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中 医 協 総 - 2 - 2
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費用対効果評価における当面(平成24年度)の論点・課題(案)
1.医療保険制度における費用対効果評価導入のあり方に係る論点・課題
(1)評価結果の活用方法
医療保険制度において評価結果を下記のように活用することに
ついてどのように考えるか。
(例) ・ 保険収載の判断基準
・ 価格評価への反映
(2)評価対象とする医療技術の考え方
対象を選定する上で下記のような点をどのように考えるか。
(例) ・ 新規技術と既存技術
・ 財政への影響、革新性、代替性
(3)評価の実施体制
実施体制についてどのように考えるか。
(例) ・実施組織のあり方(行政組織との関係等)
・外部機関(試験研究機関、大学等)との役割分担
2.評価の手法における技術的な論点・課題
(1)評価手法
評価手法をどのように考えるか。
(例) ・医療費以外の費用の取り扱い
・効果(アウトカム)指標
(2)データの取り扱い
費用や効果のデータの算出方法をどのように考えるか。
(例) ・データの収集方法
・海外データ取り扱い
3.平成26年度改定での試行的評価の導入に向けた対象技術
(1)試行的評価の対象技術の考え方
試行的評価の対象技術についてどのように考えるか。
(例) ・これまでの議論で費用対効果の観点を踏まえた
検討が求められている技術(粒子線治療等)を中
心に検討してはどうか。
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この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
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