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中医協 総-3参考3 中 医 協 総 - 5
7 . 1 . 2 9 6.10.9(抜粋)
継続参加が認められた病院の医療機関別係数の適用について
1.医療機関別係数の設定方法
1)複数のDPC対象病院が合併する場合
係数 対応
基礎係数 合併前の主たる病院が所属した医療機関群の基礎係数を適用
機能評価係数Ⅱ 合併前の病院の機能評価係数Ⅱの加重平均値(症例数ベース)を適用
救急補正係数 合併前の病院の救急補正係数の加重平均値(症例数ベース)を適用
激変緩和係数 合併前の病院の激変緩和係数の加重平均値(症例数ベース)を適用
(機能評価係数Ⅰは、合併後の病院が満たす施設基準に応じて適用)
2)DPC対象病院が分割し、複数の DPC対象病院となる場合
係数 対応
基礎係数 全ての DPC対象病院にDPC 標準病院群の基礎係数を適用
機能評価係数Ⅱ 分割前の病院の機能評価係数Ⅱを適用
救急補正係数 分割前の病院の救急補正係数を適用
激変緩和係数 分割前の病院の激変緩和係数を適用
(機能評価係数Ⅰは、分割後の病院が満たす施設基準に応じて適用)
3)DPC対象病床が一定以上増減する場合
係数 対応
基礎係数 病床数増減前の病院の医療機関群の基礎係数を適用
機能評価係数Ⅱ 病床数増減前の病院の機能評価係数Ⅱを適用
救急補正係数 病床数増減前の病院の救急補正係数を適用
激変緩和係数 病床数増減前の病院の激変緩和係数を適用
(機能評価係数Ⅰは、病床数増減後の病院が満たす施設基準に応じて適用)
※ ただし、病床が増減した次の診療報酬改定において、激変緩和係数の最大値は 0 とする。
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この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
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