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中 医 協 総 - 3
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高額な医療機器を用いる医療技術の費用対効果評価について(進め方)(案)
1. 背景
○ 高額な医療機器を用いる技術の費用対効果評価については、平成28 年度診療報酬改定
附帯意見において、以下盛り込まれたところ。
<平成28 年度診療報酬改定附帯意見>(抜粋)
9.医薬品・医療機器の評価の在り方に費用対効果の観点を試行的に導入することを
踏まえ、本格的な導入について引き続き検討すること。
あわせて、著しく高額な医療機器を用いる医療技術の評価に際して費用対効果の観
点を導入する場合の考え方について検討すること。
2. 今後の進め方
○ 附帯意見を踏まえ、高額な医療機器を用いる医療技術の評価に向け、医薬品・医療機器
の費用対効果評価の検討と同様に(※)、まずは、具体例を選定し、費用対効果の観点か
ら検討を行い、制度設計に向けた考え方の整理の参考としてはどうか。
(※)医薬品・医療機器の費用対効果評価の検討の過程
平成26 年4月~ 具体例を用いた検討(非公開)
平成27 年12月 試行的導入のあり方についてのとりまとめ
「費用対効果の試行的導入について」
平成28 年4月 試行的導入の開始
○ 今後、上記について、費用対効果評価専門部会において検討を進めてはどうか。
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この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
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