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総会 第518回 / 2022-03-23 開催 / 2ページ

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新医薬品の薬価算定について 整理番号 21-08-内-1 薬 効 分 類 119 その他の中枢神経系用薬(内用薬) 成 分 名 リスジプラム 新薬収載希望者 中外製薬(株) 販 売 名 エブリスディドライシロップ60mg(60mg1瓶) (規格単位) 効能・効果 脊髄性筋萎縮症 通常、生後2カ月以上2歳未満の患者にはリスジプラムとして、0.2mg/k gを1日1回食後に経口投与する。 主な用法・用量 通常、2歳以上の患者にはリスジプラムとして、体重20kg未満の患者では 0.25mg/kgを、体重20kg以上の患者では5mgを1日1回食後に経 口投与する。 算 定 中医協 総-4参考 4 . 3 . 2 3 算定方式 類似薬効比較方式(Ⅰ) 成分名:ヌシネルセンナトリウム 会社名:バイオジェン・ジャパン(株) 販売名(規格単位) 薬価(1日薬価) 比 較 薬 スピンラザ髄注12mg 9,493,024円 (12mg5mL1瓶) (60,680円) ※比較薬の1日薬価は病型、日齢ごとの1日薬価を患者比率で加重平均して算出した。 剤形間比 類似薬に適当な剤型間比がない:1 有用性加算(Ⅱ)(A=5%) 補正加算 (加算前) (加算後) 60mg1瓶 928,060.70円 → 974,463.70円 外国平均 なし 価格調整 60mg1瓶 974,463.70円(1日薬価:63,714.40円) 算定薬価 ※ 算定に当たっては、本剤の用量を年齢ごとの1日用量を患者比率で加重平均して算出し、1日薬価合せを 行った。 外 国 価 格 新薬収載希望者による市場規模予測 60mg1瓶 予測年度 予測本剤投与患者数 予測販売金額 独国 10,943.06ユーロ 1,367,882.50円 (ピーク時) 外国平均価格 1,367,882.50円 10年度 416人 102億円 (参考) 60mg1瓶 米国(AWP)13,404.52ドル 1,420,879.10円 最初に承認された国(年月): 米国(2020年8月) (注1)為替レートは令和2年7月~令和3年6月の平均 (注2)米国(AWP)は従来参照していたRED BOOKの価格 製造販売承認日 令和3年6月23日 薬価基準収載予定日 令和3年8月12日 1 薬価算定組織における検討結果のまとめ 算定方式 類似薬効比較方式(Ⅰ) 第一回算定組織 令和3年7月13日 最 類 似 薬 選 定 の 妥 当 性 新薬 最類似薬 成分名 リスジプラム ヌシネルセンナトリウム イ.効能・効果 脊髄性筋萎縮症 左に同じ 左に同じ ロ.薬理作用 SMNタンパク質の発現増加作用 2’-O-(2-メトキシエチル)修飾 され、ホスホロチオアートジエステ ハ.組成及び ル結合により連結された18残基 化学構造 のアンチセンスオリゴヌクレオチ ド ニ.投与形態 内用 注射 剤形 ドライシロップ剤 注射薬 用法 1日1回経口投与 髄腔内投与 補 正 加 算 画 期 性 加 算 該当しない (70~120%) 有用性加算(Ⅰ) 該当しない (35~60%) 該当する(A=5%) [ハ.治療方法の改善(利便性)、:③-c = 1p] 有用性加算(Ⅱ) 既存薬と異なり、本剤は経口投与製剤であるため入院を伴うことなく投 (5~30%) 与が可能であり、患者にとって利便性が高いと言える。以上から、有用性 加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。 市場性加算(Ⅰ) 該当しない (10~20%) 市場性加算(Ⅱ) 該当しない (5%) 小 児 加 算 該当しない (5~20%) 先駆け審査指定制度加算 該当しない (10~20%) 新薬創出・適応外薬 該当する(主な理由:希少疾病用医薬品として指定) 解 消 等 促 進 加 算 費用対効果評価への 該当しない 該 当 性 当初算定案に対する 新薬収載希望者の 不 服 意 見 の 要 点 第二回算定組織 令和 年 月 日 上 記 不 服 意 見 に 対 す る 見 解 2

この資料について

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

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