中医協総会で令和8年度診療報酬改定の検討状況を議題に、意見発表者からの意見発表と質疑が行われた
- 議題は令和8年度診療報酬改定に係る検討状況について
- 意見発表者による意見発表と中医協委員からの質問を実施
- 令和8年1月21日10時から開催された第643回総会
- 会長は小塩隆士委員(一橋大学経済研究所特任教授)
- 委員は4つの代表区分に分かれて構成されている
令和8年1月21日に開催された中央社会保険医療協議会総会(第643回)の議事次第および委員名簿が示された。議題は「令和8年度診療報酬改定に係る検討状況について」および「意見発表者による意見発表、中医協委員からの質問」の2点であった。資料には総会の構成委員の名簿が掲載されており、健康保険・船員保険・国民健康保険の保険者並びに被保険者、事業主及び船舶所有者を代表する委員、医師・歯科医師及び薬剤師を代表する委員、公益を代表する委員、専門委員のそれぞれの区分ごとに氏名と現役職名が記載されている。会長は小塩隆士委員(一橋大学経済研究所特任教授)である。資料冒頭部分には、議事次第と名簿の情報のみが記載されており、具体的な意見発表の内容や検討状況の詳細、質疑応答の内容についての記載はない。