← 資料を探す  /  総会 第629回の一覧

総-1-1-2 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の 報告案について(長期処方やリフィル処方の実施状況調査)

総会 第629回 / 2025-11-21 開催 / 100ページ

この資料の本物(PDF)は厚生労働省にあります。

図や表を含め、正しい形で読めるのはこちらです。

PDFを開く(厚生労働省)↗
取り出した文字を見る(149,165字)

⚠️ これはPDFから文字だけを取り出したものです。 表や図の形は失われ、行が入り組んで読みにくくなっています。 探すためのものとお考えください。 内容を確かめるときは、上のPDFをご覧ください。

中 医 協 総 - 1 - 1 - 2 中 医 協 検 - 1 - 2 7 . 1 1 . 2 1 7 . 1 1 . 2 1 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の 報告案について ○ 長期処方やリフィル処方の実施状況調査 (右下頁) ・報告書(案) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1頁 ・NDBデータ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72頁 ・集計資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 74頁 ・調査票 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84頁 令和 6 年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査 (令和 7 年度調査) 長期処方やリフィル処方の実施状況調査 報告書(案) 1 ◇◆目次◇◆ I. 調査の概要...............................................................1 1. 目的 ....................................................................... 1 2. 調査対象 ................................................................... 1 3. 調査方法 ................................................................... 4 4. 調査項目 ................................................................... 5 5. 調査検討委員会 ............................................................ 11 II. 調査の結果..............................................................12 1. 回収結果 .................................................................. 12 2. 病院・診療所調査........................................................... 13 1) 回答者(病院・診療所)について......................................... 13 2) リフィル処方と長期処方について......................................... 18 3. 医師調査 .................................................................. 19 1) 回答者について......................................................... 19 2) 長期処方について....................................................... 20 3) リフィル処方箋について................................................. 24 4. 保険薬局調査 .............................................................. 31 1) 薬局の状況について..................................................... 31 2) リフィル処方箋の対応状況について....................................... 35 3) 長期処方の対応状況について............................................. 37 4) リフィル処方箋の制度に対する相談体制や課題等について................... 38 5) 長期処方の仕組みに対する相談体制や課題等............................... 40 5. 患者調査(郵送調査/インターネット調査)................................... 43 1) 患者自身のことについて................................................. 44 2) 医療機関や保険薬局の利用状況について................................... 46 3) これまで長期処方された経験について..................................... 51 4) これまでリフィル処方箋を交付された経験について......................... 60 5) これからの リフィル処方や長期処方の利用意向について.................... 66 6. NDBデータを用いた集計..................................................... 70 2 I.調査の概要 1.目的 令和6年度診療報酬改定において、リフィル処方及び長期処方を適切に推進する観点か ら、処方料及び処方箋料の特定疾患処方管理加算について評価が見直され、リフィル処方箋 を発行した場合も算定を可能とすることとされた。また、かかりつけ医機能の評価である地 域包括診療料等では、患者の状況等に合わせて医師の判断により、長期処方やリフィル処方 を活用することが可能であることを、患者に周知する要件が新たに追加された。 これらを踏まえ、本調査では昨年度調査と同様、長期処方やリフィル処方が患者に周知さ れ、かつ適切に活用されているか、また前述の議論で指摘されていた課題の状況や新たな課 題がないかについて調査・検証を行った。 2.調査対象 本調査では、(1)病院・診療所調査、(2)医師調査、(3)保険薬局調査、(4)患 者調査(郵送調査)、(5)患者調査(インターネット調査)の5つの調査を実施した。各 調査の対象は次のとおりである。 (1)病院・診療所調査 保険医療機関のうち、令和6年9月から11月の間に、1件以上のリフィル処方箋の発行 実績がある病院から500件、同期間に発行実績が無い病院から500件をそれぞれ無作為抽出 した。同様に、令和6年9月から11月の間に、1件以上のリフィル処方箋の発行実績があ る診療所から500件、同期間に発行実績が無い診療所から500件をそれぞれ無作為抽出し、 合計で2,000件を調査対象とした。 (2)医師調査 前記(1)病院・診療所調査の対象施設に勤務する医師のうち、外来診療を担当する医師 を調査対象とした。1施設につき2人を本調査の対象とし、調査客体数は最大で4,000人 (病院・診療所2,000施設×2人=4,000人)とした。 (3)保険薬局調査 令和6年9月調剤分から11月調剤分のうち、1件以上のリフィル処方箋の受付実績があ る保険薬局から500件、同期間に受付実績がない保険薬局から500件をそれぞれ無作為抽出 し、合計で1,000件を調査対象とした。 1 3 (4)患者調査(郵送調査) 前記(1)病院・診療所調査及び(3)保険薬局調査の対象施設の調査日に来院又は来局 した患者(調査期間の中で特定の1日を調査日とし、当該日において午前・午後にそれぞれ 最初に来院・来局された患者で、調査協力についてご本人の同意が得られた方 / 午前・午後 それぞれの時間帯に来院・来局がなかった場合は、調査日を翌日に変更)を調査対象とし た。1施設につき2人を本調査の対象とし、調査客体数は最大で6,000人(病院・診療所 2,000施設×2人+保険薬局1,000施設×2人=6,000人)とした。 (5)患者調査(インターネット調査) 直近3か月間で、保険薬局に処方箋を持って来局した患者を調査対象とした。調査客体数 は3,000人とした。調査客体は、性・年代(下記20区分)ごとに等分(150人ずつ)と し、地域別の割合を人口推計(総務省「人口推計(2024年(令和6年)10月1日現在」) に比例配分する形とした。 男性 9歳以 10代 20代 30代 40代 50代 60~64 65~69 70~74 75歳 全年代 下 歳 歳 歳 以上 北海道 5 6 5 5 6 6 6 7 7 7 60 東北 9 10 8 9 10 9 11 12 12 11 101 関東信越 57 56 65 64 62 62 59 55 54 55 589 東海北陸 22 22 21 21 21 22 21 21 21 22 214 近畿 25 25 25 23 23 24 24 22 23 25 239 中国 9 9 8 8 8 8 8 9 9 9 85 四国 4 4 3 4 4 4 4 5 5 5 42 九州 19 18 15 16 16 15 17 19 19 16 170 全国 150 150 150 150 150 150 150 150 150 150 1500 女性 9歳以 60~64 65~69 70~74 75歳 全年代 10代 20代 30代 40代 50代 下 歳 歳 歳 以上 北海道 5 6 5 6 6 6 7 7 7 7 62 東北 9 9 8 9 10 9 11 13 12 11 101 関東信越 57 56 64 63 60 60 56 53 53 54 576 東海北陸 22 22 20 20 21 21 21 21 21 21 210 近畿 25 25 26 24 24 26 25 23 24 25 247 中国 9 9 8 8 8 8 8 9 9 10 86 四国 4 4 3 4 4 4 5 5 5 5 43 九州 19 19 16 16 17 16 17 19 19 17 175 全国 150 150 150 150 150 150 150 150 150 150 1500 2 4 (参考)調査対象の母集団 母数 調査対象数 抽出率 病院調査(全数) 7,965件 - - リフィル発行実績あり 1,461件 500件 34.1% リフィル発行実績なし 6,504件 500件 7.7% 診療所調査(全数) 83,248件 - - リフィル発行実績あり 5,505件 500件 9.1% リフィル発行実績なし 77,743件 500件 0.6% 保険薬局調査(全数) 61,709件 - - リフィル応需実績あり 16,555件 500件 3.1% リフィル応需実績なし 45,154件 500件 1.1% ※抽出作業時点の情報 3 5 3.調査方法 本調査の(1)病院・診療所調査、(3)保険薬局調査、(4)患者調査(郵送調査) は、郵送発送による自記式アンケート調査方式により実施した。回答は、紙媒体(IDを印 字した調査票)に記入後、郵送返送する方法と、専用ホームページより電子調査票 (Excel)をダウンロードし、入力の上、メールへの添付により返送する方法から選択でき るようにした。 (2)医師調査は、医師向けの依頼状の配布を前記(1)の対象施設を通じて行い、回収 は専用ホームページよりWeb上で回答用フォームに記入・送信する形式とした。 (4)患者調査(郵送調査)については、自記式調査票(患者票)の配布は前記(1)及 び(3)の対象施設を通じて行い、回収は事務局宛の専用返信封筒により患者から直接郵送 いただく方法で行った。また、Web上の回答用フォームから記入・送信する形式も選択でき るようにした。 (5)患者調査(インターネット調査)については、インターネット上での回答・回収と した。 調査実施時期は、(1)病院・診療所調査、(2)医師調査、(3)保険薬局調査、 (4)患者調査(郵送調査)は令和7年8月4日から令和7年9月16日、(5)患者調査 (インターネット調査)は令和7年8月28日から令和7年9月8日であった。 4 6 4.調査項目 各調査の調査票((1)病院・診療所調査、(2)医師調査、(3)保険薬局調査(4)患 者調査(郵送調査)、(5)患者調査(インターネット調査))の調査項目は以下のとおりで ある。 ※ 本調査において、長期処方とは「28日以上の処方」と定義している。 (1)病院・診療所調査 ※赤字は本報告書に掲載している項目(それ以外の項目の調査結果はExcelを参照) 設問種類 設問項目 1.施設状況に 所在地(都道府県) ついて 開設者 医療機関の種別 (医療機関の種別を「病院」または「有床診療所」と回答した施設が対象) 許可病床数 (医療機関の種別を「病院」または「有床診療所」と回答した施設が対象) 過去1年間の病床数変更の有無 標榜診療科 (内科と回答した場合) 診療科において主に対応している患者像 外来分離の有無 地域医療情報連携ネットワークの参加有無 外来を担う医師の人数 外来の患者数 処方箋の発行枚数 診療報酬の算定の有無・件数:生活習慣病管理料(Ⅰ) 診療報酬の算定の有無・件数:生活習慣病管理料(Ⅱ) 診療報酬の算定の有無・件数:特定疾患処方管理加算 診療報酬の算定の有無・件数:地域包括診療料(地域包括診療加算) リフィル処方箋または長期処方の対応可能な旨の掲示有無 リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し 長期処方の発行に係る検討についての今後の見通し 2.リフィル処 リフィル処方箋の制度の認知度 方箋について (制度を知っている場合) リフィル処方箋の制度を知ったきっかけ リフィル処方箋の発行経験 (リフィル処方箋の発行経験ありの場合) 薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)の有無 長期処方を発行している(発行が適している)患者 リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者 リフィル処方箋を普及させるための課題 5 7 (2)医師調査 設問種類 設問項目 1.回答者につ 性別 いて 年代 主たる担当診療科 外来診察患者数 2.長期処方に 長期処方の実施有無 ついて (処方したことがある場合)長期処方を行う際に、1回の処方で出すことが多い日数 (処方したことがある場合)1年前と比較した長期処方の処方件数の変化 (処方したことがある場合)長期処方を処方している患者 (処方したことがある場合)長期処方を実施している理由 (処方したことがない場合)長期処方を実施したことがない理由 患者への長期処方の説明・案内の実施状況 長期処方について患者からの希望の有無 長期処方に係る検討についての今後の見通し (積極的に検討する場合)「積極的に検討する」と回答した理由 (検討には消極的な場合)「検討には消極的」と回答した理由 長期処方の課題として考えられること 3.リフィル処 リフィル処方箋の制度の認知度 方箋について (制度を知っている場合)リフィル処方箋の制度を知ったきっかけ リフィル処方箋の発行有無 (発行したことがある場合)リフィル処方箋を発行している患者 (発行したことがある場合)リフィル処方箋を発行した理由 (発行したことがある場合)長期処方ではなくリフィル処方箋を発行する理由 (発行したことがある場合)薬剤師からの受診勧奨を受けた患者の有無 (発行したことがある場合)薬剤師からの受診勧奨の理由の適切性 (発行したことがある場合) リフィル処方箋の2回目・3回目の調剤における薬局からの報告に対する考え (発行したことがある場合) 薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)で提供してほしい情報 1年前と比較したリフィル処方箋の発行件数の変化 令和6年度診療報酬改定による処方箋料の見直しによる処方への影響 (発行したことがない場合)リフィル処方箋を発行しなかった理由 (発行したことがない場合で長期処方で対応可能と判断した場合) リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由 患者へのリフィル処方の説明・案内の実施状況 令和6年度診療報酬改定により、リフィル処方箋を発行した場合も特定疾患処 方管理加算が算定可能となったことに対する認知 リフィル処方箋の発行について患者からの希望の有無 リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し (積極的に検討する場合)「積極的に検討する」と回答した理由 (検討には消極的な場合)「検討には消極的」と回答した理由 リフィル処方のデメリットとして懸念していること リフィル処方箋の普及に向けた課題 6 8 設問種類 設問項目 4.長期処方・ リフィル処方 長期処方又はリフィル処方の実施有無 について (3)保険薬局調査 設問種類 設問項目 1.薬局の状況 所在地(都道府県) について 開設者 同一グループ等による薬局店舗数 開設年 薬局の立地 現在の立地に至った経緯 応需医療機関数 最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合 (最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合で) 集中率が最も高い医療機関情報:診療所・病院の別 (最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合で) 最も多く処方箋を受け付けた医療機関と貴薬局との位置関係 (最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合で) 集中率が最も高い医療機関:「複数の医療機関が所在する建物(いわゆる医療 モール等)」への該当有無 (最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合で) 集中率が最も高い医療機関情報:あてはまる診療科 貴薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合 調剤基本料の届出状況 地域支援体制加算の届出状況 連携強化加算の届出状況 かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出 状況 職員数(薬剤師、かかりつけ薬剤師、その他事務職員等)(常勤・非常勤) 認定等の状況 2. リフィル リフィル処方箋の仕組みについての認知状況 処方箋を応需 リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順の定めの有無 する体制につ リフィル処方箋の次回調剤日を薬局内で管理する方法 いて リフィル処方箋の次回調剤日を患者に対して通知する方法 リフィル処方箋の受付経験 (受付のない場合)リフィル処方箋の対応実績がない理由 3.リフィル処 受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数 方箋の対応状 リフィル処方箋を受け付けた医療機関との関係 況について リフィル処方箋を受け付けた医療機関の医療機能区分 リフィル処方箋を受け付けた医療機関の診療科 最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科 リフィル処方箋の受付件数(1回目・2回目・3回目) リフィル処方箋の件数の変化 7 9 設問種類 設問項目 薬剤師の受診勧奨の有無 リフィルの上限まで使用されなかった事例の有無・理由 (薬剤師が受診勧奨をした場合)薬剤師が受診勧奨をした回数 (薬剤師が受診勧奨をした場合)受診勧奨を判断し、説明する際の処方医への 相談状況 (薬剤師が受診勧奨をした場合)薬剤師が受診勧奨をした理由 (薬剤師が受診勧奨をした場合)医師への情報提供内容 (リフィル処方箋の受付経験がある場合) 服薬情報等提供料に係る業務の件数 (リフィル処方箋の受付経験がある場合) 患者が来局したことに関する医療機関(かかりつけ医)への報告 (リフィル処方箋の受付経験がある場合) 患者が来局しなかったことに関する医療機関(かかりつけ医)への報告 (リフィル処方箋の受付経験がある場合) 医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容 (リフィル処方箋の受付経験がある場合) 患者へのフォローアップの有無 (リフィル処方箋の受付経験がある場合でファローアップを行った場合) 実施したフォローアップの内容 (リフィル処方箋の受付経験がある場合) 1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験 (1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験がある場合) 他薬局へ情報提供を行った方法 (1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験がある場合) 情報提供した内容 4.長期処方の 長期処方を応需する件数が多い医療機関の特徴 対応状況につ 長期処方を応需する件数が多い医療機関の医療機能区分 いて 長期処方を応需する件数が多い診療科 応需する処方箋の変化 長期処方の処方箋を応需する際に特に注視していること 5.リフィル処 リフィル処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類 方箋の制度に 薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等 対する相談体 薬局でリフィル処方箋を受けるにあたっての課題 制や課題等に 患者からのリフィル処方箋に関する相談を受けた経験 ついて (相談を受けた経験がある場合)相談を受けた患者の種類 (相談を受けた経験がある場合)最も多く受けた相談の内容 (相談を受けた経験がある場合)患者の希望を処方医へ情報提供した経験 6.長期処方の 長期処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類 仕組みに対す 薬剤師として長期処方が適すると考える状況等 る相談体制や 薬局で長期処方を受けるにあたって課題と感じること 課題等 患者からの長期処方に関する相談を受けた経験 (相談を受けた経験がある場合)相談を受けた患者の種類 (相談を受けた経験がある場合)最も多く受けた相談の内容 (相談を受けた経験がある場合)患者の希望を処方医へ情報提供した経験 8 10 (4)患者調査(郵送調査)・(5)患者調査(インターネット調査) 設問種類 設問項目 1.調査票の記 調査票の記入者 入者について 2.患者自身の 性別 ことについて 年代 居住地 医療費の自己負担額の有無 3.医療機関や 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数 保険薬局の利 定期的に受診している薬局の数 用状況につい 定期的に薬の処方を受けている疾患 て (定期的に決まった薬の処方を受けている場合) 定期的な処方を受けている期間 リフィル処方の認知度 リフィル処方の制度内容の認知経路 (リフィル処方について名称だけ聞いたことがあった場合) リフィル処方についての関心の程度 4.これまで長 長期処方を受けた経験 期処方された (経験がある場合) 経験について 医療機関で長期処方されたお薬について、1回の処方で出された期間 (経験がある場合) 長期処方された薬について使用せずに残した経験 (残した経験がある場合) 使用せずに残した量 (残した経験がある場合) 使用せずに残した理由 受け取った処方箋について、薬局での調剤を受けなかった経験 (調剤を受けなかった経験がある場合) 調剤を受けなかった理由 長期処方を受け始めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化 長期処方を受けて「良かった」と感じたこと 5.これまでリ リフィル処方箋を交付された経験 フィル処方箋 (交付が有る場合) を交付された リフィル処方箋を交付された経緯 経験について (交付が有る場合) 直近のリフィル処方箋の反復利用できる回数 (交付が有る場合) 直近のリフィル処方箋の1回あたりの処方日数 (交付が有る場合) リフィル処方箋の1回目の調剤で行った薬局 (1回目の調剤が自宅近くの薬局ではなかった場合) 2回目以降に関して、自宅近くにある薬局への変更有無 (交付が有る場合) リフィル処方箋2,3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった経験 (リフィル処方箋2,3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった場 合)調剤を受けずに受診することになった理由 9 11 設問種類 設問項目 薬剤師からのフォローアップ(体調などの確認)の有無 (フォローアップがあった場合) 薬剤師から受けたフォローアップの内容 受け取った処方箋について、薬局での調剤を受けなかった経験 (調剤を受けなかった経験がある場合) 調剤を受けなかった理由 リフィル処方を利用し始めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化 リフィル処方を受けて「良かった」と感じたこと 6.これからの リフィル処方の利用について、メリットになると感じるもの リフィル処方 リフィル処方の利用について、デメリットになると感じるもの 箋の利用意向 (薬剤師の判断に不安があると回答した場合) について 不安に感じる理由や懸念点 長期処方の利用について、メリットになると感じるもの 長期処方の利用について、デメリットになると感じるもの 病状が安定している場合のリフィル処方の利用意向 病状が安定している場合の長期処方の利用意向 リフィル処方や長期処方について、医師への相談・要望に対する考え リフィル処方箋を利用するにあたり必要だと感じること 長期処方を利用するにあたり必要だと感じること 7.リフィル処 方や長期処方 リフィル処方や長期処方に関するご意見・ご要望等 に関するご意 見・ご要望 10 12 5.調査検討委員会 本調査を実施するにあたり、調査設計、調査票の作成、調査の実施、集計・分析、報告書案 等の検討を行うため、以下のとおり、調査検討委員会を設置・開催した。 (1)委員等 【委員】(〇は委員長、五十音順、敬称略) 津留 英智 社会医療法人水光会 宗像水光会総合病院理事長 公益社団法人全日本病院協会 常任理事 医療保険・診療報酬委 員会 委員長 豊見 敦 公益社団法人日本薬剤師会 常務理事 羽鳥 裕 はとりクリニック 理事長 ○本田 文子 一橋大学大学院経済学研究科教授 【オブザーバー】(敬称略) 永瀬 伸子 大妻女子大学データサイエンス学部教授 ※所属は報告書取りまとめ時のもの (2)開催概要 第1回:令和7年6月16日(月) 13:00~15:00(対面/オンライン併用) 【議事】調査概要・調査票・分析方針案及びとりまとめイメージ案に関する議論 第2回:令和7年10月28日(火) 17:00~19:00(対面/オンライン併用) 【議事】調査結果(速報)及びとりまとめの方向性に関する議論 11 13 II.調査の結果 1.回収結果 (1)病院・診療所調査の有効回答数(施設数)は471件、有効回答率は23.6%、(2) 医師調査の有効回答数(医師数)は400件、(3)保険薬局調査の有効回答数(施設数)は 455件、有効回答率は45.5%、(4)患者調査(郵送調査)の有効回答数は860件、(5) 患者調査(インターネット調査)の有効回答数は3,000件であった。 図表 1-1 回収状況 発送数 有効回答数 有効回答率 (1)病院・診療所調査 2,000件 471件 23.6% 病:リフィル発行実績有り 500件 150件 30.0% 病:リフィル発行実績無し 500件 106件 21.2% 診:リフィル発行実績有り 500件 126件 25.2% 診:リフィル発行実績無し 500件 89件 17.8% (2)医師調査 - 400件 - (3)保険薬局調査 1,000件 455件 45.5% リフィル応需実績有り 500件 248件 49.6% リフィル応需実績無し 500件 207件 41.4% (4)患者調査(郵送調査) - 860件 - (5)患者調査(インターネット調査) - 3,000件 - ※医師調査、患者調査(郵送調査)については、病院・診療所や薬局から何部配布されたかが正確に把握で きない方法で調査を行っていることから、発送数と有効回答率の表記を行っていない。また、患者調査(イ ンターネット調査)については、回答数が3,000件になるまで回収を続けるという他との調査とは異なる方 式で調査を行っていることから、発送数、有効回答率の表記を行っていない。 なお、「2.調査対象」の「(参考)調査対象の母集団」に記載のとおり、本調査は病院 や診療所などを悉皆で調査したり、母集団比率に応じて比例配分したものではなく、特定の 条件に沿って抽出して調査したものである。本報告書における調査結果は、あくまで回答が 得られた施設における状況である点に十分留意する必要がある。 また本調査の回答率は、病院・診療所調査で23.6%と低水準である。回答率の低さによ り、結果には回答していない層の意見が反映されていない可能性があり、統計的な信頼性に は限界がある。そのため、結果の解釈には十分な注意が必要である。 さらに病院・診療所調査においては、リフィル発行実績の有無によって回答率に統計的に 有意な差が認められた。このため、結果の解釈にあたっては、この差が影響する可能性があ る点に留意する必要がある。 12 14 病院・診療所調査 2.病院・診療所調査 【調査対象等】 〇調査票 施設票 調査対象:保険医療機関のうち、令和6年9月から11月の間に、1件以上のリフィル 処方箋の発行実績がある病院から500件、同期間に発行実績が無い病院から 500件をそれぞれ無作為抽出した。同様に、令和6年9月から11月の間 に、1件以上のリフィル処方箋の発行実績がある診療所から500件、同期間 に発行実績が無い診療所から500件をそれぞれ無作為抽出し、合計で2,000 件を調査対象とした。 回 答 数:471件(回答率:23.6%) 回 答 者:開設者・管理者 ※ 「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただし、クロス集計に使用している設 問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのため、「全体」とクロス集計軸の合 計数は一致しない場合がある。 ※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。 1) 回答者(病院・診療所)について (1)開設者(調査票設問1.②) 回答があった医療機関の開設者は病院では「医療法人(社会医療法人を除く)」が最も 多く、それぞれリフィル処方箋発行実績ある病院は42.7%、発行実績がない病院は56.6% であった。一方、診療所では「個人」が多く、リフィル処方箋発行実績がある診療所は 46.0%、発行実績がない診療所は47.2%であった。 図表 2-1 開設者 (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 回答数(件) 471 150 106 126 89 527 101 141 149 126 国 1.9 3.3 3.8 0.0 0.0 2.8 5.9 6.4 0.0 0.0 公立 10.6 20.7 15.1 1.6 1.1 10.4 24.8 17.7 0.7 2.4 公的 3.2 5.3 5.7 0.0 1.1 5.3 13.9 9.2 0.0 0.8 社会保険関係団体 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.2 0.0 0.7 0.0 0.0 医療法人(社会医療法人を除く) 47.1 42.7 56.6 44.4 47.2 44.6 28.7 50.4 46.3 48.4 会社 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.2 0.0 0.7 0.0 0.0 その他の法人 15.3 27.3 17.9 7.1 3.4 12.3 26.7 13.5 5.4 6.3 個人 21.4 0.7 0.0 46.0 47.2 23.9 0.0 0.7 47.7 42.1 無回答 0.4 0.0 0.9 0.8 0.0 0.2 0.0 0.7 0.0 0.0 13 15 病院・診療所調査 図表 2-2 開設者 (施設種別) 全体 病院 有床診療所 無床診療所 回答数(件) 471 252 11 202 国 1.9 3.6 0.0 0.0 公立 10.6 18.7 9.1 1.0 公的 3.2 5.6 0.0 0.5 社会保険関係団体 0.0 0.0 0.0 0.0 医療法人(社会医療法人を除く) 47.1 48.8 72.7 44.6 会社 0.0 0.0 0.0 0.0 その他の法人 15.3 22.6 0.0 5.4 個人 21.4 0.4 18.2 48.0 無回答 0.4 0.4 0.0 0.5 ※「有料診療所」は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 (2)医療機関の種別(調査票設問1.③) 医療機関の種別については、全体では「病院」の割合が53.5%、「有床診療所」が 2.3%、「無床診療所」が42.9%であった。 図表 2-3 医療機関の種別 (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 回答数(件) 471 150 106 126 89 527 101 141 149 126 病院 53.5 98.0 99.1 0.0 0.0 46.1 97.0 97.9 0.0 0.0 有床診療所 2.3 0.0 0.0 3.2 7.9 3.4 0.0 0.0 5.4 7.9 無床診療所 42.9 0.0 0.0 95.2 92.1 47.1 0.0 0.0 91.9 85.7 無回答 1.3 2.0 0.9 1.6 0.0 3.4 3.0 2.1 2.7 6.3 14 16 病院・診療所調査 (3)許可病床数(全体)(調査票設問1.④) 医療機関の種別を「病院」または「有床診療所」と回答した場合、医療機関全体の許可 病床数は、病院全体では「100~199床」が最も多く44.1%であった。 図表 2-4 許可病床数(病院全体) (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル 病院・リフィル 病院・リフィル 病院・リフィル 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし 回答数(件) 256 150 106 243 98 138 99床以下 34.0 28.0 42.5 23.9 18.4 26.8 100〜199床 44.1 46.0 41.5 25.1 25.5 25.4 200〜299床 7.8 8.0 7.5 9.5 12.2 8.0 300〜399床 5.9 6.0 5.7 14.0 16.3 11.6 400〜499床 3.5 4.7 1.9 7.8 9.2 7.2 500床以上 2.0 3.3 0.0 4.9 8.2 2.9 無回答 2.7 4.0 0.9 14.8 10.2 18.1 図表 2-5 許可病床数(診療所全体) (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 診療所・リフィ 診療所・リフィ 診療所・リフィ 診療所・リフィ 全体 全体 ル発行実績あり ル発行実績なし ル発行実績あり ル発行実績なし 回答数(件) 11 4 7 18 8 10 9床以下 9.1 0.0 14.3 50.0 50.0 50.0 10〜14床 27.3 0.0 42.9 11.1 12.5 10.0 15床以上 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 無回答 63.6 100.0 42.9 38.9 37.5 40.0 ※回答数はいずれも30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する 必要がある。 15 17 病院・診療所調査 (4)標榜診療科(調査票設問1.⑥) 標榜診療科は、病院ではリフィル処方箋の発行実績がある病院、発行実績がない病院と もに「内科」がそれぞれ94.7%、84.9%で最も多く、診療所も同じくリフィル処方箋の発行 実績のある診療所・発行実績のない診療所ともに「内科」がそれぞれ71.4%、58.4%で最も 多かった。 図表 2-6 標榜診療科(複数回答) (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 回答数(件) 471 150 106 126 89 527 101 141 149 126 内科 79.4 94.7 84.9 71.4 58.4 74.4 95.0 92.2 56.4 57.9 外科 39.1 70.7 50.0 11.1 12.4 38.0 80.2 60.3 10.1 11.1 精神科 16.8 25.3 28.3 3.2 7.9 19.0 42.6 31.9 0.7 7.1 小児科 25.3 35.3 23.6 15.9 23.6 30.6 61.4 42.6 14.8 11.9 皮膚科 30.1 53.3 33.0 11.9 13.5 36.1 73.3 48.9 14.1 15.9 泌尿器科 27.2 52.7 39.6 2.4 4.5 28.7 69.3 47.5 6.0 1.6 産婦人科・産科 13.2 26.0 15.1 1.6 5.6 20.5 51.5 27.0 7.4 4.8 眼科 22.1 39.3 26.4 6.3 10.1 30.6 66.3 45.4 9.4 9.5 耳鼻咽喉科 21.2 35.3 27.4 9.5 6.7 26.4 66.3 36.9 6.0 7.1 放射線科 21.2 42.0 32.1 0.8 2.2 27.3 67.3 48.2 2.0 2.4 脳神経外科 22.7 46.0 30.2 3.2 2.2 27.7 73.3 41.1 5.4 2.4 整形外科 43.7 79.3 61.3 10.3 10.1 44.0 87.1 69.5 14.8 14.3 麻酔科 22.3 46.7 30.2 0.8 2.2 27.9 75.2 44.7 2.7 0.8 救急科 8.5 22.7 5.7 0.0 0.0 10.8 32.7 15.6 0.0 0.0 ⻭科・⻭科⼝腔外科 7.6 16.0 8.5 1.6 1.1 15.4 39.6 26.2 0.7 0.8 リハビリテーション科 43.5 77.3 68.9 9.5 4.5 41.4 87.1 70.2 8.1 11.1 その他 15.3 25.3 16.0 11.1 3.4 16.7 31.7 19.9 9.4 9.5 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.2 0.0 0.0 0.0 0.8 (5)処方箋の発行枚数(調査票設問1.⑪) 令和7年4~6月の処方箋の合計発行枚数については、リフィル処方箋の発行実績のあ る病院では平均で9,252枚、リフィル処方箋の発行実績のない病院では平均で5,437枚、 リフィル処方箋の発行実績のある診療所では3,016枚、リフィル処方箋の発行実績のない 診療所では平均で2,009枚であった。 図表 2-7 処方箋の発行枚数 (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 回答数(件) 438 144 102 112 80 447 79 123 128 110 平均値 5,446 9,252 5,437 3,016 2,009 5,073 10,840 6,832 2,678 1,688 標準偏差 7,397 9,949 5,881 4,182 2,584 6,177 7,357 7,144 2,867 1,522 中央値 3,126 6,699 3,045 2,479 1,500 2,586 10,269 4,557 2,019 1,494 16 18 病院・診療所調査 (6)リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し(調査票設問1.⑭) リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通しは、リフィル処方箋発行実績 がある病院・診療所では「患者希望があれば検討する」が最も多く、それぞれ62.7%、 60.3%であった。一方で、リフィル処方箋発行実績がない病院・診療所では、「検討には 消極的」が最も多く、それぞれ49.1%、59.6%であった。 図表 2-8 リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 回答数(件) 471 150 106 126 89 527 101 141 149 126 積極的に検討する 6.2 6.0 2.8 11.1 3.4 12.0 10.9 4.3 28.2 2.4 患者希望があれば検討する 53.3 62.7 46.2 60.3 36.0 55.4 74.3 52.5 61.1 38.1 検討には消極的 39.5 30.7 49.1 27.8 59.6 30.7 10.9 42.6 8.1 59.5 無回答 1.1 0.7 1.9 0.8 1.1 1.9 4.0 0.7 2.7 0.0 (7)長期処方の発行に係る検討についての今後の見通し(調査票設問1.⑮) 長期処方の発行に係る検討についての今後の見通しは、病院では、リフィル処方箋発行 実績がある病院、発行実績がない病院ともに「患者希望があれば検討する」が最も多くそ れぞれ60.7%、56.6%であった。診療所においてもリフィル処方箋発行実績がある診療所、 発行実績がない診療所ともに「患者希望があれば検討する」が最も多くそれぞれ54.8%、 46.1%であった。「検討には消極的」は、(6)リフィル処方の検討においては全体で 39.5%であったのに対して、長期処方では全体で18.8%であり、長期処方の方がリフィルよ り検討に前向きな傾向が確認された。 図表 2-9 長期処方の発行に係る検討についての今後の見通し (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 回答数(件) 471 150 106 126 89 527 101 141 149 126 積極的に検討する 25.3 22.7 19.8 26.2 34.8 27.3 21.8 30.5 33.6 20.6 患者希望があれば検討する 55.4 60.7 56.6 54.8 46.1 55.0 66.3 53.9 55.0 47.6 検討には消極的 18.0 15.3 21.7 18.3 18.0 15.6 9.9 14.2 8.7 30.2 無回答 1.3 1.3 1.9 0.8 1.1 2.1 2.0 1.4 2.7 1.6 17 19 病院・診療所調査 2) リフィル処方と長期処方について (1)長期処方を発行している(発行が適している)患者(調査票設問2.③-1) 長期処方を発行している(発行が適している)患者については、いずれの区分において も「症状が安定している患者」が最も多く、次いでリフィル発行実績がある病院では「遠 隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者」が47.3%で多かった。リフィル発行実績が ない病院では「慢性疾患管理が必要な患者」が45.3%であった。一方、診療所では「仕事 や生活の都合で通院が難しい患者」が多かった。 図表 2-10 長期処方を発行している(発行が適している)患者(複数回答) (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 回答数(件) 471 150 106 126 89 527 101 141 149 126 慢性疾患管理が必要な患者 41.4 44.7 45.3 36.5 38.2 46.1 57.4 57.4 41.6 31.7 遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者 39.9 47.3 33.0 38.9 37.1 42.5 46.5 44.0 40.9 42.9 症状が安定している患者 85.1 82.7 87.7 84.9 86.5 81.4 78.2 90.1 83.2 77.0 訪問診療や在宅医療を受けている患者 11.3 10.0 13.2 8.7 14.6 15.9 17.8 18.4 10.1 19.8 仕事や生活の都合で通院が難しい患者 46.1 44.0 36.8 53.2 50.6 40.6 40.6 32.6 53.0 37.3 その他 3.2 1.3 3.8 4.8 3.4 3.6 4.0 0.7 4.0 6.3 無回答 2.5 2.7 1.9 1.6 4.5 4.4 5.0 0.0 5.4 2.4 (2)リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者(調査票設問2.③-2) リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者については、いずれの区分に おいても「症状が安定している患者」が最も多く、次いでリフィル発行実績がある病院で は「遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者」が34.0%で多かった。リフィル発行 実績がない病院では「慢性疾患管理が必要な患者」が30.2%であった。一方、診療所では 「仕事や生活の都合で通院が難しい患者」が多かった。 図表 2-11 リフィル処方箋を発行している(発行が適している)患者(複数回答) (リフィル処方箋の発行実績別) 今回調査 参考:令和6年度調査 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 病院・リフィル病院・リフィル診療所・リフィ診療所・リフィ 全体 全体 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 発行実績あり 発行実績なし ル発行実績ありル発行実績なし 回答数(件) 471 150 106 126 89 527 101 141 149 126 慢性疾患管理が必要な患者 27.8 31.3 30.2 27.8 19.1 31.3 46.5 35.5 30.9 15.9 遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者 28.9 34.0 26.4 29.4 22.5 30.9 39.6 31.2 34.2 22.2 症状が安定している患者 71.8 72.7 72.6 80.2 57.3 67.4 75.2 67.4 78.5 51.6 訪問診療や在宅医療を受けている患者 10.8 11.3 13.2 4.0 16.9 11.2 10.9 12.1 9.4 13.5 仕事や生活の都合で通院が難しい患者 31.4 32.7 23.6 40.5 25.8 33.6 34.7 29.1 47.7 23.0 その他 7.6 7.3 9.4 7.1 6.7 5.3 5.9 0.7 6.7 8.7 無回答 10.2 8.7 10.4 2.4 23.6 15.2 5.0 17.0 6.7 27.0 18 20 医師調査 3.医師調査 【調査対象等】 〇医師調査 調査対象:病院・診療所調査の対象となった施設2,000件に勤める医師のうち、外来診 療を担当する医師を調査対象とした。1施設につき2人(2,000件×2人= 合計4,000人)を本調査の対象とした。 回 答 数:400人 ※ データバー内の「長期処方有・リフィル処方有」「長期処方有・リフィル処方無」「長期処方無・ リフィル処方有」「長期処方無・リフィル処方無」は、それぞれ当該施設の医師個人のリフィル処方 経験及び長期処方経験の有無を表している。 ※ 「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただし、クロス集計に使用している設 問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのため、「全体」とクロス集計軸の合 計数は一致しない場合がある。 ※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。 1) 回答者について (1)主たる担当診療科(調査票設問1.③) 主たる担当診療科については、長期処方有・リフィル処方有、長期処方有・リフィル処 方無は「内科」が50%以上を占めていた。 図表 3-1 主たる担当診療科 (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 内科 52.3 54.5 55.3 28.6 外科 9.0 3.6 12.2 4.8 精神科 3.0 0.9 2.8 9.5 小児科 3.8 3.6 2.4 11.9 皮膚科 4.0 5.4 3.3 4.8 泌尿器科 3.3 1.8 4.5 0.0 産婦人科・産科 1.5 2.7 1.2 0.0 眼科 3.0 2.7 2.4 7.1 耳鼻咽喉科 5.8 11.6 2.0 11.9 放射線科 0.0 0.0 0.0 0.0 脳神経外科 2.0 1.8 2.4 0.0 整形外科 8.5 7.1 8.5 11.9 麻酔科 0.3 0.0 0.4 0.0 救急科 1.0 0.0 0.4 7.1 ⻭科・⻭科⼝腔外科 0.3 0.9 0.0 0.0 リハビリテーション科 0.5 0.9 0.4 0.0 その他 2.0 2.7 1.6 2.4 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 19 21 医師調査 2) 長期処方について (1)長期処方を行う際に、1回の処方で出すことが多い日数(調査票設問2.②) 長期処方を実施したことが「ある」と回答した場合、長期処方を行う際に、1回の処方 で出すことが多い日数は、長期処方有・リフィル処方有では「28~41日」が最も多く 37.5%で、長期処方有・リフィル処方無では「56~69日」が最も多く36.2%であった。 また施設種別では、病院では「56~69日」が最も多く36.5%で、診療所では「28~41 日」が最も多く46.2%であった。 本調査票では、長期処方日数の選択肢として「91日以上」を含めていたが、一般的には 長期処方の上限は90日までとされることが多く、したがって、91日以上の回答は特殊な 事例である可能性が高く、結果の解釈にあたっては留意が必要である。 図表 3-2 長期処方を行う際に、1回の処方で出 図表 3-3 長期処方を行う際に、1回の処方で出す すことが多い日数(個人の処方経験別) ことが多い日数(施設種別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 病院 診療所 全体 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 358 208 145 回答数(件) 358 112 246 28〜41⽇ 31.8 21.6 46.2 28〜41⽇ 31.8 37.5 29.3 42〜55⽇ 4.5 4.3 4.8 42〜55⽇ 4.5 6.3 3.7 56〜69⽇ 35.5 36.5 34.5 56〜69⽇ 35.5 33.9 36.2 70〜83⽇ 0.6 1.0 0.0 70〜83⽇ 0.6 0.0 0.8 84〜90⽇ 22.3 29.8 11.0 84〜90⽇ 22.3 17.0 24.8 91日以上 4.7 5.8 3.4 91日以上 4.7 5.4 4.5 無回答 0.6 1.0 0.0 無回答 0.6 0.0 0.8 (2)1年前と比較した長期処方の処方件数の変化(調査票設問2.③) 長期処方を実施したことが「ある」と回答した場合、1年前と比較した長期処方の処方 件数の変化は、長期処方有・リフィル処方有、長期処方有・リフィル処方無はいずれも 「特に変化はない」が最も多くそれぞれ53.6%、78.9%であった。 図表 3-4 1年前と比較した長期処方の処方件数の 図表 3-5 1年前と比較した長期処方の処方件数の 変化(個人の処方経験別) 変化(施設種別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 病院 診療所 全体 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 358 208 145 回答数(件) 358 112 246 処⽅期間が⻑くなることが増えた 23.2 14.9 35.9 処⽅期間が⻑くなることが増えた 23.2 40.2 15.4 処方期間が短くなることが増えた 2.8 2.9 2.8 処方期間が短くなることが増えた 2.8 4.5 2.0 特に変化はない 70.9 80.3 56.6 特に変化はない 70.9 53.6 78.9 わからない 2.8 1.9 4.1 わからない 2.8 0.9 3.7 無回答 0.3 0.0 0.7 無回答 0.3 0.9 0.0 20 22 医師調査 (3)長期処方を実施している患者(調査票設問2.④) 長期処方を実施したことが「ある」と回答した場合、長期処方を実施している患者は、 長期処方有・リフィル処方有、長期処方有・リフィル処方無はいずれも「症状が安定して いる患者」が最も多くそれぞれ87.5%、92.7%であった。 図表 3-6 長期処方を処方している患者(複数回答) (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 358 112 246 自施設のかかりつけの患者 72.1 68.8 73.6 症状が安定している患者 91.1 87.5 92.7 通院が困難な患者(高齢、遠方など) 60.1 64.3 58.1 服薬管理が適切にできている患者 61.7 53.6 65.4 希望があった患者 45.0 53.6 41.1 その他 0.6 0.0 0.8 無回答 0.3 0.9 0.0 (4)長期処方を実施している理由(調査票設問2.⑤) 長期処方を実施したことが「ある」と回答した場合、長期処方を実施している理由は、 長期処方有・リフィル処方有、長期処方有・リフィル処方無はいずれも「症状が安定して いたから」が最も多くそれぞれ87.5%、91.9%であった。 図表 3-7 長期処方を実施している理由(複数回答) (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 358 112 246 症状が安定していたから 90.5 87.5 91.9 患者の通院負担(時間・費用)を軽減するから 64.8 67.0 63.8 患者が高齢・遠方などで通院が困難だから 64.0 62.5 64.6 患者が服薬管理を適切に行えているから 57.3 50.0 60.6 医師の診察時に状態を十分に確認できているから 52.5 47.3 54.9 その他 1.7 1.8 1.6 無回答 0.6 0.9 0.4 21 23 医師調査 (5)長期処方を実施したことがない理由(調査票設問2.⑥) 長期処方を実施したことが「ない」と回答した場合、長期処方を実施したことがない理 由は、全体で「定期的な診察で状態を確認したいから」が最も多く66.7%であった。 図表 3-8 長期処方を実施したことがない理由(複数回答) (施設種別) 全体 病院 診療所 回答数(件) 42 22 19 症状が安定している患者がいなかったから 14.3 18.2 10.5 患者の服薬管理や残薬・飲み忘れに不安があるから 28.6 22.7 36.8 定期的な診察で状態を確認したいから 66.7 59.1 78.9 ⻑期処⽅による副作⽤や体調変化の⾒逃しが⼼配だから 35.7 31.8 42.1 患者から⻑期処⽅を希望されたことがないから 28.6 36.4 21.1 処方を提案したが、患者が断ったから 4.8 4.5 5.3 その他 7.1 4.5 5.3 無回答 0.0 0.0 0.0 ※「病院」「診療所」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考 値として参照する必要がある。 (6)患者への長期処方の説明・案内の実施状況(調査票設問2.⑦) 患者への長期処方の説明・案内の実施状況は、長期処方有・リフィル処方有、長期処方 有・リフィル処方無は、いずれも「患者から希望があれば説明・案内している」が50%以 上を占めていた。 図表 3-9 患者への長期処方の説明・案内の実施状況(複数回答) (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 患者から希望があれば説明・案内している 52.3 59.8 50.8 38.1 患者からの希望の有無に関わらず説明・案内している 27.8 25.0 32.9 4.8 基本的に説明・案内していない 20.0 15.2 16.3 57.1 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 (7)長期処方について患者からの希望の有無(調査票設問2.⑧) 長期処方について患者からの希望の有無は、長期処方有・リフィル処方有、長期処方 有・リフィル処方無は、いずれも希望が「あった」が多かった。 なお、本調査における希望が「あった」は、調査票において希望の頻度や継続性を定義 していない。したがって、回答者は「過去に希望があった経験」を広く含めて回答してい る可能性があり、結果の解釈にあたってはこの点に留意する必要がある。 図表 3-10 長期処方について患者からの希望の有無 (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 あった 81.5 92.9 87.8 11.9 なかった 18.5 7.1 12.2 88.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 22 24 医師調査 (8)長期処方に係る検討についての今後の見通し(調査票設問2.⑨) 長期処方に係る検討についての今後の見通しは、長期処方有・リフィル処方有、長期処 方有・リフィル処方無は、いずれも「患者希望があれば検討する」がそれぞれ61.6%、 63.0%で最も多かった。 図表 3-11 長期処方に係る検討についての今後の見通し (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 積極的に検討する 30.0 31.3 34.6 0.0 患者希望があれば検討する 61.0 61.6 63.0 50.0 検討には消極的 9.0 7.1 2.4 50.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 (9)「積極的に検討する」と回答した理由(調査票設問2.⑩) 長期処方に係る検討を「積極的に検討する」と回答した場合、その回答理由は、長期処 方有・リフィル処方有では「患者の待ち時間が減るから」が65.7%で最も多く、長期処方 有・リフィル処方無は「医師の負担軽減につながるから」が71.8%で最も多かった。 図表 3-12 「積極的に検討する」と回答した理由(複数回答) (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 120 35 85 0 患者からの希望が多いから 46.7 45.7 47.1 0.0 患者の待ち時間が減るから 66.7 65.7 67.1 0.0 医師の負担軽減につながるから 68.3 60.0 71.8 0.0 その他 8.3 2.9 10.6 0.0 無回答 0.8 0.0 1.2 0.0 (10)「検討には消極的」と回答した理由(複数回答)(調査票設問2.⑪) 長期処方に係る検討について「検討には消極的」と回答した場合、その回答理由は、全 体では「定期的な診察によるフォローが必要と考えるから」が75.0%で最も多く、次いで 「医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから」が72.2%で多かった。 図表 3-13 「検討には消極的」と回答した理由 (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 36 8 6 22 医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから 72.2 75.0 66.7 72.7 患者の服薬管理や残薬・飲み忘れに不安があるから 41.7 50.0 50.0 36.4 定期的な診察によるフォローが必要と考えるから 75.0 75.0 83.3 72.7 その他 13.9 12.5 33.3 9.1 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「クロス集計」の回答数はいずれも30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 23 25 医師調査 3) リフィル処方箋について (1)リフィル処方箋を発行している患者(調査票設問3.③) リフィル処方箋を発行したことが「ある」と回答した場合、リフィル処方箋を発行して いる患者は、「自施設のかかりつけの患者」が100.0%で、次いで「自施設と連携する薬局 に「かかりつけ薬剤師」がいる患者」が14.9%であった。 図表 3-14 リフィル処方箋を発行している患者(複数回答) 割合 回答数(件) 114 自施設のかかりつけの患者 100.0 自施設と連携する薬局に「かかりつけ薬剤師」がいる患者 14.9 自施設と連携する薬局以外の薬局に「かかりつけ薬剤師」がいる患者 7.0 その他 0.9 無回答 0.0 (2)長期処方ではなくリフィル処方箋を発行する理由(調査票設問3.⑤) リフィル処方箋を発行したことが「ある」と回答した場合、長期処方ではなくリフィル 処方箋を発行する理由は、全体では「患者が適切に薬の管理ができるか心配なため」及び 「薬剤師との連携により患者の状態や副作用のモニタリングができるため」が40%以上を 占めていた。 また施設種別では、病院は「患者が適切に薬の管理ができるか心配なため」が48.6%で 最も多く、診療所では「薬剤師との連携により患者の状態や副作用のモニタリングができ るため」が47.4%で最も多かった。 図表 3-15 長期処方ではなくリフィル処方箋を発行する理由(複数回答) (施設種別) 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 病院 診療所 全体 病院 診療所 回答数(件) 114 35 78 164 41 123 患者が適切に薬の管理ができるか心配なため 42.1 48.6 39.7 38.4 34.1 39.8 薬剤師との連携により患者の状態や副作用のモニタリングができるため 41.2 28.6 47.4 50.6 34.0 56.1 その他 23.7 20.0 24.4 29.3 36.6 26.8 無回答 5.3 8.6 3.8 3.7 2.4 4.1 24 26 医師調査 (3)リフィル処方箋の2回目・3回目の調剤における薬局からの報告に対する考え(調査 票設問3.⑧) リフィル処方箋を発行したことが「ある」と回答した場合、リフィル処方箋の2回目・ 3回目の調剤における薬局からの報告に対する考えは、「問題がない場合でも、患者の来 局や体調などを報告してほしい」が71.1%で最も多かった。 図表 3-16 リフィル処方箋の2回目・3回目の調剤における薬局からの報告に対する考え (複数回答)(個人の処方経験別) 割合 回答数(件) 114 必ずしも受診を要するとは言えない場合があった 17.5 問題がない場合でも、患者の来局や体調などを報告してほしい 71.1 問題がある場合のみ報告してくれればよい 11.4 報告が必要かどうかは薬局の判断に任せたい 0.0 無回答 0.0 (4)1年前と比較したリフィル処方箋の発行件数の変化(調査票設問3.⑩) 1年前と比較したリフィル処方箋の発行件数の変化は、全体では「特に変化はない」が 72.5%で最も多かった。 図表 3-17 1年前と比較したリフィル処方箋の発行件数の変化 (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 処方を行うことが増えた 8.5 30.4 0.0 0.0 処方を行うことが減った 2.3 7.1 0.0 2.4 特に変化はない 72.5 61.6 78.9 64.3 わからない 16.8 0.9 21.1 33.3 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 25 27 医師調査 (5)令和6年度診療報酬改定による処方箋料の見直しによる処方への影響(調査票設問 3.⑪) 令和6年度診療報酬改定による処方箋料の見直しによる処方への影響は、全体では「特 に処方の判断に変化はない」が97.3%で最も多かった。 図表 3-18 令和6年度診療報酬改定による処方箋料の見直しによる処方への影響 (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 特に処方の判断に変化はない 97.3 95.5 97.6 100.0 院内処方が増えた 0.0 0.0 0.0 0.0 処方日数を増やした 2.8 4.5 2.4 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 (6)リフィル処方箋を発行しなかった理由(調査票設問3.⑫) リフィル処方箋を発行したことが「ない」と回答した場合、長期処方有では、「長期処 方で対応が可能だったから」が62.6%で最も多く、長期処方無では、「患者からの求めが ないから」が46.3%で最も多かった。 図表 3-19 リフィル処方箋を発行しなかった理由(複数回答) (個人の処方経験別) 全体 ⻑期処⽅有 ⻑期処⽅無 回答数(件) 287 246 41 症状が安定している患者がいなかったから 5.2 2.4 22.0 薬剤師と適切に連携して管理できる患者がいなかったから 9.8 7.3 24.4 症状が安定し、薬剤師と連携して管理できるが、医師の判断が必須だったから 11.5 10.2 19.5 ⻑期処⽅で対応が可能だったから 57.5 62.6 26.8 患者からの求めがないから 49.1 49.6 46.3 発行を提案したが、患者が断ったから 1.4 1.2 2.4 その他 8.4 8.1 9.8 無回答 0.7 0.8 0.0 26 28 医師調査 (7)リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由(調査票設問3.⑬) リフィル処方箋を発行したことがない理由が「長期処方で対応が可能だったから」と回 答した場合、リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由は、全体では「薬を処 方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから」が63.6%で最も多く、次いで「患者に リフィル処方箋を必要とされていないから」が40.0%であった。 図表 3-20 リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由(複数回答) (個人の処方経験別) 割合 回答数(件) 154 薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから 64.3 患者にリフィル処方箋を必要とされていないから 39.0 処方箋の不正利用が心配だから 14.9 リフィル処方の仕組みがよく分からないから 24.7 患者が薬局に行く負担を軽減するため 25.3 患者の費用負担が少ないから 11.7 患者が希望したから 5.8 その他 3.2 無回答 0.6 ※「長期処方無」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要がある。 (8)患者へのリフィル処方の説明・案内の実施状況(調査票設問3.⑭) 患者へのリフィル処方の説明・案内の実施状況は、全体では「基本的に説明・案内して いない」が54.8%で最も多かった。施設種別では、病院では「基本的に説明・案内してい ない」が66.5%で最も多く、診療所では「患者から希望があれば説明・案内している」が 50.0%で最も多かった。 図表 3-21 患者へのリフィル処方の説明・案内の実施状況 (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 患者から希望があれば説明・案内している 37.3 60.7 27.6 31.0 患者からの希望の有無に関わらず説明・案内している 8.0 25.0 1.2 2.4 基本的に説明・案内していない 54.8 14.3 71.1 66.7 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 図表 3-22 患者へのリフィル処方の説明・案内の実施状況 (施設種別) 全体 病院 診療所 回答数(件) 400 230 164 患者から希望があれば説明・案内している 37.3 28.7 50.0 患者からの希望の有無に関わらず説明・案内している 8.0 4.8 12.8 基本的に説明・案内していない 54.8 66.5 37.2 無回答 0.0 0.0 0.0 27 29 医師調査 (9)令和6年度診療報酬改定により、リフィル処方箋を発行した場合も特定疾患処方管理 加算が算定可能となったことに対する認知(調査票設問3.⑮) 令和6年度診療報酬改定により、リフィル処方箋を発行した場合も特定疾患処方管理加 算が算定可能となったことに対する認知は、全体では「知らなかった」が67.0%で最も多 かった。 図表 3-23 令和6年度診療報酬改定により、リフィル処方箋を発行した場合も特定疾患処方 管理加算が算定可能となったことに対する認知 (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 知っている 33.0 43.8 27.2 38.1 知らなかった 67.0 56.3 72.8 61.9 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 (10)「検討には消極的」と回答した理由(調査票設問3.⑲) リフィル処方に係る検討について「検討には消極的」と回答した場合、その回答理由 は、全体では「医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから」が64.5%で最も多く、 次いで「薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから」が52.0%で多かった。 図表 3-24 「検討には消極的」と回答した理由(複数回答) (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 152 15 111 26 医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから 64.5 66.7 65.8 57.7 薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから 52.0 33.3 53.2 57.7 患者にリフィル処方箋が必要とされていないから 28.9 26.7 28.8 30.8 処方箋の不正利用が心配だから 20.4 26.7 14.4 42.3 リフィル処方の仕組みがよくわからないから 19.7 0.0 24.3 11.5 薬剤師からのフィードバック(服薬情報提供書等)が十分に得られないから 13.8 33.3 12.6 7.7 その他 11.8 20.0 10.8 11.5 無回答 0.7 0.0 0.9 0.0 ※「長期処方有・リフィル処方有」「長期処方無」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があ るため、参考値として参照する必要がある。 28 30 医師調査 (11)リフィル処方のデメリットとして懸念していること(調査票設問3.⑳) リフィル処方のデメリットとして懸念していることは、全体では「患者の症状の変化や 副作用の見逃し」が71.8%で最も多く、次いで「患者の服薬管理への不安」が51.5%で多 かった。 図表 3-25 リフィル処方のデメリットとして懸念していること(複数回答) (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 患者の症状の変化や副作用の見逃し 71.8 62.5 73.6 85.7 患者が調剤を受ける際の負担の増加 23.8 29.5 22.8 38.1 処方箋の不正利用 34.8 33.9 32.9 47.6 患者の服薬管理への不安 51.5 51.8 49.6 61.9 薬剤師との連携への不安 21.3 13.4 24.8 21.4 その他 4.5 7.1 3.7 2.4 特に懸念はない 6.8 8.0 7.3 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 図表 3-26 リフィル処方のデメリットとして懸念していること(複数回答) (施設種別) 全体 病院 診療所 回答数(件) 400 230 164 患者の症状の変化や副作用の見逃し 71.8 67.0 79.3 患者が調剤を受ける際の負担の増加 23.8 20.4 28.0 処方箋の不正利用 34.8 30.9 40.2 患者の服薬管理への不安 51.5 47.4 57.9 薬剤師との連携への不安 21.3 20.4 22.0 その他 4.5 3.9 4.9 特に懸念はない 6.8 8.7 3.7 無回答 0.0 0.0 0.0 29 31 医師調査 (12)リフィル処方箋の普及に向けた課題(調査票設問3.㉑) リフィル処方箋の普及に向けた課題は、全体では「患者への仕組みの周知が十分でない こと」が67.5%で最も多く、次いで「処方日数・量に制限のある医薬品をリフィル処方に できないこと」が40.0%で多かった。 図表 3-27 リフィル処方箋の普及に向けた課題(複数回答) (個人の処方経験別) ⻑期処⽅有・リ⻑期処⽅有・リ 全体 ⻑期処⽅無 フィル処方有 フィル処方無 回答数(件) 400 112 246 42 患者への仕組みの周知が十分でないこと 67.5 67.0 68.7 64.3 薬剤師への仕組みの周知が十分でないこと 20.5 21.4 20.3 19.0 かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと 33.0 27.7 35.4 33.4 処方日数・量に制限のある医薬品をリフィル処方にできないこと 40.0 38.4 40.7 40.4 その他 13.3 11.6 14.2 11.9 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 図表 3-28 リフィル処方箋の普及に向けた課題(複数回答) (施設種別) 全体 病院 診療所 回答数(件) 400 230 164 患者への仕組みの周知が十分でないこと 67.5 74.8 56.7 薬剤師への仕組みの周知が十分でないこと 20.5 22.2 17.7 かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと 33.0 35.7 29.9 処方日数・量に制限のある医薬品をリフィル処方にできないこと 40.0 42.6 35.4 その他 13.3 11.3 15.9 無回答 0.0 0.0 0.0 30 32 保険薬局調査 4.保険薬局調査 【調査対象等】 〇調査票 施設票 調査対象:令和6年9月調剤分から11月調剤分のうち、1件以上のリフィル処方箋の 受付実績がある保険薬局から500件、同期間に受付実績がない保険薬局から 500件をそれぞれ無作為抽出し、合計で1,000件を調査対象とした。 回 答 数:455件(回答率:45.5%) 回 答 者:開設者・管理者 ※ リフィル処方箋の受付経験の有無によって調査対象を抽出したが、本調査結果において「リフィル 処方箋の受付経験が有る」とは、以下設問において過去に1件以上リフィル処方箋の発行実績が有る と回答している保険薬局であることを指す。 ※ 「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただし、クロス集計に使用している設 問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのため、「全体」とクロス集計軸の合 計数は一致しない場合がある。 ※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。 1) 回答者(薬局)の状況について (1)リフィル処方箋の受付経験(調査票設問2.⑤) 回答があった薬局では、リフィル処方箋の受付経験については「受け付けたことがあ る」が69.9%であった。 図表 4-1 リフィル処方箋の受付経験 今回調査 参考:令和6年度調査 回答数(件) 455 438 リフィル処方箋を受け付けたことがある 69.9 58.2 受け付けたことはない 28.6 38.6 無回答 1.5 3.2 (2)開設者(調査票設問1.②) 回答があった薬局の開設者は、リフィル処方箋の受付実績がある薬局は「法人」が90.9%、 「個人」が7.5%であった。リフィル処方箋の受付実績がない薬局は「法人」が86.9%、「個 人」が10.0%であった。 図表 4-2 開設者 (リフィル処方箋の受付実績有無別) 今回調査 参考:令和6年度調査 リフィル処方箋を受け リフィル処方箋を受け 全体 受け付けたことはない 全体 受け付けたことはない 付けたことがある 付けたことがある 回答数(件) 455 318 130 438 255 169 法人 89.9 90.9 86.9 94.5 95.3 93.5 個人 8.1 7.5 10.0 5.3 4.3 6.5 その他 0.2 0.0 0.8 0.0 0.0 0.0 無回答 1.8 1.6 2.3 0.2 0.4 0.0 31 33 保険薬局調査 (3)薬局の立地(調査票設問1.⑤) 薬局の立地は、リフィル処方箋の受付実績がある薬局は「医療機関の近隣にある」が 67.0%と最も多く、次いで「近隣に医療機関はない」が11.6%と多かった。リフィル処方箋 の受付実績がない薬局も「医療機関の近隣にある」が79.2%と最も多く、次いで「近隣に 医療機関はない」が9.2%と多かった。 図表 4-3 薬局の立地 (リフィル処方箋の受付実績有無別) リフィル処方箋を受 全体 受け付けたことはない け付けたことがある 回答数(件) 455 318 130 医療機関の近隣にある 69.5 67.0 79.2 医療モールの中にある 1.8 2.5 0.0 医療機関の敷地内にある 2.2 1.9 3.1 ビル診療所と同じ建物内にある 3.3 4.1 1.5 近隣に医療機関はない 10.8 11.6 9.2 その他 2.0 2.2 1.5 無回答 10.5 10.7 5.4 32 34 保険薬局調査 (4)現在の立地に至った経緯(調査票設問1.⑥) 現在の薬局の立地に至った経緯は、リフィル処方箋の受付実績がある薬局は「既にある 医療機関の近隣に立地することを目的として開設した」が45.3%と最も多かった。 図表 4-4 現在の立地に至った経緯 (リフィル処方箋の受付実績有無別) リフィル処方箋を受 全体 受け付けたことはない け付けたことがある 回答数(件) 358 247 111 既にある医療機関の近隣に立地することを目的として開設した 45.3 45.3 45.0 医療機関からの誘致・要請を受けて開設した 10.6 8.9 14.4 薬局が主導して医療モール等を企画・開設し、医療機関を誘致した 2.5 3.2 0.9 医療機関との位置関係は考慮せず開設した 12.3 14.2 8.1 医療機関と薬局、両者の協議により、連携を意図して開設した 13.1 12.6 14.4 その他 12.3 13.0 10.8 無回答 3.9 2.8 6.3 (5)応需医療機関数(調査票設問1.⑦) 応需医療機関数(令和7年4月~6月の月平均値)は、リフィル処方箋の受付実績があ る薬局で平均94.4機関、リフィル処方箋の受付実績がない薬局で平均41.6機関であっ た。 図表 4-5 応需医療機関数 (リフィル処方箋の受付実績有無別) 今回調査 参考:令和6年度調査 リフィル処方箋を受け リフィル処方箋を受け 全体 受け付けたことはない 全体 受け付けたことはない 付けたことがある 付けたことがある 回答数(件) 455 318 130 438 255 169 1〜9機関 7.9 4.1 17.7 8.9 4.3 16.6 10〜19機関 10.5 7.9 16.9 9.1 6.3 14.2 20〜29機関 10.8 10.4 11.5 13.5 10.2 18.9 30〜39機関 9.7 7.9 14.6 13.0 10.6 17.2 40〜49機関 6.8 5.7 10.0 5.7 4.7 6.5 50〜59機関 8.1 9.4 3.8 6.4 6.3 6.5 60〜69機関 6.8 8.5 3.1 4.1 3.9 4.7 70〜79機関 5.7 6.3 4.6 2.7 2.7 3.0 80機関以上 27.5 34.0 10.8 25.8 34.9 11.2 無回答 6.2 6.0 6.9 10.7 16.1 1.2 リフィル処方箋を受け リフィル処方箋を受け 全体 受け付けたことはない 全体 受け付けたことはない 付けたことがある 付けたことがある 回答数(件) 427 299 121 391 214 167 平均値 79 94.4 41.6 64.2 82.6 39.8 標準偏差 99.7 109.9 56.3 61.9 69.3 40.6 中央値 50 61 30 40 59 29 ※本表の「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「機関数」を単位としている。 33 35 保険薬局調査 (6)調剤基本料の届出状況(調査票設問1.⑪) 令和7年度の調剤基本料の届出状況については、リフィル処方箋の受付実績がある薬局 は「調剤基本料1」が最も多く52.5%、次いで「調剤基本料3ハ」が多く33.3%であった。 リフィル処方箋の受付実績がない薬局についても「調剤基本料1」が最も多く76.2%、次 いで「調剤基本料3ハ」が多く9.2%であった。 図表 4-6 調剤基本料の届出状況 (リフィル処方箋の受付実績有無別) 今回調査 参考:令和6年度調査 リフィル処方箋を受け リフィル処方箋を受け 全体 受け付けたことはない 全体 受け付けたことはない 付けたことがある 付けたことがある 回答数(件) 455 318 130 438 255 169 調剤基本料1 59.3 52.5 76.2 60.0 53.3 69.8 調剤基本料2 2.9 1.9 5.4 3.9 3.9 4.1 調剤基本料3イ 3.7 4.4 2.3 3.7 3.9 3.6 調剤基本料3ロ 6.2 6.3 6.2 5.7 5.5 6.5 調剤基本料3ハ 26.6 33.3 9.2 23.7 31.0 12.4 特別調剤基本料A 0.9 0.9 0.8 1.8 1.6 2.4 特別調剤基本料B 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 無回答 0.4 0.6 0.0 1.1 0.8 1.2 (7)認定等の状況(調査票設問1.⑯) 薬局の認定等の状況は「該当なし」が最も多く、リフィル処方箋の受付実績がある薬局 では60.1%、リフィル処方箋の受付実績がない薬局では68.5%であった。 図表 4-7 認定等の状況(複数回答) (リフィル処方箋の受付実績有無別) 今回調査 参考:令和6年度調査 リフィル処方箋を受け リフィル処方箋を受け 全体 受け付けたことはない 全体 受け付けたことはない 付けたことがある 付けたことがある 回答数(件) 455 318 130 438 255 169 地域連携薬局 18.2 19.8 14.6 15.3 20.4 8.9 専門医療機関連携薬局 0.2 0.3 0.0 0.9 1.6 0.0 健康サポート薬局(健康増進支援薬局) 7.0 8.8 3.1 9.8 13.3 4.7 該当なし 62.4 60.1 68.5 63.0 58.0 70.4 無回答 16.3 16.7 14.6 16.9 16.1 17.2 34 36 保険薬局調査 2) リフィル処方箋の対応状況について (1)リフィル処方箋を受け付けた医療機関の医療機能区分(調査票設問3.②-2) リフィル処方箋を受け付けたことが「ある」と回答した場合、どのような医療機能をも つ医療機関からリフィル処方箋を受け付けたかについては、「診療所」が最も多く 42.8%、次いで「一般病院1(主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医 療を支える中小規模病院)」が28.9%であった。 図表 4-8 リフィル処方箋を受け付けた医療機関の医療機能区分(複数回答) 割合 回答数(件) 318 一般病院1(主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医療を支える中小規模病院) 28.9 一般病院2(主として、二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院) 28.0 一般病院3(主として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発・評価、高度の医療に関する研修を実施する病院または準ずる病院(特定機能病院、大学病院本院等)) 24.2 リハビリテーション病院 0.3 慢性期病院 0.0 精神科病院 0.0 緩和ケア病院 0.0 診療所 42.8 その他 0.9 無回答 1.6 (2)リフィル処方箋の件数の変化(調査票設問3.⑤) リフィル処方箋を受け付けたことが「ある」と回答した場合、令和 6 年度診療報酬改定 の前後で、最後の回の調剤を終えたリフィル処方箋の件数に変化はあったかについては、 「変わらない」が最も多く 74.2%、次いで「やや増えた」が 17.6%であった。 図表 4-9 リフィル処方箋の件数の変化 割合 回答数(件) 318 非常に増えた 0.9 やや増えた 17.6 変わらない 74.2 やや減った 3.8 非常に減った 1.9 無回答 1.6 35 37 保険薬局調査 (3)患者が来局したことに関する医療機関(かかりつけ医)への報告(調査票設問3.⑩) リフィル処方箋を受け付けたことが「ある」と回答した場合、リフィル処方箋の2回 目・3回目の調剤を行った際、患者が来局したことを医療機関(かかりつけ医)に報告し ているかについては、「報告していない」が最も多く48.7%、次いで「副作用の発現等、 必要に応じて報告している」が25.5%であった。 図表 4-10 患者が来局したことに関する医療機関(かかりつけ医)への報告 割合 回答数(件) 318 毎回報告している 22.6 副作用の発現等、必要に応じて報告している 25.5 報告していない 48.7 その他 0.6 無回答 2.5 (4)患者が来局しなかったことに関する医療機関(かかりつけ医)への報告(調査票設問3.⑪) リフィル処方箋を受け付けたことが「ある」と回答した場合、リフィル処方箋の2回 目・3回目の調剤の期間に来局しなかった場合、医療機関(かかりつけ医)に報告してい るかについて、来局しなかったケースで最も多かったのは「報告していない」で28.6%で あり、かかりつけ医との情報共有が十分でないケースが一定数存在することが示唆され た。 図表 4-11 患者が来局しなかったことに関する医療機関(かかりつけ医)への報告 割合 回答数(件) 318 必ず報告している 3.1 必要と判断した場合のみ報告している 15.4 報告していない 28.6 来局しなかったケースはない 49.4 その他 0.9 無回答 2.5 36 38 保険薬局調査 3) 長期処方の対応状況について (1)長期処方を応需する件数が多い医療機関の医療機能区分(調査票設問4.①ー2) どのような医療機能をもつ医療機関から長期処方を受け付けたかについては、リフィル 処方箋の受付実績がある薬局は「一般病院2(主として、二次医療圏等の比較的広い地域 において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院)」が最も多く56.3%、次いで 「一般病院1(主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医療を支える中 小規模病院)」が50.0%であった。 図表 4-12 長期処方を応需する件数が多い医療機関の医療機能区分(複数回答) リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 455 318 130 一般病院1(主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医療を支える中小 49.2 50.0 48.5 規模病院) 一般病院2(主として、二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域 53.8 56.3 49.2 医療を支える基幹的病院) 一般病院3(主として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発・評価、高度の医療に 45.5 47.8 40.8 関する研修を実施する病院または準ずる病院(特定機能病院、大学病院本院等)) リハビリテーション病院 3.7 3.5 3.8 慢性期病院 5.7 5.7 4.6 精神科病院 6.6 6.9 6.2 緩和ケア病院 0.2 0.3 0.0 診療所 38.0 37.1 39.2 その他 0.7 0.6 0.0 無回答 2.4 1.3 5.4 37 39 保険薬局調査 4) リフィル処方箋の制度に対する相談体制や課題等について (1)薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等(調査票設問5.②) 薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等については、リフィル処方箋の受付 実績がある薬局では「遠距離の医療機関を受診している患者」が最も多く43.4%であっ た。一方でリフィル処方箋の受付実績がない薬局では「待ち時間の長い医療機関から処方 がある場合」が最も多く30.8%であった。 図表 4-13 薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等(複数回答) (リフィル処方箋の受付実績有無別) 今回調査 参考:令和6年度調査 リフィル処方箋を受け リフィル処方箋を受け 全体 受け付けたことはない 全体 受け付けたことはない 付けたことがある 付けたことがある 回答数(件) 455 318 130 438 255 169 医薬品供給が不安定な品目が処方されている場合 17.4 16.4 19.2 16.7 13.7 21.9 パンデミックや災害による医療アクセスの制限がある場合 23.5 24.5 21.5 26.7 22.4 33.1 待ち時間の⻑い医療機関から処⽅がある場合 38.2 41.2 30.8 29.9 33.3 25.4 医師不足や医療資源が限られている地域での対応が求められる場合 26.2 28.3 22.3 受診の間隔を延⻑する際の切り替え(例:30⽇処⽅→30⽇×2回) 22.2 26.7 11.5 29.5 36.5 20.1 ⻑期処⽅からの切り替え(例:60⽇処⽅→30⽇×2回) 27.3 30.5 20.8 32.0 36.1 26.6 かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 6.6 7.9 3.8 10.3 8.2 13.6 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 7.0 7.5 6.2 14.2 14.1 14.8 対面でのフォローアップが必要な患者 20.4 21.7 18.5 遠距離の医療機関を受診している患者 38.9 43.4 28.5 副作用のモニタリングが必要な患者 20.7 21.1 20.8 その他 3.1 2.5 3.1 4.6 5.9 2.4 無回答 5.7 4.1 9.2 6.8 6.3 6.5 38 40 保険薬局調査 (2)薬局でリフィル処方箋を受けるにあたっての課題(調査票設問5.③) 薬局でリフィル処方箋を受けるにあたっての課題については、リフィル処方箋を受け付 けたことがある保険薬局では「患者が処方箋を紛失してしまうことへの対応」が最も多く 59.1%、リフィル処方箋を受け付けたことがない保険薬局でも「患者が処方箋を紛失して しまうことへの対応」が最も多く65.4%であった。 図表 4-14 薬局でリフィル処方箋を受けるにあたっての課題(複数回答) (リフィル処方箋の受付実績有無別) 今回調査 参考:令和6年度調査 リフィル処方箋を受け リフィル処方箋を受け 全体 受け付けたことはない 全体 受け付けたことはない 付けたことがある 付けたことがある 回答数(件) 455 318 130 438 255 169 患者が次回調剤日に別の薬局を利用した場合の対応 40.4 36.2 52.3 43.2 36.5 53.8 患者が処方箋を紛失してしまうことへの対応 60.4 59.1 65.4 62.3 58.4 68.6 調剤か受診勧奨の適切な判断の実施 28.8 28.0 31.5 26.0 25.9 24.9 適切な副作用の評価 21.5 23.9 16.9 16.9 18.4 15.4 リフィル処方箋を受付する機会が少なく対応に不慣れであること 38.0 31.8 54.6 36.8 18.4 65.7 処方医との適切な情報連携 20.4 20.4 20.8 20.5 20.4 21.9 患者が2回目以降、期限内に来局することへの対応 43.5 41.8 48.5 47.5 45.1 52.1 患者がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 35.6 34.9 38.5 医師がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 16.9 17.0 16.9 薬剤師がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 11.9 11.0 14.6 その他 3.5 4.1 1.5 2.7 3.5 1.8 特になし 4.0 3.8 3.8 3.2 5.1 0.6 無回答 2.6 0.6 6.9 3.4 3.5 2.4 (3)患者から最も多く受けた相談の内容(調査票設問5.⑤ー2) 患者からのリフィル処方に関する相談を受けた経験が「ある」と回答した場合、受けた 相談の内容については、リフィル処方箋の受け付け有無にかかわらず、「リフィル処方箋 を使用したい」が最も多く、次いで「リフィル処方がどのような仕組みになっているのか を知りたい」であった。 図表 4-15 最も多く受けた相談の内容 リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 84 72 9 リフィル処方箋を使用したい 48.8 45.8 55.6 リフィル処方がどのような仕組みになっているのかを知りたい 38.1 41.7 22.2 自身がリフィル処方の対象になりうるか知りたい 2.4 1.4 11.1 医師への相談(申し出)方法について知りたい 6.0 5.6 11.1 その他 3.6 4.2 0.0 無回答 1.2 1.4 0.0 ※「受け付けたことはない」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 39 41 保険薬局調査 5) 長期処方の仕組みに対する相談体制や課題等 (1)長期処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類(調査票設問6.①) 長期処方(本調査では28日以上とする)を医師へ提案したことのある薬剤の種類につ いては、リフィル処方箋を受け付けた経験の有無にかかわらず、「長期処方を医師へ提案 したことはない」が最も多く、それぞれ87.1%、93.1%であった。 図表 4-16 長期処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類(複数回答) リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 455 318 130 血圧降下剤 6.2 6.9 3.8 高脂血症用剤 6.2 6.6 5.4 経口血糖降下剤 3.3 4.4 0.8 インスリン製剤 0.9 0.9 0.0 ホルモン剤 0.2 0.3 0.0 花粉症治療薬 2.6 2.8 2.3 消化器用剤 3.7 3.1 4.6 その他 0.2 0.3 0.0 ⻑期処⽅を医師へ提案したことはない 88.8 87.1 93.1 無回答 2.4 3.5 0.0 (2)薬剤師として長期処方が適すると考える状況等(調査票設問6.②) 薬剤師として長期処方が適すると考える状況等については、リフィル処方箋を受け付け たことがある保険薬局では「待ち時間の長い医療機関から処方がある場合」が最も多く 48.1%、次いで「医薬品供給が安定している品目が処方されている場合」「受診の間隔を 延長する際の切り替え(例:30日処方→60日処方)」がそれぞれ30.5%であった。 図表 4-17 薬剤師として長期処方が適すると考える状況等(複数回答) リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 455 318 130 医薬品供給が安定している品目が処方されている場合 34.1 30.5 42.3 パンデミックや災害による医療アクセスの制限がある場合 32.3 29.2 40.8 待ち時間の⻑い医療機関から処⽅がある場合 46.8 48.1 43.1 受診の間隔を延⻑する際の切り替え(例:30⽇処⽅→60⽇処⽅) 27.9 30.5 23.1 リフィル処方からの切り替え(例:30日×2回→60日処方) 9.7 10.7 7.7 かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 6.6 7.5 4.6 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 8.8 8.8 9.2 その他 5.9 6.3 4.6 無回答 5.9 6.3 5.4 40 42 保険薬局調査 (3)薬局で長期処方を受けるにあたって課題と感じること(調査票設問6.③) 薬局で長期処方を受けるにあたって課題と感じることについては、リフィル処方箋の受 け付け有無にかかわらず、「医薬品の供給体制」が最も多く、次いで「適切な副作用の評 価」であった。 図表 4-18 薬局で長期処方を受けるにあたって課題と感じること(複数回答) リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 455 318 130 医薬品の供給体制 83.3 84.0 83.1 適切な副作用の評価 40.9 39.9 43.8 処方医との適切な情報連携 28.8 27.7 31.5 その他 2.0 2.2 0.8 特になし 4.8 5.0 4.6 無回答 2.0 1.9 2.3 (4)患者からの長期処方に関する相談を受けた経験(調査票設問6.④) 患者からの長期処方に関する相談を受けた経験については、リフィル処方箋を受け付け たことがある保険薬局では「ない」が 68.6%、「ある」が 28.9%であった。 図表 4-19 患者からの長期処方に関する相談を受けた経験 リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 455 318 130 ある 26.6 28.9 20.8 ない 70.5 68.6 76.9 無回答 2.9 2.5 2.3 (5)相談を受けた患者の種類(調査票設問6.⑤ー1) 患者からの長期処方に関する相談を受けた経験が「ある」と回答した場合、どのような 患者からの相談だったかついては、リフィル処方箋を受け付けたことがある保険薬局では 「待ち時間の長い医療機関からの処方を受けている患者」が 60.9%、次いで「生活習慣 病に係る薬物治療を受けている患者」が 45.7%であった。 図表 4-20 相談を受けた患者の種類(複数回答) リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 121 92 27 医薬品供給が不安定な品目を使用している患者 7.4 7.6 3.7 待ち時間の⻑い医療機関からの処⽅を受けている患者 62.8 60.9 66.7 リフィル処方を受けている患者 2.5 2.2 0.0 生活習慣病に係る薬物治療を受けている患者 47.9 45.7 59.3 かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 5.0 6.5 0.0 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 0.8 1.1 0.0 その他 16.5 18.5 11.1 無回答 0.0 0.0 0.0 ※「受け付けたことはない」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、 参考値として参照する必要がある。 41 43 保険薬局調査 (6)患者から最も多く受けた相談の内容(調査票設問6.⑤-2) 患者からの長期処方に関する相談を受けた経験が「ある」と回答した場合、患者から受 けた相談の内容については、リフィル処方箋の受け付け有無にかかわらず、「長期処方を してほしい」が最も多く、それぞれ72.8%、74.1%であった。 図表 4-21 最も多く受けた相談の内容 リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 121 92 27 ⻑期処⽅をしてほしい 72.7 72.8 74.1 ⻑期処⽅がどのような仕組みになっているのかを知りたい 4.1 4.3 3.7 ⾃⾝が⻑期処⽅の対象になりうるか知りたい 9.9 9.8 11.1 医師への相談(申し出)方法について知りたい 9.1 9.8 3.7 その他 1.7 2.2 0.0 無回答 2.5 1.1 7.4 ※「受け付けたことはない」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 (7)患者の希望を処方医へ情報提供した経験(調査票設問6.⑤-3) 患者からの長期処方に関する相談を受けた経験が「ある」と回答した場合、患者が長期 処方を希望していることに関する処方医への情報提供有無については、リフィル処方箋を 受け付けたことがある薬局では経験が「ない」が54.3%であった。またリフィル処方箋を 受け付けたことがない薬局においても、経験が「ない」が44.4%を占めており、患者の希 望情報が処方医に十分共有されていないケースが多いことが示唆された。 図表 4-22 患者の希望を処方医へ情報提供した経験 リフィル処方箋を受 受け付けたことはな 全体 け付けたことがある い 回答数(件) 121 92 27 ある 44.6 43.5 51.9 ない 52.9 54.3 44.4 無回答 2.5 2.2 3.7 ※「受け付けたことはない」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるた め、参考値として参照する必要がある。 42 44 患者調査(郵送調査/インターネット調査) 5.患者調査(郵送調査/インターネット調査) 【調査対象等】 〇調査票 患者票(郵送調査) 調査対象:病院・診療所調査の対象施設(2,000件)の調査日に来院した患者及び、保 険薬局調査の対象施設(1,000件)の調査日に来局した患者を調査対象とし た。1施設につき2人(3,000件×2人=合計6,000人)を本調査の対象と した。 回 答 数:860人 回 答 者:患者本人もしくは家族 〇調査票 患者票(インターネット調査) 調査対象:インターネット調査会社のモニターのうち、直近3か月以内に保険薬局に処 方箋を持参した患者。男女別、年齢階級別に対象者数を確定した。 回 答 数:3,000人 回 答 者:患者本人もしくは家族 ※ 「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただし、クロス集計に使用している設 問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのため、「全体」とクロス集計軸の合 計数は一致しない場合がある。 ※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。 <調査方法・調査対象の違いと回答結果の特徴>  郵送調査は、保険薬局調査の対象施設の調査日に来局した患者を調査対象としてい る。性別や年齢階級での割り付けは行っていない。最大で合計6,000人を対象とし 860人(男性:女性=4:6程度)の回答を得た。  一方、インターネット調査は、直近3ヶ月以内に保険薬局に処方箋を持って来局した 患者を調査対象としている。性・年代ごとに等分(150人ずつ)とし、地域別の割合 を人口推計(総務省「人口推計(2024年(令和6年)10月1日現在」)に比例配分 する形とした。3,000人の回答が得られるまで調査を行い、年代別の男女構成比は男 性:女性=1:1、郵送調査と比較すると20歳代以下の割合が多かった。  上記のように、郵送調査とインターネット調査では回答者の性別・年代特性に違いが あるため、単純な比較はできないため留意が必要である。  また、郵送調査とインターネット調査で回答に大きな違いがあったのは下記の点であ る。  定期的に受診している医療機関の数について、郵送調査では「1施設」以上と回 答した割合が92.0%であったのに対し、インターネット調査では79.0%に留まっ た。  同様に定期的に利用している薬局の数についても、郵送調査では「1施設」以上 と回答した割合が87.3%であったのに対し、インターネット調査では77.1%に留 まった。  定期的に薬の処方を受けている疾患の有無について、郵送調査では「定期的な処 方を受けている疾患はない」と回答した割合が全体で9.3%であったのに対し、 インターネット調査では29.3%であり、郵送調査より高い傾向がみられた。 43 45 患者調査(郵送調査/インターネット調査)  リフィル処方の認知度について、郵送調査では「知らなかった」と回答した割合 が全体で38.7%であったのに対し、インターネット調査では全体で72.4%であ り、インターネット調査の方が認知度が低い傾向がみられた。  長期処方を受けた経験について、郵送調査では「ある」と回答した割合が73.3% であったのに対し、インターネット調査では57.4%であり、インターネット調査 の方が長期処方の経験が低い傾向がみられた。  リフィル処方箋2、3回目の調剤で、調剤を受けずに受診することになった経験 について、郵送調査では「ない」と回答した割合が92.6%であったのに対し、イ ンターネット調査では74.8%であり、インターネット調査の方が調剤を受けずに 受診する割合が多い傾向がみられた。  リフィル処方の利用意向について、郵送調査では「利用したくない」が17.7%で あったのに対し、インターネット調査では5.4%であり、インターネット調査の 方がリフィル処方の利用意向の割合が多い傾向がみられた。  長期処方の利用意向について、郵送調査では「利用したい」が55.4%であったの に対し、インターネット調査では38.8%であり、郵送調査の方が長期処方の利用 意向の割合が多い傾向がみられた。  郵送調査とインターネット調査で回答結果に差が出た背景には、調査対象者の属性や 医療機関・薬局の利用頻度の違いが影響していると考えられる。郵送調査は薬局に来 局した患者を対象としている。このため、日常的に医療機関や薬局を利用する頻度が 高い層が多く含まれていると推察される。実際に、郵送調査では「定期的に受診して いる医療機関や薬局」が「1施設以上」と回答した割合がインターネット調査対象者 より多く、また「定期的な処方を受けている疾患はない」と回答した割合はインター ネット調査対象者より低かった。そのため、医療機関・薬局との関わりが深い層が多 いことが示唆される。一方、インターネット調査は年代を均等に割り付けており、若 年層など、一般に薬局の利用頻度が比較的低いと考えられる層が含まれていると考え られる。さらに、インターネット調査は自宅等から手軽に回答できるため、医療制度 や薬局利用に対する関心が必ずしも高くない層も参加しやすいという特徴がある。こ うした調査対象者の違いが、リフィル処方の認知度や長期処方の経験、利用意向等の 設問においても結果の違いとして表れていると考えられる。 1) 回答者(患者)について (1)性別(調査票設問2.①) 回答者の性別は、郵送調査では「男性」が39.3%、「女性」が57.9%であった。 インターネット調査では性別にサンプル数を同数で割り付けているため、割合はそれぞ れ50.0%である。 図表 5-1 性別(郵送調査・インターネット調査) 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 857 3000 男性 39.3 50.0 女性 57.9 50.0 無回答 2.8 0.0 44 46 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (2)年代(調査票設問2.②) 年代は、郵送調査では男女ともに「50歳代」がそれぞれ25.8%、22.2%で最も多かっ た。インターネット調査では、年齢階級別にサンプル数を割り付けているため、性別にみ たときの構成割合は男女ともにほぼ同様である。 図表 5-2 年代(性別) 図表 5-3 年代(性別) (郵送調査) (インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 10歳代以下 3.7 6.2 2.2 10歳代以下 20.0 20.0 20.0 20歳代 3.4 1.8 4.6 20歳代 10.0 10.0 10.0 30歳代 7.2 7.1 7.7 30歳代 10.0 10.0 10.0 40歳代 16.7 13.9 18.5 40歳代 10.0 10.0 10.0 50歳代 23.3 25.8 22.2 50歳代 10.0 10.0 10.0 60歳代 20.8 19.0 22.0 60歳代 20.0 20.0 20.0 70歳代 13.8 15.1 12.9 70歳代 16.7 16.9 16.5 80歳代以上 10.7 10.7 9.7 80歳代以上 3.3 3.1 3.5 無回答 0.4 0.3 0.2 無回答 0.0 0.0 0.0 (3)医療費の自己負担額の有無(調査票設問2.④) 医療費の自己負担額の有無についてみると、自己負担額が「ある」の割合は、郵送調査 では全体で92.4%、インターネット調査では82.8%であった。 年代別にみると、郵送調査・インターネット調査ともに、「10歳代」以下では自己負担 額が「ある」の割合は「20歳代」以上に比べて低かった。 図表 5-4 医療費の自己負担額の有無 図表 5-5 医療費の自己負担額の有無 (性別)(郵送調査) (インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 ある 92.4 91.7 93.1 ある 82.8 82.7 82.9 ない 7.4 8.3 6.7 ない 17.2 17.3 17.1 無回答 0.2 0.0 0.2 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-6 医療費の自己負担額の有無(年代)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 ある 92.4 34.4 93.1 91.9 95.1 97.5 96.6 93.2 90.2 ない 7.4 65.6 6.9 8.1 4.9 2.5 3.4 6.8 8.7 無回答 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.1 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 図表 5-7 医療費の自己負担額の有無(年代)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 ある 82.8 40.3 88.0 90.0 89.0 92.3 96.5 97.6 95.9 ない 17.2 59.7 12.0 10.0 11.0 7.7 3.5 2.4 4.1 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 45 47 患者調査(郵送調査/インターネット調査) 2) 医療機関や保険薬局の利用状況について (1)定期的に受診している医療機関(病院・診療所)の数(調査票設問3.①) 患者が定期的に受診している医療機関(病院・診療所)についてみると、郵送調査・イ ンターネット調査ともに「1箇所」が最も多かった。 ※本設問の図表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「機関数」を単位としている。 図表 5-8 定期的に受診している医療機関の数 図表 5-9 定期的に受診している医療機関の数 (性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 0箇所 7.4 7.4 7.5 0箇所 21.0 20.6 21.5 1箇所 46.1 50.4 43.5 1箇所 46.4 48.4 44.5 2箇所 31.3 29.7 31.7 2箇所 20.1 19.1 21.0 3箇所 11.1 8.9 12.7 3箇所 8.8 8.7 8.9 4箇所以上 3.6 2.7 4.2 4箇所以上 3.7 3.2 4.1 無回答 0.6 0.9 0.4 無回答 0.0 0.0 0.0 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 852 334 494 回答数(件) 3000 1500 1500 平均値 1.6 1.5 1.6 平均値 1.3 1.3 1.3 標準偏差 1 0.9 1 標準偏差 1.2 1.1 1.3 中央値 1 1 1 中央値 1 1 1 図表 5-10 定期的に受診している医療機関の数(年代)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 0箇所 7.4 6.3 37.9 25.8 11.2 6.0 2.2 1.7 0.0 1箇所 46.1 50.0 31.0 48.4 55.2 49.0 50.6 33.9 33.7 2箇所 31.3 40.6 24.1 17.7 23.8 31.5 32.6 39.0 38.0 3箇所 11.1 0.0 3.4 8.1 6.3 11.5 12.4 15.3 18.5 4箇所以上 3.6 3.1 3.4 0.0 2.8 2.0 2.2 10.2 5.4 無回答 0.6 0.0 0.0 0.0 0.7 0.0 0.0 0.0 4.3 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 852 32 29 62 142 200 178 118 88 平均値 1.6 1.4 1.1 1.1 1.4 1.6 1.6 2 2 標準偏差 1 0.7 1.1 0.9 0.9 0.9 0.9 1.1 0.9 中央値 1 1 1 1 1 1 1 2 2 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 図表 5-11 定期的に受診している医療機関の数(年代)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 0箇所 21.0 41.2 28.7 26.0 22.0 18.3 11.7 4.8 5.1 1箇所 46.4 36.8 47.7 48.0 51.0 56.0 50.0 44.0 43.9 2箇所 20.1 14.0 17.0 18.7 17.7 15.7 22.5 28.7 32.7 3箇所 8.8 6.3 4.3 4.7 6.7 7.7 11.3 15.1 12.2 4箇所以上 3.7 1.7 2.3 2.7 2.7 2.3 4.5 7.4 6.1 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 平均値 1.3 0.9 1.1 1.1 1.2 1.3 1.5 1.8 1.7 標準偏差 1.2 1 1.1 1.1 1 1.3 1.2 1.6 1.1 中央値 1 1 1 1 1 1 1 2 2 46 48 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (2)定期的に利用している薬局の数(調査票設問3.①) 患者が定期的に利用している薬局についてみると、郵送調査・インターネット調査とも に「1箇所」が最も多かった。 ※本設問の図表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「機関数」を単位としている。 図表 5-12 定期的に利用している薬局の数 図表 5-13 定期的に利用している薬局の数 (性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 0箇所 10.2 8.9 11.1 0箇所 22.9 22.5 23.3 1箇所 65.8 70.9 63.1 1箇所 57.3 58.0 56.6 2箇所 18.4 15.4 20.4 2箇所 15.1 14.7 15.5 3箇所 2.5 1.5 3.0 3箇所 3.8 3.9 3.7 4箇所以上 0.7 0.3 0.6 4箇所以上 0.9 0.9 0.9 無回答 2.5 3.0 1.8 無回答 0.0 0.0 0.0 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 836 327 487 回答数(件) 3000 1500 1500 平均値 1.2 1.1 1.2 平均値 1 1.1 1 標準偏差 0.7 0.6 0.7 標準偏差 1 1.2 0.8 中央値 1 1 1 中央値 1 1 1 図表 5-14 定期的に利用している薬局の数(年代)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 0箇所 10.2 12.5 37.9 33.9 14.7 9.5 4.5 1.7 1.1 1箇所 65.8 53.1 48.3 46.8 64.3 68.0 72.5 72.9 63.0 2箇所 18.4 31.3 13.8 16.1 16.1 19.5 15.2 18.6 25.0 3箇所 2.5 3.1 0.0 0.0 2.1 1.5 2.2 5.1 4.3 4箇所以上 0.7 0.0 0.0 1.6 0.0 0.5 1.7 0.0 1.1 無回答 2.5 0.0 0.0 1.6 2.8 1.0 3.9 1.7 5.4 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 836 32 29 61 139 198 171 116 87 平均値 1.2 1.3 0.8 0.9 1.1 1.1 1.2 1.3 1.4 標準偏差 0.7 0.7 0.7 0.8 0.6 0.6 0.8 0.6 0.6 中央値 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 図表 5-15 定期的に利用している薬局の数(年代)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 0箇所 22.9 43.7 31.7 28.3 22.7 20.0 13.5 6.2 5.1 1箇所 57.3 40.3 52.7 55.0 57.7 62.0 66.0 65.9 69.4 2箇所 15.1 12.2 12.3 11.0 14.3 14.3 15.5 22.3 18.4 3箇所 3.8 3.5 2.0 3.3 4.3 3.0 3.8 5.2 6.1 4箇所以上 0.9 0.3 1.3 2.3 1.0 0.7 1.2 0.4 1.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 平均値 1 0.8 0.9 1 1.1 1.1 1.1 1.3 1.3 標準偏差 1 0.8 1 0.9 1.2 1.9 0.8 0.7 0.7 中央値 1 1 1 1 1 1 1 1 1 47 49 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (3)定期的に薬の処方を受けている疾患(調査票設問3.②) 患者が定期的に薬の処方を受けている疾患についてみると、郵送調査では全体では「高 血圧性疾患」が38.9%で最も多く、インターネット調査では「定期的な処方を受けている 疾患はない」が29.3%で最も多かった。 図表 5-16 定期的に薬の処方を受けている疾患 図表 5-17 定期的に薬の処方を受けている疾患 (性別)(複数回答)(郵送調査) (性別)(複数回答)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 糖尿病 13.0 19.0 8.3 糖尿病 7.5 11.3 3.7 高血圧性疾患 38.9 46.3 33.1 高血圧性疾患 18.5 20.9 16.1 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞) 5.0 7.4 3.2 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞) 2.2 3.5 0.9 アレルギー鼻炎 12.5 10.7 13.9 アレルギー鼻炎 11.2 11.5 11.0 脂質異常症 24.3 26.7 22.2 脂質異常症 10.7 10.9 10.5 消化器系の疾患 11.1 13.6 9.5 消化器系の疾患 7.1 7.5 6.7 悪性新生物<腫瘍> 2.9 2.4 3.2 悪性新生物<腫瘍> 1.4 1.9 1.0 神経系の疾患 3.9 4.2 3.8 神経系の疾患 4.2 4.3 4.1 皮膚及び皮下組織の疾患 10.0 9.5 10.5 皮膚及び皮下組織の疾患 10.5 10.5 10.6 眼及び付属器の疾患 12.0 11.0 12.7 眼及び付属器の疾患 7.7 7.8 7.6 呼吸器系の疾患 6.7 6.5 6.9 呼吸器系の疾患 5.2 5.8 4.6 その他 26.5 19.3 31.3 その他 22.7 18.3 27.1 定期的な処方を受けている疾患はない 9.3 8.3 10.3 定期的な処方を受けている疾患はない 29.3 29.4 29.3 無回答 1.1 0.6 1.2 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-18 定期的に薬の処方を受けている疾患(年代)(複数回答)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 糖尿病 13.0 0.0 0.0 4.8 7.0 12.5 14.0 19.5 26.1 高血圧性疾患 38.9 0.0 0.0 6.5 18.2 34.0 59.0 55.9 67.4 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞) 5.0 0.0 0.0 0.0 1.4 3.5 3.4 6.8 20.7 アレルギー鼻炎 12.5 25.0 34.5 29.0 12.6 12.5 8.4 5.9 6.5 脂質異常症 24.3 0.0 0.0 1.6 14.0 28.0 39.9 29.7 26.1 消化器系の疾患 11.1 0.0 10.3 4.8 6.3 14.5 9.0 11.9 21.7 悪性新生物<腫瘍> 2.9 0.0 0.0 0.0 2.8 3.0 2.2 2.5 7.6 神経系の疾患 3.9 9.4 3.4 1.6 5.6 2.5 3.4 3.4 5.4 皮膚及び皮下組織の疾患 10.0 40.6 17.2 14.5 9.8 9.0 6.2 7.6 6.5 眼及び付属器の疾患 12.0 3.1 3.4 4.8 11.2 8.5 14.0 19.5 18.5 呼吸器系の疾患 6.7 3.1 6.9 9.7 8.4 5.5 4.5 10.2 5.4 その他 26.5 15.6 17.2 24.2 33.6 24.5 19.7 30.5 37.0 定期的な処方を受けている疾患はない 9.3 25.0 37.9 27.4 11.2 9.5 3.4 2.5 0.0 無回答 1.1 3.1 0.0 0.0 3.5 0.5 1.1 0.0 0.0 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 図表 5-19 定期的に薬の処方を受けている疾患(年代)(複数回答)(インターネット調 査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 糖尿病 7.5 0.0 2.3 1.7 4.0 7.3 12.7 17.3 16.3 高血圧性疾患 18.5 0.5 3.7 1.7 11.3 19.7 29.0 43.8 51.0 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞) 2.2 0.3 1.3 1.7 1.3 1.0 3.0 5.0 6.1 アレルギー鼻炎 11.2 15.2 20.0 15.7 11.7 7.0 8.8 5.4 3.1 脂質異常症 10.7 0.3 2.0 3.3 7.7 9.3 19.2 24.3 16.3 消化器系の疾患 7.1 2.2 4.3 6.7 7.7 7.7 8.2 12.2 11.2 悪性新生物<腫瘍> 1.4 0.8 1.0 1.3 1.0 2.0 1.7 1.8 3.1 神経系の疾患 4.2 1.3 6.0 3.7 3.7 5.7 6.0 4.0 4.1 皮膚及び皮下組織の疾患 10.5 13.0 15.3 16.7 14.7 8.3 6.5 5.8 5.1 眼及び付属器の疾患 7.7 2.8 2.7 4.3 4.3 8.3 10.0 14.9 20.4 呼吸器系の疾患 5.2 5.0 3.3 3.7 3.7 5.3 6.7 6.2 7.1 その他 22.7 9.3 16.0 24.7 23.0 24.3 28.2 32.9 27.6 定期的な処方を受けている疾患はない 29.3 56.7 42.7 37.7 30.0 27.3 14.3 6.2 10.2 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 48 50 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (4)リフィル処方の認知度(調査票設問3.④) リフィル処方の認知度についてみると、郵送調査では全体ではいずれの項目において大 きな差異はなかった一方で、インターネット調査では「知らなかった」が72.4%で最も多 かった。 図表 5-20 リフィル処方の認知度(性別) 図表 5-21 リフィル処方の認知度(性別) (郵送調査) (インターネット調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 男性 女性 全体 男性 女性 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 922 385 518 回答数(件) 3000 1500 1500 3000 1500 1500 仕組みを理解していた 32.6 29.7 35.3 33.2 29.4 37.1 仕組みを理解していた 9.5 8.7 10.3 6.1 6.0 6.3 名称だけ聞いたことがあった 28.5 29.1 28.0 22.2 20.0 22.6 名称だけ聞いたことがあった 18.1 17.9 18.3 15.1 15.7 14.5 知らなかった 38.7 41.2 36.5 41.1 47.0 36.9 知らなかった 72.4 73.5 71.3 78.8 78.3 79.3 無回答 0.2 0.0 0.2 3.5 3.6 3.5 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※令和6年度調査では、「制度の内容まで知っていた」「名称だけ聞いたことがあった」「知らなかった」を選択肢として 採用している。今回調査の選択肢「仕組みを理解していた」とは表現が異なるため、単純比較には注意が必要である。 図表 5-22 リフィル処方の認知度(年代)(郵送調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 922 25 41 91 138 211 165 153 96 仕組みを理解していた 32.6 28.1 27.6 48.4 41.3 38.5 28.1 22.0 19.6 33.2 44.0 48.8 53.8 44.2 33.2 31.5 19.6 13.5 名称だけ聞いたことがあった 28.5 31.3 27.6 25.8 31.5 31.5 31.5 23.7 19.6 22.2 4.0 17.1 22.0 25.4 25.6 23.0 20.9 17.7 知らなかった 38.7 40.6 44.8 25.8 27.3 30.0 39.9 54.2 59.8 41.1 52.0 29.3 18.7 25.4 37.4 41.8 57.5 67.7 無回答 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.6 0.0 1.1 3.5 0.0 4.9 5.5 5.1 3.8 3.6 2.0 1.0 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 図表 5-23 リフィル処方の認知度(年代)(インターネット調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 3000 600 300 300 300 300 600 525 75 仕組みを理解していた 9.5 8.2 17.3 12.3 10.3 7.3 8.5 6.8 9.2 6.1 5.8 10.0 11.3 8.0 3.3 5.7 2.9 2.7 名称だけ聞いたことがあった 18.1 15.8 23.7 17.3 20.3 17.0 17.8 17.3 19.4 15.1 14.3 23.3 17.0 17.3 15.3 12.5 12.6 9.3 知らなかった 72.4 76.0 59.0 70.3 69.3 75.7 73.7 75.9 71.4 78.8 79.8 66.7 71.7 74.7 81.3 81.8 84.6 88.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 49 51 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (5)リフィル処方についての関心の程度(調査票設問3.⑥) リフィル処方について「名称だけ聞いたことがあった」と回答した場合、リフィル処方 についての関心の程度は、郵送調査・インターネット調査いずれも「ある程度関心があ る」が最も多く、それぞれ30.3%、42.0%であった。 図表 5-24 リフィル処方についての関心の程度 図表 5-25 リフィル処方についての関心の程度 (性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 244 98 139 回答数(件) 543 268 275 非常に関心がある 2.9 4.1 2.2 非常に関心がある 11.0 8.2 13.8 ある程度関心がある 30.3 21.4 35.3 ある程度関心がある 42.0 45.9 38.2 どちらともいえない 23.4 30.6 18.7 どちらともいえない 36.6 37.7 35.6 あまり関心がない 19.7 19.4 19.4 あまり関心がない 9.2 7.8 10.5 全く関心がない 12.3 12.2 12.9 全く関心がない 1.1 0.4 1.8 無回答 11.5 12.2 11.5 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-26 リフィル処方についての関心の程度(年代)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 244 10 8 16 45 63 56 28 18 非常に関心がある 2.9 10.0 12.5 0.0 2.2 3.2 0.0 3.6 5.6 ある程度関心がある 30.3 60.0 62.5 31.3 28.9 28.6 28.6 25.0 22.2 どちらともいえない 23.4 10.0 12.5 37.5 20.0 27.0 21.4 25.0 22.2 あまり関心がない 19.7 10.0 12.5 18.8 22.2 20.6 21.4 17.9 16.7 全く関心がない 12.3 10.0 0.0 6.3 15.6 12.7 7.1 17.9 22.2 無回答 11.5 0.0 0.0 6.3 11.1 7.9 21.4 10.7 11.1 ※「40歳代」「50歳代」「60歳代」以外の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性がある ため、参考値として参照する必要がある。 図表 5-27 リフィル処方についての関心の程度(年代)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 543 95 71 52 61 51 107 87 19 非常に関心がある 11.0 9.5 15.5 17.3 14.8 5.9 9.3 8.0 10.5 ある程度関心がある 42.0 47.4 43.7 44.2 32.8 51.0 35.5 40.2 52.6 どちらともいえない 36.6 32.6 35.2 30.8 39.3 37.3 43.0 37.9 26.3 あまり関心がない 9.2 10.5 5.6 5.8 11.5 5.9 11.2 10.3 10.5 全く関心がない 1.1 0.0 0.0 1.9 1.6 0.0 0.9 3.4 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「80歳代以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性がある ため、参考値として参照する必要がある。 50 52 患者調査(郵送調査/インターネット調査) 3) これまで長期処方された経験について (1)長期処方を受けた経験(調査票設問4.①) 長期処方を受けた経験は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では経験が「あ る」が多く、それぞれ73.3%、57.4%であった。 図表 5-28 長期処方を受けた経験(性別) 図表 5-29 長期処方を受けた経験(性別) (郵送調査) (インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 ある 73.3 75.1 71.4 ある 57.4 55.8 58.9 ない 21.2 19.9 22.8 ない 42.6 44.2 41.1 無回答 5.5 5.0 5.8 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-30 長期処方を受けた経験(年代別) (郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 ある 73.3 71.9 48.3 59.7 63.6 78.0 72.5 78.8 90.2 ない 21.2 28.1 51.7 35.5 30.1 15.5 19.7 16.1 7.6 無回答 5.5 0.0 0.0 4.8 6.3 6.5 7.9 5.1 2.2 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 図表 5-31 長期処方を受けた経験(年代別) (インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 ある 57.4 32.3 44.0 46.7 56.7 59.0 71.8 79.5 79.6 ない 42.6 67.7 56.0 53.3 43.3 41.0 28.2 20.5 20.4 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 51 53 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (2)医療機関で長期処方された薬について、1回の処方で出された期間(調査票設問4.②) 長期処方を受けた経験が「ある」と回答した場合、医療機関で長期処方された薬を1回 の処方で出された期間は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「28~41日」 が最も多く、それぞれ37.6%、37.3%であった。 図表 5-32 医療機関で長期処方された薬について、 図表5-33 医療機関で長期処方された薬について、1回 1回の処方で出された期間(性別)(郵送調査) の処方で出された期間(性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 628 253 354 回答数(件) 1721 837 884 28〜41⽇ 37.6 39.9 36.4 28〜41⽇ 37.3 38.6 36.1 42〜55⽇ 7.8 7.1 8.2 42〜55⽇ 11.4 11.6 11.2 56〜69⽇ 28.2 26.9 27.7 56〜69⽇ 25.9 27.4 24.5 70〜83⽇ 2.9 3.6 2.3 70〜83⽇ 2.7 2.6 2.8 84〜90⽇ 17.8 16.2 19.8 84〜90⽇ 17.0 14.7 19.1 91日以上 3.0 3.6 2.8 91日以上 5.7 5.1 6.2 無回答 2.7 2.8 2.8 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-34 医療機関で長期処方された薬について、1回の処方で出された期間(年代別) (郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 628 23 14 37 91 156 129 93 83 28〜41⽇ 37.6 26.1 28.6 43.2 36.3 32.7 34.1 47.3 45.8 42〜55⽇ 7.8 0.0 14.3 2.7 12.1 4.5 9.3 4.3 14.5 56〜69⽇ 28.2 34.8 21.4 21.6 25.3 32.7 32.6 21.5 24.1 70〜83⽇ 2.9 0.0 0.0 0.0 5.5 5.1 0.8 4.3 0.0 84〜90⽇ 17.8 21.7 28.6 24.3 17.6 19.2 18.6 15.1 12.0 91日以上 3.0 4.3 0.0 5.4 2.2 4.5 1.6 3.2 2.4 無回答 2.7 13.0 7.1 2.7 1.1 1.3 3.1 4.3 1.2 ※「10歳代以下」「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 図表 5-35 医療機関で長期処方された薬について、1回の処方で出された期間(年代別) (インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 1721 194 132 140 170 177 431 399 78 28〜41⽇ 37.3 57.7 37.1 37.1 42.9 33.3 32.9 30.8 41.0 42〜55⽇ 11.4 8.8 15.9 14.3 11.2 8.5 10.7 12.8 9.0 56〜69⽇ 25.9 14.9 20.5 20.7 20.6 32.8 29.9 30.1 24.4 70〜83⽇ 2.7 1.0 3.0 4.3 1.8 4.0 2.6 2.8 3.8 84〜90⽇ 17.0 11.3 17.4 15.0 19.4 15.8 18.8 17.8 16.7 91日以上 5.7 6.2 6.1 8.6 4.1 5.6 5.1 5.8 5.1 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 52 54 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (3)長期処方された薬について使用せずに残した経験(調査票設問4.③) 長期処方を受けた経験が「ある」と回答した場合、長期処方された薬について使用せず に残した経験は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「ない」が最も多く、 それぞれ75.2%、65.3%であった。 図表 5-36 長期処方された薬について使用せず 図表 5-37 長期処方された薬について使用せず に残した経験(性別)(郵送調査) に残した経験(性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 628 253 354 回答数(件) 1721 837 884 ある 20.7 19.4 22.0 ある 30.8 31.7 30.0 ない 75.2 76.7 74.0 ない 65.3 64.5 66.0 覚えていない 2.9 2.8 3.1 覚えていない 4.0 3.8 4.1 無回答 1.3 1.2 0.8 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-38 長期処方された薬について使用せずに残した経験(年代別) (郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 628 23 14 37 91 156 129 93 83 ある 20.7 26.1 35.7 21.6 18.7 22.4 13.2 22.6 24.1 ない 75.2 60.9 57.1 75.7 78.0 75.6 85.3 68.8 69.9 覚えていない 2.9 13.0 7.1 2.7 2.2 1.3 0.8 6.5 2.4 無回答 1.3 0.0 0.0 0.0 1.1 0.6 0.8 2.2 3.6 ※「10歳代以下」「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 図表 5-39 長期処方された薬について使用せずに残した経験(年代別) (インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 1721 194 132 140 170 177 431 399 78 ある 30.8 41.8 54.5 37.1 32.4 29.4 24.6 22.6 28.2 ない 65.3 52.6 38.6 57.9 64.1 66.7 71.9 74.7 69.2 覚えていない 4.0 5.7 6.8 5.0 3.5 4.0 3.5 2.8 2.6 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 53 55 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (4)長期処方された薬について使用せずに残した量(調査票設問4.④) 長期処方された薬を使用せずに残したことが「ある」と回答した場合、長期処方された 薬について使用せずに残した量は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「15 日分以上30日分未満の薬が残った」が最も多く、それぞれ52.3%、50.4%であった。 図表 5-40 使用せずに残した量(性別) 図表 5-41 使用せずに残した量(性別) (郵送調査) (インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 130 49 78 回答数(件) 530 265 265 60日分以上の薬が残った 2.3 2.0 2.6 60日分以上の薬が残った 4.5 5.7 3.4 30日分以上60日分未満の薬が残った 5.4 6.1 5.1 30日分以上60日分未満の薬が残った 12.6 12.1 13.2 15日分以上30日分未満の薬が残った 52.3 49.0 55.1 15日分以上30日分未満の薬が残った 50.4 49.4 51.3 覚えていない 32.3 34.7 29.5 覚えていない 32.5 32.8 32.1 無回答 7.7 8.2 7.7 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-42 使用せずに残した量(年代別) (郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 130 6 5 8 17 35 17 21 20 60日分以上の薬が残った 2.3 0.0 0.0 0.0 5.9 0.0 0.0 9.5 0.0 30日分以上60日分未満の薬が残った 5.4 0.0 0.0 0.0 5.9 14.3 0.0 0.0 5.0 15日分以上30日分未満の薬が残った 52.3 50.0 60.0 37.5 41.2 60.0 52.9 42.9 60.0 覚えていない 32.3 50.0 20.0 50.0 41.2 20.0 35.3 33.3 35.0 無回答 7.7 0.0 20.0 12.5 5.9 5.7 11.8 14.3 0.0 ※「50歳代」以外の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 図表 5-43 使用せずに残した量(年代別) (インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 530 81 72 52 55 52 106 90 22 60日分以上の薬が残った 4.5 2.5 9.7 1.9 5.5 0.0 6.6 4.4 0.0 30日分以上60日分未満の薬が残った 12.6 18.5 22.2 23.1 12.7 5.8 8.5 3.3 9.1 15日分以上30日分未満の薬が残った 50.4 53.1 50.0 44.2 49.1 59.6 43.4 56.7 45.5 覚えていない 32.5 25.9 18.1 30.8 32.7 34.6 41.5 35.6 45.5 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「80歳代以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 54 56 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (5)長期処方された薬について使用せずに残した理由(調査票設問4.⑤) 長期処方された薬を使用せずに残したことが「ある」と回答した場合、長期処方された 薬について使用せずに残した理由は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では 「服用を忘れることが多かったため」が最も多く、それぞれ63.1%、50.8%であった。 図表 5-44 使用せずに残した理由(性別)(複数回答)(郵送調査) 全体 男性 女性 回答数(件) 130 49 78 副作用が生じ、使用の継続が困難となったため 6.2 4.1 5.1 症状が改善し、服用が必要なくなったため 26.2 24.5 28.2 医師の指示で途中で使用を中止したため 7.7 8.2 7.7 服用を忘れることが多かったため 63.1 69.4 59.0 薬の効果を感じられなかったため 4.6 4.1 5.1 薬の味やにおいが苦手だったため 0.0 0.0 0.0 万が一のために残しておきたいと考えたため 7.7 8.2 7.7 医師の指示で災害時や体調不良等に備えて一定量を手元に残しておくように言われたため 5.4 2.0 7.7 その他 9.2 6.1 11.5 無回答 0.8 0.0 1.3 図表 5-45 使用せずに残した理由(性別)(複数回答)(インターネット調査) 全体 男性 女性 回答数(件) 530 265 265 副作用が生じ、使用の継続が困難となったため 6.8 7.5 6.0 症状が改善し、服用が必要なくなったため 29.4 27.5 31.3 医師の指示で途中で使用を中止したため 7.5 10.6 4.5 服用を忘れることが多かったため 50.8 55.1 46.4 薬の効果を感じられなかったため 9.1 10.2 7.9 薬の味やにおいが苦手だったため 3.8 4.2 3.4 万が一のために残しておきたいと考えたため 9.8 9.4 10.2 医師の指示で災害時や体調不良等に備えて一定量を手元に残しておくように言われたため 4.2 3.4 4.9 その他 9.6 8.3 10.9 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-46 使用せずに残した理由(年代別)(複数回答)(郵送調査) 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 回答数(件) 130 6 5 8 17 35 17 21 20 副作用が生じ、使用の継続が困難となったため 6.2 0.0 0.0 0.0 5.9 5.7 5.9 4.8 15.0 症状が改善し、服用が必要なくなったため 26.2 16.7 20.0 50.0 29.4 28.6 11.8 42.9 10.0 医師の指示で途中で使用を中止したため 7.7 0.0 20.0 12.5 11.8 2.9 0.0 14.3 10.0 服用を忘れることが多かったため 63.1 100.0 40.0 50.0 52.9 57.1 88.2 57.1 65.0 薬の効果を感じられなかったため 4.6 16.7 0.0 12.5 0.0 2.9 5.9 4.8 5.0 薬の味やにおいが苦手だったため 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 万が一のために残しておきたいと考えたため 7.7 0.0 20.0 25.0 5.9 2.9 0.0 14.3 10.0 医師の指示で災害時や体調不良等に備えて一定量を手元に残しておくように言われたため 5.4 0.0 0.0 25.0 5.9 2.9 5.9 4.8 5.0 その他 9.2 0.0 0.0 0.0 17.6 8.6 11.8 0.0 20.0 無回答 0.8 0.0 0.0 0.0 0.0 2.9 0.0 0.0 0.0 ※「50歳代」以外の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 図表 5-47 使用せずに残した理由(年代別)(複数回答)(インターネット調査) 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 回答数(件) 530 81 72 52 55 52 106 90 22 副作用が生じ、使用の継続が困難となったため 6.8 3.7 9.7 7.7 10.9 5.8 6.6 6.7 0.0 症状が改善し、服用が必要なくなったため 29.4 43.2 38.9 36.5 32.7 23.1 22.6 20.0 9.1 医師の指示で途中で使用を中止したため 7.5 6.2 13.9 9.6 3.6 5.8 9.4 5.6 0.0 服用を忘れることが多かったため 50.8 45.7 45.8 42.3 43.6 63.5 53.8 53.3 68.2 薬の効果を感じられなかったため 9.1 8.6 13.9 9.6 10.9 5.8 7.5 6.7 13.6 薬の味やにおいが苦手だったため 3.8 4.9 6.9 5.8 5.5 3.8 0.9 1.1 4.5 万が一のために残しておきたいと考えたため 9.8 9.9 12.5 11.5 14.5 13.5 7.5 5.6 4.5 医師の指示で災害時や体調不良等に備えて一定量を手元に残しておくように言われたため 4.2 2.5 2.8 3.8 3.6 3.8 3.8 6.7 9.1 その他 9.6 6.2 4.2 5.8 9.1 9.6 12.3 15.6 13.6 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「80歳代以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 55 57 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (6)受け取った処方箋について、薬局での調剤を受けなかった経験(調査票設問4.⑥) 長期処方を受けた経験が「ある」と回答した場合、受け取った処方箋について、薬局で の調剤を受けなかった経験は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「ない」 が90%以上であった。 図表 5-48 受け取った処方箋について、薬局で 図表 5-49 受け取った処方箋について、薬局で の調剤を受けなかった経験 の調剤を受けなかった経験 (性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 628 253 354 回答数(件) 1721 837 884 ある 3.2 2.0 4.2 ある 8.3 9.3 7.4 ない 95.1 97.2 93.2 ない 91.7 90.7 92.6 無回答 1.8 0.8 2.5 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-50 受け取った処方箋について、薬局での調剤を受けなかった経験 (年代別)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 628 23 14 37 91 156 129 93 83 ある 3.2 0.0 0.0 13.5 3.3 2.6 2.3 4.3 1.2 ない 95.1 95.7 100.0 81.1 92.3 96.2 96.9 95.7 97.6 無回答 1.8 4.3 0.0 5.4 4.4 1.3 0.8 0.0 1.2 ※「10歳代以下」「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 図表 5-51 受け取った処方箋について、薬局での調剤を受けなかった経験 (年代別)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 1721 194 132 140 170 177 431 399 78 ある 8.3 9.8 21.2 12.1 8.8 7.3 7.7 3.8 3.8 ない 91.7 90.2 78.8 87.9 91.2 92.7 92.3 96.2 96.2 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 56 58 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (7)調剤を受けなかった理由(調査票設問4.⑦) 長期処方を受けた経験が「ある」と回答した場合、受け取った処方箋について、薬局で の調剤を受けなかった経験は、インターネット調査全体では「以前に調剤された薬が十分 に余っていたため」が最も多く、55.9%であった。 図表 5-52 調剤を受けなかった理由(複数回 図表 5-53 調剤を受けなかった理由(複数回 答)(性別)(郵送調査) 答)(性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 20 5 15 回答数(件) 143 78 65 処方せんの有効期限を切らしてしまったため 45.0 40.0 46.7 処方せんの有効期限を切らしてしまったため 31.5 30.8 32.3 以前に調剤された薬が十分に余っていたため 35.0 20.0 40.0 以前に調剤された薬が十分に余っていたため 55.9 57.7 53.8 症状が改善し、薬が必要なくなったため 15.0 0.0 20.0 症状が改善し、薬が必要なくなったため 18.2 24.4 10.8 その他 10.0 20.0 6.7 その他 11.9 7.7 16.9 無回答 5.0 20.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 ※回答数はいずれも30件以下であり、結果のばらつきが大き くなる可能性があるため、参考値として参照する必要がある。 図表 5-54 調剤を受けなかった理由(年代別)(複数回答)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 20 0 0 5 3 4 3 4 1 処方せんの有効期限を切らしてしまったため 45.0 0.0 0.0 60.0 66.7 75.0 0.0 25.0 0.0 以前に調剤された薬が十分に余っていたため 35.0 0.0 0.0 20.0 0.0 0.0 100.0 50.0 100.0 症状が改善し、薬が必要なくなったため 15.0 0.0 0.0 20.0 33.3 0.0 0.0 25.0 0.0 その他 10.0 0.0 0.0 20.0 0.0 0.0 33.3 0.0 0.0 無回答 5.0 0.0 0.0 0.0 0.0 25.0 0.0 0.0 0.0 ※回答数はいずれも 30 件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要がある。 図表 5-55 調剤を受けなかった理由(年代別)(複数回答)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 143 19 28 17 15 13 33 15 3 処方せんの有効期限を切らしてしまったため 31.5 36.8 50.0 35.3 13.3 30.8 18.2 26.7 66.7 以前に調剤された薬が十分に余っていたため 55.9 78.9 57.1 58.8 73.3 38.5 48.5 33.3 66.7 症状が改善し、薬が必要なくなったため 18.2 21.1 21.4 23.5 6.7 30.8 15.2 13.3 0.0 その他 11.9 5.3 0.0 11.8 6.7 15.4 21.2 26.7 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「60歳代」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 57 59 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (8)長期処方を受け始めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化(調査票設問4.⑧) 長期処方を受けた経験が「ある」と回答した場合、長期処方を受け始めて以降の医療機 関や薬局の利用に関する変化は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「通院 回数が減った」が最も多く、それぞれ63.9%、45.8%であった。 図表 5-56 長期処方を受け始めて以降の医療機 図表 5-57 長期処方を受け始めて以降の医療機 関や薬局の利用に関する変化(複数回答) 関や薬局の利用に関する変化(複数回答) (性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 628 253 354 回答数(件) 1721 837 884 通院回数が減った 63.9 62.1 65.5 通院回数が減った 45.8 41.5 50.0 医療費の支払い額が減った 28.2 26.1 29.9 医療費の支払い額が減った 18.3 18.4 18.2 薬局に行く回数が減った 39.2 42.3 37.3 薬局に行く回数が減った 34.7 32.4 36.9 医師や薬剤師との相談の頻度が変わった 5.6 6.7 5.1 医師や薬剤師との相談の頻度が変わった 5.4 6.1 4.8 特に変化は感じない 27.1 28.1 26.3 特に変化は感じない 43.0 46.7 39.5 その他 1.9 2.0 1.7 その他 0.3 0.1 0.5 無回答 3.0 2.8 3.1 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-58 長期処方を受け始めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化(年代別) (複数回答)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 628 23 14 37 91 156 129 93 83 通院回数が減った 63.9 78.3 71.4 48.6 62.6 73.7 62.0 59.1 56.6 医療費の支払い額が減った 28.2 21.7 21.4 37.8 30.8 29.5 33.3 25.8 16.9 薬局に行く回数が減った 39.2 52.2 42.9 43.2 45.1 38.5 40.3 34.4 32.5 医師や薬剤師との相談の頻度が変わった 5.6 4.3 0.0 10.8 2.2 4.5 7.8 5.4 7.2 特に変化は感じない 27.1 13.0 14.3 35.1 27.5 22.4 28.7 30.1 31.3 その他 1.9 0.0 0.0 2.7 3.3 2.6 2.3 1.1 0.0 無回答 3.0 4.3 0.0 5.4 6.6 1.9 2.3 1.1 3.6 ※「10歳代以下」「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 図表 5-59 長期処方を受け始めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化(年代別) (複数回答)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 1721 194 132 140 170 177 431 399 78 通院回数が減った 45.8 53.1 56.8 56.4 45.3 48.6 42.9 39.3 34.6 医療費の支払い額が減った 18.3 11.9 37.1 23.6 17.1 22.0 14.6 17.0 14.1 薬局に行く回数が減った 34.7 39.2 42.4 39.3 30.0 39.0 31.1 32.1 35.9 医師や薬剤師との相談の頻度が変わった 5.4 5.7 13.6 6.4 3.5 4.5 3.2 5.3 7.7 特に変化は感じない 43.0 33.0 20.5 30.0 46.5 42.4 47.6 52.1 51.3 その他 0.3 0.0 0.8 0.0 0.0 0.0 0.7 0.3 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 58 60 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (9)長期処方を受けて「良かった」と感じたこと(調査票設問4.⑨) 長期処方を受けた経験が「ある」と回答した場合、長期処方を受けて「良かった」と感 じたことは、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「通院回数の手間が減って 助かった」が最も多く、それぞれ74.8%、75.4%であった。 図表 5-60 長期処方を受けて「良かった」と感 図表 5-61 長期処方を受けて「良かった」と感 じたこと(性別)(複数回答) じたこと(性別)(複数回答) (郵送調査) (インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 628 253 354 回答数(件) 1721 837 884 通院の手間が減って助かった 74.8 75.1 75.4 通院の手間が減って助かった 75.4 74.4 76.4 忙しい時期でも薬を切らさずに済んだ 41.1 33.2 46.9 忙しい時期でも薬を切らさずに済んだ 38.7 37.4 39.9 医師との信頼関係が深まった 5.6 7.1 4.8 医師との信頼関係が深まった 9.5 11.8 7.2 自分の体調管理に自信が持てるようになった 6.5 5.5 7.3 自分の体調管理に自信が持てるようになった 9.4 9.9 8.9 その他 5.4 7.1 4.2 その他 3.0 2.7 3.3 無回答 7.3 7.9 6.8 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-62 長期処方を受けて「良かった」と感じたこと(年代別)(複数回答) (郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 628 23 14 37 91 156 129 93 83 通院の手間が減って助かった 74.8 87.0 85.7 73.0 69.2 77.6 76.0 68.8 77.1 忙しい時期でも薬を切らさずに済んだ 41.1 34.8 50.0 59.5 38.5 43.6 46.5 31.2 34.9 医師との信頼関係が深まった 5.6 4.3 0.0 2.7 4.4 4.5 5.4 8.6 8.4 自分の体調管理に自信が持てるようになった 6.5 8.7 14.3 5.4 4.4 4.5 5.4 10.8 7.2 その他 5.4 0.0 0.0 2.7 9.9 5.8 2.3 10.8 2.4 無回答 7.3 13.0 7.1 13.5 12.1 5.1 4.7 6.5 7.2 ※「10歳代以下」「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 図表 5-63 長期処方を受けて「良かった」と感じたこと(年代別)(複数回答) (インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 1721 194 132 140 170 177 431 399 78 通院の手間が減って助かった 75.4 70.6 78.0 79.3 76.5 74.0 74.9 75.9 76.9 忙しい時期でも薬を切らさずに済んだ 38.7 49.5 50.8 45.7 45.9 45.8 31.3 31.3 25.6 医師との信頼関係が深まった 9.5 6.2 10.6 5.7 4.7 8.5 7.2 16.8 10.3 自分の体調管理に自信が持てるようになった 9.4 4.1 9.8 5.7 7.6 9.0 7.4 15.0 15.4 その他 3.0 1.0 0.8 2.1 2.4 3.4 4.9 3.5 1.3 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 59 61 患者調査(郵送調査/インターネット調査) 4) リフィル処方箋の経験について (1)リフィル処方箋を交付された経験(調査票設問5.①) リフィル処方箋を交付された経験は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では 「ない」が多く、それぞれ88.8%、88.1%であった。 図表 5-64 リフィル処方箋を交付された経験 図表 5-65 リフィル処方箋を交付された経験 (性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 ある 7.9 6.5 9.1 ある 11.9 11.1 12.7 ない 88.8 90.8 87.5 ない 88.1 88.9 87.3 無回答 3.3 2.7 3.4 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-66 リフィル処方箋を交付された経験(年代別)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 ある 7.9 12.5 10.3 0.0 5.6 10.5 5.1 11.0 10.9 ない 88.8 87.5 89.7 98.4 89.5 87.5 88.8 85.6 88.0 無回答 3.3 0.0 0.0 1.6 4.9 2.0 6.2 3.4 1.1 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値 として参照する必要がある。 図表 5-67 リフィル処方箋を交付された経験(年代別)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 ある 11.9 7.0 17.0 12.3 11.3 8.7 11.8 15.5 18.4 ない 88.1 93.0 83.0 87.7 88.7 91.3 88.2 84.5 81.6 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 60 62 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (2)リフィル処方箋を交付された経緯(調査票設問5.②) リフィル処方箋を交付された経験が「ある」と回答した場合、リフィル処方箋を交付さ れた経緯は、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「医師から提案された」が 多く、それぞれ75.0%、66.7%であった。 図表 5-68 リフィル処方箋を交付された経緯 図表 5-69 リフィル処方箋を交付された経緯 (性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 68 22 45 回答数(件) 357 166 191 自ら希望した 23.5 31.8 20.0 自ら希望した 33.3 32.5 34.0 医師から提案された 75.0 63.6 80.0 医師から提案された 66.7 67.5 66.0 無回答 1.5 4.5 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 ※「男性」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではない ため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要であ る。 図表 5-70 リフィル処方箋を交付された経緯(年代別)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 68 4 3 0 8 21 9 13 10 自ら希望した 23.5 25.0 66.7 0.0 12.5 19.0 55.6 23.1 0.0 医師から提案された 75.0 75.0 33.3 0.0 87.5 81.0 44.4 76.9 90.0 無回答 1.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 10.0 ※「クロス集計」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必 要がある。 図表 5-71 リフィル処方箋を交付された経緯(年代別)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 357 42 51 37 34 26 71 78 18 自ら希望した 33.3 35.7 43.1 43.2 38.2 26.9 29.6 26.9 22.2 医師から提案された 66.7 64.3 56.9 56.8 61.8 73.1 70.4 73.1 77.8 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「50歳代」「80歳代以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 61 63 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (3)リフィル処方箋2,3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった経験(調査 票設問5.⑦) リフィル処方箋を交付された経験が「ある」と回答した場合、リフィル処方箋2,3回 目の調剤で、調剤を受けずに受診することになった経験は、郵送調査・インターネット調 査いずれも全体では「ない」が多く、それぞれ92.6%、74.8%であった。 図表 5-72 リフィル処方箋2,3回目の調剤で調 図表 5-73 リフィル処方箋2,3回目の調剤で調 剤を受けずに受診することになった経験 剤を受けずに受診することになった経験 (性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 68 22 45 回答数(件) 357 166 191 ある 2.9 4.5 2.2 ある 25.2 29.5 21.5 ない 92.6 90.9 95.6 ない 74.8 70.5 78.5 無回答 4.4 4.5 2.2 無回答 0.0 0.0 0.0 ※「男性」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないた め、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 5-74 リフィル処方箋2,3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった経験 (年代別)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 68 4 3 0 8 21 9 13 10 ある 2.9 0.0 0.0 0.0 0.0 4.8 0.0 0.0 10.0 ない 92.6 100.0 100.0 0.0 100.0 90.5 100.0 92.3 80.0 無回答 4.4 0.0 0.0 0.0 0.0 4.8 0.0 7.7 10.0 ※「クロス集計」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 図表 5-75 リフィル処方箋2,3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった経験 (年代別)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 357 42 51 37 34 26 71 78 18 ある 25.2 31.0 54.9 37.8 38.2 11.5 16.9 6.4 11.1 ない 74.8 69.0 45.1 62.2 61.8 88.5 83.1 93.6 88.9 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「50歳代」「80歳代以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として 参照する必要がある。 62 64 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (4)調剤を受けずに受診することになった理由(調査票設問5.⑧) リフィル処方箋2,3回目の調剤で調剤を受けずに受診することになった経験が「あ る」と回答した場合、その理由は、インターネット調査では全体では「薬剤師による受診 勧奨があったから」が48.9%で最も多かった。 図表 5-76 調剤を受けずに受診することになっ 図表 5-77 調剤を受けずに受診することになっ た理由(性別)(複数回答)(郵送調査) た理由(性別)(複数回答)(インターネット 調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 2 1 1 回答数(件) 90 49 41 医師による受診指示があったから 100.0 100.0 100.0 医師による受診指示があったから 43.3 42.9 43.9 薬剤師による受診勧奨があったから 0.0 0.0 0.0 薬剤師による受診勧奨があったから 48.9 61.2 34.1 ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから 0.0 0.0 0.0 ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから 30.0 26.5 34.1 その他 0.0 0.0 0.0 その他 0.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 ※回答数はいずれも30件以下であり、結果のばらつきが大き くなる可能性があるため、参考値として参照する必要がある。 図表 5-78 調剤を受けずに受診することになった理由(年代別)(複数回答)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 2 0 0 0 0 1 0 0 1 医師による受診指示があったから 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 0.0 100.0 薬剤師による受診勧奨があったから 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 その他 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「クロス集計」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 図表 5-79 調剤を受けずに受診することになった理由(年代別)(複数回答)(インターネ ット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 90 13 28 14 13 3 12 5 2 医師による受診指示があったから 43.3 69.2 60.7 28.6 15.4 66.7 16.7 60.0 0.0 薬剤師による受診勧奨があったから 48.9 23.1 53.6 78.6 76.9 33.3 33.3 0.0 0.0 ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから 30.0 23.1 17.9 21.4 30.8 33.3 58.3 40.0 100.0 その他 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「クロス集計」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 63 65 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (5)リフィル処方を利用し始めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化(調査票設問 5.⑬) リフィル処方箋を交付された経験が「ある」と回答した場合、リフィル処方を利用し始 めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化は、郵送調査・インターネット調査いずれ も全体では「通院回数が減った」が最も多く、それぞれ75.0%、54.9%であった。 図表 5-80 リフィル処方を利用し始めて以降の 図表 5-81 リフィル処方を利用し始めて以降の 医療機関や薬局の利用に関する変化 医療機関や薬局の利用に関する変化 (性別)(複数回答)(郵送調査) (性別)(複数回答)(インターネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 68 22 45 回答数(件) 357 166 191 通院回数が減った 75.0 68.2 77.8 通院回数が減った 54.9 51.2 58.1 医療費の支払い額が減った 36.8 40.9 35.6 医療費の支払い額が減った 26.9 28.9 25.1 薬局での相談機会が増えた 8.8 13.6 6.7 薬局での相談機会が増えた 12.6 15.1 10.5 薬剤師との関係が深まった 10.3 27.3 2.2 薬剤師との関係が深まった 9.5 13.3 6.3 特に変化は感じない 13.2 9.1 15.6 特に変化は感じない 24.6 24.7 24.6 その他 5.9 9.1 4.4 その他 0.3 0.0 0.5 無回答 0.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 ※「男性」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではない ため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要であ る。 図表 5-82 リフィル処方を利用し始めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化 (年代別)(複数回答)(郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 68 4 3 0 8 21 9 13 10 通院回数が減った 75.0 100.0 100.0 0.0 87.5 66.7 66.7 76.9 70.0 医療費の支払い額が減った 36.8 25.0 0.0 0.0 50.0 47.6 33.3 30.8 30.0 薬局での相談機会が増えた 8.8 25.0 33.3 0.0 0.0 4.8 0.0 7.7 20.0 薬剤師との関係が深まった 10.3 25.0 0.0 0.0 12.5 4.8 11.1 23.1 0.0 特に変化は感じない 13.2 0.0 0.0 0.0 12.5 14.3 33.3 7.7 10.0 その他 5.9 0.0 0.0 0.0 0.0 14.3 0.0 0.0 10.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「クロス集計」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 図表 5-83 リフィル処方を利用し始めて以降の医療機関や薬局の利用に関する変化 (年代別)(複数回答)(インターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 357 42 51 37 34 26 71 78 18 通院回数が減った 54.9 47.6 45.1 48.6 41.2 73.1 62.0 59.0 66.7 医療費の支払い額が減った 26.9 16.7 49.0 37.8 26.5 34.6 18.3 21.8 11.1 薬局での相談機会が増えた 12.6 19.0 21.6 24.3 8.8 11.5 7.0 7.7 0.0 薬剤師との関係が深まった 9.5 9.5 15.7 24.3 11.8 7.7 4.2 2.6 11.1 特に変化は感じない 24.6 26.2 7.8 8.1 29.4 15.4 28.2 38.5 33.3 その他 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.4 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「50歳代」「80歳代以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈に は注意が必要である。 64 66 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (6)リフィル処方を受けて「良かった」と感じたこと(調査票設問5.⑭) リフィル処方箋を交付された経験が「ある」と回答した場合、リフィル処方を受けて 「良かった」と感じたことは、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「自分の ペースで薬を受け取れるようになった」が最も多く、それぞれ61.8%、58.3%であった。 図表 5-84 リフィル処方を受けて「良かった」 図表 5-85 リフィル処方を受けて「良かった」 と感じたこと(性別)(複数回答)(郵送調 と感じたこと(性別)(複数回答)(インター 査) ネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 68 22 45 回答数(件) 357 166 191 自分のペースで薬を受け取れるようになった 61.8 63.6 60.0 自分のペースで薬を受け取れるようになった 58.3 55.4 60.7 忙しい時期でも薬の受け取りがスムーズだった 39.7 45.5 37.8 忙しい時期でも薬の受け取りがスムーズだった 37.5 37.3 37.7 薬剤師との信頼関係が深まった 8.8 18.2 4.4 薬剤師との信頼関係が深まった 13.4 17.5 9.9 健康管理への意識が高まった 8.8 13.6 6.7 健康管理への意識が高まった 16.5 20.5 13.1 薬局でのフォローアップが安心感につながった 11.8 9.1 13.3 薬局でのフォローアップが安心感につながった 7.3 9.6 5.2 その他 10.3 4.5 13.3 その他 2.8 3.0 2.6 無回答 4.4 0.0 6.7 無回答 0.0 0.0 0.0 ※「男性」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないた め、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 5-86 リフィル処方を受けて「良かった」と感じたこと(年代別)(複数回答)(郵送 調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 68 4 3 0 8 21 9 13 10 自分のペースで薬を受け取れるようになった 61.8 100.0 100.0 0.0 62.5 57.1 33.3 69.2 60.0 忙しい時期でも薬の受け取りがスムーズだった 39.7 50.0 33.3 0.0 62.5 33.3 44.4 46.2 20.0 薬剤師との信頼関係が深まった 8.8 25.0 0.0 0.0 12.5 0.0 0.0 15.4 20.0 健康管理への意識が高まった 8.8 0.0 0.0 0.0 0.0 4.8 22.2 15.4 10.0 薬局でのフォローアップが安心感につながった 11.8 0.0 33.3 0.0 25.0 0.0 0.0 23.1 20.0 その他 10.3 0.0 0.0 0.0 0.0 23.8 22.2 0.0 0.0 無回答 4.4 0.0 0.0 0.0 0.0 4.8 0.0 0.0 20.0 ※「クロス集計」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 図表 5-87 リフィル処方を受けて「良かった」と感じたこと(年代別)(複数回答)(イン ターネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 357 42 51 37 34 26 71 78 18 自分のペースで薬を受け取れるようになった 58.3 52.4 58.8 54.1 55.9 65.4 62.0 55.1 72.2 忙しい時期でも薬の受け取りがスムーズだった 37.5 50.0 41.2 56.8 29.4 46.2 26.8 32.1 27.8 薬剤師との信頼関係が深まった 13.4 9.5 23.5 29.7 11.8 3.8 8.5 9.0 16.7 健康管理への意識が高まった 16.5 9.5 17.6 24.3 20.6 19.2 9.9 20.5 11.1 薬局でのフォローアップが安心感につながった 7.3 7.1 3.9 10.8 11.8 7.7 7.0 7.7 0.0 その他 2.8 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 8.5 3.8 5.6 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「50歳代」「80歳代以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈に は注意が必要である。 65 67 患者調査(郵送調査/インターネット調査) 5) これからのリフィル処方や長期処方の利用意向について (1)リフィル処方の利用に際して、薬剤師の判断を不安に感じる理由や懸念点(調査票設 問6.①ー3) 本調査では、リフィル処方の利用に関して、郵送調査・インターネット調査ともに、全 体回答数の約1割が「薬剤師の判断に不安を感じる」と回答しており、制度の仕組みに対 して不安を抱く人が一定数存在することが示唆されたが、その不安に感じる理由や懸念点 は、郵送調査では全体では「副作用や体調の変化に対して、薬剤師が判断して必要な対応 をしてくれるか不安がある」が46.4%で最も多く、インターネット調査では全体では「薬 の内容や用法について、薬剤師が適切に判断して説明してくれるか不安がある」が45.9% で最も多かった。 図表 5-88 薬剤師の判断を不安に感じる理由や懸念点(性別)(複数回答)(郵送調査) 全体 男性 女性 回答数(件) 84 37 47 薬の内容や用法について、薬剤師が適切に判断して説明してくれるか不安がある 40.5 37.8 42.6 市販薬や併用薬との関係について、薬剤師が適切に対応してくれるか不安がある 21.4 13.5 27.7 副作用や体調の変化に対して、薬剤師が判断して必要な対応をしてくれるか不安がある 46.4 32.4 57.4 プライバシーに配慮された環境で相談できるか不安がある 19.0 13.5 23.4 薬局内に血圧計などの基本的な設備が整っておらず、体調確認が不十分になるのではないかと感じる 21.4 24.3 19.1 その他 10.7 18.9 4.3 無回答 3.6 5.4 2.1 図表 5-89 薬剤師の判断を不安に感じる理由や懸念点(性別)(複数回答)(インターネット調査) 全体 男性 女性 回答数(件) 294 159 135 薬の内容や用法について、薬剤師が適切に判断して説明してくれるか不安がある 45.9 48.4 43.0 市販薬や併用薬との関係について、薬剤師が適切に対応してくれるか不安がある 37.8 42.1 32.6 副作用や体調の変化に対して、薬剤師が判断して必要な対応をしてくれるか不安がある 43.2 39.6 47.4 プライバシーに配慮された環境で相談できるか不安がある 24.1 23.3 25.2 薬局内に血圧計などの基本的な設備が整っておらず、体調確認が不十分になるのではないかと感じる 17.7 17.0 18.5 その他 1.7 2.5 0.7 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-90 薬剤師の判断を不安に感じる理由や懸念点(年代別)(複数回答)(郵送調査) 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 回答数(件) 84 2 2 5 12 25 19 10 9 薬の内容や用法について、薬剤師が適切に判断して説明してくれるか不安がある 40.5 100.0 0.0 40.0 33.3 40.0 31.6 30.0 77.8 市販薬や併用薬との関係について、薬剤師が適切に対応してくれるか不安がある 21.4 50.0 0.0 40.0 50.0 16.0 15.8 10.0 11.1 副作用や体調の変化に対して、薬剤師が判断して必要な対応をしてくれるか不安がある 46.4 50.0 50.0 60.0 50.0 32.0 42.1 50.0 77.8 プライバシーに配慮された環境で相談できるか不安がある 19.0 50.0 50.0 40.0 8.3 8.0 26.3 30.0 11.1 薬局内に血圧計などの基本的な設備が整っておらず、体調確認が不十分になるのではないかと感じる 21.4 0.0 0.0 40.0 16.7 20.0 26.3 10.0 33.3 その他 10.7 0.0 0.0 0.0 8.3 24.0 10.5 0.0 0.0 無回答 3.6 0.0 0.0 0.0 8.3 4.0 0.0 10.0 0.0 ※「クロス集計」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 図表 5-91 薬剤師の判断を不安に感じる理由や懸念点(年代別)(複数回答)(インターネット調査) 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 回答数(件) 294 45 33 45 29 29 51 49 13 薬の内容や用法について、薬剤師が適切に判断して説明してくれるか不安がある 45.9 42.2 39.4 44.4 48.3 48.3 51.0 53.1 23.1 市販薬や併用薬との関係について、薬剤師が適切に対応してくれるか不安がある 37.8 37.8 51.5 33.3 51.7 34.5 33.3 30.6 38.5 副作用や体調の変化に対して、薬剤師が判断して必要な対応をしてくれるか不安がある 43.2 33.3 27.3 48.9 62.1 41.4 43.1 46.9 46.2 プライバシーに配慮された環境で相談できるか不安がある 24.1 28.9 36.4 20.0 27.6 34.5 21.6 10.2 23.1 薬局内に血圧計などの基本的な設備が整っておらず、体調確認が不十分になるのではないかと感じる 17.7 13.3 18.2 8.9 34.5 31.0 17.6 14.3 7.7 その他 1.7 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 5.9 4.1 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※「40歳代」「50歳代」「80歳代以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載して おり、解釈には注意が必要である。 66 68 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (2)リフィル処方の利用意向(調査票設問6.①ー6) 今後、症状が安定している場合にリフィル処方を利用したいと思うかについて尋ねたと ころ、郵送調査・インターネット調査いずれも全体では「どちらかといえば利用したい」 が最も多く、それぞれ32.0%、50.5%であった。 図表 5-92 リフィル処方の利用意向(性別) 図表 5-93 リフィル処方の利用意向(性別) (郵送調査) (インターネット調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 男性 女性 全体 男性 女性 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 922 385 518 回答数(件) 3000 1500 1500 3000 1500 1500 利用したい 25.6 26.1 25.6 31.8 30.9 32.8 利用したい 25.4 25.7 25.1 19.0 17.9 20.1 どちらかといえば利用したい 32.0 28.5 33.5 28.5 26.5 29.9 どちらかといえば利用したい 50.5 48.5 52.6 47.1 47.4 46.8 どちらかといえば利用したくない 21.6 24.3 19.8 22.8 23.4 21.8 どちらかといえば利用したくない 18.7 19.1 18.3 25.8 25.0 26.7 利用したくない 17.7 19.0 17.3 15.1 16.4 14.3 利用したくない 5.4 6.7 4.0 8.1 9.7 6.5 無回答 3.2 2.1 3.8 1.8 2.9 1.2 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 図表 5-94 リフィル処方の利用意向(年代別)(郵送調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 922 25 41 91 138 211 165 153 96 利用したい 25.6 34.4 34.5 27.4 25.2 24.5 28.1 22.9 20.7 31.8 44.0 36.6 38.5 29.0 35.5 34.5 30.1 14.6 どちらかといえば利用したい 32.0 34.4 51.7 33.9 35.0 31.0 28.7 31.4 27.2 28.5 40.0 41.5 38.5 34.1 25.1 26.7 21.6 25.0 どちらかといえば利用したくない 21.6 21.9 3.4 24.2 23.8 22.5 22.5 18.6 22.8 22.8 16.0 14.6 11.0 22.5 22.3 22.4 28.8 31.3 利用したくない 17.7 6.3 6.9 14.5 12.6 20.0 16.9 22.9 25.0 15.1 0.0 7.3 9.9 12.3 14.7 14.5 18.3 27.1 無回答 3.2 3.1 3.4 0.0 3.5 2.0 3.9 4.2 4.3 1.8 0.0 0.0 2.2 2.2 2.4 1.8 1.3 2.1 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要が ある。 図表 5-95 リフィル処方の利用意向(年代別)(インターネット調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 3000 600 300 300 300 300 600 525 75 利用したい 25.4 26.7 26.3 24.3 33.7 23.3 22.0 25.3 21.4 19.0 18.3 21.7 19.7 21.3 17.0 18.2 18.3 20.0 どちらかといえば利用したい 50.5 58.8 54.7 54.0 43.3 52.3 48.3 42.4 48.0 47.1 54.7 49.0 50.0 45.3 47.3 44.3 41.9 32.0 どちらかといえば利用したくない 18.7 11.8 15.3 16.0 16.3 20.0 22.3 25.3 25.5 25.8 21.0 23.7 22.0 21.7 28.7 28.5 31.0 36.0 利用したくない 5.4 2.7 3.7 5.7 6.7 4.3 7.3 7.0 5.1 8.1 6.0 5.7 8.3 11.7 7.0 9.0 8.8 12.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 67 69 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (3)長期処方の利用意向(調査票設問6.①ー7) 今後、症状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うかについて尋ねたとこ ろ、郵送調査では全体では「利用したい」が55.4%で最も多く、インターネット調査では 全体では「どちらかといえば利用したい」が45.6%で最も多かった。 図表 5-96 長期処方の利用意向(性別) 図表 5-97 長期処方の利用意向(性別) (郵送調査) (インターネット調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 男性 女性 全体 男性 女性 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 3000 1500 1500 利用したい 55.4 54.6 56.3 55.4 54.6 56.3 利用したい 38.8 38.7 38.8 26.8 26.1 27.5 どちらかといえば利用したい 27.8 28.8 26.6 27.8 28.8 26.6 どちらかといえば利用したい 45.6 44.5 46.7 46.9 45.9 47.8 どちらかといえば利用したくない 7.7 8.0 7.9 7.7 8.0 7.9 どちらかといえば利用したくない 11.6 11.8 11.3 19.7 19.7 19.6 利用したくない 5.1 5.9 4.6 5.1 5.9 4.6 利用したくない 4.1 5.0 3.1 6.7 8.3 5.1 無回答 4.0 2.7 4.6 4.0 2.7 4.6 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 図表 5-98 長期処方の利用意向(年代別)(郵送調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 922 25 41 91 138 211 165 153 96 利用したい 55.4 71.9 58.6 61.3 53.8 63.5 56.2 39.0 48.9 33.2 44.0 48.8 53.8 44.2 33.2 31.5 19.6 13.5 どちらかといえば利用したい 27.8 18.8 27.6 24.2 29.4 26.5 26.4 35.6 26.1 22.2 4.0 17.1 22.0 25.4 25.6 23.0 20.9 17.7 どちらかといえば利用したくない 7.7 3.1 6.9 9.7 9.1 5.0 7.9 6.8 13.0 22.2 4.0 17.1 22.0 25.4 25.6 23.0 20.9 17.7 利用したくない 5.1 3.1 0.0 4.8 4.9 3.0 5.6 9.3 6.5 41.1 52.0 29.3 18.7 25.4 37.4 41.8 57.5 67.7 無回答 4.0 3.1 6.9 0.0 2.8 2.0 3.9 9.3 5.4 3.5 0.0 4.9 5.5 5.1 3.8 3.6 2.0 1.0 ※「20歳代」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要が ある。 図表 5-99 長期処方の利用意向(年代別)(インターネット調査) 今回調査 参考:令和6年度調査 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 全体 10歳代以 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 3000 600 300 300 300 300 600 525 75 利用したい 38.8 32.5 36.7 33.3 44.3 36.0 40.5 46.2 42.9 26.8 23.0 22.7 25.7 30.3 24.3 29.3 30.1 30.7 どちらかといえば利用したい 45.6 53.0 45.7 50.3 37.3 47.3 44.5 39.8 41.8 46.9 54.3 50.0 47.3 41.3 49.0 44.2 42.5 38.7 どちらかといえば利用したくない 11.6 10.5 13.0 10.7 12.7 13.3 10.8 11.6 12.2 19.7 16.5 21.3 21.0 20.3 20.3 18.3 22.1 21.3 利用したくない 4.1 4.0 4.7 5.7 5.7 3.3 4.2 2.4 3.1 6.7 6.2 6.0 6.0 8.0 6.3 8.2 5.3 9.3 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 68 70 患者調査(郵送調査/インターネット調査) (4)リフィル処方や長期処方について、医師への相談・要望に対する考え(調査票設問 6.①ー8) リフィル処方や長期処方について、医師への相談・要望は、郵送調査・インターネット 調査いずれも全体では「特に相談しづらいと感じたことはない」が最も多く、それぞれ 47.7%、43.5%であった。 図表 5-100 リフィル処方や長期処方につい 図表 5-101 リフィル処方や長期処方について、医 て、医師への相談・要望(性別)(複数回答) 師への相談・要望(性別)(複数回答)(インター (郵送調査) ネット調査) 全体 男性 女性 全体 男性 女性 回答数(件) 857 337 496 回答数(件) 3000 1500 1500 医師に遠慮して要望を伝えにくい 20.4 16.3 23.0 医師に遠慮して要望を伝えにくい 23.1 20.9 25.4 医師が忙しそうで相談しづらい 11.7 10.1 13.1 医師が忙しそうで相談しづらい 15.4 16.0 14.8 制度の内容をよく理解しておらず相談しづらい 23.3 24.3 22.0 制度の内容をよく理解しておらず相談しづらい 29.4 29.8 29.1 特に相談しづらいと感じたことはない 47.7 52.2 45.2 特に相談しづらいと感じたことはない 43.5 44.5 42.5 その他 2.0 2.1 2.0 その他 1.6 1.3 2.0 無回答 7.2 6.8 7.5 無回答 0.0 0.0 0.0 図表 5-102 リフィル処方や長期処方について、医師への相談・要望(性別)(複数回答) (郵送調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 857 32 29 62 143 200 178 118 92 医師に遠慮して要望を伝えにくい 20.4 18.8 24.1 22.6 32.2 18.5 14.0 18.6 19.6 医師が忙しそうで相談しづらい 11.7 15.6 13.8 11.3 16.1 10.0 7.9 11.0 15.2 制度の内容をよく理解しておらず相談しづらい 23.3 28.1 13.8 29.0 20.3 19.0 23.0 26.3 32.6 特に相談しづらいと感じたことはない 47.7 40.6 44.8 50.0 41.3 54.5 51.1 44.1 41.3 その他 2.0 0.0 0.0 1.6 0.7 2.0 3.9 1.7 2.2 無回答 7.2 9.4 6.9 3.2 6.3 5.0 8.4 12.7 6.5 図表 5-103 リフィル処方や長期処方について、医師への相談・要望(性別)(複数回答)(インター ネット調査) 全体 10歳代以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 回答数(件) 3000 600 300 300 300 300 600 502 98 医師に遠慮して要望を伝えにくい 23.1 27.3 23.7 27.3 27.3 22.7 20.3 17.5 17.3 医師が忙しそうで相談しづらい 15.4 20.2 22.3 19.7 19.3 16.0 11.3 6.6 8.2 制度の内容をよく理解しておらず相談しづらい 29.4 34.5 27.3 32.0 27.0 28.7 29.5 27.1 18.4 特に相談しづらいと感じたことはない 43.5 34.3 41.0 36.7 39.7 43.3 47.8 54.2 58.2 その他 1.6 1.8 0.7 1.3 1.0 1.3 1.7 2.2 4.1 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 69 71 参考資料:NDBデータを用いた集計 参考資料:NDBデータを用いた集計 1. 病院・診療所別の処方箋料の算定回数 令和4年11月診療分 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 リフィル処方箋 13,992 0.10% 18,163 0.13% 19,229 0.14% 病院 全処方箋 14,129,763 14,313,038 13,832,173 リフィル処方箋 15,921 0.03% 17,544 0.03% 30,085 0.05% 診療所 全処方箋 49,441,253 52,749,798 54,731,337 リフィル処方箋 29,913 0.05% 35,713 0.05% 49,314 0.07% 全体 全処方箋 63,571,344 67,063,161 68,563,649 ※ 割合は全処方箋に占めるリフィル処方箋の割合を表している。 2.病院・診療所別の処方箋料(リフィル)の算定医療機関数 令和4年11月診療分 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 病院 911 27.2% 948 28.0% 897 21.7% 診療所 2,444 72.8% 2,438 72.0% 3,245 78.3% 全体 3,355 3,387 4,142 ※ 割合は全体に占める病院または診療所の割合は表している。 3.リフィル処方箋の受付状況(調剤レセプトにおける分析) 令和4年11月診療分 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 薬局数 受付回数 薬局数 受付回数 薬局数 受付回数 リフィル処方箋1/2回目 4,065 15,272 5,427 20,519 7,337 27,648 リフィル処方箋2/2回目 3,625 12,011 5,346 17,614 7,070 23,209 リフィル処方箋1/3回目 3,444 9,303 3,831 10,395 4,684 13,989 リフィル処方箋2/3回目 3,615 8,389 4,185 9,829 4,907 12,431 リフィル処方箋3/3回目 3,021 6,366 3,713 7,740 4,581 10,519 リフィル処方箋の合計 11,071 51,341 13,661 66,097 16,972 87,796 全処方箋 59,751 67,433,897 60,214 70,992,918 60,756 72,667,317 4.長期処方の状況(調剤レセプトにおける分析) 令和4年11月診療分 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 薬局数 受付回数 薬局数 受付回数 薬局数 受付回数 長期処方の処方箋 59,699 33,299,047 60,162 33,553,143 60,700 34,702,077 全処方箋 59,751 67,433,897 60,214 70,992,918 60,756 72,667,317 70 72 参考資料:NDBデータを用いた集計 病院(医科・歯科) 処方日数 令和4年11月 令和5年11月 令和6年11月 28 日未満 3,355,236 28.1% 3,559,200 29.4% 3,400,534 29.0% 28日~41日 3,572,803 29.9% 3,478,185 28.7% 3,333,811 28.4% 42日~55日 626,813 5.3% 620,352 5.1% 597,977 5.1% 56日~69日 1,803,360 15.1% 1,782,784 14.7% 1,712,157 14.6% 70日~83日 592,278 5.0% 616,006 5.1% 604,374 5.2% 84日~97日 1,718,818 14.4% 1,761,578 14.6% 1,783,279 15.2% 98日~111日 211,668 1.8% 231,270 1.9% 244,299 2.1% 112日~125日 26,575 0.2% 27,938 0.2% 29,431 0.3% 126日~139日 5,550 0.0% 6,387 0.1% 6,110 0.1% 140日~153日 3,304 0.0% 3,272 0.0% 3,380 0.0% 154日~167日 889 0.0% 1,019 0.0% 1,045 0.0% 168日~181日 9,362 0.1% 9,153 0.1% 9,473 0.1% 182日以上 4,938 0.0% 5,178 0.0% 5,418 0.0% 合計 11,931,594 100.0% 12,102,322 100.0% 11,731,288 100.0% ※ 割合は合計数に占める長期処方の各処方日数が占める割合を表している。 71 73 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_1.病院・診療所調査 施設 1.④ 許可病床数 精神病床(床) 1.⑥‐1 内科において主に対応している患者像はどのような疾患が多いか 割合 割合 割合 回答数(件) 471 回答数(件) 259 回答数(件) 374 病院 54.4 平均値 15.4 糖尿病 82.1 診療所 45.6 標準偏差 58.3 高血圧性疾患 88.0 無回答 0.0 中央値 0.0 虚血性心疾患 48.4 アレルギー鼻炎 23.5 1.① 所在地 1.④ 許可病床数 結核病床(床) 脂質異常症 78.1 割合 割合 消化器系の疾患 61.0 回答数(件) 471 回答数(件) 259 悪性新生物<腫瘍> 15.5 北海道 7.2 平均値 0.3 神経系の疾患 20.9 青森県 1.3 標準偏差 3.5 皮膚及び皮下組織の疾患 6.4 岩手県 0.8 中央値 0.0 眼及び付属器の疾患 2.4 宮城県 1.7 呼吸器系の疾患 40.6 秋田県 1.5 1.④ 許可病床数 感染症病床(床) その他 6.7 山形県 0.6 割合 無回答 2.1 福島県 2.5 回答数(件) 259 茨城県 2.3 平均値 0.3 1.⑦ 施設の外来分離 栃木県 0.8 標準偏差 1.0 割合 群馬県 1.3 中央値 0.0 回答数(件) 471 埼玉県 3.8 外来分離をしている 24.0 千葉県 4.5 1.④ 許可病床数 病院・診療所全体(床) 外来分離をしていない 69.0 東京都 10.6 割合 無回答 7.0 神奈川県 7.0 回答数(件) 259 新潟県 1.7 平均値 161.0 1.⑧ 地域医療情報連携ネットワークへの参加の有無 富山県 1.1 標準偏差 137.5 割合 石川県 1.1 中央値 141.0 回答数(件) 471 福井県 1.3 参加あり 38.2 山梨県 0.2 1.④ 許可病床数 病院全体 参加なし 58.4 長野県 1.1 割合 無回答 3.4 岐阜県 2.1 回答数(件) 256 静岡県 2.1 99床以下 34.0 1.⑨ 外来を担う医師の人数 a.常勤医師(人) 愛知県 4.0 100~199床 44.1 割合 三重県 1.9 200~299床 7.8 回答数(件) 460 滋賀県 0.8 300~399床 5.9 平均値 10.5 京都府 2.1 400~499床 3.5 標準偏差 30.4 大阪府 4.9 500床以上 2.0 中央値 2.0 兵庫県 4.0 無回答 2.7 奈良県 1.1 1.⑨ 外来を担う医師の人数 b.非常勤医師:実人数(人) 和歌山県 1.1 1.④ 許可病床数 病院全体 割合 鳥取県 0.0 割合 回答数(件) 330 島根県 0.4 回答数(件) 256 平均値 17.3 岡山県 1.1 200床未満 78.1 標準偏差 26.6 広島県 1.9 200床以上 19.1 中央値 6.0 山口県 0.6 無回答 2.7 徳島県 0.6 1.⑨ 外来を担う医師の人数 b.非常勤医師:常勤換算(人) 香川県 0.6 1.④ 許可病床数 診療所全体 割合 愛媛県 1.5 割合 回答数(件) 306 高知県 0.8 回答数(件) 11 平均値 3.1 福岡県 5.7 9床以下 9.1 標準偏差 5.4 佐賀県 1.5 10~14床 27.3 中央値 1.5 長崎県 1.3 15床以上 0.0 熊本県 1.9 無回答 63.6 1.⑩ 外来の患者数(初診患者数+再診延べ患者数 令和7年4~6月の合計)(人) 大分県 1.5 割合 宮崎県 1.3 1.⑤ 過去1年の病床数変更 回答数(件) 451 鹿児島県 2.1 割合 平均値 9699.4 沖縄県 0.4 回答数(件) 263 標準偏差 14597.1 無回答 0.0 変更あり 9.1 中央値 4898.0 変更なし 88.6 1.② 開設者 無回答 2.3 1.⑪ 処方箋の発行枚数(令和7年4~6月の合計)(枚) 割合 割合 回答数(件) 471 1.⑥ 標榜診療科 回答数(件) 438 国 1.9 割合 平均値 5445.9 公立 10.6 回答数(件) 471 標準偏差 7397.3 公的 3.2 内科 79.4 中央値 3125.5 社会保険関係団体 0.0 外科 39.1 医療法人(社会医療法人を除く) 47.1 精神科 16.8 1.⑫‐1 診療報酬の算定の有無(令和7年6月1か月) 生活習慣病管理料(Ⅰ) 会社 0.0 小児科 25.3 割合 その他の法人 15.3 皮膚科 30.1 回答数(件) 471 個人 21.4 泌尿器科 27.2 算定あり 14.2 無回答 0.4 産婦人科・産科 13.2 算定なし 79.0 眼科 22.1 無回答 6.8 1.③ 医療機関の種別 耳鼻咽喉科 21.2 割合 放射線科 21.2 1.⑫‐2 診療報酬の算定の有無(令和7年6月1か月) 生活習慣病管理料(Ⅱ) 回答数(件) 471 脳神経外科 22.7 割合 病院 53.5 整形外科 43.7 回答数(件) 471 有床診療所 2.3 麻酔科 22.3 算定あり 57.1 無床診療所 42.9 救急科 8.5 算定なし 39.5 無回答 1.3 歯科・歯科口腔外科 7.6 無回答 3.4 リハビリテーション科 43.5 1.④ 許可病床数 一般病床(床) その他 15.3 1.⑫‐3 診療報酬の算定の有無(令和7年6月1か月) 特定疾患処方管理加算 割合 無回答 0.0 割合 回答数(件) 259 回答数(件) 471 平均値 115.8 算定あり 62.2 標準偏差 136.3 算定なし 32.7 中央値 84.0 無回答 5.1 1.④ 許可病床数 療養病床(床) 1.⑫‐4 診療報酬の算定の有無(令和7年6月1か月) 地域包括診療料(地域包括診療加算) 割合 割合 回答数(件) 259 回答数(件) 471 平均値 29.2 算定あり 3.0 標準偏差 45.4 算定なし 89.4 中央値 0.0 無回答 7.6 74 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_1.病院・診療所調査 1.⑫‐1 診療報酬の算定の件数(令和7年6月1か月) 生活習慣病管理料(Ⅰ)(件) 2.③‐1 どのような患者に長期処方を発行しているか、また発行が適していると思われるか 割合 割合 回答数(件) 62 回答数(件) 471 平均値 85.4 慢性疾患管理が必要な患者 41.4 標準偏差 109.5 遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者 39.9 中央値 23.5 症状が安定している患者 85.1 訪問診療や在宅医療を受けている患者 11.3 1.⑫‐2 診療報酬の算定の件数(令和7年6月1か月) 生活習慣病管理料(Ⅱ)(件) 仕事や生活の都合で通院が難しい患者 46.1 割合 その他 3.2 回答数(件) 252 無回答 2.5 平均値 446.5 標準偏差 432.2 2.③‐2 どのような患者にリフィル処方箋を発行しているか、また発行が適していると思われるか 中央値 341.5 割合 回答数(件) 471 1.⑫‐3 診療報酬の算定の件数(令和7年6月1か月) 特定疾患処方管理加算(件) 慢性疾患管理が必要な患者 27.8 割合 遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者 28.9 回答数(件) 270 症状が安定している患者 71.8 平均値 243.9 訪問診療や在宅医療を受けている患者 10.8 標準偏差 437.6 仕事や生活の都合で通院が難しい患者 31.4 中央値 116.5 その他 7.6 無回答 10.2 1.⑫‐4 診療報酬の算定の件数(令和7年6月1か月) 地域包括診療料(地域包括診療加算)(件) 割合 2.④ リフィル処方を普及させるための課題と考えられること 回答数(件) 13 割合 平均値 904.9 回答数(件) 471 標準偏差 1278.7 患者への仕組みの周知が十分でないこと 54.4 中央値 290.0 医師への仕組みの周知が十分でないこと 34.6 薬剤師への仕組みの周知が十分でないこと 9.6 1.⑬ リフィル処方箋を交付すること又は28日以上の長期の投薬を行うことについて、当該対応が可能であることを当該保険医療機関の見やすい場所に掲示しているか かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと 15.9 割合 処方日数・量に制限のある医薬品をリフィル処方にできないこと 38.2 回答数(件) 471 その他 18.5 掲示している 59.0 無回答 8.1 掲示していない 37.4 無回答 3.6 1.⑭ リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し 割合 回答数(件) 471 積極的に検討する 6.2 患者希望があれば検討する 53.3 検討には消極的 39.5 無回答 1.1 1.⑮ 長期処方の発行に係る検討についての今後の見通し 割合 回答数(件) 471 積極的に検討する 25.3 患者希望があれば検討する 55.4 検討には消極的 18.0 無回答 1.3 2.① リフィル処方の仕組みの認知 割合 回答数(件) 471 仕組みを理解している 84.5 名称だけ知っている 12.5 知らない 1.5 無回答 1.5 2.①‐1 仕組みを知ったきっかけ 割合 回答数(件) 457 新聞・雑誌のニュース等の報道 10.1 医師会や薬剤師会等の団体からの案内等 44.0 薬局からの案内等 1.3 保険者側からの案内等 5.3 患者からの問い合わせ 1.8 行政からの案内等 31.7 その他 4.8 無回答 1.1 2.② 施設において、リフィル処方箋を発行した経験(施設種別) 割合 回答数(件) 471 病院・リフィル処方箋発行あり 19.7 病院・リフィル処方箋発行なし 34.2 診療所・リフィル処方箋発行あり 24.0 診療所・リフィル処方箋発行なし 21.2 無回答 0.8 2.② 施設において、リフィル処方箋を発行した経験 割合 回答数(件) 471 経験がある 43.7 経験はない 55.4 無回答 0.8 2.②‐1 リフィル処方箋に関する薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)の有無 割合 回答数(件) 206 有 46.6 無 51.5 無回答 1.9 75 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_2.医師調査 1.① 性別 2.⑤ 長期処方を行う理由 3.② リフィル処方箋の発行有無 割合 割合 割合 回答数(件) 400 回答数(件) 358 回答数(件) 400 男性 83.0 症状が安定していたから 90.5 発行したことがある 28.5 女性 17.0 患者の通院負担(時間・費用)を軽減するから 64.8 発行したことはない 71.5 無回答 0.0 患者が高齢・遠方などで通院が困難だから 64.0 無回答 0.0 患者が服薬管理を適切に行えているから 57.3 1.② 年代 医師の診察時に状態を十分に確認できているから 52.5 3.③ どのような患者にリフィル処方箋を発行しているか 割合 その他 1.7 割合 回答数(件) 400 無回答 0.6 回答数(件) 114 20歳代 1.3 自施設のかかりつけの患者 100.0 30歳代 7.0 2.⑥ 長期処方を実施したことがない理由 自施設と連携する薬局に「かかりつけ薬剤師」がいる患者 14.9 40歳代 19.3 割合 自施設と連携する薬局以外の薬局に「かかりつけ薬剤師」がいる患者 7.0 50歳代 33.0 回答数(件) 42 その他 0.9 60歳代 30.3 症状が安定している患者がいなかったから 14.3 無回答 0.0 70歳代以上 9.3 患者の服薬管理や残薬・飲み忘れに不安があるから 28.6 無回答 0.0 定期的な診察で状態を確認したいから 66.7 3.④ リフィル処方箋を発行した理由 長期処方による副作用や体調変化の見逃しが心配だから 35.7 割合 1.③ 主たる担当診療科 患者から長期処方を希望されたことがないから 28.6 回答数(件) 114 割合 処方を提案したが、患者が断ったから 4.8 症状が安定していたから 74.6 回答数(件) 400 その他 7.1 患者に「かかりつけ薬剤師」がいたから 6.1 内科 52.3 無回答 0.0 患者からの希望があったから 67.5 外科 9.0 その他 4.4 精神科 3.0 2.⑦ 患者への長期処方の説明・案内の実施状況 無回答 0.0 小児科 3.8 割合 皮膚科 4.0 回答数(件) 400 3.⑤ 長期処方ではなくリフィル処方箋を発行する理由 泌尿器科 3.3 患者から希望があれば説明・案内している 52.3 割合 産婦人科・産科 1.5 患者からの希望の有無に関わらず説明・案内している 27.8 回答数(件) 114 眼科 3.0 基本的に説明・案内していない 20.0 患者が適切に薬の管理ができるか心配なため 42.1 耳鼻咽喉科 5.8 無回答 0.0 薬剤師との連携により患者の状態や副作用のモニタリングができるため 41.2 放射線科 0.0 その他 23.7 脳神経外科 2.0 2.⑧ 長期処方について患者からの希望の有無 無回答 5.3 整形外科 8.5 割合 麻酔科 0.3 回答数(件) 400 3.⑥ リフィル処方箋を発行した患者に対し、薬剤師から受診勧奨を受けた経験の有無 救急科 1.0 あった 81.5 割合 歯科・歯科口腔外科 0.3 なかった 18.5 回答数(件) 114 リハビリテーション科 0.5 無回答 0.0 受診勧奨を受けた患者はいた 13.2 その他 2.0 受診勧奨を受けた患者はいなかった 86.8 無回答 0.0 2.⑨ 長期処方に係る検討についての今後の見通し 無回答 0.0 割合 1.④ 外来診察患者数(令和7年4月~6月) 回答数(件) 400 3.⑦ 薬剤師からの受診勧奨の理由は適切だったか 割合 積極的に検討する 30.0 割合 回答数(件) 400 患者希望があれば検討する 61.0 回答数(件) 15 499人以下 29.3 検討には消極的 9.0 適切であった 100.0 500~999人 15.3 無回答 0.0 必ずしも受診を要するとは言えない場合があった 0.0 1000~1499人 9.3 無回答 0.0 1500~1999人 5.3 2.⑩ 長期処方について、「積極的に検討する」と回答した理由 2000~2499人 5.3 割合 3.⑧ リフィル処方箋の2回目・3回目の調剤における薬局からの報告について、どのように考えているか 2500~2999人 2.8 回答数(件) 120 割合 3000~3499人 5.0 患者からの希望が多いから 46.7 回答数(件) 114 3500人以上 26.8 患者の待ち時間が減るから 66.7 必ずしも受診を要するとは言えない場合があった 17.5 無回答 1.0 医師の負担軽減につながるから 68.3 問題がない場合でも、患者の来局や体調などを報告してほしい 71.1 その他 8.3 問題がある場合のみ報告してくれればよい 11.4 1.④ 外来診察患者数(令和7年4月~6月)(人) 無回答 0.8 報告が必要かどうかは薬局の判断に任せたい 0.0 割合 無回答 0.0 回答数(件) 400 2.⑪ 長期処方について、「検討には消極的」と回答した理由 平均値 2876.8 割合 3.⑨ リフィル処方箋に関する薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)で提供してほしい情報 標準偏差 4045.8 回答数(件) 36 割合 中央値 1214.0 医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから 72.2 回答数(件) 114 患者の服薬管理や残薬・飲み忘れに不安があるから 41.7 他の医療機関から処方された薬の情報 53.5 2.① 長期処方の実施有無 定期的な診察によるフォローが必要と考えるから 75.0 患者の服用薬 38.6 割合 その他 13.9 患者の服薬状況 81.6 回答数(件) 400 無回答 0.0 患者に対する服薬指導の要点 37.7 実施したことがある 89.5 患者の状態 51.8 実施したことはない 10.5 2.⑫ 長期処方の課題として考えられること 患者が容易に又は継続的に服用できるための調剤上の工夫等 21.1 無回答 0.0 割合 その他 2.6 回答数(件) 400 無回答 0.9 2.② 長期処方を行う際に、1回の処方で出すことが多い日数 医師が患者の症状の変化に気付きにくくなること 76.0 割合 患者に長期処方が必要とされていないこと 9.3 3.⑩ 令和6年6月と令和7年6月を比較して、リフィル処方箋の発行件数に変化はあったか 回答数(件) 358 処方箋の不正利用(転売や他人への譲渡等)が心配なこと 25.3 割合 28~41日 31.8 かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと 11.0 回答数(件) 400 42~55日 4.5 残薬の原因となること 63.8 処方を行うことが増えた 8.5 56~69日 35.5 薬剤の安定供給に影響すること 29.3 処方を行うことが減った 2.3 70~83日 0.6 その他 5.3 特に変化はない 72.3 84~90日 22.3 無回答 0.0 わからない 17.0 91日以上 4.7 無回答 0.0 無回答 0.6 3.① リフィル処方の仕組みの認知 回答数(件) 400 3.⑪ 令和6年度診療報酬改定による処方箋料の見直しによる処方への影響 2.③ 令和6年6月と令和7年6月を比較して、長期処方の処方件数に変化はあったか 仕組みを理解している 64.3 割合 回答数(件) 358 名称だけ知っている 26.0 回答数(件) 400 処方期間が長くなることが増えた 23.2 知らない 9.8 特に処方の判断に変化はない 97.3 処方期間が短くなることが増えた 2.8 無回答 0.0 院内処方が増えた 0.0 特に変化はない 70.9 処方日数を増やした 2.8 わからない 2.8 3.①‐1 リフィル処方の仕組みを知ったきっかけ 無回答 0.0 無回答 0.3 割合 回答数(件) 361 3.⑪ 処方日数を増やした場合の枚数(枚程度) 2.④ どのような患者に長期処方を実施しているか 新聞・雑誌のニュース等の報道 35.5 割合 割合 医師会等の団体からの案内等 55.1 回答数(件) 11 回答数(件) 358 薬局からの案内等 13.6 平均値 43.9 自施設のかかりつけの患者 72.1 保険者側からの案内等 9.7 標準偏差 20.2 症状が安定している患者 91.1 患者からの問い合わせ 6.6 中央値 30.0 通院が困難な患者(高齢、遠方など) 60.1 行政からの案内等 29.9 服薬管理が適切にできている患者 61.7 その他 5.5 希望があった患者 45.0 無回答 0.6 その他 0.6 無回答 0.3 76 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_2.医師調査 3.⑫ リフィル処方箋を発行しなかった理由 3.(21) リフィル処方が普及するための課題として考えられること 割合 割合 回答数(件) 287 回答数(件) 400 症状が安定している患者がいなかったから 5.2 患者への仕組みの周知が十分でないこと 67.5 薬剤師と適切に連携して管理できる患者がいなかったから 9.8 薬剤師への仕組みの周知が十分でないこと 20.5 症状が安定し、薬剤師と連携して管理できるが、医師の判断が必須だったから 11.5 かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと 33.0 長期処方で対応が可能だったから 57.5 処方日数・量に制限のある医薬品をリフィル処方にできないこと 39.8 患者からの求めがないから 49.1 その他 13.3 発行を提案したが、患者が断ったから 1.4 無回答 0.0 その他 8.4 無回答 0.7 4.① 長期処方又はリフィル処方の実施有無 割合 3.⑬ リフィル処方箋の発行ではなく長期処方を行った理由 回答数(件) 400 割合 長期処方又はリフィル処方を実施したことがある 90.8 回答数(件) 165 どちらも実施したことはない 9.3 薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから 63.6 無回答 0.0 患者にリフィル処方箋を必要とされていないから 40.0 処方箋の不正利用が心配だから 17.0 リフィル処方の仕組みがよく分からないから 25.5 患者が薬局に行く負担を軽減するため 25.5 患者の費用負担が少ないから 12.1 患者が希望したから 6.1 その他 3.0 無回答 0.6 3.⑭ 患者へのリフィル処方の説明・案内の実施状況 割合 回答数(件) 400 患者から希望があれば説明・案内している 37.3 患者からの希望の有無に関わらず説明・案内している 8.0 基本的に説明・案内していない 54.8 無回答 0.0 3.⑮ 令和6年度診療報酬改定により、リフィル処方箋を発行した場合も特定疾患処方管理加算が算定可能となったことを知っているか 割合 回答数(件) 400 知っている 33.0 知らなかった 67.0 無回答 0.0 3.⑯ リフィル処方箋の発行について患者からの希望の有無 割合 回答数(件) 400 あった 27.3 なかった 72.8 無回答 0.0 3.⑰ リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後の見通し 割合 回答数(件) 400 積極的に検討する 8.5 患者希望があれば検討する 53.5 検討には消極的 38.0 無回答 0.0 3.⑱ リフィル処方箋の発行について、「積極的に検討する」と回答した理由 割合 回答数(件) 34 患者からの希望が多いから 20.6 患者の待ち時間が減るから 61.8 医師の負担軽減につながるから 67.6 その他 8.8 無回答 5.9 3.⑲ リフィル処方箋の発行について、「検討には消極的」と回答した理由 割合 回答数(件) 152 医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから 64.5 薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから 52.0 患者にリフィル処方箋が必要とされていないから 28.9 処方箋の不正利用が心配だから 20.4 リフィル処方の仕組みがよくわからないから 19.7 薬剤師からのフィードバック(服薬情報提供書等)が十分に得られないから 13.8 その他 11.8 無回答 0.7 3.⑳ リフィル処方のデメリットとして懸念していること 回答数(件) 400 患者の症状の変化や副作用の見逃し 71.8 患者が調剤を受ける際の負担の増加 23.8 処方箋の不正利用 34.8 患者の服薬管理への不安 51.5 薬剤師との連携への不安 21.3 その他 4.5 特に懸念はない 6.8 無回答 0.0 77 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_3.保険薬局調査 1.① 所在地 1.④ 開設年(西暦) 1.⑨‐4 最も多く処方箋を受け付けた医療機関の診療科 割合 割合 割合 回答数(件) 455 回答数(件) 393 回答数(件) 455 北海道 2.6 平均値 2009.2 内科 75.2 青森県 0.4 標準偏差 14.3 外科 25.5 岩手県 0.4 中央値 2013.0 精神科 13.4 宮城県 1.8 小児科 28.4 秋田県 1.5 1.⑤ 薬局の立地 皮膚科 28.4 山形県 1.3 割合 泌尿器科 20.0 福島県 0.2 回答数(件) 455 産婦人科・産科 14.3 茨城県 2.9 医療機関の近隣にある 69.5 眼科 22.0 栃木県 1.3 医療モールの中にある 1.8 耳鼻咽喉科 21.8 群馬県 1.8 医療機関の敷地内にある 2.2 放射線科 9.5 埼玉県 5.7 ビル診療所と同じ建物内にある 3.3 脳神経外科 17.1 千葉県 6.8 近隣に医療機関はない 10.8 整形外科 30.5 東京都 11.0 その他 2.0 麻酔科 8.4 神奈川県 6.4 無回答 10.5 救急科 8.6 新潟県 0.9 歯科・歯科口腔外科 14.7 富山県 0.4 1.⑥ 現在の薬局の立地に至った経緯 リハビリテーション科 8.8 石川県 0.4 割合 その他 2.2 福井県 0.7 回答数(件) 358 無回答 2.0 山梨県 0.7 既にある医療機関の近隣に立地することを目的として開設した 45.3 長野県 1.3 医療機関からの誘致・要請を受けて開設した 10.6 1.⑩ 薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合(令和6年度決算) 岐阜県 1.3 薬局が主導して医療モール等を企画・開設し、医療機関を誘致した 2.5 割合 静岡県 5.3 医療機関との位置関係は考慮せず開設した 12.3 回答数(件) 455 愛知県 5.5 医療機関と薬局、両者の協議により、連携を意図して開設した 13.1 30%未満 4.4 三重県 1.1 その他 12.3 30%以上40%未満 1.3 滋賀県 2.0 無回答 3.9 40%以上50%未満 1.3 京都府 1.8 50%以上60%未満 0.4 大阪府 8.8 1.⑦ 応需医療機関数(令和7年4月~6月の月平均値) 60%以上70%未満 0.7 兵庫県 4.8 割合 70%以上80%未満 1.1 奈良県 0.7 回答数(件) 455 80%以上90%未満 3.5 和歌山県 1.1 1~9機関 7.9 90%以上95%未満 6.6 鳥取県 0.2 10~19機関 10.5 95%以上100%未満 47.0 島根県 0.4 20~29機関 10.8 100%_ 19.3 岡山県 0.9 30~39機関 9.7 無回答 14.3 広島県 1.8 40~49機関 6.8 山口県 2.0 50~59機関 8.1 1.⑩ 薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合(令和6年度決算)(%) 徳島県 0.4 60~69機関 6.8 割合 香川県 1.3 70~79機関 5.7 回答数(件) 390 愛媛県 1.1 80機関以上 27.5 平均値 90.1 高知県 0.7 無回答 6.2 標準偏差 22.0 福岡県 4.0 中央値 99.0 佐賀県 1.1 1.⑦ 応需医療機関数(令和7年4月~6月の月平均値)(施設) 長崎県 0.9 割合 1.⑪ 令和7年度の調剤基本料の届出状況 熊本県 1.5 回答数(件) 427 割合 大分県 0.9 平均値 79.0 回答数(件) 455 宮崎県 0.4 標準偏差 99.7 調剤基本料1 59.3 鹿児島県 1.3 中央値 50.0 調剤基本料2 2.9 沖縄県 0.2 調剤基本料3イ 3.7 無回答 0.0 1.⑧ 最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合(令和7年4月~6月における月平均値) 調剤基本料3ロ 6.2 割合 調剤基本料3ハ 26.6 1.② 開設者 回答数(件) 455 特別調剤基本料A 0.9 割合 30%未満 20.7 特別調剤基本料B 0.0 回答数(件) 455 30%以上40%未満 7.3 無回答 0.4 法人 89.9 40%以上50%未満 6.2 個人 8.1 50%以上60%未満 5.3 1.⑫ 令和7年度の地域支援体制加算の届出状況 その他 0.2 60%以上70%未満 9.2 割合 無回答 1.8 70%以上80%未満 8.6 回答数(件) 455 80%以上90%未満 13.8 地域支援体制加算1 15.8 1.③ 同一グループによる薬局店舗数 90%以上95%未満 14.1 地域支援体制加算2 13.4 割合 95%以上100%未満 12.3 地域支援体制加算3 9.0 回答数(件) 455 100%_ 0.2 地域支援体制加算4 7.9 1店舗 16.3 無回答 2.4 届出していない 53.4 2~4店舗 17.6 無回答 0.4 5~9店舗 9.5 1.⑧ 最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合(令和7年4月~6月における月平均値)(%) 10~19店舗 5.3 割合 1.⑬ 連携強化加算の届出状況 20~29店舗 5.1 回答数(件) 444 割合 30~39店舗 1.5 平均値 61.9 回答数(件) 455 40~49店舗 0.9 標準偏差 30.2 届出あり 73.6 50~99店舗 3.1 中央値 70.0 届出なし 25.9 100~199店舗 3.1 無回答 0.4 200店舗以上 32.1 1.⑨‐1 集中率が最も高い医療機関の種別 無回答 5.7 割合 1.⑭ かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出状況 回答数(件) 455 割合 1.③ 同一グループによる薬局店舗数(店舗) 診療所 70.5 回答数(件) 455 割合 病院 27.9 届出あり 67.7 回答数(件) 429 無回答 1.5 届出なし 29.2 平均値 426.4 無回答 3.1 標準偏差 721.2 1.⑨‐2 最も多く処方箋を受け付けた医療機関と薬局との位置関係 中央値 15.0 割合 1.⑮‐1 職員数 薬剤師 常勤職員 回答数(件) 455 割合 1.④ 開設年 貴薬局の近隣に医療機関はない 12.7 回答数(件) 455 割合 当該医療機関や医療機関の駐車場と同一の敷地内にある 5.9 0人 0.0 回答数(件) 455 当該医療機関や医療機関の駐車場と隣接し公道を介さずに往来できる 11.0 1人 32.3 1995年以前 9.2 当該医療機関の近隣にある 66.4 2人 27.0 1996~2000年 6.8 上記1.~4.以外の状況 2.9 3人 17.4 2001~2005年 9.0 無回答 1.1 4人以上 22.2 2006~2010年 11.0 無回答 1.1 2011~2015年 18.5 1.⑨‐3 最も多く処方箋を受け付けた医療機関は複数の医療機関が所在する建物(いわゆる医療モール等)に該当するか 2016~2020年 17.8 割合 1.⑮‐1 職員数 薬剤師 常勤職員(人) 2021年以降 14.1 回答数(件) 455 割合 無回答 13.6 該当する 5.1 回答数(件) 450 該当しない 93.4 平均値 2.6 無回答 1.5 標準偏差 1.8 中央値 2.0 78 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_3.保険薬局調査 1.⑮‐1 職員数 薬剤師 非常勤職員 実人数 1.⑮‐1 職員数 その他(事務職員等) 常勤職員(人) 2.⑥ リフィル処方箋の対応実績がない理由 割合 割合 割合 回答数(件) 455 回答数(件) 423 回答数(件) 130 0人 13.4 平均値 2.0 リフィル処方箋を持ちこまれたことがない 90.8 1人 18.5 標準偏差 1.8 リフィル処方を希望している患者がいない 20.8 2人 13.8 中央値 2.0 リフィルの電子処方箋の対応を希望されたがシステムが対応していない 0.0 3人 9.9 1.⑮‐1 職員数 その他(事務職員等) 非常勤職員 実人数 その他 3.1 4人以上 15.2 無回答 3.8 無回答 29.2 回答数(件) 455 0人 23.5 3.① 受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数(令和7年4月~6月の合計数)(か所) 1.⑮‐1 職員数 薬剤師 非常勤職員 実人数(人) 1人 14.1 割合 割合 2人 11.4 回答数(件) 317 回答数(件) 322 3人 4.8 平均値 1.8 平均値 2.6 4人以上 7.7 標準偏差 1.7 標準偏差 3.2 無回答 38.5 中央値 1.0 中央値 2.0 1.⑮‐1 職員数 その他(事務職員等) 非常勤職員 実人数(人) 3.②‐1 どのような関係の医療機関からリフィル処方箋を受け付けたか 1.⑮‐1 職員数 薬剤師 非常勤職員 常勤換算 回答数(件) 280 割合 回答数(件) 455 平均値 1.6 回答数(件) 318 0人 17.4 標準偏差 2.1 近隣の診療所 43.1 0人超1人未満 27.5 中央値 1.0 近隣の病院(199床以下) 10.1 1人以上2人未満 15.6 近隣の病院(200床以上399床以下) 9.1 2人以上3人未満 4.8 1.⑮‐1 職員数 その他(事務職員等) 非常勤職員 常勤換算 近隣の病院(400床以上) 18.6 3人以上 5.5 回答数(件) 455 遠方の診療所 23.9 無回答 29.2 0人 26.4 遠方の病院(199床以下) 6.6 0人超1人未満 16.0 遠方の病院(200床以上399床以下) 5.7 1.⑮‐1 職員数 薬剤師 非常勤職員 常勤換算(人) 1人以上2人未満 11.6 遠方の病院(400床以上) 17.6 割合 2人以上3人未満 3.7 同一敷地内の診療所 0.0 回答数(件) 322 3人以上 3.7 同一敷地内の病院(199床以下) 0.0 平均値 1.0 無回答 38.5 同一敷地内の病院(200床以上399床以下) 0.0 標準偏差 1.3 割合 同一敷地内の病院(400床以上) 0.0 中央値 0.7 同一医療モール内の診療所 0.3 1.⑮‐1 職員数 その他(事務職員等) 非常勤職員 常勤換算(人) その他 0.6 1.⑮‐1 職員数 かかりつけ薬剤師指導料等における薬剤師 常勤職員 回答数(件) 280 無回答 0.6 回答数(件) 455 平均値 0.8 0人 21.8 標準偏差 1.2 3.②‐2 どのような医療機能をもつ医療機関からリフィル処方箋を受け付けたか 1人 36.3 中央値 0.5 割合 2人 16.9 回答数(件) 318 3人 5.9 1.⑯ 薬局の認定等の状況 一般病院1(主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医療を支える中小規模病院) 28.9 4人以上 4.6 割合 一般病院2(主として、二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院) 28.0 無回答 14.5 回答数(件) 455 一般病院3(主として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発・評価、高度の医療に関する研修を実施する病院または準ずる病院(特定機能病院、大学病院本院 等)) 24.2 地域連携薬局 18.2 リハビリテーション病院 0.3 1.⑮‐1 職員数 かかりつけ薬剤師指導料等における薬剤師 常勤職員(人) 専門医療機関連携薬局 0.2 慢性期病院 0.0 割合 健康サポート薬局(健康増進支援薬局) 7.0 精神科病院 0.0 回答数(件) 389 該当なし 62.4 緩和ケア病院 0.0 平均値 1.3 無回答 16.3 診療所 42.8 標準偏差 1.2 その他 0.9 中央値 1.0 2.① リフィル処方の仕組みについて知っているか 無回答 1.6 割合 1.⑮‐1 職員数 かかりつけ薬剤師指導料等における薬剤師 非常勤職員 実人数 回答数(件) 455 3.③‐1 どの診療科のリフィル処方箋を受け付けたか 割合 知っている 99.6 割合 回答数(件) 455 知らない 0.2 回答数(件) 318 0人 44.4 無回答 0.2 内科 61.6 1人 5.5 外科 13.2 2人 1.1 2.② リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順を定めているか 精神科 0.6 3人 0.2 割合 小児科 3.5 4人以上 0.7 回答数(件) 455 皮膚科 12.3 無回答 48.1 薬局内で手順を定めている 84.8 泌尿器科 9.1 個々の薬剤師の判断に委ねている 13.6 産婦人科・産科 13.2 1.⑮‐1 職員数 かかりつけ薬剤師指導料等における薬剤師 非常勤職員 実人数(人) 無回答 1.5 眼科 5.7 割合 耳鼻咽喉科 9.1 回答数(件) 236 2.③ リフィル処方箋の次回調剤日を薬局内で管理する方法 放射線科 0.6 平均値 0.2 割合 脳神経外科 4.4 標準偏差 0.8 回答数(件) 455 整形外科 14.5 中央値 0.0 紙による管理(メモや調剤録への記載) 53.8 麻酔科 0.0 電子的な管理(電子薬歴等のシステムによる管理) 37.4 救急科 0.0 1.⑮‐1 職員数 かかりつけ薬剤師指導料等における薬剤師 非常勤職員 常勤換算 その他 2.6 歯科・歯科口腔外科 0.6 割合 管理していない 5.5 リハビリテーション科 0.6 回答数(件) 455 無回答 0.7 その他 2.8 0人 45.7 無回答 1.3 0人超1人未満 2.0 2.④ リフィル処方箋の次回調剤日を患者に対して通知(リマインド)する方法 1人以上2人未満 2.9 割合 3.③‐2 最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科 2人以上3人未満 0.9 回答数(件) 455 割合 3人以上 0.4 電話 49.0 回答数(件) 318 無回答 48.1 SNSやメール 6.6 内科 52.2 専用アプリ 3.5 外科 5.3 1.⑮‐1 職員数 かかりつけ薬剤師指導料等における薬剤師 非常勤職員 常勤換算(人) 書面の手渡し 50.8 精神科 0.0 割合 書面の郵送 0.4 小児科 1.6 回答数(件) 236 次回調剤可能期間をレシートに記載 5.5 皮膚科 4.7 平均値 0.2 その他 6.4 泌尿器科 5.7 標準偏差 0.5 実施していない 12.1 産婦人科・産科 7.9 中央値 0.0 無回答 0.7 眼科 1.9 耳鼻咽喉科 5.3 1.⑮‐1 職員数 その他(事務職員等) 常勤職員 2.⑤ リフィル処方箋の受付経験 放射線科 0.3 割合 割合 脳神経外科 1.9 回答数(件) 455 回答数(件) 455 整形外科 7.2 0人 12.3 リフィル処方箋を受け付けたことがある 69.9 麻酔科 0.0 1人 31.4 受け付けたことはない 28.6 救急科 0.0 2人 22.6 無回答 1.5 歯科・歯科口腔外科 0.3 3人 14.1 リハビリテーション科 0.0 4人以上 12.5 その他 2.2 無回答 7.0 無回答 3.5 79 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_3.保険薬局調査 3.③‐1 どの診療科のリフィル処方箋を受け付けたか 3.⑧‐1 薬剤師が受診勧奨をした回数(令和7年4月~6月)(回) 3.⑬ 患者へのフォローアップの有無 割合 割合 割合 回答数(件) 318 回答数(件) 5 回答数(件) 318 内科 61.6 平均値 0.8 1回目調剤後にフォローアップを行ったことがある 24.5 外科 13.2 標準偏差 0.4 2回目調剤後にフォローアップを行ったことがある 9.1 精神科 0.6 中央値 1.0 3回目調剤後にフォローアップを行ったことがある 1.3 小児科 3.5 フォローアップを行ったことはない 62.3 皮膚科 12.3 3.⑧‐2 受診勧奨を判断し、説明する際の処方医への相談状況 無回答 2.8 泌尿器科 9.1 割合 産婦人科・産科 13.2 回答数(件) 5 3.⑬‐1 実施したフォローアップの内容 眼科 5.7 受診勧奨後に処方医に患者の情報を報告した 40.0 割合 耳鼻咽喉科 9.1 事前に処方医へ相談した 20.0 回答数(件) 111 放射線科 0.6 処方医に相談は行っていない 20.0 服薬アドヒアランス 82.9 脳神経外科 4.4 その他 20.0 副作用のモニタリング 64.9 整形外科 14.5 無回答 0.0 薬の効果確認 52.3 麻酔科 0.0 その他 1.8 救急科 0.0 3.⑧‐3 薬剤師が受診勧奨をした理由 無回答 0.0 歯科・歯科口腔外科 0.6 割合 リハビリテーション科 0.6 回答数(件) 5 3.⑭ 1枚のリフィル処方箋の処方の途中で薬局が変わった経験 その他 2.8 副作用が疑われたから 40.0 割合 無回答 1.3 患者の症状の変化に気付いたから 20.0 回答数(件) 318 服薬状況に注意すべき点があったから 20.0 ある(自薬局から他薬局へ) 10.1 3.③‐2 最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科 その他 40.0 ある(他薬局から自薬局へ) 27.7 割合 無回答 0.0 ない 35.2 回答数(件) 318 不明 3.8 内科 52.2 3.⑧‐4 医師への情報提供内容 無回答 28.9 外科 5.3 割合 精神科 0.0 回答数(件) 5 3.⑮‐1 どのような方法で他薬局へ情報提供を行ったか 小児科 1.6 服薬状況や残薬などの状況 20.0 割合 皮膚科 4.7 副作用や体調変化の状況 60.0 回答数(件) 32 泌尿器科 5.7 処方薬の効果 0.0 他の薬局に文書を送付した 6.3 産婦人科・産科 7.9 薬剤師が指導した内容 20.0 情報を記録したものを患者に提供した 15.6 眼科 1.9 患者の質問や疑念 0.0 お薬手帳に記載した 59.4 耳鼻咽喉科 5.3 他の医療機関から処方された薬の情報 20.0 他の薬局に電話をした 12.5 放射線科 0.3 その他 0.0 他の薬局にメール・FAXを送付した 3.1 脳神経外科 1.9 情報提供は実施していない 40.0 地域医療情報連携ネットワークを利用した 0.0 整形外科 7.2 無回答 0.0 医療従事者用SNSを利用した 0.0 麻酔科 0.0 その他 9.4 救急科 0.0 3.⑨ 1)服薬情報等提供料1により算定した回数(令和7年4月~6月の合計)(回) 無回答 6.3 歯科・歯科口腔外科 0.3 割合 リハビリテーション科 0.0 回答数(件) 238 3.⑮‐2 どのような内容を情報提供したか その他 2.2 平均値 0.2 割合 無回答 3.5 標準偏差 1.2 回答数(件) 32 中央値 0.0 患者の服用薬 68.8 3.④‐1 リフィル処方箋の受付件数(令和7年4月~6月の合計) 1回目(回) 患者の服薬状況 34.4 割合 3.⑨ 2)服薬情報等提供料2のロにより算定した回数(令和7年4月~6月の合計)(回) 患者に対する服薬指導の要点 3.1 回答数(件) 278 割合 患者の状態 9.4 平均値 3.7 回答数(件) 236 残薬 6.3 標準偏差 12.7 平均値 1.5 調剤上の工夫 6.3 中央値 1.0 標準偏差 10.6 その他 9.4 中央値 0.0 無回答 9.4 3.④‐1 リフィル処方箋の受付件数(令和7年4月~6月の合計) 2回目(回) 割合 3.⑨ 3)服薬情報等提供料を算定しない情報提供の回数(令和7年4月~6月の合計)(回) 4.①‐1 長期処方を応需する件数が多い医療機関の特徴 回答数(件) 271 割合 割合 平均値 3.2 回答数(件) 251 回答数(件) 455 標準偏差 10.7 平均値 1.0 近隣の診療所 55.6 中央値 1.0 標準偏差 4.3 近隣の病院(199床以下) 26.8 中央値 0.0 近隣の病院(200床以上399床以下) 32.7 3.④‐1 リフィル処方箋の受付件数(令和7年4月~6月の合計) 3回目(回) 近隣の病院(400床以上) 37.4 割合 3.⑩ リフィル処方箋の2回目・3回目の調剤を行った際、患者が来局したことを医療機関(かかりつけ医)に報告しているか 遠方の診療所 12.5 回答数(件) 215 割合 遠方の病院(199床以下) 13.8 平均値 1.3 回答数(件) 318 遠方の病院(200床以上399床以下) 18.9 標準偏差 2.6 毎回報告している 22.6 遠方の病院(400床以上) 29.0 中央値 1.0 副作用の発現等、必要に応じて報告している 25.5 同一敷地内の診療所 1.5 報告していない 48.7 同一敷地内の病院(199床以下) 0.4 3.⑤ 令和6年度診療報酬改定の前後で、最後の回の調剤を終えたリフィル処方箋の件数に変化はあったか その他 0.6 同一敷地内の病院(200床以上399床以下) 0.7 割合 無回答 2.5 同一敷地内の病院(400床以上) 0.7 回答数(件) 318 同一医療モール内の診療所 0.7 非常に増えた 0.9 3.⑪ 患者が、リフィル処方箋の2回目・3回目の調剤の期間に来局しなかった場合、医療機関(かかりつけ医)に報告しているか その他 0.4 やや増えた 17.6 割合 無回答 1.8 変わらない 74.2 回答数(件) 318 やや減った 3.8 必ず報告している 3.1 4.①‐2 どのような医療機能をもつ医療機関から長期処方を受け付けたか 非常に減った 1.9 必要と判断した場合のみ報告している 15.4 割合 無回答 1.6 報告していない 28.6 回答数(件) 455 来局しなかったケースはない 49.4 一般病院1(主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医療を支える中小規模病院) 49.2 3.⑥ リフィル処方箋を受け付けた際、薬剤師より受診勧奨をしたことはあるか その他 0.9 一般病院2(主として、二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院) 53.8 割合 無回答 2.5 一般病院3(主として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発・評価、高度の医療に関する研修を実施する病院または準ずる病院(特定機能病院、大学病院本院 等)) 45.5 回答数(件) 318 リハビリテーション病院 3.7 ある 9.7 3.⑫ リフィル処方の患者に関して、医師に服薬指導提供書(トレーシングレポート)を提供した情報の内容 慢性期病院 5.7 ない 82.7 割合 精神科病院 6.6 無回答 7.5 回答数(件) 318 緩和ケア病院 0.2 他の医療機関から処方された薬の情報 20.8 診療所 38.0 3.⑦ リフィルの上限まで使用されなかった事例の有無とその理由 患者の服用薬 15.1 その他 0.7 割合 患者の服薬状況 44.3 無回答 2.4 回答数(件) 318 患者に対する服薬指導の要点 19.2 薬剤師が受診勧奨をしたから 1.6 患者の状態 38.4 患者が処方箋期限内に医療機関の受診を希望したから 5.7 患者が容易に又は継続的に服用できるための調剤上の工夫等 3.5 患者が別の薬局で処方を受けることになったから 12.6 その他 7.9 患者と連絡は取れていたが、来局前に処方箋期限が切れたから 6.3 無回答 37.1 患者と連絡が取れず、処方箋期限が切れたから 8.8 その他 5.7 上限まで使用されなかったことはない 53.8 無回答 14.5 80 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_3.保険薬局調査 4.② 長期処方を応需する件数が多い診療科 5.⑤‐1 どのような患者からの相談だったか 6.⑤‐3 患者が長期処方を希望していることに関して、処方医へ情報提供したことはあるか 割合 割合 割合 回答数(件) 455 回答数(件) 84 回答数(件) 121 内科 65.5 医薬品供給が不安定な品目を使用している患者 1.2 ある 44.6 外科 3.3 待ち時間の長い医療機関からの処方を受けている患者 39.3 ない 52.9 精神科 2.6 長期処方を受けている患者 42.9 無回答 2.5 小児科 2.2 生活習慣病に係る薬物治療を受けている患者 29.8 皮膚科 3.1 かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 2.4 泌尿器科 5.1 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 0.0 産婦人科・産科 1.3 その他 10.7 眼科 2.0 無回答 1.2 耳鼻咽喉科 1.5 放射線科 0.0 5.⑤‐2 受けた相談の内容 脳神経外科 3.7 割合 整形外科 5.3 回答数(件) 84 麻酔科 0.2 リフィル処方箋を使用したい 48.8 救急科 0.2 リフィル処方がどのような仕組みになっているのかを知りたい 38.1 歯科・歯科口腔外科 0.2 自身がリフィル処方の対象になりうるか知りたい 2.4 リハビリテーション科 0.4 医師への相談(申し出)方法について知りたい 6.0 その他 0.7 その他 3.6 無回答 2.6 無回答 1.2 4.③ 改定前(令和6年5月以前)と比較して応需する処方箋の変化について 5.⑤‐3 患者がリフィル処方を希望していることに関して、処方医へ情報提供したことはあるか 割合 割合 回答数(件) 455 回答数(件) 84 28日以上の長期処方が増加した 11.9 ある 17.9 リフィル処方が増加した 7.0 ない 79.8 変わらない 79.6 無回答 2.4 無回答 2.6 6.① 長期処方(本調査では28日以上)を医師へ提案したことのある薬剤の種類 4.④ 28日以上の長期処方の処方箋を応需する際に特に注視して実施していること 割合 割合 回答数(件) 455 回答数(件) 455 血圧降下剤 6.2 調剤に時間を要するため即時に調剤せず後日に調剤及び服薬指導等を実施している 19.1 高脂血症用剤 6.2 在庫が足りないため複数回に分けて医薬品を交付している 15.6 経口血糖降下剤 3.3 事前に医療機関から連絡をもらっている 10.3 インスリン製剤 0.9 フォローアップの対象患者とする 21.5 ホルモン剤 0.2 かかりつけ薬剤師指導料の同意を得るようにしている 6.6 花粉症治療薬 2.6 その他 21.1 消化器用剤 3.7 無回答 20.2 その他 0.2 長期処方を医師へ提案したことはない 88.8 5.① リフィル処方を医師へ提案したことのある薬剤の種類 無回答 2.4 割合 回答数(件) 455 6.② 薬剤師として長期処方が適すると考える状況等 血圧降下剤 3.1 割合 高脂血症用剤 1.8 回答数(件) 455 経口血糖降下剤 0.7 医薬品供給が安定している品目が処方されている場合 34.1 インスリン製剤 0.4 パンデミックや災害による医療アクセスの制限がある場合 32.3 ホルモン剤 0.2 待ち時間の長い医療機関から処方がある場合 46.8 花粉症治療薬 0.9 受診の間隔を延長する際の切り替え(例:30日処方→60日処方) 27.9 消化器用剤 0.4 リフィル処方からの切り替え(例:30日×2回→60日処方) 9.7 その他 1.3 かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 6.6 リフィル処方を医師へ提案したことはない 89.9 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 8.8 無回答 5.3 その他 5.9 無回答 5.9 5.② 薬剤師としてリフィル処方が適すると考える状況等 割合 6.③ 薬局で長期処方を受けるにあたって課題と感じること 回答数(件) 455 割合 医薬品供給が不安定な品目が処方されている場合 17.4 回答数(件) 455 パンデミックや災害による医療アクセスの制限がある場合 23.5 医薬品の供給体制 83.3 待ち時間の長い医療機関から処方がある場合 38.2 適切な副作用の評価 40.9 医師不足や医療資源が限られている地域での対応が求められる場合 26.2 処方医との適切な情報連携 28.8 受診の間隔を延長する際の切り替え(例:30日処方→30日×2回) 22.2 その他 2.0 長期処方からの切り替え(例:60日処方→30日×2回) 27.3 特になし 4.8 かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 6.6 無回答 2.0 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 7.0 対面でのフォローアップが必要な患者 20.4 6.④ 患者からの長期処方に関する相談を受けた経験 遠距離の医療機関を受診している患者 38.9 割合 副作用のモニタリングが必要な患者 20.7 回答数(件) 455 その他 3.1 ある 26.6 無回答 5.7 ない 70.5 無回答 2.9 5.③ 薬局でリフィル処方箋を受けるにあたって課題と感じること 割合 6.⑤‐1 どのような患者からの相談だったか 回答数(件) 455 割合 患者が次回調剤日に別の薬局を利用した場合の対応 40.4 回答数(件) 121 患者が処方箋を紛失してしまうことへの対応 60.4 医薬品供給が不安定な品目を使用している患者 7.4 調剤か受診勧奨の適切な判断の実施 28.8 待ち時間の長い医療機関からの処方を受けている患者 62.8 適切な副作用の評価 21.5 リフィル処方を受けている患者 2.5 リフィル処方箋を受付する機会が少なく対応に不慣れであること 38.0 生活習慣病に係る薬物治療を受けている患者 47.9 処方医との適切な情報連携 20.4 かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 5.0 患者が2回目以降、期限内に来局することへの対応 43.5 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 0.8 患者がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 35.6 その他 16.5 医師がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 16.9 無回答 0.0 薬剤師がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 11.9 その他 3.5 6.⑤‐2 受けた相談の内容 特になし 4.0 割合 無回答 2.6 回答数(件) 121 長期処方をしてほしい 72.7 5.④ 患者からのリフィル処方に関する相談を受けた経験 長期処方がどのような仕組みになっているのかを知りたい 4.1 割合 自身が長期処方の対象になりうるか知りたい 9.9 回答数(件) 455 医師への相談(申し出)方法について知りたい 9.1 ある 18.5 その他 1.7 ない 79.3 無回答 2.5 無回答 2.2 81 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_4.患者調査 1.記入者 3.① 定期的に受診している医療機関数(病院・診療所)(箇所) 4.② 最近、医療機関で長期処方された薬について、1回の処方で何日分の薬が出されたか 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 857 3000 回答数(件) 852 3000 回答数(件) 628 1721 患者本人(代筆の場合も含む) 76.2 79.1 平均値 1.6 1.3 28~41日 37.6 37.3 本人以外の家族等 15.8 20.9 標準偏差 1.0 1.2 42~55日 7.8 11.4 無回答 8.1 0.0 中央値 1.0 1.0 56~69日 28.2 25.9 70~83日 2.9 2.7 2.① 性別 3.① 定期的に受診している薬局数 84~90日 17.8 17.0 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 91日以上 3.0 5.7 回答数(件) 857 3000 回答数(件) 857 3000 無回答 2.7 0.0 男性 39.3 50.0 0箇所 10.2 22.9 女性 57.9 50.0 1箇所 65.8 57.3 4.③ 28日分以上処方された薬を、使用せずに残したことがあるか 無回答 2.8 0.0 2箇所 18.4 15.1 郵送調査 インターネット調査 3箇所 2.5 3.8 回答数(件) 628 1721 2.② 年齢 4箇所以上 0.7 0.9 ある 20.7 30.8 郵送調査 インターネット調査 無回答 2.5 0.0 ない 75.2 65.3 回答数(件) 857 3000 覚えていない 2.9 4.0 10歳代以下 3.7 20.0 3.① 定期的に受診している薬局数(箇所) 無回答 1.3 0.0 20歳代 3.4 10.0 郵送調査 インターネット調査 30歳代 7.2 10.0 回答数(件) 836 3000 4.④ 使用せずに残した量 40歳代 16.7 10.0 平均値 1.6 1.0 郵送調査 インターネット調査 50歳代 23.3 10.0 標準偏差 1.0 1.0 回答数(件) 130 530 60歳代 20.8 20.0 中央値 1.0 1.0 60日分以上の薬が残った 2.3 4.5 70歳代 13.8 16.7 30日分以上60日分未満の薬が残った 5.4 12.6 80歳代以上 10.7 3.3 3.② 繰り返し同じ薬の処方を受けている疾患 15日分以上30日分未満の薬が残った 52.3 50.4 無回答 0.4 0.0 郵送調査 インターネット調査 覚えていない 32.3 32.5 回答数(件) 857 3000 無回答 7.7 0.0 2.③ 居住地 糖尿病 13.0 7.5 郵送調査 インターネット調査 高血圧性疾患 38.9 18.5 4.⑤ 処方された薬を使用せずに残した理由 回答数(件) 857 3000 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞) 5.0 2.2 郵送調査 インターネット調査 北海道 3.3 4.1 アレルギー鼻炎 12.5 11.2 回答数(件) 130 530 青森県 1.2 1.0 脂質異常症 24.3 10.7 副作用が生じ、使用の継続が困難となったため 6.2 6.8 岩手県 1.1 0.7 消化器系の疾患 11.1 7.1 症状が改善し、服用が必要なくなったため 26.2 29.4 宮城県 2.0 2.2 悪性新生物<腫瘍> 2.9 1.4 医師の指示で途中で使用を中止したため 7.7 7.5 秋田県 1.4 0.6 神経系の疾患 3.9 4.2 服用を忘れることが多かったため 63.1 50.8 山形県 0.9 0.9 皮膚及び皮下組織の疾患 10.0 10.5 薬の効果を感じられなかったため 4.6 9.1 福島県 0.9 1.3 眼及び付属器の疾患 12.0 7.7 薬の味やにおいが苦手だったため 0.0 3.8 茨城県 2.3 1.9 呼吸器系の疾患 6.7 5.2 万が一のために残しておきたいと考えたため 7.7 9.8 栃木県 0.9 1.2 その他 26.5 22.7 医師の指示で災害時や体調不良等に備えて一定量を手元に残しておくように言われたため 5.4 4.2 群馬県 1.6 0.7 定期的な処方を受けている疾患はない 9.3 29.3 その他 9.2 9.6 埼玉県 4.2 6.3 無回答 1.1 0.0 無回答 0.8 0.0 千葉県 4.8 4.9 東京都 6.2 13.3 3.③ 繰り返し同じ薬の処方を受けている期間 4.⑥ 受け取った処方せんについて、薬局での調剤を受けなかったことがあるか 神奈川県 6.1 8.3 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 628 1721 新潟県 1.4 1.0 回答数(件) 768 2120 ある 3.2 8.3 富山県 0.5 0.8 1年未満 11.3 14.2 ない 95.1 91.7 石川県 0.5 0.9 1年以上3年未満 20.6 19.8 無回答 1.8 0.0 福井県 0.9 0.3 3年以上5年未満 15.1 15.2 山梨県 0.4 0.2 5年以上 51.7 50.8 4.⑦ 調剤を受けなかった理由 長野県 1.2 1.1 無回答 1.3 0.0 郵送調査 インターネット調査 岐阜県 1.8 1.4 回答数(件) 20 143 静岡県 4.1 2.3 3.④ リフィル処方を知っていたか 処方せんの有効期限を切らしてしまったため 45.0 31.5 愛知県 5.0 7.4 郵送調査 インターネット調査 以前に調剤された薬が十分に余っていたため 35.0 55.9 三重県 1.2 1.4 回答数(件) 857 3000 症状が改善し、薬が必要なくなったため 15.0 18.2 滋賀県 1.1 1.0 仕組みを理解していた 32.6 9.5 その他 10.0 11.9 京都府 1.8 2.0 名称だけ聞いたことがあった 28.5 18.1 無回答 5.0 0.0 大阪府 6.3 6.4 知らなかった 38.7 72.4 兵庫県 3.7 4.7 無回答 0.2 0.0 4.⑧ 長期処方を受けるようになって、医療機関や薬局の利用にどのような変化があったか 奈良県 0.5 1.0 郵送調査 インターネット調査 和歌山県 1.3 0.9 3.⑤ リフィル処方の仕組みをどのようにして知ったか 回答数(件) 628 1721 鳥取県 0.2 0.3 郵送調査 インターネット調査 通院回数が減った 63.9 45.8 島根県 0.2 0.7 回答数(件) 279 285 医療費の支払い額が減った 28.2 18.3 岡山県 1.1 1.4 担当医師から説明を受けた 14.7 26.3 薬局に行く回数が減った 39.2 34.7 広島県 1.8 2.3 病院内での掲示物や病院のホームページを見て知った 18.6 16.5 医師や薬剤師との相談の頻度が変わった 5.6 5.4 山口県 1.2 0.9 薬局で教えてもらった 26.5 24.6 特に変化は感じない 27.1 43.0 徳島県 0.6 0.6 かかりつけの薬局内での掲示板や薬局のホームページで見て知った 3.6 11.6 その他 1.9 0.3 香川県 1.2 0.8 厚生労働省などの公的機関からの情報(ホームページ等)を見て知った 15.4 17.5 無回答 3.0 0.0 愛媛県 1.4 1.0 テレビやニュース等を見て知った 21.5 28.1 高知県 1.2 0.5 家族や知人から聞いて知った 8.6 8.1 4.⑨ 長期処方を受けて「良かった」と感じたこと 福岡県 6.4 5.4 その他 6.1 8.8 郵送調査 インターネット調査 佐賀県 1.4 0.8 無回答 8.6 0.0 回答数(件) 628 1721 長崎県 1.3 1.0 通院の手間が減って助かった 74.8 75.4 熊本県 1.6 1.0 3.⑥ リフィル処方について、関心の程度 忙しい時期でも薬を切らさずに済んだ 41.1 38.7 大分県 1.3 1.0 郵送調査 インターネット調査 医師との信頼関係が深まった 5.6 9.5 宮崎県 1.1 0.7 回答数(件) 244 543 自分の体調管理に自信が持てるようになった 6.5 9.4 鹿児島県 1.3 1.1 非常に関心がある 2.9 11.0 その他 5.4 3.0 沖縄県 0.0 0.6 ある程度関心がある 30.3 42.0 無回答 7.3 0.0 無回答 8.6 0.0 どちらともいえない 23.4 36.6 あまり関心がない 19.7 9.2 5.① リフィル処方せんを交付されたことがあるか 2.④ 医療費の自己負担額(医療機関や薬局の窓口で支払う金額)があるか 全く関心がない 12.3 1.1 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 無回答 11.5 0.0 回答数(件) 857 3000 回答数(件) 857 3000 ある 7.9 11.9 ある 92.4 82.8 4.① 1回の受診で28日分以上の処方(長期処方)を受けたことがあるか ない 88.8 88.1 ない 7.4 17.2 郵送調査 インターネット調査 無回答 3.3 0.0 無回答 0.2 0.0 回答数(件) 857 3000 ある 73.3 57.4 5.② リフィル処方せんはどのように交付されたか 3.① 定期的に受診している医療機関数(病院・診療所) ない 21.2 42.6 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 無回答 5.5 0.0 回答数(件) 68 357 回答数(件) 857 3000 自ら希望した 23.5 33.3 0箇所 7.4 21.0 医師から提案された 75.0 66.7 1箇所 46.1 46.4 無回答 1.5 0.0 2箇所 31.3 20.1 3箇所 11.1 8.8 4箇所以上 3.6 3.7 無回答 0.6 0.0 82 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) _01-2 リフィル_単純集計表_v0.6.xlsx_4.患者調査 5.③ 直近のリフィル処方せんは、何回反復利用できる処方せんか 5.⑭ リフィル処方せんを利用して「良かった」と感じたこと 6.②‐1 リフィル処方を利用するにあたり必要だと感じること 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 68 357 回答数(件) 68 357 回答数(件) 857 3000 3回 41.2 24.4 自分のペースで薬を受け取れるようになった 61.8 58.3 信頼する「かかりつけ医」がいること 65.3 69.5 2回 50.0 75.6 忙しい時期でも薬の受け取りがスムーズだった 39.7 37.5 信頼する「かかりつけ薬剤師」のいる薬局があること 32.6 32.1 無回答 8.8 0.0 薬剤師との信頼関係が深まった 8.8 13.4 薬剤師から薬について十分な説明があること 25.4 29.1 健康管理への意識が高まった 8.8 16.5 自分の服用している薬の効能、副作用を理解していること 40.0 34.6 5.④ 直近のリフィル処方せんは、1回あたり何日分位の薬が調剤されたか(日分) 薬局でのフォローアップが安心感につながった 11.8 7.3 「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」がいつでも相談にのってくれること 36.2 27.6 郵送調査 インターネット調査 その他 10.3 2.8 電子処方せんによる対応 6.1 9.7 回答数(件) 65 282 無回答 4.4 0.0 その他 3.6 1.7 平均値 49.7 38.8 無回答 5.4 0.0 標準偏差 28.4 25.6 6.①‐1 リフィル処方の利用に際して、メリットになると感じるもの 中央値 35.0 30.0 郵送調査 インターネット調査 6.②‐2 長期処方を利用するにあたり必要だと感じること 回答数(件) 857 3000 郵送調査 インターネット調査 5.⑤ リフィル処方せんの1回目の調剤で、どこの薬局に行ったか 通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる 76.8 67.2 回答数(件) 857 3000 郵送調査 インターネット調査 通院によってかかる医療費が安くなる 45.9 42.3 信頼する「かかりつけ医」がいること 70.1 70.7 回答数(件) 68 357 症状が安定していて、異変時には、医師に相談ができる 17.4 21.7 信頼する「かかりつけ薬剤師」のいる薬局があること 31.7 33.0 自宅近くにある薬局 41.2 33.6 症状が安定していて、異変時には、薬剤師に相談ができる 11.2 12.5 薬剤師から薬について十分な説明があること 27.7 30.5 受診した医療機関の近くの薬局(1以外) 48.5 61.6 医療機関に行く回数が減り、感染症に罹るリスクを減らすことができる 28.4 25.4 自分の服用している薬の効能、副作用を理解していること 42.5 37.1 1.~2.以外の薬局 10.3 4.8 薬がほしいだけという自分の状況にあっている 25.7 32.4 「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」がいつでも相談にのってくれること 36.2 27.2 無回答 0.0 0.0 その他 4.1 2.4 電子処方せんによる対応 4.4 9.1 無回答 3.9 0.0 その他 2.1 1.2 5.⑥ リフィル処方せんの2回目以降の調剤で、自宅近くにある薬局に変えたか 無回答 4.4 0.0 郵送調査 インターネット調査 6.①‐2 リフィル処方の利用に際して、デメリットや懸念と感じるもの 回答数(件) 40 237 郵送調査 インターネット調査 はい 10.0 8.9 回答数(件) 857 3000 いいえ 85.0 83.1 医師に診てもらう機会が減ってしまう 49.0 40.4 まだ2回目の調剤を受けていない 0.0 8.0 薬剤師の判断に不安がある 9.8 9.8 無回答 5.0 0.0 2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない 18.8 23.1 リフィル処方せんを希望しても発行してもらえないことがある 7.1 11.4 5.⑦ リフィル処方せんの2回目以降の調剤のタイミングで、調剤を受けずに受診しなければいけなくなったことはあるか 処方せんを保管しておくことが手間である 42.0 19.7 郵送調査 インターネット調査 調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である 25.2 18.5 回答数(件) 68 357 その他 6.3 7.3 ある 2.9 25.2 無回答 6.9 0.0 ない 92.6 74.8 無回答 4.4 0.0 6.①‐3 前記①‐2で「2.薬剤師の判断に不安がある」の場合、不安に感じる理由や懸念点は何か 郵送調査 インターネット調査 5.⑧ ⑦で「1.ある」と回答した理由 回答数(件) 84 294 郵送調査 インターネット調査 薬の内容や用法について、薬剤師が適切に判断して説明してくれるか不安がある 40.5 45.9 回答数(件) 2 90 市販薬や併用薬との関係について、薬剤師が適切に対応してくれるか不安がある 21.4 37.8 医師による受診指示があったから 100.0 43.3 副作用や体調の変化に対して、薬剤師が判断して必要な対応をしてくれるか不安がある 46.4 43.2 薬剤師による受診勧奨があったから 0.0 48.9 プライバシーに配慮された環境で相談できるか不安がある 19.0 24.1 ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから 0.0 30.0 薬局内に血圧計などの基本的な設備が整っておらず、体調確認が不十分になるのではないかと感じる 21.4 17.7 その他 0.0 0.0 その他 10.7 1.7 無回答 0.0 0.0 無回答 3.6 0.0 5.⑨ リフィル処方せんによる調剤を受けた後の期間に、薬剤師からフォローアップを受けたことがあるか 6.①‐4 長期処方の利用に際して、メリットになると感じるもの 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 68 357 ある 48.5 40.1 回答数(件) 857 3000 ない 48.5 59.9 通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間) を減らせる 86.0 71.1 無回答 2.9 0.0 通院によってかかる医療費が安くなる 44.1 43.5 医療機関に行く回数が減り、感染症に罹るリスクを減らすことができる 31.7 31.7 5.⑩ 薬剤師からどのようなフォローアップを受けたか 薬がほしいだけという自分の状況にあっている 22.3 33.1 郵送調査 インターネット調査 その他 1.8 1.8 回答数(件) 33 143 無回答 4.9 0.0 薬の飲み方の指導を受けた 36.4 35.7 薬が効いているか確認された 30.3 47.6 6.①‐5 長期処方の利用に際して、デメリットや懸念と感じるもの 副作用について確認された 21.2 39.9 郵送調査 インターネット調査 体調などの確認をされた 66.7 58.7 回答数(件) 857 3000 服薬状況を確認された 51.5 30.1 医師に診てもらう機会が減ってしまう 69.4 73.8 他科の受診状況を確認された 9.1 7.0 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう 11.9 21.4 その他 6.1 0.7 その他 10.0 14.0 無回答 3.0 0.0 無回答 18.6 0.0 5.⑪ 受け取ったリフィル処方せんについて、薬局での調剤を受けなかったことがあるか 6.①‐6 今後、病状が安定している場合にリフィル処方を利用したいと思うか 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 68 357 回答数(件) 857 3000 1回目の調剤を受けなかった 2.9 3.6 利用したい 25.6 25.4 最大2回まで受け取り可能だったが、2回目の調剤を受けなかった 2.9 14.8 どちらかといえば利用したい 32.0 50.5 最大3回まで受け取り可能だったが、2回目の調剤を受けなかった 0.0 8.4 どちらかといえば利用したくない 21.6 18.7 最大3回まで受け取り可能だったが、3回目の調剤を受けなかった 2.9 2.0 利用したくない 17.7 5.4 調剤を受けなかったことはない 82.4 71.1 無回答 3.2 0.0 無回答 8.8 0.0 6.①‐7 今後、病状が安定している場合に長期処方を利用したいと思うか 5.⑫ 前記⑪で「調剤を受けなかった」と回答した理由 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 6 103 回答数(件) 857 3000 処方せんの有効期限を切らしてしまったため 66.7 22.3 利用したい 55.4 38.8 以前に調剤された薬が十分に余っていたため 33.3 68.0 どちらかといえば利用したい 27.8 45.6 症状が改善し、薬が必要なくなったため 0.0 26.2 どちらかといえば利用したくない 7.7 11.6 薬剤師から受診を勧められたため 0.0 5.8 利用したくない 5.1 4.1 無回答 0.0 0.0 無回答 4.0 0.0 5.⑬ リフィル処方せんを利用して、医療機関や薬局の利用にどのような変化があったか 6.①‐8 リフィル処方や長期処方について、医師に相談・要望を伝えることに関して、次のように感じたことはあるか 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 68 357 回答数(件) 857 3000 通院回数が減った 75.0 54.9 医師に遠慮して要望を伝えにくい 20.4 23.1 医療費の支払い額が減った 36.8 26.9 医師が忙しそうで相談しづらい 11.7 15.4 薬局での相談機会が増えた 8.8 12.6 制度の内容をよく理解しておらず相談しづらい 23.3 29.4 薬剤師との関係が深まった 10.3 9.5 特に相談しづらいと感じたことはない 47.7 43.5 特に変化は感じない 13.2 24.6 その他 2.0 1.6 その他 5.9 0.3 無回答 7.2 0.0 無回答 0.0 0.0 83 (病院・診療所票) ID番号: 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) 長期処方やリフィル処方の実施状況調査 病院・診療所票 ※この病院・診療所票は、病院・診療所の開設者・管理者の方に症状が安定している患者について医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下、 一定期間内に処方箋を反復利用できるリフィル処方、また、患者の症状が安定している場合に長期の処方を行うことができる長期処方の影響について お伺いするものです。 <ご回答方法> ・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。 ・「※○は1つ」という質問については、あてはまる番号を1つだけ○で囲んでください。 ・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。 ・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。 ・特に断りのない限り、令和7年7月1日時点の貴施設の状況についてお答えください。 ・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。 1. 貴施設の状況についてお伺いします(令和7年7月1日時点)。 ①所在地(都道府県) ( ) 都・道・府・県 ②開設者※1 1. 国 2. 公立 3. 公的 4. 社会保険関係団体 ※○は1つ 5. 医療法人(社会医療法人を除く) 6. 会社 7. その他の法人 8. 個人 ③医療機関の種別 1. 病院 →④へ 2. 有床診療所 →④へ ※○は1つ 3. 無床診療所 →⑥へ 【③で「1.病院」または「2.有床診療所」と回答した場合、下記④~⑤にご回答ください】 ④許可病床数 一般病床 療養病床 精神病床 結核病床 感染症病床 病院・診療所全体 ( )床 ( )床 ( )床 ( )床 ( )床 ( )床 ⑤過去1 年の病床数変更 1. 変更あり 2. 変更なし ※○は1つ 【全ての方がご回答ください】 ⑥標榜診療科 1. 内科※2→⑥-1へ 2. 外科※3 3. 精神科 4. 小児科 5. 皮膚科 ※○はいくつでも 6. 泌尿器科 7. 産婦人科・産科 8. 眼科 9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科 13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科 17. その他(具体的に: ) ⑥-1 前記⑥で「 1.内科」 1. 糖尿病 2. 高血圧性疾患 3. 虚血性心疾患 4. アレルギー鼻炎 を選択した方がお答え ください。診療科にお 5. 脂質異常症 6. 消化器系の疾患 7. 悪性新生物<腫瘍> 8. 神経系の疾患 いて主に対応している 患者像はどのような疾 9. 皮膚及び皮下組織の疾患 10. 眼及び付属器の疾患 11. 呼吸器系の疾患 患が多いですか。 ※○はいくつでも 12.その他(具体的に: ) ⑦貴施設の外来分離 ※○は1つ 1. 外来分離をしている 2. 外来分離をしていない ⑧地域医療情報連携ネットワークへの参加の有無 1. 参加あり 2. 参加なし ※○は1つ ⑨外来を担う医師の人数 a.常勤医師:( )人 ※常勤換算は小数点第1位まで b.非常勤医師:実人数( )人 常勤換算( )人 ⑩外来の患者数 ※初診患者数+再診延べ患者数 令和7年4~6月の合計:( )人 ⑪処方箋の発行枚数 令和7年4~6月の合計:( )枚 ⑫令和7年6月1か月間における以下の診療報酬の算定の有無・件数 ※〇はそれぞれ1つ ⑫-1 生活習慣病管理料(Ⅰ) 1. 算定あり( )件 2. 算定なし ⑫-2 生活習慣病管理料(Ⅱ) 1. 算定あり( )件 2. 算定なし ⑫-3 特定疾患処方管理加算 1. 算定あり( )件 2. 算定なし ⑫-4 地域包括診療料(地域包括診療加算) 1. 算定あり( )件 2. 算定なし ⑬リフィル処方箋を交付すること又は28日以上の長期の投薬を行うことについて、当該対応が可能であ 1. 掲示している ることを当該保険医療機関の見やすい場所に掲示していますか。 ※○は1つ 2. 掲示していない ⑭リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後 1. 積極的に検討する 2. 患者希望があれば検討する の見通し ※○は1つ 3. 検討には消極的 ⑮長期処方※4の発行に係る検討についての今後の 1. 積極的に検討する 2. 患者希望があれば検討する 見通し ※○は1つ 3. 検討には消極的 ※1 国立 (国、独立行政法人国立病院機構、国立大学法人、独立行政法人労働者健康安全機構、国立高度専門医療研究センター、独立行政法人地域医療機能推進機構) 公立 (都道府県、市町村、地方独立行政法人) 公的 (日赤、済生会、北海道社会事業協会、厚生連、国民健康保険団体連合会) 社会保険関係 (健康保険組合及びその連合会、共済組合及びその連合会、国民健康保険組合) 医療法人 (社会医療法人は含まない) その他の法人 (公益法人、学校法人、社会福祉法人、医療生協、会社、社会医療法人等、その他の法人) ※2 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、 「1.内科」としてご回答ください。 ※3 外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。 ※4 この調査では長期処方とは28日以上の処方(リフィルを除く)のことを指します。 1 84 (病院・診療所票) 2. リフィル処方、長期処方における貴施設の状況をお伺いします。 ①リフィル処方の仕組みの認知 1. 仕組みを理解している →①-1へ ※○は1つ 2. 名称だけ知っている →①-1へ 3. 知らない →②へ 【①で「1.仕組みを理解している」又は「2.名称だけ知っている」と回答した場合、下記①-1をご回答ください】 ①-1 仕組みを知ったきっかけ 1. 新聞・雑誌のニュース等の報道 ※○は1つ 2. 医師会や薬剤師会等の団体からの案内等 3. 薬局からの案内等 4. 保険者側からの案内等 5. 患者からの問い合わせ 6. 行政からの案内等 7. その他(具体的に: ) 【全ての方がご回答ください】 ②貴院において、リフィル処方箋を発行した 1. 経験がある →②-1へ 経験はありますか。 2. 経験はない →③-1へ ※○は1つ 【②で「1. 経験がある」と回答した方は全員、下記②-1をご回答ください】 ②-1 リフィル処方箋に関する薬局からの服薬情報提供書(トレーシングレポート)の有無 1. 有 2. 無 ※○は1つ 【全ての方がご回答ください】 ③-1 どのような患者に長期処方を発行して 1. 慢性疾患管理が必要な患者 いるか、また発行が適していると思われ 2. 遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者 ますか。 ※○はいくつでも 3. 症状が安定している患者 4. 訪問診療や在宅医療を受けている患者 5. 仕事や生活の都合で通院が難しい患者 6. その他(具体的に ) ③-2 どのような患者にリフィル処方箋を発 1. 慢性疾患管理が必要な患者 行しているか、また発行が適していると思 2. 遠隔地に住んでおり通院回数を減らしたい患者 われますか。 ※○はいくつでも 3. 症状が安定している患者 4. 訪問診療や在宅医療を受けている患者 5. 仕事や生活の都合で通院が難しい患者 6. その他(具体的に ) ④リフィル処方を普及させるための課題と考 1. 患者への仕組みの周知が十分でないこと えられること 2. 医師への仕組みの周知が十分でないこと ※○はいくつでも 3. 薬剤師への仕組みの周知が十分でないこと 4. かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと 5. 処方日数・量に制限のある医薬品をリフィル処方にできないこと 6. その他(具体的に ) 質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。 令和7年8月29日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。 2 85 (医師票) ID番号: 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) 長期処方やリフィル処方の実施状況調査 医師票 ※この医師票は、病院・診療所で勤務する医師の方に症状が安定している患者について医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下、一定期間内に処方 箋を反復利用できるリフィル処方、また、患者の症状が安定している場合に長期の処方を行うことができる長期処方の影響についてお伺いするものです。 <ご回答方法> ・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。 ・「※○は1つ」という質問については、あてはまる番号を1つだけ○で囲んでください。 ・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。 ・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。 ・特に断りのない限り、令和7年7月1日時点の状況についてお答えください。 ・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。 1. 回答者ご自身についてお伺いします(令和7年7月1日時点)。 ①性別 ※○は1つ 1. 男性 2. 女性 ②年代 ※○は1つ 1. 20歳代 2. 30歳代 3. 40歳代 4. 50歳代 5. 60歳代 6. 70歳代以上 ③主たる担当診療科 1. 内科※1 2. 外科※2 3. 精神科 4. 小児科 5. 皮膚科 ※○は1つ 6. 泌尿器科 7. 産婦人科・産科 8. 眼科 9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科 13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科 17. その他(具体的に: ) ④外来診察患者数 ( )人 ※調査票を受け取った施設の患者のみ ※令和7年4月~6月の合計 ※1:内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、「1.内科」としてご回答ください。 ※2:外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。 2. 長期処方※1についてお伺いします。 ※1:長期処方とは28日以上の処方(リフィルを除く)のことを指します。 【全ての方がご回答ください】 ①長期処方の実施有無 1. 実施したことがある →②へ ※○は1つ 2. 実施したことはない →⑥へ 【①で「1. 長期処方を実施したことがある」と回答した場合、下記②~⑤をご回答ください】 ②長期処方を行う際に、1 回の処方で出すことが 1. 28~41日 2. 42~55日 3. 56~69日 4. 70~83日 多い日数 ※○は1つ 5. 84~90日 6. 91日以上 ③令和6年6月と令和7年6月を比較して、長期処 1. 処方期間が長くなることが増えた 2. 処方期間が短くなることが増えた 方の処方件数に変化はありましたか。 ※○は1つ 3. 特に変化はない 4. わからない ④どのような患者に長期処方を実施しています 1. 自施設のかかりつけの患者 2. 症状が安定している患者 か。 3. 通院が困難な患者(高齢、遠方など) 4. 服薬管理が適切にできている患者 ※○はいくつでも 5. 希望があった患者 6. その他(具体的に: ) ⑤あなたが長期処方を行う理由 1. 症状が安定していたから ※○はいくつでも 2. 患者の通院負担(時間・費用)を軽減するから 3. 患者が高齢・遠方などで通院が困難だから 4. 患者が服薬管理を適切に行えているから 5. 医師の診察時に状態を十分に確認できているから 6. その他(具体的に: ) 【①で「2. 実施したことはない」と回答した場合、下記⑥をご回答ください】 ⑥あなたが長期処方を実施したことがない理由 1. 症状が安定している患者がいなかったから ※○はいくつでも 2. 患者の服薬管理や残薬・飲み忘れに不安があるから 3. 定期的な診察で状態を確認したいから 4. 長期処方による副作用や体調変化の見逃しが心配だから 5. 患者から長期処方を希望されたことがないから 6. 処方を提案したが、患者が断ったから 7. その他(具体的に: ) 1 86 (医師票) 【全ての方がご回答ください】 ⑦患者への長期処方の説明・案内の実施状況 1. 患者から希望があれば説明・案内している ※○は1つ 2. 患者からの希望の有無に関わらず説明・案内している 3. 基本的に説明・案内していない ⑧長期処方について患者からの希望の有無 1. あった 2. なかった ※○は1つ ⑨長期処方に係る検討についての今後の見通し 1. 積極的に検討する →⑩へ 2. 患者希望があれば検討する →⑫へ ※○は1つ 3. 検討には消極的 →⑪へ 【⑨で「1. 積極的に検討する」と回答した方は、下記⑩をご回答ください】 ⑩長期処方について、「1.積極的に検討する」と回 1. 患者からの希望が多いから 答した理由 2. 患者の待ち時間が減るから ※○はいくつでも 3. 医師の負担軽減につながるから 4. その他(具体的に: ) 【⑨で「3. 検討には消極的」と回答した方は、下記⑪をご回答ください】 ⑪長期処方について、「3.検討には消極的」と回答 1. 医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから した理由 2. 患者の服薬管理や残薬・飲み忘れに不安があるから ※○はいくつでも 3. 定期的な診察によるフォローが必要と考えるから 4. その他(具体的に: ) 【全ての方がご回答ください】 ⑫長期処方の課題として考えられること 1. 医師が患者の症状の変化に気付きにくくなること ※○はいくつでも 2. 患者に長期処方が必要とされていないこと 3. 処方箋の不正利用(転売や他人への譲渡等)が心配なこと 4. かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと 5. 残薬の原因となること 6. 薬剤の安定供給に影響すること 7. その他(具体的に: ) 3. リフィル処方についてお伺いします。 ①リフィル処方の仕組みの認知 1. 仕組みを理解している →①-1へ 2. 名称だけ知っている →①-1へ ※○は1つ 3. 知らない →②へ 【①で「1.仕組みを理解している」又は「2. 名称だけ知っている」と回答した場合、下記①-1をご回答ください】 ①-1 リフィル処方の仕組みを 1. 新聞・雑誌のニュース等の報道 2. 医師会等の団体からの案内等 3. 薬局からの案内等 知ったきっかけ 4. 保険者側からの案内等 5. 患者からの問い合わせ 6. 行政からの案内等 ※○はいくつでも 7. その他(具体的に: ) 【全ての方がご回答ください】 ②リフィル処方箋の発行有無 1. 発行したことがある →③へ 2. 発行したことはない →⑩へ ※○は1つ 【②で「1. 発行したことがある」と回答した場合、下記③~⑨をご回答ください】 ③どのような患者にリフィル処 1. 自施設のかかりつけの患者 方箋を発行していますか。 2. 自施設と連携する薬局に「かかりつけ薬剤師」がいる患者 ※○はいくつでも 3. 自施設と連携する薬局以外の薬局に「かかりつけ薬剤師」がいる患者 4. その他(具体的に: ) ④あなたがリフィル処方箋を発 1. 症状が安定していたから 行した理由 2. 患者に「かかりつけ薬剤師」がいたから ※○はいくつでも 3. 患者からの希望があったから 4. その他(具体的に: ) ⑤長期処方ではなくリフィル処 1. 患者が適切に薬の管理ができるか心配なため 方箋を発行する理由 2. 薬剤師との連携により患者の状態や副作用のモニタリングができるため ※○はいくつでも 3. その他(具体的に: ) 2 87 (医師票) 【②で「1.リフィル処方箋を発行したことがある」と回答した場合、下記⑥~⑨をご回答ください】 ⑥あなたがリフィル処方箋を発 1. 受診勧奨を受けた患者はいた →⑦へ 行した患者に対し、薬剤師 から受診勧奨を受けた経験 2. 受診勧奨を受けた患者はいなかった →⑧へ の有無 ※○は1つ ⑦薬剤師からの受診勧奨の 1. 適切であった 理由は適切でしたか。 ※○は1つ 2. 必ずしも受診を要するとは言えない場合があった ⑧リフィル処方箋の2回目・3 1. 問題がない場合でも、患者の来局や体調などを報告してほしい 回目の調剤における薬局か 2. 問題がある場合のみ報告してくれればよい らの報告について、どのよう にお考えですか。 3. 報告が必要かどうかは薬局の判断に任せたい ※○は1つ 4. その他(具体的に: ) ⑨リフィル処方箋に関する薬局 1. 他の医療機関から処方された薬の情報 からの服薬情報提供書(トレ ーシングレポート)で提供し 2. 患者の服用薬 てほしい情報 3. 患者の服薬状況 ※○はいくつでも 4. 患者に対する服薬指導の要点 5. 患者の状態 6. 患者が容易に又は継続的に服用できるための調剤上の工夫等 7. その他(具体的に: ) 【全ての方がご回答ください】 ⑩令和6年6月と令和7年6月を比較して、リフィル処方 1. 処方を行うことが増えた 箋の発行件数に変化はありましたか。 2. 処方を行うことが減った ※○は1つ 3. 特に変化はない 4. わからない ⑪令和 6 年度診療報酬改定による処方箋料の見直 1. 特に処方の判断に変化はない しによる処方への影響 2. 院内処方が増えた(具体的に: 枚程度) ※○は1つ 3. 処方日数を増やした(具体的に: 日程度) 【②で「2. 発行したことはない」と回答した場合、下記⑫をご回答ください】 ⑫あなたがリフィル処方箋を発行しなかった理由 1. 症状が安定している患者がいなかったから ※○はいくつでも 2. 薬剤師と適切に連携して管理できる患者がいなかったから 3. 症状が安定し、薬剤師と連携して管理できるが、医師の判断が必須だったから 4. 長期処方で対応が可能だったから →⑬へ 5. 患者からの求めがないから 6. 発行を提案したが、患者が断ったから 7. その他(具体的に: ) 【⑫で「4. 長期処方で対応が可能だったから」と回答した場合、下記⑬をご回答ください】 ⑬前記⑫で「4. 長期処方で対応が可能だった 1. 薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから から」を回答した方にお伺いします。あなた 2. 患者にリフィル処方箋を必要とされていないから がリフィル処方箋の発行ではなく長期処方 を行った理由は何ですか。 3. 処方箋の不正利用が心配だから ※○はいくつでも 4. リフィル処方の仕組みがよく分からないから 5. 患者が薬局に行く負担を軽減するため 6. 患者の費用負担が少ないから 7. 患者が希望したから 8. その他(具体的に: ) 3 88 (医師票) 【全ての方がご回答ください】 ⑭患者へのリフィル処方の説明・案内の実施状況 1. 患者から希望があれば説明・案内している ※○は1つ 2. 患者からの希望の有無に関わらず説明・案内している 3. 基本的に説明・案内していない ⑮令和 6 年度診療報酬改定により、リフィル処方箋 を発行した場合も特定疾患処方管理加算が算定 1. 知っている 2. 知らなかった 可能となったことを知っていますか。 ※○は1つ ⑯リフィル処方箋の発行について患者からの希望の 1. あった 2. なかった 有無 ※○は1つ ⑰リフィル処方箋の発行に係る検討についての今後 1. 積極的に検討する →⑱へ の見通し ※○は1つ 2. 患者希望があれば検討する →⑳へ 3. 検討には消極的 →⑲へ 【⑰で「1. 積極的に検討する」と回答した方は、下記⑱をご回答ください】 ⑱リフィル処方箋の発行について、「1.積極的に検 1. 患者からの希望が多いから 討する」と回答した理由 2. 患者の待ち時間が減るから ※○はいくつでも 3. 医師の負担軽減につながるから 4. その他(具体的に: ) 【⑰で「3. 検討には消極的」と回答した方は、下記⑲をご回答ください】 ⑲リフィル処方箋の発行について、「3.検討には消 1. 医師が患者の症状の変化に気付きにくくなるから 極的」と回答した理由 2. 薬を処方する際には医師の判断が毎回必須と考えるから ※○はいくつでも 3. 患者にリフィル処方箋が必要とされていないから 4. 処方箋の不正利用が心配だから 5. リフィル処方の仕組みがよくわからないから 6. 薬剤師からのフィードバック(服薬情報提供書等)が十分に得られないから 7. その他(具体的に: ) 【全ての方がご回答ください】 ⑳リフィル処方のデメリットとして懸念していること 1. 患者の症状の変化や副作用の見逃し ※○はいくつでも 2. 患者が調剤を受ける際の負担の増加 3. 処方箋の不正利用 4. 患者の服薬管理への不安 5. 薬剤師との連携への不安 6. その他(具体的に: ) 7. 特に懸念はない ㉑このほか、リフィル処方が普及するための課題と 1. 患者への仕組みの周知が十分でないこと して考えられること 2. 薬剤師への仕組みの周知が十分でないこと ※○はいくつでも 3. かかりつけ薬剤師制度の普及が十分でないこと 4. 処方日数・量に制限のある医薬品をリフィル処方にできないこと 5. その他(具体的に: ) 4. 長期処方・リフィル処方についてお伺いします。 【全ての方がご回答ください】 ①長期処方又はリフィル処方の実施有無 1. 長期処方又はリフィル処方を実施したことがある ※○は1つ 2. どちらも実施したことはない 質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。 令和7年8月29日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。 4 89 (保険薬局票) ID番号: 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) 長期処方やリフィル処方の実施状況調査 保険薬局票 ※この保険薬局票は、保険薬局の薬剤師の方に、症状が安定している患者について医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下、一定期間内 に処方箋を反復利用できるリフィル処方、また、患者の症状が安定している場合に長期の処方を行うことができる長期処方の影響についてお伺いするも のです。 <ご回答方法> ・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。 ・「※○は1つ」という質問については、あてはまる番号を一つだけ○で囲んでください。 ・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。 ・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。 ・特に断りのない限り、令和7年7月1日時点の貴薬局の状況についてお答えください。 ・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。 1. 貴薬局の状況についてお伺いします。(令和7年7月1日時点) ①所在地(都道府県) ( )都・道・府・県 ②開設者※○は1つ 1. 法人 2. 個人 3. その他 ③同一グループ(財務上又は営業上若しくは事業上、緊密な関係にある範囲の保険薬局 をいう)等※による薬局店舗数 ※同一グループは次の基準により判断する(調剤基本料の施設基準における同一グループの考え方と同様) ( )店舗 1.保険薬局の事業者の最終親会社 ※当該店舗を含めてお答えください。 2.保険薬局の事業者の最終親会社の子会社 3.保険薬局の事業者の最終親会社の関連会社 4.1から3までに掲げる者と保険薬局の運営に関するフランチャイズ契約を締結している者 ④開設年※当該店舗の開設年をお答えください。 西暦( )年 ⑤貴薬局はどのような場所に立 1. 医療機関の近隣にある →⑥へ 2. 医療モールの中にある →⑥へ 地していますか。 3. 医療機関の敷地内にある →⑥へ 4. ビル診療所と同じ建物内にある →⑥へ ※○は1つ 5. 近隣に医療機関はない →⑦へ 6. その他( ) →⑥へ ⑥現在の薬局の立地に 1. 既にある医療機関の近隣に立地することを目的として開設した 至った経緯について、 2. 医療機関からの誘致・要請を受けて開設した 最も当てはまるものを 3. 薬局が主導して医療モール等を企画・開設し、医療機関を誘致した お選びください。 4. 医療機関との位置関係は考慮せず開設した ※○は1つ 5. 医療機関と薬局、両者の協議により、連携を意図して開設した 6. その他(具体的に: ) ⑦応需医療機関数(令和7年4月~6月の月平均値) ( )施設 ⑧最も多く処方箋を受け付けた医療機関からの処方箋枚数割合(令和7年4月~6月における月平均値) ( )% ⑨上記⑧の集中率が最も高い医療機関の情報 ⑨-1 診療所・病院の別※○は1つ 1. 診療所 2. 病院 ⑨-2 最も多く処方箋を受け 1. 貴薬局の近隣に医療機関はない 付けた医療機関と貴薬局 2. 当該医療機関や医療機関の駐車場と同一の敷地内にある との位置関係 3. 当該医療機関や医療機関の駐車場と隣接し公道を介さずに往来できる ※○は1つ 4. 当該医療機関の近隣にある 5. 上記1.~4.以外の状況 ⑨-3 当該医療機関は複数の医療機関が所在する建物(いわゆる医療モール等)に該当しますか。 1. 該当する 2. 該当しない ※○は1つ ⑨-4 当該医療機関の診療科※○はいくつでも 1. 内科※1 2. 外科※2 3. 精神科 4. 小児科 5. 皮膚科 6. 泌尿器科 7. 産婦人科・産科 8. 眼科 9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科 13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科 17. その他(具体的に: ) ※1内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、「1.内科」として回答 ※2外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」として回答 ⑩貴薬局の売上高に占める保 約( )% 険調剤売上の割合 ※OTC医薬品等の販売がなく、保険調剤収入のみである場合は100%とご記入ください。 ※令和6年度決算 ⑪令和7年度の調剤基本料の 1. 調剤基本料1 2. 調剤基本料2 3. 調剤基本料3イ 届出状況 4. 調剤基本料3ロ 5. 調剤基本料3ハ 6. 特別調剤基本料A ※○は1つ 7. 特別調剤基本料B ⑫令和7年度の地域支援体制加 1. 地域支援体制加算1 2. 地域支援体制加算2 3. 地域支援体制加算3 算の届出状況※○は1つ 4. 地域支援体制加算 5. 届出していない ⑬連携強化加算の届出状況 1. 届出あり 2. 届出なし ※○は1つ ⑭かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出状況※○は1つ 1. 届出あり 2. 届出なし 1 90 (保険薬局票) ⑮職員数 非常勤職員 職種 常勤職員※2 ※該当者がいない場合は「0」と 実人数 常勤換算※3 ご記入ください。 ⑮-1 薬剤師 ( )人 ( )人 ( )人 (うち)かかりつけ薬剤師指導料等 ( )人 ( )人 ( )人 ※1における「かかりつけ薬剤師」 ⑮-2 その他(事務職員等) ( )人 ( )人 ( )人 ⑯貴薬局の認定等の状況 1. 地域連携薬局 2. 専門医療機関連携薬局 ※○はいくつでも 3. 健康サポート薬局(健康増進支援薬局)※4 4. 該当なし ※1かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料を指します。 ※2 常勤職員数(常勤薬剤師数)には、貴薬局における実労働時間が週32時間以上である職員(保険薬剤師)の実人数を計上します。常勤薬剤師数については、直近3 月間の勤務状況に基づき算出します。 ※3非常勤職員(非常勤薬剤師)は、貴薬局における実労働時間が週32時間に満たない職員(保険薬剤師)をいい、常勤換算数は、以下により算出します(小数点第二位 を四捨五入して小数点第一位まで求める)。非常勤薬剤師数については、直近3月間の勤務状況に基づき算出します。 当該保険薬局における週32時間に満たない保険薬剤師の実労働時間の合計(時間/3月) 非常勤薬剤師数(常勤換算)= 32(時間/週)×13(週/3月) ※4令和7年5月成立の改正薬機法が施行されると、健康サポート薬局が健康増進支援薬局へと名称変更となります。 2. リフィル処方箋を応需する体制についてお伺いします。(令和7年4月~6月末日) 【全ての方がご回答ください】 ①リフィル処方の仕組みについて知っていますか。※○は1つ 1. 知っている 2. 知らない ②リフィル処方箋を応需した際の薬局内の業務手順を定めていますか。 1. 薬局内で手順を定めている ※○は1つ 2. 個々の薬剤師の判断に委ねている ③リフィル処方箋の次回調剤日 1. 紙による管理(メモや調剤録への記載) 2. 電子的な管理(電子薬歴等のシステムによる管理) を薬局内で管理する方法 3. その他(具体的に: ) ※主たるものを一つだけ○ 4. 管理していない ④リフィル処方箋の次回調剤日 1. 電話 2. SNSやメール 3. 専用アプリ を患者に対して通知(リマイン 4. 書面の手渡し 5. 書面の郵送 ド)する方法 6. 次回調剤可能期間をレシートに記載 ※○はいくつでも 7. その他(具体的に: ) 8. 実施していない ⑤リフィル処方箋の受付経験 1. リフィル処方箋を受け付けたことがある →設問3へ ※○は1つ 2. 受け付けたことはない →⑥へ 【⑤で「2. 受け付けたことはない」と回答した場合、下記⑥を回答ください】 ⑥リフィル処方箋の対応実 1. リフィル処方箋を持ちこまれたことがない 績がない理由 2. リフィル処方を希望している患者がいない ※○はいくつでも 3. リフィルの電子処方箋の対応を希望されたがシステムが対応していない 4. その他(具体的に: ) 3. リフィル処方の対応状況についてお伺いします。 【2.⑤で「1. リフィル処方箋を受け付けたことがある」と回答した場合に回答ください】 ①受け付けたリフィル処方箋を発行した医療機関数 ( )か所 ※令和7年4月~6月の合計数 ②-1 どのような関係の医療機関からリフィル処方箋を受け付けましたか。※○はいくつでも 1. 近隣の診療所 2. 近隣の病院(199床以下) 3. 近隣の病院(200床以上399床以下) 4. 近隣の病院(400床以上) 5. 遠方の診療所 6. 遠方の病院(199床以下) 7. 遠方の病院(200床以上399床以下) 8. 遠方の病院(400床以上) 9. 同一敷地内の診療所 10. 同一敷地内の病院(199床以下) 11. 同一敷地内の病院(200床以上399床以下) 12. 同一敷地内の病院(400床以上) 13. 同一医療モール内の診療所 14. その他(具体的に: ) ②-2 どのような医療機能をもつ医療機関からリフィル処方箋を受け付けましたか。※○はいくつでも 1. 一般病院1(主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医療を支える中小規模病院) 2. 一般病院2(主として、二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院) 3. 一般病院3(主として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発・評価、高度の医療に関する研修を実施する病院 または準ずる病院(特定機能病院、大学病院本院 等)) 4. リハビリテーション病院 5. 慢性期病院 6. 精神科病院 7. 緩和ケア病院 8. 診療所 9. その他(具体的に: ) 2 91 (保険薬局票) ③-1 どの診療科のリフィル処方箋を受け付けましたか。※○はいくつでも 1. 内科※1 2. 外科※2 3. 精神科 4. 小児科 5. 皮膚科 6. 泌尿器科 7.産婦人科・産科 8. 眼科 9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科 13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科 17. その他(具体的に: ) ※1 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、「1..内科」としてご回答ください。 ※2 外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。 ③-2 上記③-1で選択した中で最も多くリフィル処方箋を受け付けた診療科 ( )※③-1の選択肢番号を記入 ④リフィル処方箋の受付件数 1回目:( )回 2回目:( )回 3回目:( )回 (令和7年4月~6月の合計) ⑤令和 6 年度診療報酬改定の前後 1. 非常に増えた 2. やや増えた 3. 変わらない で、最後の回の調剤を終えたリフィ ル処方箋の件数に変化はありまし 4. やや減った 5. 非常に減った たか。※○は1つ ⑥リフィル処方箋を受け付けた際、薬剤師より受診勧奨をしたことはありますか。※○は1つ 1.ある 2.ない ⑦リフィルの上限まで使用されなかっ 1. 薬剤師が受診勧奨をしたから →⑧-1~4へ た事例の有無とその理由 2. 患者が処方箋期限内に医療機関の受診を希望したから 3. 患者が別の薬局で処方を受けることになったから ※○はいくつでも 「1.」を 4. 患者と連絡は取れていたが、来局前に処方箋期限が切れたから 選択しなか 5. 患者と連絡が取れず、処方箋期限が切れたから った場合 6. その他(具体的に: ) → ⑨へ 7. 上限まで使用されなかったことはない 【⑦で「1.薬剤師が受診勧奨をしたから」を選択した場合、下記⑧-1~4を回答ください】 ⑧-1 薬剤師が受診勧奨をした ( )回 回数(令和7年4月~6月) ⑧-2 受診勧奨を判断し、説明す 1. 受診勧奨後に処方医に患者の情報を報告した 2. 事前に処方医へ相談した る際の処方医への相談状況 3. 処方医に相談は行っていない ※○はいくつでも 4. その他(具体的に: ) ⑧-3 薬剤師が受診勧奨をした 1. 副作用が疑われたから 2. 患者の症状の変化に気付いたから 理由 3. 服薬状況に注意すべき点があったから ※○はいくつでも 4. その他(具体的に: ) ⑧-4 医師への情報提供内容 1. 服薬状況や残薬などの状況 2. 副作用や体調変化の状況 3. 処方薬の効果 4. 薬剤師が指導した内容 ※○はいくつでも 5. 患者の質問や疑念 6. 他の医療機関から処方された薬の情報 7. その他(具体的に: ) 8. 情報提供は実施していない 【2.⑤で「1.リフィル処方箋を受け付けたことがある」と回答した場合に回答ください】 ⑨リフィル処方の患者に関する、服薬 1) 服薬情報等提供料1により算定した回数( )回 情報等提供料に係る業務の件数を 2) 服薬情報等提供料2のロにより算定した回数( )回 ご回答ください。 (令和7年4月~6月の合計) 3) 服薬情報等提供料を算定しない情報提供の回数( )回 ⑩リフィル処方箋の 2 回目・3 回目の 1. 毎回報告している 2. 副作用の発現等、必要に応じて報告している 調剤を行った際、患者が来局したこ 3. 報告していない とを医療機関(かかりつけ医)に報 告していますか。※○は1つ 4. その他(具体的に: ) ⑪患者が、リフィル処方箋の2回目・3 1. 必ず報告している 2. 必要と判断した場合のみ報告している 回目の調剤の期間に来局しなかっ 3. 報告していない 4. 来局しなかったケースはない た場合、医療機関(かかりつけ医) 5. その他(具体的に: ) に報告していますか。※○は1つ ⑫リフィル処方の患者に関して、医師 1. 他の医療機関から処方された薬の情報 2. 患者の服用薬 に服薬指導提供書(トレーシングレ 3. 患者の服薬状況 4. 患者に対する服薬指導の要点 ポート)を提供した情報の内容 5. 患者の状態 ※○はいくつでも 6. 患者が容易に又は継続的に服用できるための調剤上の工夫等 7. その他(具体的に: ) ⑬患者へのフォローアップの有無 1. 1回目調剤後にフォローアップを行ったことがある →⑬-1へ ※○は1つ 2. 2回目調剤後にフォローアップを行ったことがある →⑬-1へ 3. 3回目調剤後にフォローアップを行ったことがある →⑬-1へ 4. フォローアップを行ったことはない →設問4へ 【⑬で「フォローアップを行ったことがある」と回答した場合、下記⑬-1を回答ください】 ⑬-1 実施したフォローアップの内 1. 服薬アドヒアランス 2. 副作用のモニタリング 3. 薬の効果確認 容※○はいくつでも 4. その他(具体的に: ) 3 92 (保険薬局票) 【2.⑤で「1.リフィル処方箋を受け付けたことがある」と回答した場合に回答ください】 ⑭1 枚のリフィル処方箋の処方の途 1. ある(自薬局から他薬局へ)→⑮-1へ 2. ある(他薬局から自薬局へ)→設問4へ 中で薬局が変わった経験 3. ない →設問4へ 4. 不明 →設問4へ ※あてはまる番号すべてに○ 【⑭で「1.ある(自薬局から他薬局へ)」と回答した場合、下記⑮-1~2を回答ください】 ⑮-1 どのような方法で他薬局へ 1. 他の薬局に文書を送付した 2. 情報を記録したものを患者に提供した 情報提供を行いましたか。 3. お薬手帳に記載した 4. 他の薬局に電話をした ※○はいくつでも 5. 他の薬局にメール・FAXを送付した 6. 地域医療情報連携ネットワーク※3を利用した 7. 医療従事者用SNSを利用した 8. その他(具体的に: ) ※3:ICT(情報通信技術)を活用して住民に質の高い医療介護サービスを提供するため、患者の同意を得た上で、 病院、診療所(医科・歯科)、薬局、訪問看護事業者、訪問介護事業者等の各関係機関において、その患者の医 療介護情報を電子的に共有・閲覧できる仕組み ⑮-2 どのような内容を情報提供 1. 患者の服用薬 2. 患者の服薬状況 3. 患者に対する服薬指導の要点 しましたか。 4. 患者の状態 5. 残薬 6. 調剤上の工夫 ※○はいくつでも 7. その他(具体的に: ) 4. 長期処方※1の対応状況についてお伺いします。(令和7年4月~6月) ※1 長期処方とは28日以上の処方(リフィルを除く)のことを指します。 【全ての方がご回答ください】 ①-1 長期処方を応需す 1. 近隣の診療所 2. 近隣の病院(199床以下) る件数が多い医療機 3. 近隣の病院(200床以上399床以下) 4. 近隣の病院(400床以上) 関の特徴を回答くださ 5. 遠方の診療所 6. 遠方の病院(199床以下) い。 ※○はいくつでも 7. 遠方の病院(200床以上399床以下) 8. 遠方の病院(400床以上) 9. 同一敷地内の診療所 10. 同一敷地内の病院(199床以下) 11. 同一敷地内の病院(200床以上399床以下) 12. 同一敷地内の病院(400床以上) 13. 同一医療モール内の診療所 14. その他(具体的に: ) ①-2 どのような医療機能 1. 一般病院1(主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医療を支える中小 をもつ医療機関から長 規模病院) 期処方を受け付けまし 2. 一般病院2(主として、二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域 たか。 医療を支える基幹的病院) ※○はいくつでも 3. 一般病院3(主として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発・評価、高度の医療に 関する研修を実施する病院または準ずる病院(特定機能病院、大学病院本院 等)) 4. リハビリテーション病院 5. 慢性期病院 6. 精神科病院 7. 緩和ケア病院 8. 診療所 9. その他(具体的に: ) ②長期処方を応需する件 1. 内科※2 2. 外科※3 3. 精神科 4. 小児科 数が多い診療科を回答 5. 皮膚科 6. 泌尿器科 7. 産婦人科・産科 8. 眼科 ください。 9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科 ※最もあてはまる番号に○ 13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科 17. その他(具体的に: ) ※2 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマ チ内科、心療内科、神経内科は、「1.内科」としてご回答ください。 ※3 外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。 ③改定前(令和6年5月以前)と比較して応需する処方箋の変化について回答ください。※○はいくつでも 1. 28日以上の長期処方が増加した 2. リフィル処方が増加した 3. 変わらない ④28 日以上の長期処方の処方 1. 調剤に時間を要するため即時に調剤せず後日に調剤及び服薬指導等を実施している 箋を応需する際に特に注視し 2. 在庫が足りないため複数回に分けて医薬品を交付している て実施していることについて 3. 事前に医療機関から連絡をもらっている 回答ください。 4. フォローアップの対象患者とする ※○はいくつでも 5. かかりつけ薬剤師指導料の同意を得るようにしている 6. その他(具体的に: ) 4 93 (保険薬局票) 5. リフィル処方の仕組みに対する相談体制や課題等についてお伺いします。 【全ての方がご回答ください】 ①リフィル処方を医師 1. 血圧降下剤 2. 高脂血症用剤 3. 経口血糖降下剤 へ提案したことのあ 4. インスリン製剤 5. ホルモン剤 6. 花粉症治療薬 る薬剤の種類 7. 消化器用剤 8. その他(具体的に: ) ※○はいくつでも 9. リフィル処方を医師へ提案したことはない ②薬剤師としてリフィル 1. 医薬品供給が不安定な品目が処方されている場合 処方が適すると考え 2. パンデミックや災害による医療アクセスの制限がある場合 る状況等 3. 待ち時間の長い医療機関から処方がある場合 ※○はいくつでも 4.医師不足や医療資源が限られている地域での対応が求められる場合 5. 受診の間隔を延長する際の切り替え(例:30日処方→30日×2回) 6. 長期処方からの切り替え(例:60日処方→30日×2回) 7. かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 8. 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 9. 対面でのフォローアップが必要な患者 10. 遠距離の医療機関を受診している患者 11. 副作用のモニタリングが必要な患者 12. その他(具体的に: ) ③薬局でリフィル処方 1. 患者が次回調剤日に別の薬局を利用した場合の対応 箋を受けるにあたっ 2. 患者が処方箋を紛失してしまうことへの対応 て課題と感じること ※○はいくつでも 3. 調剤か受診勧奨の適切な判断の実施 4. 適切な副作用の評価 5. リフィル処方箋を受付する機会が少なく対応に不慣れであること 6. 処方医との適切な情報連携 7. 患者が2回目以降、期限内に来局することへの対応 8. 患者がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 9. 医師がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 10. 薬剤師がリフィル処方箋の仕組みを理解すること 11. その他(具体的に: ) 12. 特になし ④患者からのリフィル処方に関する相談を受けた経験※○は1つ 1. ある →⑤-1へ 2. ない →設問6へ 【④で「1.ある」と回答した場合、下記⑤-1~3を回答ください】 ⑤-1 どのような患者からの相談でした 1. 医薬品供給が不安定な品目を使用している患者 か。 2. 待ち時間の長い医療機関からの処方を受けている患者 ※○はいくつでも 3. 長期処方を受けている患者 4. 生活習慣病に係る薬物治療を受けている患者 5. かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 6. 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 7. その他(具体的に: ) ⑤-2 受けた相談の内容 1. リフィル処方箋を使用したい ※最も多いものを一つだけ○ 2. リフィル処方がどのような仕組みになっているのかを知りたい 3. 自身がリフィル処方の対象になりうるか知りたい 4. 医師への相談(申し出)方法について知りたい 5. その他(具体的に: ) ⑤-3 患者がリフィル処方を希望していることに関して、処方医へ情報提供したことはありますか。 1. ある 2. ない ※○は1つ 5 94 (保険薬局票) 6. 長期処方の仕組みに対する相談体制や課題等についてお伺いします。 【全ての方がご回答ください】 ①長期処方(本調査では 28 日以上としま 1. 血圧降下剤 2. 高脂血症用剤 3. 経口血糖降下剤 す)を医師へ提案したことのある薬剤の 4. インスリン製剤 5. ホルモン剤 6. 花粉症治療薬 種類 7. 消化器用剤 8. その他(具体的に: ) ※○はいくつでも 9. 長期処方を医師へ提案したことはない ②薬剤師として長期処方が適すると考える 1. 医薬品供給が安定している品目が処方されている場合 状況等 2. パンデミックや災害による医療アクセスの制限がある場合 ※○はいくつでも 3. 待ち時間の長い医療機関から処方がある場合 4. 受診の間隔を延長する際の切り替え(例:30日処方→60日処方) 5. リフィル処方からの切り替え(例:30日×2回→60日処方) 6. かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 7. 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 8. その他(具体的に: ) ③薬局で長期処方を受けるにあたって課 1. 医薬品の供給体制 題と感じること 2. 適切な副作用の評価 ※○はいくつでも 3. 処方医との適切な情報連携 4. その他(具体的に: ) 5. 特になし ④患者からの長期処方に関する相談を受 1. ある →⑤-1へ 2. ない →アンケート調査は終了です けた経験 ※○は1つ 【④で「1.ある」と回答した場合、下記⑤-1~3を回答ください】 ⑤-1 どのような患者からの相談でした 1. 医薬品供給が不安定な品目を使用している患者 か。 2. 待ち時間の長い医療機関からの処方を受けている患者 ※○はいくつでも 3. リフィル処方を受けている患者 4. 生活習慣病に係る薬物治療を受けている患者 5. かかりつけ薬剤師指導料の同意を得ている患者 6. 調剤後薬剤管理指導料に係るフォローアップを実施している患者 7. その他(具体的に: ) ⑤-2 受けた相談の内容 1. 長期処方をしてほしい ※最も多いものを一つだけ○ 2. 長期処方がどのような仕組みになっているのかを知りたい 3. 自身が長期処方の対象になりうるか知りたい 4. 医師への相談(申し出)方法について知りたい 5. その他(具体的に: ) ⑤-3 患者が長期処方を希望していることに関して、処方医へ情報提供したことはありますか。 1. ある 2. ない ※○は1つ 質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。 令和7年8月29日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。 6 95 ID番号: 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) お薬の長期処方やリフィル処方に関するアンケート このアンケートは、患者ご本人に、医療機関や薬局の利用状況やお考えなどをお伺いする ものです。調査結果は、診療報酬の見直しなどについて検討するための資料となります。 本調査のご回答内容は統計的に処理しますので、個人が特定されることはありません。 また、医師や薬剤師に個人の回答内容をお知らせすることもありません。本調査票に回答 しない場合も、患者ご本人が不利益を受けることはありません。 ※ 回答はあてはまる番号を○(マル)で囲んでください。また、( )内には具体的な数字や内 容・理由などをご記入ください。 ※ 特に断りのない限り、令和7年7月1日時点の状況についてお答えください。 . 1 この調査票のご記入者についてお伺いします。ご記入者は患者ご本人ですか。 1. 患者ご本人(代筆の場合も含む) 2. 本人以外のご家族等 2. 患者ご本人のことについてお伺いします。 ①性別 ※○は1つ 1. 男性 2. 女性 ②年齢 ※○は1つ 1. 10歳代以下 2. 20歳代 3. 30歳代 4. 40歳代 5. 50歳代 6. 60歳代 7. 70歳代 8. 80歳代以上 ③お住まい ( )都・道・府・県 ④医療費の自己負担額(医療機関や薬局の窓口で支払う金額)が 1. ある 2. ない ありますか。※お薬の容器代等は含まれません ※〇は1つ 以降の設問についても、全て患者さんご自身のことをお答えください (ご記入者が患者ご本人でない場合も、患者ご本人についてご回答ください) 3. 医療機関や保険薬局の利用状況等についてお伺いします。 「リフィル処⽅」とは 症状が安定している患者に対して、医師の処⽅により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、 ⼀定期間内に、最⼤3回まで反復利⽤できる処⽅のことです。 患者にとっては、通院に伴う時間的・経済的負担の軽減に繋がるという利点があります。また、薬を 貰いに薬局に行った際には、薬剤師が患者の体調や服薬状況を確認し、お薬代等はその都度、薬局へお支払い頂きます。 ※リフィル処⽅は、医師が患者の病状等を踏まえ、医学的に適切と判断した場合に選択されるものです。 ①あなたご自身が、定期的に受診している医療機関(病院・診療所)、 医療機関数 :( )箇所 薬局はいくつありますか。 薬局数 :( )箇所 ※定期的:半年間で複数回 ※定期的な受診がない場合「0(ゼロ)」と記入 ②あなたが繰り返し同 1. 糖尿病 2. 高血圧性疾患 3. 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞) じお薬の処方を受け 4. アレルギー鼻炎 5. 脂質異常症 6. 消化器系の疾患 ている疾患はありま 7. 悪性新生物<腫瘍> 8. 神経系の疾患 9. 皮膚及び皮下組織の疾患 すか。それはどのよう 10. 眼及び付属器の疾患 11. 呼吸器系の疾患 な疾患ですか。 12. その他(具体的に: ) ※○はいくつでも 13. 定期的な処方を受けている疾患はない 【②で「1.~12.」を選択した場合、下記③をご回答ください】 ③繰り返し同じお薬の処方を受けている期間 1. 1年未満 2. 1年以上3年未満 ※最長期間に1つに○ 3. 3年以上5年未満 4. 5年以上 【全ての方がご回答ください】 ④リフィル処方を知って 1. 仕組みを理解していた →⑤へ 2. 名称だけ聞いたことがあった →⑥へ いましたか。 3. 知らなかった →設問4へ ※○は1つ 96 1 【④で「1. 仕組みを理解していた」と回答した場合、下記⑤をご回答ください】 ⑤リフィル処方の仕 1. 担当医師から説明を受けた 2. 病院内での掲示物や病院のホームページを見て知った 組みをどのように 3. 薬局で教えてもらった 4. かかりつけの薬局内での掲示板や薬局のホームページで見て知った して知りましたか。 5. 厚生労働省などの公的機関からの情報(ホームページ等)を見て知った ※○はいくつでも 6. テレビやニュース等を見て知った 7. 家族や知人から聞いて知った 8. その他(具体的に: ) 【④で「2. 名称だけ聞いたことがあった」と回答した場合、下記⑥をご回答ください】 ⑥リフィル処方につい 1. 非常に関心がある 2. ある程度関心がある 3. どちらともいえない て、あなたの関心の程 度 ※○は1つ 4. あまり関心がない 5. 全く関心がない 4. これまで長期処方された経験についてお伺いします。 「⻑期処⽅」とは この調査においては、症状が安定している患者に対して、医師が28⽇以上の処⽅(リフィル 処⽅を除く)を⾏うことを指します。 患者にとっては、通院だけでなく薬局に⾏く時間的・経済的負担の軽減に繋がるという利点が ありますが、リフィル処⽅と⽐べて薬剤師が患者の体調や服薬状況を確認する機会が減ります。 ①1回の受診で 28 日分以上の処方(長期処方)を受 1. ある →②へ 2. ない →設問 5へ けたことがありますか。 ※○は1つ 【①で「1. ある」と回答した場合、下記②~⑨をご回答ください】 ②最近、医療機関で長期処方されたお薬について、 1.28~41日 2.42~55日 3.56~69日 4.70~83日 1回の処方で何日分のお薬が出されましたか。 5.84~90日 6. 91日以上 ※直近の処方についてお答えください ※○は1つ ③28日分以上処方された薬を、使用せずに残した 1. ある →④⑤へ 2. ない →⑥へ ことがありますか。 ※「今回新たに調剤された薬」のうち、服用せずに残った分を 3. 覚えていない →⑥へ 指します。以前から残っていた薬は含めません。※○は1つ 【③で「1. ある」と回答した場合、下記④~⑤をご回答ください】 ④使用せずに残した量はどのくらいですか。 1. 60日分以上の薬が残った 2. 30日分以上60日分未満の薬が残った ※○は1つ 3. 15日分以上30日分未満の薬が残った 4. 覚えていない ⑤処方された薬を 1. 副作用が生じ、使用の継続が困難となったため 2. 症状が改善し、服用が必要なくなったため 使用せずに残し 3. 医師の指示で途中で使用を中止したため 4. 服用を忘れることが多かったため た理由をお答え 5. 薬の効果を感じられなかったため 6. 薬の味やにおいが苦手だったため ください。 7. 万が一のために残しておきたいと考えたため ※○はいくつでも 8. 医師の指示で災害時や体調不良等に備えて一定量を手元に残しておくように言われたため 9. その他(具体的に: ) ⑥受け取った処方せんについて、薬局での調剤を 1. ある →⑦へ 2. ない →⑧へ 受なかったことがありますか。 ※○は1つ ⑦前記⑥で「1.ある」と回答した方にお伺いしま 1. 処方せんの有効期限を切らしてしまったため す。その理由は何ですか。 2. 以前に調剤された薬が十分に余っていたため ※○はいくつでも 3. 症状が改善し、薬が必要なくなったため 4. その他(具体的に: ) ⑧長期処方を受けるようになって、医療機関や薬 1. 通院回数が減った 局の利用にどのような変化がありましたか。 2. 医療費の支払い額が減った ※○はいくつでも 3. 薬局に行く回数が減った 4. 医師や薬剤師との相談の頻度が変わった 5. 特に変化は感じない 6. その他(具体的に: ) ⑨長期処方を受けて「良かった」と感じたことは何 1. 通院の手間が減って助かった ですか。 ※○はいくつでも 2. 忙しい時期でも薬を切らさずに済んだ 3. 医師との信頼関係が深まった 4. 自分の体調管理に自信が持てるようになった 5. その他(具体的に: ) 97 2 5. これまでリフィル処方せんを交付された経験についてお伺いします。 【全ての方がご回答ください】 ①リフィル処方せんを交付されたことがありますか。 ※○は1つ 1. ある →②へ 2. ない →設問 6へ 【①で「1. ある」と回答した場合、下記②~⑭をご回答ください】 ②リフィル処方せんはどのように交付されましたか。※○は1つ 1. 自ら希望した 2. 医師から提案された ③直近のリフィル処方せんは、何回反復利用できる処方せん 1. 3回 2. 2回 ですか。 ※○は1つ ④直近のリフィル処方せんは、1回あたり何日分位のお薬が ( )日分 調剤されましたか。 ⑤リフィル処方せんの1回目の調剤で、どこの薬局に行きましたか。 1. 自宅近くにある薬局 →⑦へ ※最も多く行ったものを一つだけ○ 2. 受診した医療機関の近くの薬局(1以外)→⑥へ 3. 1.~2.以外の薬局 →⑥へ ⑥リフィル処方せんの2回目以降の調剤で、自宅近くにある薬局 1. はい 2. いいえ に変えましたか。 ※○は1つ 3. まだ2回目の調剤を受けていない ⑦リフィル処方せんの2回目以降の調剤のタイミングで、調剤を受け 1. ある →⑧へ 2. ない →⑨へ ずに受診しなければいけなくなったことはありますか。 ※○は1つ ⑧前記⑦で「1.ある」 1. 医師による受診指示があったから 2. 薬剤師による受診勧奨があったから と回答した理由 3. ご自身で受診を受けた方がよいと考えたから ※○はいくつでも 4. その他(具体的に: ) ⑨リフィル処方せんによる調剤を受けた後の期間に、薬剤師からフ 1. ある →⑩へ 2. ない →⑪へ ォローアップ※1を受けたことがありますか。 ※○は1つ ⑩薬剤師からどのよ 1. 薬の飲み方の指導を受けた 2. 薬が効いているか確認された 3. 副作用について確認された うなフォローアッ 4. 体調などの確認をされた 5. 服薬状況を確認された 6. 他科の受診状況を確認された プを受けました か。※○はいくつでも 7. その他(具体的に: ) ※1 ここでいう「フォローアップ」とは、リフィル処方せんによる調剤を受けた後に、薬剤師が体調や服薬状況などについて行っ た確認や指導を指します。調剤後の連絡(電話・メール・アプリ等)による対応も含みます。 ⑪受け取ったリフィ 1. 1回目の調剤を受けなかった →⑫へ ル処方せんについ 2. 最大2回まで受け取り可能だったが、2回目の調剤を受けなかった →⑫へ て、薬局での調剤 3. 最大3回まで受け取り可能だったが、2回目の調剤を受けなかった →⑫へ を受けなかったこ とがありますか。 4. 最大3回まで受け取り可能だったが、3回目の調剤を受けなかった →⑫へ ※○は1つ 5. 調剤を受けなかったことはない →⑬へ ⑫前記⑪で1.~4. 1. 処方せんの有効期限を切らしてしまったため 2. 以前に調剤された薬が十分に余っていたため を回答した理由 3. 症状が改善し、薬が必要なくなったため 4. 薬剤師から受診を勧められたため ※○はいくつでも ⑬リフィル処方せん 1. 通院回数が減った 2. 医療費の支払い額が減った 3. 薬局での相談機会が増えた を利用して、医療 機関や薬局の利用 4. 薬剤師との関係が深まった 5. 特に変化は感じない にどのような変化 がありましたか。 6.その他(具体的に: ) ※○はいくつでも ⑭リフィル処方せん 1. 自分のペースで薬を受け取れるようになった 2. 忙しい時期でも薬の受け取りがスムーズだった を利用して「良か 3. 薬剤師との信頼関係が深まった 4. 健康管理への意識が高まった った」と感じたこと 5. 薬局でのフォローアップが安心感につながった ※○はいくつでも 6. その他(具体的に: ) 6. これからのリフィル処方や長期処方の利用意向についてお伺いします。 ①リフィル処方や長期処方のメリット・デメリットと、それらを踏まえた今後の利用意向について、お考えを教えてください。 ①-1 リフィル処方の利 1. 通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間)を減らせる 用に際して、メリット 2. 通院によってかかる医療費が安くなる になると感じるもの 3. 症状が安定していて、異変時には、医師に相談ができる を教えてください。 4. 症状が安定していて、異変時には、薬剤師に相談ができる ※○はいくつでも 5. 医療機関に行く回数が減り、感染症に罹るリスクを減らすことができる 6. 薬がほしいだけという自分の状況にあっている 7 その他(具体的に: ) 98 3 ①-2 リフィル処方の 1. 医師に診てもらう機会が減ってしまう 2. 薬剤師の判断に不安がある →①-3へ 利用に際して、デメリ 3. 2回目、3回目の薬のもらい方や、かかる金額がよくわからない ットや懸念と感じるも 4. リフィル処方せんを希望しても発行してもらえないことがある のを教えてください。 5. 処方せんを保管しておくことが手間である ※○はいくつでも 6. 調剤予定日の前後7日でしか薬を受け取れないのは不便である 7. その他(具体的に: ) ①-3 前記①-2で 1. 薬の内容や用法について、薬剤師が適切に判断して説明してくれるか不安がある 「2.薬剤師の判断 2. 市販薬や併用薬との関係について、薬剤師が適切に対応してくれるか不安がある に不安がある」と 回答した方に伺い 3. 副作用や体調の変化に対して、薬剤師が判断して必要な対応をしてくれるか不安がある ます。不安に感じ 4. プライバシーに配慮された環境で相談できるか不安がある る理由や懸念点は 5. 薬局内に血圧計などの基本的な設備が整っておらず、体調確認が不十分になるのではないかと感じる 何ですか。 ※○はいくつでも 6. その他(具体的に: ) ①-4 長期処方の利用 1. 通院にかかる時間的負担(予約・移動・待ち時間) を減らせる に際して、メリットに 2. 通院によってかかる医療費が安くなる なると感じるものを 3. 医療機関に行く回数が減り、感染症に罹るリスクを減らすことができる 教えてください。 4. 薬がほしいだけという自分の状況にあっている ※○はいくつでも 5. その他(具体的に: ) ①-5 長期処方の利用 1. 医師に診てもらう機会が減ってしまう に際して、デメリットや 懸念と感じるものを教 2. 薬剤師に相談できる機会が減ってしまう えてください。 3. その他(具体的に: ) ※○はいくつでも ①-6 今後、病状が安定している場合にリフィル 1. 利用したい 2. どちらかといえば利用したい 処方を利用したいと思いますか。 ※○は1つ 3. どちらかといえば利用したくない 4. 利用したくない ①-7 今後、病状が安定している場合に長期処 1. 利用したい 2. どちらかといえば利用したい 方を利用したいと思いますか。 ※○は1つ 3. どちらかといえば利用したくない 4. 利用したくない ①-8 リフィル処方や長期処方について、医師に 1. 医師に遠慮して要望を伝えにくい 2. 医師が忙しそうで相談しづらい 相談・要望を伝えることに関して、次のように 3. 制度の内容をよく理解しておらず相談しづらい 感じたことはありますか。 4. 特に相談しづらいと感じたことはない ※○はいくつでも 5. その他(具体的に: ) ②-1 リフィル処方を利 1. 信頼する「かかりつけ医」※1がいること 2. 信頼する「かかりつけ薬剤師」※2のいる薬局があること 用するにあたり必要 3. 薬剤師から薬について十分な説明があること だと感じることは何 4. 自分の服用している薬の効能、副作用を理解していること ですか。 5. 「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」がいつでも相談にのってくれること ※○はいくつでも 6. 電子処方せん※3による対応 7. その他(具体的に: ) ②-2 長期処方を利用 1. 信頼する「かかりつけ医」がいること 2. 信頼する「かかりつけ薬剤師」のいる薬局があること するにあたり必要だ 3. 薬剤師から薬について十分な説明があること と感じることは何で 4. 自分の服用している薬の効能、副作用を理解していること すか。 5. 「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」がいつでも相談にのってくれること ※○はいくつでも 6. 電子処方せんによる対応 7. その他(具体的に: ) 「※1:かかりつけ医」とは 健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師のことです。 「※2:かかりつけ薬剤師」とは 日頃から患者と継続的に関わることで信頼関係を構築し、薬に関していつでも気軽に相談できる薬剤師のことです。 「※3:電子処方せん」とは 現在紙で行われている処方せんの運用を電子で実施する仕組みです。 7. リフィル処方や長期処方に関して、あなたのご意見・ご要望について自由に記載してください。 質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。 令和7年8月29日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。 99 4

この資料について

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

当サイトが保存しているのは、PDFから取り出した文字だけです。 これは言葉で探せるようにするためのもので、 厚生労働省が公表した資料そのものではありません。 図表・画像・レイアウトは失われています。

正確な内容は、必ず厚生労働省のPDFをご確認ください。