 0
17
22
病院・診療所調査
図表 2-11 許可病床数 感染症病床
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:床)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 225 0.4 1.4 0
病院・リフィル処方箋発行あり 88 0.6 1.7 0
病院・リフィル処方箋発行なし 113 0.4 1.1 0
診療所・リフィル処方箋発行あり 8 0.0 0.0 0
診療所・リフィル処方箋発行なし 10 0.0 0.0 0
図表 2-12 許可病床数 病院・診療所全体
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:床)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 225 200.6 151.8 167
病院・リフィル処方箋発行あり 88 247.8 155.9 200
病院・リフィル処方箋発行なし 113 194.9 136.7 154
診療所・リフィル処方箋発行あり 8 11.5 6.7 11
診療所・リフィル処方箋発行なし 10 12.1 5.3 11.5
18
23
病院・診療所調査
(5)過去1年間の病床数変更
((3)で施設種別を「病院」または「有床診療所」と回答した施設が対象)
過去1年間の病床数変更について、病院ではリフィル処方箋発行実績がある病院は「変
更あり」が9.2%、「変更なし」が81.6%、発行実績がない病院は「変更あり」が
8.7%、「変更なし」が79.0%であった。診療所ではリフィル処方箋発行実績がある診療
所は「変更なし」が100%、発行実績がない診療所は「変更あり」が10.0%、「変更な
し」が90.0%であった。
図表 2-13 過去1年の病床数変更
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=261 9.2 80.5 10.3
病院・リフィル処方箋
9.2 81.6 9.2
発行あり n=98
病院・リフィル処方箋
8.7 79.0 12.3
発行なし n=138
診療所・リフィル処方
0.0 100.0 0.0
箋発行あり n=8
診療所・リフィル処方
10.0 90.0 0.0
箋発行なし n=10
変更あり 変更なし 無回答
19
24
病院・診療所調査
(6)標榜診療科
標榜診療科は、病院ではリフィル処方箋の発行実績のある病院・発行実績のない病院と
もに「内科」がそれぞれ95.0%、92.2%で最も多く、診療所も同じくリフィル処方箋の発
行実績のある診療所・発行実績のない診療所ともに「内科」がそれぞれ56.4%、57.9%で
最も多かった。
図表 2-14 標榜診療科(複数回答)
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 50% 100% 0% 50% 100%
74.4 27.3
95.0 67.3
内科 92.2 放射線科 48.2
56.4 2.0
57.9 2.4
38.0 27.7
80.2 73.3
外科 60.3 脳神経外科 41.1
10.1 5.4
11.1 2.4
19.0 44.0
42.6 87.1
精神科 31.9 整形外科 69.5
0.7 14.8
7.1 14.3
30.6 27.9
61.4 75.2
小児科 42.6 麻酔科 44.7
14.8 2.7
11.9 0.8
36.1 10.8
皮膚科 48.9 73.3 救急科 15.6 32.7
14.1 0.0
15.9 0.0
28.7
15.4
69.3
泌尿器科 47.5 歯科・歯科口腔外科 26.2 39.6
6.0
0.7
1.6
0.8
20.5
41.4
51.5
産婦人科・産科 27.0 リハビリテーション 87.1
70.2
7.4 科
4.8 8.1
11.1
30.6
66.3 16.7
眼科 45.4 31.7
9.4 その他 19.9
9.5 9.4
9.5
26.4
66.3 0.2
耳鼻咽喉科 36.9 0.0
6.0 無回答 0.0
7.1 0.0
0.8
全体 n=527 病院・リフィル処方箋発行あり n=101
病院・リフィル処方箋発行なし n=141 診療所・リフィル処方箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方箋発行なし n=126
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・形成外科
・病理診断科
・緩和ケア内科
・アレルギー科
・リウマチ科 など
20
25
病院・診療所調査
(7)診療科において主に対応している患者像
リフィル処方箋の発行実績の有る病院では「糖尿病」が最も多く88.5%、発行実績の無
い病院では「高血圧性疾患」が87.7%と最も多かった。診療所では、リフィル処方箋の発
行実績のある診療所・発行実績のない診療所ともに「高血圧性疾患」がそれぞれ77.4%、
79.5%で最も多かった。
図表 2-15 診療科において主に対応している患者像(複数回答)
(内科と回答した場合)
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 50% 100% 0% 50% 100%
75.8 23.0
88.5 39.6
糖尿病 81.5 神経系の疾患 31.5
63.1 7.1
65.8 6.8
83.2 6.9
皮膚及び皮下組織
84.4 8.3
高血圧性疾患 87.7 の 4.6
77.4 疾患 4.8
79.5 11.0
48.0 2.3
61.5 眼及び付属器の疾 2.1
虚血性心疾患 59.2 3.1
28.6 患 2.4
28.8 1.4
19.9 44.1
11.5 59.4
アレルギー鼻炎 14.6 呼吸器系の疾患 53.1
28.6
23.8
31.5
27.4
71.9
9.9
71.9
脂質異常症 79.2 その他 8 1 . 0 3 .0
67.9
9.5
63.0
12.3
58.7
1.0
77.1
消化器系の疾患 58.5 0.0
無回答 0.0
53.6
0.0
41.1
5.5
22.7
38.5
悪性新生物<腫瘍> 30.8
6.0
6.8
全体 n=392 病院・リフィル処方箋発行あり n=96
病院・リフィル処方箋発行なし n=130 診療所・リフィル処方箋発行あり n=84
診療所・リフィル処方箋発行なし n=73
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・循環器系の疾患
・血液疾患
・腎疾患
・リウマチ
・甲状腺疾患 など
21
26
病院・診療所調査
(8)外来分離の状況
外来分離の状況については、リフィル処方箋の発行実績のある病院・発行実績のない病
院・発行実績のある診療所・発行実績のない診療所において「外来分離をしている」割合
はそれぞれ、17.8%、15.6%、24.2%、17.5%であった。
図表 2-16 外来分離の状況
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 19.2 70.6 10.2
病院・リフィル処方箋
17.8 78.2 4.0
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
15.6 78.7 5.7
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
24.2 62.4 13.4
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
17.5 66.7 15.9
箋発行なし n=126
外来分離をしている 外来分離をしていない 無回答
22
27
病院・診療所調査
(9)地域医療情報連携ネットワークへの参加の有無
地域医療情報連携ネットワークへの参加の有無については、リフィル処方箋の発行実績
のある病院・発行実績のない病院・発行実績のある診療所・発行実績のない診療所におい
て「参加あり」の割合はそれぞれ、48.5%、40.4%、38.9%、27.8%であった。
図表 2-17 地域医療情報連携ネットワークへの参加の有無
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 38.5 52.2 9.3
病院・リフィル処方箋
48.5 42.6 8.9
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
40.4 50.4 9.2
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
38.9 53.7 7.4
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
27.8 60.3 11.9
箋発行なし n=126
参加あり 参加なし 無回答
23
28
病院・診療所調査
(10)外来を担う医師の人数
外来を担う医師の人数については、リフィル処方箋の発行実績のある病院では常勤医師
が平均で32.1人、リフィル処方箋の発行実績のない病院では常勤医師が平均で19.4人、
リフィル処方箋の発行実績のある診療所では常勤医師が平均で1.5人、リフィル処方箋の
発行実績のない診療所では常勤医師が平均で1.2人であった。
図表 2-18 外来を担う医師の人数 常勤医師
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 480 11.2 21.9 2
病院・リフィル処方箋発行あり 79 32.1 31.4 22
病院・リフィル処方箋発行なし 126 19.4 25.4 8
診療所・リフィル処方箋発行あり 147 1.5 2.4 1
診療所・リフィル処方箋発行なし 121 1.2 0.6 1
図表 2-19 外来を担う医師の人数 非常勤医師 実人数
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 300 20.2 25.2 7.5
病院・リフィル処方箋発行あり 80 33.8 24.9 30
病院・リフィル処方箋発行なし 115 25.5 26.6 14
診療所・リフィル処方箋発行あり 58 4.3 14.5 1
診療所・リフィル処方箋発行なし 42 2.3 3.7 1
24
29
病院・診療所調査
図表 2-20 外来を担う医師の人数 非常勤医師 常勤換算
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 308 4.7 8.6 2
病院・リフィル処方箋発行あり 84 7.6 8.1 5.65
病院・リフィル処方箋発行なし 118 6.2 11.0 2.9
診療所・リフィル処方箋発行あり 59 0.9 2.9 0.1
診療所・リフィル処方箋発行なし 42 0.6 0.8 0.1
25
30
病院・診療所調査
(11)外来の患者数
令和6年9~11月の外来の合計患者数については、リフィル処方箋の発行実績のある病
院では平均で22,597.2人、リフィル処方箋の発行実績のない病院では平均で14,658.8
人、リフィル処方箋の発行実績のある診療所では平均で4,006.8人、リフィル処方箋の発
行実績のない診療所では平均で3,288.8人であった。
図表 2-21 外来の患者数
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 469 10126.8 12954.2 4441
病院・リフィル処方箋発行あり 83 22597.2 15385.0 19476
病院・リフィル処方箋発行なし 126 14658.8 15110.9 9062
診療所・リフィル処方箋発行あり 134 4006.8 4140.1 3475.5
診療所・リフィル処方箋発行なし 117 3288.8 3020.3 2682
26
31
病院・診療所調査
(12)処方箋の発行枚数
令和6年9~11月の処方箋の合計発行枚数については、リフィル処方箋の発行実績のあ
る病院では平均で10,840.1枚、リフィル処方箋の発行実績のない病院では平均で6,831.8
枚、リフィル処方箋の発行実績のある診療所では2,678.2枚、リフィル処方箋の発行実績
のない診療所では平均で1,688.0枚であった。
図表 2-22 処方箋の発行枚数
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:枚)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 447 5073.3 6177.5 2586
病院・リフィル処方箋発行あり 79 10840.1 7356.9 10269
病院・リフィル処方箋発行なし 123 6831.8 7144.4 4557
診療所・リフィル処方箋発行あり 128 2678.2 2867.0 2019
診療所・リフィル処方箋発行なし 110 1688.0 1522.3 1494
27
32
病院・診療所調査
(13)診療報酬の算定の有無
① 生活習慣病管理料(Ⅰ)
生活習慣病管理料(Ⅰ)の診療報酬の算定の有無については、リフィル処方箋の発行実
績のある病院・発行実績のない病院・発行実績のある診療所・発行実績のない診療所にお
いて「算定あり」の割合はそれぞれ、4.0%、5.7%、16.8%、15.1%であった。
図表 2-23 診療報酬の算定の有無:生活習慣病管理料(Ⅰ)
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 10.6 84.6 4.7
病院・リフィル処方箋
4.0 90.1 5.9
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
5.7 91.5 2.8
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
16.8 77.9 5.4
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
15.1 80.2 4.8
箋発行なし n=126
算定あり 算定なし 無回答
28
33
病院・診療所調査
(参考)
生活習慣病管理料(Ⅰ)の算定実績の有無別にみたリフィル処方箋の発行実績
【病院】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
生活習慣病管理料(Ⅰ)算定あり n=12 33.3% 66.7% 0.0%
生活習慣病管理料(Ⅰ)算定なし n=220 40.0% 57.3% 2.7%
リフィル処方箋発行あり リフィル処方箋発行なし 無回答
【診療所】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
生活習慣病管理料(Ⅰ)算定あり n=43 58.1% 41.9% 0.0%
生活習慣病管理料(Ⅰ)算定なし n=209 53.6% 45.0% 1.4%
リフィル処方箋発行あり リフィル処方箋発行なし 無回答
29
34
病院・診療所調査
② 生活習慣病管理料(Ⅱ)
生活習慣病管理料(Ⅱ)の診療報酬の算定の有無については、リフィル処方箋の発行実
績のある病院・発行実績のない病院・発行実績のある診療所・発行実績のない診療所にお
いて「算定あり」の割合はそれぞれ、38.6%、39.0%、53.0%、45.2%であった。
図表 2-24 診療報酬の算定の有無:生活習慣病管理料(Ⅱ)
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 44.6 53.9 1.5
病院・リフィル処方箋
38.6 60.4 1.0
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
39.0 60.3 0.7
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
53.0 45.0 2.0
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
45.2 52.4 2.4
箋発行なし n=126
算定あり 算定なし 無回答
30
35
病院・診療所調査
(参考)
生活習慣病管理料(Ⅱ)の算定実績の有無別にみたリフィル処方箋の発行実績
【病院】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
生活習慣病管理料(Ⅱ)算定あり n=95 40.0% 55.8% 4.2%
生活習慣病管理料(Ⅱ)算定なし n=146 40.4% 57.5% 2.1%
リフィル処方箋発行あり リフィル処方箋発行なし 無回答
【診療所】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
生活習慣病管理料(Ⅱ)算定あり n=133 57.9% 41.4% 0.8%
生活習慣病管理料(Ⅱ)算定なし n=127 51.2% 47.2% 1.6%
リフィル処方箋発行あり リフィル処方箋発行なし 無回答
31
36
病院・診療所調査
③ 特定疾患処方管理加算
特定疾患処方管理加算の算定の有無については、リフィル処方箋の発行実績のある病
院・発行実績のない病院・発行実績のある診療所・発行実績のない診療所において「算定
あり」の割合はそれぞれ、41.6%、48.2%、59.7%、49.2%であった。
図表 2-25 診療報酬の算定の有無:特定疾患処方管理加算
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 50.3 48.0 1.7
病院・リフィル処方箋
41.6 56.4 2.0
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
48.2 51.8 0.0
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
59.7 38.3 2.0
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
49.2 47.6 3.2
箋発行なし n=126
算定あり 算定なし 無回答
32
37
病院・診療所調査
④ 地域包括診療料(地域包括診療加算)
地域包括診療料(地域包括診療加算)の診療報酬の算定の有無については、リフィル処
方箋の発行実績のある病院・発行実績のない病院・発行実績のある診療所・発行実績のな
い診療所において「算定あり」の割合はそれぞれ、2.0%、0.7%、4.7%、3.2%であっ
た。
図表 2-26 診療報酬の算定の有無:地域包括診療料(地域包括診療加算)
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2.7
全体 n=527 91.8 5.5
病院・リフィル処方箋
2.0 91.1 6.9
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
0.7 95.7 3.5
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
4.7 88.6 6.7
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
3.2 91.3 5.6
箋発行なし n=126
算定あり 算定なし 無回答
33
38
病院・診療所調査
(14)診療報酬の算定件数
生活習慣病管理料(Ⅰ)の算定件数については、リフィル処方箋の発行実績のある病院
では平均で362.3件、リフィル処方箋の発行実績のない病院では平均で205.3件、リフィ
ル処方箋の発行実績のある診療所では平均で158.5件、リフィル処方箋の発行実績のない
診療所では平均で98.4件であった。
図表 2-27 生活習慣病管理料(Ⅰ)の算定件数
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 45 162.5 204.3 98
病院・リフィル処方箋発行あり 4 362.3 284.1 225.5
病院・リフィル処方箋発行なし 7 205.3 214.8 203
診療所・リフィル処方箋発行あり 18 158.5 208.8 79
診療所・リフィル処方箋発行なし 16 98.4 114.5 39
34
39
病院・診療所調査
生活習慣病管理料(Ⅱ)の算定件数については、リフィル処方箋の発行実績のある病院
では平均で450.7件、リフィル処方箋の発行実績のない病院では平均で405.6件、リフィ
ル処方箋の発行実績のある診療所では平均で308.2件、リフィル処方箋の発行実績のない
診療所では平均で287.5件であった。
図表 2-28 生活習慣病管理料(Ⅱ)の算定件数
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 195 347.4 300.9 283
病院・リフィル処方箋発行あり 33 450.7 326.3 451
病院・リフィル処方箋発行なし 49 405.6 317.1 329
診療所・リフィル処方箋発行あり 65 308.2 272.2 266
診療所・リフィル処方箋発行なし 43 287.5 277.8 218
特定疾患処方管理加算の算定件数については、リフィル処方箋の発行実績のある病院で
は平均で247.4件、リフィル処方箋の発行実績のない病院では平均で195.2件、リフィル
処方箋の発行実績のある診療所では平均で147.0件、リフィル処方箋の発行実績のない診
療所では平均で124.9件であった。
図表 2-29 特定疾患処方管理加算の算定件数
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 207 173.9 210.1 97
病院・リフィル処方箋発行あり 35 247.4 221.8 197
病院・リフィル処方箋発行なし 59 195.2 256.0 63
診療所・リフィル処方箋発行あり 60 147.0 175.9 88
診療所・リフィル処方箋発行なし 49 124.9 160.2 55
35
40
病院・診療所調査
地域包括診療料(地域包括診療加算)の算定件数については、リフィル処方箋の発行実
績のある病院では平均で3.0件、リフィル処方箋の発行実績のない病院では平均で148.0
件、リフィル処方箋の発行実績のある診療所では平均で516.0件、リフィル処方箋の発行
実績のない診療所では平均で516.0件であった。
図表 2-30 地域包括診療料(地域包括診療加算)の算定件数
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 9 418.1 348.9 396
病院・リフィル処方箋発行あり 1 3.0 0.0 3
病院・リフィル処方箋発行なし 1 148.0 0.0 148
診療所・リフィル処方箋発行あり 5 516.0 388.5 606
診療所・リフィル処方箋発行なし 2 516.0 120.0 516
36
41
病院・診療所調査
(15)リフィル処方箋または長期処方の対応可能な旨の掲示有無
リフィル処方箋または長期処方の対応可能な旨の掲示有無については、リフィル処方箋
の発行実績のある病院・発行実績のない病院・発行実績のある診療所・発行実績のない診
療所において「掲示している」の割合はそれぞれ、57.4%、46.8%、66.4%、35.7%であ
った。
図表 2-31 リフィル処方箋または長期処方の対応可能な旨の掲示有無
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 52.0 41.7 6.3
病院・リフィル処方箋
57.4 37.6 5.0
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
46.8 47.5 5.7
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
66.4 27.5 6.0
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
35.7 56.3 7.9
箋発行なし n=126
掲示している 掲示していない 無回答
37
42
病院・診療所調査
(16)リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し
リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通しは、病院では、リフィル処方
箋発行実績がある病院、発行実績がない病院ともに「患者希望があれば検討する」が最も
多くそれぞれ74.3%、52.5%であった。診療所では、リフィル処方箋発行実績がある診療
所では、「患者希望があれば検討する」が最も多く61.1%、発行実績がない診療所では
「検討には消極的」が最も多く59.5%であった。
図表 2-32 リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 12.0 55.4 30.7 1.9
病院・リフィル処方箋
10.9 74.3 10.9 4.0
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
4.3 52.5 42.6 0.7
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
28.2 61.1 8.1 2.7
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
2.4 38.1 59.5 0.0
箋発行なし n=126
積極的に検討する 患者希望があれば検討する 検討には消極的 無回答
38
43
病院・診療所調査
リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通しについて、所在地別にみる
と、「積極的に検討する」の割合は、大都市部(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛
知県及び大阪府)よりも大都市部以外において、高い傾向が見られた。
図表 2-33 リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し
(病院・診療所別、所在地別)
0% 50% 100%
病院(大都市部)n=69 1.4% 55.1% 40.6% 2.9%
病院(大都市部以外)n=117 15.4% 49.6% 33.3% 1.7%
診療所(大都市部)n=174 8.6% 63.8% 25.9% 1.7%
診療所(大都市部以外)n=149 17.4% 52.3% 28.9% 1.3%
積極的に検討する 患者希望があれば検討する 検討には消極的 無回答
39
44
病院・診療所調査
(17)長期処方の発行に係る検討についての今後の見通し
長期処方の発行に係る検討についての今後の見通しは、病院では、リフィル処方箋発行
実績がある病院、発行実績がない病院ともに「患者希望があれば検討する」が最も多くそ
れぞれ66.3%、53.9%であった。診療所においてもリフィル処方箋発行実績がある診療
所、発行実績がない診療所ともに「患者希望があれば検討する」が最も多くそれぞれ
55.0%、47.6%であった。
図表 2-34 長期処方の発行に係る検討についての今後の見通し
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 27.3 55.0 15.6 2.1
病院・リフィル処方箋
21.8 66.3 9.9 2.0
発行あり n=101
病院・リフィル処方箋
30.5 53.9 14.2 1.4
発行なし n=141
診療所・リフィル処方
33.6 55.0 8.7 2.7
箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方
20.6 47.6 30.2 1.6
箋発行なし n=126
積極的に検討する 患者希望があれば検討する 検討には消極的 無回答
40
45
病院・診療所調査
長期処方の発行に係る検討についての今後の見通しについて、所在地別にみると、「積
極的に検討する」の割合は、病院においては、大都市部(埼玉県、千葉県、東京都、神奈
川県、愛知県及び大阪府)よりも大都市部以外において、高い傾向が見られた。診療所で
は明確な違いは見られなかった。
図表 2-35 長期処方の発行に係る検討についての今後の見通し
(病院・診療所別、所在地別)
0% 50% 100%
病院(大都市部)n=69 14.5% 59.4% 24.6% 1.4%
病院(大都市部以外)n=117 25.6% 53.0% 18.8%2.6%
診療所(大都市部)n=174 32.2% 58.6% 7.51%.7%
診療所(大都市部以外)n=149 29.5% 50.3% 18.1%2.0%
積極的に検討する 患者希望があれば検討する 検討には消極的 無回答
41
46
病院・診療所調査
2) リフィル処方箋について
(1)リフィル処方箋の制度の認知度
リフィル処方箋の制度の認知度については「制度の内容を知っている」が最も多く、リ
フィル処方箋の発行実績の有る病院で97.0%、発行実績の無い病院で85.8%、発行実績
の有る診療所で96.0%、発行実績の無い診療所で64.3%であった。なお、「名称だけ知
っている」の割合はリフィル処方箋の発行実績が無い診療所で比較的高い(27.8%)。
図表 2-36 リフィル処方箋の制度の認知度
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=527 84.6 11.6 1.3
2.5
2.0
病院・リフィル処方箋
97.0 0.0
発行あり n=101
1.0
病院・リフィル処方箋
85.8 12.8 0.0
発行なし n=141
1.4
3.4
診療所・リフィル処方
96.0 0.0
箋発行あり n=149
0.7
診療所・リフィル処方
64.3 27.8 5.6
箋発行なし n=126
2.4
制度の内容まで知っている 名称だけ知っている 知らない 無回答
42
47
病院・診療所調査
① リフィル処方箋の制度を知ったきっかけ
(リフィル処方箋について制度の内容まで知っているまたは、名称だけ知っている
施設が対象)
リフィル処方箋の制度を知ったきっかけについて、リフィル処方箋について制度の内容
を知っているまたは、名称だけ知っている施設に対して確認した。その結果、リフィル処
方箋の発行実績の有る病院、無い病院ともに「行政からの案内等」が最も多く、それぞれ
47.0%、44.6%であった。発行実績の有る診療所・発行実績の無い診療所においては「医
師会等の団体からの案内等」が最も多くそれぞれ47.3%、38.8%であった。
図表 2-37 制度を知ったきっかけ
(リフィル処方箋について制度の内容まで知っているまたは、名称だけ知っている施設が対象)
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2.0
全体 n=507 12.2 36.9 6.3 34.7 4.5
0.8 2.6
4.0
病院・リフィル処方箋
7.0 26.0 6.0 47.0 6.0
発行あり n=100
2.0 2.0
0.0
病院・リフィル処方箋
8.6 32.4 8.6 44.6 2.9
発行なし n=139
0.0 2.9
2.7
診療所・リフィル処方
11.5 47.3 2.7 25.0 6.1
箋発行あり n=148
1.4 3.4
0.9
診療所・リフィル処方
22.4 38.8 8.6 24.1 3.4
箋発行なし n=116
0.0 1.7
新聞・雑誌のニュース等の報道 医師会等の団体からの案内等
薬局からの案内等 保険者側からの案内等
患者からの問い合わせ 行政からの案内等
その他 無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・診療報酬改定時
・Web上の医療情報
・民間の研修会
・理事長からの通知 など
43
48
病院・診療所調査
② 薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)の有無
リフィル処方箋に関するトレーシングレポートの有無について、リフィル処方箋を発行
した経験がある施設に対して確認した。その結果、病院では「有」が52.5%、診療所で
は「有」が62.4%であった。
図表 2-38 薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)の有無
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=250 58.4 38.4 3.2
病院・リフィル処方箋
52.5 42.6 5.0
発行あり n=101
診療所・リフィル処方
62.4 35.6 2.0
箋発行あり n=149
有 無 無回答
44
49
病院・診療所調査
(2)長期処方を発行している(発行が適している)患者☆
長期処方を発行している(発行が適している)患者については、いずれの区分において
も「症状が安定している患者」が最も多かった。
図表 2-39 長期処方を発行している(発行が適している)患者
(病院・診療所別、長期処方の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
46.1
慢性疾患管理が必要な 57.4
57.4
患者
41.6
31.7
遠隔地に住んでおり通 42.5
46.5
院回数を減らしたい患 44.0
者 40.9
42.9
81.4
症状が安定している患 78.2
90.1
者
83.2
77.0
15.9
訪問診療や在宅医療を 17.8
18.4
受けている患者
10.1
19.8
40.6
仕事や生活の都合で通 40.6
32.6
院が難しい患者
53.0
37.3
3.6
4.0
その他 0.7
4.0
6.3
4.4
5.0
無回答 0.0
5.4
2.4
全体 n=527
病院・リフィル処方箋発行あり n=101
病院・リフィル処方箋発行なし n=141
診療所・リフィル処方箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方箋発行なし n=126
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・医師が認めた患者
・安定性の悪い薬剤
・処方薬種類3種類以下
・高齢者で通院が困難(タクシーで受診)
・長期の旅行(特に海外)、原則発行していない
・病識のしっかりしている患者
・一人暮らし など
45
50
病院・診療所調査
なお、病院について、病床規模(200床未満/200床以上)別に長期処方を発行してい
る(発行が適している)患者についてみると、「仕事や生活の都合で通院が難しい患者」
の割合が、200床未満では39.5%、200床以上では28.4%と、10ポイント以上の違いが
見られたが、それ以外の項目では10ポイント以上の違いは見られなかった。
図表 2-40 長期処方を発行している(発行が適している)患者
(病院、病床規模別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
55.5
慢性疾患管理が必要な患者
56.8
遠隔地に住んでおり通院回数を減 43.7
らしたい患者 37.5
84.9
症状が安定している患者
83.0
訪問診療や在宅医療を受けてい 13.4
る患者 22.7
仕事や生活の都合で通院が難しい 39.5
患者 28.4
1.7
その他
2.3
3.4
無回答
4.5
200床未満n=119 200床以上n=88
46
51
病院・診療所調査
(3)リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者
リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者については、いずれの区分に
おいても「症状が安定している患者」が最も多かった。
図表 2-41 リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
31.3
慢性疾患管理が必要な 46.5
35.5
患者
30.9
15.9
遠隔地に住んでおり通 30.9
39.6
院回数を減らしたい患 31.2
者 34.2
22.2
67.4
症状が安定している患 75.2
67.4
者
78.5
51.6
11.2
訪問診療や在宅医療を 10.9
12.1
受けている患者
9.4
13.5
33.6
仕事や生活の都合で通 34.7
29.1
院が難しい患者
47.7
23.0
5.3
5.9
その他 0.7
6.7
8.7
15.2
5.0
無回答 17.0
6.7
27.0
全体 n=527
病院・リフィル処方箋発行あり n=101
病院・リフィル処方箋発行なし n=141
診療所・リフィル処方箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方箋発行なし n=126
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・医師が認めた患者
・安定性の悪い薬剤
・薬剤費を分割して支払いたい患者、金銭面で不安な患者
・長期処方した場合に、症状や服薬状況に不安がある患者
・服薬自己管理可能者、病識のしっかりしている患者
・90日以上の長期処方より、長く処方箋が必要な人で3か月~6か月診療しなくてもよい人
・薬剤師が判断可能な軽症の病態 など
47
52
病院・診療所調査
なお、病院について、病床規模(200床未満/200床以上)別にリフィル処方箋を発行
している(発行が適している)患者についてみると、「慢性疾患管理が必要な患者」の割
合が、200床未満では31.9%、200床以上では46.6%と、10ポイント以上の違いが見ら
れたが、それ以外の項目では10ポイント以上の違いは見られなかった。
図表 2-42 リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者
(病院、病床規模別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
31.9
慢性疾患管理が必要な患者
46.6
遠隔地に住んでおり通院回数を減 35.3
らしたい患者 29.5
68.1
症状が安定している患者
72.7
訪問診療や在宅医療を受けてい 10.9
る患者 12.5
仕事や生活の都合で通院が難しい 34.5
患者 25.0
2.5
その他
4.5
16.0
無回答
10.2
200床未満n=119 200床以上n=88
48
53
病院・診療所調査
(4)リフィル処方箋を普及させるための課題
リフィル処方箋の課題と考えられることについては、いずれの区分においても「患者へ
の制度の周知が十分でないこと」が最も多く、次いで「医師への制度の周知が十分でない
こと」が続いた。
図表 2-43 リフィル処方箋の課題と考えられること(複数回答)
(病院・診療所別、リフィル処方箋の発行実績の有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
51.8
患者への制度の周知が 69.3
49.6
十分でないこと
53.7
40.5
33.8
医師への制度の周知が 45.5
46.1
十分でないこと
20.1
29.4
8.7
薬剤師への制度の周知 8.9
12.1
が十分でないこと
6.0
8.7
かかりつけ薬剤師制度 20.5
22.8
の普及が十分でないこ 25.5
と 12.8
23.0
18.6
10.9
その他 12.8
30.9
18.3
15.6
6.9
無回答 15.6
10.1
24.6
全体 n=527
病院・リフィル処方箋発行あり n=101
病院・リフィル処方箋発行なし n=141
診療所・リフィル処方箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方箋発行なし n=126
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・できる薬剤できない薬剤の分類が複雑
・定期受診、検査、フォロー等の頻度が減る
・急性期病院とは見合っていない、医療機関側にあまりメリットがない
・長期処方で対応可能と考える
・患者が処方箋の管理ができないのではないかと思われる
・患者に対するメリットがない(長期処方と比較して)
49
54
医師調査
3.医師調査
【調査対象等】
〇医師調査
調査対象:病院・診療所票の調査対象となった施設に勤める医師のうち、外来を担当す
る医師を、各施設から2名(リフィル処方箋の発行経験のある医師を特定で
きている場合は発行したことのある医師と発行したことのない医師を1名ず
つ、特定できていない場合は無作為に2名を各施設が抽出し、回答)
回 答 数:428名
回 答 者:医師
グラフ内の「病院:リフィル処方箋発行あり」「病院:リフィル処方箋発行なし」「診
療所:リフィル処方箋発行あり」「診療所:リフィル処方箋発行なし」は、それぞれ当該
施設の医師個人のリフィル処方経験の有無を表している。
50
55
医師調査
1) 回答者ご自身について
(1)性別
性別については、病院では「男性」が86.6%、「女性」が13.0%、診療所では「男
性」が75.0%、「女性」が24.5%であった。
図表 3-1 性別
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=428 80.8 18.7 0.5
病院 n=216 86.6 13.0
0.5
診療所 n=212 75.0 24.5 0.5
男性 女性 無回答
51
56
医師調査
図表 3-2 性別
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=428 80.8 18.7 0.5
病院・リフィル処方箋
82.9 17.1 0.0
発行あり n=41
病院・リフィル処方箋
87.4 12.0
発行なし n=175
0.6
診療所・リフィル処方
73.2 26.8 0.0
箋発行あり n=123
診療所・リフィル処方
77.5 21.3 1.1
箋発行なし n=89
男性 女性 無回答
52
57
医師調査
(2)年代
年代については、病院・診療所ともに「60代」が最も多く(それぞれ29.6%、
35.8%)、次いで「50代」が続いた(それぞれ29.2%、25.0%)。
図表 3-3 年代
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1.2
全体 n=428 9.3 19.9 27.1 32.7 9.6
0.2
2.3
病院 n=216 12.5 20.4 29.2 29.6 6.0
0.0
0.0
診療所 n=212 6.1 19.3 25.0 35.8 13.2
0.5
20代 30代 40代 50代 60代 70代以上 無回答
53
58
医師調査
図表 3-4 年代
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1.2
全体 n=428 9.3 19.9 27.1 32.7 9.6
0.2
病院・リフィル処方箋
4.9 22.0 29.3 29.3 12.2 2.4
発行あり n=41
0.0
1.7
病院・リフィル処方箋
10.3 18.3 29.1 33.7 6.9
発行なし n=175
0.0
0.0
診療所・リフィル処方
6.5 25.2 26.0 33.3 8.9
箋発行あり n=123
0.0
0.0
診療所・リフィル処方
5.6 11.2 23.6 39.3 19.1 1.1
箋発行なし n=89
20代 30代 40代 50代 60代 70代以上 無回答
54
59
医師調査
(3)主たる担当診療科
主たる担当診療科については、病院の場合は「内科」が最も多く52.8%、次いで「外
科」が多く11.6%であった。診療所の場合は「内科」が最も多く42.0%、次いで「産婦
人科・産科」が多く9.0%であった。
図表 3-5 主たる担当診療科(病院・診療所別)
0% 50% 100% 0% 50% 100% 0% 50% 100%
内科 47.4 52.8 42.0
外科 6.8 11.6 1.9
精神科 1.9 1.9 1.9
小児科 5.8 4.2 7.5
皮膚科 4.7 1.4 8.0
泌尿器科 2.3 3.7 0.9
産婦人科・産科 5.6 2.3 9.0
眼科 3.5 0.0 7.1
耳鼻咽喉科 4.9 1.9 8.0
放射線科 0.2 0.5 0.0
脳神経外科 4.9 7.4 2.4
整形外科 7.5 6.9 8.0
麻酔科 0.5 0.5 0.5
救急科 0.7 1.4 0.0
歯科・歯科口腔外科 0.0 0.0 0.0
リハビリテーション科 0.5 0.5 0.5
その他 2.3 2.8 1.9
無回答 0.5 0.5 0.5
全体 n=428 病院 n=216 診療所 n=212
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・形成外科
・心療内科
・総合診療科
・緩和医療科 など
55
60
医師調査
図表 3-6 主たる担当診療科
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 50% 100% 0% 50% 100% 0% 50% 100% 0% 50% 100% 0% 50% 100%
内科 47.4 36.6 56.6 40.7 43.8
外科 6.8 14.6 10.9 1.6 2.2
精神科 1.9 0.0 2.3 0.0 4.5
小児科 5.8 7.3 3.4 8.9 5.6
皮膚科 4.7 2.4 1.1 5.7 11.2
泌尿器科 2.3 4.9 3.4 1.6 0.0
産婦人科・産科 5.6 12.2 0.0 11.4 5.6
眼科 3.5 0.0 0.0 4.9 10.1
耳鼻咽喉科 4.9 4.9 1.1 11.4 3.4
放射線科 0.2 0.0 0.6 0.0 0.0
脳神経外科 4.9 2.4 8.6 2.4 2.2
整形外科 7.5 12.2 5.7 7.3 9.0
麻酔科 0.5 0.0 0.6 0.8 0.0
救急科 0.7 0.0 1.7 0.0 0.0
歯科・歯科口腔外科 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
リハビリテーション科 0.5 0.0 0.6 0.8 0.0
その他 2.3 2.4 2.9 2.4 1.1
無回答 0.5 0.0 0.6 0.0 1.1
全体 n=428 病院・リフィル処方箋 病院・リフィル処方箋 診療所・リフィル処方 診療所・リフィル処方
発行あり n=41 発行なし n=175 箋発行あり n=123 箋発行なし n=89
56
61
医師調査
(4)外来診察患者数
外来診察患者数(令和6年9月~11月の3か月間の合計)については、病院の場合は
「499人以下」が最も多く35.6%、次いで「500~999人」が多く21.3%であった。診療
所の場合は「3500人以上」が最も多く28.3%、次いで「1000~1499人」が多く9.0%で
あった。
図表 3-7 外来診察患者数
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
5.6 4.4
全体 n=428 22.2 14.0 8.6 6.3 20.8 15.2
2.8
3.2 0.9
病院 n=216 35.6 21.3 8.3 4.2 13.4 12.5
0.5
8.0
診療所 n=212 8.5 6.6 9.0 8.5 8.0 28.3 17.9
5.2
499人以下 500~999人 1000~1499人
1500~1999人 2000~2499人 2500~2999人
3000~3499人 3500人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 363 2989.9 5386.4 1300.0
病院 189 3239.5 7261.8 600.0
診療所 174 2718.9 1762.7 2551.5
57
62
医師調査
図表 3-8 外来診察患者数
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
5.6 4.4
全体 n=428 22.2 14.0 8.6 6.3 20.8 15.2
2.8
2.4 0.0
病院・リフィル処方箋
31.7 22.0 14.6 2.4 9.8 17.1
発行あり n=41
0.0
3.4 1.1
病院・リフィル処方箋
36.6 21.1 6.9 4.6 14.3 11.4
発行なし n=175
0.6
4.9
診療所・リフィル処方
5.7 9.8 9.8 8.1 5.7 9.8 26.8 19.5
箋発行あり n=123
5.6 5.6
診療所・リフィル処方
13.5 7.9 7.9 9.0 30.3 15.7
箋発行なし n=89
4.5
499人以下 500~999人 1000~1499人
1500~1999人 2000~2499人 2500~2999人
3000~3499人 3500人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 363 2989.9 5386.4 1300.0
病院・リフィル処方箋発行あり 34 2758.5 7419.0 570.0
病院・リフィル処方箋発行なし 155 3345.0 7222.6 600.0
診療所・リフィル処方箋発行あり 99 2781.1 1637.2 2698.0
診療所・リフィル処方箋発行なし 75 2636.7 1912.6 2264.0
58
63
医師調査
2) リフィル処方箋について
(1)リフィル処方箋の制度の認知度
リフィル処方箋の制度の認知度については、病院の場合は「制度の内容まで知ってい
る」が最も多く63.9%、次いで「名称だけ知っている」が多く25.5%であった。診療所
の場合も「制度の内容まで知っている」が最も多く81.6%、次いで「名称だけ知ってい
る」が多く16.5%であった。
図表 3-9 リフィル処方箋の制度の認知度
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=428 72.7 21.0 6.3
0.0
病院 n=216 63.9 25.5 10.6
0.0
診療所 n=212 81.6 16.5 10.9.0
制度の内容まで知っている 名称だけ知っている 知らない 無回答
59
64
医師調査
① リフィル処方箋の制度を知ったきっかけ(リフィル処方箋の制度を「制度の内容ま
で知っている」または「名称だけ知っている」医師が対象)
リフィル処方箋の制度を知ったきっかけについて、リフィル処方箋の制度を「制度の内
容まで知っている」または「名称だけ知っている」医師を対象に確認した。
その結果、病院の医師でリフィル処方箋を発行したことがある場合は「薬局からの案内
等」が最も多く27.5%、病院の医師でリフィル処方箋を発行したことがない場合は「新
聞・雑誌のニュース等の報道」が最も多く42.5%であった。
診療所の医師でリフィル処方箋を発行したことがある場合は「医師会等の団体からの案
内等」が最も多く62.6%、診療所の医師でリフィル処方箋を発行したことがない場合も
「医師会等の団体からの案内等」が最も多く61.2%であった。
図表 3-10 リフィル処方箋の制度を知ったきっかけ(複数回答)
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
33.2
新聞・雑誌のニュース 22.5
42.5
等の報道
17.1
44.7
50.4
医師会等の団体からの 25.0
41.2
案内等
62.6
61.2
11.0
27.5
薬局からの案内等 13.1
6.5
5.9
10.0
2.5
保険者側からの案内等 9.2
9.8
15.3
4.5
17.5
患者からの問い合わせ 3.3
3.3
2.4
32.7
5.0
行政からの案内等 30.1
39.8
40.0
9.2
25.0
その他 11.1
6.5
2.4
0.5
0.0
無回答 0.7
0.0
1.2
全体 n=401 病院・リフィル処方箋発行あり n=40
病院・リフィル処方箋発行なし n=153 診療所・リフィル処方箋発行あり n=123
診療所・リフィル処方箋発行なし n=85
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・Web上での医療情報
・院内の勉強会や会議での周知
・他の医師からの周知や情報提供 など
60
65
医師調査
(2)リフィル処方箋の発行有無
リフィル処方箋の発行有無について、病院の場合は「発行したことはない」が最も多く
81.0%であった。一方診療所の場合は「リフィル処方箋を発行したことがある」が最も多
く58.0%であった。
図表 3-11 リフィル処方箋の発行有無
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=428 38.3 61.7 0.0
病院 n=216 19.0 81.0 0.0
診療所 n=212 58.0 42.0 0.0
リフィル処方箋を発行したことがある 発行したことはない 無回答
61
66
医師調査
(3)リフィル処方箋を発行している患者(リフィル処方箋を発行したことがある医師が対
象)
どのような患者にリフィル処方箋を発行しているかについて、リフィル処方箋を発行し
たことがある医師を対象に確認した。その結果、病院の医師の場合も診療所の医師の場合
も「自施設のかかりつけの患者」が最も多く、それぞれ92.7%、98.4%であった。
図表 3-12 リフィル処方箋を発行している患者(複数回答)
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
97.0
自施設のかかりつけの患者 92.7
98.4
自施設と連携する薬局に「かかりつけ 10.4
7.3
薬剤師」がいる患者
11.4
自施設と連携する薬局以外の薬局に 6.1
4.9
「かかりつけ薬剤師」がいる患者
6.5
0.6
その他 2.4
0.0
1.2
無回答 2.4
0.8
全体 n=164 病院 n=41 診療所 n=123
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・外勤先
・初診でも適用ならリフィル処方箋を発行している
・自施設にかかった患者 など
62
67
医師調査
(4)リフィル処方箋を発行した理由(リフィル処方箋を発行したことがある医師が対象)
リフィル処方箋を発行した理由について、リフィル処方箋を発行したことがある医師を
対象に確認した。その結果、病院の医師の場合も診療所の医師の場合も「症状が安定して
いたから」が最も多く、それぞれ82.9%、87.0%であった。
図表 3-13 リフィル処方箋を発行した理由(複数回答)
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
症状が安定していたか 86.0
82.9
ら
87.0
患者に「かかりつけ薬 3.7
2.4
剤師」がいたから
4.1
患者からの希望があっ 43.3
34.1
たから
46.3
6.1
その他 9.8
4.9
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=164 病院 n=41 診療所 n=123
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・コロナ下でVPA供給不足の時期のみ、90日長期処方中の患者に協力してもらって長期処方を
リフィル3回として発行した
・外来多忙のため
・患者の時間的及び経済的負担の軽減
・再診回数を減らすため
・舌下免疫療法等、症状が安定している患者さんが対象 など
63
68
医師調査
(5)長期処方ではなくリフィル処方箋を発行する理由
長期処方ではなくリフィル処方箋を発行する理由について、リフィル処方箋を発行した
ことがある医師を対象に確認した。その結果、病院の医師の場合は「患者が適切に薬の管
理ができるか心配なため」と「薬剤師との連携により患者の状態や副作用のモニタリング
ができるため」がそれぞれ同じ割合(34.1%)であった。診療所の医師の場合は「薬剤師
との連携により患者の状態や副作用のモニタリングができるため」が最も多く56.1%であ
った。
図表 3-14 長期処方ではなくリフィル処方箋を発行する理由(複数回答)
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
患者が適切に薬の管理ができるか心 38.4
34.1
配なため
39.8
薬剤師との連携により患者の状態や 50.6
34.1
副作用のモニタリングができるため
56.1
29.3
その他 36.6
26.8
3.7
無回答 2.4
4.1
全体 n=164 病院 n=41 診療所 n=123
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・当院では90日までしか処方できないため
・患者の利便性のため(時間的及び経済的負担)
・外来多忙のため
・長期処方より長期間の処方ができるため
・薬の変更が必要になった際に無駄になる薬を減らすため
・薬剤の供給が不安定な時期があったため、在庫が不足しているため
・軟膏処方量に制限があり、必要量を一度に処方できないケースがあるため など
64
69
医師調査
(6)薬剤師から受診勧奨を受けた患者の有無
薬剤師から受診勧奨を受けた患者の有無について、リフィル処方箋を発行したことがあ
る医師を対象に確認した。その結果、「受診勧奨を受けた患者あった」と回答した者の割
合は、病院で2.4%、診療所で19.5%であった。
図表 3-15 薬剤師から受診勧奨を受けた患者の有無(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=164 15.2 83.5 1.2
2.4
病院 n=41 95.1 2.4
診療所 n=123 19.5 79.7 0.8
受診勧奨を受けた患者はあった 受診勧奨を受けた患者はいなかった 無回答
65
70
医師調査
(7)薬剤師からの受診勧奨の理由の適切性
薬剤師からの受診勧奨の理由の適切性について、リフィル処方箋を発行したことがある
医師を対象に確認した。その結果、病院の医師の場合も診療所の医師の場合も「適切であ
った」が最も多く、それぞれ100.0%、91.7%であった。尚、病院は調査数が1であっ
た。
図表 3-16 薬剤師からの受診勧奨の理由の適切性(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=25 92.0 4.0
4.0
診療所 n=24 91.7 4.2
4.2
適切であった 必ずしも受診を要するとは言えない場合があった 無回答
66
71
医師調査
(8)薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)で提供してほしい情報
薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)で提供してほしい情報について、
リフィル処方箋を発行したことがある医師を対象に確認した。その結果、病院の場合も診
療所の場合も「患者の服薬状況」が最も多く、それぞれ65.9%、72.4%であった。
図表 3-17 薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)で提供してほしい情報
(複数回答)
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
他の医療機関から処方された薬の情 43.9
36.6
報
46.3
28.7
患者の服用薬 14.6
33.3
70.7
患者の服薬状況 65.9
72.4
30.5
患者に対する服薬指導の要点 26.8
31.7
53.0
患者の状態 39.0
57.7
患者が容易に又は継続的に服用でき 17.1
12.2
るための調剤上の工夫等
18.7
4.9
その他 9.8
3.3
0.6
無回答 0.0
0.8
全体 n=164 病院 n=41 診療所 n=123
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・残薬の把握
・副作用
・情報提供は不要 など
67
72
医師調査
(9)リフィル処方箋を発行しなかった理由
リフィル処方箋を発行しなかった理由について、リフィル処方箋を発行したことがない
医師を対象に確認した。その結果、病院の場合も診療所の場合も「長期処方で対応が可能
だったから」が最も多く、それぞれ57.1%、59.6%であった。
図表 3-18 リフィル処方箋を発行しなかった理由(複数回答)
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
9.1
症状が安定している患者がいなかったから 9.1
9.0
薬剤師と適切に連携して管理できる患者がいな 6.4
6.3
かったから
6.7
症状が安定し、薬剤師と連携して管理できるが、 11.0
12.0
医師の判断が必須だったから
9.0
58.0
長期処方で対応が可能だったから 57.1
59.6
53.8
患者からの求めがないから 56.6
48.3
13.6
その他 13.1
14.6
0.4
無回答 0.0
1.1
全体 n=264 病院 n=175 診療所 n=89
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・院内処方のため
・主に急性疾患のため
・診察せずに処方箋を発行したくないため
・高齡、認知症などで薬の管理が難しいため
・処方箋の発行がないため
・制度をよく知らないため
・病院の方針
・経営面で減収になるため など
68
73
医師調査
(10)リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由
リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由について、リフィル処方箋を発行
したことがない医師を対象に確認した。その結果、病院の場合は「患者にリフィル処方箋
を必要とされていないから」が最も多く62.0%、次いで「薬を処方する際には医師の判断
が毎回必須と考えるから」が多く49.0%であった。診療所の場合は「薬を処方する際には
医師の判断が毎回必須と考えるから」が最も多く69.8%、次いで「患者にリフィル処方箋
を必要とされていないから」が多く45.3%であった。
図表 3-19 リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由(複数回答)
(病院・診療所別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
薬を処方する際には医師の判断が毎 56.2
49.0
回必須と考えるから
69.8
患者にリフィル処方箋を必要とされて 56.2
62.0
いないから
45.3
15.7
処方箋の不正利用が心配だから 15.0
17.0
リフィル処方箋の仕組みがよく分から 15.0
16.0
ないから
13.2
患者が薬局に行く負担を軽減するた 26.8
27.0
め
26.4
17.0
患者の費用負担が少ないから 13.0
24.5
4.6
その他 4.0
5.7
1.3
無回答 1.0
1.9
全体 n=153 病院 n=100 診療所 n=53
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・院内処方のため
・難病を担当することが多いため受診時検査が必要であるため
・診察せずにリフィル処方箋を発行したくないため
・経営面で減収になるため など
69
74
医師調査
(11)リフィル処方箋の発行についての患者からの希望の有無
リフィル処方箋の発行についての患者からの希望の有無について、すべての医師を対象
に確認した。
その結果、患者から希望が「あった」と回答した者の割合は、病院・診療所ともに、リ
フィル処方箋を発行したことがある医師において、リフィル処方箋を発行したことがない
医師よりも高い傾向が見られた。
具体的には、「あった」と回答した割合は、リフィル処方箋を発行したことがある病院
の医師では61.0%、診療所の医師では70.7%であった。一方、リフィル処方箋を発行し
たことがない病院の医師、診療所の医師ともに、それぞれ3.4%であった。
なお、事前に医師から患者に対してリフィル処方箋について説明していたのか等、詳し
い状況については本調査では把握できていない。
図表 3-20 リフィル処方箋の発行についての患者からの希望の有無
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=428 28.3 71.3 0.5
病院・リフィル処方箋
61.0 39.0 0.0
発行あり n=41
病院・リフィル処方箋
3.4 96.6 0.0
発行なし n=175
診療所・リフィル処方
70.7 29.3 0.0
箋発行あり n=123
診療所・リフィル処方
3.4 94.4 2.2
箋発行なし n=89
あった なかった 無回答
70
75
医師調査
(12)リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し
リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通しについて、病院の医師でリフ
ィル処方箋を発行したことがある場合は「積極的に検討する」が最も多く56.1%、病院の
医師でリフィル処方箋を発行したことがない場合は「患者希望があれば検討する」が最も
多く62.9%であった。
診療所の医師でリフィル処方箋を発行したことがある場合は「積極的に検討する」が最
も多く48.0%、診療所の医師でリフィル処方箋を発行したことがない場合は「検討には消
極的」が最も多く52.8%であった。
図表 3-21 リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=428 20.8 50.7 27.8 0.7
病院・リフィル処方箋
56.1 34.1 9.8
発行あり n=41
0.0
病院・リフィル処方箋
3.4 62.9 33.1 0.6
発行なし n=175
診療所・リフィル処方
48.0 43.9 8.1
箋発行あり n=123
0.0
診療所・リフィル処方
1.1 43.8 52.8 2.2
箋発行なし n=89
積極的に検討する 患者希望があれば検討する 検討には消極的 無回答
71
76
医師調査
(13)リフィル処方箋の発行を積極的に検討する理由
リフィル処方箋の発行を積極的に検討する理由について、今後の見通しに関する設問で
「積極的に検討する」と回答した医師を対象に確認した。
その結果、病院の医師でリフィル処方箋を発行したことがある場合は「医師の負担軽減
につながるから」が最も多く87.0%、病院の医師でリフィル処方箋を発行したことがない
場合は「医師の負担軽減につながるから」が最も多く100.0%であった。
診療所の医師でリフィル処方箋を発行したことがある場合は「患者の待ち時間が減るか
ら」が最も多く76.3%、診療所の医師でリフィル処方箋を発行したことがない場合は「患
者の待ち時間が減るから」と「医師の負担軽減につながるから」がそれぞれ100.0%であ
った。
図表 3-22 リフィル処方箋の発行を積極的に検討する理由(複数回答)
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 50% 100%
25.8
21.7
患者からの希望が多いから 0.0
30.5
ー
73.0
69.6
患者の待ち時間が減るから 50.0
76.3
ー
78.7
87.0
医師の負担軽減につながるから 100.0
72.9
ー
9.0
4.3
その他 0.0
11.9
ー
0.0
0.0
無回答 0.0
0.0
ー
全体 n=89 病院・リフィル処方箋発行あり n=23
病院・リフィル処方箋発行なし n=6 診療所・リフィル処方箋発行あり n=59
診療所・リフィル処方箋発行なし n=1
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・長期処方よりしっかり患者管理ができるため
・リフィル処方を導入している小児科クリニックがエリア内にないので、その導入はクリニック
の強みになるため
・パルス療法のイトラコナゾールは1クール分をまとめて処方できない(保険が通らない)ため
・患者の負担軽減になるため
・社会の医療コストが減るため など
72
77
医師調査
(14)リフィル処方箋の発行の検討に消極的な理由
リフィル処方箋の発行の検討に消極的な理由について、今後の見通しに関する設問で
「検討には消極的」と回答した医師を対象に確認した。
その結果、病院の医師でリフィル処方箋を発行したことがある場合は「患者にリフィル
処方箋が必要とされていないから」と「その他」が最も多く50.0%、病院の医師でリフィ
ル処方箋を発行したことがない場合は「医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるか
ら」が最も多く48.3%であった。
診療所の医師でリフィル処方箋を発行したことがある場合は「その他」が最も多く
60.0%、診療所の医師でリフィル処方箋を発行したことがない場合も「医師が患者の症状
の変化に気付きにくくなるから」が最も多く68.1%であった。
図表 3-23 リフィル処方箋の発行の検討に消極的な理由(複数回答)
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
54.6
医師が患者の症状の変化に 25.0
48.3
気付きにくくなるから
40.0
68.1
薬を処方する際には医師の 48.7
0.0
判断が毎回必須と考えるか 41.4
ら 50.0
61.7
31.1
患者にリフィル処方箋が必 50.0
34.5
要とされていないから
10.0
29.8
19.3
処方箋の不正利用が心配だ 0.0
17.2
から
10.0
25.5
10.9
リフィル処方箋の仕組みが 0.0
13.8
よくわからないから
0.0
10.6
16.8
50.0
その他 12.1
60.0
10.6
0.8
0.0
無回答 1.7
0.0
0.0
全体 n=119 病院・リフィル処方箋発行あり n=4
病院・リフィル処方箋発行なし n=58 診療所・リフィル処方箋発行あり n=10
診療所・リフィル処方箋発行なし n=47
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・患者は薬局にいくより医院、病院にかかることを好むため
・長期処方で十分
・トレーシングレポートを提供されることはほとんどないが不便はない
73
78
医師調査
(15)リフィル処方箋の普及に向けた課題
リフィル処方箋の普及に向けた課題については「患者への制度の周知が十分でないこ
と」が最も多く、71.7%であった。
ただし、「薬剤師への制度の周知が十分でないこと」が15.0%、「かかりつけ薬剤師制
度の普及が十分でないこと」が35.0%と、薬剤師への周知に関する課題意識もそれぞれ挙
げられている。
図表 3-24 リフィル処方箋の普及に向けた課題(複数回答)
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
71.7
患者への制度の周知が十分 82.9
81.1
でないこと
63.4
59.6
15.0
薬剤師への制度の周知が十 14.6
20.0
分でないこと
10.6
11.2
35.0
かかりつけ薬剤師制度の普 31.7
38.3
及が十分でないこと
30.1
37.1
17.3
22.0
その他 10.9
18.7
25.8
2.1
0.0
無回答 1.1
4.1
2.2
全体 n=428 病院・リフィル処方箋発行あり n=41
病院・リフィル処方箋発行なし n=175 診療所・リフィル処方箋発行あり n=123
診療所・リフィル処方箋発行なし n=89
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・医師の裁量が発揮しにくい
・長期処方で対応可能、長期処方と比べて医師にも患者にもメリットがわからない
・診療報酬が減り、経営が困難になる
・処方箋を紛失するリスク
・薬の供給不足
・薬剤師に任せることは困難である
・医師への周知 など
74
79
医師調査
(16)長期処方の課題
長期処方の課題について、すべての医師を対象に確認した。
その結果、病院・診療所ともに、リフィル処方箋の発行経験の有無に関わらず、「医師
が患者の症状の変化に気付きにくくなること」が最も多かった。
図表 3-25 長期処方の課題(複数回答)
(病院・診療所別、医師個人のリフィル発行有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
74.1
医師が患者の症状の変化に 61.0
74.9
気付きにくくなること
75.6
76.4
9.3
患者に長期処方が必要とさ 2.4
10.3
れていないこと
8.9
11.2
処方箋の不正利用(転売や 27.3
31.7
他人への譲渡等)が心配な 21.7
こと 32.5
29.2
16.8
かかりつけ薬剤師制度の普 12.2
18.3
及が十分でないこと
16.3
16.9
55.6
48.8
残薬の原因となること 57.1
52.8
59.6
30.6
薬剤の安定供給に影響する 26.8
26.3
こと
34.1
36.0
5.4
9.8
その他 1.7
7.3
7.9
1.4
0.0
無回答 1.1
0.8
3.4
全体 n=428 病院・リフィル処方箋発行あり n=41
病院・リフィル処方箋発行なし n=175 診療所・リフィル処方箋発行あり n=123
診療所・リフィル処方箋発行なし n=89
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・診療報酬が減り、経営が困難になる
・薬の供給不足
・パルス療法の薬をまとめて処方すると保険が通らない(イトラコナゾール)
・薬による副作用のリスクや患者の状態の変化に医師が適切に対応するべき
・長期処方の場合、一度に払う薬剤費が多額になること など
75
80
保険薬局調査
4.保険薬局調査
【調査対象等】
〇調査票 保険薬局票
調査対象:令和6年5月調剤分のうち、5件以上のリフィル処方箋の受付実績がある薬
局から500件、同期間に受付実績がない薬局から500件をそれぞれ無作為抽
出し、合計で1,000施設を調査対象とした
回 答 数:438施設
回 答 者:開設者・管理者
リフィル処方箋の受付経験の有無(5件以上ある場合は経験有りと区分)によって調査対象
を抽出したが、本調査結果において「リフィル処方箋の受付経験が有る」とは、以下設問にお
いて過去に1件以上リフィル処方箋の発行実績が有ると回答している保険薬局であることを指
す。
(1)リフィル処方箋の受付経験
リフィル処方箋の受付経験については「受け付けたことがある」が58.2%、「受け付
けたことがない」が38.6%であった。
図表 4-1 リフィル処方箋の受付経験
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 58.2 38.6 3.2
リフィル処方箋を受け付けたことがある 受け付けたことはない 無回答
76
81
保険薬局調査
1) 薬局の状況について
(1)所在地
所在地はリフィル処方箋の受付実績がある薬局は「東京都」が17.6%と最も多く、リフ
ィル処方箋の受付実績がない薬局も「東京都」が8.3%と最も多かった。
図表 4-2 所在地
(リフィル処方箋の受付経験有無別)
0% 10% 20% 0% 10% 20% 0% 10% 20%
2.7 0.7 0.9
北海道 1.6 石川県 0.4 岡山県 0.8
4.1 0.6 0.6
1.4 0.2 1.6
青森県 1.2 福井県 0.0 広島県 2.4
1.8 0.6 0.6
0.7 0.9 1.6
岩手県 0.8 山梨県 0.8 山口県 1.2
0.6 0.6 2.4
1.8 0.7 0.7
宮城県 1.6 長野県 0.8 徳島県 0.0
2.4 0.6 1.8
1.8 1.1 0.9
秋田県 1.6 岐阜県 1.6 香川県 0.8
1.8 0.6 1.2
0.7 5.9 0.7
山形県 0.0 静岡県 7.8 愛媛県 0.8
1.8 3.6 0.6
1.4 4.3 0.9
福島県 1.2 愛知県 2.7 高知県 0.8
1.8 7.1 1.2
1.1 1.6 3.9
茨城県 0.8 三重県 1.2 福岡県 2.7
1.8 2.4 5.3
0.9 2.1 0.9
栃木県 1.2 滋賀県 2.7 佐賀県 0.8
0.6 1.2 1.2
1.1 1.1 0.5
群馬県 0.0 京都府 0.8 長崎県 0.4
3.0 1.8 0.6
5.3 6.2 0.9
埼玉県 5.5 大阪府 5.5 熊本県 1.6
5.3 6.5 0.0
8.4 4.6 0.9
千葉県 11.8 兵庫県 3.5 大分県 0.8
3.0 6.5 1.2
13.9 0.9 0.5
東京都 17.6 奈良県 1.2 宮崎県 0.4
8.3 0.6 0.6
6.6 0.7 0.9
神奈川県 7.1 和歌山県 0.8 鹿児島県 0.8
5.3 0.6 1.2
2.1 0.2 0.5
新潟県 2.0 鳥取県 0.0 沖縄県 0.0
2.4 0.6 1.2
0.7 0.9 0.9
富山県 1.2 島根県 0.8 無回答 0.4
0.0 1.2 1.8
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
77
82
保険薬局調査
(2)開設者
開設者はリフィル処方箋の受付実績がある薬局は「法人」が95.3%、「個人」が
5.3%、「その他」が0.2%であった。リフィル処方箋の受付実績が無い薬局は「法人」が
93.5%、「個人」が6.5%、「その他」が0.0%であった。
図表 4-3 開設者
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
5.3
全体 n=438 94.5 0.0
0.2
リフィル処方箋を受け 4.3
付けたことがある 95.3 0.0
n=255 0.4
6.5
受け付けたことはない
93.5 0.0
n=169
0.0
法人 個人 その他 無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
※具体的な記載なし
78
83
保険薬局調査
図表 4-4 開設者(法人の内訳)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
74.6
株式会社 81.9
63.9
23.4
有限会社 16.9
33.5
0.2
合資会社 0.0
0.6
0.0
合名会社 0.0
0.0
1.2
その他 1.2
0.6
0.2
純粋持株会社 0.0
0.6
0.0
事業持株会社 0.0
0.0
0.2
持株会社以外 0.0
0.0
0.5
無回答 0.0
1.3
全体 n=414 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=243 受け付けたことはない n=158
79
84
保険薬局調査
(3)同一グループ等による薬局店舗数
同一グループ(財務上又は営業上若しくは事業上、緊密な関係にある範囲の保険薬局を
いう)※による薬局店舗数は、リフィル処方箋の受付実績ありの薬局で平均265.5店舗、
リフィル処方箋の受付実績無しの薬局で平均147.8店舗であった。
(単位:店舗)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 383 216.8 379.2 9
リフィル処方箋を受け付けたことがある 217 265.5 404.5 13
受け付けたことはない 155 147.8 329.7 6
※同一グループは次の基準により判断する(調剤基本料の施設基準における同一グループの考え方と同様)
1.保険薬局の事業者の最終親会社
2.保険薬局の事業者の最終親会社の子会社
3.保険薬局の事業者の最終親会社の関連会社
4.1から3までに掲げる者と保険薬局の運営に関するフランチャイズ契約を締結している者
図表 4-5 同一グループ等による薬局店舗
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
16.9
1店舗 15.3
19.5
18.0
2~4店舗 15.7
21.9
10.5
5~9店舗 9.4
12.4
5.5
10~19店舗 3.1
9.5
3.4
20~29店舗 2.0
5.3
2.1
30~39店舗 2.0
1.8
0.9
40~49店舗 0.8
1.2
4.3
50~99店舗 5.9
1.8
2.5
100~199店舗 3.5
1.2
23.3
200店舗以上 27.5
17.2
12.6
無回答 14.9
8.3
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
80
85
保険薬局調査
(4)開設年
開設年については、リフィル処方箋の受付実績ありの薬局は「2016~2020年」が最も多
く20.8%、リフィル処方箋の受付実績なしの薬局は「2011~2015年」が最も多かった
(20.1%)。
図表 4-6 開設年
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 13.0 8.0 10.0 13.9 16.2 18.0 13.2 7.5
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 9.8 7.5 12.2 13.7 14.1 20.8 14.9 7.1
n=255
受け付けたことはない
16.0 9.5 7.1 14.8 20.1 13.6 11.8 7.1
n=169
1995年以前 1996~2000年 2001~2005年 2006~2010年
2011~2015年 2016~2020年 2021年以降 無回答
81
86
保険薬局調査
(5)薬局の立地
薬局の立地はリフィル処方箋の受付実績がある薬局は「住宅街にある」が64.3%と最も
多く、次いで「駅前にある」が12.5%と多かった。リフィル処方箋の受付実績がない薬局
も「住宅街にある」が65.7%と最も多く、次いで「駅前にある」が12.4%と多かった。
図表 4-7 薬局の立地
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
6.2
全体 n=438 64.6 12.8 2.3 9.6 2.5
2.1
リフィル処方箋を受け 5.1
付けたことがある 64.3 12.5 2.4 10.6 2.0
n=255 3.1
7.7
受け付けたことはない
65.7 12.4 1.8 8.9 3.0
n=169
0.6
住宅街にある
駅前にある
商店街にある
オフィス街にある
大型商業施設(スーパー・デパート)の中にある
その他
無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・病院の門前
・医療機関の近隣
・道路沿い
・田舎
・ドラッグストア内 など
82
87
保険薬局調査
(6)応需医療機関数(令和6年9月~11月の月平均値)
応需医療機関数(令和6年9月~11月の月平均値)は、リフィル処方箋の受付実績あり
の薬局で平均82.6機関、リフィル処方箋の受付実績無しの薬局で平均39.8機関であっ
た。
図表 4-8 応需医療機関数(令和6年9月~11月の月平均値)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
5.7
全体 n=438 8.9 9.1 13.5 13.0 6.4 2.7 25.8 10.7
4.1
リフィル処方箋を受け 4.3 4.7
付けたことがある 6.3 10.2 10.6 6.3 2.7 34.9 16.1
n=255 3.9
6.5 3.0
受け付けたことはない
16.6 14.2 18.9 17.2 6.5 11.2
n=169
4.7 1.2
1~9機関 10~19機関 20~29機関 30~39機関 40~49機関
50~59機関 60~69機関 70~79機関 80機関以上 無回答
(単位:機関 )
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 391 64.2 61.9 40
リフィル処方箋を受け付けたことがある 214 82.6 69.3 59
受け付けたことはない 167 39.8 40.6 29
83
88
保険薬局調査
(7)最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合
(令和6年9月~11月における月平均値)
最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合(令和6年9月~11月にお
ける月平均値)については、リフィル処方箋の受付実績ありの薬局が平均で56.3%、リフ
ィル処方箋の受付実績なしの薬局が平均で72.0%であった。
図表 4-9 最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合
(令和6年9月~11月における月平均値)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
5.3
全体 n=438 20.1 7.8 8.2 10.3 14.4 12.6 14.2 0.2
3.2 3.9
リフィル処方箋を受け 5.1 10.2
付けたことがある 26.3 7.5 10.6 8.2 12.2 10.2 0.4
n=255 3.1 6.3
4.7
受け付けたことはない
10.1 7.7 5.3 13.0 17.8 16.6 20.7 0.0
n=169
3.6 0.6
30%未満 30%以上40%未満 40%以上50%未満
50%以上60%未満 60%以上70%未満 70%以上80%未満
80%以上90%未満 90%以上95%未満 95%以上100%未満
100%_ 無回答
(単位:% )
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 421 62.4 30.5 72
リフィル処方箋を受け付けたことがある 239 56.3 31.5 57
受け付けたことはない 168 72.0 26.1 81
84
89
保険薬局調査
(8)集中率が最も高い医療機関の情報
① 集中率が最も高い医療機関の施設種別(診療所・病院)
集中率が最も高い医療機関の施設種別(診療所・病院)についてはリフィル処方箋の受
付実績がある薬局は「診療所」が65.9%、「病院」が31.8%であった。リフィル処方箋
の受付実績がない薬局は「診療所」が72.2%、「病院」が27.2%であった。
図表 4-10 集中率が最も高い医療機関の施設種別(診療所・病院)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 69.4 29.0 1.6
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 65.9 31.8 2.4
n=255
受け付けたことはない
72.2 27.2 0.6
n=169
診療所 病院 無回答
85
90
保険薬局調査
② 集中率が最も高い医療機関と薬局の位置関係
集中率が最も高い医療機関と薬局の位置関係についてはリフィル処方箋の受付実績があ
る薬局は「当該医療機関の近隣にある」が最も多く63.1%、次いで「当該医療機関や医療
機関の駐車場と隣接し公道を介さずに往来できる」が多く12.5%であった。リフィル処方
箋の受付実績がない薬局は「当該医療機関の近隣にある」が最も多く71.0%、次いで「当
該医療機関や医療機関の駐車場と隣接し公道を介さずに往来できる」と「貴薬局の近隣に
医療機関はない」がともに9.5%で続いた。
図表 4-11 集中率が最も高い医療機関と薬局の位置関係
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 9.8 10.3 11.4 66.0 2.1
0.5
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 9.0 11.8 12.5 63.1 3.1
n=255 0.4
受け付けたことはない
9.5 8.9 9.5 71.0 0.6
n=169
0.6
貴薬局の近隣に医療機関はない
当該医療機関や医療機関の駐車場と同一の敷地内にある
当該医療機関や医療機関の駐車場と隣接し公道を介さずに往来できる
当該医療機関の近隣にある
上記1~4以外の状況
無回答
86
91
保険薬局調査
③ 集中率か最も高い医療機関が「複数の医療機関が所在する建物」に入居しているか
集中率か最も高い医療機関が「複数の医療機関が所在する建物」に入居しているかにつ
いてはリフィル処方箋の受付実績がある薬局は「該当する」が9.4%、リフィル処方箋の
受付実績が無い薬局は「該当する」が3.6%であった。
図表 4-12 集中率か最も高い医療機関が
「複数の医療機関が所在する建物」に入居しているか
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 7.1 92.7 0.2
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 9.4 90.6 0.0
n=255
受け付けたことはない
3.6 95.9 0.6
n=169
該当する 該当しない 無回答
87
92
保険薬局調査
④ 集中率が最も高い医療機関の診療科
集中率が最も高い医療機関の診療科についてはリフィル処方箋の受付実績がある薬局は
「内科」が最も多く74.1%、次いで「整形外科」が多く40.8%であった。リフィル処方
箋の受付実績がない薬局は「内科」が最も多く67.5%、次いで「耳鼻咽喉科」と「整形
外科」が多くともに30.2%であった。
図表 4-13 集中率が最も高い医療機関の診療科(複数回答)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 50% 100% 0% 50% 100%
71.2 8.4
内科 74.1 放射線科 9.8
67.5 7.1
26.5 21.0
外科 28.6 脳神経外科 23.9
24.9 17.8
23.5 36.3
精神科 20.8 整形外科 40.8
27.8 30.2
31.5 8.0
小児科 34.5 麻酔科 11.0
26.6 4.1
35.4 9.8
皮膚科 40.4 救急科 13.3
29.0
5.3
26.9
19.4
泌尿器科 30.2 歯科・歯科口腔外科 22.0
22.5
16.0
19.9
産婦人科・産科 21.6 リハビリテーション 5.5
6.7
18.3 科
4.1
29.5
2.5
眼科 32.5
その他 3.1
25.4
1.2
30.4
耳鼻咽喉科 31.4 3.0
無回答 3.9
30.2
1.8
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・緩和医療ケア
・形成外科
・リウマチ科
・婦人科 など
88
93
保険薬局調査
(9)売上高に占める保険調剤売上の割合
売上高に占める保険調剤売上の割合については、リフィル処方箋の受付実績がある薬局
は平均で90.7%、リフィル処方箋の受付実績がない薬局は平均で92.2%であった。
図表 4-14 売上高に占める保険調剤売上の割合
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3.2 0.5 3.4
全体 n=438 0.7 1.8 9.8 45.9 17.8 15.1
0.2 1.6
リフィル処方箋を受け3.90.8 3.5
付けたことがある 0.01.6 10.2 42.7 16.1 19.2
n=255 0.41.6
2.4 0.0 3.6
受け付けたことはない
1.82.4 9.5 49.1 21.3 8.3
n=169
0.0 1.8
30%未満 30%以上40%未満 40%以上50%未満
50%以上60%未満 60%以上70%未満 70%以上80%未満
80%以上90%未満 90%以上95%未満 95%以上100%未満
100%_ 無回答
(単位:%)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 372 91.5 18.5 98
リフィル処方箋を受け付けたことがある 206 90.7 19.7 98
受け付けたことはない 155 92.2 17.4 99
89
94
保険薬局調査
(10)令和6年度の調剤基本料の届出状況
令和6年度の調剤基本料の届出状況についてはリフィル処方箋の受付実績がある薬局は
「調剤基本料1」が最も多く53.3%、次いで「調剤基本料3ハ」が多く31.0%であっ
た。リフィル処方箋の受付実績がない薬局についても「調剤基本料1」が最も多く
69.8%、次いで「調剤基本料3ハ」が多く12.4%であった。
図表 4-15 令和6年度の調剤基本料の届出状況
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3.9 1.8
全体 n=438 60.0 3.7 23.7 0.0
5.7 1.1
リフィル処方箋を受け 3.9 1.6
付けたことがある 53.3 3.95.5 31.0 0.0
n=255 0.8
4.1 2.4
受け付けたことはない
69.8 3.6 12.4 0.0
n=169
6.5 1.2
調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ
調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B 無回答
90
95
保険薬局調査
(11)令和6年度の地域支援体制加算の届出状況
令和6年度の地域支援体制加算の届出状況についてはリフィル処方箋の受付実績がある
薬局は「届出していない」が最も多く46.7%、次いで「地域支援体制加算2」が多く
15.7%であった。リフィル処方箋の受付実績がない薬局は「届出していない」が最も多く
65.7%、次いで「地域支援体制加算1」が多く16.6%であった。
図表 4-16 令和6年度の地域支援体制加算の届出状況
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 15.8 12.3 8.4 7.8 54.3 1.4
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 14.9 15.7 10.6 10.6 46.7 1.6
n=255
7.1
受け付けたことはない
16.6 5.3 65.7 1.2
n=169
4.1
地域支援体制加算1 地域支援体制加算2 地域支援体制加算3
地域支援体制加算4 届出していない 無回答
91
96
保険薬局調査
(12)連携強化加算の届出状況
連携強化加算の届出状況連携強化加算の届出状況についてはリフィル処方箋の受付実績
がある薬局は「届出あり」が74.9%、リフィル処方箋の受付実績がない薬局は「届出し
あり」が58.6%であった。
図表 4-17 連携強化加算の届出状況
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 68.7 29.9 1.4
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 74.9 23.5 1.6
n=255
受け付けたことはない
58.6 40.2 1.2
n=169
届出あり 届出なし 無回答
92
97
保険薬局調査
(13)かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出状況
かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出状況につ
いて、リフィル処方箋の受付実績がある薬局は「届出あり」が75.7%、リフィル処方箋
の受付実績がない薬局は「届出あり」が59.2%であった。
図表 4-18 かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の
届出状況(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 69.2 30.6 0.2
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 75.7 23.9 0.4
n=255
受け付けたことはない
59.2 40.8 0.0
n=169
届出あり 届出なし 無回答
93
98
保険薬局調査
(14)職員数
① 薬剤師
常勤の薬剤師について、全体では平均2.7人であった。うち、リフィル処方箋の受付実
績がある薬局では平均3.0人、受付実績がない薬局では平均2.2人であった。
非常勤の薬剤師については、全体の実人数が平均2.7人、全体の常勤換算が平均1.0人
であった。
図表 4-19 職員数 薬剤師 常勤職員(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.5
全体 n=438 30.4 30.1 16.4 22.6 0.0
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 0.4 24.7 28.6 16.1 30.2 0.0
n=255
0.6
受け付けたことはない
39.6 32.5 16.0 11.2
n=169
0.0
0人 1人 2人 3人 4人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 438 2.7 2.0 2
リフィル処方箋を受け付けたことがある 255 3.0 2.2 2
受け付けたことはない 169 2.2 1.6 2
94
99
保険薬局調査
図表 4-20 職員数 薬剤師 非常勤職員 実人数
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 12.1 19.9 10.3 8.0 13.7 36.1
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 11.4 18.4 11.8 7.1 15.3 36.1
n=255
受け付けたことはない
13.6 22.5 8.3 9.5 10.7 35.5
n=169
0人 1人 2人 3人 4人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 280 2.7 5.2 1.5
リフィル処方箋を受け付けたことがある 163 2.8 3.9 2
受け付けたことはない 109 2.5 6.8 1
95
100
保険薬局調査
図表 4-21 職員数 薬剤師 非常勤職員 常勤換算
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
5.5
全体 n=438 15.3 22.8 16.2 4.1 36.1
リフィル処方箋を受け 6.7
付けたことがある 14.1 22.4 14.9 5.9 36.1
n=255
4.1
受け付けたことはない
17.8 23.1 18.3 1.2 35.5
n=169
0人 0人超1人未満 1人以上2人未満 2人以上3人未満 3人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 280 1.0 1.2 0.7
リフィル処方箋を受け付けたことがある 163 1.1 1.4 0.7
受け付けたことはない 109 0.7 0.7 0.6
96
101
保険薬局調査
② かかりつけ薬剤師指導料等における「かかりつけ薬剤師」
常勤の「かかりつけ薬剤師」について、全体では平均1.5人であった。うち、リフィル
処方箋の受付実績がある薬局では平均1.7人、受付実績がない薬局では平均1.2人であっ
た。
非常勤の「かかりつけ薬剤師」については、全体の実人数、全体の常勤換算ともに平均
0.1人であった。
図表 4-22 職員数 薬剤師のうち、
かかりつけ薬剤師指導料等における「かかりつけ薬剤師」 常勤職員
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 20.5 31.3 18.3 8.4 6.6 14.8
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 16.5 31.8 20.8 12.5 7.8 10.6
n=255
3.0
受け付けたことはない
27.2 31.4 13.0 5.3 20.1
n=169
0人 1人 2人 3人 4人以上 無回答
(単位:人 )
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 373 1.5 1.4 1
リフィル処方箋を受け付けたことがある 228 1.7 1.4 1
受け付けたことはない 135 1.2 1.5 1
97
102
保険薬局調査
図表 4-23 職員数 薬剤師のうち、
かかりつけ薬剤師指導料等における「かかりつけ薬剤師」 非常勤職員 実人数
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1.8
全体 n=438 40.4 0.2 56.6
0.9 0.0
リフィル処方箋を受け 2.0
付けたことがある 38.4 0.0 58.0
n=255 1.6 0.0
1.8
受け付けたことはない
43.2 0.6 54.4
n=169
0.00.0
0人 1人 2人 3人 4人以上 無回答
(単位:人 )
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 190 0.1 0.5 0
リフィル処方箋を受け付けたことがある 107 0.2 0.6 0
受け付けたことはない 77 0.1 0.3 0
98
103
保険薬局調査
図表 4-24 職員数 薬剤師のうち、
かかりつけ薬剤師指導料等における「かかりつけ薬剤師」 非常勤職員 常勤換算
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.5
全体 n=438 40.9 0.9 56.6
0.5 0.7
リフィル処方箋を受け 0.4
付けたことがある 39.2 0.8 58.0
n=255 0.4 1.2
0.6
受け付けたことはない
43.2 1.2 54.4
n=169
0.6 0.0
0人 0人超1人未満 1人以上2人未満 2人以上3人未満 3人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 190 0.1 0.5 0
リフィル処方箋を受け付けたことがある 107 0.1 0.6 0
受け付けたことはない 77 0.1 0.3 0
99
104
保険薬局調査
③ その他(事務職員等)
常勤の「その他(事務職員等)」について、全体では平均2.2人であった。うち、リフ
ィル処方箋の受付実績がある薬局では平均2.4人、受付実績がない薬局では平均1.9人で
あった。
非常勤の「その他(事務職員等)」については、全体の実人数は平均1.4人、全体の常
勤換算は平均0.8人であった。
図表 4-25 職員数 その他(事務職員等) 常勤職員
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 9.1 24.2 26.3 13.9 15.1 11.4
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 7.8 22.4 22.4 15.7 17.6 14.1
n=255
受け付けたことはない
10.7 27.8 33.7 9.5 11.8 6.5
n=169
0人 1人 2人 3人 4人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 388 2.2 1.6 2
リフィル処方箋を受け付けたことがある 219 2.4 1.8 2
受け付けたことはない 158 1.9 1.3 2
100
105
保険薬局調査
図表 4-26 職員数 その他(事務職員等) 非常勤職員 実人数
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
6.8
全体 n=438 21.7 13.2 3.9 47.9
6.4
リフィル処方箋を受け 7.5
付けたことがある 17.6 12.9 4.7 49.0
n=255 8.2
6.5
受け付けたことはない
27.8 13.0 3.0 46.2
n=169
3.6
0人 1人 2人 3人 4人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 228 1.4 2.0 1
リフィル処方箋を受け付けたことがある 130 1.7 2.3 1
受け付けたことはない 91 1.0 1.5 0
101
106
保険薬局調査
図表 4-27 職員数 その他(事務職員等) 非常勤職員 常勤換算
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
7.8
全体 n=438 23.5 13.2 5.0 47.9
2.5
リフィル処方箋を受け 7.8
付けたことがある 19.6 13.3 6.3 49.0
n=255 3.9
8.3
受け付けたことはない
29.6 12.4 3.0 46.2
n=169
0.6
0人 0人超1人未満 1人以上2人未満 2人以上3人未満 3人以上 無回答
(単位:人)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 228 0.8 1.3 0.4
リフィル処方箋を受け付けたことがある 130 1.0 1.5 0.5
受け付けたことはない 91 0.5 0.7 0
102
107
保険薬局調査
(15)薬局の認定等の状況
薬局の認定等の状況は「該当なし」が最も多く、リフィル処方箋の受付実績がある薬局
では58.0%、リフィル処方箋の受付実績が無い薬局では70.4%であった。次いで多かった
のは「地域連携薬局」でリフィル処方箋の受付実績が有る薬局では20.4%、リフィル処方
箋の受付実績が無い薬局では8.9%であった
図表 4-28 薬局の認定等の状況(複数回答)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
15.3
地域連携薬局 20.4
8.9
0.9
専門医療機関連携薬局 1.6
0.0
9.8
健康サポート薬局 13.3
4.7
63.0
該当なし 58.0
70.4
16.9
無回答 16.1
17.2
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
103
108
保険薬局調査
2) リフィル処方箋を応需する体制について(令和6年9月~11月末日)
(1)リフィル処方箋の仕組みについての認知度
リフィル処方箋の仕組みについての認知度についてはリフィル処方箋の受付実績がある
薬局は「知っている」が99.6%、リフィル処方箋の受付実績がない薬局は「知ってい
る」が95.9%であった。
図表 4-29 リフィル処方箋の仕組みについての認知度
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 98.2 1.1
0.7
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 99.6 0.0
n=255 0.4
受け付けたことはない
95.9 3.0
n=169
1.2
知っている 知らない 無回答
【参考:令和4年度調査】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=223 98.2 1.8
0.0
受け付けたことがある n=124 100.0 0.0
0.0
0.0
受け付けたことはない n=99 96.0
4.0
知っている 知らない 無回答
【参考:令和5年度調査】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.2
全体n=582 99.5
0.3
薬局:受付有りn=305 99.7 0.3
0.0
0.0
薬局:受付無しn=276 99.3
0.7
知っている 知らない 無回答
104
109
保険薬局調査
図表 4-30 リフィル処方箋の仕組みについての認知度
(同一グループ等による薬局店舗別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1.1
全体 n=438 98.2
0.7
1.4
1店舗 n=74 98.6
0.0
2.5
2~4店舗 n=79 96.2
1.3
0.0
5~9店舗 n=46 100.0
0.0
0.0
10~19店舗 n=24 100.0
0.0
0.0
20~29店舗 n=15 93.3 6.7
0.0
30~39店舗 n=9 100.0
0.0
0.0
40~49店舗 n=4 100.0
0.0
0.0
50~99店舗 n=19 100.0
0.0
100~199店舗 0.0
100.0
n=11 0.0
1.0
200店舗以上 n=102 99.0
0.0
知っている 知らない 無回答
105
110
保険薬局調査
図表 4-31 リフィル処方箋の仕組みについての認知度
(調剤基本料別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1.1
全体 n=438 98.2
0.7
1.5
調剤基本料1 n=263 97.7
0.8
0.0
調剤基本料2 n=17 100.0
0.0
0.0
調剤基本料3イ n=16 100.0
0.0
0.0
調剤基本料3ロ n=25 100.0
0.0
1.0
調剤基本料3ハ n=104 98.1
1.0
0.0
特別調剤基本料A n=8 100.0
0.0
特別調剤基本料B n=0 ー
知っている 知らない 無回答
106
111
保険薬局調査
(2)リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順の定めの有無
リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順の定めの有無について、「薬局内で手
順を定めている」がリフィル処方箋の受付実績がある薬局は93.7%、リフィル処方箋の
受付実績がない薬局は63.3%であった。
図表 4-32 リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順の定めの有無
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 81.3 15.1 3.7
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 93.7 3.9
n=255 2.4
受け付けたことはない
63.3 30.8 5.9
n=169
薬局内で手順を定めている 個々の薬剤師の判断に委ねている 無回答
なお、リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順の定めの有無別に、薬剤師数
(常勤・非常勤(常勤換算)の合計)についてみると、「個々の薬剤師の判断に委ねてい
る」薬局では「薬局内で手順を定めている」薬局よりも、薬剤師数が少ない薬局が多い傾
向が見られた。
図表 4-33 薬局薬剤師数(常勤換算)
(リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順の定めの有無別)
0% 50% 100%
薬局内で手順を定めている n=241 17.8% 29.0% 17.4% 8.3% 27.4%
個々の薬剤師の判断に委ねている n=38 36.8% 31.6% 18.4% 5.3% 7.9%
2人未満 2人以上3人未満 3人以上4人未満 4人以上5人未満 5人以上
※薬剤師数(常勤・非常勤(常勤換算)の合計)の有効回答があった薬局について集計
107
112
保険薬局調査
(3)リフィル処方箋の次回調剤日を薬局内で管理する方法
リフィル処方箋の次回調剤日を薬局内で管理する方法はリフィル処方箋の受付実績があ
る薬局は「紙による管理(メモや調剤録への記載)」が最も多く52.5%、次いで「電子
的な管理(電子薬歴等のシステムによる管理)」が多く43.9%であった。リフィル処方
箋の受付実績がない薬局は「紙による管理(メモや調剤録への記載)」が最も多く
42.0%、次いで「電子的な管理(電子薬歴等のシステムによる管理)」が多く40.2%で
あった。
図表 4-34 リフィル処方箋の次回調剤日を薬局内で管理する方法
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.5
全体 n=438 48.2 42.5 7.1
1.8
リフィル処方箋を受け 0.4
付けたことがある 52.5 43.9 2.0
n=255 1.2
受け付けたことはない
42.0 40.2 0.614.2 3.0
n=169
紙による管理(メモや調剤録への記載)
電子的な管理(電子薬歴等のシステムによる管理)
その他
管理していない
無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・まだ対応していない
108
113
保険薬局調査
(4)リフィル処方箋の次回調剤日を患者に対して通知(リマインド)する方法
リフィル処方箋の次回調剤日を患者に対して通知(リマインド)する方法はリフィル処
方箋の受付実績がある薬局は「書面の手渡し」が最も多く58.4%、次いで「電話」が多
く42.4%であった。リフィル処方箋の受付実績がない薬局は「電話」が最も多く
43.2%、次いで「書面の手渡し」が多く30.8%であった。
図表 4-35 フィル処方箋の次回調剤日を患者に対して通知(リマインド)する方法
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
42.9
電話 42.4
43.2
5.5
SNSやメール 4.7
6.5
4.1
専用アプリ 5.5
2.4
47.5
書面の手渡し 58.4
30.8
0.0
書面の郵送 0.0
0.0
次回処方日をレシート 2.7
3.1
に記載
2.4
3.9
その他 6.3
0.6
12.3
実施していない 3.5
26.0
2.5
無回答 1.2
4.7
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・お薬手帳に記載
・付箋に記入し、処方箋原本に貼付
・処方箋に記入の上で説明 など
109
114
保険薬局調査
(5)リフィル処方箋の対応実績がない理由
リフィル処方箋の対応実績がない理由については「リフィル処方箋を持ちこまれたこと
がない」が最も多く91.7%、次いで「リフィル処方箋を希望している患者がいない」が
多く10.1%であった。
図表 4-36 リフィル処方箋の対応実績がない理由(複数回答)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
リフィル処方箋を持ちこまれたことが
91.7
ない
リフィル処方箋を希望している患者が
10.1
いない
リフィルの電子処方箋の対応を希望さ
0.6
れたがシステムが対応していない
その他 1.2
無回答 4.1
受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・今後導入予定
・調査期間内になかった など
110
115
保険薬局調査
3) リフィル処方箋の対応状況
(1)受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数(令和6年9月~11月の合計数)
受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数は「1機関」が過半となっており、平
均で1.8機関であった。
図表 4-37 受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数
(単位:機関)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 242 1.8 1.1 1
n=242 単位:%
60 53.7
50
40
30 26.4
20 13.2
10
2.9 2.9
0.4 0.4
0
1機関 2機関 3機関 4機関 5機関 6機関 7機関
受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数(令和6年9月~11月の合計数)
111
116
保険薬局調査
(2)どのような関係の医療機関からリフィル処方箋を受け付けたか
どのような関係の医療機関からリフィル処方箋を受け付けたかについては、「近隣の診
療所」が最も多く54.1%、次いで「近隣の病院(400床以上)」が21.6%であった。
図表 4-38 どのような関係の医療機関からリフィル処方箋を受け付けたか(複数回答)
0% 50% 100% 0% 50% 100%
近隣の診療所 54.1 同一敷地内の診療所 2.7
近隣の病院(199床以 同一敷地内の病院
下) 10.2 (199床以下) 0.4
同一敷地内の病院
近隣の病院(200床以
上399床以下) 6.7 (200床以上399床 0.0
以下)
近隣の病院(400床以 同一敷地内の病院
上) 21.6 (400床以上) 0.8
遠方の診療所 14.5 同一医療モール内の
0.8
診療所
遠方の病院(199床以
4.7
下) その他 0.0
遠方の病院(200床以
7.1
上399床以下) 無回答 0.0
遠方の病院(400床以
15.3
上)
リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255
112
117
保険薬局調査
(3)どの診療科のリフィル処方箋を受け付けたか
どの診療科のリフィル処方箋を受け付けたかについては、「内科」が最も多く65.1%、
次いで「耳鼻咽喉科」と「整形外科」がそれぞれ20.8%であった。
図表 4-39 どの診療科のリフィル処方箋を受け付けたか(複数回答)
0% 50% 100% 0% 50% 100%
内科 65.1 放射線科 0.0
外科 12.2 脳神経外科 7.1
精神科 0.0 整形外科 20.8
小児科 7.5 麻酔科 0.0
皮膚科 12.9 救急科 0.0
泌尿器科 15.3 歯科・歯科口腔外科 0.4
産婦人科・産科 11.8 リハビリテーション
0.4
科
眼科 7.5
その他 2.4
耳鼻咽喉科 20.8
無回答 0.8
リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・リウマチ科
・和漢診療科 など
113
118
保険薬局調査
(4)最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科
最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科については、「内科」が最も多く48.2%、
次いで「耳鼻咽喉科」が10.2%であった。
図表 4-40 最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科
0% 50% 100% 0% 50% 100%
内科 48.2 放射線科 0.0
外科 3.1 脳神経外科 0.4
精神科 0.0 整形外科 9.8
小児科 3.1 麻酔科 0.0
皮膚科 7.8 救急科 0.0
泌尿器科 3.1 歯科・歯科口腔外科 0.0
産婦人科・産科 5.5 リハビリテーション
0.0
科
眼科 3.5
その他 0.8
耳鼻咽喉科 10.2
無回答 4.3
リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255
114
119
保険薬局調査
(5)リフィル処方箋の受付件数
① 1回目(令和6年9月~11月の合計)
リフィル処方箋の受付件数(1回目)は平均14.3回であった。
図表 4-41 リフィル処方箋の受付件数(1回目)
(令和6年9月~11月の合計))
(単位:回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 216 14.3 20.2 8
② 2回目(令和6年9月~11月の合計)
リフィル処方箋の受付件数(2回目)は平均10.9回であった。
図表 4-42 リフィル処方箋の受付件数(2回目)
(令和6年9月~11月の合計))
(単位:回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 209 10.9 15.1 5
③ 3回目(令和6年9月~11月の合計)
リフィル処方箋の受付件数(3回目)は平均3.4回であった。
図表 4-43 リフィル処方箋の受付件数(3回目)
(令和6年9月~11月の合計))
(単位:回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 181 3.4 5.1 1
115
120
保険薬局調査
(6)リフィル処方箋の総使用件数の調剤が終わった枚数
(自局で調剤済みの処方箋を保管している枚数)(令和6年9月~11月の合計)
リフィル処方箋の総使用件数の調剤が終わった枚数は平均11.7枚であった。
図表 4-44 リフィル処方箋の総使用件数の調剤が終わった枚数
(自局で調剤済みの処方箋を保管している枚数)(令和6年9月~11月の合計)
(単位:枚)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 226 11.7 18.0 6
116
121
保険薬局調査
(7)リフィル処方箋による調剤可否の判断に困った理由
リフィル処方箋による調剤可否の判断に困った理由については、「リフィル処方箋によ
る調剤の可否の判断に迷ったことはない」が最も多く59.2%、次いで「投薬期間が異なる
医薬品が同じリフィル処方箋で処方されていた」が13.7%であった。
図表 4-45 リフィル処方箋による調剤可否の判断に困った理由(複数回答)
0% 20% 40% 60% 80%100%
急性期疾患に対する医薬品が含まれていた 7.8
処方箋1回の使用期間が判断できなかった 12.2
投薬期間が異なる医薬品が同じリフィル処方箋で処方
13.7
されていた
リフィル処方箋による投薬を行うことができない医薬
品(投与量に限度が定められている医薬品及び湿布 8.6
薬)が含まれていた
その他 5.9
リフィル処方箋による調剤の可/否の判断に困ったこ
59.2
とはない
無回答 5.1
リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・リフィルに一般処方が重なり入力が大変だった
・リフィル処方箋である記載が小さく見逃しやすい
・外用薬の処方日数の記載が漏れる
・処方箋の紛失
・残薬調整 など
117
122
保険薬局調査
(8)リフィルの上限まで使用されなかった理由
リフィルの上限まで使用されなかった理由については、「上限まで使用されなかったこ
とはない」が39.2%で最も多く、次いで「患者が別の薬局で調剤を受けることになったか
ら」が31.8%であった。
図表 4-46 リフィルの上限まで使用されなかった理由(複数回答)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
薬剤師が受診勧奨をしたか 3.9
患者が処方箋期限内に医療機関の受診を希望し
9.0
たから
患者が別の薬局で調剤を受けることになったか
31.8
ら
患者と連絡は取れていたが、来局前に処方箋期
20.4
限が切れたから
患者と連絡が取れず、処方箋期限が切れたから 20.0
その他 7.8
上限まで使用されなかったことはない 39.2
無回答 3.9
リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・患者の処方箋の紛失
・残薬があったため
・医師によるリフィル処方の中止
・患者の病状が回復したため など
118
123
保険薬局調査
(9)薬剤師が受診勧奨をした回数(令和6年9月~11月)
薬剤師が受診勧奨をした回数は、全体で平均1.4回、2回目調剤時で平均0.7回、3回
目調剤時で平均0.8回、調剤時以外では0回であった。
図表 4-47 薬剤師が受診勧奨をした回数(令和6年9月~11月)全体
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=10 20.0 50.0 10.0 10.0 10.0
0.0
0回 1回 2回 3回 4回以上 無回答
(単位:回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 9 1.4 1.7 1
図表 4-48 薬剤師が受診勧奨をした回数(令和6年9月~11月)うち、2回目調剤時
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.0
全体 n=10 30.0 60.0 0.0 10.0
0.0
0回 1回 2回 3回 4回以上 無回答
(単位:回 )
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 9 0.7 0.5 1
119
124
保険薬局調査
図表 4-49 薬剤師が受診勧奨をした回数(令和6年9月~11月)うち、3回目調剤時
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.0
全体 n=10 70.0 10.0 0.0 10.0
10.0
0回 1回 2回 3回 4回以上 無回答
(単位:回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 9 0.8 1.9 0
図表 4-50 薬剤師が受診勧奨をした回数(令和6年9月~11月)うち、調剤時以外
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.0
全体 n=10 90.0 0.0 10.0
0.0 0.0
0回 1回 2回 3回 4回以上 無回答
(単位:回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 9 0.0 0.0 0
120
125
保険薬局調査
(10)受診勧奨を判断し、説明する際の処方医への相談状況
受診勧奨を判断し、説明する際の処方医への相談状況については、受診勧奨後に処方医
に患者の情報を報告したが70.0%で最も多かった。
図表 4-51 受診勧奨を判断し、説明する際の処方医への相談状況(複数回答)
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
受診勧奨後に処方医に患者の情報を報告した 70.0
事前に処方医へ相談した 40.0
処方医に相談は行っていない 20.0
その他 10.0
無回答 0.0
受診勧奨をしたことがある n=10
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・患者の処方箋の紛失
121
126
保険薬局調査
(11)薬剤師が受診勧奨をした理由
薬剤師が受診勧奨をした理由は、「患者の症状の変化に気付いたから」が70.0%で最も
多く、次いで「服薬状況に注意すべき点があったから」が40.0%であった。
図表 4-52 薬剤師が受診勧奨をした理由(複数回答)
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
副作用が疑われたから 10.0
患者の症状の変化に気付いたから 70.0
服薬状況に注意すべき点があったから 40.0
その他 10.0
無回答 0.0
受診勧奨をしたことがある n=10
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・患者から病状の相談を受けたため
・患者がリフィル処方を希望しなかったため など
122
127
保険薬局調査
(12)医師への情報提供内容
医師への情報提供内容については、「副作用や体調変化の状況」が60.0%で最も多く、
次いで「服薬状況や残薬などの状況」が50.0%であった。
図表 4-53 医師への情報提供内容(複数回答)
(薬剤師が受診勧奨をした場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
服薬状況や残薬などの状況 50.0
副作用や体調変化の状況 60.0
処方薬の効果 30.0
薬剤師が指導した内容 30.0
患者の質問や疑念 30.0
他の医療機関から処方された薬の情
0.0
報
その他 0.0
情報提供は実施していない 10.0
無回答 10.0
受診勧奨をしたことがある n=10
123
128
保険薬局調査
(13)服薬情報等提供料に係る業務の件数(令和6年9月~11月の合計)
服薬情報等提供料1により算定した回数は平均1.6回、服薬情報等提供料2のロにより
算定した回数は平均2.5回、服薬情報等提供料を算定しない情報提供の回数は平均2.2回
であった。
図表 4-54 服薬情報等提供料に係る業務の件数(令和6年9月~11月の合計) :
服薬情報等提供料1により算定した回数(回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 191 1.6 6.9 0
図表 4-55 服薬情報等提供料に係る業務の件数(令和6年9月~11月の合計) :
服薬情報等提供料2のロにより算定した回数(回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 181 2.5 5.6 0
図表 4-56 服薬情報等提供料に係る業務の件数(令和6年9月~11月の合計) :
服薬情報等提供料を算定しない情報提供の回数(回)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 177 2.2 5.7 0
124
129
保険薬局調査
(14)医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容
医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容は、「患者の服
薬状況」が43.5%で最も多く、次いで「患者の状態」が36.9%であった。
図表 4-57 医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容
(複数回答)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
他の医療機関から処方された薬の情報 21.2
患者の服用薬 24.7
患者の服薬状況 43.5
患者に対する服薬指導の要点 27.5
患者の状態 36.9
患者が容易に又は継続的に服用できるための
6.7
調剤上の工夫等
その他 3.1
無回答 53.3
リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・リフィル処方制度への理解度
・トレーシングレポートを出していない など
125
130
保険薬局調査
① 医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容
(最も多いもの)
医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容(最も多いも
の)は、「患者の服薬状況」が22.7%で最も多かった。
図表 4-58 医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容
(最も多いもの)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2.0 0.8 0.0
全体 n=255 1.6 22.7 10.6 0.8 61.6
他の医療機関から処方された薬の情報
患者の服用薬
患者の服薬状況
患者に対する服薬指導の要点
患者の状態
患者が容易に又は継続的に服用できるための調剤上の工夫等
その他
無回答
126
131
保険薬局調査
② リフィル処方箋の患者へのフォローアップの有無
リフィル処方箋の患者へのフォローアップについては、「フォローアップを行ったこと
はない」が48.6%で最も多く、次いで「1回目調剤後にフォローアップを行ったことがあ
る」が29.8%であり、2回目以後その割合は漸減した。
図表 4-59 患者へのフォローアップの有無
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1回目調剤後にフォローアップを行っ
29.8
たことがある
2回目調剤後にフォローアップを行っ
17.6
たことがある
3回目調剤後にフォローアップを行っ
11.0
たことがある
フォローアップを行ったことはない 48.6
無回答 14.5
リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255
127
132
保険薬局調査
③ 実施したフォローアップの内容
「1回目調剤後にフォローアップを行ったことがある」、「2回目調剤後にフォローア
ップを行ったことがある」、「3回目調剤後にフォローアップを行ったことがある」のう
ち1つ以上選択した薬局について、実施したフォローアップの内容は、「服薬アドヒアラ
ンス」が72.3%で最も多く、次いで「副作用のモニタリング」が62.8%であった。
図表 4-60 実施したフォローアップの内容(複数回答)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
服薬アドヒアランス 72.3
副作用のモニタリング 62.8
薬の効果確認 45.7
その他 4.3
無回答 3.2
(受け付けたことがあって)「フォローアップをしたことがある n=94
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・リフィル処方箋についての患者指導
・先発医薬品と後発医薬品の使用感のヒアリング
・次回投薬日、処方日の確認
・期限内に処方薬を受け取ったかの確認 など
128
133
保険薬局調査
(15)1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験
1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験については、「ある(自薬局
から他薬局へ)」が29.0%、「ある(他薬局から自薬局へ)」が27.8%、「ない」が
29.4%と、いずれも同程度であった。
図表 4-61 1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験(複数回答)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
ある(自薬局から他薬局へ) 29.0
ある(他薬局から自薬局へ) 27.8
ない 29.4
不明 4.7
無回答 23.1
リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255
129
134
保険薬局調査
なお、1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験について、集中率が最
も高い医療機関と薬局の位置関係別にみると、薬局が集中率の最も高い診療所の近隣にあ
る場合では、「ある(自薬局から他薬局へ)」が27.1%であった。また、薬局が集中率の
最も高い病院の近隣にある場合では、「ある(自薬局から他薬局へ)」が23.5%であっ
た。
即ち、病院や診療所の近隣にある薬局のうち約2~3割程度は、リフィル処方箋の途中
で自薬局から他の薬局(地域の薬局等)へ薬局が変わった経験を有していた。
図表 4-62 1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験(複数回答)
(集中率が最も高い医療機関と薬局の位置関係別)
【集中率が最も高い医療機関 左図:診療所 右図:病院】
0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100%
20.0 36.4
33.3 11.1
ある(自薬局から他薬局へ) 23.1 ある(自薬局から他薬局へ) 33.3
27.1 35.3
25.0 50.0
50.0 54.5
28.6 22.2
ある(他薬局から自薬局へ) 23.1 ある(他薬局から自薬局へ) 16.7
28.0 23.5
25.0 25.0
30.0 27.3
28.6 55.6
ない 30.8 ない 33.3
29.0 25.5
50.0 0.0
0.0 0.0
4.8 11.1
不明 7.7 不明 0.0
6.5 2.0
0.0 0.0
10.0 9.1
28.6 11.1
無回答 23.1 無回答 33.3
22.4 29.4
0.0 50.0
貴薬局の近隣に医療機関はない-診療所n=10 貴薬局の近隣に医療機関はない-病院n=11
当該医療機関や医療機関の駐車場と同一の敷地内にある-診療所n=21 当該医療機関や医療機関の駐車場と同一の敷地内にある-病院n=9
当該医療機関や医療機関の駐車場と隣接し公道を介さずに往来できる-診療所n=26 当該医療機関や医療機関の駐車場と隣接し公道を介さずに往来できる-病院n=6
当該医療機関の近隣にある-診療所n=107 当該医療機関の近隣にある-病院n=51
上記以外の状況-診療所n=4 上記以外の状況-病院n=4
130
135
保険薬局調査
① 他薬局へ情報提供を行った方法
他薬局へ情報提供を行った方法については、「お薬手帳に記載した」が51.4%で最も多
く、次いで「他の保険薬局に電話をした」が28.4%であった。
図表 4-63 他薬局へ情報提供を行った方法(複数回答)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
他の保険薬局に文書を送付した 5.4
情報を記録したものを患者に提供した 16.2
お薬手帳に記載した 51.4
他の保険薬局に電話をした 28.4
他の保険薬局にメール・FAXを送付し
2.7
た
地域医療情報連携ネットワークを利用
0.0
した
医療従事者用SNSを利用した 0.0
その他 5.4
無回答 5.4
1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験がある n=74
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・後にお薬手帳から薬局の変更を知った
・患者から事前連絡なく薬局を変えられるため、他薬局への情報提供はできない
・行っていない など
131
136
保険薬局調査
② 情報提供した内容
情報提供した内容は、「患者の服用薬」と「患者の服薬状況」が最も多くそれぞれ
47.3%、次いで「患者の状態」が23.0%であった。
図表 4-64 どのような内容を情報提供したか(複数回答)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
患者の服用薬 47.3
患者の服薬状況 47.3
患者に対する服薬指導の要点 8.1
患者の状態 23.0
残薬 8.1
調剤上の工夫 4.1
その他 6.8
無回答 16.2
1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験がある n=74
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・疑義照会の結果
・患者の処方に対する理解度 など
132
137
保険薬局調査
4) 長期処方※の対応状況について(令和6年9月~11月)
(1)長期処方を応需する件数が多い医療機関
長期処方を応需する件数が多い医療機関は、リフィル処方箋の受付実績の有無に関わら
ず、「近隣の診療所」が最も多かった。
図表 4-65 長期処方を応需する件数が多い医療機関(複数回答)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 50% 100% 0% 50% 100%
53.7 3.0
近隣の診療所 49.0 同一敷地内の診療所 3.5
60.4 2.4
近隣の病院(199床以 25.3 同一敷地内の病院 1.1
下) 26.7 (199床以下) 1.2
24.9 1.2
近隣の病院(200床以 29.2 同一敷地内の病院 0.2
上399床以下) 27.5 (200床以上399床 0.4
32.5 以下) 0.0
近隣の病院(400床以 32.9 同一敷地内の病院 0.5
上) 28 3 .4 6.9 (400床以上) 0.8
0.0
8.4
遠方の診療所 9.8 同一医療モール内の 1.6
2.0
7.1 診療所
1.2
遠方の病院(199床以 7.8 0.5
9.0
下) その他 0.0
5.3
1.2
遠方の病院(200床以 14.8
0.7
14.5
上399床以下) 無回答 0.8
15.4
0.6
遠方の病院(400床以 22.1
23.1
上)
19.5
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・近隣の大きい病院
・在宅診療からの要請 など
※長期処方とは28日以上の処方(リフィルを除く)のことを指す。
133
138
保険薬局調査
(2)長期処方を応需する件数が多い診療科
長期処方を応需する件数が多い診療科は、リフィル処方箋の受付実績の有無に関わら
ず、「内科」が最も多かった。
図表 4-66 長期処方を応需する件数が多い診療科
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 50% 100% 0% 50% 100%
84.5 0.9
内科 84.3 放射線科 0.8
84.6 1.2
8.4 10.3
外科 9.0 脳神経外科 11.4
8.3 9.5
8.9 16.4
精神科 5.1 整形外科 19.6
14.2 13.0
4.3 0.7
小児科 4.3 麻酔科 1.2
4.7 0.0
8.9 0.2
皮膚科 8.6 救急科 0.4
9.5
0.0
16.0
0.5
泌尿器科 18.8 歯科・歯科口腔外科 0.4
11.8
0.6
6.2
産婦人科・産科 7.8 リハビリテーション 0.7
1.2
4.1 科
0.0
6.8
眼科 6.7 0.7
その他 0.8
7.1
0.6
7.8
耳鼻咽喉科 8.2 0.9
無回答 1.2
7.1
0.6
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・総合診療科
・膠原病科 など
134
139
保険薬局調査
(3)改定前(令和6年5月以前)と比較して応需する処方箋の変化について
改定前(令和6年5月以前)と比較して応需する処方箋の変化については、リフィル処
方箋の受付実績の有無に関わらず、「変わらない」が最も多かった。
図表 4-67 改定前(令和6年5月以前)と比較して応需する処方箋の変化について
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
28日以上の長期処方 11.2
11.4
が増加した
10.7
リフィル処方が増加し 13.0
22.4
た
0.0
75.3
変わらない 67.8
86.4
2.1
無回答 1.2
3.0
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
135
140
保険薬局調査
(4)28日以上の長期処方の処方箋を応需する際に特に注視して実施していること
28日以上の長期処方の処方箋を応需する際に特に注視して実施していることについて
は、リフィル処方箋を受け付けたことがある保険薬局では「フォローアップの対象患者と
する」が最も多く18.8%、リフィル処方箋を受け付けたことがない保険薬局では「調剤に
時間を要するため即時に調剤せず後日に調剤及び服薬指導等を実施している」が最も多く
24.3%であった。
図表 4-68 28日以上の長期処方の処方箋を応需する際に
特に注視して実施していること(複数回答)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
調剤に時間を要するため即時に調剤せず後 19.6
16.1
日に調剤及び服薬指導等を実施している
24.3
在庫が足りないため複数回に分けて医薬品 18.3
17.6
を交付している
19.5
10.3
事前に医療機関から連絡をもらっている 8.6
13.6
19.2
フォローアップの対象患者とする 18.8
20.7
かかりつけ薬剤師指導料の同意を得るよう 9.4
11.4
にしている
5.9
18.7
その他 16.9
21.3
23.3
無回答 25.1
19.5
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・処方薬の管理指導
・薬品の在庫管理
・次回受診日と残薬の確認
・体調の変化の確認
・服薬指導 など
136
141
保険薬局調査
5) リフィル処方箋の制度に対する相談体制や課題等について
(1)リフィル処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類
リフィル処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類については、リフィル処方箋の受
付実績の有無にかかわらず「リフィル処方箋を医師に提案したことはない」が最も多かっ
た。
図表 4-69 リフィル処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類(複数回答)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
4.1
血圧降下剤 3.5
4.1
3.0
高脂血症用剤 3.5
1.8
0.9
経口血糖降下剤 0.4
1.2
0.2
インスリン製剤 0.4
0.0
0.9
ホルモン剤 1.6
0.0
1.4
花粉症治療薬 0.8
2.4
0.9
消化器用剤 0.8
1.2
0.7
その他 0.8
0.6
リフィル処方箋を医師 88.8
88.6
へ提案したことはない
90.5
4.3
無回答 3.9
4.1
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・骨粗鬆症治療薬
・抗アレルギー剤
・便秘薬 など
137
142
保険薬局調査
(2)薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等
薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等については、リフィル処方箋を受け
付けたことがある保険薬局では「受診の間隔を延長する際の切り替え」が最も多く
36.5%、リフィル処方箋を受け付けたことがない保険薬局では「パンデミックや災害によ
る医療アクセスの制限がある場合」が最も多く33.1%であった。
図表 4-70 薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等(複数回答)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医薬品供給が不安定な品目が処方さ 16.7
13.7
れている場合
21.9
パンデミックや災害による医療アクセ 26.7
22.4
スの制限がある場合
33.1
待ち時間の長い高度医療機関から処 29.9
33.3
方がある場合
25.4
受診の間隔を延長する際の切り替え 29.5
36.5
(例:30日処方→30日×2回)
20.1
長期処方からの切り替え(例:60日処 32.0
36.1
方→30日×2回)
26.6
かかりつけ薬剤師指導料の同意を得 10.3
8.2
ている患者
13.6
調剤後薬剤管理指導料に係るフォ 14.2
14.1
ローアップを実施している患者
14.8
4.6
その他 5.9
2.4
6.8
無回答 6.3
6.5
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・安定している患者
・医薬品の供給が安定している状況
・受診者数が多い医療機関 など
138
143
保険薬局調査
(3)薬局でリフィル処方箋を受けるにあたっての課題
薬局でリフィル処方箋を受けるにあたっての課題については、リフィル処方箋を受け付
けたことがある保険薬局では「患者が処方箋を紛失してしまうことへの対応」が最も多く
58.4%、リフィル処方箋を受け付けたことがない保険薬局でも「患者が処方箋を紛失して
しまうことへの対応」が最も多く68.6%であった。
図表 4-71 薬局でリフィル処方箋を受けるにあたって課題(複数回答)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
患者が次回調剤日に別の薬局を利用 43.2
36.5
した場合の対応
53.8
患者が処方箋を紛失してしまうことへ 62.3
58.4
の対応
68.6
26.0
調剤か受診勧奨の適切な判断の実施 25.9
24.9
16.9
適切な副作用の評価 18.4
15.4
リフィル処方箋を受付する機会が少な 36.8
18.4
く対応に不慣れであること
65.7
20.5
処方医との適切な情報連携 20.4
21.9
患者が2回目以降、期限内に来局する 47.5
45.1
ことへの対応
52.1
2.7
その他 3.5
1.8
3.2
特になし 5.1
0.6
3.4
無回答 3.5
2.4
全体 n=438 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=255 受け付けたことはない n=169
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・リフィル処方であることが目立たず、見逃してしまう
・薬品の確保
・医師へのリフィル処方の周知(患者は希望しても医師が断る)
・患者が処方箋の期限に気づかない など
139
144
保険薬局調査
(4)患者からのリフィル処方箋に関する相談を受けた経験
患者からリフィル処方箋に関する相談を受けた経験については、「ある」と回答した割
合が、リフィル処方箋を受け付けたことがある保険薬局では23.9%、リフィル処方箋を受
け付けたことがない保険薬局では3.6%であった。
図表 4-72 患者からのリフィル処方箋に関する相談を受けた経験
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 15.5 83.1 1.4
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 23.9 74.5 1.6
n=255
受け付けたことはない
3.6 96.4 0.0
n=169
ある ない 無回答
【参考:令和4年度調査】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=223 25.1 70.4 4.5
受け付けたことがある n=124 32.3 64.5 3.2
受け付けたことはない n=99 16.2 77.8 6.1
ある ない 無回答
【参考:令和5年度調査】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体n=582 28.7 68.6 2.7
薬局:受付有りn=305 41.0 56.1 3.0
薬局:受付無しn=276 15.2 82.2 2.5
ある ない 無回答
140
145
保険薬局調査
【参考:経年変化(同一グループ等による薬局店舗数別)】
回答薬局数 ある ない 無回答
全体 令和4年度 223 25.1% 70.4% 4.5%
令和5年度 582 28.7% 68.6% 2.7%
令和6年度 438 15.5% 83.1% 1.4%
1店舗 令和4年度 55 23.6% 70.9% 0.0%
令和5年度 83 28.9% 67.5% 3.6%
令和6年度 74 14.9% 85.1% 0.0%
2~4店舗 令和4年度 57 26.3% 71.9% 0.0%
令和5年度 96 24.0% 71.9% 4.2%
令和6年度 79 20.3% 78.5% 1.3%
5~9店舗 令和4年度 24 20.8% 75.0% 0.0%
令和5年度 59 28.8% 71.2% 0.0%
令和6年度 46 13.0% 87.0% 0.0%
10~19店舗 令和4年度 8 25.0% 62.5% 0.0%
令和5年度 27 25.9% 74.1% 0.0%
令和6年度 24 4.2% 95.8% 0.0%
20~29店舗 令和4年度 10 20.0% 70.0% 0.0%
令和5年度 28 25.0% 75.0% 0.0%
令和6年度 15 6.7% 86.7% 6.7%
30~39店舗 令和4年度 4 50.0% 50.0% 0.0%
令和5年度 17 29.4% 64.7% 5.9%
令和6年度 9 0.0% 100.0% 0.0%
40~49店舗 令和4年度 1 ー ー ー
令和5年度 9 11.1% 88.9% 0.0%
令和6年度 4 50.0% 50.0% 0.0%
50~99店舗 令和4年度 8 37.5% 62.5% 0.0%
令和5年度 22 22.7% 68.2% 9.1%
令和6年度 19 5.3% 94.7% 0.0%
100~199店舗 令和4年度 6 16.7% 66.7% 0.0%
令和5年度 19 47.4% 52.6% 0.0%
令和6年度 11 18.2% 72.7% 9.1%
200店舗以上 令和4年度 29 27.6% 69.0% 0.0%
令和5年度 170 32.9% 65.9% 1.2%
令和6年度 102 18.6% 78.4% 2.9%
141
146
保険薬局調査
【参考:経年変化(調剤基本料別)】
回答薬局数 ある ない 無回答
全体 令和4年度 223 25.1% 70.4% 4.5%
令和5年度 582 28.7% 68.6% 2.7%
令和6年度 438 15.5% 83.1% 1.4%
調剤基本料1 令和4年度 164 25.0% 70.1% 0.0%
令和5年度 345 26.4% 70.4% 3.2%
令和6年度 263 13.3% 85.6% 1.1%
調剤基本料2 令和4年度 11 9.1% 90.9% 0.0%
令和5年度 25 36.0% 64.0% 0.0%
令和6年度 17 23.5% 76.5% 0.0%
調剤基本料3イ 令和4年度 9 33.3% 66.7% 0.0%
令和5年度 26 19.2% 76.9% 3.8%
令和6年度 16 12.5% 87.5% 0.0%
調剤基本料3ロ 令和4年度 9 44.4% 55.6% 0.0%
令和5年度 45 24.4% 73.3% 2.2%
令和6年度 25 12.0% 84.0% 4.0%
調査基本料3ハ 令和4年度 23 26.1% 69.6% 0.0%
令和5年度 125 35.2% 62.4% 2.4%
令和6年度 104 21.2% 76.9% 1.9%
特別調剤基本料 令和4年度 1 ー ー ー
令和5年度 2 50.0% 50.0% 0.0%
令和6年度 8 12.5% 87.5% 0.0%
142
147
保険薬局調査
図表 4-73 患者からのリフィル処方箋に関する相談を受けた経験
(同一グループ等による薬局店舗別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 15.5 83.1 1.4
1店舗 n=74 14.9 85.1 0.0
2~4店舗 n=79 20.3 78.5 1.3
5~9店舗 n=46 13.0 87.0 0.0
10~19店舗 n=24 4.2 95.8 0.0
20~29店舗 n=15 6.7 86.7 6.7
30~39店舗 n=90.0 100.0 0.0
40~49店舗 n=4 50.0 50.0 0.0
50~99店舗 n=19 5.3 94.7 0.0
100~199店舗 n=11 18.2 72.7 9.1
200店舗以上 n=102 18.6 78.4 2.9
ある ない 無回答
143
148
保険薬局調査
図表 4-74 患者からのリフィル処方箋に関する相談を受けた経験
(調剤基本料別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=438 15.5 83.1 1.4
調剤基本料1 n=263 13.3 85.6 1.1
調剤基本料2 n=17 23.5 76.5 0.0
調剤基本料3イ n=16 12.5 87.5 0.0
調剤基本料3ロ n=25 12.0 84.0 4.0
調剤基本料3ハ n=104 21.2 76.9 1.9
特別調剤基本料A n=8 12.5 87.5 0.0
0.0
特別調剤基本料B n=0 0.0
0.0
ある ない 無回答
144
149
保険薬局調査
(5)どのような患者からの相談であったか
どのような患者からの相談であったかについては、リフィル処方箋を受け付けたことが
ある保険薬局では「長期処方を受けている患者」が最も多く44.3%であった。
図表 4-75 どのような患者からの相談であったか(複数回答)
(リフィル処方箋の受付実績有無別)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
7.4
医薬品供給が不安定な品目を使
8.2
用している患者
0.0
30.9
待ち時間の長い高度医療機関か
34.4
らの処方を受けている患者
0.0
45.6
長期処方を受けている患者 44.3
50.0
29.4
生活習慣病に係る薬物治療を受
26.2
けている患者
50.0
0.0
かかりつけ薬剤師指導料の同意
0.0
を得ている患者
0.0
調剤後薬剤管理指導料に係る 0.0
フォローアップを実施している患 0.0
者 0.0
19.1
その他 18.0
33.3
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=68 リフィル処方箋を受け付けたことがある n=61 受け付けたことはない n=6
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・就労により受診を負担に感じている患者
・長期的に同じ処方薬をもらっている患者 など
145
150
保険薬局調査
(6)受けた相談の内容
受けた相談の内容については、リフィル処方箋を受け付けたことがある医療機関、リフ
ィル処方箋を受け付けたことがない医療機関ともに、「リフィル処方箋の制度内容を知り
たい」が最も多く、それぞれ67.2%、50.0%であった。
図表 4-76 受けた相談の内容
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=68 66.2 13.2 10.3 5.9
4.4
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 67.2 13.1 9.8 4.9
n=61 4.9
受け付けたことはない
50.0 16.7 16.7 16.7
n=6
0.0
リフィル処方箋の制度内容を知りたい
自身がリフィル処方箋の対象になりうるか知りたい
医師への相談(申し出)方法について知りたい
その他
無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・2回目の受付で処方日数の変更できるか
・期間延長の可否
・毎回同じ薬なのに診察が必要かどうか
・リフィル処方で30日×2回ではなく、60日にできないのか など
146
151
保険薬局調査
(7)患者がリフィル処方箋を希望していることを処方医へ情報提供したことがあるか
患者がリフィル処方箋を希望していることを処方医へ情報提供したことがあるかについ
ては、「ある」と回答した割合が、リフィル処方箋を受け付けたことがある医療機関では
26.2%、リフィル処方箋を受け付けたことがない医療機関では33.3%であった。
図表 4-77 患者がリフィル処方箋を希望していることを
処方医へ情報提供したことがあるか
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=68 26.5 66.2 7.4
リフィル処方箋を受け
付けたことがある 26.2 67.2 6.6
n=61
受け付けたことはない
33.3 50.0 16.7
n=6
ある ない 無回答
147
152
患者調査(郵送調査)
5.患者調査(郵送調査)
【調査対象等】
〇調査票 患者票
調査対象:病院・診療所調査の対象施設の調査日に外来受診した患者、並びに、保険薬
局調査の対象施設の調査日に来局した患者を調査対象とした。1施設につき
2名を本調査の対象とした。
回 答 数:922人
回 答 者:患者本人もしくは家族
なお、本調査事業では、患者調査については郵送調査とインターネット調査の2種類を
実施している。それぞれ以下の点について特徴や違いがあり、結果の解釈には留意が必要
である。
<調査方法・調査対象の違い>
・ 郵送調査は、病院・診療所調査の対象施設の調査日に外来した患者、並びに、保
険薬局調査の対象施設の調査日に来局した患者を調査対象としている。性別や年
齢階級での割り付けは行っていない。(最大で合計6000人を対象とし、922人の
回答を得た。)
・ 一方、インターネット調査は、直近3か月間で、保険薬局に処方箋を持って来局
した患者を調査対象としている。性・年代(下記20区分)ごとに等分(150人ず
つ)とし、地域別の割合を人口推計(総務省「人口推計(2023年(令和4年)10
月1日現在」)に比例配分する形とした。(3000人の回答が得られるまで調査を
行った。)
<郵送調査とインターネット調査における回答結果の特徴>
・ 性別・年齢階級別で補正しておらず、単純な比較はできないため留意が必要であ
るが、郵送調査とインターネット調査とでは次表のような違いがある。
・ 即ち、郵送調査に回答した患者のほうが、インターネット調査に回答した患者よ
りも高齢者が相対的に多く、また、定期的に受診している患者が多い。医師から
リフィル処方箋について説明を受けた経験も多い。
・ そうした集団においては、リフィル処方箋に対する認知度も、インターネット調
査に回答した患者よりも高くなっている。郵送調査に回答した患者においては、
一般的な集団よりもリフィル処方箋の認知度が高くなっている可能性がある。そ
のため、より一般的な集団における認知度としては、インターネット調査の結果
を参照するほうが望ましい可能性がある。
・ 一方、リフィル処方箋を交付された経験がある患者に限定してみると、郵送調査
に回答した患者のほうが、「通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)
を減らせる」ことや「通院によってかかる医療費が安くなる」こと等をメリット
として挙げる割合が高い。受診頻度が一定程度あるなどの特定の患者の集団にお
いては、特にリフィル処方箋のメリットを感じやすい傾向にある可能性がある。
148
153
患者調査(郵送調査)
インターネット
調査項目 特徴 郵送調査
調査
郵送調査のほうが80代以上が多 男女比4:6
男女比1:1
性別・年齢構成 いなど、年齢構成比が異なる 80代以上が
80代以上が2.5%
10.4%
定期的に受診している 郵送調査のほうがインターネッ 平均1.6件 平均1.4件
医療機関(病院・診療 ト調査よりも定期的に受診して 0件が9.0% 0件が17.6%
所)の数 いる患者が多い可能性 1件が42.8% 1件が47.5%
郵送調査のほうがインターネッ 平均1.7件 平均1.5件
定期的に受診している
ト調査よりも定期的に受診して 0件が8.9% 0件が20.4%
診療科の数
いる診療科の数が多い可能性 1件が33.6% 1件が43.3%
郵送調査のほうがインターネッ 平均1.2件 平均1.2件
定期的に受診している
ト調査よりも定期的に利用して 0件が11.3% 0件が19.0%
薬局の数
いる薬局の数が多い可能性 1件が62.9% 1件が59.2%
郵送調査のほうがインターネッ
定期的に決まった薬の ト調査よりも定期的に決まった
88.1% 70.4%
処方を受けているか 薬の処方を受けている患者が多
い可能性
郵送調査のほうがインターネッ
リフィル処方箋の認知 ト調査よりも「制度の内容まで
33.2% 6.1%
度 知っていた」患者の割合が高い
可能性
郵送調査のほうがインターネッ
リフィル処方箋につい
ト調査よりも医師から説明を受
て医師から説明を受け 15.1% 6.2%
けたことがある患者の割合が高
た経験の有無
い可能性
郵送調査のほうがインターネッ
リフィル処方箋を交付 ト調査よりもリフィル処方箋を
13.4% 5.4%
された経験 交付されたことがある患者の割
合が高い可能性
リフィル処方箋を交付されたこ 「通院にかかる 「通院にかかる
とがある患者に限定してみる 時間的負担(予 時間的負担(予
と、郵送調査のほうがインター 約・移動・待ち 約・移動・待ち
リフィル処方箋を使用
ネット調査よりも、「通院にか 時間)を減らせ 時間)を減らせ
することについて、メ
かる時間的負担(予約・移動・ る」:95.2% る」:66.9%
リットになると感じる
待ち時間)を減らせる」や「通 「通院によって 「通院によって
もの
院によってかかる医療費が安く かかる医療費が かかる医療費が
なる」ことについてメリットと 安 く な る 」 : 安 く な る 」 :
感じる患者が多い可能性 65.3% 39.3%
郵送調査のほうがインターネッ
今後、病状が安定して
ト調査よりも、今後、病状が安
いる場合にリフィル処
定している場合にリフィル処方 31.8% 19.0%
方箋を利用したいと思
箋を「利用したい」と考える患
うか
者の割合が高い可能性
149
154
患者調査(郵送調査)
1) 基本情報
(1)調査票の記入者
調査票の記入者は患者本人かについては「患者ご本人」が85.2%、「本人以外のご家族
等」が14.2%であった。
図表 5-1 調査票の記入者
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 85.2 14.2
0.5
男性 n=385 86.0 13.8
0.3
女性 n=518 85.3 14.1
0.6
患者ご本人(代筆の場合を含む) 本人以外のご家族等 無回答
150
155
患者調査(郵送調査)
図表 5-2 調査票の記入者
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 85.2 14.2 0.5
10代以下 n=25 4.0 96.0 0.0
20代 n=41 100.0 0.0
0.0
30代 n=91 94.5 5.5
0.0
40代 n=138 97.1 2.9
0.0
50代 n=211 93.4 5.7
0.9
60代 n=165 90.9 8.5
0.6
70代 n=153 85.0 14.4 0.7
80代以上 n=96 47.9 52.1 0.0
患者ご本人(代筆の場合を含む) 本人以外のご家族等 無回答
151
156
患者調査(郵送調査)
(2)性別
性別については、「男性」が41.8%、「女性」が56.2%であった。
図表 5-3 性別
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 41.8 56.2 2.1
10代以下 n=25 56.0 44.0 0.0
20代 n=41 17.1 82.9 0.0
30代 n=91 37.4 60.4 2.2
40代 n=138 37.7 60.9 1.4
50代 n=211 40.3 59.2 0.5
60代 n=165 45.5 51.5 3.0
70代 n=153 48.4 47.7 3.9
80代以上 n=96 44.8 53.1 2.1
男性 女性 無回答
152
157
患者調査(郵送調査)
(3)年代
年齢については、「50代」が最も多く22.9%、次いで「60代」が17.9%であった。
図表 5-4 年代
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2.7
全体 n=922 4.4 9.9 15.0 22.9 17.9 16.6 10.4
0.2
3.6
男性 n=385 1.8 13.5 22.1 19.5 19.2 11.2
8.8 0.3
2.1
女性 n=518 6.6 10.6 16.2 24.1 16.4 14.1 9.8
0.0
10代以下 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代以上 無回答
153
158
患者調査(郵送調査)
(4)居住地
居住地については、「東京都」が最も多く8.2%であった。
なお、大都市部(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県及び大阪府)は33.5%を
占めていた。
図表 5-5 居住地【性別】
0% 10% 20% 0% 10% 20% 0% 10% 20%
2.4 0.9 0.7
北海道 2.3 石川県 0.8 岡山県 0.3
2.5 1.0 1.0
1.2 1.0 1.8
青森県 0.8 福井県 1.0 広島県 2.1
1.5 1.0 1.7
1.3 1.2 1.6
岩手県 2.1 山梨県 1.0 山口県 1.0
0.8 1.4 2.1
1.5 1.4 0.7
宮城県 0.8 長野県 2.3 徳島県 0.8
2.1 0.8 0.6
1.8 2.6 1.3
秋田県 1.6 岐阜県 2.9 香川県 1.6
2.1 2.3 0.8
0.4 5.7 0.5
山形県 0.3 静岡県 5.5 愛媛県 0.5
0.4 5.8 0.6
1.1 4.7 0.9
福島県 1.0 愛知県 6.5 高知県 0.8
1.2 3.5 1.0
2.4 1.6 4.1
茨城県 2.3 三重県 1.8 福岡県 3.1
2.5 1.5 4.8
1.0 1.3 1.3
栃木県 0.8 滋賀県 1.3 佐賀県 1.6
1.2 1.4 1.2
1.0 1.6 0.7
群馬県 1.0 京都府 1.6 長崎県 1.0
1.0 1.7 0.2
5.0 4.8 0.5
埼玉県 4.9 大阪府 5.2 熊本県 0.8
5.2 4.1 0.4
5.4 3.5 1.1
千葉県 5.2 兵庫県 3.9 大分県 0.5
5.6 2.9 1.5
8.2 0.9 1.1
東京都 9.1 奈良県 1.0 宮崎県 0.3
7.5 0.8 1.7
5.4 0.7 0.4
神奈川県 6.2 和歌山県 1.0 鹿児島県 0.3
5.0 0.4 0.6
1.7 0.2 0.5
新潟県 1.3 鳥取県 0.0 沖縄県 0.3
2.1 0.4 0.8
0.5 0.5 9.8
富山県 0.0 島根県 0.8 無回答 8.8
0.8 0.4 10.4
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
154
159
患者調査(郵送調査)
(5)薬局の窓口で支払うお金の有無
薬局の窓口で支払うお金(お薬の容器代は含まない)については、「ある」が91.8%、
「ない」が6.9%であった。
図表 5-6 薬局の窓口で支払うお金の有無
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 91.8 6.9
1.3
男性 n=385 90.6 8.6
0.8
女性 n=518 92.5 6.0
1.5
ある ない 無回答
155
160
患者調査(郵送調査)
図表 5-7 薬局の窓口で支払うお金の有無
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 91.8 6.9 1.3
10代以下 n=25 24.0 76.0 0.0
20代 n=41 97.6 2.4 0.0
30代 n=91 92.3 5.5 2.2
40代 n=138 94.9 3.6 1.4
50代 n=211 92.9 6.6 0.5
60代 n=165 93.3 4.2 2.4
70代 n=153 96.7 2.6 0.7
80代以上 n=96 89.6 9.4 1.0
ある ない 無回答
156
161
患者調査(郵送調査)
2) 医療機関や保険薬局の利用状況等について
(1)定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数
定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数については、「1件」が最も多く
42.8%、次いで「2件」が多く29.3%であった。
図表 5-8 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 9.0 42.8 29.3 11.9 5.5
1.4
男性 n=385 6.2 47.0 29.1 10.1 6.2
1.3
女性 n=518 11.4 39.4 29.5 13.1 5.2
1.4
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 909 1.6 1.1 1
男性 380 1.7 1.2 1
女性 511 1.6 1.1 1
157
162
患者調査(郵送調査)
図表 5-9 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 9.0 42.8 29.3 11.9 5.5
1.4
10代以下 n=25 28.0 28.0 28.0 8.04.0
4.0
20代 n=41 14.6 56.1 26.8 2.4
0.0 0.0
30代 n=91 25.3 34.1 28.6 8.8 3.3
0.0
40代 n=138 15.2 52.2 21.7 5.8
3.6 1.4
50代 n=211 10.0 45.5 26.5 11.8 4.7
1.4
60代 n=165 3.0 49.1 32.7 12.7 1.8
0.6
70代 n=153 0.0 35.3 33.3 17.0 11.1
3.3
80代以上 n=96 0.0 32.3 35.4 24.0 8.3
0.0
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 909 1.6 1.1 1
10代以下 24 1.3 1.1 1
20代 41 1.2 0.8 1
30代 91 1.3 1.1 1
40代 136 1.3 1.0 1
50代 208 1.6 1.0 1
60代 164 1.7 1.1 1
70代 148 2.1 1.1 2
80代以上 96 2.1 1.1 2
158
163
患者調査(郵送調査)
(2)定期的に受診している診療科の数
定期的に受診している診療科の数については、「1件」が最も多く33.6%、次いで「2
件」が多く27.7%であった。
図表 5-10 定期的に受診している診療科の数
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 8.9 33.6 27.7 12.5 5.3 12.0
男性 n=385 8.3 37.9 25.5 10.9 5.5 11.9
女性 n=518 9.5 29.9 29.3 13.5 5.4 12.4
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 811 1.7 1.1 2
男性 339 1.7 1.1 1
女性 454 1.8 1.1 2
159
164
患者調査(郵送調査)
図表 5-11 定期的に受診している診療科の数
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 8.9 33.6 27.7 12.5 5.3 12.0
10代以下 n=25 24.0 32.0 28.0 4.08.0
4.0
20代 n=41 14.6 48.8 26.8 0.07.3
2.4
30代 n=91 24.2 28.6 25.3 9.92.29.9
40代 n=138 15.2 38.4 24.6 6.5 10.1
5.1
50代 n=211 8.5 36.5 25.1 12.8 5.2 11.8
60代 n=165 3.0 36.4 30.3 14.5 1.8 13.9
70代 n=1532.0 28.1 30.7 17.6 8.5 13.1
80代以上 n=961.0 24.0 30.2 19.8 10.4 14.6
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 811 1.7 1.1 2
10代以下 23 1.3 1.0 1
20代 38 1.2 0.7 1
30代 82 1.3 1.1 1
40代 124 1.5 1.1 1
50代 186 1.7 1.1 1
60代 142 1.7 0.9 2
70代 133 2.1 1.3 2
80代以上 82 2.2 1.2 2
160
165
患者調査(郵送調査)
(3)定期的に受診している薬局の数
定期的に受診している薬局の数については、「1件」が最も多く62.9%、次いで「2
件」が多く16.8%であった。
図表 5-12 定期的に受診している薬局の数
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2.6
全体 n=922 11.2 62.9 16.8 1.4
5.1
2.6
男性 n=385 10.6 63.4 16.9 2.1
4.4
2.7
女性 n=518 11.6 62.0 17.2 1.0
5.6
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 875 1.2 0.8 1
男性 368 1.2 1.0 1
女性 489 1.2 0.7 1
161
166
患者調査(郵送調査)
図表 5-13 定期的に受診している薬局の数
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 11.2 62.9 16.8 1.4
2.6 5.1
10代以下 n=25 32.0 44.0 12.0 4.08.0
0.0
20代 n=41 24.4 58.5 17.1 0.0
0.0 0.0
30代 n=91 27.5 53.8 16.5 1.1
0.0 1.1
40代 n=138 17.4 58.7 18.8 0.0
0.7 4.3
50代 n=211 10.9 62.1 14.7 1.9
2.8 7.6
60代 n=165 4.8 66.1 16.4 1.2
4.8 6.7
70代 n=1531.3 69.3 19.6 3.3
3.92.6
80代以上 n=962.1 71.9 16.7 0.0
3.1 6.3
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 875 1.2 0.8 1
10代以下 23 0.9 0.9 1
20代 41 0.9 0.6 1
30代 90 0.9 0.7 1
40代 132 1.0 0.6 1
50代 195 1.2 0.8 1
60代 154 1.3 1.1 1
70代 149 1.4 0.8 1
80代以上 90 1.2 0.5 1
162
167
患者調査(郵送調査)
(4)定期的な処方を受けている疾患
定期的な処方を受けている疾患については、「高血圧性疾患」が最も多く39.5%、次い
で「その他」が多く28.0%であった。
図表 5-14 定期的な処方を受けている疾患(複数回答)
【性別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
15.2 4.7
糖尿病 21.8 神経系の疾患 5.7
9.7 3.9
39.5 皮膚及び皮下組織の 11.1
高血圧性疾患 50.4 9.9
疾患
31.1 12.4
虚血性心疾患(狭心症、 4.6 14.0
心筋梗塞) 6.5 眼及び付属器の疾患 12.7
3.1 14.5
13.8 7.8
アレルギー鼻炎 10.6 呼吸器系の疾患 8.8
16.0 7.1
21.9
28.0
脂質異常症 23.9 その他 22.6
20.8
32.6
10.5
消化器系の疾患 11.2 定期的な処方を受け 9.4
6.8
10.0 ている疾患はない
11.8
3.1
1.8
悪性新生物<腫瘍> 2.6
無回答 1.0
3.5
2.3
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・甲状腺疾患
・腎疾患
・高尿酸血症
・骨粗鬆症
・精神疾患
・更年期障害 など
163
168
患者調査(郵送調査)
図表 5-15 定期的な処方を受けている疾患(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
15.2 4.7
0.0 4.0
0.0 0.0
3.3 4.4
糖尿病 8.7 神経系の疾患 2.2
10.0 5.2
19.4 1.8
30.7 6.5
26.0 11.5
39.5 11.1
0.0 16.0
0.0 22.0
8.8 皮膚及び皮下組織の 17.6
高血圧性疾患 20.3 15.2
疾患
41.7 11.4
51.5 6.1
60.8 5.2
63.5 10.4
4.6 14.0
0.0 0.0
2.4 0.0
虚血性心疾患(狭心 2.2 5.5
0.7 眼及び付属器の疾患 9.4
症、心筋梗塞)
3.8 14.7
1.8 11.5
8.5 23.5
14.6 26.0
13.8 7.8
20.0 12.0
31.7 0.0
16.5 8.8
アレルギー鼻炎 16.7 呼吸器系の疾患 9.4
12.8 6.2
16.4 6.7
9.2 9.2
3.1 10.4
21.9 28.0
0.0 28.0
0.0 34.1
4.4 38.5
脂質異常症 14.5 その他 22.5
23.7 26.1
34.5 26.1
32.7 25.5
21.9 35.4
10.5 9.4
4.0 36.0
0.0 26.8
7.7 定期的な処方を受け 23.1
消化器系の疾患 11.6 15.2
ている疾患はない
9.5 7.6
7.9 3.0
15.7 1.3
16.7 2.1
3.1 1.8
0.0 4.0
0.0 0.0
0.0 3.3
悪性新生物<腫瘍> 5.1 無回答 2.9
3.3 2.8
3.0 1.2
4.6 0.0
3.1 0.0
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
164
169
患者調査(郵送調査)
(5)定期的に決まった薬の処方を受けているか
定期的に決まった薬の処方を受けているかについては、「受けている」が88.1%、「受
けていない」が11.3%であった。
図表 5-16 定期的に決まった薬の処方を受けているか
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 88.1 11.3
0.7
男性 n=385 90.9 8.3
0.8
女性 n=518 85.5 13.9
0.6
受けている 受けていない 無回答
165
170
患者調査(郵送調査)
図表 5-17 定期的に決まった薬の処方を受けているか
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 88.1 11.3
0.7
10代以下 n=25 60.0 40.0 0.0
20代 n=41 75.6 22.0 2.4
30代 n=91 69.2 29.7 1.1
40代 n=138 79.0 19.6 1.4
50代 n=211 89.6 10.0
0.5
60代 n=165 95.8 3.6
0.6
70代 n=153 98.0 2.0
0.0
80代以上 n=96 99.0 1.0
0.0
受けている 受けていない 無回答
166
171
患者調査(郵送調査)
(6)定期的な処方を受けている期間
定期的な処方を受けている期間については、「5年以上」が最も多く48.9%、次いで
「1年以上3年未満」が多く21.7%であった。
図表 5-18 定期的な処方を受けている期間
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=812 10.8 21.7 18.3 48.9 0.2
男性 n=350 10.9 21.1 19.4 48.6 0.0
女性 n=443 10.6 21.4 18.1 49.4 0.5
1年未満 1年以上3年未満 3年以上5年未満 5年以上 無回答
167
172
患者調査(郵送調査)
図表 5-19 定期的な処方を受けている期間
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=812 10.8 21.7 18.3 48.9 0.2
10代以下 n=15 13.3 40.0 13.3 33.3 0.0
20代 n=31 32.3 35.5 22.6 9.7
0.0
30代 n=63 9.5 30.2 33.3 27.0 0.0
40代 n=109 19.3 32.1 17.4 31.2 0.0
50代 n=189 9.5 27.0 16.4 46.6 0.5
60代 n=158 13.3 17.7 16.5 52.5 0.0
70代 n=150 4.7 10.7 16.0 68.0 0.7
80代以上 n=95 3.29.5 18.9 68.4 0.0
1年未満 1年以上3年未満 3年以上5年未満 5年以上 無回答
168
173
患者調査(郵送調査)
(7)リフィル処方箋の認知度
リフィル処方箋を知っているかについては、「制度の内容まで知っていた」が33.2%、
「名称だけ知っていた」が22.2%、「知らなかった」が41.1%であった。
図表 5-20 リフィル処方箋の認知度
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 33.2 22.2 41.1 3.5
男性 n=385 29.4 20.0 47.0 3.6
女性 n=518 37.1 22.6 36.9 3.5
制度の内容まで知っていた 名称だけ知っていた 知らなかった 無回答
169
174
患者調査(郵送調査)
図表 5-21 リフィル処方箋の認知度
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 33.2 22.2 41.1 3.5
10代以下 n=25 44.0 4.0 52.0 0.0
20代 n=41 48.8 17.1 29.3 4.9
30代 n=91 53.8 22.0 18.7 5.5
40代 n=138 44.2 25.4 25.4 5.1
50代 n=211 33.2 25.6 37.4 3.8
60代 n=165 31.5 23.0 41.8 3.6
70代 n=153 19.6 20.9 57.5 2.0
80代以上 n=96 13.5 17.7 67.7 1.0
制度の内容まで知っていた 名称だけ知っていた 知らなかった 無回答
170
175
患者調査(郵送調査)
(8)リフィル処方箋の制度内容の認知経路
リフィル処方箋の制度内容の認知経路については、「テレビやニュース等を見て知っ
た」が最も多く29.4%、次いで「病院内の掲示物を見て知った」が多く17.6%であっ
た。
図表 5-22 リフィル処方箋の制度内容の認知経路(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
16.8
担当医師から説明を受けた 16.3
17.5
17.6
病院内での掲示物を見て知った 17.4
18.4
14.1
かかりつけの薬局で教えてもらった 15.3
13.6
1.2
病院のホームページを見て知った 2.1
0.6
厚生労働省などの公的機関からの情 17.0
21.6
報(ホームページ等)を見て知った
13.9
29.4
テレビやニュース等を見て知った 30.0
28.8
13.7
家族や知人から聞いて知った 15.8
12.0
3.7
その他 3.2
4.2
8.2
無回答 7.4
8.7
全体 n=511 男性 n=190 女性 n=309
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・Web上の医療情報
・薬局からの周知
・医療機関で勤務している
・医療関係者から聞いた
・処方箋に記載されていた
・調査の回答時に説明された など
171
176
患者調査(郵送調査)
図表 5-23 リフィル処方箋の制度内容の認知経路(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
16.8 29.4
25.0 16.7
0.0 18.5
担当医師から説明を 7.2 テレビやニュース等 40.6
13.5 33.3
受けた を見て知った
16.9 26.6
21.1 27.8
27.4 29.0
26.7 20.0
17.6 13.7
0.0 16.7
7.4 14.8
病院内での掲示物を 24.6 家族や知人から聞い 10.1
22.9 13.5
見て知った て知った
16.1 15.3
15.6 11.1
12.9 11.3
23.3 26.7
14.1 3.7
25.0 0.0
29.6 7.4
かかりつけの薬局で 15.9 4.3
12.5 その他 3.1
教えてもらった
9.7 3.2
12.2 5.6
21.0 1.6
6.7 3.3
1.2 8.2
0.0 0.0
3.7 3.7
病院のホームページを 0.0 4.3
2.1 無回答 7.3
見て知った
1.6 10.5
1.1 10.0
0.0 8.1
0.0 13.3
17.0
25.0
厚生労働省などの公
29.6
的機関からの情報 21.7
19.8
(ホームページ等)を見
19.4
て知った 13.3
9.7
0.0
全体 n=511 10代以下 n=12 20代 n=27 30代 n=69 40代 n=96
50代 n=124 60代 n=90 70代 n=62 80代以上 n=30
172
177
患者調査(郵送調査)
3) これまでにリフィル処方箋を交付された経験
(1)リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験の有無
リフィル処方箋について医師から説明を受けたことがあるかについては、「ある」が
15.1%、「ない」が78.2%であった。
図表 5-24 リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 15.1 78.2 6.7
男性 n=385 14.3 79.7 6.0
女性 n=518 16.0 76.8 7.1
ある ない 無回答
173
178
患者調査(郵送調査)
図表 5-25 リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 15.1 78.2 6.7
10代以下 n=25 12.0 88.0 0.0
20代 n=41 12.2 82.9 4.9
30代 n=91 8.8 85.7 5.5
40代 n=138 8.7 83.3 8.0
50代 n=211 17.5 74.9 7.6
60代 n=165 21.2 71.5 7.3
70代 n=153 16.3 79.1 4.6
80代以上 n=96 14.6 77.1 8.3
ある ない 無回答
174
179
患者調査(郵送調査)
(2)リフィル処方箋についての説明はどのように行われたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
リフィル処方箋について医師から説明はどのように行われたかについては、「自ら説明
を希望した」が20.1%、「医師から提案された」が79.1%であった。
図表 5-26 リフィル処方箋についての説明はどのように行われたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=139 20.1 79.1 0.7
男性 n=55 29.1 70.9 0.0
女性 n=83 14.5 84.3 1.2
自ら説明を希望した 医師から提案された 無回答
175
180
患者調査(郵送調査)
図表 5-27 リフィル処方箋についての説明はどのように行われたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=139 20.1 79.1 0.7
10代以下 n=3 33.3 66.7 0.0
20代 n=5 20.0 80.0 0.0
30代 n=8 50.0 50.0 0.0
40代 n=12 25.0 75.0 0.0
50代 n=37 21.6 78.4 0.0
60代 n=35 8.6 91.4 0.0
70代 n=25 20.0 76.0 4.0
80代以上 n=14 21.4 78.6 0.0
自ら説明を希望した 医師から提案された 無回答
176
181
患者調査(郵送調査)
(3)リフィル処方箋についての説明は理解できたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
リフィル処方箋についての説明は理解できたかについては、「理解できた」が90.6%、
「理解できなかった」が3.6%であった。
図表 5-28 リフィル処方箋についての説明は理解できたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=139 90.6 3.6
5.8
男性 n=55 96.4 0.0
3.6
女性 n=83 86.7 6.0
7.2
理解できた 理解できなかった 無回答
177
182
患者調査(郵送調査)
図表 5-29 リフィル処方箋についての説明は理解できたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=139 90.6 3.6
5.8
10代以下 n=3 100.0 0.0
0.0
20代 n=5 100.0 0.0
0.0
30代 n=8 87.5 0.0
12.5
40代 n=12 91.7 8.3
0.0
50代 n=37 91.9 0.0
8.1
60代 n=35 91.4 2.9
5.7
70代 n=25 92.0 0.0
8.0
80代以上 n=14 78.6 21.4 0.0
理解できた 理解できなかった 無回答
178
183
患者調査(郵送調査)
(4)リフィル処方箋を交付された経験
リフィル処方箋を交付された経験については、「ある」が13.4%、「ない」が76.1%
であった。
図表 5-30 リフィル処方箋を交付された経験
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 13.4 76.1 10.4
男性 n=385 11.7 78.4 9.9
女性 n=518 15.1 74.1 10.8
リフィル処方箋を交付されたことがある リフィル処方箋は交付されことはない
無回答
179
184
患者調査(郵送調査)
図表 5-31 リフィル処方箋を交付された経験
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 13.4 76.1 10.4
10代以下 n=25 4.0 92.0 4.0
20代 n=41 12.2 78.0 9.8
30代 n=91 9.9 78.0 12.1
40代 n=138 5.8 81.2 13.0
50代 n=211 14.7 74.9 10.4
60代 n=165 19.4 69.7 10.9
70代 n=153 19.0 73.2 7.8
80代以上 n=96 9.4 81.3 9.4
リフィル処方箋を交付されたことがある リフィル処方箋は交付されことはない
無回答
180
185
患者調査(郵送調査)
(5)リフィル処方箋を交付された薬の種類(リフィル処方箋を交付されたことがある患者
のみ)
リフィル処方箋を交付されたのはどのような薬であったかについては、「内服薬」が最
も多く94.4%、次いで「外用薬」が13.7%であった。
図表 5-32 リフィル処方箋を交付された薬の種類(複数回答)
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
94.4
内服薬 93.3
94.9
13.7
外用薬 11.1
15.4
1.6
無回答 4.4
0.0
全体 n=124 男性 n=45 女性 n=78
181
186
患者調査(郵送調査)
図表 5-33 リフィル処方箋を交付された薬の種類(複数回答)
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
94.4
ー
100.0
100.0
内服薬 100.0
96.8
96.9
93.1
66.7
13.7
ー
20.0
11.1
外用薬 12.5
12.9
6.3
13.8
44.4
1.6
ー
0.0
0.0
無回答 0.0
0.0
0.0
6.9
0.0
全体 n=124 10代以下 n=1 20代 n=5 30代 n=9 40代 n=8
50代 n=31 60代 n=32 70代 n=29 80代以上 n=9
182
187
患者調査(郵送調査)
(6)直近のリフィル処方箋の反復利用できる回数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
直近のリフィル処方箋は何回反復利用できる処方箋であったかについては、「3回」が
46.0%、「2回」が50.8%であった。
図表 5-34 直近のリフィル処方箋の反復利用できる回数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 46.0 50.8 3.2
男性 n=45 48.9 44.4 6.7
女性 n=78 44.9 53.8 1.3
3回 2回 無回答
183
188
患者調査(郵送調査)
図表 5-35 直近のリフィル処方箋の反復利用できる回数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 46.0 50.8 3.2
10代以下 n=1 0.0 100.0 0.0
20代 n=5 60.0 40.0 0.0
30代 n=9 33.3 66.7 0.0
40代 n=8 37.5 62.5 0.0
50代 n=31 61.3 38.7 0.0
60代 n=32 40.6 56.3 3.1
70代 n=29 37.9 55.2 6.9
80代以上 n=9 55.6 33.3 11.1
3回 2回 無回答
184
189
患者調査(郵送調査)
(7)直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数については、平均で33.3日分であっ
た。
図表 5-36 直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
(単位:日分)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 102 33.3 13.5 30
男性 37 31.6 8.1 30
女性 64 34.4 15.7 30
図表 5-37 直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
(単位:日分)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 102 33.3 13.5 30
10代以下 1 28.0 0.0 28
20代 3 27.0 4.2 30
30代 8 29.0 1.0 29
40代 7 33.1 11.0 28
50代 21 31.8 9.8 30
60代 31 32.8 15.6 28
70代 25 35.5 13.8 30
80代以上 6 42.0 19.7 30
185
190
患者調査(郵送調査)
(8)リフィル処方箋の1回目の調剤で行った薬局
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋の1回目の処方でどこの薬局に行ったかについては、「お住まいの近く
ではないが受診した医療機関の近隣の薬局」が53.2%、「お住まいの近くにある薬局」が
41.9%、「その他」が3.2%であった。
図表 5-38 リフィル処方箋の1回目の調剤で行った薬局
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 53.2 41.9 3.2
1.6
男性 n=45 60.0 35.6 0.0
4.4
女性 n=78 50.0 44.9 5.1
0.0
お住まいの近くではないが受診した医療機関の近隣の薬局
お住まいの近くにある薬局
その他
無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・住まいと医療機関の双方に近い薬局
・職場の近くの薬局
・かかりつけ薬局 など
186
191
患者調査(郵送調査)
図表 5-39 リフィル処方箋の1回目の調剤で行った薬局
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 53.2 41.9 3.2
1.6
10代以下 n=1 0.0 100.0 0.0
0.0
20代 n=5 20.0 80.0 0.0
0.0
30代 n=9 55.6 44.4 0.0
0.0
40代 n=8 75.0 25.0 0.0
0.0
50代 n=31 58.1 38.7 3.2
0.0
60代 n=32 62.5 34.4 3.1
0.0
70代 n=29 44.8 44.8 6.9
3.4
80代以上 n=9 33.3 55.6 0.0
11.1
お住まいの近くではないが受診した医療機関の近隣の薬局
お住まいの近くにある薬局
その他
無回答
187
192
患者調査(郵送調査)
(9)リフィル処方箋の2回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋の2回目の調剤の状況については、「調剤を受けた」が92.7%、「調剤
を受けずに受診することになった」が5.6%、「その他」が1.6%であった。
図表 5-40 リフィル処方箋の2回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 92.7 5.6
1.6
男性 n=45 91.1 6.7
2.2
女性 n=78 93.6 5.1
1.3
調剤を受けた 調剤を受けずに受診することになった 無回答
188
193
患者調査(郵送調査)
図表 5-41 リフィル処方箋の2回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 92.7 5.6
1.6
10代以下 n=1 -
20代 n=5 100.0 0.0
0.0
30代 n=9 100.0 0.0
0.0
40代 n=8 87.5 12.5
0.0
50代 n=31 100.0 0.0
0.0
60代 n=32 87.5 9.4
3.1
70代 n=29 89.7 6.9
3.4
80代以上 n=9 88.9 11.1
0.0
調剤を受けた 調剤を受けずに受診することになった 無回答
189
194
患者調査(郵送調査)
(10)リフィル処方箋の3回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋の3回目の調剤の状況については、「調剤を受けた」が54.0%、「調剤
を受けずに受診することになった」が4.8%であった。
図表 5-42 リフィル処方箋の3回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 54.0 4.8 27.4 13.7
男性 n=45 64.4 4.4 26.7 4.4
女性 n=78 48.7 5.1 26.9 19.2
調剤を受けた
調剤を受けずに受診することになった
2回反復利用のリフィル処方箋しか交付されたことがない
無回答
190
195
患者調査(郵送調査)
図表 5-43 リフィル処方箋の3回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 54.0 4.8 27.4 13.7
10代以下 n=1 -
20代 n=5 60.0 0.0 40.0 0.0
30代 n=9 44.4 0.0 44.4 11.1
40代 n=8 37.5 12.5 50.0 0.0
50代 n=31 61.3 0.0 29.0 9.7
60代 n=32 43.8 6.3 28.1 21.9
70代 n=29 48.3 10.3 20.7 20.7
80代以上 n=9 100.0 0.0
0.0 0.0
調剤を受けた
調剤を受けずに受診することになった
2回反復利用のリフィル処方箋しか交付されたことがない
無回答
191
196
患者調査(郵送調査)
(11)調剤を受けずに受診することになった理由
(リフィル処方箋の2回目または3回目で「調剤を受けずに受診することになった」と
回答した人のみ)
リフィル処方箋の2回目または3回目で「調剤を受けずに受診することになった」と回
答した患者において、調剤を受けずに受診することになった理由については、「医師によ
る受診指示があったから」が50.0%、「薬剤師による受診勧奨があったから」が0%、
「ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから」が12.5%であった。
図表 5-44 調剤を受けずに受診することになった理由
(リフィル処方箋2、3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=8 50.0 12.5 25.0 12.5
医師による受診指示があったから
ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから
その他
無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・期間が過ぎたため
・治療中の症状とは別の症状を発症したため など
192
197
患者調査(郵送調査)
(12)薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)の有無(リフィル処方箋を交付され
たことがある場合)
薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)については、「ある」が67.7%、「な
い」が29.8%であった。
図表 5-45 薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)の有無
(リフィル処方箋を交付されたことがある場合)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 67.7 29.8 2.4
男性 n=45 75.6 22.2 2.2
女性 n=78 62.8 34.6 2.6
ある ない 無回答
193
198
患者調査(郵送調査)
図表 5-46 薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)の有無
(リフィル処方箋を交付されたことがある場合)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=124 67.7 29.8 2.4
10代以下 n=1 -
20代 n=5 60.0 40.0 0.0
30代 n=9 66.7 33.3 0.0
40代 n=8 50.0 50.0 0.0
50代 n=31 71.0 29.0 0.0
60代 n=32 75.0 18.8 6.3
70代 n=29 65.5 31.0 3.4
80代以上 n=9 66.7 33.3 0.0
ある ない 無回答
194
199
患者調査(郵送調査)
(13)薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類(リフィル処方箋を交付
されたことがある場合)
薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類については、「体調などの
確認をされた」が最も多く81.0%、次いで「薬の指導を受けた」が多く41.7%であっ
た。
図表 5-47 薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類(複数回答)
(リフィル処方箋を交付されたことがある場合)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
41.7
薬の指導を受けた 38.2
42.9
36.9
薬の効果を確認された 38.2
36.7
35.7
副作用について確認された 41.2
30.6
81.0
体調などの確認をされた 76.5
83.7
34.5
服薬状況を確認された 44.1
28.6
3.6
他科の受診状況を確認された 8.8
0.0
0.0
その他 0.0
0.0
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=84 男性 n=34 女性 n=49
195
200
患者調査(郵送調査)
図表 5-48 薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類(複数回答)
(リフィル処方箋を交付されたことがある場合)
【年代別】
196
201
患者調査(郵送調査)
(14)リフィル処方箋の2回目以降の調剤で薬局を変えたか
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋の2回目以降の処方で薬局を変えたかについては、「1回目から変えて
いない(同じ薬局に行った)」が94.0%、「1回目から薬局を変更した」が4.8%、「ま
だ2回目を利用していない」が1.2%であった。
図表 5-49 リフィル処方箋の2回目以降の調剤で、薬局を変えたか
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
4.8
全体 n=84 94.0 1.2
0.0
2.9
男性 n=34 97.1 0.0
0.0
6.1
女性 n=49 91.8 2.0
0.0
1回目から変えていない(同じ薬局に行った)
1回目から薬局を変えた
まだ2回目を利用していない
無回答
197
202
患者調査(郵送調査)
図表 5-50 リフィル処方箋の2回目以降の調剤で、薬局を変えたか
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
198
203
患者調査(郵送調査)
(15)薬局を変更した理由(1回目から薬局を変更した患者のみ)
薬局を変更した理由については、「1回目の薬局の立地が通いにくかったから」が最も
多く75.0%、次いで「その他」が多く25.0%であった。
図表 5-51 薬局を変更した理由(複数回答)
(1回目から薬局を変更した患者のみ)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1回目の薬局の立地が通い
75.0
にくかったから
1回目の薬局が普段使う薬
0.0
局ではなかったから
1回目の薬局では薬の相談
0.0
がしにくかったから
その他 25.0
無回答 0.0
全体 n=4
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・ネット予約ができる薬局であったから など
199
204
患者調査(郵送調査)
4) これからのリフィル処方箋の利用意向
(1)リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
リフィル処方箋を使用するメリットについては、複数回答では「通院にかかる時間的負
担(予約・移動・待ち時間)を減らせる」が最も多く84.3%、次いで「通院によってか
かる医療費が安くなる」が多く62.3%であった。
図表 5-52 リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 84.3
82.6
移動・待ち時間)を減らせる
85.7
通院によってかかる医療費が安 62.3
62.9
くなる
61.8
症状が安定していて、異変時に 34.8
33.8
は、医師に相談ができる
36.3
症状が安定していて、異変時に 27.1
27.8
は、薬剤師に相談ができる
27.2
感染症に罹るリスクを減らすこと 38.9
32.7
ができる
44.0
薬がほしいだけという自分の状 42.7
40.8
況にあっている
44.8
1.0
その他 1.8
0.4
5.5
無回答 6.5
4.8
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・メリットを感じない など
200
205
患者調査(郵送調査)
図表 5-53 リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
84.3 38.9
100.0 56.0
通院にかかる時間的 90.2 24.4
89.0 感染症に罹るリスク 40.7
負担(予約・移動・待ち 89.9 40.6
を減らすことができる
時間)を減らせる 85.3 42.7
82.4 35.2
81.7 38.6
71.9 36.5
62.3 42.7
56.0 56.0
70.7 薬がほしいだけとい 48.8
通院によってかかる 56.0 52.7
71.7 う自分の状況にあっ 50.0
医療費が安くなる
68.7 ている 48.3
62.4 37.6
56.2 34.0
47.9 26.0
34.8 1.0
52.0 0.0
症状が安定していて、 26.8 0.0
33.0 2.2
異変時には、医師に 33.3 その他 1.4
相談ができる 32.7 0.9
37.6 0.0
37.3 1.3
34.4 1.0
27.1 5.5
36.0 0.0
症状が安定していて、 22.0 0.0
30.8 4.4
異変時には、薬剤師に 26.1 無回答 4.3
相談ができる 26.1 6.2
27.3 7.3
30.7 5.2
21.9 8.3
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
201
206
患者調査(郵送調査)
図表 5-54 リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 84.3
95.2
移動・待ち時間)を減らせる
82.9
通院によってかかる医療費が安 62.3
65.3
くなる
62.4
症状が安定していて、異変時に 34.8
56.5
は、医師に相談ができる
31.1
症状が安定していて、異変時に 27.1
46.8
は、薬剤師に相談ができる
23.9
感染症に罹るリスクを減らすこと 38.9
47.6
ができる
38.2
薬がほしいだけという自分の状 42.7
46.0
況にあっている
41.5
1.0
その他 0.0
1.1
5.5
無回答 1.6
5.6
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
202
207
患者調査(郵送調査)
(2)リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるものについて
は、「通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる」が最も多く
54.8%、次いで「通院によってかかる医療費が安くなる」が多く11.6%であった。
図表 5-55 リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
4.3 0.7
全体 n=922 54.8 11.6 1.5 11.1 13.7
2.4
5.2 1.3
男性 n=385 56.6 11.7 1.8 8.1 14.0
1.3
3.9 0.2
女性 n=518 53.3 11.2 1.4 13.3 13.5
3.3
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
症状が安定していて、異変時には、医師に相談ができる
症状が安定していて、異変時には、薬剤師に相談ができる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分の状況にあっている
その他
無回答
203
208
患者調査(郵送調査)
図表 5-56 リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 54.8 11.6 4.3 2.4 0.7 13.7
1.5 11.1
10代以下 n=25 88.0 0.0 8.0 0.0
0.0 4.0 0.0 0.0
20代 n=41 61.0 7.30.07.3 19.5 0.0
0.0 4.9
30代 n=91 60.4 8.8 4.41.1 0.0 9.9
1.1 14.3
40代 n=138 53.6 13.8 2.23.6 13.0 1.4 10.9
1.4
50代 n=211 53.1 14.7 0.9 0.9 0.9 15.6
0.5 13.3
60代 n=165 57.6 9.7 4.2 3.6 0.0 15.2
3.0 6.7
70代 n=153 50.3 13.7 7.8 0.7 1.3 15.7
1.3 9.2
80代以上 n=96 46.9 9.4 12.5 2.1 0.0 18.8
2.1 8.3
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
症状が安定していて、異変時には、医師に相談ができる
症状が安定していて、異変時には、薬剤師に相談ができる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分の状況にあっている
その他
無回答
204
209
患者調査(郵送調査)
図表 5-57 リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 54.8
56.6
移動・待ち時間)を減らせる
53.3
通院によってかかる医療費が安 11.6
11.7
くなる
11.2
症状が安定していて、異変時に 4.3
5.2
は、医師に相談ができる
3.9
症状が安定していて、異変時に 1.5
1.8
は、薬剤師に相談ができる
1.4
感染症に罹るリスクを減らすこと 2.4
1.3
ができる
3.3
薬がほしいだけという自分の状 11.1
8.1
況にあっている
13.3
0.7
その他 1.3
0.2
13.7
無回答 14.0
13.5
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
205
210
患者調査(郵送調査)
(3)リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
リフィル処方箋を利用することについてデメリットになると感じるものについては、
「医師に診てもらう機会が減ってしまう」が最も多く55.1%、次いで「処方箋を保管して
おくことが手間である」が多く49.2%であった。
図表 5-58 リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医師に診てもらう機会が減って 55.1
59.0
しまう
51.9
10.2
薬剤師の判断に不安がある 9.9
10.4
2回目、3回目の薬のもらい方 29.6
30.1
や、かかる金額がよくわからない
29.3
リフィル処方箋を希望しても発行 8.9
9.9
してもらえないことがある
8.3
処方箋を保管しておくことが手 49.2
46.5
間である
51.2
調剤予定日の前後7日でしか薬 37.1
38.2
を受け取れないのは不便である
36.3
20.5
自分には必要だと思わない 19.2
21.0
4.6
その他 4.7
4.6
9.2
無回答 9.6
9.3
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・薬局に都度向かう必要があり負担を感じる
・支払い料金が増える
・受診先の医療機関がリフィルに対応しているかが不明
・デメリットを感じない など
206
211
患者調査(郵送調査)
図表 5-59 リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
55.1 37.1
68.0 40.0
53.7 調剤予定日の前後7 31.7
医師に診てもらう機 50.5 47.3
52.2 日でしか薬を受け取 43.5
会が減ってしまう
49.8 れないのは不便である 36.5
50.3 41.8
58.8 25.5
75.0 32.3
10.2 20.5
8.0 20.0
9.8 19.5
薬剤師の判断に不安 8.8 自分には必要だと思 13.2
8.7 21.7
がある わない
10.4 21.3
11.5 13.9
9.2 23.5
13.5 30.2
29.6 4.6
20.0 0.0
2回目、3回目の薬の 19.5 9.8
26.4 4.4
もらい方や、かかる金 35.5 その他 2.2
額がよくわからない 31.3 5.7
28.5 5.5
25.5 5.2
36.5 2.1
8.9 9.2
12.0 8.0
リフィル処方箋を希望 12.2 2.4
18.7 4.4
しても発行してもらえ 12.3 無回答 5.8
ないことがある 6.2 9.0
6.7 13.9
5.2 13.7
8.3 7.3
49.2
60.0
58.5
処方箋を保管しておく 54.9
57.2
ことが手間である
55.5
39.4
39.9
43.8
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
207
212
患者調査(郵送調査)
図表 5-60 リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医師に診てもらう機会が減って 55.1
32.3
しまう
61.1
10.2
薬剤師の判断に不安がある 5.6
10.8
2回目、3回目の薬のもらい方 29.6
4.0
や、かかる金額がよくわからない
34.8
リフィル処方箋を希望しても発行 8.9
6.5
してもらえないことがある
8.3
処方箋を保管しておくことが手 49.2
39.5
間である
52.4
調剤予定日の前後7日でしか薬 37.1
38.7
を受け取れないのは不便である
37.5
20.5
自分には必要だと思わない 2.4
25.1
4.6
その他 8.1
3.8
9.2
無回答 25.8
5.6
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
208
213
患者調査(郵送調査)
(4)リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
リフィル処方箋を利用することについて最もデメリットになると感じるものについて
は、「医師に診てもらう機会が減ってしまう」が最も多く34.8%、次いで「処方箋を保管
しておくことが手間である」が多く17.9%であった。
図表 5-61 リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1.2 1.5
全体 n=922 34.8 7.9 17.9 10.6 7.6 15.5
2.9
0.8 1.3
男性 n=385 38.7 7.5 16.1 9.1 6.2 16.6
3.6
1.5 1.7
女性 n=518 31.9 8.1 19.1 11.8 8.3 15.1
2.5
医師に診てもらう機会が減ってしまう
薬剤師の判断に不安がある
2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない
リフィル処方箋を希望しても発行してもらえないことがある
処方箋を保管しておくことが手間である
調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である
自分には必要だと思わない
その他
無回答
209
214
患者調査(郵送調査)
図表 5-62 リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 34.8 1.2 2.9 17.9 10.6 7.6 1.5 15.5
7.9
10代以下 n=25 24.0 0.0 12.0 32.0 12.0 0.0 16.0
0.0 4.0
20代 n=41 36.6 0.0 2.4 24.4 12.2 2.4 4.9
7.3 9.8
30代 n=91 26.4 1.1 6.6 25.3 16.5 0.0 11.0
6.6 6.6
40代 n=138 31.2 0.7 2.2 23.9 10.9 1.4 12.3
10.9 6.5
50代 n=211 30.8 0.9 4.3 17.1 10.4 9.0 2.4 15.6
9.5
60代 n=165 37.0 2.4 1.212.1 13.3 2.4 19.4
6.7 5.5
70代 n=153 39.9 0.0 2.0 15.7 8.5 1.3 19.0
5.9 7.8
80代以上 n=96 46.9 3.1 0.0 3.1 0.0 16.7
9.4 11.5 9.4
医師に診てもらう機会が減ってしまう
薬剤師の判断に不安がある
2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない
リフィル処方箋を希望しても発行してもらえないことがある
処方箋を保管しておくことが手間である
調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である
自分には必要だと思わない
その他
無回答
210
215
患者調査(郵送調査)
図表 5-63 リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1.2 1.5
全体 n=922 34.8 7.9 17.9 10.6 7.6 15.5
2.9
リフィル処方箋を交付 0.0 2.4
されたことがある 21.8 0.0 21.0 20.2 0.0 32.3
n=124 2.4
リフィル処方箋は交付 1.3 1.1
されことはない 38.7 8.8 17.5 9.3 9.1 11.4
n=702 2.7
医師に診てもらう機会が減ってしまう
薬剤師の判断に不安がある
2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない
リフィル処方箋を希望しても発行してもらえないことがある
処方箋を保管しておくことが手間である
調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である
自分には必要だと思わない
その他
無回答
211
216
患者調査(郵送調査)
(5)長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、メリットになると感じるものについては、「通院に
かかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる」が最も多く86.2%、次いで「通
院によってかかる医療費が安くなる」が多く58.4%であった。
図表 5-64 長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 86.2
83.9
移動・待ち時間)を減らせる
88.0
通院によってかかる医療費が安 58.4
58.2
くなる
58.3
感染症に罹るリスクを減らすこと 38.7
32.5
ができる
43.2
薬がほしいだけという自分の状 37.5
32.7
況にあっている
41.7
0.9
その他 1.3
0.6
5.0
無回答 6.0
4.4
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・医師との面談がある
・仕事先の休みを取りやすい
・高額医療費の限度を超えた場合超えた分が戻ってくる
・メリットを感じない など
212
217
患者調査(郵送調査)
図表 5-65 長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの(複数回答)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
86.2
96.0
87.8
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時 87.9
92.8
間)を減らせる
87.7
81.2
83.7
82.3
58.4
40.0
56.1
57.1
通院によってかかる医療費が安くなる 70.3
65.4
57.6
52.3
44.8
38.7
48.0
14.6
39.6
感染症に罹るリスクを減らすことができる 41.3
40.3
35.2
38.6
45.8
37.5
52.0
34.1
薬がほしいだけという自分の状況にあってい 47.3
42.0
る
45.0
35.8
29.4
18.8
0.9
0.0
0.0
1.1
その他 0.0
1.4
0.6
0.7
2.1
5.0
4.0
0.0
4.4
無回答 2.9
4.3
7.3
7.2
5.2
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
213
218
患者調査(郵送調査)
図表 5-66 長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 86.2
89.5
移動・待ち時間)を減らせる
86.2
通院によってかかる医療費が安 58.4
53.2
くなる
60.0
感染症に罹るリスクを減らすこと 38.7
44.4
ができる
38.6
薬がほしいだけという自分の状 37.5
46.8
況にあっている
35.8
0.9
その他 0.8
1.0
5.0
無回答 5.6
4.0
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
214
219
患者調査(郵送調査)
(6)長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるものについては、「通
院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる」が最も多く59.9%、次いで
「薬が欲しいだけという自分の状況にあっている」が多く11.0%であった。
図表 5-67 長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.7
全体 n=922 59.9 9.4 4.2 11.0 14.9
1.0
男性 n=385 58.4 10.9 3.9 10.9 14.8
0.4
女性 n=518 60.4 8.1 4.6 11.2 15.3
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分の状況にあっている
その他
無回答
215
220
患者調査(郵送調査)
図表 5-68 長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 59.9 9.4 4.2 11.0 0.7 14.9
10代以下 n=25 76.0 8.0 0.0 16.0
0.0 0.0
20代 n=41 68.3 12.2 4.9 14.60.0
0.0
30代 n=91 67.0 6.6 3.3 12.1 0.0 11.0
40代 n=138 63.0 8.7 3.6 15.9 0.0 8.7
50代 n=211 56.4 12.8 1.911.81.4 15.6
60代 n=165 55.8 10.3 5.5 9.7 0.6 18.2
70代 n=153 59.5 7.2 3.39.2 0.7 20.3
80代以上 n=96 56.3 9.4 9.4 1.0 17.7
6.3
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分の状況にあっている
その他
無回答
216
221
患者調査(郵送調査)
図表 5-69 長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
4.2
全体 n=922 59.9 9.4 11.0 14.9
0.7
リフィル処方箋を交付 2.4
されたことがある 58.1 3.2 8.9 27.4
n=124 0.0
リフィル処方箋は交付 5.1
されことはない 61.0 11.0 11.4 10.7
n=702 0.9
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分の状況にあっている
その他
無回答
217
222
患者調査(郵送調査)
(7)長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるものについては、「医師
に診てもらう機会が減ってしまう」が最も多く66.4%、次いで「自分(患者)は必要だと
思わない」が多く16.3%であった。
図表 5-70 長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医師に診てもらう機会が減って 66.4
66.2
しまう
66.2
薬剤師に相談できる機会が減っ 15.1
16.4
てしまう
13.9
16.3
自分には必要だと思わない 17.4
15.6
4.0
その他 4.2
4.1
21.1
無回答 21.3
20.8
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・症状変化に応じた内服の調整が困難
・処方薬の保管管理が手間に感じる
・症状に応じて都度受診している
・デメリットを感じない など
218
223
患者調査(郵送調査)
図表 5-71 長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの(複数回答)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
66.4
80.0
75.6
67.0
医師に診てもらう機会が減ってしまう 68.8
59.2
61.8
68.0
76.0
15.1
20.0
34.1
14.3
薬剤師に相談できる機会が減ってしまう 10.9
11.4
15.2
11.8
26.0
16.3
20.0
9.8
12.1
自分には必要だと思わない 17.4
17.5
14.5
19.6
15.6
4.0
8.0
0.0
5.5
その他 5.1
5.2
4.2
1.3
3.1
21.1
8.0
7.3
18.7
無回答 13.8
26.5
27.9
24.2
14.6
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
219
224
患者調査(郵送調査)
図表 5-72 長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医師に診てもらう機会が減って 66.4
41.9
しまう
72.2
薬剤師に相談できる機会が減っ 15.1
11.3
てしまう
16.5
16.3
自分には必要だと思わない 7.3
18.2
4.0
その他 6.5
3.8
21.1
無回答 46.8
15.0
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
220
225
患者調査(郵送調査)
(8)長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるものについては、
「医師に診てもらう機会が減ってしまう」が最も多く59.5%、次いで「自分には必要だと
思わない」が多く8.9%であった。
図表 5-73 長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2.6
全体 n=922 59.5 8.9 25.1
3.9
3.1
男性 n=385 57.9 8.8 26.2
3.9
2.3
女性 n=518 60.6 8.9 24.1
4.1
医師に診てもらう機会が減ってしまう 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう
自分には必要だと思わない その他
無回答
221
226
患者調査(郵送調査)
図表 5-74 長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 59.5 2.6 8.9 3.9 25.1
10代以下 n=25 56.0 8.0 16.0 8.0 12.0
20代 n=41 70.7 17.1 0.0 7.3
4.9
30代 n=91 61.5 3.3 8.8 5.5 20.9
40代 n=138 65.9 2.2 10.9 5.1 15.9
50代 n=211 55.0 2.4 8.5 5.2 28.9
60代 n=165 53.3 1.2 8.53.6 33.3
70代 n=153 60.8 0.7 8.5 1.3 28.8
80代以上 n=96 63.5 1.0 8.3 3.1 24.0
医師に診てもらう機会が減ってしまう 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう
自分には必要だと思わない その他
無回答
222
227
患者調査(郵送調査)
図表 5-75 長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2.6
全体 n=922 59.5 8.9 25.1
3.9
リフィル処方箋を交付 2.4
されたことがある 35.5 4.8 50.8
n=124 6.5
リフィル処方箋は交付 2.7
されことはない 65.2 9.7 3.7 18.7
n=702
医師に診てもらう機会が減ってしまう 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう
自分には必要だと思わない その他
無回答
223
228
患者調査(郵送調査)
(9)今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
今後、症状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいかについては、「利用し
たい」が31.8%、「どちらかと言えば利用したい」が28.5%、「どちらかと言えば利用
したくない」が22.8%、「利用したくない」が15.1%であった。
図表 5-76 今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 31.8 28.5 22.8 15.1 1.8
男性 n=385 30.9 26.5 23.4 16.4 2.9
女性 n=518 32.8 29.9 21.8 14.3 1.2
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
224
229
患者調査(郵送調査)
図表 5-77 今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 31.8 28.5 22.8 15.1 1.8
10代以下 n=25 44.0 40.0 16.0 0.0
0.0
20代 n=41 36.6 41.5 14.6 7.3
0.0
30代 n=91 38.5 38.5 11.0 9.9 2.2
40代 n=138 29.0 34.1 22.5 12.32.2
50代 n=211 35.5 25.1 22.3 14.7 2.4
60代 n=165 34.5 26.7 22.4 14.5 1.8
70代 n=153 30.1 21.6 28.8 18.3 1.3
80代以上 n=96 14.6 25.0 31.3 27.1 2.1
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
225
230
患者調査(郵送調査)
図表 5-78 今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 31.8 28.5 22.8 15.1
1.8
リフィル処方箋を交付 3.2
されたことがある 80.6 12.9 2.4
n=124 0.8
リフィル処方箋は交付
されことはない 21.2 32.2 27.4 17.9 1.3
n=702
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
226
231
患者調査(郵送調査)
(10)今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うかについては、「利用し
たい」が51.1%、「どちらかと言えば利用したい」が31.2%、「どちらかと言えば利用
したくない」が10.3%、「利用したくない」が5.2%であった。
図表 5-79 今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 51.1 31.2 10.3 5.2
2.2
男性 n=385 49.4 31.4 10.6 5.5
3.1
女性 n=518 52.1 31.3 10.0 5.0
1.5
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
227
232
患者調査(郵送調査)
図表 5-80 今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 51.1 31.2 10.3 5.2
2.2
10代以下 n=25 36.0 56.0 4.0
4.0 0.0
20代 n=41 46.3 43.9 4.9
4.9 0.0
30代 n=91 56.0 34.1 2.2
5.5 2.2
40代 n=138 57.2 29.7 9.4 2.2
1.4
50代 n=211 55.9 28.0 9.5 5.2
1.4
60代 n=165 52.7 29.1 8.5 7.3
2.4
70代 n=153 47.1 26.8 15.7 6.5
3.9
80代以上 n=96 36.5 36.5 16.7 7.3
3.1
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
228
233
患者調査(郵送調査)
図表 5-81 今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 51.1 31.2 10.3 5.2
2.2
リフィル処方箋を交付 4.0
されたことがある 78.2 13.7 0.8
n=124 3.2
リフィル処方箋は交付
されことはない 45.2 35.2 12.1 6.7
n=702
0.9
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
229
234
患者調査(郵送調査)
(11)リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じること
リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じることについては、「信頼する「かか
りつけ医」がいること」が最も多く70.7%、次いで「信頼する「かかりつけ薬剤師」がい
ること」が多く43.8%であった。
図表 5-82 リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じることは何か(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
70.7
信頼する「かかりつけ医」がいる
71.2
こと
71.4
43.8
信頼する「かかりつけ薬剤師」の
42.3
いる薬局があること
45.4
29.8
薬剤師から薬について十分な説
28.8
明があること
31.1
41.4
自分の服用している薬の効能、副
40.8
作用を理解していること
42.3
「かかりつけ医」や「かかりつけ薬 40.7
剤師」がいつでも相談にのってく 39.5
れること 41.3
7.7
電子処方箋による対応 7.0
7.7
2.0
その他 2.6
1.5
4.6
無回答 5.2
4.1
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・症状の安定度を自分で判断できない
・薬剤師の質改善
・リフィル処方箋の保管方法の改善(電子化など)
・リフィル処方箋の必要性を感じない など
230
235
患者調査(郵送調査)
図表 5-83 リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じることは何か(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
70.7 40.7
80.0 56.0
「かかりつけ医」や
70.7 31.7
信頼する「かかりつけ 70.3 「かかりつけ薬剤師」 28.6
66.7 31.2
医」がいること がいつでも相談にのっ
71.6 44.1
70.9 てくれること 47.9
73.9 43.8
66.7 40.6
43.8 7.7
56.0 4.0
信頼する「かかりつけ 43.9 7.3
33.0 8.8
薬剤師」のいる薬局が 34.8 電子処方箋による対応 10.1
あること 48.3 10.9
47.9 9.1
48.4 1.3
38.5 5.2
29.8 2.0
44.0 0.0
薬剤師から薬につい 39.0 0.0
36.3 1.1
て十分な説明がある 27.5 その他 2.9
こと 26.5 2.4
29.1 2.4
28.1 2.6
30.2 0.0
41.4 4.6
68.0 0.0
自分の服用している 63.4 0.0
52.7 5.5
薬の効能、副作用を理 42.8 無回答 3.6
解していること 44.1 2.8
41.2 4.8
29.4 5.9
27.1 9.4
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
231
236
患者調査(郵送調査)
図表 5-84 リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じることは何か(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
信頼する「かかりつけ医」がいる 70.7
83.1
こと
68.8
信頼する「かかりつけ薬剤師」の 43.8
56.5
いる薬局があること
42.6
薬剤師から薬について十分な説 29.8
31.5
明があること
30.8
自分の服用している薬の効能、副 41.4
48.4
作用を理解していること
41.0
「かかりつけ医」や「かかりつけ薬 40.7
45.2
剤師」がいつでも相談にのって…
41.2
7.7
電子処方箋による対応 9.7
7.5
2.0
その他 0.0
2.3
4.6
無回答 3.2
4.0
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
232
237
患者調査(郵送調査)
(12)長期処方を利用するにあたり必要だと感じること
長期処方を利用するにあたり必要だと感じることについては、「信頼する「かかりつけ
医」がいること」が最も多く73.3%、次いで「自分の服用している薬の効能、副作用を理
解していること」が多く44.7%であった。
図表 5-85 長期処方を利用するにあたり必要だと感じること(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
73.3
信頼する「かかりつけ医」がいる
74.5
こと
73.2
42.4
信頼する「かかりつけ薬剤師」の
39.7
いる薬局があること
44.8
29.8
薬剤師から薬について十分な説
28.1
明があること
32.0
44.7
自分の服用している薬の効能、副
44.2
作用を理解していること
45.6
「かかりつけ医」や「かかりつけ薬 41.1
剤師」がいつでも相談にのってく 40.8
れること 41.3
5.3
電子処方箋による対応 5.2
5.2
0.7
その他 0.5
0.8
4.2
無回答 4.2
4.4
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・特に必要だと感じる事項はない
・長期処方の必要性を感じない など
233
238
患者調査(郵送調査)
図表 5-86 長期処方を利用するにあたり必要だと感じること(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
73.3 41.1
84.0 60.0
「かかりつけ医」や
65.9 36.6
信頼する「かかりつけ 64.8 「かかりつけ薬剤師」 23.1
69.6 35.5
医」がいること がいつでも相談にのっ
74.9 43.6
72.1 てくれること 49.1
79.7 45.8
75.0 36.5
42.4 5.3
52.0 8.0
信頼する「かかりつけ 41.5 7.3
33.0 3.3
薬剤師」のいる薬局が 35.5 電子処方箋による対応 5.8
あること 46.4 8.1
44.2 6.1
49.0 2.0
36.5 3.1
29.8 0.7
40.0 0.0
薬剤師から薬につい 39.0 0.0
37.4 0.0
て十分な説明がある 31.2 その他 0.7
こと 24.2 0.5
30.9 1.8
28.1 0.7
28.1 0.0
44.7 4.2
64.0 0.0
自分の服用している 56.1 2.4
54.9 6.6
薬の効能、副作用を理 50.0 無回答 2.9
解していること 46.4 3.3
45.5 4.2
31.4 5.2
34.4 6.3
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
234
239
患者調査(郵送調査)
図表 5-87 長期処方を利用するにあたり必要だと感じること(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
信頼する「かかりつけ医」がいる 73.3
81.5
こと
72.2
信頼する「かかりつけ薬剤師」の 42.4
56.5
いる薬局があること
41.3
薬剤師から薬について十分な説 29.8
32.3
明があること
30.3
自分の服用している薬の効能、副 44.7
49.2
作用を理解していること
44.9
「かかりつけ医」や「かかりつけ薬 41.1
39.5
剤師」がいつでも相談にのって…
42.7
5.3
電子処方箋による対応 7.3
5.1
0.7
その他 0.0
0.9
4.2
無回答 3.2
3.6
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
235
240
患者調査(郵送調査)
(13)リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目)については、「自宅
に近い薬局」が最も多く62.1%、次いで「かかりつけ薬剤師がいる薬局」が多く57.6%
であった。
図表 5-88 1回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
57.6
かかりつけ薬剤師のいる薬局 61.3
55.2
34.6
休日夜間も対応可能な薬局 34.8
34.4
23.3
他医療機関と連携する薬局 22.9
23.9
47.1
医療機関に近い薬局 46.0
47.9
62.1
自宅に近い薬局 59.2
63.9
2.1
その他 1.6
2.5
4.3
無回答 5.5
3.7
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・職場近くの薬局
・院内
・丁寧な薬剤師のいる薬局
・薬品の在庫が安定している薬局 など
236
241
患者調査(郵送調査)
図表 5-89 1回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
57.6 62.1
52.0 92.0
63.4 70.7
かかりつけ薬剤師の 54.9 72.5
50.0 自宅に近い薬局 63.0
いる薬局
55.0 60.7
63.6 57.0
64.1 56.2
56.3 61.5
34.6 2.1
44.0 4.0
41.5 2.4
休日夜間も対応可能 37.4 5.5
37.7 その他 2.2
な薬局
42.7 1.9
35.2 0.6
19.6 2.6
27.1 0.0
23.3 4.3
28.0 0.0
7.3 2.4
他医療機関と連携す 24.2 5.5
22.5 無回答 1.4
る薬局
28.0 5.2
27.3 3.6
18.3 3.9
20.8 9.4
47.1
44.0
65.9
48.4
医療機関に近い薬局 56.5
46.4
47.9
37.9
39.6
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
237
242
患者調査(郵送調査)
図表 5-90 1回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
57.6
かかりつけ薬剤師のいる薬局 58.9
58.0
34.6
休日夜間も対応可能な薬局 25.8
36.2
23.3
他医療機関と連携する薬局 16.1
24.8
47.1
医療機関に近い薬局 54.8
45.4
62.1
自宅に近い薬局 55.6
64.2
2.1
その他 0.8
1.9
4.3
無回答 2.4
4.1
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
238
243
患者調査(郵送調査)
(14)リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最も重視するも
の)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最も重視するもの)
については、「かかりつけ薬剤師がいる薬局」が最も多く31.1%、次いで「自宅に近い薬
局」が多く26.9%であった。
図表 5-91 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(1回目・最も重視するもの)
(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1.4
全体 n=922 31.1 10.63.9 17.4 26.9 8.7
1.3
男性 n=385 32.7 9.6 4.2 17.7 25.7 8.8
1.5
女性 n=518 29.9 11.4 3.9 17.2 27.4 8.7
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
239
244
患者調査(郵送調査)
図表 5-92 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(1回目・最も重視するもの)
(複数回答)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 31.1 10.6 17.4 26.9 1.4
3.9 8.7
10代以下 n=25 32.0 4.0 16.0 40.0 4.0
4.0 0.0
20代 n=41 29.3 9.8 4.9 19.5 31.7 0.0
4.9
30代 n=91 15.4 14.3 3.3 17.6 38.5 3.3
7.7
40代 n=138 26.8 10.13.6 18.8 34.1 2.2
4.3
50代 n=211 30.8 16.1 4.3 15.6 22.7 0.9
9.5
60代 n=165 37.0 10.33.6 21.2 18.8 0.6
8.5
70代 n=153 40.5 5.9 14.4 22.9 2.0
4.6 9.8
80代以上 n=96 29.2 6.3 15.6 29.2 0.0 16.7
3.1
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
240
245
患者調査(郵送調査)
図表 5-93 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(1回目・最も重視するもの)
(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3.9 1.4
全体 n=922 31.1 10.6 17.4 26.9 8.7
リフィル処方箋を交付 0.8 0.0
されたことがある 33.1 9.7 28.2 21.8 6.5
n=124
リフィル処方箋は交付 4.7 1.3
されことはない 31.3 10.8 16.1 27.9 7.8
n=702
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
241
246
患者調査(郵送調査)
(15)リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目)については、「自宅
に近い薬局」が最も多く61.8%、次いで「かかりつけ薬剤師がいる薬局」が多く48.9%
であった。
図表 5-94 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目)(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
48.9
かかりつけ薬剤師のいる薬局 51.4
47.1
31.7
休日夜間も対応可能な薬局 32.7
31.1
19.5
他医療機関と連携する薬局 17.9
20.8
30.0
医療機関に近い薬局 29.6
30.3
61.8
自宅に近い薬局 59.2
63.5
2.0
その他 1.6
2.3
10.4
無回答 12.7
8.9
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
242
247
患者調査(郵送調査)
図表 5-95 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目)(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
48.9 61.8
28.0 80.0
41.5 58.5
かかりつけ薬剤師の 46.2 70.3
45.7 自宅に近い薬局 65.9
いる薬局
46.0 60.7
56.4 60.6
54.2 54.2
51.0 61.5
31.7 2.0
36.0 4.0
24.4 2.4
休日夜間も対応可能 36.3 5.5
31.9 その他 2.2
な薬局
38.4 0.9
33.9 1.2
19.0 2.6
30.2 0.0
19.5 10.4
12.0 16.0
2.4 14.6
他医療機関と連携す 16.5 7.7
18.8 無回答 7.2
る薬局
24.6 12.3
24.2 7.3
17.0 11.1
17.7 14.6
30.0
24.0
31.7
30.8
医療機関に近い薬局 37.0
28.9
32.1
26.1
25.0
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
243
248
患者調査(郵送調査)
図表 5-96 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目)(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
48.9
かかりつけ薬剤師のいる薬局 54.8
48.0
31.7
休日夜間も対応可能な薬局 27.4
32.9
19.5
他医療機関と連携する薬局 16.9
20.1
30.0
医療機関に近い薬局 40.3
27.4
61.8
自宅に近い薬局 54.0
64.5
2.0
その他 0.8
1.6
10.4
無回答 4.8
10.7
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
244
249
患者調査(郵送調査)
(16)リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最も重視するも
の)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最も重視するもの)
については、「自宅に近い薬局」が最も多く34.9%、次いで「かかりつけ薬剤師がいる薬
局」が多く26.2%であった。
図表 5-97 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(2回目・最も重視するもの)(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3.4
全体 n=922 26.2 11.1 9.0 34.9 1.4 14.0
3.1
男性 n=385 27.3 11.7 7.8 33.8 1.0 15.3
3.7
女性 n=518 25.3 10.8 9.8 35.5 1.7 13.1
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
245
250
患者調査(郵送調査)
図表 5-98 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(2回目・最も重視するもの)(複数回答)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 26.2 11.1 9.0 34.9 1.4 14.0
3.4
10代以下 n=25 8.0 8.0 4.0 60.0 4.0 16.0
0.0
20代 n=41 24.4 9.8 9.8 36.6 0.0 19.5
0.0
30代 n=91 13.2 18.7 8.8 44.0 3.3 8.8
3.3
40代 n=138 25.4 9.4 5.8 44.2 2.2 9.4
3.6
50代 n=211 25.6 14.7 4.7 9.0 28.9 0.9 16.1
60代 n=165 30.3 10.9 12.7 29.7 0.6 12.1
3.6
70代 n=153 35.9 6.5 7.2 30.1 2.0 15.0
3.3
80代以上 n=96 25.0 7.3 10.4 35.4 0.0 19.8
2.1
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
246
251
患者調査(郵送調査)
図表 5-99 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(2回目・最も重視するもの)(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3.4
全体 n=922 26.2 11.1 9.0 34.9 1.4 14.0
リフィル処方箋を交付 0.8 0.0
されたことがある 31.5 8.1 21.0 31.5 7.3
n=124
リフィル処方箋は交付 3.8
されことはない 25.8 11.8 7.0 36.5 1.3 13.8
n=702
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
247
252
患者調査(郵送調査)
(17)長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか
長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいかについては、「自宅に近い薬局」が最
も多く60.1%、次いで「かかりつけ薬剤師のいる薬局」が多く56.5%であった。
図表 5-100 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
56.5
かかりつけ薬剤師のいる薬局 60.3
54.1
33.1
休日夜間も対応可能な薬局 32.7
33.4
23.5
他医療機関と連携する薬局 22.1
24.9
49.3
医療機関に近い薬局 48.1
50.4
60.1
自宅に近い薬局 58.4
61.0
2.0
その他 1.6
2.3
3.7
無回答 4.2
3.5
全体 n=922 男性 n=385 女性 n=518
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・職場近くの薬局
・院内
・丁寧な薬剤師のいる薬局
・薬品の在庫が安定している薬局 など
248
253
患者調査(郵送調査)
図表 5-101 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
56.5 60.1
48.0 88.0
53.7 68.3
かかりつけ薬剤師の 52.7 69.2
48.6 自宅に近い薬局 59.4
いる薬局
56.4 61.1
60.0 52.7
63.4 53.6
59.4 62.5
33.1 2.0
40.0 4.0
39.0 2.4
休日夜間も対応可能 35.2 5.5
30.4 その他 1.4
な薬局
42.2 1.9
33.9 1.8
22.2 1.3
26.0 0.0
23.5 3.7
28.0 0.0
17.1 2.4
他医療機関と連携す 25.3 5.5
21.0 無回答 0.7
る薬局
28.0 2.8
24.8 4.2
19.0 5.2
22.9 6.3
49.3
40.0
63.4
51.6
医療機関に近い薬局 57.2
48.3
51.5
39.2
46.9
全体 n=922 10代以下 n=25 20代 n=41 30代 n=91 40代 n=138
50代 n=211 60代 n=165 70代 n=153 80代以上 n=96
249
254
患者調査(郵送調査)
図表 5-102 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
56.5
かかりつけ薬剤師のいる薬局 54.8
57.8
33.1
休日夜間も対応可能な薬局 25.8
34.3
23.5
他医療機関と連携する薬局 16.1
25.1
49.3
医療機関に近い薬局 54.8
48.7
60.1
自宅に近い薬局 50.8
62.1
2.0
その他 0.8
1.9
3.7
無回答 4.8
2.4
全体 n=922
リフィル処方箋を交付されたことがある n=124
リフィル処方箋は交付されことはない n=702
250
255
患者調査(郵送調査)
(18)長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)
長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)については、
「かかりつけ薬剤師のいる薬局」が最も多く31.0%、次いで「自宅に近い薬局」が多く
26.8%であった。
図表 5-103 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3.1 1.3
全体 n=922 31.0 10.0 19.0 26.8 8.8
2.9 1.0
男性 n=385 33.2 8.8 20.0 26.2 7.8
3.5 1.5
女性 n=518 29.0 11.0 18.3 27.0 9.7
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
251
256
患者調査(郵送調査)
図表 5-104 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=922 31.0 10.0 19.0 26.8 1.3 8.8
3.1
10代以下 n=25 36.0 4.0 16.0 36.0 4.0
4.0 0.0
20代 n=41 24.4 14.6 2.4 14.6 36.6 0.0
7.3
30代 n=91 14.3 14.3 3.3 19.8 37.4 3.3 7.7
40代 n=138 26.1 8.0 25.4 31.9 1.4
3.6 3.6
50代 n=211 32.7 13.7 4.3 15.6 24.2 1.4
8.1
60代 n=165 35.8 9.73.0 21.8 19.4 1.2 9.1
70代 n=153 39.9 6.5 13.1 23.5 0.7 13.7
2.6
80代以上 n=96 30.2 6.3 22.9 26.0 0.0 13.5
1.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
252
257
患者調査(郵送調査)
図表 5-105 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3.1 1.3
全体 n=922 31.0 10.0 19.0 26.8 8.8
リフィル処方箋を交付 1.6 0.0
されたことがある 30.6 9.7 28.2 19.4 10.5
n=124
リフィル処方箋は交付 3.7 1.4
されことはない 32.1 9.7 18.4 27.8 7.0
n=702
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局
他医療機関と連携する薬局 医療機関に近い薬局
自宅に近い薬局 その他
無回答
253
258
患者調査(郵送調査)
5) リフィル処方箋に関する意見・要望等
【ご意見・ご要望(自由記載)の具体的な内容】
<患者の負担>
・仕事を休む日が減り、薬の処方のためだけに長時間待たなくてよいのでありがたい
・症状が安定している時に薬だけ処方してもらえるのはありがたい
・リフィル処方は病院へは行かなくてもいいが結局薬局へ行く必要があり手間がかかる
<長期処方との比較>
・リフィル処方は長期処方があるため不要
・長期処方は大変助かるが、リフィル処方については少々不安
・症状が安定している患者には、今後も長期処方を継続してほしい など
<医師、薬剤師への相談>
・医師に都度相談し、処方箋を出してもらうことで、安心して薬を飲むことができる
・薬の飲み忘れなど、直接医師に相談しにくいことに対して薬剤師に相談し、リフィル処方箋で
調節できるという点ではとてもいい
・薬だけほしいならドラッグストアで市販を買うのと変わらなくなる
・医師に相談できる機会が減るのは不安
・医師の診察機会が減る分、薬剤師は患者の健康状態のモニタリングや医療機関との適切な
連携が重要
・症状に変化に応じた相談が難しくなるのではと心配 など
<リフィル処方制度の周知>
・より分かりやすいアナウンスや広報が必要
・制度自体の啓発や周知が不十分に思える
・リフィル処方と長期処方のどちらも初めて聞いた言葉 など
<リフィル処方制度の導入>
・医師にリフィル処方箋の発行を依頼したら断られた
・リフィル処方に対応していない医療機関もあり、何故出来ないのか分からない
・リフィル処方箋を医師から処方してもらえるよう国ですすめてほしい など
<リフィル処方箋の紛失>
・紛失を防ぐために電子処方箋やマイナンバーカードを活用できるとよい
・リフィル処方箋を紛失しそうで負担に感じる など
<薬剤の安定供給>
・薬の流通を良くすれば長期処方も増えるのではないか など
<その他>
・リフィル処方箋を1回目の処方時に回収されてしまったことが何度かあったため、
処方箋でもわかりやすく、もしくは電子処方箋で自動判別できるなど改善されるといい など
254
259
患者調査(インターネット調査)
6.患者調査(インターネット調査)
【調査対象等】
〇調査票 患者票
調査対象:インターネット調査会社のモニターのうち、直近3か月以内に保険薬局に処
方箋を持参した患者。男女別、年齢階級別に対象者数を確定した。
回 答 数:3,000人
回 答 者:患者本人もしくは家族
なお、本調査事業では、患者調査については郵送調査とインターネット調査の2種類を
実施している。それぞれ以下の点について特徴や違いがあり、結果の解釈には留意が必要
である。
<調査方法・調査対象の違い>
・ 郵送調査は、病院・診療所調査の対象施設の調査日に外来した患者、並びに、保
険薬局調査の対象施設の調査日に来局した患者を調査対象としている。性別や年
齢階級での割り付けは行っていない。(最大で合計6000人を対象とし、922人の
回答を得た。)
・ 一方、インターネット調査は、直近3か月間で、保険薬局に処方箋を持って来局
した患者を調査対象としている。性・年代(下記20区分)ごとに等分(150人ず
つ)とし、地域別の割合を人口推計(総務省「人口推計(2023年(令和4年)10
月1日現在」)に比例配分する形とした。(3000人の回答が得られるまで調査を
行った。)
<郵送調査とインターネット調査における回答結果の特徴>
・ 性別・年齢階級別で補正しておらず、単純な比較はできないため留意が必要であ
るが、郵送調査とインターネット調査とでは次表のような違いがある。
・ 即ち、郵送調査に回答した患者のほうが、インターネット調査に回答した患者よ
りも高齢者が相対的に多く、また、定期的に受診している患者が多い。医師から
リフィル処方箋について説明を受けた経験も多い。
・ そうした集団においては、リフィル処方箋に対する認知度も、インターネット調
査に回答した患者よりも高くなっている。郵送調査に回答した患者においては、
一般的な集団よりもリフィル処方箋の認知度が高くなっている可能性がある。そ
のため、より一般的な集団における認知度としては、インターネット調査の結果
を参照するほうが望ましい可能性がある。
・ 一方、リフィル処方箋を交付された経験がある患者に限定してみると、郵送調査
に回答した患者のほうが、「通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)
を減らせる」ことや「通院によってかかる医療費が安くなる」こと等をメリット
として挙げる割合が高い。受診頻度が一定程度あるなどの特定の患者の集団にお
いては、特にリフィル処方箋のメリットを感じやすい傾向にある可能性がある。
255
260
患者調査(インターネット調査)
インターネット
調査項目 特徴 郵送調査
調査
郵送調査のほうが80代以上が多 男女比4:6
男女比1:1
性別・年齢構成 いなど、年齢構成比が異なる 80代以上が
80代以上が2.5%
10.4%
定期的に受診している 郵送調査のほうがインターネッ 平均1.6件 平均1.4件
医療機関(病院・診療 ト調査よりも定期的に受診して 0件が9.0% 0件が17.6%
所)の数 いる患者が多い可能性 1件が42.8% 1件が47.5%
郵送調査のほうがインターネッ 平均1.7件 平均1.5件
定期的に受診している
ト調査よりも定期的に受診して 0件が8.9% 0件が20.4%
診療科の数
いる診療科の数が多い可能性 1件が33.6% 1件が43.3%
郵送調査のほうがインターネッ 平均1.2件 平均1.2件
定期的に受診している
ト調査よりも定期的に利用して 0件が11.3% 0件が19.0%
薬局の数
いる薬局の数が多い可能性 1件が62.9% 1件が59.2%
郵送調査のほうがインターネッ
定期的に決まった薬の ト調査よりも定期的に決まった
88.1% 70.4%
処方を受けているか 薬の処方を受けている患者が多
い可能性
郵送調査のほうがインターネッ
リフィル処方箋の認知 ト調査よりも「制度の内容まで
33.2% 6.1%
度 知っていた」患者の割合が高い
可能性
郵送調査のほうがインターネッ
リフィル処方箋につい
ト調査よりも医師から説明を受
て医師から説明を受け 15.1% 6.2%
けたことがある患者の割合が高
た経験の有無
い可能性
郵送調査のほうがインターネッ
リフィル処方箋を交付 ト調査よりもリフィル処方箋を
13.4% 5.4%
された経験 交付されたことがある患者の割
合が高い可能性
リフィル処方箋を交付されたこ 「通院にかかる 「通院にかかる
とがある患者に限定してみる 時間的負担(予 時間的負担(予
と、郵送調査のほうがインター 約・移動・待ち 約・移動・待ち
リフィル処方箋を使用
ネット調査よりも、「通院にか 時間)を減らせ 時間)を減らせ
することについて、メ
かる時間的負担(予約・移動・ る」:95.2% る」:66.9%
リットになると感じる
待ち時間)を減らせる」や「通 「通院によって 「通院によって
もの
院によってかかる医療費が安く かかる医療費が かかる医療費が
なる」ことについてメリットと 安 く な る 」 : 安 く な る 」 :
感じる患者が多い可能性 65.3% 39.3%
郵送調査のほうがインターネッ
今後、病状が安定して
ト調査よりも、今後、病状が安
いる場合にリフィル処
定している場合にリフィル処方 31.8% 19.0%
方箋を利用したいと思
箋を「利用したい」と考える患
うか
者の割合が高い可能性
256
261
患者調査(インターネット調査)
1) 基本情報
(1)調査票の記入者
調査票の記入者は患者本人かについては、「患者ご本人」が81.4%、「本人以外のご家
族等」が18.5%であった。
図表 6-1 調査票の記入者
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 81.4 18.5 0.2
0.0
男性 n=1,500 80.3 19.4 0.3
0.0
女性 n=1,500 82.4 17.5 0.1
0.0
患者本人 本人以外のご家族 その他 無回答
257
262
患者調査(インターネット調査)
図表 6-2 調査票の記入者
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 81.4 18.5 0.2
0.0
0.7
10代以下 n=600 20.0 79.3
0.0
0.3
20代 n=300 95.7
4.0 0.0
0.0
30代 n=300 98.3
1.7 0.0
0.0
40代 n=300 98.3
1.7 0.0
0.0
50代 n=300 96.0
4.0 0.0
0.0
60代 n=600 98.3
1.7 0.0
0.0
70代 n=525 97.5
2.5 0.0
80代以上 n=75 72.0 28.0 0.0
0.0
患者本人 本人以外のご家族 その他 無回答
258
263
患者調査(インターネット調査)
(2)性別
性別については、「男性」が50.0%、「女性」が50.0%であった。
図表 6-3 性別
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 50.0 50.0 0.0
10代以下 n=600 50.0 50.0 0.0
20代 n=300 50.0 50.0 0.0
30代 n=300 50.0 50.0 0.0
40代 n=300 50.0 50.0 0.0
50代 n=300 50.0 50.0 0.0
60代 n=600 50.0 50.0 0.0
70代 n=525 50.5 49.5 0.0
80代以上 n=75 46.7 53.3 0.0
男性 女性 無回答
259
264
患者調査(インターネット調査)
(3)年代
年齢については「10代以下」、「60代」が最も多く、ともに20.0%であった。
図表 6-4 年代
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 20.0 10.0 10.0 10.0 10.0 20.0 17.5 2.5
0.0
男性 n=1,500 20.0 10.0 10.0 10.0 10.0 20.0 17.7 2.3
0.0
女性 n=1,500 20.0 10.0 10.0 10.0 10.0 20.0 17.3 2.7
0.0
10代以下 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代以上 無回答
260
265
患者調査(インターネット調査)
(4)居住地
居住地については、「東京都」が最も多く13.3%であった。
なお、大都市部(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県及び大阪府)は46.1%を
占めていた。
図表 6-5 居住地【性別】
0% 10% 20% 0% 10% 20% 0% 10% 20%
4.2 0.8 1.5
北海道 4.2 石川県 1.1 岡山県 1.5
4.3 0.5 1.5
0.6 0.4 2.3
青森県 0.5 福井県 0.3 広島県 2.1
0.7 0.5 2.5
0.7 0.5 1.1
岩手県 0.5 山梨県 0.5 山口県 1.0
0.9 0.5 1.1
2.8 1.2 0.9
宮城県 2.5 長野県 1.1 徳島県 1.0
3.1 1.3 0.7
0.8 1.4 0.6
秋田県 0.7 岐阜県 1.7 香川県 0.8
0.8 1.1 0.4
0.7 3.0 1.2
山形県 0.9 静岡県 3.0 愛媛県 0.9
0.4 2.9 1.5
1.2 6.7 0.3
福島県 1.7 愛知県 6.4 高知県 0.2
0.8 6.9 0.4
1.1 1.1 5.4
茨城県 0.9 三重県 1.0 福岡県 5.1
1.3 1.2 5.8
0.7 1.2 1.0
栃木県 0.7 滋賀県 1.4 佐賀県 0.9
0.7 1.1 1.1
1.1 2.0 0.8
群馬県 1.1 京都府 2.1 長崎県 0.7
1.1 1.9 0.8
5.1 6.9 1.3
埼玉県 5.3 大阪府 7.4 熊本県 1.7
4.9 6.5 0.8
5.1 4.6 0.9
千葉県 5.1 兵庫県 3.8 大分県 1.0
5.1 5.5 0.8
13.3 1.1 0.6
東京都 12.9 奈良県 1.0 宮崎県 0.4
13.7 1.1 0.8
9.0 0.4 0.7
神奈川県 9.9 和歌山県 0.4 鹿児島県 0.5
8.1 0.5 0.9
1.4 0.4 0.8
新潟県 1.4 鳥取県 0.5 沖縄県 0.9
1.3 0.3 0.6
0.6 0.4 0.0
富山県 0.6 島根県 0.5 国外 0.0
0.7 0.4 0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
261
266
患者調査(インターネット調査)
(5)薬局の窓口で支払うお金の有無
薬局の窓口で支払うお金(お薬の容器代は含まない)については、「ある」が84.8%、
「ない」が15.2%であった。
図表 6-6 薬局の窓口で支払うお金の有無
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 84.8 15.2 0.0
男性 n=1,500 84.1 15.9 0.0
女性 n=1,500 85.4 14.6 0.0
ある ない 無回答
262
267
患者調査(インターネット調査)
図表 6-7 薬局の窓口で支払うお金の有無
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 84.8 15.2 0.0
10代以下 n=600 44.0 56.0 0.0
20代 n=300 91.7 8.3 0.0
30代 n=300 94.7 5.3
0.0
40代 n=300 91.0 9.0 0.0
50代 n=300 93.3 6.7 0.0
60代 n=600 96.8 3.2
0.0
70代 n=525 98.5 1.5
0.0
80代以上 n=75 92.0 8.0 0.0
ある ない 無回答
263
268
患者調査(インターネット調査)
2) 医療機関や保険薬局の利用状況等について
(1)定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数
定期的に受診している医療起案(病院・診療所)の数については、「1件」が最も多く
47.5%、次いで「2件」が多く21.8%であった。
図表 6-8 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 17.6 47.5 21.8 9.2 3.9
0.0
男性 n=1,500 18.2 48.9 21.9 7.8 3.3
0.0
女性 n=1,500 16.9 46.2 21.7 10.7 4.5
0.0
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 3000 1.4 1.3 1
男性 1500 1.3 1.2 1
女性 1500 1.4 1.4 1
264
269
患者調査(インターネット調査)
図表 6-9 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 17.6 47.5 21.8 3.9
9.2 0.0
10代以下 n=600 39.8 39.2 13.7 2.0
5.3 0.0
20代 n=300 27.3 50.7 15.3 3.0
3.7 0.0
30代 n=300 22.7 52.7 15.7 2.3
6.7 0.0
40代 n=300 17.0 52.7 19.0 2.0
9.3 0.0
50代 n=300 11.3 59.0 19.7 3.7
6.3 0.0
60代 n=600 5.7 50.2 27.8 12.0 4.3
0.0
70代 n=525 3.0 40.8 32.0 16.6 7.6
0.0
80代以上 n=75 4.0 41.3 37.3 10.7 6.7
0.0
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 3000 1.4 1.3 1
10代以下 600 0.9 1.1 1
20代 300 1.1 1.1 1
30代 300 1.2 1.1 1
40代 300 1.3 0.9 1
50代 300 1.4 1.2 1
60代 600 1.6 1.1 1
70代 525 1.9 1.4 2
80代以上 75 2.2 3.8 2
265
270
患者調査(インターネット調査)
(2)定期的に受診している診療科の数
定期的に受診している診療科の数については、「1件」が最も多く43.3%、次いで「2
件」が多く20.9%であった。
図表 6-10 定期的に受診している診療科の数
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 20.4 43.3 20.9 9.6 5.9
0.0
男性 n=1,500 21.1 44.5 20.7 8.1 5.6
0.0
女性 n=1,500 19.7 42.1 21.1 11.0 6.1
0.0
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 3000 1.5 2.5 1
男性 1500 1.5 3.0 1
女性 1500 1.5 1.9 1
266
271
患者調査(インターネット調査)
図表 6-11 定期的に受診している診療科の数
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 20.4 43.3 20.9 9.6 5.9
0.0
10代以下 n=600 42.8 37.5 12.2 4.0
3.5 0.0
20代 n=300 29.7 48.0 14.7 3.3
4.3 0.0
30代 n=300 28.0 47.3 15.3 3.3
6.0 0.0
40代 n=300 20.0 50.0 17.0 3.0
10.0 0.0
50代 n=300 15.0 52.7 18.7 7.0
6.7 0.0
60代 n=600 8.3 43.3 30.2 12.3 5.8
0.0
70代 n=525 4.6 37.0 28.8 18.3 11.4 0.0
2.7
80代以上 n=75 34.7 33.3 20.0 9.3 0.0
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 3000 1.5 2.5 1
10代以下 600 1.0 1.9 1
20代 300 1.1 1.1 1
30代 300 1.2 1.6 1
40代 300 1.4 1.8 1
50代 300 1.8 5.8 1
60代 600 1.7 1.3 1
70代 525 2.3 2.5 2
80代以上 75 2.1 1.4 2
267
272
患者調査(インターネット調査)
(3)定期的に受診している薬局の数
定期的に受診している薬局の数については、「1件」が最も多く59.2%、次いで「0
件」が多く19.0%であった。
図表 6-12 定期的に受診している薬局の数
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
4.0
全体 n=3,000 19.0 59.2 16.2 1.6
0.0
3.5
男性 n=1,500 19.5 60.3 14.9 1.8
0.0
4.5
女性 n=1,500 18.6 58.1 17.5 1.3
0.0
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 3000 1.2 2.1 1
男性 1500 1.2 2.7 1
女性 1500 1.1 1.0 1
268
273
患者調査(インターネット調査)
図表 6-13 定期的に受診している薬局の数
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 19.0 59.2 16.2 1.6
4.0 0.0
10代以下 n=600 42.7 40.2 14.2 0.5
2.5 0.0
20代 n=300 28.7 54.7 10.3 2.7
3.7 0.0
30代 n=300 23.0 59.0 13.3 1.7
3.0 0.0
40代 n=300 20.7 60.0 15.0 0.7
3.7 0.0
50代 n=300 14.0 69.7 11.3 2.7
2.3 0.0
60代 n=600 6.0 67.7 21.8 0.7
3.8 0.0
3.2
70代 n=525 66.3 20.6 2.7
7.2 0.0
80代以上 n=75 4.0 69.3 14.7 4.0
8.0 0.0
0件 1件 2件 3件 4件以上 無回答
(単位:件)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 3000 1.2 2.1 1
10代以下 600 0.8 0.8 1
20代 300 1.0 1.1 1
30代 300 1.1 1.0 1
40代 300 1.0 0.8 1
50代 300 1.4 5.7 1
60代 600 1.3 0.7 1
70代 525 1.5 1.4 1
80代以上 75 1.4 1.1 1
269
274
患者調査(インターネット調査)
(4)定期的な処方を受けている疾患
定期的な処方を受けている疾患については、「高血圧性疾患」が最も多く18.6%、次い
で「脂質異常症」が多く11.5%であった。
図表 6-14 定期的な処方を受けている疾患(複数回答)
【性別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
7.9 4.6
糖尿病 11.6 神経系の疾患 4.3
4.3 5.0
18.6 皮膚及び皮下組織の 10.2
高血圧性疾患 23.3 9.8
疾患
13.9 10.6
虚血性心疾患(狭心症、 2.4 8.2
心筋梗塞) 3.7 眼及び付属器の疾患 6.7
1.2 9.8
11.1 5.0
アレルギー鼻炎 11.4 呼吸器系の疾患 5.0
10.8 4.9
11.5
23.1
脂質異常症 10.9 その他 18.1
12.1
28.2
6.7 定期的な処方を受け
29.2
消化器系の疾患 8.1 て 29.0
5.3
いる疾患はない 29.5
1.8
0.0
悪性新生物<腫瘍> 2.1
無回答 0.0
1.5
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・リウマチ
・精神疾患
・腎疾患
・血液疾患
・骨粗鬆症
・循環器疾患
・心疾患
・更年期障害 など
270
275
患者調査(インターネット調査)
図表 6-15 定期的な処方を受けている疾患(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
7.9 4.6
0.8 1.3
1.0 5.7
2.7 4.7
糖尿病 6.0 神経系の疾患 6.7
10.0 5.0
14.2 5.7
16.0 5.1
6.7 5.3
18.6 10.2
0.5 11.8
0.3 15.3
2.7 皮膚及び皮下組織の 12.3
高血圧性疾患 9.7 11.0
疾患
24.0 10.7
31.8 6.7
41.3 7.8
50.7 8.0
2.4 8.2
0.2 2.7
0.7 3.0
虚血性心疾患(狭心 2.0 3.3
0.0 眼及び付属器の疾患 5.0
症、心筋梗塞)
2.0 7.0
3.7 13.0
6.1 17.0
5.3 12.0
11.1 5.0
12.5 4.8
24.3 3.3
17.0 4.0
アレルギー鼻炎 15.0 呼吸器系の疾患 4.3
6.3 3.7
6.2 5.0
5.7 7.4
4.0 6.7
11.5 23.1
0.7 10.7
1.3 15.0
3.3 18.7
脂質異常症 7.7 その他 24.7
12.3 25.7
22.3 28.2
22.7 34.9
17.3 34.7
6.7 29.2
1.8 60.8
3.0 44.0
6.0 定期的な処方を受けて 38.7
消化器系の疾患 6.3 29.3
いる疾患はない
4.7 20.7
9.7 11.7
12.2 7.4
12.0 6.7
1.8 0.0
0.2 0.0
0.7 0.0
0.7 0.0
悪性新生物<腫瘍> 1.7 無回答 0.0
1.0 0.0
3.0 0.0
3.8 0.0
4.0 0.0
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
271
276
患者調査(インターネット調査)
(5)定期的に決まった薬の処方を受けているか
定期的に決まった薬の処方を受けているかについては、「受けている」が70.4%、「受
けていない」が29.6%であった。
図表 6-16 定期的に決まった薬の処方を受けているか
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 70.4 29.6 0.0
男性 n=1,500 70.0 30.0 0.0
女性 n=1,500 70.8 29.2 0.0
受けている 受けていない 無回答
272
277
患者調査(インターネット調査)
図表 6-17 定期的に決まった薬の処方を受けているか
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 70.4 29.6 0.0
10代以下 n=600 37.7 62.3 0.0
20代 n=300 59.0 41.0 0.0
30代 n=300 58.7 41.3 0.0
40代 n=300 70.3 29.7 0.0
50代 n=300 80.3 19.7 0.0
60代 n=600 87.2 12.8 0.0
70代 n=525 93.1 6.9 0.0
80代以上 n=75 92.0 8.0 0.0
受けている 受けていない 無回答
273
278
患者調査(インターネット調査)
(6)定期的な処方を受けている期間
定期的な処方を受けている期間については、「5年以上」が最も多く48.3%、次いで
「1年以上3年未満」が多く21.1%であった。
図表 6-18 定期的な処方を受けている期間
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=2,112 14.6 21.1 16.0 48.3 0.0
男性 n=1,050 13.1 19.1 15.0 52.8 0.0
女性 n=1,062 16.1 23.0 17.0 43.9 0.0
1年未満 1年以上3年未満 3年以上5年未満 5年以上 無回答
274
279
患者調査(インターネット調査)
図表 6-19 定期的な処方を受けている期間
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=2,112 14.6 21.1 16.0 48.3 0.0
10代以下 n=226 30.1 36.7 19.5 13.7 0.0
20代 n=177 26.0 31.6 21.5 20.9 0.0
30代 n=176 20.5 33.0 15.3 31.3 0.0
40代 n=211 18.0 22.3 11.8 47.9 0.0
50代 n=241 11.6 25.3 12.0 51.0 0.0
60代 n=523 8.8 13.0 16.3 62.0 0.0
70代 n=489 8.6 12.7 16.2 62.6 0.0
80代以上 n=69 7.2 14.5 15.9 62.3 0.0
1年未満 1年以上3年未満 3年以上5年未満 5年以上 無回答
275
280
患者調査(インターネット調査)
(7)リフィル処方箋の認知度
リフィル処方箋を知っているかについては、「制度の内容まで知っていた」が6.1%、
「名称だけ知っていた」が15.1%、「知らなかった」が78.8%であった。
図表 6-20 リフィル処方箋の認知度
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 6.1 15.1 78.8 0.0
男性 n=1,500 6.0 15.7 78.3 0.0
女性 n=1,500 6.3 14.5 79.3 0.0
制度の内容まで知っていた 名称だけ知っていた 知らなかった 無回答
276
281
患者調査(インターネット調査)
図表 6-21 リフィル処方箋の認知度
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 6.1 15.1 78.8 0.0
10代以下 n=600 5.8 14.3 79.8 0.0
20代 n=300 10.0 23.3 66.7 0.0
30代 n=300 11.3 17.0 71.7 0.0
40代 n=300 8.0 17.3 74.7 0.0
50代 n=300 3.3 15.3 81.3 0.0
60代 n=600 5.7 12.5 81.8 0.0
2.9
70代 n=525 12.6 84.6 0.0
2.7
80代以上 n=75 9.3 88.0 0.0
制度の内容まで知っていた 名称だけ知っていた 知らなかった 無回答
277
282
患者調査(インターネット調査)
(8)リフィル処方箋の制度内容の認知経路
リフィル処方箋の制度内容の認知経路については、「テレビやニュース等を見て知っ
た」が最も多く29.8%、次いで「かかりつけの薬局で教えてもらった」が多く24.3%で
あった。
図表 6-22 リフィル処方箋の制度内容の認知経路(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
14.9
担当医師から説明を受けた 16.9
12.9
20.3
病院内での掲示物を見て知った 17.8
22.8
24.3
かかりつけの薬局で教えてもらった 28.8
19.6
8.8
病院のホームページを見て知った 11.0
6.4
厚生労働省などの公的機関からの情 12.7
11.3
報(ホームページ等)を見て知った
14.1
29.8
テレビやニュース等を見て知った 31.3
28.3
9.9
家族や知人から聞いて知った 9.8
10.0
4.7
その他 2.8
6.8
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=637 男性 n=326 女性 n=311
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・Web上の医療情報
・医療機関で勤務している
・医療関係者から聞いた など
278
283
患者調査(インターネット調査)
図表 6-23 リフィル処方箋の制度内容の認知経路(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
14.9 29.8
12.4 28.9
20.0 28.0
担当医師から説明を 17.6 テレビやニュース等を 30.6
15.8 22.4
受けた 見て知った
7.1 42.9
16.5 31.2
9.9 32.1
33.3 0.0
20.3 9.9
22.3 11.6
14.0 11.0
病院内での掲示物を 20.0 家族や知人から聞いて 14.1
26.3 2.6
見て知った 知った
17.9 14.3
11.9 6.4
33.3 9.9
11.1 11.1
24.3 4.7
20.7 5.8
27.0 5.0
かかりつけの薬局で 28.2 5.9
27.6 その他 5.3
教えてもらった
17.9 3.6
23.9 3.7
23.5 2.5
33.3 11.1
8.8 0.0
9.1 0.0
18.0 0.0
病院のホームページを 5.9 0.0
9.2 無回答 0.0
見て知った
5.4 0.0
8.3 0.0
3.7 0.0
0.0 0.0
12.7
16.5
厚生労働省などの公
12.0
的機関からの情報 18.8
11.8
(ホームページ等)を見
8.9
て知った 10.1
7.4
22.2
全体 n=637 10代以下 n=121 20代 n=100
30代 n=85 40代 n=76 50代 n=56
60代 n=109 70代 n=81 80代以上 n=9
279
284
患者調査(インターネット調査)
3) これまでにリフィル処方箋を交付された経験
(1)リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験の有無
リフィル処方箋について医師から説明を受けたことがあるかについては、「ある」が
6.2%、「ない」が93.8%であった。
図表 6-24 リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 6.2 93.8 0.0
男性 n=1,500 7.3 92.7 0.0
女性 n=1,500 5.1 94.9 0.0
ある ない 無回答
280
285
患者調査(インターネット調査)
図表 6-25 リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 6.2 93.8 0.0
10代以下 n=600 4.3 95.7 0.0
20代 n=300 14.0 86.0 0.0
30代 n=300 10.0 90.0 0.0
40代 n=300 8.0 92.0 0.0
50代 n=300 2.7 97.3 0.0
60代 n=600 5.3 94.7 0.0
70代 n=525 3.4 96.6 0.0
80代以上 n=75 6.7 93.3 0.0
ある ない 無回答
281
286
患者調査(インターネット調査)
(2)リフィル処方箋についての説明はどのように行われたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
リフィル処方箋について医師から説明はどのように行われたかについては、「自ら説明
を希望した」が27.6%、「医師から提案された」が72.4%であった。
図表 6-26 リフィル処方箋についての説明はどのように行われたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=185 27.6 72.4 0.0
男性 n=109 25.7 74.3 0.0
女性 n=76 30.3 69.7 0.0
自ら説明を希望した 医師から提案された 無回答
282
287
患者調査(インターネット調査)
図表 6-27 リフィル処方箋についての説明はどのように行われたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=185 27.6 72.4 0.0
10代以下 n=26 15.4 84.6 0.0
20代 n=42 33.3 66.7 0.0
30代 n=30 30.0 70.0 0.0
40代 n=24 37.5 62.5 0.0
50代 n=8 25.0 75.0 0.0
60代 n=32 21.9 78.1 0.0
70代 n=18 27.8 72.2 0.0
80代以上 n=5 20.0 80.0 0.0
自ら説明を希望した 医師から提案された 無回答
283
288
患者調査(インターネット調査)
(3)リフィル処方箋についての説明は理解できたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
リフィル処方箋についての説明は理解できたかについては、「理解できた」が84.9%、
「理解できなかった」が15.1%であった。
図表 6-28 リフィル処方箋についての説明は理解できたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=185 84.9 15.1
0.0
男性 n=109 81.7 18.3
0.0
女性 n=76 89.5 10.5
0.0
理解できた 理解できなかった 無回答
284
289
患者調査(インターネット調査)
図表 6-29 リフィル処方箋についての説明は理解できたか
(リフィル処方箋について医師から説明を受けた経験がある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=185 84.9 15.1 0.0
10代以下 n=26 76.9 23.1 0.0
20代 n=42 83.3 16.7 0.0
30代 n=30 83.3 16.7 0.0
40代 n=24 79.2 20.8 0.0
50代 n=8 87.5 12.5 0.0
60代 n=32 93.8 6.3 0.0
70代 n=18 94.4 5.6 0.0
80代以上 n=5 80.0 20.0 0.0
理解できた 理解できなかった 無回答
285
290
患者調査(インターネット調査)
(4)リフィル処方箋を交付された経験
リフィル処方箋を交付された経験については、「ある」が5.4%、「ない」が94.6%で
あった。
図表 6-30 リフィル処方箋を交付された経験
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 5.4 94.6 0.0
男性 n=1,500 5.8 94.2 0.0
女性 n=1,500 5.1 94.9 0.0
リフィル処方箋を交付されたことがある リフィル処方箋は交付されことはない 無回答
286
291
患者調査(インターネット調査)
図表 6-31 リフィル処方箋を交付された経験
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 5.4 94.6 0.0
10代以下 n=600 2.8 97.2 0.0
20代 n=300 10.3 89.7 0.0
30代 n=300 8.3 91.7 0.0
40代 n=300 6.0 94.0 0.0
2.0
50代 n=300 98.0 0.0
60代 n=600 6.2 93.8 0.0
70代 n=525 5.0 95.0 0.0
80代以上 n=75 4.0 96.0 0.0
リフィル処方箋を交付されたことがある リフィル処方箋は交付されことはない
無回答
287
292
患者調査(インターネット調査)
(5)リフィル処方箋を交付された薬の種類
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋を交付されたのはどのような薬かについては、「内服薬」が最も多く
93.3%、次いで「外用薬」が20.9%であった。
図表 6-32 リフィル処方箋を交付された薬の種類(複数回答)
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
93.3
内服薬 95.4
90.8
20.9
外用薬 18.4
23.7
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=163 男性 n=87 女性 n=76
288
293
患者調査(インターネット調査)
図表 6-33 リフィル処方箋を交付された薬の種類(複数回答)
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
93.3
88.2
80.6
100.0
内服薬 94.4
100.0
97.3
96.2
100.0
20.9
47.1
29.0
20.0
外用薬 11.1
0.0
8.1
19.2
66.7
0.0
0.0
0.0
0.0
無回答 0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
全体 n=163 10代以下 n=17 20代 n=31 30代 n=25 40代 n=18
50代 n=6 60代 n=37 70代 n=26 80代以上 n=3
289
294
患者調査(インターネット調査)
(6)直近のリフィル処方箋の反復利用できる回数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
直近のリフィル処方箋は何回反復利用できる処方箋かについては、「3回」が31.9%、
「2回」が68.1%であった。
図表 6-34 直近のリフィル処方箋の反復利用できる回数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 31.9 68.1 0.0
男性 n=87 35.6 64.4 0.0
女性 n=76 27.6 72.4 0.0
3回 2回 無回答
290
295
患者調査(インターネット調査)
図表 6-35 直近のリフィル処方箋の反復利用できる回数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 31.9 68.1 0.0
10代以下 n=17 52.9 47.1 0.0
20代 n=31 16.1 83.9 0.0
30代 n=25 32.0 68.0 0.0
40代 n=18 22.2 77.8 0.0
50代 n=6 50.0 50.0 0.0
60代 n=37 27.0 73.0 0.0
70代 n=26 46.2 53.8 0.0
80代以上 n=3 33.3 66.7 0.0
3回 2回 無回答
291
296
患者調査(インターネット調査)
(7)直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数については、平均で23.2日分であっ
た。
図表 6-36 直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
(単位:日分)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 128 23.2 21.3 14
男性 69 20.4 21.5 10
女性 59 26.4 20.6 28
図表 6-37 直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
(単位:日分)
調査数(件) 平均値 標準偏差 中央値
全体 128 23.2 21.3 14
10代以下 14 15.8 19.1 7
20代 24 9.0 9.2 6
30代 22 23.4 25.1 12
40代 18 19.6 19.8 14
50代 5 33.6 31.6 30
60代 24 30.0 18.2 30
70代 18 37.6 17.2 30
80代以上 3 32.7 5.3 30
292
297
患者調査(インターネット調査)
(8)リフィル処方箋の1回目の調剤で行った薬局
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋の1回目の処方でどこの薬局に行ったかについては、「お住まいの近く
ではないが受診した医療機関の近隣の薬局」が43.6%、「お住まいの近くにある薬局」が
54.0%、「その他」が2.5%であった。
図表 6-38 リフィル処方箋の1回目の調剤で行った薬局
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 43.6 54.0 2.5
0.0
男性 n=87 44.8 51.7 3.4
0.0
女性 n=76 42.1 56.6 1.3
0.0
お住まいの近くではないが受診した医療機関の近隣の薬局
お住まいの近くにある薬局
その他
無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・住まいと医療機関の双方に近い薬局
・院内
・かかりつけ薬局 など
293
298
患者調査(インターネット調査)
図表 6-39 リフィル処方箋の1回目の調剤で行った薬局
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 43.6 54.0 2.5
0.0
10代以下 n=17 41.2 58.8 0.0
0.0
20代 n=31 45.2 54.8 0.0
0.0
30代 n=25 56.0 44.0 0.0
0.0
40代 n=18 50.0 50.0 0.0
0.0
50代 n=6 83.3 16.7 0.0
0.0
60代 n=37 40.5 51.4 8.1 0.0
70代 n=26 23.1 76.9 0.0
0.0
80代以上 n=3 33.3 33.3 33.3 0.0
お住まいの近くではないが受診した医療機関の近隣の薬局
お住まいの近くにある薬局
その他
無回答
294
299
患者調査(インターネット調査)
(9)リフィル処方箋の2回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋の2回目の調剤の状況については、「調剤を受けた」が81.0%、「調剤
を受けずに受診することになった」が17.8%、「その他」が1.2%であった。
図表 6-40 リフィル処方箋の2回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 81.0 17.8 1.2
0.0
男性 n=87 82.8 16.1 1.1
0.0
女性 n=76 78.9 19.7 1.3
0.0
調剤を受けた 調剤を受けずに受診することになった その他 無回答
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・院内で調剤を受けた
・調剤を受ける予定 など
295
300
患者調査(インターネット調査)
図表 6-41 リフィル処方箋の2回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 81.0 17.8 1.2
0.0
10代以下 n=17 76.5 23.5 0.0
0.0
20代 n=31 83.9 16.1 0.0
0.0
30代 n=25 80.0 20.0 0.0
0.0
40代 n=18 83.3 16.7 0.0
0.0
50代 n=6 66.7 33.3 0.0
0.0
60代 n=37 86.5 10.8 2.7
0.0
70代 n=26 73.1 23.1 3.8
0.0
80代以上 n=3 100.0 00..00
0.0
調剤を受けた 調剤を受けずに受診することになった その他 無回答
296
301
患者調査(インターネット調査)
(10)リフィル処方箋の3回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋の3回目の調剤の状況については、「調剤を受けた」が63.2%、「調剤
を受けずに受診することになった」が14.7%であった。
図表 6-42 リフィル処方箋の3回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.0
全体 n=163 63.2 14.7 22.1
0.0
0.0
男性 n=87 71.3 14.9 13.8
0.0
0.0
女性 n=76 53.9 14.5 31.6
0.0
調剤を受けた
調剤を受けずに受診することになった
その他
2回反復利用のリフィル処方箋しか交付されたことがない
無回答
297
302
患者調査(インターネット調査)
図表 6-43 リフィル処方箋の3回目の調剤の状況
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 63.2 14.7 22.1 0.0
0.0
10代以下 n=17 47.1 29.4 0.0 23.5 0.0
20代 n=31 71.0 12.9 16.1 0.0
0.0
30代 n=25 72.0 20.0 8.0
0.0 0.0
40代 n=18 72.2 11.1 16.7 0.0
0.0
50代 n=6 50.0 16.7 0.0 33.3 0.0
60代 n=37 59.5 5.4 35.1 0.0
0.0
70代 n=26 53.8 19.2 0.0 26.9 0.0
80代以上 n=3 100.0 0.0 0.0
0.0 0.0
調剤を受けた
調剤を受けずに受診することになった
その他
2回反復利用のリフィル処方箋しか交付されたことがない
無回答
298
303
患者調査(インターネット調査)
(11)調剤を受けずに受診することになった理由
(リフィル処方箋の2回目または3回目で「調剤を受けずに受診することになった」と
回答した人のみ)
リフィル処方箋の2回目または3回目で「調剤を受けずに受診することになった」と回
答した患者において、調剤を受けずに受診することになった理由については、「医師によ
る受診指示があったから」が40.5%、「薬剤師による受診勧奨があったから」が
27.0%、「ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから」が32.4%であった。
図表 6-44 調剤を受けずに受診することになった理由
(リフィル処方箋2,3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった場合)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0.0
全体 n=37 40.5 27.0 32.4
0.0
医師による受診指示があったから 薬剤師による受診勧奨があったから
ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから その他
無回答
299
304
患者調査(インターネット調査)
(12)薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)の有無
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)については、「ある」が60.1%、「な
い」が39.9%であった。
図表 6-45 薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)の有無
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 60.1 39.9 0.0
男性 n=87 64.4 35.6 0.0
女性 n=76 55.3 44.7 0.0
ある ない 無回答
300
305
患者調査(インターネット調査)
図表 6-46 薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)の有無
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=163 60.1 39.9 0.0
10代以下 n=17 47.1 52.9 0.0
20代 n=31 74.2 25.8 0.0
30代 n=25 56.0 44.0 0.0
40代 n=18 61.1 38.9 0.0
50代 n=6 16.7 83.3 0.0
60代 n=37 64.9 35.1 0.0
70代 n=26 57.7 42.3 0.0
80代以上 n=3 66.7 33.3 0.0
ある ない 無回答
301
306
患者調査(インターネット調査)
(13)薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類
(薬剤師からフォローアップを受けたことがある患者のみ)
薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類については、「体調などの
確認をされた」が最も多く55.1%、次いで「薬の効果を確認された」が多く52.0%であ
った。
図表 6-47 薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類(複数回答)
(薬剤師からフォローアップを受けたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
41.8
薬の指導を受けた 39.3
45.2
52.0
薬の効果を確認された 55.4
47.6
36.7
副作用について確認された 32.1
42.9
55.1
体調などの確認をされた 53.6
57.1
23.5
服薬状況を確認された 17.9
31.0
7.1
他科の受診状況を確認された 8.9
4.8
0.0
その他 0.0
0.0
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=98 男性 n=56 女性 n=42
302
307
患者調査(インターネット調査)
図表 6-48 薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの確認)の種類(複数回答)
(薬剤師からフォローアップを受けたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
41.8 23.5
37.5 25.0
34.8 26.1
57.1 42.9
薬の指導を受けた 36.4 服薬状況を確認された 9.1
0.0 0.0
37.5 25.0
53.3 13.3
50.0 0.0
52.0 7.1
37.5 25.0
60.9 0.0
薬の効果を確認され 50.0 他科の受診状況を確認 7.1
45.5 9.1
た された
0.0 0.0
50.0 8.3
53.3 6.7
100.0 0.0
36.7 0.0
37.5 0.0
52.2 0.0
副作用について確認 35.7 0.0
27.3 その他 0.0
された
100.0 0.0
29.2 0.0
33.3 0.0
0.0 0.0
55.1 0.0
75.0 0.0
26.1 0.0
体調などの確認をさ 57.1 0.0
36.4 無回答 0.0
れた
100.0 0.0
75.0 0.0
66.7 0.0
50.0 0.0
全体 n=98 10代以下 n=8 20代 n=23 30代 n=14 40代 n=11
50代 n=1 60代 n=24 70代 n=15 80代以上 n=2
303
308
患者調査(インターネット調査)
(14)リフィル処方箋の2回目以降の調剤で薬局を変えたか
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
リフィル処方箋の2回目以降の処方で薬局を変えたかについては、「1回目から変えて
いない(同じ薬局に行った)」が85.7%、「1回目から薬局を変更した」が9.2%、「ま
だ2回目を利用していない」が5.1%であった。
図表 6-49 リフィル処方箋の2回目以降の調剤で、薬局を変えたか
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=98 85.7 9.2 5.1
0.0
男性 n=56 83.9 8.9 7.1
0.0
女性 n=42 88.1 9.5 2.4
0.0
1回目から変えていない(同じ薬局に行った) 1回目から薬局を変えた
まだ2回目を利用していない 無回答
304
309
患者調査(インターネット調査)
図表 6-50 リフィル処方箋の2回目以降の調剤で、薬局を変えたか
(リフィル処方箋を交付されたことがある患者のみ)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=98 85.7 9.2 5.1
0.0
10代以下 n=8 87.5 12.5 0.0
0.0
20代 n=23 78.3 8.7 13.0
0.0
30代 n=14 85.7 7.1 7.1
0.0
40代 n=11 81.8 18.2 0.0
0.0
0.0
50代 n=1 100.0 0.0
0.0
60代 n=24 87.5 8.3 4.2
0.0
70代 n=15 100.0 00..00
0.0
80代以上 n=2 100.0 00..00
0.0
1回目から変えていない(同じ薬局に行った) 1回目から薬局を変えた
まだ2回目を利用していない 無回答
305
310
患者調査(インターネット調査)
(15)薬局を変更した理由(1回目から薬局を変更した患者のみ)
薬局を変更した理由については、「1回目の薬局が普段使う薬局ではなかったから」が
最も多く55.6%、次いで「1回目の薬局の立地が通いにくかったから」、「1回目の薬局
では薬の相談がしにくかったから」がともに22.2%であった。
図表 6-51 薬局を変更した理由(複数回答)
(1回目から薬局を変更した患者のみ)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1回目の薬局の立地が通い
22.2
にくかったから
1回目の薬局が普段使う薬
55.6
局ではなかったから
1回目の薬局では薬の相談
22.2
がしにくかったから
その他 0.0
無回答 0.0
全体 n=9
306
311
患者調査(インターネット調査)
4) これからのリフィル処方箋の利用意向
(1)リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
リフィル処方箋を使用するメリットについては、「通院にかかる時間的負担(予約・移
動・待ち時間)を減らせる」が最も多く68.5%、次いで「通院によってかかる医療費が
安くなる」が多く50.2%であった。
図表 6-52 リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 68.5
64.8
移動・待ち時間)を減らせる
72.3
通院によってかかる医療費が安 50.2
47.6
くなる
52.7
症状が安定していて、異変時に 28.3
26.1
は、医師に相談ができる
30.5
症状が安定していて、異変時に 18.1
16.5
は、薬剤師に相談ができる
19.7
感染症に罹るリスクを減らすこと 20.2
17.4
ができる
22.9
薬がほしいだけという自分(患 36.8
34.3
者)の状況にあっている
39.3
2.4
その他 2.7
2.1
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・心理的負担を軽減できる
・リフィル処方箋を使用していない
・制度自体あまり理解していない など
307
312
患者調査(インターネット調査)
図表 6-53 リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
68.5 20.2
72.7 23.5
通院にかかる時間的 64.0 13.3
67.7 感染症に罹るリスクを 16.0
負担(予約・移動・待ち 66.3 18.0
減らすことができる
時間)を減らせる 67.0 17.0
68.8 22.0
69.9 22.9
60.0 25.3
50.2 36.8
48.5 41.2
49.3 薬がほしいだけという 33.0
通院によってかかる 55.7 34.7
55.0 自分(患者)の状況に 46.7
医療費が安くなる
53.0 あっている 37.3
50.7 34.7
46.5 33.5
36.0 22.7
28.3 2.4
23.8 1.3
症状が安定していて、 24.7 1.3
22.3 0.7
異変時には、医師に相 26.7 その他 2.7
談ができる 27.3 1.3
29.3 3.7
35.6 3.6
53.3 5.3
18.1 0.0
18.2 0.0
症状が安定していて、 21.0 0.0
16.3 0.0
異変時には、薬剤師に 18.7 無回答 0.0
相談ができる 17.3 0.0
17.3 0.0
18.7 0.0
17.3 0.0
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
308
313
患者調査(インターネット調査)
図表 6-54 リフィル処方箋を使用することについて、メリットになると感じるもの
(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 68.5
66.9
移動・待ち時間)を減らせる
68.6
通院によってかかる医療費が安 50.2
39.3
くなる
50.8
症状が安定していて、異変時に 28.3
39.3
は、医師に相談ができる
27.7
症状が安定していて、異変時に 18.1
24.5
は、薬剤師に相談ができる
17.8
感染症に罹るリスクを減らすこと 20.2
14.7
ができる
20.5
薬がほしいだけという自分(患 36.8
23.3
者)の状況にあっている
37.5
2.4
その他 0.0
2.5
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
309
314
患者調査(インターネット調査)
(2)リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるものについては、
「通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる」が最も多く48.7%、次い
で「通院によってかかる医療費が安くなる」が多く20.5%であった。
図表 6-55 リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
7.1
全体 n=3,000 48.7 20.5 2.4 16.4 2.2
2.7 0.0
7.8
男性 n=1,500 45.8 20.9 3.0 16.9 2.5
3.1 0.0
6.4
女性 n=1,500 51.5 20.0 1.9 15.9 1.9
2.4 0.0
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
症状が安定していて、異変時には、医師に相談ができる
症状が安定していて、異変時には、薬剤師に相談ができる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分(患者)の状況にあっている
その他
無回答
310
315
患者調査(インターネット調査)
図表 6-56 リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 48.7 20.5 7.1 2.7 16.4 2.2
2.4 0.0
10代以下 n=600 54.5 17.0 5.0 3.3 16.7 1.3
2.2 0.0
20代 n=300 43.3 23.3 8.0 3.3 16.0 1.0
5.0 0.0
30代 n=300 51.0 24.0 4.7 1.0 17.0 0.3
2.0 0.0
40代 n=300 46.0 20.0 3.3 1.3 23.3 2.7
3.3 0.0
50代 n=300 43.7 24.7 8.0 3.3 16.3 1.3
2.7 0.0
60代 n=600 46.8 23.5 7.2 1.8 14.8 3.5
2.3 0.0
70代 n=525 50.7 16.4 9.9 3.6 14.7 3.6
1.1 0.0
80代以上 n=75 45.3 12.0 21.3 6.7 9.3 4.0
1.3 0.0
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
症状が安定していて、異変時には、医師に相談ができる
症状が安定していて、異変時には、薬剤師に相談ができる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分(患者)の状況にあっている
その他
無回答
311
316
患者調査(インターネット調査)
図表 6-57 リフィル処方箋を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
7.1
全体 n=3,000 48.7 20.5 2.4 16.4 2.2
2.7 0.0
リフィル処方箋を交付 8.0
されたことがある 54.0 13.5 16.0 7.4 0.0
n=163
1.2 0.0
リフィル処方箋は交付 6.6
されことはない 48.4 20.9 2.2 16.8 2.4
n=2,837
2.8 0.0
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
症状が安定していて、異変時には、医師に相談ができる
症状が安定していて、異変時には、薬剤師に相談ができる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分(患者)の状況にあっている
その他
無回答
312
317
患者調査(インターネット調査)
(3)リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
リフィル処方箋を利用することについてデメリットになると感じるものについては、
「医師に診てもらう機会が減ってしまう」が最も多く41.1%、次いで「2回目、3回目の
薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない」が多く21.9%であった。
図表 6-58 リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医師に診てもらう機会が減って 41.1
39.7
しまう
42.5
10.3
薬剤師の判断に不安がある 9.9
10.7
2回目、3回目の薬のもらい方 21.9
20.7
や、かかる金額がよくわからない
23.1
リフィル処方箋を希望しても発行 10.8
10.3
してもらえないことがある
11.2
処方箋を保管しておくことが手 19.7
18.7
間である
20.6
調剤予定日の前後7日でしか薬 15.5
13.7
を受け取れないのは不便である
17.3
18.4
自分(患者)は必要だと思わない 20.5
16.4
4.4
その他 5.0
3.7
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・検査を受けられない
・リフィル処方箋の発行方法が分からない
・急性疾患には適さない
・病状の変化に気づけない
・制度自体あまり理解していない
・デメリットを感じない など
313
318
患者調査(インターネット調査)
図表 6-59 リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
41.1 15.5
42.8 15.7
33.0 調剤予定日の前後7日 17.7
医師に診てもらう機 37.0 18.3
42.0 でしか薬を受け取れ 17.3
会が減ってしまう
37.0 ないのは不便である 16.0
43.5 14.3
45.0 12.2
44.0 17.3
10.3 18.4
12.5 15.7
13.3 15.0
薬剤師の判断に不安 9.3 自分(患者)は必要 15.7
10.3 16.7
がある だと思わない
7.3 21.0
8.7 19.7
9.9 22.5
12.0 24.0
21.9 4.4
23.5 3.3
2回目、3回目の薬の 28.0 1.0
27.7 1.7
もらい方や、かかる金 23.7 その他 3.0
額がよくわからない 22.0 3.7
18.2 6.2
17.0 7.6
18.7 8.0
10.8 0.0
10.5 0.0
リフィル処方箋を希望 16.7 0.0
14.7 0.0
しても発行してもらえ 11.7 無回答 0.0
ないことがある 10.0 0.0
10.7 0.0
6.7 0.0
2.7 0.0
19.7
24.2
29.7
処方箋を保管しておく 28.3
21.0
ことが手間である
15.3
14.3
12.4
14.7
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
314
319
患者調査(インターネット調査)
図表 6-60 リフィル処方箋を使用することについて、デメリットになると感じるもの
(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医師に診てもらう機会が減って 41.1
35.6
しまう
41.5
10.3
薬剤師の判断に不安がある 12.3
10.2
2回目、3回目の薬のもらい方 21.9
18.4
や、かかる金額がよくわからない
22.1
リフィル処方箋を希望しても発行 10.8
9.8
してもらえないことがある
10.8
処方箋を保管しておくことが手 19.7
21.5
間である
19.6
調剤予定日の前後7日でしか薬 15.5
19.6
を受け取れないのは不便である
15.3
18.4
自分(患者)は必要だと思わない 8.6
19.0
4.4
その他 6.7
4.2
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
315
320
患者調査(インターネット調査)
(4)リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
リフィル処方箋を利用することについて最もデメリットになると感じるものについては、
「医師に診てもらう機会が減ってしまう」が最も多く34.7%、次いで「自分(患者)は必要
だと思わない」が多く16.2%であった。
図表 6-61 リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 34.7 4.6 13.6 6.5 11.7 8.4 16.2 4.3
0.0
男性 n=1,500 33.9 4.8 12.5 6.3 12.2 7.2 18.2 4.9
0.0
女性 n=1,500 35.6 4.3 14.6 6.7 11.2 9.7 14.2 3.7
0.0
医師に診てもらう機会が減ってしまう
薬剤師の判断に不安がある
2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない
リフィル処方箋を希望しても発行してもらえないことがある
処方箋を保管しておくことが手間である
調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である
自分(患者)は必要だと思わない
その他
無回答
316
321
患者調査(インターネット調査)
図表 6-62 リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 34.7 4.6 13.6 6.5 11.7 8.4 16.2 4.3
0.0
10代以下 n=600 34.5 5.8 15.2 5.7 14.2 8.2 13.2 3.3
0.0
20代 n=300 26.7 5.7 18.0 9.0 17.3 10.7 11.7 1.0
0.0
30代 n=300 29.0 4.3 14.7 8.7 18.0 9.7 14.0 1.7
0.0
40代 n=300 34.3 4.0 14.7 7.3 11.3 9.7 16.0 2.7
0.0
50代 n=300 32.7 3.0 16.3 6.0 9.3 9.3 19.7 3.7
0.0
60代 n=600 38.3 4.0 10.3 6.8 8.5 8.2 17.8 6.0
0.0
70代 n=525 39.6 4.6 10.7 5.0 6.5 18.7 7.6 0.0
7.4
80代以上 n=75 38.7 4.0 1.3 4.0 24.0 8.0 0.0
9.3 10.7
医師に診てもらう機会が減ってしまう
薬剤師の判断に不安がある
2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない
リフィル処方箋を希望しても発行してもらえないことがある
処方箋を保管しておくことが手間である
調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である
自分(患者)は必要だと思わない
その他
無回答
317
322
患者調査(インターネット調査)
図表 6-63 リフィル処方箋を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 34.7 4.6 13.6 6.5 11.7 8.4 16.2 4.3
0.0
リフィル処方箋を交付
されたことがある 29.4 6.7 12.9 6.1 17.2 12.9 8.0 6.7
n=163
0.0
リフィル処方箋は交付
されことはない 35.0 4.4 13.6 6.5 11.4 8.2 16.7 4.2
n=2,837 0.0
医師に診てもらう機会が減ってしまう
薬剤師の判断に不安がある
2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない
リフィル処方箋を希望しても発行してもらえないことがある
処方箋を保管しておくことが手間である
調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である
自分(患者)は必要だと思わない
その他
無回答
318
323
患者調査(インターネット調査)
(5)長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、メリットになると感じるものについては、「通院にかか
る時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる」が最も多く69.7%、次いで「通院によ
ってかかる医療費が安くなる」が多く47.4%であった。
図表 6-64 長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 69.7
65.2
移動・待ち時間)を減らせる
74.2
通院によってかかる医療費が安 47.4
46.6
くなる
48.1
感染症に罹るリスクを減らすこと 24.8
21.8
ができる
27.7
薬がほしいだけという自分(患 32.8
31.8
者)の状況にあっている
33.8
1.9
その他 2.2
1.6
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・医師の診察を受けることができる
・制度自体あまり理解していない など
319
324
患者調査(インターネット調査)
図表 6-65 長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの(複数回答)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
69.7
74.3
61.7
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時 68.3
68.3
間)を減らせる
64.7
71.2
71.6
70.7
47.4
45.5
53.3
51.0
通院によってかかる医療費が安くなる 52.3
52.0
49.5
38.1
33.3
24.8
26.3
20.7
24.3
感染症に罹るリスクを減らすことができる 26.3
16.7
26.8
26.3
29.3
32.8
38.2
28.7
薬がほしいだけという自分(患者)の状況に 35.3
41.3
あっている
32.7
30.3
26.3
28.0
1.9
1.0
0.7
0.0
その他 2.3
0.7
3.3
3.0
5.3
0.0
0.0
0.0
0.0
無回答 0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
320
325
患者調査(インターネット調査)
図表 6-66 長期処方を使用することについて、メリットになると感じるもの(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
通院にかかる時間的負担(予約・ 69.7
65.6
移動・待ち時間)を減らせる
69.9
通院によってかかる医療費が安 47.4
44.8
くなる
47.5
感染症に罹るリスクを減らすこと 24.8
30.7
ができる
24.4
薬がほしいだけという自分(患 32.8
30.1
者)の状況にあっている
33.0
1.9
その他 0.6
2.0
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
321
326
患者調査(インターネット調査)
(6)長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるものについては、「通
院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる」が最も多く53.1%、次いで
「通院によってかかる医療費が安くなる」が多く22.5%であった。
図表 6-67 長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 53.1 22.5 6.6 16.1 10.7.0
男性 n=1,500 49.9 24.5 6.2 17.3 20..10
女性 n=1,500 56.3 20.5 6.9 14.9 10..30
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分(患者)の状況にあっている
その他
無回答
322
327
患者調査(インターネット調査)
図表 6-68 長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 53.1 22.5 6.6 16.1 1.7
0.0
10代以下 n=600 60.3 17.7 6.2 15.0 0.8
0.0
20代 n=300 43.7 32.3 9.0 14.7 0.3
0.0
30代 n=300 52.7 22.7 8.0 16.7 0.0
0.0
40代 n=300 48.0 20.3 7.3 22.3 2.0
0.0
50代 n=300 49.0 28.7 4.0 17.7 0.7
0.0
60代 n=600 50.8 26.2 5.2 15.0 2.8
0.0
70代 n=525 58.1 17.1 6.9 14.9 3.0
0.0
80代以上 n=75 54.7 13.3 10.7 16.0 5.3
0.0
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分(患者)の状況にあっている
その他
無回答
323
328
患者調査(インターネット調査)
図表 6-69 長期処方を使用することについて、最もメリットになると感じるもの
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 53.1 22.5 6.6 16.1 1.7
0.0
リフィル処方箋を交付
されたことがある 51.5 23.9 12.3 11.7 0.6
n=163
0.0
リフィル処方箋は交付
されことはない 53.2 22.4 6.2 16.4 1.8
n=2,837
0.0
通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
通院によってかかる医療費が安くなる
感染症に罹るリスクを減らすことができる
薬がほしいだけという自分(患者)の状況にあっている
その他
無回答
324
329
患者調査(インターネット調査)
(7)長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるものについては、「医師
に診てもらう機会が減ってしまう」が最も多く62.3%、次いで「自分(患者)は必要だと
思わない」が多く24.3%であった。
図表 6-70 長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医師に診てもらう機会が減って 62.3
59.5
しまう
65.1
薬剤師に相談できる機会が減っ 17.4
18.2
てしまう
16.6
24.3
自分(患者)は必要だと思わない 27.5
21.1
6.7
その他 5.9
7.5
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・病状の変化を管理できるか不安
・服薬管理のリスク
・制度自体あまり理解していない
・デメリットを感じない など
325
330
患者調査(インターネット調査)
図表 6-71 長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの(複数回答)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
62.3
62.7
55.0
62.0
医師に診てもらう機会が減ってしまう 59.3
60.0
65.0
65.5
68.0
17.4
19.5
31.7
28.0
薬剤師に相談できる機会が減ってしまう 18.0
12.3
12.5
9.3
14.7
24.3
25.0
25.0
23.3
自分(患者)は必要だと思わない 27.3
26.3
22.7
22.5
25.3
6.7
5.7
3.3
3.7
その他 6.0
6.3
8.8
9.5
8.0
0.0
0.0
0.0
0.0
無回答 0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
326
331
患者調査(インターネット調査)
図表 6-72 長期処方を使用することについて、デメリットになると感じるもの(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
医師に診てもらう機会が減って 62.3
59.5
しまう
62.5
薬剤師に相談できる機会が減っ 17.4
28.2
てしまう
16.8
24.3
自分(患者)は必要だと思わない 18.4
24.6
6.7
その他 8.0
6.6
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
327
332
患者調査(インターネット調査)
(8)長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるものについては、
「医師に診てもらう機会が減ってしまう」が最も多く61.0%、次いで「自分(患者)は必
要だと思わない」が多く22.3%であった。
図表 6-73 長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 61.0 10.3 22.3 6.5
0.0
男性 n=1,500 57.7 11.7 24.9 5.7
0.0
女性 n=1,500 64.2 8.9 19.6 7.3
0.0
医師に診てもらう機会が減ってしまう 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう
自分(患者)は必要だと思わない その他
無回答
328
333
患者調査(インターネット調査)
図表 6-74 長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 61.0 10.3 22.3 6.5
0.0
10代以下 n=600 60.3 11.8 22.2 5.7
0.0
20代 n=300 53.3 20.3 23.0 3.3
0.0
30代 n=300 60.3 16.7 20.0 3.0
0.0
40代 n=300 58.7 10.3 25.0 6.0
0.0
50代 n=300 59.0 9.0 25.7 6.3
0.0
60代 n=600 63.7 6.2 21.7 8.5 0.0
70代 n=525 65.0 5.7 20.4 9.0 0.0
80代以上 n=75 66.7 2.7 22.7 8.0 0.0
医師に診てもらう機会が減ってしまう 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう
自分(患者)は必要だと思わない その他
無回答
329
334
患者調査(インターネット調査)
図表 6-75 長期処方を使用することについて、最もデメリットになると感じるもの
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 61.0 10.3 22.3 6.5 0.0
リフィル処方箋を交付
されたことがある 56.4 22.7 12.9 8.0 0.0
n=163
リフィル処方箋は交付
されことはない 61.2 9.6 22.8 6.4 0.0
n=2,837
医師に診てもらう機会が減ってしまう 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう
自分(患者)は必要だと思わない その他
無回答
330
335
患者調査(インターネット調査)
(9)今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
今後、症状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいかについては、「利用し
たい」が19.0%、「どちらかと言えば利用したい」が47.1%、「どちらかと言えば利用
したくない」が25.8%、「利用したくない」が8.1%であった。
図表 6-76 今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 19.0 47.1 25.8 8.1
0.0
男性 n=1,500 17.9 47.4 25.0 9.7
0.0
女性 n=1,500 20.1 46.8 26.7 6.5
0.0
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
331
336
患者調査(インターネット調査)
図表 6-77 今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 19.0 47.1 25.8 8.1 0.0
10代以下 n=600 18.3 54.7 21.0 6.0
0.0
20代 n=300 21.7 49.0 23.7 5.7
0.0
30代 n=300 19.7 50.0 22.0 8.3 0.0
40代 n=300 21.3 45.3 21.7 11.7 0.0
50代 n=300 17.0 47.3 28.7 7.0
0.0
60代 n=600 18.2 44.3 28.5 9.0 0.0
70代 n=525 18.3 41.9 31.0 8.8 0.0
80代以上 n=75 20.0 32.0 36.0 12.0 0.0
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
332
337
患者調査(インターネット調査)
図表 6-78 今後、病状が安定している場合にリフィル処方箋を利用したいと思うか
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 19.0 47.1 25.8 8.1
0.0
リフィル処方箋を交付 9.2
されたことがある 46.0 43.6 1.2
n=163
0.0
リフィル処方箋は交付
されことはない 17.4 47.3 26.8 8.5
n=2,837
0.0
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
333
338
患者調査(インターネット調査)
(10)今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うかについては、「利用し
たい」が26.8%、「どちらかと言えば利用したい」が46.9%、「どちらかと言えば利用
したくない」が19.7%、「利用したくない」が6.7%であった。
図表 6-79 今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 26.8 46.9 19.7 6.7
0.0
男性 n=1,500 26.1 45.9 19.7 8.3
0.0
女性 n=1,500 27.5 47.8 19.6 5.1
0.0
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
334
339
患者調査(インターネット調査)
図表 6-80 今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 26.8 46.9 19.7 6.7
0.0
10代以下 n=600 23.0 54.3 16.5 6.2
0.0
20代 n=300 22.7 50.0 21.3 6.0
0.0
30代 n=300 25.7 47.3 21.0 6.0
0.0
40代 n=300 30.3 41.3 20.3 8.0 0.0
50代 n=300 24.3 49.0 20.3 6.3
0.0
60代 n=600 29.3 44.2 18.3 8.2 0.0
70代 n=525 30.1 42.5 22.1 5.3
0.0
80代以上 n=75 30.7 38.7 21.3 9.3 0.0
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
335
340
患者調査(インターネット調査)
図表 6-81 今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 26.8 46.9 19.7 6.7
0.0
リフィル処方箋を交付 9.2
されたことがある 47.2 41.1 2.5
n=163
0.0
リフィル処方箋は交付
されことはない 25.6 47.2 20.3 6.9
n=2,837
0.0
利用したい どちらかと言えば利用したい
どちらかと言えば利用したくない 利用したくない
無回答
336
341
患者調査(インターネット調査)
(11)リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じること
リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じることについては、「信頼する「かか
りつけ医」がいること」が最も多く71.9%、次いで「自分の服用している薬の効能、副作
用を理解していること」が多く36.8%であった。
図表 6-82 リフィル処方を利用するにあたり必要だと感じることは何か(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
71.9
信頼する「かかりつけ医」がいる
67.9
こと
75.8
35.4
信頼する「かかりつけ薬剤師」の
31.9
いる薬局があること
39.0
30.5
薬剤師から薬について十分な説
26.9
明があること
34.1
36.8
自分の服用している薬の効能、副
31.6
作用を理解していること
41.9
「かかりつけ医」や「かかりつけ薬 31.9
剤師」がいつでも相談にのってく 27.2
れること 36.7
12.0
電子処方箋による対応 12.9
11.1
1.4
その他 1.7
1.1
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・医師の診察の電子化
・リフィル処方箋の必要性を感じない など
337
342
患者調査(インターネット調査)
図表 6-83 リフィル処方を利用するにあたり必要だと感じることは何か(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
71.9 31.9
76.0 27.7
「かかりつけ医」や「か
64.3 26.7
信頼する「かかりつけ 65.3 かりつけ薬剤師」がい 25.3
64.7 29.0
医」がいること つでも相談にのってく
69.3 29.7
77.3 れること 39.2
73.3 37.1
80.0 40.0
35.4 12.0
38.8 10.5
信頼する「かかりつけ 38.0 15.3
32.0 19.0
薬剤師」のいる薬局が 34.3 電子処方箋による対応 14.3
あること 33.3 13.3
37.0 9.3
32.2 9.0
34.7 9.3
30.5 1.4
37.5 0.7
薬剤師から薬につい 37.3 0.3
32.7 0.3
て十分な説明がある 30.7 その他 3.3
こと 25.3 0.7
25.3 1.5
26.3 2.5
30.7 2.7
36.8 0.0
40.7 0.0
自分の服用している 37.0 0.0
36.0 0.0
薬の効能、副作用を理 39.3 無回答 0.0
解していること 35.7 0.0
35.3 0.0
33.5 0.0
36.0 0.0
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
338
343
患者調査(インターネット調査)
図表 6-84 リフィル処方を利用するにあたり必要だと感じることは何か(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
71.9
信頼する「かかりつけ医」がいること 71.2
71.9
信頼する「かかりつけ薬剤師」のいる 35.4
41.7
薬局があること
35.1
薬剤師から薬について十分な説明が 30.5
35.6
あること
30.2
自分の服用している薬の効能、副作用 36.8
33.1
を理解していること
37.0
「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤 31.9
28.2
師」がいつでも相談にのってくれる…
32.1
12.0
電子処方箋による対応 6.1
12.3
1.4
その他 0.0
1.5
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
339
344
患者調査(インターネット調査)
(12)長期処方を利用するにあたり必要だと感じること
長期処方を利用するにあたり必要だと感じることについては、「信頼する「かかりつけ
医」がいること」が最も多く72.7%、次いで「自分の服用している薬の効能、副作用を理
解していること」が多く36.2%であった。
図表 6-85 長期処方を利用するにあたり必要だと感じること(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
72.7
信頼する「かかりつけ医」がいる
70.0
こと
75.4
35.4
信頼する「かかりつけ薬剤師」の
32.6
いる薬局があること
38.2
29.8
薬剤師から薬について十分な説
25.7
明があること
33.8
36.2
自分の服用している薬の効能、副
31.7
作用を理解していること
40.7
「かかりつけ医」や「かかりつけ薬 29.0
剤師」がいつでも相談にのってく 24.1
れること 33.8
10.7
電子処方箋による対応 11.9
9.4
1.5
その他 1.7
1.3
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・医師の診察の電子化
・病状の安定
・制度自体をあまり理解していない など
340
345
患者調査(インターネット調査)
図表 6-86 長期処方を利用するにあたり必要だと感じること(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
72.7 29.0
74.0 27.8
「かかりつけ医」や「か
60.7 23.7
信頼する「かかりつけ 64.7 かりつけ薬剤師」がい 22.0
65.0 28.7
医」がいること つでも相談にのってく
71.0 28.0
81.7 れること 33.5
76.2 32.6
84.0 30.7
35.4 10.7
38.0 9.7
信頼する「かかりつけ 34.0 14.0
30.0 16.3
薬剤師」のいる薬局が 36.3 電子処方箋による対応 13.3
あること 36.0 11.7
37.7 9.3
32.4 6.3
38.7 9.3
29.8 1.5
35.8 1.3
薬剤師から薬につい 34.7 0.3
32.7 0.7
て十分な説明がある 28.3 その他 3.7
こと 23.0 0.3
26.0 1.3
27.4 2.5
29.3 1.3
36.2 0.0
41.0 0.0
自分の服用している 36.7 0.0
35.0 0.0
薬の効能、副作用を理 37.7 無回答 0.0
解していること 35.0 0.0
32.8 0.0
34.1 0.0
41.3 0.0
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
341
346
患者調査(インターネット調査)
図表 6-87 長期処方を利用するにあたり必要だと感じること(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
72.7
信頼する「かかりつけ医」がいること 67.5
73.0
信頼する「かかりつけ薬剤師」のいる 35.4
44.2
薬局があること
34.9
薬剤師から薬について十分な説明が 29.8
28.8
あること
29.8
自分の服用している薬の効能、副作用 36.2
36.2
を理解していること
36.2
「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤 29.0
26.4
師」がいつでも相談にのってくれる…
29.1
10.7
電子処方箋による対応 7.4
10.9
1.5
その他 1.2
1.5
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
342
347
患者調査(インターネット調査)
(13)リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目)については、「かか
りつけ薬剤師がいる薬局」が最も多く53.7%、次いで「自宅に近い薬局」が多く44.0%
であった。
図表 6-88 1回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
53.7
かかりつけ薬剤師のいる薬局 51.3
56.0
19.9
休日夜間も対応可能な薬局 18.7
21.1
17.1
他医療機関と連携する薬局 15.5
18.7
31.3
医療機関に近い薬局 30.1
32.5
44.0
自宅に近い薬局 41.1
46.9
0.9
その他 1.1
0.7
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・院内処方
・処方が早い薬局
・クレジット決済が可能な薬局 など
343
348
患者調査(インターネット調査)
図表 6-89 1回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
53.7 44.0
58.3 47.2
55.3 39.0
かかりつけ薬剤師の 50.7 41.3
51.3 自宅に近い薬局 44.7
いる薬局
52.3 43.7
54.7 41.0
49.5 48.8
57.3 40.0
19.9 0.9
23.8 0.3
25.3 0.3
休日夜間も対応可能 27.7 0.3
28.3 その他 3.0
な薬局
18.7 0.7
13.7 0.8
11.8 1.0
13.3 1.3
17.1 0.0
17.7 0.0
19.0 0.0
他医療機関と連携す 17.3 0.0
19.7 無回答 0.0
る薬局
17.7 0.0
16.3 0.0
14.3 0.0
16.0 0.0
31.3
33.8
29.0
29.3
医療機関に近い薬局 27.3
30.7
29.8
33.1
44.0
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
344
349
患者調査(インターネット調査)
図表 6-90 1回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
53.7
かかりつけ薬剤師のいる薬局 55.8
53.5
19.9
休日夜間も対応可能な薬局 23.9
19.7
17.1
他医療機関と連携する薬局 18.4
17.0
31.3
医療機関に近い薬局 27.6
31.5
44.0
自宅に近い薬局 30.7
44.8
0.9
その他 0.0
0.9
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
345
350
患者調査(インターネット調査)
(14)リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最も重視するも
の)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最も重視するもの)
については、「かかりつけ薬剤師がいる薬局」が最も多く39.6%、次いで「自宅に近い薬
局」が多く27.4%であった。
図表 6-91 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最も重視する
もの)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 39.6 8.7 6.4 17.2 27.4 0.8
0.0
男性 n=1,500 38.9 8.9 6.3 17.9 27.0 1.0
0.0
女性 n=1,500 40.3 8.5 6.4 16.4 27.8 0.5
0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
346
351
患者調査(インターネット調査)
図表 6-92 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最重視)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 39.6 8.7 6.4 17.2 27.4 0.8
0.0
10代以下 n=600 41.7 9.2 17.2 27.5 0.3
4.2 0.0
20代 n=300 37.3 15.0 8.0 14.7 24.7 0.3
0.0
30代 n=300 38.3 12.0 5.7 17.0 27.0 0.0
0.0
40代 n=300 38.3 12.0 5.3 15.3 26.0 3.0
0.0
50代 n=300 40.0 8.3 8.3 17.0 26.0 0.3
0.0
60代 n=600 42.2 4.8 16.0 28.0 0.8
8.2 0.0
70代 n=525 37.5 5.7 20.0 30.1 0.8
5.9 0.0
80代以上 n=75 34.7 6.7 25.3 26.7 1.3
5.3 0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
347
352
患者調査(インターネット調査)
図表 6-93 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(1回目・最重視)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 39.6 8.7 6.4 17.2 27.4 0.8
0.0
リフィル処方箋を交付
されたことがある 44.2 12.3 9.2 15.3 19.0 0.0
n=163 0.0
リフィル処方箋は交付
されことはない 39.3 8.5 6.2 17.3 27.9 0.8
n=2,837 0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
348
353
患者調査(インターネット調査)
(15)リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・該当すべて)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・該当すべて)につい
ては、「自宅に近い薬局」が最も多く46.8%、次いで「かかりつけ薬剤師がいる薬局」が
多く40.5%であった。
図表 6-94 2回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
40.5
かかりつけ薬剤師のいる薬局 39.7
41.3
20.7
休日夜間も対応可能な薬局 19.3
22.2
15.1
他医療機関と連携する薬局 14.2
16.0
22.9
医療機関に近い薬局 22.9
23.0
46.8
自宅に近い薬局 44.3
49.3
0.8
その他 1.1
0.5
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
349
354
患者調査(インターネット調査)
図表 6-95 2回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
40.5 46.8
38.8 51.2
35.0 39.0
かかりつけ薬剤師の 37.3 46.7
36.3 自宅に近い薬局 48.0
いる薬局
40.7 46.7
45.3 43.3
42.9 50.3
48.0 44.0
20.7 0.8
25.0 0.5
33.7 0.3
休日夜間も対応可能 29.0 0.0
24.3 その他 3.0
な薬局
18.0 0.7
14.8 0.8
11.0 0.8
13.3 1.3
15.1 0.0
14.5 0.0
19.3 0.0
他医療機関と連携す 15.0 0.0
15.0 無回答 0.0
る薬局
16.0 0.0
14.3 0.0
13.5 0.0
17.3 0.0
22.9
24.3
28.0
22.0
医療機関に近い薬局 17.7
18.7
22.0
25.1
25.3
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
350
355
患者調査(インターネット調査)
図表 6-96 2回目リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか
(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
40.5
かかりつけ薬剤師のいる薬局 49.7
39.9
20.7
休日夜間も対応可能な薬局 24.5
20.5
15.1
他医療機関と連携する薬局 15.3
15.1
22.9
医療機関に近い薬局 25.8
22.8
46.8
自宅に近い薬局 30.1
47.8
0.8
その他 0.6
0.8
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
351
356
患者調査(インターネット調査)
(16)リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最も重視するも
の)
リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最も重視するもの)
については、「自宅に近い薬局」が最も多く36.7%、次いで「かかりつけ薬剤師がいる薬
局」が多く30.8%であった。
図表 6-97 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最も重視する
もの)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 30.8 12.2 7.1 12.5 36.7 0.7
0.0
男性 n=1,500 31.5 11.5 6.9 13.3 35.9 0.9
0.0
女性 n=1,500 30.1 12.8 7.3 11.7 37.6 0.5
0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
352
357
患者調査(インターネット調査)
図表 6-98 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最重視)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 30.8 12.2 7.1 12.5 36.7 0.7
0.0
10代以下 n=600 27.5 13.0 4.7 12.5 41.8 0.5
0.0
20代 n=300 24.3 23.3 10.7 13.3 28.0 0.3
0.0
30代 n=300 27.7 17.7 6.7 11.3 36.7 0.0
0.0
40代 n=300 29.0 14.7 5.7 10.7 37.3 2.7
0.0
50代 n=300 32.7 11.0 8.7 10.0 37.3 0.3
0.0
60代 n=600 36.3 8.2 7.8 12.5 34.3 0.8
0.0
70代 n=525 33.5 6.5 14.5 37.9 0.6
7.0 0.0
80代以上 n=75 32.0 5.3 16.0 37.3 1.3
8.0 0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
353
358
患者調査(インターネット調査)
図表 6-99 リフィル処方箋は、どのような薬局で調剤を受けたいか(2回目・最重視)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 30.8 12.2 7.1 12.5 36.7 0.7
0.0
リフィル処方箋を交付
されたことがある 41.7 14.1 9.8 11.7 22.7 0.0
n=163 0.0
リフィル処方箋は交付
されことはない 30.2 12.1 6.9 12.5 37.5 0.8
n=2,837 0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
354
359
患者調査(インターネット調査)
(17)長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか
長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいかについては、「かかりつけ薬剤師のい
る薬局」が最も多く49.5%、次いで「自宅に近い薬局」が多く43.4%であった。
図表 6-100 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
49.5
かかりつけ薬剤師のいる薬局 47.3
51.7
18.6
休日夜間も対応可能な薬局 18.3
18.8
16.9
他医療機関と連携する薬局 15.2
18.6
31.7
医療機関に近い薬局 29.7
33.6
43.3
自宅に近い薬局 41.1
45.5
0.7
その他 0.9
0.5
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000 男性 n=1,500 女性 n=1,500
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・院内処方
・信頼できる薬剤師がいる薬局
・処方が早い薬局
・クレジット決済が可能な薬局 など
355
360
患者調査(インターネット調査)
図表 6-101 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【年代別】
0% 50% 100% 0% 50% 100%
49.5 43.3
51.8 48.3
48.0 37.0
かかりつけ薬剤師の 47.7 38.0
48.3 自宅に近い薬局 42.7
いる薬局
47.7 44.0
51.8 40.2
47.2 48.0
54.7 41.3
18.6 0.7
23.3 0.5
25.3 0.0
休日夜間も対応可能 24.3 0.0
25.7 その他 3.0
な薬局
17.3 0.0
12.2 0.8
11.0 0.4
10.7 1.3
16.9 0.0
16.3 0.0
18.7 0.0
他医療機関と連携す 17.7 0.0
19.0 無回答 0.0
る薬局
17.0 0.0
16.3 0.0
14.9 0.0
21.3 0.0
31.7
32.0
33.7
33.7
医療機関に近い薬局 30.3
29.3
30.5
31.4
38.7
全体 n=3,000 10代以下 n=600 20代 n=300 30代 n=300 40代 n=300
50代 n=300 60代 n=600 70代 n=525 80代以上 n=75
356
361
患者調査(インターネット調査)
図表 6-102 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(複数回答)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
49.5
かかりつけ薬剤師のいる薬局 54.0
49.3
18.6
休日夜間も対応可能な薬局 19.6
18.5
16.9
他医療機関と連携する薬局 18.4
16.8
31.7
医療機関に近い薬局 27.0
31.9
43.3
自宅に近い薬局 29.4
44.1
0.7
その他 1.2
0.6
0.0
無回答 0.0
0.0
全体 n=3,000
リフィル処方箋を交付されたことがある n=163
リフィル処方箋は交付されことはない n=2,837
357
362
患者調査(インターネット調査)
(18)長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)
長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)については、
「かかりつけ薬剤師のいる薬局」が最も多く38.0%、次いで「自宅に近い薬局」が多く
29.1%であった。
図表 6-103 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)
【性別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 38.0 8.3 6.7 17.3 29.1 0.6
0.0
男性 n=1,500 37.4 8.8 6.8 17.1 29.0 0.9
0.0
女性 n=1,500 38.5 7.8 6.5 17.5 29.3 0.4
0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
358
363
患者調査(インターネット調査)
図表 6-104 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)
【年代別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 38.0 8.3 6.7 17.3 29.1 0.6
0.0
10代以下 n=600 37.8 10.7 14.8 31.7 0.5
4.5 0.0
20代 n=300 34.0 13.7 8.7 19.3 24.3 0.0
0.0
30代 n=300 37.0 11.7 6.0 20.0 25.3 0.0
0.0
40代 n=300 38.3 10.3 16.3 27.7 2.7
4.7 0.0
50代 n=300 37.7 8.3 8.0 16.7 29.3 0.0
0.0
60代 n=600 41.0 4.0 16.7 28.8 0.8
8.7 0.0
70代 n=525 37.3 5.1 19.0 31.4 0.4
6.7 0.0
80代以上 n=75 38.7 2.7 17.3 34.7 1.3
5.3 0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
359
364
患者調査(インターネット調査)
図表 6-105 長期処方は、どのような薬局で調剤を受けたいか(最も重視するもの)
【リフィル処方箋を交付された経験別】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体 n=3,000 38.0 8.3 6.7 17.3 29.1 0.6
0.0
リフィル処方箋を交付
されたことがある 46.0 10.4 6.7 17.2 18.4 1.2
n=163 0.0
リフィル処方箋は交付
されことはない 37.5 8.2 6.7 17.3 29.7 0.6
n=2,837 0.0
かかりつけ薬剤師のいる薬局 休日夜間も対応可能な薬局 他医療機関と連携する薬局
医療機関に近い薬局 自宅に近い薬局 その他
無回答
360
365
患者調査(インターネット調査)
5) リフィル処方箋に関する意見・要望等
【ご意見・ご要望(自由記載)の具体的な内容】
<患者の負担>
・受診の待ち時間が長く時間がもったいないと持っていたので、ありがたい
・受診に必要な時間的負担や金銭的負担を軽減できるためありがたい
・医療費が減額されるのであればよい
・薬が無駄になり、医療費が大きくなるのではないか
<医師、薬剤師への相談>
・リフィル処方箋について医師や薬剤師から説明がほしい
・担当医師やかかりつけ薬剤師にすぐに相談と受診が出来る仕組みがほしい
・診察を受けたうえで処方してもらえた方が安心
・患者の自己管理や体調の変化に依存するため医療機関との迅速な共有や対処が出来る環境が
必要だと思う
<リフィル処方制度の周知>
・リフィル処方や長期処方などの制度があることを知らなかった
・今まで知らなかったが今後利用したい
・あまり理解されていないのが疑問なのでもっと広報・情報が欲しい
・誰もが知っている制度になるようにもっと積極的に周知を広めるべき
<リフィル処方制度の導入>
・症状が安定していて長期通院している患者には医師側から提案してほしい
・病院によって処方できるかの対応有無に差があるのでどこの医療機関でも出来るよう
統一してほしい
<その他>
・血液検査等が定期的に必要なため意味がない
・定期受診患者の受診回数が減る分、新規受診が必要な患者に割り当てられるため良いと思う
・オンライン処方や電子処方箋、マイナンバーカードなどネットを活用したシステムがあると
便利だと思う など
361
366
患者調査(インターネット調査)
NDBデータを用いた集計(長期処方・リフィル処方箋)
1.病院・診療所別の処方箋料の算定回数
令和4年7月 令和5年7月 令和6年7月
診療分 診療分 診療分
リフィル処方箋 12,091 17,652 20,941
病院
全処方箋 14,404,923 14,763,527 15,449,650
リフィル処方箋 15,034 17,080 29,255
診療所
全処方箋 48,049,131 53,225,694 55,827,371
リフィル処方箋 28,443 35,612 51,048
全体
全処方箋 65,840,641 70,044,503 73,176,800
2.病院・診療所別の処方箋料(リフィル)の算定医療機関数
令和4年7月 令和5年7月 令和6年7月
診療分 診療分 診療分
病院 929 944 970
診療所 2,367 2,444 3,289
全体 3,481 3,495 4,386
362
367
患者調査(インターネット調査)
3.リフィル処方箋の受付状況(調剤レセプトにおける分析)
令和4年7月診療分 令和5年7月診療分 令和6年7月診療分
薬局数 受付回数 薬局数 受付回数 薬局数 受付回数
リフィル処方箋
3,148 12,624 5,078 19,468 6,961 28,071
1/2回目
リフィル処方箋
2,842 9,347 5,129 16,999 7,438 24,865
2/2回目
リフィル処方箋
3,252 9,098 3,673 10,280 4,709 13,256
1/3回目
リフィル処方箋
2,494 5,271 4,043 9,121 5,531 12,950
2/3回目
リフィル処方箋
2,180 4,593 3,607 7,702 4,626 10,341
3/3回目
リフィル処方箋
9,074 40,761 13,071 63,136 17,139 89,153
の合計
全処方箋 59,429 70,123,612 59,96674,660,403 60,570 77,575,695
4.長期処方の状況(調剤レセプトにおける分析)
令和4年7月 令和5年7月 令和6年7月
診療分 診療分 診療分
薬局数 受付回数 薬局数 受付回数 薬局数 受付回数
長期処方の処方箋
59,378 34,457,482 59,917 35,144,849 60,519 37,131,496
(※)
全処方箋 59,429 70,123,612 59,966 74,660,403 60,570 77,575,695
※ 長期処方の処方箋とは 処方箋受付毎の最大調剤数量(最大投与日数)が28 日以上の
処方箋(リフィル処方箋の場合を除く)。
363
368
(病院・診療所票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)
長期処方やリフィル処方の実施状況調査 病院・診療所票
※この病院・診療所票は、病院・診療所の開設者・管理者の方に症状が安定している患者について医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下、
一定期間内に処方箋を反復利用できるリフィル処方箋、また、患者の症状が安定している場合に長期の処方を行うことができる長期処方の影響につい
てお伺いするものです。
<ご回答方法>
・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。
・「※○は1つ」という質問については、あてはまる番号を1つだけ○で囲んでください。
・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。
・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。
・特に断りのない限り、令和6年11月1日時点の貴施設の状況についてお答えください。
・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
1. 貴施設の状況についてお伺いします(令和6年11月1日時点)。
①所在地(都道府県) ( ) 都・道・府・県
②開設者※1 1.国 2.公立 3.公的 4.社会保険関係団体
※○は1つ 5.医療法人(社会医療法人を除く) 6.会社 7.その他の法人 8.個人
③医療機関の種別 1.病院 →質問④,⑤,⑥へ 2.有床診療所 →質問④,⑤,⑥へ
※○は1つ 3.無床診療所 →質問⑥へ
【③で「1.病院」または「2.有床診療所」と回答した場合、下記④~⑤にご回答ください】
④許可病床数 感染症 病院・診療
一般病床 療養病床 精神病床 結核病床
病床 所全体
( )床 ( )床 ( )床 ( )床 ( )床 ( )床
⑤過去1年の病床数変更 ※○は1つ 1.変更あり 2.変更なし
【すべての方が⑥~⑭にご回答ください】
1.内科※2 →⑥-1へ 2.外科※3 3.精神科 4.小児科 5.皮膚科
⑥標榜診療科 6.泌尿器科 7.産婦人科・産科 8.眼科 9.耳鼻咽喉科 10.放射線科
※○はいくつでも 11.脳神経外科 12.整形外科 13.麻酔科 14.救急科 15.歯科・歯科口腔外科
16.リハビリテーション科 17.その他 (具体的に: )
⑥-1 上記で1.内科を選択した方が 1.糖尿病 2.高血圧性疾患 3.虚血性心疾患
お答えください。 4.アレルギー鼻炎 5.脂質異常症 6.消化器系の疾患
診療科において主に対応している 7.悪性新生物<腫瘍> 8.神経系の疾患 9.皮膚及び皮下組織の疾患
患者像はどのような疾患が多いで 10.眼及び付属器の疾患 11.呼吸器系の疾患
すか。 ※○はいくつでも 12.その他(具体的に )
⑦貴施設の外来分離 ※○は1つ 1.外来分離をしている 2.外来分離をしていない
⑧地域医療情報連携ネットワークへの参加の有無 ※○は1つ 1.参加あり 2.参加なし
⑨外来を担う医師の人数 a.常勤医師 : ( )人
※常勤換算は小数点第1位まで b.非常勤医師: 実人数( )人 常勤換算( )人
⑩外来の患者数 ※初診患者数+再診延べ患者数 令和6年9~11月の合計:( )人
⑪処方箋の発行枚数 令和6年9~11月の合計:( )枚
⑫令和6年11月1か月間における以下の診療報酬の算定の有無・件数
1)算定の有無 ※それぞれ○は1つだけ 2)算定件数
A.生活習慣病管理料(Ⅰ) 1.算定あり 2.算定なし ( )件
B.生活習慣病管理料(Ⅱ) 1.算定あり 2.算定なし ( )件
C.特定疾患処方管理加算 1.算定あり 2.算定なし ( )件
D.地域包括診療料(地域包括診療加算) 1.算定あり 2.算定なし ( )件
⑬リフィル処方箋を交付すること又は 28 日以上の長期の投薬を行うことについて、当該対応が可能 1.掲示している
であることを当該保険医療機関の見やすい場所に掲示しているか ※○は1つ 2.掲示していない
⑭リフィル処方箋の発行に係る検討につい 1.積極的に検討する 2.患者希望があれば検討する
ての今後の見通し ※○は1つ 3.検討には消極的
⑮長期処方※4の発行に係る検討について 1.積極的に検討する 2.患者希望があれば検討する
の今後の見通し ※○は1つ 3.検討には消極的
※1 国立 (国、独立行政法人国立病院機構、国立大学法人、独立行政法人労働者健康安全機構、国立高度専門医療研究センター、独立行政法人地域医療機能
推進機構)
公立 (都道府県、市町村、地方独立行政法人)
公的 (日赤、済生会、北海道社会事業協会、厚生連、国民健康保険団体連合会)
社会保険関係 (健康保険組合及びその連合会、共済組合及びその連合会、国民健康保険組合)
医療法人 (社会医療法人は含まない)
その他の法人 (公益法人、学校法人、社会福祉法人、医療生協、会社、社会医療法人等、その他の法人)
※2 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、
「1.内科」としてご回答ください。
※3 外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。
※4 この調査では長期処方とは28日以上の処方(リフィルを除く)のことを指す
1
369
(病院・診療所票)
2. リフィル処方箋、長期処方における貴施設の状況をお伺いします。
①リフィル処方箋の制度の認知 ※○は1つ 1.制度の内容まで知っている 2.名称だけ知っている 3.知らない
【① で「1.制度の内容まで知っている」又は「2.名称だけ知っている」と回答した場合、下記①-1をご回答ください】
1.新聞・雑誌のニュース等の報道 2.医師会等の団体からの案内等
3.薬局からの案内等 4.保険者側からの案内等
①-1制度を知ったきっかけ
※○は1つ 5.患者からの問い合わせ 6.行政からの案内等
7.その他(具体的に:_____________________)
【すべての方がご回答ください】
②貴院内でリフィル処方箋を発行した経験はあ 1.リフィル処方箋を発行した経験がある →質問②-1へ
るか ※○は1つ 2.発行した経験はない →質問③-1へ
【② で「1. リフィル処方箋を発行した経験がある」と回答した方は全員、下記②-1をご回答ください】
②-1 リフィル処方箋に関する薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)の有無
1.有 2.無
※○は1つ
【すべての方がご回答ください】
1.慢性疾患管理が必要な患者
2.遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者
③-1 どのような患者に長期処方を発行してい
3.症状が安定している患者
るか、また発行が適していると思われるか
4.訪問診療や在宅医療を受けている患者
※○はいくつでも
5.仕事や生活の都合で通院が難しい患者
6.その他(具体的に________________)
1.慢性疾患管理が必要な患者
③-2 どのような患者にリフィル処方箋を発行 2.遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者
しているか、また発行が適していると思われる 3.症状が安定している患者
か 4.訪問診療や在宅医療を受けている患者
※○はいくつでも 5.仕事や生活の都合で通院が難しい患者
6.その他(具体的に________________)
1.患者への制度の周知が十分でないこと
④リフィル処方箋を普及させるための課題と 2.医師への制度の周知が十分でないこと
考えられること 3.薬剤師への制度の周知が十分でないこと
※○はいくつでも 4.かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと
5.その他(具体的に:______________________)
質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。
令和7年1月24日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。
2
370
(医師票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)
長期処方やリフィル処方の実施状況調査 医師票
※この医師票は、病院・診療所で勤務する医師の方に症状が安定している患者について医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下、一定期
間内に処方箋を反復利用できるリフィル処方箋、また、患者の症状が安定している場合に長期の処方を行うことができる長期処方の影響についてお伺
いするものです。
<ご回答方法>
・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。
・「※○は1つ」という質問については、あてはまる番号を1つだけ○で囲んでください。
・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。
・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。
・特に断りのない限り、令和6年11月1日時点の状況についてお答えください。
・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
1. 回答者ご自身についてお伺いします(令和6年11月1日時点)。
①性別 ※○は1つ 1.男性 2.女性
②年代 ※○は1つ 1.20代 2.30代 3.40代 4.50代 5.60代 6.70代以上
③主たる担当診療科 1.内科※1 2.外科※2 3.精神科 4.小児科 5.皮膚科
※○は1つ 6.泌尿器科 7.産婦人科・産科 8.眼科 9.耳鼻咽喉科
10.放射線科 11.脳神経外科 12.整形外科 13.麻酔科
14.救急科 15.歯科・歯科口腔外科 16.リハビリテーション科
17.その他 (具体的に: )
④外来診察患者数 ※令和6年9月~11月の合計 ( )人 ※調査票を受け取った施設の患者のみ
※1:内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神
経内科は、「1.内科」としてご回答ください。
※2:外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。
2. リフィル処方箋についてお伺いします。
①リフィル処方箋の制度の認知
1.制度の内容まで知っている 2.名称だけ知っている 3.知らない
※○は1つ
【① で「1.制度の内容まで知っている」又は「2.名称だけ知っている」と回答した場合、下記①-1をご回答ください】
①-1リフィル処方箋の制度を 1.新聞・雑誌のニュース等の報道 2.医師会等の団体からの案内等
知ったきっかけ 3.薬局からの案内等 4.保険者側からの案内等
※○はいくつでも 5.患者からの問い合わせ 6.行政からの案内等
7.その他(具体的に:________ __)
【すべての方がご回答ください】
②リフィル処方箋の発行有無 1.リフィル処方箋を発行したことがある →③へ
2.発行したことはない →⑨へ
【②で「1.リフィル処方箋を発行したことがある」と回答した場合、下記③~⑧をご回答ください】
③どのような患者にリフィル処方箋 1.自施設のかかりつけの患者
を発行しているか 2.自施設と連携する薬局に「かかりつけ薬剤師」がいる患者
※○はいくつでも 3.自施設と連携する薬局以外の薬局に「かかりつけ薬剤師」がいる患者
4.その他(具体的に_________________________)
④あなたがリフィル処方箋を発行し 1.症状が安定していたから 2.患者に「かかりつけ薬剤師」がいたから
た理由
※○はいくつでも
3.患者からの希望があったから 4.その他(具体的に: )
⑤長期処方※3ではなくリフィル処方 1.患者が適切に薬の管理ができるか心配なため
箋を発行する理由 2.薬剤師との連携により患者の状態や副作用のモニタリングができるため
※○はいくつでも 3.その他(具体的に_________________________)
⑥あなたがリフィル処方箋を発行した患者に対し、
1.受診勧奨を受けた患者はあった →⑦へ
薬剤師から受診勧奨を受けた経験の有無
2.受診勧奨を受けた患者はいなかった →⑧へ
※○は1つ
⑦薬剤師からの受診勧奨の理由は適切であったか 1.適切であった
※○は1つ 2.必ずしも受診を要するとは言えない場合があった
1
371
(医師票)
⑧リフィル処方箋に関する薬局からの服薬情報提 1.他の医療機関から処方された薬の情報
供書(トレーシングレポート)で提供してほしい情 2.患者の服用薬
報 3.患者の服薬状況
4.患者に対する服薬指導の要点
※○はいくつでも
5.患者の状態
6.患者が容易に又は継続的に服用できるための調剤上の工夫等
7.その他(具体的に___________________)
※3 この調査では長期処方とは28日以上の処方(リフィルを除く)のことを指します
【② で「2.発行したことはない」と回答した場合、下記⑨⑩をご回答ください】
⑨あなたがリフィル処方箋を発行し 1.症状が安定している患者がいなかったから
なかった理由 2.薬剤師と適切に連携して管理できる患者がいなかったから
※○はいくつでも 3.症状が安定し、薬剤師と連携して管理できるが、医師の判断が必須
だったから
4.長期処方で対応が可能だったから →⑩へ
5.患者からの求めがないから
6.その他(具体的に:_______________________)
⑩あなたがリフィル処方箋の発行で 1.薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから
はなく長期処方を行った理由 2.患者にリフィル処方箋を必要とされていないから
※○はいくつでも 3.処方箋の不正利用が心配だから
4.リフィル処方箋の仕組みがよく分からないから
5.患者が薬局に行く負担を軽減するため
6.患者の費用負担が少ないから
7.その他(具体的に:_______________________)
【すべての方がご回答ください】
⑪リフィル処方箋の発行について患者からの希望の有無 ※○は1つ 1. あった 2. なかった
⑫リフィル処方箋の発行に係る検討につ 1.積極的に検討する → ⑬へ 2.患者希望があれば検討する →⑮へ
いての今後の見通し ※○は1つ 3.検討には消極的 → ⑭へ
【⑫で「1.積極的に検討する」と回答した方は、以下の⑬をご回答ください】
⑬「1.積極的に検討する」と回答 1.患者からの希望が多いから
した理由 2.患者の待ち時間が減るから
※○はいくつでも 3.医師の負担軽減につながるから
4.その他(具体的に:_______________________________)
【⑫で「3.検討には消極的」と回答した方は、以下の⑭をご回答ください】
⑭「3.検討には消極的」と回答した 1.医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから
理由 2.薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから
※○はいくつでも 3.患者にリフィル処方箋が必要とされていないから
4.処方箋の不正利用が心配だから
5.リフィル処方箋の仕組みがよくわからないから
6.その他(具体的に:________________________)
【すべての方がご回答ください】
⑮このほか、リフィル処方箋を普及する 1.患者への制度の周知が十分でないこと
ための課題と考えられること 2.薬剤師への制度の周知が十分でないこと
※○はいくつでも 3.かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと
4.その他
(具体的に:________________________)
⑯長期処方の課題と考えられること 1.医師が患者の症状の変化に気付きにくくなること
※○はいくつでも 2.患者に長期処方が必要とされていないこと
3.処方箋の不正利用(転売や他人への譲渡等)が心配なこと
4.かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと
5.残薬の原因となること
6.薬剤の安定供給に影響すること
7.その他(具体的に:________________________)
質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。
令和7年1月24日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。
2
372
(保険薬局票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)
長期処方やリフィル処方の実施状況調査 保険薬局票
※この保険薬局票は、保険薬局の薬剤師の方に、症状が安定している患者について医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下、一定期間内
に処方箋を反復利用できるリフィル処方箋、また、患者の症状が安定している場合に長期の処方を行うことができる長期処方の影響についてお伺いする
ものです。
<ご回答方法>
・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。
・「※○は1つ」という質問については、あてはまる番号を一つだけ○で囲んでください。
・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。
・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。
・特に断りのない限り、令和6年11月1日時点の貴薬局の状況についてお答えください。
・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
1. 貴薬局の状況についてお伺いします。(令和6年11月1日時点)
① 所在地(都道府県) ( )都・道・府・県
② 開設者 1.法人
※法人の場合は、法人の ⇒( 11. 株式会社 12. 有限会社 13. 合資会社 14. 合名会社 15. その他 )
形態等にも○をつけて ⇒( 16. 純粋持株会社※1 17. 事業持株会社※2 18. 持株会社以外※3 )
ください。 2.個人
3.その他(具体的に: )
※1自ら製造や販売といった事業は行わず、株式を所有することで、他の会社の事業活動を支配することのみを事業目的とする
持株会社のこと。
※2グループ各社の株式を持つことで子会社を支配しながら、自らも生産活動などの事業を営む持株会社のこと。
※3持株会社以外(会社の総資産に対する子会社の株式の取得価額の合計が50%以下の会社)のこと。
③同一グループ(財務上又は営業上若しくは事業上、緊密な関係にある範囲の保険薬局をいう)等※
による薬局店舗数
※ 同一グループは次の基準により判断する(調剤基本料の施設基準における同一グループの考え方と同様) ( )店舗
1.保険薬局の事業者の最終親会社 ※当該店舗を含めて
2.保険薬局の事業者の最終親会社の子会社 お答えください。
3.保険薬局の事業者の最終親会社の関連会社
4.1から3までに掲げる者と保険薬局の運営に関するフランチャイズ契約を締結している者
④ 開設年 ※当該店舗の開設年をお答えください。 西暦( )年
⑤貴薬局はどのような場所に立地してい 1.住宅街にある 2.駅前にある 3.商店街にある
ますか。 ※○は1つ 4.オフィス街にある 5.大型商業施設(スーパー・デパート)の中にある
6.その他(具体的に:________________________)
⑥応需医療機関数(令和6年9月~11月の月平均値) ( )施設
⑦最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合(令和6年9月~11月における月平均値) ( )%
⑧ 上記⑦の集中率が最も高い医療機関の情報
1) 診療所・病院の別 ※○は1つ 1.診療所 2.病院
2) 最も多く処方箋を受 1.貴薬局の近隣に医療機関はない
2.当該医療機関や医療機関の駐車場と同一の敷地内にある
け付けた医療機関
3.当該医療機関や医療機関の駐車場と隣接し公道を介さずに往来できる
と貴薬局との位置
4.当該医療機関の近隣にある
関係※○は1つ 5.上記1~4以外の状況
3) 当該医療機関は複数の医療機関が所在する建物(いわゆる医
1.該当する 2.該当しない
療モール等)に該当しますか
4) 診療科 ※○はいくつでも
1.内科※1 2.外科※2 3.精神科 4.小児科 5.皮膚科 6.泌尿器科
7.産婦人科・産科 8.眼科 9.耳鼻咽喉科 10.放射線科 11.脳神経外科
12.整形外科 13.麻酔科 14.救急科 15.歯科・歯科口腔外科
16.リハビリテーション科 17.その他 (具体的に: )
※1内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、「1.内
科」として回答
※2外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」として回答
⑨貴薬局の売上高に占める保険調剤 約( )%
売上の割合※令和5年度決算 ※OTC医薬品等の販売がなく、保険調剤収入のみである場合は100%とご記入ください。
⑩令和6年度の調剤基本料の 1.調剤基本料1 2.調剤基本料2 3.調剤基本料3イ
届出状況 ※○は1つ 4.調剤基本料3ロ 5.調剤基本料3ハ 6.特別調剤基本料A
7.特別調剤基本料B
⑪ 令和6年度の地域支援体制加算の 1.地域支援体制加算1 2.地域支援体制加算2 3.地域支援体制加算3
届出状況 ※○は1つ 4.地域支援体制加算 5.届出していない
⑫ 連携強化加算の届出状況 ※○は1つ 1.届出あり 2.届出なし
⑬ かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出状況 ※○は1つ
1.届出あり 2.届出なし
1
373
(保険薬局票)
非常勤職員
⑭職員数 職種 常勤職員※2
実人数 常勤換算※3
※該当者がい
1)薬剤師 ( )人 ( )人 ( )人
ない場合は
「0」とご記 (うち)かかりつけ薬剤師指導料等※1にお ( )人 ( )人 ( )人
入ください。 ける「かかりつけ薬剤師」
2)その他(事務職員等) ( )人 ( )人 ( )人
⑮貴薬局の認定等の状況 1.地域連携薬局 2.専門医療機関連携薬局
※○はいくつでも 3.健康サポート薬局 4.該当なし
※1かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料を指します。
※2 常勤職員数(常勤薬剤師数)には、貴薬局における実労働時間が週 32 時間以上である職員(保険薬剤師)の実人数を計上します。常勤薬剤師数については、直近3
月間の勤務状況に基づき算出します。
※3非常勤職員(非常勤薬剤師)は、貴薬局における実労働時間が週32時間に満たない職員(保険薬剤師)をいい、常勤換算数は、以下により算出します(小数点第二位
を四捨五入して小数点第一位まで求める)。非常勤薬剤師数については、直近3月間の勤務状況に基づき算出します。
当該保険薬局における週32時間に満たない保険薬剤師の実労働時間の合計(時間/3月)
非常勤薬剤師数(常勤換算)=
32(時間/週)×13(週/3月)
2.リフィル処方箋を応需する体制についてお伺いします。(令和6年9月~11月末日)
【全ての方がご回答ください】
①リフィル処方箋の仕組みについて知っていますか ※○は1つ 1.知っている 2. 知らない
②リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順を定めているか※○は1つ
1.薬局内で手順を定めている 2.個々の薬剤師の判断に委ねている
③リフィル処方箋の次回調剤日 1.紙による管理(メモや調剤録への記載)
を薬局内で管理する方法 2.電子的な管理(電子薬歴等のシステムによる管理)
※主たるものを一つだけ○ 3.その他(具体的に:______________________)
4.管理していない
1.電話 2.SNSやメール 3.専用アプリ
④リフィル処方箋の次回調剤日
4.書面の手渡し 5.書面の郵送 6.次回処方日をレシートに記載
を患者に対して通知(リマイ
7.その他(具体的に:______________________)
ンド)する方法
8.実施していない
⑤リフィル処方箋の受付経験 1.リフィル処方箋を受け付けたことがある → 大問3.へ
※○は1つ 2. 受け付けたことはない → 次問⑥へ
【⑤で「2. 受け付けたことはない」と回答した場合、下記⑥を回答下さい】
⑥リフィル処方箋の 1.リフィル処方箋を持ちこまれたことがない
対応実績がない 2.リフィル処方箋を希望している患者がいない
理由 3.リフィルの電子処方箋の対応を希望されたがシステムが対応していない
※○はいくつでも 4.その他(具体的に:______________________)
⇒【大問4.へお進みください】
3.リフィル処方箋の対応状況についてお伺いします。
【2.⑤で「1.リフィル処方箋を受け付けたことがある」と回答した場合に回答下さい】
①受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数
( )か所
※令和6年9月~11月の合計数
②どのような関係の医療機関からリフィル処方箋を受け付けましたか※○はいくつでも
1.近隣の診療所 2.近隣の病院(199床以下) 3.近隣の病院(200床以上399床以下)
4.近隣の病院(400床以上) 5.遠方の診療所 6.遠方の病院(199床以下)
7.遠方の病院(200床以上399床以下) 8.遠方の病院(400床以上)
9.同一敷地内の診療所 10. 同一敷地内の病院(199床以下) 11.同一敷地内の病院(200床以上399床以下)
12.同一敷地内の病院(400床以上) 13.同一医療モール内の診療所
14.その他(具体的に:__________________)
③-1どの診療科のリフィル処方箋を受け付けましたか※○はいくつでも
1.内科※1 2.外科※2 3.精神科 4.小児科 5.皮膚科 6.泌尿器科
7.産婦人科・産科 8.眼科 9.耳鼻咽喉科 10.放射線科 11.脳神経外科 12.整形外科
13.麻酔科 14.救急科 15.歯科・歯科口腔外科 16.リハビリテーション科
17.その他 (具体的に: )
※1 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、「1.内
科」としてご回答ください。
※2 外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。
③-2上記③-1で選択した中で最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科 ( )※③-1の選択肢番号を記入
④リフィル処方箋の受付件数 (令和6年9月~11月の合計)
1回目:( )回 2回目:( )回 3回目:( )回
2
374
(保険薬局票)
⑤リフィル処方箋の総使用件数の調剤が終わった枚数 (自局で調剤済みの処
( )枚
方箋を保管している枚数)(令和6年9月~11月の合計)
1.急性期疾患に対する医薬品が含まれていた
2.処方箋1回の使用期間が判断できなかった
⑥リフィル処方箋による調剤の
3.投薬期間が異なる医薬品が同じリフィル処方箋で処方されていた
可/否の判断に困った事例の有無
4.リフィル処方箋による投薬を行うことができない医薬品
とその理由
(投与量に限度が定められている医薬品及び湿布薬)が含まれていた
※あてはまる番号すべてに○ 5.その他(具体的に:______________________)
6.リフィル処方箋による調剤の可/否の判断に困ったことはない
1.薬剤師が受診勧奨をしたから → ⑧-1へ
2.患者が処方箋期限内に医療機関の受診を希望したから 「1.」
⑦リフィルの上限まで使用されなか 3.患者が別の薬局で処方を受けることになったから を選択し
った事例の有無とその理由 4.患者と連絡は取れていたが、来局前に処方箋期限が切れたから なかった
※○はいくつでも 5.患者と連絡が取れず、処方箋期限が切れたから 場合
6.その他(具体的に:_________________ _) → ⑨へ
7.上限まで使用されなかったことはない
【⑦で「1.薬剤師が受診勧奨をしたから」を選択した場合、下記⑧-1~4を回答】
⑧-1 薬剤師が受診勧奨をした 全体 うち、2回目調剤時 うち、3回目調剤時 うち、調剤時以外
回数(令和6年9月~11月) ( )回 ( )回 ( )回 ( )回
⑧-2受診勧奨を判断し、説明 1.受診勧奨後に処方医に患者の情報を報告した
する際の処方医への相談状況 2.事前に処方医へ相談した 3.処方医に相談は行っていない
※○はいくつでも 4.その他(具体的に:______________________)
⑧-3薬剤師が受診勧奨を 1.副作用が疑われたから 2.患者の症状の変化に気付いたから
した理由 3.服薬状況に注意すべき点があったから
※○はいくつでも 4.その他(具体的に:______________________)
1.服薬状況や残薬などの状況 2.副作用や体調変化の状況
3.処方薬の効果 4.薬剤師が指導した内容
⑧-4医師への情報提供内容
5.患者の質問や疑念 6.他の医療機関から処方された薬の情報
※○はいくつでも
7.その他(具体的に:______________________)
8.情報提供は実施していない
【2.⑤で「1.リフィル処方箋を受け付けたことがある」と回答した場合に回答下さい】
⑨服薬情報等提供料に係る業務の 1.服薬情報等提供料1により算定した回数( )回
件数をご回答ください。 2.服薬情報等提供料2のロにより算定した回数( )回
(令和6年9月~11月の合計) 3.服薬情報等提供料を算定しない情報提供の回数( )回
該当するもの全て 最も多いもの一つ
1.他の医療機関から処方された薬の情報
⑩リフィル処方箋の患者に関して、
2.患者の服用薬
医師に服薬指導提供書(トレーシ 3.患者の服薬状況
ングレポート)を提供した情報の 4.患者に対する服薬指導の要点
内容 5.患者の状態
6.患者が容易に又は継続的に服用できるための調剤上の工夫等
7.その他(具体的に: )
1.1回目調剤後にフォローアップを行ったことがある →⑩-2へ
⑩-1患者へのフォローアップの有 2.2回目調剤後にフォローアップを行ったことがある →⑩-2へ
無 3.3回目調剤後にフォローアップを行ったことがある →⑩-2へ
4.フォローアップを行ったことはない →大問4.へ
【⑩-1で「フォローアップを行ったことがある」と回答した場合、下記⑩-2を回答】
⑩-2実施したフォローアップ 1.服薬アドヒアランス 2.副作用のモニタリング
の内容 ※○はいくつでも 3.薬の効果確認 4.その他(具体的に: ____________)
【2.⑤で「1.リフィル処方箋を受け付けたことがある」と回答した場合に回答下さい】
1.ある(自薬局から他薬局へ) 2.ある(他薬局から自薬局へ)
⑪1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局
→ ⑪-1へ →大問4.へ
が変わった経験※あてはまる番号すべてに
3.ない →大問4.へ 4.不明 →大問4.へ
【⑪で「1.ある(自薬局から他薬局へ)」と回答した場合、下記⑪-1⑪-2を回答】
1.他の保険薬局に文書を送付した 2.情報を記録したものを患者に提供した
⑪-1どのような方法 3.お薬手帳に記載した 4.他の保険薬局に電話をした
5.他の保険薬局にメール・FAXを送付した 6.地域医療情報連携ネットワーク※を利用した
で他薬局へ情
報提供を行い 7.医療従事者用SNSを利用した
8.その他(具体的に:______________________)
ましたか
※ICT(情報通信技術)を活用して住民に質の高い医療介護サービスを提供するため、患者の同意を得た上で、病院、診療所
※○はいくつでも
(医科・歯科)、薬局、訪問看護事業者、訪問介護事業者等の各関係機関において、その患者の医療介護情報を電子的に共
有・閲覧できる仕組み
1.患者の服用薬 2.患者の服薬状況
⑪-2どのような内容を情報提供しましたか
3.患者に対する服薬指導の要点 4.患者の状態 5.残薬
※○はいくつでも
6.調剤上の工夫 7.その他(具体的:_____ _)
3
375
(保険薬局票)
4.長期処方※1の対応状況についてお伺いします。(令和6年9月~11月)
※1 長期処方とは28日以上の処方(リフィルを除く)のことを指す。
【全ての方がご回答ください】
1.近隣の診療所 2.近隣の病院(199床以下)
3.近隣の病院(200床以上399床以下) 4.近隣の病院(400床以上)
① 長期処方を応需する件
5.遠方の診療所 6.遠方の病院(199床以下)
数が多い医療機関の特徴
7.遠方の病院(200床以上399床以下) 8.遠方の病院(400床以上)
を回答ください。
9.同一敷地内の診療所 10.同一敷地内の病院(199床以下)
※○はいくつでも 11.同一敷地内の病院(200床以上399床以下) 12.同一敷地内の病院(400床以上)
13.同一医療モール内の診療所 14.その他(具体的に: )
1.内科※1 2.外科※2 3.精神科 4.小児科
5.皮膚科 6.泌尿器科 7.産婦人科・産科 8.眼科
②長期処方を応需する件 9.耳鼻咽喉科 10.放射線科 11.脳神経外科 12.整形外科
数が多い診療科を回答 13.麻酔科 14.救急科 15.歯科・歯科口腔外科
ください。 16.リハビリテーション科 17.その他 (具体的に: )
※1 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマ
※最もあてはまる番号に○
チ内科、心療内科、神経内科は、「1.内科」としてご回答ください。
※2 外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回
答ください。
③改定前(令和6年5月以前)と比較して応需する処方箋の変化について回答ください。 ※○はいくつでも
1.28日以上の長期処方が増加した 2.リフィル処方が増加した 3.変わらない
④28 日以上の長期処方の処方 1.調剤に時間を要するため即時に調剤せず後日に調剤及び服薬指導等を実施している
2.在庫が足りないため複数回に分けて医薬品を交付している
箋を応需する際に特に注視し
3.事前に医療機関から連絡をもらっている
て実施していることについて
4.フォローアップの対象患者とする
回答ください。
5.かかりつけ薬剤師指導料の同意を得るようにしている
※○はいくつでも 6.その他(具体的に:___________________)
5.リフィル処方箋の制度に対する相談体制や課題等についてお伺いします。
【全ての方がご回答ください】
①リフィル処方を医師 1.血圧降下剤 2.高脂血症用剤 3.経口血糖降下剤
へ提案したことのある 4.インスリン製剤 5.ホルモン剤 6.花粉症治療薬
薬剤の種類 7.消化器用剤 8.その他(具体的に: )
※○はいくつでも
9.リフィル処方箋を医師へ提案したことはない
② 薬剤師としてリフィル 1.医薬品供給が不安定な品目が処方されている場合
処方が適すると考える 2.パンデミックや災害による医療アクセスの制限がある場合
状況等 3.待ち時間の長い高度医療機関から処方がある場合
4.受診の間隔を延長する際の切り替え(例:30日処方→30日×2回)
※○はいくつでも
5.長期処方からの切り替え(例:60日処方→30日×2回)
6.かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者
7.調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者
8.その他(具体的に:______________________)
③薬局でリフィル処方 1.患者が次回調剤日に別の薬局を利用した場合の対応
箋を受けるにあたって 2.患者が処方箋を紛失してしまうことへの対応
3.調剤か受診勧奨の適切な判断の実施
課題と感じること
4.適切な副作用の評価
○はいくつでも
5.リフィル処方箋を受付する機会が少なく対応に不慣れであること
6.処方医との適切な情報連携
7.患者が2回目以降、期限内に来局することへの対応
8.その他(具体的に:______________________) 9.特になし
④患者からのリフィル処方箋に関 1.ある → ⑤-1へ
する相談を受けた経験※○は1つ 2.ない → アンケート調査は終了です
【④で「1.ある」と回答した場合、下記⑤-1を回答】
1.医薬品供給が不安定な品目を使用している患者
2.待ち時間の長い高度医療機関からの処方を受けている患者
⑤-1 どのような患者からの相 3.長期処方を受けている患者
談であったか 4.生活習慣病に係る薬物治療を受けている患者
※○はいくつでも 5.かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者
6.調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者
7.その他(具体的に:______________________)
1.リフィル処方箋の制度内容を知りたい
⑤-2 受けた相談の内容 2.自身がリフィル処方箋の対象になりうるか知りたい
※最も多いものを一つだけ○ 3.医師への相談(申し出)方法について知りたい
4.その他(具体的に:______________________)
⑤-3 患者がリフィル処方箋を希望していることに関して、処方医へ情報提供したことがあるか※○は1つ 1.ある 2.ない
質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。
令和7年1月24日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。
4
376
(患者票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)
長期処方やリフィル処方の実施状況調査 患者票
※この調査票は、患者ご本人に、医療機関や薬局の利用状況やお考えなどをお伺いするものです。
※調査結果は、診療報酬の見直しなどについて検討するための資料となります。
※本調査のご回答内容は統計的に処理しますので、個人が特定されることはありません。また、医師や薬剤師に個人の回答内容をお知らせすることもあ
りません。
※本調査票にご回答頂けない場合も、患者ご本人に不利益はございません。
※回答はあてはまる番号を○(マル)で囲んでください。また、( )内には具体的な数字や内容・理由などをご記入ください。
※特に断りのない限り、令和6年11月1日時点の状況についてお答えください。
長期処方とは
この調査においては、症状が安定している患者に対して、医師が28日以上の処方(リフィル処方を除く)を行うことを指します。
患者にとっては、通院だけでなく薬局に行く時間的・経済的負担の軽減に繋がるという利点がありますが、リフィル処方箋と比べて
薬剤師が患者の体調や服薬状況を確認する機会が減ります。
リフィル処方箋とは
症状が安定している患者に対して、医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に、最大3回まで反復利
用できる処方箋のことです。
患者にとっては、通院に伴う時間的・経済的負担の軽減に繋がるという利点があります。また、薬を貰いに薬局に行った際には、薬
剤師が患者の体調や服薬状況を確認し、お薬代等はその都度、薬局へお支払い頂きます。
※長期処方やリフィル処方箋は、医師が患者の病状等を踏まえ、医学的に適切と判断した場合に選択されるものです。
1. この調査票のご記入者についてお伺いします。
①ご記入者は患者ご本人か ※○は1つ 1.患者ご本人(代筆の場合を含む) 2.本人以外のご家族等
2. 患者ご本人のことについてお伺いします。
①性別 ※○は1つ 1.男性 2.女性
②年齢 ※○は1つ 1.10代以下 2.20代 3.30代 4.40代
5.50代 6.60代 7.70代 8.80代以上
③お住まい ( )都・道・府・県
④医療費の自己負担額(医療機関や薬局の窓口で支払う金額)がありますか。
1.ある 2.ない
※お薬の容器代等は含まれません
以降の設問についても、全て患者さんご自身のことをお答えください
(ご記入者が患者ご本人でない場合も、患者ご本人についてご回答ください)
3. 医療機関や保険薬局の利用状況等についてお伺いします。
①あなたご自身が、定期的※1に受診している医療機
医療機関数 :( )件
関(病院・診療所)、診療科、また薬局はいくつあり
診療科数 :( )件
ますか。
薬局数 :( )件
※定期的な受診がない場合「0(ゼロ)」と記入
※1定期的:180日間で複数回
②あなたが定期的な処方を受けている疾患はありま 1.糖尿病
すか。それはどのような疾患ですか。 2.高血圧性疾患
※○はいくつでも 3.虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
4.アレルギー鼻炎
5.脂質異常症
6.消化器系の疾患
7.悪性新生物<腫瘍>
8.神経系の疾患
9.皮膚及び皮下組織の疾患
10.眼及び付属器の疾患
11.呼吸器系の疾患
12.その他(具体的に:_________________)
13.定期的な処方を受けている疾患はない
1
377
(患者票)
③同じ内容の薬の処方を定期的に受けていますか。 ※○は1つ 1.受けている 2.受けていない
【③で「1.受けている」と回答した場合、下記③-1をご回答ください】
③-1 定期的な処方を受けている期間 1.1年未満 2.1年以上3年未満
※○は1つ 3.3年以上5年未満 4.5年以上
【すべての方がご回答ください】
④リフィル処方箋を知っていま 1.制度の内容まで知っていた →⑤へ
したか。 2.名称だけ知っていた →⑤へ
※○は1つ 3.知らなかった →設問4へ
⑤リフィル処方箋の制度内容を 1.担当医師から説明を受けた
どのようにして知りましたか。 2.病院内での掲示物を見て知った
3.かかりつけの薬局で教えてもらった
※○はいくつでも
4.病院のホームページを見て知った
5.厚生労働省などの公的機関からの情報(ホームページ等)を見て知った
6.テレビやニュース等を見て知った
7.家族や知人から聞いて知った
8.その他(具体的に:____________________________________)
4. これまでリフィル処方箋を交付された経験についてお伺いします。
①リフィル処方箋について医師から説明を受けたことがありますか 1.ある →①-1へ 2.ない →②へ
【① で「1.ある」と回答した場合、下記①-1~①-2をご回答ください】
①-1リフィル処方箋についての説明はどのように行わ
1.自ら説明を希望した 2.医師から提案された
れましたか ※○は1つ
①-2リフィル処方箋についての説明は理解できましたか ※○は1つ 1.理解できた 2.理解できなかった
【すべての方がご回答ください】
②リフィル処方箋を交付され
1.リフィル処方箋を交付されたことがある →③へ
たことがありますか
2.リフィル処方箋は交付されことはない →設問5へ
※○は1つ
【② で「1. リフィル処方箋を交付されたことがある」と回答した場合、下記③~⑫をご回答ください】
③リフィル処方箋を交付されたのはどのような薬ですか。 ※○はいくつでも 1.内服薬 2.外用薬
④直近のリフィル処方箋は、何回反復利用できる処方箋ですか。 ※○は1つ 1.3回 2.2回
⑤直近のリフィル処方箋は、1回あたり何日分くらいのお薬が調剤されましたか。 ( )日分
⑥リフィル処方箋の1回目の調剤で、どこの薬局 1.お住まいの近くではないが受診した医療機関の近隣の薬局
に行きましたか。 2.お住まいの近くにある薬局
※最も多く行ったものを一つだけ○ 3.その他(_________________________)
⑦リフィル処方箋の2回目の調剤の状況を教えて 1.調剤を受けた
ください。 ※○は1つ 2.調剤を受けずに受診することになった
⑧リフィル処方箋の3回目の調剤の状況を教えて 1.調剤を受けた
ください。 ※○は1つ 2.調剤を受けずに受診することになった
3.2回反復利用のリフィル処方箋しか交付されたことがない
⑨ ⑦または⑧で「2.調剤を受けずに受診 1.医師による受診指示があったから
することになった」と回答した場合の理 2.薬剤師による受診勧奨があったから
由。 ※○は1つ 3.ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから
4.その他(具体的に:________________________________)
⑩リフィル処方箋による調剤を受けた後の期間に薬剤師からフォロ
1.ある →⑪へ 2.ない →設問5へ
ーアップ(体調などの確認)を受けたことがあるか。 ※○は1つ
⑪ 薬剤師から受けたフォローアップ(体調などの 1.薬の指導を受けた
確認)を受けた際の種類 2.薬の効果を確認された
3.副作用について確認された
※○はいくつでも
4.体調などの確認をされた
5.服薬状況を確認された
6.他科の受診状況を確認された
7. その他(具体的に:______________________________)
2
378
(患者票)
⑫リフィル処方箋の2回目以降の調剤で、薬局を 1.1回目から変えていない(同じ薬局に行った) →設問5へ
変えましたか。 2.1回目から薬局を変えた → ⑫-1へ
※○は1つ 3.まだ2回目を利用していない →設問5へ
【⑫で「2. 1回目から薬局を変更した」と回答した場合、下記⑫-1をご回答ください】
⑫-1薬局を変更した理由は何 1.1回目の薬局の立地が通いにくかったから
ですか。 2.1回目の薬局が普段使う薬局ではなかったから
3.1回目の薬局では薬の相談がしにくかったから
※○はいくつでも
4.その他(具体的に:____________________________________)
5.これからのリフィル処方箋や長期処方※1の利用意向についてお伺いします。
①リフィル処方箋や長期処方のメリット・デメリットと、それらを踏まえた今後の利用意向について、お考えを教えてください。
該当するもの 最大のもの
全てに○ 一つに○
①-1 1. 通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる
リフィル処方箋を使用 2. 通院によってかかる医療費が安くなる
することについて、メリ 3. 症状が安定していて、異変時には、医師に相談ができる
ットになると感じるもの 4. 症状が安定していて、異変時には、薬剤師に相談ができる
を教えてください。 5. 感染症に罹るリスクを減らすことができる
6. 薬がほしいだけという自分の状況にあっている
7 その他(具体的に: )
①-2 1. 医師に診てもらう機会が減ってしまう
リフィル処方箋を使用 2. 薬剤師の判断に不安がある
することについて、デ 3. 2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない
メリットになると感じる 4. リフィル処方箋を希望しても発行してもらえないことがある
ものを教えてくださ 5. 処方箋を保管しておくことが手間である
い。 6. 調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である
7. 自分には必要だと思わない
8. その他(具体的に: )
①-3 1. 通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間) を減らせる
長期処方を使用する 2. 通院によってかかる医療費が安くなる
ことについて、メリット 3. 感染症に罹るリスクを減らすことができる
になると感じるものを 4. 薬がほしいだけという自分の状況にあっている
教えてください。 5. その他(具体的に: )
①-4 1. 医師に診てもらう機会が減ってしまう
長期処方を使用する 2. 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう
ことについて、デメリッ 3. 自分には必要だと思わない
トになると感じるもの 4 その他(具体的に: )
を教えてください。
①-5
1.利用したい 2.どちらかと言えば利用したい
今後、病状が安定している場
合にリフィル処方箋を利用した
3.どちらかと言えば利用したくない 4.利用したくない
いと思いますか。 ※○は1つ
①-6
1.利用したい 2.どちらかと言えば利用したい
今後、病状が安定している場
合に長期処方を利用したいと
3.どちらかと言えば利用したくない 4.利用したくない
思いますか。 ※○は1つ
②-1 リフィル処方箋を利用す 1.信頼する「かかりつけ医」※2がいること
るにあたり必要だと感じるこ 2.信頼する「かかりつけ薬剤師」※3のいる薬局があること
とは何ですか。 3.薬剤師から薬について十分な説明があること
※○はいくつでも 4.自分の服用している薬の効能、副作用を理解していること
5.「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」がいつでも相談にのってくれること
6. 電子処方箋※4による対応
7.その他(具体的に:____________________)
3
379
(患者票)
②-2 長期処方を利用するにあ 1.信頼する「かかりつけ医」がいること
たり必要だと感じることは何 2.信頼する「かかりつけ薬剤師」のいる薬局があること
ですか。 3.薬剤師から薬について十分な説明があること
※○はいくつでも 4.自分の服用している薬の効能、副作用を理解していること
5.「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」がいつでも相談にのってくれること
6. 電子処方箋による対応
7.その他(具体的に:____________________)
③-1 リフィル処方箋は、どのような 1回目 2回目以降
薬局で調剤を受けたいですか。 該 当 す 最 重 視 該 当 す 最 重 視
るもの全 の 一 つ るもの全 の 一 つ
てに○ に○ てに○ に○
1.かかりつけ薬剤師のいる薬局
2.休日夜間も対応可能な薬局
3.他医療機関と連携する薬局
4.医療機関に近い薬局
5.自宅に近い薬局
6.その他(具体的に: )
③-2 長期処方は、どのような薬局で 1回目 2回目以降
調剤を受けたいですか。 該 当 す 最 重 視 該 当 す 最 重 視
るもの全 の 一 つ るもの全 の 一 つ
てに○ に○ てに○ に○
1.かかりつけ薬剤師のいる薬局
2.休日夜間も対応可能な薬局
3.他医療機関と連携する薬局
4.医療機関に近い薬局
5.自宅に近い薬局
6.その他(具体的に: )
※1 長期処方とは28日以上の処方(リフィルを除く)のことを指します
※2 健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師のことです
※3 日頃から患者と継続的に関わることで信頼関係を構築し、薬に関していつでも気軽に相談できる薬剤師のことです
※4 現在紙で行われている処方箋の運用を電子で実施する仕組みです
6.リフィル処方箋や長期処方に関して、あなたのご意見・ご要望について自由に記載してください。
質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。
令和7年1月24日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。
4
380
この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
当サイトが保存しているのは、PDFから取り出した文字だけです。 これは言葉で探せるようにするためのもので、 厚生労働省が公表した資料そのものではありません。 図表・画像・レイアウトは失われています。
正確な内容は、必ず厚生労働省のPDFをご確認ください。