総-1-2-2 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の 報告案について(後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査)
総会 第629回 / 2025-11-21 開催 / 185ページ
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中医協 総-1-2-2 中 医 協 検 - 2 - 2
7 . 1 1 . 2 1 7 . 1 1 . 2 1
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の
報告案について
○ 後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査 (右下頁)
・報告書(案) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1頁
・NDBデータ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 103頁
・集計資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105頁
・調査票 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 144頁
令和 6 年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査
(令和 7 年度調査)
後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査
報告書(案)
1
◇◆目次◇◆
I. 調査の概要...............................................................1
1. 目的 ....................................................................... 1
2. 調査方法 ................................................................... 1
3. 調査対象 ................................................................... 2
4. 調査項目 ................................................................... 5
5. 調査検討委員会 ............................................................ 16
II. 調査の結果..............................................................17
1. 回収結果 .................................................................. 17
2. 保険薬局調査 .............................................................. 18
1) 回答者(保険薬局)について............................................. 18
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について................................. 22
3) 後発医薬品の使用促進について........................................... 27
4) 一般名処方の状況等について............................................. 28
5) 薬局におけるバイオ後続品の備蓄状況及び対応状況について................. 29
6) 高額医薬品や希少疾病医薬品の備蓄・調剤状況について..................... 35
7) 流通改善ガイドラインの遵守状況について................................. 39
3. 病院調査 .................................................................. 43
1) 回答者(病院)について................................................. 43
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について................................. 46
3) バイオ後続品の使用に関する考えについて................................. 49
4) 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)について....................... 51
4. 一般診療所調査 ............................................................ 53
1) 回答者(一般診療所)について........................................... 53
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について................................. 57
3) 一般名処方に係る最近の対応状況について................................. 58
4) バイオ後続品の使用に関する考えについて................................. 59
5) 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)について....................... 61
5. 歯科診療所調査 ............................................................ 62
1) 回答者(歯科診療所)について........................................... 62
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について................................. 64
3) 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)について....................... 66
4) 医薬品の安定供給について............................................... 69
6. 医師調査 .................................................................. 70
1) 回答者(医師)について................................................. 70
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について................................. 71
3) バイオ後続品の使用に関する考えについて................................. 73
2
目的
4) 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養について............. 74
7. 患者調査(郵送調査/インターネット調査)................................... 75
1) 回答者(患者)について................................................. 76
2) ジェネリック医薬品の使用に関する経験などについて....................... 80
3) ジェネリック医薬品のある先発医薬品の使用に関する考えについて........... 85
4) ジェネリック医薬品の使用に関する考えや、使用促進の取組について......... 90
5) バイオ医薬品の使用に関する考えや、使用促進の取組について............... 93
参考資料:NDBデータを用いた集計.............................................. 100
3
I.調査の概要
1.目的
令和6年度診療報酬改定において、後発医薬品使用体制加算及び外来後発医薬品使用体制
加算について、医薬品の供給が不足等した場合における治療計画の見直し等に対応できる体
制の整備並びに患者への説明及び院内掲示にかかる要件を設けるとともに、評価が見直され
た。また、バイオ後続品に係る患者への適切な情報提供を推進する観点から、入院医療にお
いてバイオ後続品の有効性や安全性について十分な説明を行い、バイオ医薬品ごとの特性を
踏まえた使用数量割合の基準を満たす医療機関について新たな評価を行うとともに、バイオ
後続品導入初期加算について対象患者が拡大された。
これらを踏まえ、本調査では、昨年度調査と同様、バイオ後続品を含む後発医薬品の使用
状況や、後発医薬品の供給状況等に係る課題や対応状況について調査・検証を行った。
2.調査方法
本調査の(1)保険薬局調査、(2)病院調査、(3)一般診療所調査、(4)歯科診療
所調査、(5)医師調査は、郵送発送による自記式アンケート調査方式により実施した。回
答は、紙媒体(IDを印字した調査票)に記入後、郵送返送する方法と、専用ホームページ
より電子調査票(Excel)をダウンロードし、入力の上、メールへの添付により返送する方
法から選択できるようにした。
なお、(5)医師調査は、自記式調査票(医師票)を前記(2)の対象施設(病院)を通
じて配布を行った。
(6)患者調査(郵送調査)については、自記式調査票(患者票)の配布は前記(1)の
対象施設(保険薬局)を通じて行い、回収は事務局宛の専用返信封筒により患者から直接郵
送いただく方法で行った。また、Web上の回答用フォームから記入・送信する形式も選択で
きるようにした。
(7)患者調査(インターネット調査)については、インターネット上での回答・回収と
した。
調査実施時期は、(1)保険薬局調査、(2)病院調査、(3)一般診療所調査、(4)
歯科診療所調査、(5)医師調査、(6)患者調査(郵送調査)は令和7年8月4日から令
和7年9月16日、(7)患者調査(インターネット調査)は令和7年8月28日から令和7
年9月8日であった。
1
4
3.調査対象
本調査では、(1)保険薬局調査、(2)病院調査、(3)一般診療所調査、(4)歯科
診療所調査、(5)医師調査、(6)患者調査(郵送調査)、(7)患者調査(インターネ
ット調査)の7つの調査を実施した。各調査の対象は、次のとおりである。
(1)保険薬局調査
全国の保険薬局の中から無作為抽出した保険薬局を調査対象とした。調査客体は1,500施
設とした。
(2)病院調査
全国の病院の中から無作為抽出した病院を調査対象とした。調査客体は1,000施設とし
た。
(3)一般診療所調査
全国の一般診療所の中から無作為抽出した一般診療所を調査対象とした。調査客体は
1,500施設とした。
(4)歯科診療所調査
全国の歯科診療所の中から無作為抽出した歯科診療所を調査対象とした。調査客体は
1,500施設とした。
(5)医師調査
前記(2) 病院調査の対象施設で外来診療を担当する医師を調査対象とした。1施設に
つき診療科の異なる医師2名を調査対象とし、調査客体数は最大で2,000人(病院1,000施
設×2人=2,000人)とした。
(6)患者調査(郵送調査)
前記(1)保険薬局調査の対象施設の調査日に来局した患者(調査期間の中で特定の1日
を調査日とし、当該日において午前・午後にそれぞれ最初に来局された患者で、調査協力に
ついてご本人の同意が得られた方 / 午前・午後それぞれの時間帯に来局者がなかった場合
は、調査日を翌日に変更)を調査対象とした。1施設につき2人を本調査の対象とし、調査
客体数は最大で3,000人(保険薬局1,500施設×2人=3,000人)とした。
2
5
(7)患者調査(インターネット調査)
直近3か月間で、保険薬局に処方箋を持って来局した患者を調査対象とした。調査客体数
は5,000人とした。調査客体は、性・年代(下記20区分)ごとに等分(250人ずつ)と
し、地域別の割合を人口推計(総務省「人口推計(2024年(令和6年)10月1日現在」)
に比例配分する形とした。
※15歳未満の患者等、一部患者は保護者同意の下に回答いただいている。
男性
9歳 10代 20代 30代 40代 50代 60~64 65~69 70~74 75歳 全年代
以下 歳 歳 歳 以上
北海道 9 9 9 9 10 10 11 11 12 11 101
東北 15 16 14 15 16 15 19 21 21 18 170
関東信越 95 94 107 107 103 104 98 92 90 92 982
東海北陸 36 37 35 36 36 36 35 35 35 36 357
近畿 41 41 41 38 38 41 39 37 38 42 396
中国 15 15 13 13 13 13 14 15 15 16 142
四国 7 7 6 6 7 7 7 8 8 8 71
九州 32 31 25 26 27 24 27 31 31 27 281
全国 250 250 250 250 250 250 250 250 250 250 2500
女性
9歳
10代 20代 30代 40代 50代
60~64 65~69 70~74 75歳 全年代
以下 歳 歳 歳 以上
北海道 9 9 9 9 10 10 11 12 13 12 104
東北 15 16 13 15 16 15 19 21 20 18 168
関東信越 96 94 107 104 100 100 93 88 88 89 959
東海北陸 36 37 34 34 34 35 35 34 34 35 348
近畿 41 41 43 41 41 43 41 39 40 42 412
中国 14 15 12 13 14 14 14 15 15 16 142
四国 7 7 6 6 7 7 8 9 9 9 75
九州 32 31 26 28 28 26 29 32 31 29 292
全国 250 250 250 250 250 250 250 250 250 250 2500
3
6
(参考)調査対象の母集団
母数 調査対象数 抽出率
保険薬局調査(全数) - -
A:特段の条件なし
61,709件 1,500件 2.4%
病院調査(全数) - -
B:特段の条件なし
8,011件 1,000件 12.5%
一般診療所調査(全数) - -
C:特段の条件なし
88,180件 1,500件 1.7%
歯科診療所調査(全数) - -
Ⅾ:特段の条件なし
67,542件 1,500件 2.2%
※抽出作業時点の情報
4
7
4.調査項目
各調査の調査票((1)保険薬局調査、(2)病院調査、(3)一般診療所調査、(4)歯
科診療所調査、(5)医師調査、(6)患者調査(郵送調査)、(7)患者調査(インターネ
ット調査))の調査項目は以下のとおりである。
(1)保険薬局調査
※赤字は本報告書に掲載している項目(それ以外の項目の調査結果は別紙の集計表を参照)
設問種類 設問項目
1.施設の状況 所在地
について 開設者
薬局の所在
同一グループ店舗数
開設年
処方箋の応需状況(薬局立地)
応需医療機関数
処方箋の集中率が高い診療科
売上高に占める保険調剤売上の割合
調剤基本料
全処方箋の受付回数
主たる保険医療機関に係る処方箋の受付回数の割合
後発医薬品調剤割合
カットオフ値の割合
供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用有無
後発医薬品の調剤数量割合が著しく低い薬局の調剤基本料の減算該当の有無
(減算該当が無い場合)該当しない理由
後発医薬品調剤体制加算
地域支援体制加算
在宅薬学総合体制加算
職員数(薬剤師:常勤・常勤換算、その他:常勤・常勤換算)
薬局の認定等の状況
2.後発医薬品 現時点での後発医薬品の供給体制についての考え
に係る最近の 1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化
対応状況につ 現在の医薬品の調達状況
いて 供給不安定の状況への対応として実施していること
供給不安定の対策のために連携している薬局の種類
薬局間での具体的な連携内容
他の薬局又は薬剤師会等から開示された在庫状況の活用
医薬品の融通
やむをえず自家製剤加算を算定した場合の適用有無
特定薬剤管理指導加算3の算定件数(長期収載品の説明実施件数)
特定薬剤管理指導加算3の算定件数(後発医薬品への変更件数)
特定薬剤管理指導加算3の算定件数(変更が必要になった患者への説明件数)
供給不安報告制度の開始前と比較した、後発医薬品の調剤割合の変化
(減ったと回答した場合)後発医薬品の調剤割合が減った理由
5
8
設問種類 設問項目
3.後発医薬品 特別の料金を支払っても、長期収載品の調剤を希望する患者の有無
の使用促進に 長期収載品の銘柄名処方で変更不可の処方について、1年前と比較した変化
関して 長期収載品の銘柄名処方のうち、処方箋に「患者の希望」が明記されていた品目数
長期収載品の銘柄名処方のうち、処方箋に「患者の希望」が明記されていない
が、患者が長期収載品の調剤を希望した品目数
処方箋に「変更不可(医療上必要)」が指示されていた品目数
長期収載品の選定療養制度を導入したことによる影響や課題
調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品)
調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品)のうち、先発医薬品の品目数
調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品)のうち、後発医薬品の品目数
先発医薬品の備蓄品目数の増減
後発医薬品の備蓄品目数の増減
4.一般名処方 1年前と比較した一般名処方の件数の変化
の状況等につ 後発医薬品を調剤しなかった場合の理由別件数(患者の意向)
いて 後発医薬品を調剤しなかった場合の理由別件数(保険薬局の備蓄)
後発医薬品を調剤しなかった場合の理由別件数(後発医薬品なし)
後発医薬品を調剤しなかった場合の理由別件数(その他)
1年前と比較した、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化(患者の意向)
1年前と比較した、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化(保険薬局の
備蓄)
1年前と比較した、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化(後発医薬品
なし)
供給不安報告制度の開始前と比較した、後発医薬品を調剤しなかった場合の理
由の変化(患者の意向)
供給不安報告制度の開始前と比較した、後発医薬品を調剤しなかった場合の理
由の変化(保険薬局の備蓄)
供給不安報告制度の開始前と比較した、後発医薬品を調剤しなかった場合の理
由の変化(後発医薬品なし)
5.薬局におけ バイオ後続品についての取扱い
るバイオ後続 バイオ後続品の備蓄状況から不安定供給を感じることの有無
品の備蓄状況 (不安を感じることがある場合)
及び対応状況 バイオ後続品のうち、不安定供給を感じる製品
について 備蓄している医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)
備蓄品目数(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)
調剤した医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)
調剤品目数(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)
1年前と比較した備蓄品目数の増減(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)
バイオ後続品の使用促進に関する説明について最も近いもの
(積極的に取り組んでいない場合)
バイオ後続品の使用促進における課題等
(積極的に取り組んでいない場合)
バイオ後続品の使用促進における課題等のうち最もあてはまるもの
バイオ後続品の使用推進のために必要な対応
バイオ後続品の使用推進のために最も必要な対応
患者からバイオ後続品に関する相談を受けたことの有無
6
9
設問種類 設問項目
(相談を受けたことがある場合)
患者から受けたバイオ後続品に関する相談の内容
(相談を受けたことがある場合)
患者から最も多く受けたバイオ後続品に関する相談の内容
(相談を受けたことがある場合)
相談を受けた患者が使用していたバイオ医薬品
6.高額医薬品 薬局として医薬品を提供する際に「高額医薬品」と感じる金額(薬価・一日薬価)
や希少疾病医 調剤用医薬品の廃棄額(全医薬品・うち後発医薬品)
薬品の備蓄・ 廃棄金額が最も多かった医薬品
調剤状況につ 廃棄金額が最も多かった医薬品の廃棄額
いて 廃棄を減らすために行っている工夫や取組
希少疾病用医薬品備蓄品目数
7.流通改善ガ 流通改善ガイドラインの認知
イドラインの 卸売業者との単品単価契約の状況
遵守状況につ 過大な値引き交渉及び不当廉売に関する対応状況
いて 頻繁な価格交渉の改善に関する対応状況
医薬品の返品の取扱いに関する「医療用医薬品の流通の改善に関する懇談会」
の提言の遵守状況
返品したことがある医薬品の有無、種類
公正な競争の確保と法令の遵守に関する対応状況
カテゴリーごとの流通のあり方に関する対応状況
流通の効率化と安全性・安定供給の確保状況
(2)病院調査
設問種類 設問項目
1.回答者につ 所在地
いて 開設者
開設年
標榜診療科
(標榜診療科が内科の場合)内科の詳細
(標榜診療科が外科の場合)外科の詳細
オーダリングシステムの導入状況
外来の院内・院外処方の割合
特定入院料の状況
許可病床数
医師数
薬剤師数
外来患者延数
在院患者延数
調剤用医薬品備蓄品目数(内服薬、外用薬、注射薬、合計/全医薬品・うち後
発医薬品)
調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品)のうち、先行バイオ医薬品の品目数
調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品)のうち、バイオ後続品の品目数
7
10
設問種類 設問項目
2.後発医薬品 1年前と比較した後発医薬品に係る対応の業務量の増減
に係る最近の 1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化
対応状況につ 現在の医薬品の調達状況
いて 医薬品の不安定な供給状況によって生じている影響
医薬品の不安定な供給状況によって最も生じている影響
後発医薬品の処方割合の変化
出荷調整等で入手が難しくなっている品目数(先発医薬品)
出荷調整等で入手が難しくなっている品目数(後発医薬品)
供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用有無
後発医薬品使用体制加算の算定状況
後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>
カットオフ値の割合
一般名処方による処方箋の発行有無
(一般処方の処方箋の発行がない場合)
一般名処方による処方箋を発行していない理由
医薬品の安定供給に関連する取組内容
後発医薬品の使用を進めるために必要な対応
後発医薬品の使用を進めるために最も必要な対応
後発医薬品の使用促進に向けた効果的な取組に関する意見
3.バイオ後続 バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)の処方有無
品の使用に関 (バイオ医薬品の処方がある場合)
する考えにつ バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
いて (バイオ医薬品の処方がある場合)バイオ医薬品の院外処方の有無
(バイオ医薬品の処方がある場合)
在庫のあるバイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)
施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方に最も近いもの
(バイオ医薬品の処方がある場合)
バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
(バイオ医薬品の処方がある場合)バイオ後続品の院外処方の有無
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
バイオ後続品使用体制加算新設によるバイオ後続品の使用件数の変化
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
入院処方における処方総件数及びバイオ後続品の処方件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
外来で実施する処方における処方総件数及びバイオ後続品の処方件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
在宅自己注射における処方総件数及びバイオ後続品の処方件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
在宅自己注射指導管理料におけるバイオ後続品導入初期加算の有無
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
在宅自己注射指導管理料におけるバイオ後続品導入初期加算の件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
注射料通則におけるバイオ後続品導入初期加算の有無
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
注射料通則におけるバイオ後続品導入初期加算の件数
8
11
設問種類 設問項目
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
バイオ後続品使用体制加算の有無
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
バイオ後続品使用体制加算の件数
(バイオ後続品導入初期加算を算定していない場合)
バイオ後続品導入初期加算を算定していない理由
(バイオ後続品使用体制加算を算定していない場合)
バイオ後続品使用体制加算を算定していない理由
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方のいずれかがある場合)
バイオ後続品の採用が進んでいない理由(1つ目)
バイオ後続品の採用が進んでいない理由(2つ目)
バイオ後続品の採用が進んでいない理由(3つ目)
(診療報酬上の評価が十分でないとした場合)
診療報酬上の評価が十分ではないと考える理由(1つ目)
診療報酬上の評価が十分ではないと考える理由(2つ目)
診療報酬上の評価が十分ではないと考える理由(3つ目)
(バイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品の院外処方の際の、処方箋への表記方法
(バイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと
(バイオ後続品の院外処方がない場合)
バイオ後続品の院外処方をしていない理由
外来腫瘍化学療法診療料の算定有無
(外来腫瘍化学療法診療料の算定がある場合)
外来腫瘍化学療法診療料の算定回数
(外来腫瘍化学療法診療料の算定がある場合)
外来腫瘍化学療法診療料の対象患者の月平均受診回数
(外来腫瘍化学療法診療料の算定がある場合)
院内で採用している外来化学療法における後発品の使用状況(6区分)
外来化学療法加算の算定有無
(外来化学療法加算の算定がある場合)
院内で採用している外来化学療法における後発品の使用状況(4区分)
4.長期収載品 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(1か月間)
(後発医薬品 (長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上ある場合)
のある先発医 発行した長期収載品の処方箋の内訳(医療上必要性があると医師が判断したもの)
薬品)につい (長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上ある場合)
て 発行した長期収載品の処方箋の内訳(後発医薬品の在庫がないもの)
(長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上ある場合)
発行した長期収載品の処方箋の内訳(患者が希望したもの)
長期収載品の選定療養による影響や課題
9
12
(3)一般診療所調査
設問種類 設問項目
1.施設の状況 所在地
について 開設者
開設年
種別
(有床診療所のみ)許可病床数
標榜診療科
(標榜診療科が内科の場合)内科の詳細
(標榜診療科が外科の場合)外科の詳細
オーダリングシステムの導入状況
外来の院内・院外処方の割合
医師数(常勤・常勤換算)
薬剤師数(常勤・常勤換算)
外来患者延数
在院患者延数
医薬品の備蓄品目数(調剤用医薬品)
医薬品の備蓄品目数(調剤用医薬品)のうち、後発医薬品の品目数
医薬品の備蓄品目数(調剤用医薬品)のうち、先行バイオ医薬品の品目数
医薬品の備蓄品目数(調剤用医薬品)のうち、バイオ後続品の品目数
後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>
カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)
2.後発医薬品 1年前と比較した後発医薬品に係る対応の業務量の増減
に係る最近の 1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化
対応状況につ 現在の医薬品の調達状況
いて 医薬品の不安定な供給状況によって生じている影響
医薬品の不安定な供給状況によって最も生じている影響
後発医薬品の処方割合の変化
出荷調整等で入手が難しくなっている品目数(先発医薬品・後発医薬品)
供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用有無
(有床診療所のみ)後発医薬品使用体制加算の算定状況
外来後発医薬品使用体制加算の算定状況
3.一般名処方 一般名処方による処方箋の発行有無
に係る最近の (一般名処方の処方箋の発行がある場合)
対応状況につ 1年前と比較した一般名処方の件数の増減
いて (一般名処方の件数が増えた場合)一般名処方が増えた理由
(一般名処方の件数が変わらない、もしくは減った場合)
一般名処方が増えない理由
(一般名処方の処方箋の発行がない場合)
一般名処方による処方箋を発行していない理由
医薬品の安定供給に関連する取組内容
後発医薬品の使用を進めるために必要な対応
後発医薬品の使用を進めるために最も必要な対応
後発医薬品の使用促進に向けた効果的な取組に関する意見
10
13
設問種類 設問項目
4.バイオ後続 バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)の処方(使用)有無
品の使用に関 (バイオ医薬品の処方がある場合)
する考えにつ バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
いて (バイオ医薬品の処方がある場合)
バイオ医薬品の院外処方の有無
(バイオ医薬品の処方がある場合)
在庫のあるバイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)
施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方に最も近いもの
(バイオ後続品を積極的に処方している場合)
バイオ後続品を積極的に処方(使用)する理由
(バイオ後続品を積極的に処方している場合)
先行バイオ医薬品からバイオ後続品への変更を考慮する場合の理由
(バイオ後続品を積極的に処方(使用)していない場合)
バイオ後続品を積極的に処方(使用)していない理由
バイオ後続品の処方(使用)を進めるために必要な対応
(バイオ医薬品の処方がある場合)
バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
(バイオ医薬品の処方がある場合)
バイオ後続品の院外処方の有無
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
入院処方における処方総件数及びバイオ後続品の処方件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
外来で実施する処方における処方総件数及びバイオ後続品の処方件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
在宅自己注射における処方総件数及びバイオ後続品の処方件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
在宅自己注射指導管理料におけるバイオ後続品導入初期加算の有無
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
在宅自己注射指導管理料におけるバイオ後続品導入初期加算の件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
注射料通則におけるバイオ後続品導入初期加算の有無
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
注射料通則におけるバイオ後続品導入初期加算の件数
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品導入初期加算を算定していない理由
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品の採用が進んでいない理由(1つ目)
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品の採用が進んでいない理由(2つ目)
(バイオ後続品の院内処方またはバイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品の採用が進んでいない理由(3つ目)
(診療報酬上の評価が十分でない場合)
診療報酬上の評価が十分ではないと考える理由(1つ目)
11
14
設問種類 設問項目
(診療報酬上の評価が十分でない場合)
診療報酬上の評価が十分ではないと考える理由(2つ目)
(診療報酬上の評価が十分でない場合)
診療報酬上の評価が十分ではないと考える理由(3つ目)
(バイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品の院外処方の際の、処方箋への表記方法
(バイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと
(バイオ後続品の院外処方がない場合)
バイオ後続品の院外処方をしていない理由
外来腫瘍化学療法診療料の算定有無
(外来腫瘍化学療法診療料の算定がある場合)
外来腫瘍化学療法診療料の算定回数
(外来腫瘍化学療法診療料の算定がある場合)
外来腫瘍化学療法診療料の対象患者の月平均受診回数
(外来腫瘍化学療法診療料の算定がある場合)
院内で採用している外来化学療法における後発品の使用状況(6区分)
外来化学療法加算の算定有無
(外来化学療法加算の算定がある場合)
院内で採用している外来化学療法における後発品の使用状況(4区分)
5.長期収載品 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(1か月間)
(後発医薬品 (長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上ある場合)
のある先発医 発行した長期収載品の処方箋の内訳(医療上必要性があると医師が判断したもの)
薬品)につい (長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上ある場合)
て 発行した長期収載品の処方箋の内訳(後発医薬品の在庫がないもの)
(長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上ある場合)
発行した長期収載品の処方箋の内訳(患者が希望したもの)
長期収載品の選定療養による影響や課題
(4)歯科診療所調査
設問種類 設問項目
1.施設の状況 所在地
について 開設者
開設年
標榜診療科
医科の医療機関の併設状況
外来の院内・院外処方の割合
歯科医師数(常勤・常勤換算)
薬剤師数(常勤・常勤換算)
外来患者延数
外来後発医薬品使用体制加算の届出状況
2.後発医薬品 1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化
に係る最近の 後発医薬品の処方割合の変化
出荷調整等で入手が難しくなっている品目数(先発医薬品)
12
15
設問種類 設問項目
対応状況につ 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数(後発医薬品)
いて 供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用有無
後発医薬品使用割合<数量ベース>
カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)
一般名処方による処方箋の発行有無
(一般名処方の処方箋の発行がある場合)
1年前と比較した一般名処方の件数の増減
(一般名処方の件数が増えた場合)
一般名処方が増えた理由
(一般名処方の件数が変わらない、もしくは減った場合)
一般名処方が増えない理由
(一般名処方の処方箋の発行がない場合)
一般名処方による処方箋を発行していない理由
後発医薬品の使用を進めるために必要な対応
後発医薬品の使用を進めるために最も必要な対応
3.長期収載品 長期収載品の選定療養費についての認知有無
(後発医薬品 処方箋発行枚数(1か月間)
のある先発医 処方箋発行枚数のうち、選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚
薬品)の状況 数
について (長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上の場合)
発行した長期収載品の処方箋の内訳(医療上必要性があると医師が判断したもの)
(長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上の場合)
発行した長期収載品の処方箋の内訳(後発医薬品の在庫がないもの)
(長期収載品の処方箋発行枚数が1枚以上の場合)
発行した長期収載品の処方箋の内訳(患者が希望したもの)
長期収載品の選定療養による影響や課題
4.医薬品の安
定供給につい 医薬品の安定供給に関連する取組内容
て
5.その他 後発医薬品の使用促進や医薬品の安定供給に向けた効果的な取組に関する意見
(5)医師調査
設問種類 設問項目
1.自身につい 性別
て 年代
主たる担当診療科
(主たる担当診療科が内科の場合)内科の詳細
(主たる担当診療科が外科の場合)外科の詳細
2.後発医薬品 1年前と比較した供給体制の変化
に係る最近の 後発医薬品の処方割合の変化
対応状況につ クリニカルパスの変更有無
いて 一般名処方による処方箋の発行有無
(一般名処方の処方箋の発行がある場合)
1年前と比較した一般名処方の件数の変化
13
16
設問種類 設問項目
(一般名処方の件数が増えた場合)
一般名処方が増えた理由
(一般名処方の件数が変わらない、もしくは減った場合)
一般名処方が増えない理由
(一般名処方の処方箋の発行がない場合)
一般名処方による処方箋を発行していない理由
医薬品の供給状況が不安定であると感じるか
(医薬品の供給状況が不安定であると感じる場合)
不安定な供給状況によって生じている影響
後発医薬品の使用を進めるために必要な対応
後発医薬品の使用を進めるために最も必要な対応
後発医薬品の使用促進のために効果的な取組に関する意見
3.バイオ後続 バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)の処方有無
品の使用に関 (バイオ医薬品の処方がある場合)
する考えにつ バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
いて (バイオ医薬品の処方がある場合)
バイオ医薬品の院外処方の有無
施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方
(バイオ後続品を積極的に使用する場合)
バイオ後続品を積極的に使用する理由
(バイオ後続品を積極的に使用する場合)
先行バイオ医薬品からバイオ後続品への変更を考慮する場合の理由
(バイオ後続品を積極的に使用していない場合)
バイオ後続品を積極的に使用していない理由
バイオ後続品の使用を進めるために必要な対応
(バイオ医薬品の処方がある場合)
バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
(バイオ医薬品の処方がある場合)
バイオ後続品の院外処方の有無
バイオ後続品使用体制加算が新設されたことの認知
(バイオ後続品使用体制加算が新設されたことを認知している場合)
バイオ後続品使用体制加算の算定有無
(バイオ後続品使用体制加算を算定している場合)
バイオ後続品使用体制加算の新設によるバイオ後続品の使用件数の変化
(バイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品の院外処方の際の、処方箋への表記方法
(バイオ後続品の院外処方がある場合)
バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと
(バイオ後続品の院外処方がない場合)
バイオ後続品の院外処方をしていない理由
4.長期収載品 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋の発行経験有無
(後発医薬品 (長期収載品の処方箋の発行経験がある場合)
のある先発医 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋を発行した理由
薬品)の選定 患者が選定療養の対象となりうる長期収載品の処方等又は調剤を希望した理由
療養について 「特別の料金」による影響や課題
14
17
(6)患者調査(郵送調査)・(7)患者調査(インターネット調査)
設問種類 設問項目
0.調査票の記
記入者と患者の関係
入者について
1.患者本人に 性別
ついて 年代
居住地
公的医療保険の種類
医療費の自己負担額の有無
かかりつけ医の有無
かかりつけ薬剤師の有無
自己注射の有無
2.ジェネリッ ジェネリック医薬品に対する認知度
ク医薬品の使 ジェネリック医薬品の使用経験の有無
用に関する経 ジェネリック医薬品について医師から説明を受けた経験の有無
験などについ ジェネリック医薬品について薬剤師から説明を受けた経験の有無
て ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師に頼んだ経験の有無
今までに先発医薬品からジェネリック医薬品に変更した薬の有無
(今までに先発医薬品からジェネリック医薬品に変更した薬がある場合)
先発医薬品からジェネリック医薬品に変更したきっかけ
今までにジェネリック医薬品から先発医薬品や他のジェネリック医薬品に変更
した薬の有無
3.ジェネリッ 「特別の料金」の認知
ク医薬品のあ 「特別の料金」を支払った経験の有無
る先発医薬品 (「特別の料金」を支払った経験がある場合)支払った金額
の使用に関す 先発医薬品(長期収載品)の処方を希望した理由
る考えについ 先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えようと思う特別の料金の程度
て (特別の料金を支払った経験がない場合)特別の料金を支払っていない理由
4.ジェネリッ
ジェネリック医薬品使用に関する考えに最も近いもの
ク医薬品の使
用に関する考
ジェネリック医薬品を使用する上で重要なこと
えや、使用促
進の取組につ
ジェネリック医薬品を使用する上で最も重要なこと
いて
5.バイオ医薬 関連した疾患の治療のための通院有無
品の使用に関 (関連した疾患の治療のために通院している場合)
する考えや、 通院している疾患名
使用促進の取 「バイオ後続品(バイオシミラー)」の認知度
組について (「バイオ後続品(バイオシミラー)」を認知している場合)
「バイオ後続品(バイオシミラー)」使用経験の有無
(「バイオ後続品(バイオシミラー)」を認知している場合)
「バイオ後続品(バイオシミラー)」使用の意向
(「バイオ後続品(バイオシミラー)」を使用したくない場合)
「バイオ後続品(バイオシミラー)」をできれば使用したくないと思う理由
バイオ後続品(バイオシミラー)を使用してもよいと思う自己負担額上の差額
15
18
5.調査検討委員会
本調査を実施するにあたり、調査設計、調査票の作成、調査の実施、集計・分析、報告書案
等の検討を行うため、以下のとおり、調査検討委員会を設置・開催した。
(1) 委員等
【委員】(〇は委員長、五十音順、敬称略)
小野沢 真一 公益社団法人日本歯科医師会 理事
藤原 慶正 公益社団法人日本医師会 常任理事
○本田 文子 一橋大学大学院経済学研究科教授
村杉 紀明 公益社団法人日本薬剤師会 常務理事
渡邊 伸一 帝京平成大学薬学部教授
【オブザーバー】(敬称略)
永瀬 伸子 大妻女子大学データサイエンス学部教授
※所属は報告書取りまとめ時のもの
(2) 開催概要
第1回:令和7年5月15日(木) 17:00~19:00(対面/オンライン併用)
【議事】調査概要・調査票・分析方針案及びとりまとめイメージ案に関する議論
第2回:令和7年10月15日(水) 15:00~17:00(対面/オンライン併用)
【議事】調査結果(速報)及びとりまとめの方向性に関する議論
16
19
II.調査の結果
1.回収結果
(1)保険薬局調査の有効回答数(施設数)は690件、有効回答率は46.0%、(2)病
院調査の有効回答数(施設数)は223件、有効回答率は22.3%、(3)一般診療所調査の
有効回答数(施設数)は385件、有効回答率は25.7%、(4)歯科診療所調査の有効回答
数(施設数)は627件、有効回答率は41.8%、(5)医師調査の有効回答数(医師数)は
307件、(6)患者調査(郵送調査)の有効回答数823件、(7)患者調査(インターネッ
ト調査)の有効回答数は5,000件であった。
図表 1-1回収状況
発送数 有効回答数 有効回答率
(1)保険薬局調査 1,500件 690件 46.0%
(2)病院調査 1,000件 223件 22.3%
(3)一般診療所調査 1,500件 385件 25.7%
(4)歯科診療所調査 1,500件 627件 41.8%
(5)医師調査 - 307件 -
(6)患者調査(郵送調査) - 823件 -
(7)患者調査(インターネット調査) - 5,000件 -
※医師調査、患者調査(郵送調査)については、病院や薬局から何部配布されたかが正確に把握できない方
法で調査を行っていることから、発送数と有効回答率の表記を行っていない。また、患者調査(インターネ
ット調査)については、回答数が5,000件になるまで回収を続けるという他との調査とは異なる方式で調査
を行っていることから、発送数、有効回答率の表記を行っていない。
なお、「2.調査対象」の「(参考)調査対象の母集団」(P4)に記載のとおり、本調査
は病院や診療所などを悉皆で調査したり、母集団比率に応じて比例配分したものではなく、
特定の条件に沿って抽出して調査したものである。本報告書における調査結果は、あくまで
回答が得られた施設における状況である点に十分留意する必要がある。
また本調査の回答率は、病院調査で22.3%、一般診療所調査で25.7%と低水準である。
回答率の低さにより、結果には回答していない層の意見が反映されていない可能性があり、
統計的な信頼性には限界がある。そのため、結果の解釈には十分な注意が必要である。
17
20
保険薬局調査
2.保険薬局調査
【調査対象等】
調査対象:全国の保険薬局の中から無作為抽出した保険薬局を調査対象とした。調査客
体は1,500施設とした。
回 答 数:690施設(回答率:46.0%)
回 答 者:開設者・管理者
※ クロス集計表に記載されている「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただ
し、クロス集計に使用している設問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのた
め、「全体」とクロス集計軸の合計数は一致しない場合がある。
※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の
それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ
レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。
1) 回答者(保険薬局)について
(1)開設者(調査票設問1.②)
回答があった薬局の開設者は、「法人」が88.4%であった。
図表 2-1 開設者
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 689 610
法人 88.4 84.6
個人 10.2 12.0
その他 1.0 0.8
無回答 0.4 2.6
(2)薬局の所在(調査票設問1.③)
薬局の所在は、「その他」(特別区、政令指定都市、中核市以外)が44.1%で最も多か
った。なお、「その他」と回答した薬局について、所在地を市町村単位で集計したとこ
ろ、8割以上が「市」であり、残りが「町村」であった。
図表 2-2 薬局の所在
割合
回答数(件) 689
特別区 6.4
政令指定都市 27.0
中核市 18.4
その他 44.1
無回答 4.1
18
21
保険薬局調査
(3)処方箋の応需状況(薬局立地)(調査票設問1.⑥)
処方箋の応需状況は、「様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局」が
48.2%で最も多かった。
図表 2-3 処方箋の応需状況
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 689 610
様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局 48.2 42.0
主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬局 18.9 22.1
主に不動産賃貸借関係のある特定の病院の処方箋を応需している薬局 0.9 0.3
主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 26.9 30.0
主に不動産賃貸借関係のある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 1.0 1.6
主に複数の近接する特定の保険医療機関(いわゆる医療モールやビル診療所など)の処方箋を応需している薬局 2.8 2.5
その他 0.3 0.2
無回答 1.2 1.3
(4)応需医療機関数(調査票設問1.⑦)
令和7年6月1か月間に処方箋を応需した医療機関数について、「80機関以上」が
19.9%で最も多かった。
図表 2-4 応需医療機関数
割合
回答数(件) 689
1〜9機関 5.5
10〜19機関 10.9
20〜29機関 10.0
30〜39機関 12.9
40〜49機関 7.5
50〜59機関 6.5
60〜69機関 6.0
70〜79機関 5.5
80機関以上 19.9
無回答 15.2
回答数(件) 584
平均値 62.8
標準偏差 62.7
中央値 43
※本表の「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「機関数」を単位としている。
19
22
保険薬局調査
(5)処方箋の集中率が高い診療科(調査票設問1.⑧)
処方箋の集中率が高い診療科は、「内科」が91.7%で最も多かったほか、次いで「整形
外科」が43.4%であった。
図表 2-5 処方箋の集中率が高い診療科(上位3つ)
割合
回答数(件) 689
内科 91.7
外科 15.4
精神科 16.8
小児科 14.7
皮膚科 20.5
泌尿器科 7.8
産婦人科・産科 3.9
眼科 20.8
耳鼻咽喉科 20.5
放射線科 0.1
脳神経外科 3.9
整形外科 43.4
麻酔科 0.4
救急科 0.0
⻭科・⻭科⼝腔外科 7.3
リハビリテーション科 0.4
その他 2.6
無回答 0.6
(6)調剤基本料(調査票設問1.⑩)
調剤基本料は、「調剤基本料1」が64.9%、「調剤基本料3ハ」が17.6%、「調剤基本料
3ロ」が6.2%であった。
図表 2-6 調剤基本料
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 689 610
調剤基本料1 64.9 63.8
調剤基本料2 4.1 4.9
調剤基本料3イ 5.5 4.4
調剤基本料3ロ 6.2 5.9
調剤基本料3ハ 17.6 17.5
特別調剤基本料A 0.7 1.1
特別調剤基本料B 0.0 0.0
無回答 1.0 2.3
20
23
保険薬局調査
(7)後発医薬品調剤体制加算(調査票設問1.⑮)
後発医薬品調剤体制加算の届出状況は、薬局の所在に関わらず、「後発医薬品調剤体制
加算3」が67.9%と最も多かった。NDBデータ(令和6年11月診療分)※では、「後発医
薬品調剤体制加算3」の届出件数は全体の中で最多となっているが、その割合は5割程度
であり、調査対象薬局において加算3の届出が特に進んでいる実態が示唆された。ただ
し、この違いは、調査対象の地域構成や薬局の特性による影響も考えられるため、留意が
必要である。
※8.1.「後発医薬品調剤体制加算等の算定薬局数」(P100)参照
図表 2-7 後発医薬品調剤体制加算
(薬局所在別)
全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他
回答数(件) 689 44 186 127 304
後発医薬品調剤体制加算1 6.1 13.6 4.8 7.1 5.3
後発医薬品調剤体制加算2 18.7 29.5 22.0 7.9 19.7
後発医薬品調剤体制加算3 67.9 50.0 64.0 78.0 69.4
届出(算定)なし 6.0 6.8 7.0 7.1 4.3
無回答 1.3 0.0 2.2 0.0 1.3
(8)薬局の認定等の状況(調査票設問1.⑲)
薬局の認定等の状況は、「地域連携薬局」が16.0%、「該当なし」が63.3%であった。
図表 2-8 薬局の認定等の状況(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 689 610
地域連携薬局 16.0 15.2
専門医療機関連携薬局 0.4 0.3
健康サポート薬局(健康増進支援薬局) 8.9 6.7
該当なし 63.3 62.6
無回答 15.4 18.4
21
24
保険薬局調査
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について
(1)現時点での後発医薬品の供給体制についての考え(調査票設問2.①)
現時点での後発医薬品の供給体制についての考えについてみると、「支障を来たしてい
る」が77.9%で最も多かった。
図表 2-9 現時点での後発医薬品の供給体制についての考え
割合
回答数(件) 689
支障を来たしている 77.9
影響はあるが大きな支障は無い 21.3
支障は無い 0.7
無回答 0.0
(2)1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化(調査票設問2.②)
1年前(令和6年7月1日)と比較した後発医薬品の供給体制の変化についてみると、
「変わらない」が59.1%で最も多かった。
図表 2-10 1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化
割合
回答数(件) 689
改善した 15.5
変わらない 59.1
悪化した 24.2
無回答 1.2
22
25
保険薬局調査
(3)現在の医薬品の調達状況(調査票設問2.③)
現在(令和7年7月1日時点)の医薬品の調達状況についてみると、「卸に医薬品の新
規の注文を受けてもらえない(実績のある注文のみ)」が全体では90.1%で最も多かった。
図表 2-11 現在の医薬品の調達状況(複数回答)
(調剤基本料別)
今回調査 参考:令和6年度調査
調剤基本 調剤基本 調剤基本 調剤基本 調剤基本 特別調剤 特別調剤 調剤基本 調剤基本 調剤基本 調剤基本 調剤基本 特別調剤 特別調剤
全体 全体
料1 料2 料3イ 料3ロ 料3ハ 基本料A 基本料B 料1 料2 料3イ 料3ロ 料3ハ 基本料A 基本料B
回答数(件) 689 447 28 38 43 121 5 0 610 389 30 27 36 107 7 0
医薬品の発注から納品までに時間がかかる 66.9 70.2 67.9 65.8 55.8 57.9 40.0 0.0 85.6 86.4 96.7 85.2 80.6 82.2 71.4 0.0
医薬品の発注作業の回数が増えた 43.5 43.2 50.0 34.2 39.5 47.9 20.0 0.0 58.5 56.6 60.0 40.7 55.6 70.1 42.9 0.0
卸に医薬品の新規の注文を受けてもらえない(実績の
90.1 89.0 92.9 92.1 81.4 95.9 80.0 0.0 93.0 93.3 96.7 88.9 86.1 94.4 85.7 0.0
ある注文のみ)
卸の医薬品在庫がないため注文を受けてもらえない 75.5 72.0 82.1 57.9 86.0 86.8 80.0 0.0 81.3 79.9 83.3 85.2 75.0 87.9 71.4 0.0
卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している 49.5 46.8 46.4 39.5 58.1 59.5 40.0 0.0 64.1 60.9 63.3 70.4 69.4 71.0 28.6 0.0
処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を後日患者
60.2 57.3 57.1 63.2 58.1 70.2 80.0 0.0 65.2 61.7 70.0 63.0 86.1 69.2 42.9 0.0
に届ける業務が頻発している
処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を近隣の薬
52.5 46.3 57.1 44.7 58.1 72.7 60.0 0.0 59.8 53.2 53.3 74.1 69.4 78.5 28.6 0.0
局間で融通する業務が頻発している
これまでの取引実績にもかかわらず、限定出
80.3 78.7 92.9 84.2 81.4 80.2 100.0 0.0
荷となった医薬品が入荷しない
限定出荷等が解除された医薬品がある一方で、別の医薬品で 82.1 80.5 92.9 73.7 88.4 85.1 80.0 0.0
は新たに限定出荷等が発生している
特に困難な状況はない 0.6 0.7 0.0 0.0 2.3 0.0 0.0 0.0 1.1 1.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「調剤基本料2」「特別調剤基本料A」「特別調剤基本料B」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる
可能性があるため、参考値として参照する必要がある。
図表 2-12 現在の医薬品の調達状況(複数回答)
(開設者別)
全体 法人 個人 その他
回答数(件) 689 609 70 7
医薬品の発注から納品までに時間がかかる 66.9 69.0 51.4 42.9
医薬品の発注作業の回数が増えた 43.5 44.0 38.6 57.1
卸に医薬品の新規の注文を受けてもらえない(実績のある注文のみ) 90.1 91.5 81.4 71.4
卸の医薬品在庫がないため注文を受けてもらえない 75.5 76.5 67.1 71.4
卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している 49.5 50.1 45.7 42.9
処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を後日患者に届ける業務が頻発している 60.2 61.1 50.0 71.4
処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を近隣の薬局間で融通する業務が頻発している 52.5 53.9 40.0 57.1
これまでの取引実績にもかかわらず、限定出荷となった医薬品が入荷しない 80.3 81.1 75.7 71.4
限定出荷等が解除された医薬品がある一方で、別の医薬品では新たに限定出荷等が発生している 82.1 83.3 77.1 42.9
特に困難な状況はない 0.6 0.7 0.0 0.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0
※「その他」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要がある。
図表 2-13 現在の医薬品の調達状況(複数回答)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗20〜299店舗300店舗以上
回答数(件) 689 154 130 98 116 150
医薬品の発注から納品までに時間がかかる 66.9 72.1 72.3 66.3 69.0 57.3
医薬品の発注作業の回数が増えた 43.5 43.5 45.4 40.8 43.1 48.0
卸に医薬品の新規の注文を受けてもらえない(実績のある注文のみ) 90.1 87.0 88.5 92.9 93.1 94.0
卸の医薬品在庫がないため注文を受けてもらえない 75.5 72.7 72.3 68.4 74.1 86.7
卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している 49.5 45.5 45.4 49.0 50.0 60.0
処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を後日患者に届ける業務が頻発している 60.2 61.0 50.8 44.9 69.0 71.3
処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を近隣の薬局間で融通する業務が頻発している 52.5 42.2 49.2 42.9 57.8 72.7
これまでの取引実績にもかかわらず、限定出荷となった医薬品が入荷しない 80.3 79.9 83.1 74.5 81.0 82.7
限定出荷等が解除された医薬品がある一方で、別の医薬品では新たに限定出荷等が発生している 82.1 83.8 76.9 84.7 81.0 86.7
特に困難な状況はない 0.6 0.6 0.0 1.0 0.0 0.7
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
23
26
保険薬局調査
(4)供給不安定の対策のために連携している薬局の種類(調査票設問2.④-1)
供給不安定への対策として「地域の薬局間で医薬品の備蓄状況の共有や医薬品の融通を
行った」と回答した薬局について、応需診療科別では、外科からの処方箋の集中率が高い
薬局においては「同一法人間での連携」よりも「近隣薬局との連携」の割合が多かった。
またグループ店舗数別においては、単独店舗では「近隣薬局との連携」が89.1%と最も多
かった。一方で複数店舗では、店舗数が多いほど「同一法人間での連携」が重要される傾
向がみられた。
図表 2-14 供給不安定の対策のために連携している薬局の種類(複数回答)
(応需診療科別)
全体 内科 外科 精神科 小児科 皮膚科 泌尿器科 産婦人 眼科 耳鼻咽喉 放射線科 脳神経外 整形外科 麻酔科 救急科 ⻭科・⻭科リハビリテー その他
科・産科 科 科 口腔外科 ション科
回答数(件) 350 327 56 60 49 73 31 15 76 67 0 11 161 0 0 21 1 7
同一法人間での連携 72.0 72.8 57.1 71.7 79.6 69.9 83.9 86.7 68.4 73.1 0.0 81.8 72.7 0.0 0.0 57.1 0.0 57.1
近隣薬局との連携 67.7 66.7 73.2 58.3 71.4 67.1 58.1 86.7 72.4 64.2 0.0 45.5 65.2 0.0 0.0 71.4 100.0 100.0
地域薬剤師会・都道府県薬剤師会に 20.3 19.6 26.8 23.3 22.4 13.7 12.9 20.0 19.7 11.9 0.0 9.1 21.7 0.0 0.0 23.8 0.0 28.6
よる薬局間の連携
その他 1.1 1.2 0.0 1.7 0.0 0.0 0.0 0.0 1.3 3.0 0.0 0.0 1.9 0.0 0.0 4.8 0.0 0.0
特に困難な状況はない 0.6 0.6 1.8 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.5 0.0 0.0 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
無回答 0.6 0.6 0.0 1.7 0.0 1.4 0.0 0.0 0.0 1.5 0.0 0.0 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「産婦人科・産科」「放射線科」「脳神経外科」「麻酔科」「救急科」「歯科・歯科口腔外科」「リハビリテーション
科」「その他」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必
要である。
図表 2-15 供給不安定の対策のために連携している薬局の種類(複数回答)
(応需医療機関数別)
全体 1〜29機関 30〜59機関 60機関以上
回答数(件) 350 69 99 128
同一法人間での連携 72.0 65.2 76.8 75.8
近隣薬局との連携 67.7 63.8 67.7 68.8
地域薬剤師会・都道府県薬剤師会による薬局間の連携 20.3 23.2 22.2 18.0
その他 1.1 0.0 2.0 1.6
実施していない 0.6 0.0 0.0 0.8
無回答 0.6 0.0 0.0 0.8
図表 2-16 供給不安定の対策のために連携している薬局の種類(複数回答)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜299店舗300店舗以上
回答数(件) 350 64 68 51 64 84
同一法人間での連携 72.0 0.0 88.2 90.2 92.2 92.9
近隣薬局との連携 67.7 89.1 67.6 62.7 65.6 58.3
地域薬剤師会・都道府県薬剤師会による薬局間の連携 20.3 45.3 30.9 15.7 14.1 3.6
その他 1.1 3.1 1.5 2.0 0.0 0.0
実施していない 0.6 0.0 1.5 2.0 0.0 0.0
無回答 0.6 1.6 0.0 0.0 0.0 0.0
24
27
保険薬局調査
(5)薬局間での具体的な連携内容(調査票設問2.④-2)
供給不安定への対策として「地域の薬局間で医薬品の備蓄状況の共有や医薬品の融通を
行った」と回答した薬局について、薬局間での具体的な連携内容をみると、「薬剤師会等
が作成しているリストやシステムを通じた情報提供及び医薬品の融通や分譲」は、全体で
は29.7%であった。
図表 2-17 薬局間での具体的な連携内容(複数回答)
(開設者別)
全体 法人 個人 その他
回答数(件) 350 318 25 6
地域の薬局に対して、自薬局の医薬品の在庫状況を薬剤師会等が作成しているリストやシステムを通じて情報提
29.7 29.6 36.0 16.7
供を行うとともに、必要に応じて、同一グループではない薬局間において医薬品の融通や分譲を行っている
自薬局の医薬品の在庫状況に関する情報提供について、他の薬局からの問い合わせなどがあった際には、融通・
85.7 85.2 92.0 83.3
分譲可能な医薬品やその量などについて情報提供し、必要な対応を行っている
現在はシステムを使用していないが、今後導入を予定している 2.0 2.2 0.0 0.0
その他 3.1 3.1 4.0 0.0
無回答 4.9 4.7 4.0 16.7
※「個人」「その他」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意
が必要である。
図表 2-18 薬局間での具体的な連携内容(複数回答)
(薬局所在別)
全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他
回答数(件) 350 18 89 62 165
地域の薬局に対して、自薬局の医薬品の在庫状況を薬剤師会等が作成しているリストやシステムを通じて情報提
29.7 22.2 27.0 22.6 34.5
供を行うとともに、必要に応じて、同一グループではない薬局間において医薬品の融通や分譲を行っている
自薬局の医薬品の在庫状況に関する情報提供について、他の薬局からの問い合わせなどがあった際には、融通・
85.7 66.7 87.6 83.9 86.7
分譲可能な医薬品やその量などについて情報提供し、必要な対応を行っている
現在はシステムを使用していないが、今後導入を予定している 2.0 0.0 4.5 1.6 1.2
その他 3.1 11.1 2.2 4.8 2.4
無回答 4.9 16.7 4.5 6.5 3.6
※「特別区」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要で
ある。
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28
保険薬局調査
(6)医薬品の融通(調査票設問2.④-4)
供給不安定への対策として「地域の薬局間で医薬品の備蓄状況の共有や医薬品の融通を
行った」と回答した薬局について、医薬品の融通有無をみると、「融通している」は全体
で89.1%であった。また医薬品を融通している平均回数(年)は、148.2回であった。
図表 2-19 医薬品の融通 図表 2-20 (融通している場合)
医薬品を融通している頻度(年間)(回)
割合 回答数(件) 265
回答数(件) 350 平均値 148.2
融通している 89.1 標準偏差 528.4
融通していない 6.9 中央値 50
無回答 4.0
図表 2-21 医薬品の融通
(開設者別)
全体 法人 個人 その他
回答数(件) 350 318 25 6
融通している 89.1 88.7 96.0 83.3
融通していない 6.9 6.9 4.0 16.7
無回答 4.0 4.4 0.0 0.0
※「個人」「その他」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があ
るため、参考値として参照する必要がある。
図表 2-22 医薬品の融通
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜299店舗 300店舗以上
回答数(件) 350 64 68 51 64 84
融通している 89.1 93.8 89.7 88.2 87.5 90.5
融通していない 6.9 3.1 5.9 11.8 6.3 6.0
無回答 4.0 3.1 4.4 0.0 6.3 3.6
(7)特定薬剤管理指導加算3の算定件数(長期収載品の説明実施件数)(調査票設問2.⑥-1)
特定薬剤管理指導加算3の算定について、長期収載品の選定療養に関する説明を実施し
た件数(令和7年6月実績)は、全体で平均9.8件であった。
図表 2-23 特定薬剤管理指導加算3の算定件数(長期収載品の説明実施件数)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 634 409 26 37 41 111 5 0
平均値 9.8 9.8 15.2 15.5 8.6 7.4 3 0
標準偏差 32.7 37 30.1 30.2 13.9 20.8 3.8 0
中央値 1 0 0 4 3 1 1 0
※「調剤基本料2」「特別調剤基本料A」「特別調剤基本料B」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参
考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。
※本表の「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「長期収載品の説明実施件数」を単位としている。
26
29
保険薬局調査
(8)後発医薬品の調剤割合が減った理由(調査票設問2.⑧)
供給不安報告制度の開始前(令和2年12月以前)と比較し、「後発医薬品の調剤割合
がかなり減った」または「後発医薬品の調剤割合がやや減った」と回答した薬局につい
て、後発医薬品の調剤割合が減った理由をみると、「後発医薬品の在庫が無い、あるいは
入庫(入手)できないのでやむをえず先発医薬品を調剤した」が全体では97.0%であっ
た。
図表 2-24 後発医薬品の調剤割合が減った理由
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ特別調剤基本料A特別調剤基本料B
回答数(件) 99 65 3 5 4 21 0 0
後発医薬品を調剤できる処方箋が減った 2.0 3.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
患者(家族含む)が先発医薬品を希望した 1.0 1.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
後発医薬品の在庫が無い、あるいは入庫(入手)できないのでやむをえず先発医薬品を調剤した 97.0 95.4 100.0 100.0 100.0 100.0 0.0 0.0
その他 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「調剤基本料1」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注
意が必要である。
図表 2-25 後発医薬品の調剤割合が減った理由
(後発医薬品調剤体制加算別)
全体 後発医薬品 後発医薬品 後発医薬品 届出(算定)なし
調剤体制加算1 調剤体制加算2 調剤体制加算3
回答数(件) 99 3 17 69 9
後発医薬品を調剤できる処方箋が減った 2.0 0.0 0.0 2.9 0.0
患者(家族含む)が先発医薬品を希望した 1.0 0.0 5.9 0.0 0.0
後発医薬品の在庫が無い、あるいは入庫(入手)できないのでやむをえず先発医薬品を調剤した 97.0 100.0 94.1 97.1 100.0
その他 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「加算3」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必
要である。
3) 後発医薬品の使用促進について
(1)特別の料金を支払っても長期収載品の調剤を希望する患者の有無(調査票設問3.①)
特別の料金を支払っても長期収載品の調剤を希望する患者の有無は、「よくいる」
「時々いる」「まれにいる」が合計で98.3%であった。
図表 2-26 特別の料金を支払っても長期収載品の調剤を希望する患者の有無
割合
回答数(件) 689
よくいる 7.5
時々いる 60.2
まれにいる 30.6
いない 1.5
無回答 0.1
27
30
保険薬局調査
(2)長期収載品の選定療養による影響や課題(調査票設問3.③)
長期収載品の選定療養による影響や課題について、「患者への説明や患者からの質問へ
の対応に係る負担が大きい」が70.1%と最も多く、次いで「薬価改定に伴い、対象品目が
変わってしまう」「患者の制度に対する理解が不十分である」が多かった。
図表 2-27 長期収載品の選定療養による影響や課題(複数回答)
割合
回答数(件) 689
患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 70.1
患者の制度に対する理解が不十分である 59.8
薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった⻑期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことがある 46.2
薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 64.0
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 21.9
制度そのものがわかりづらい 37.7
特別の料金の計算がわかりづらい 43.3
レセコンなどシステム改修が不十分である 3.5
後発医薬品を選択する患者が増えた 57.0
患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 30.2
その他 4.1
わからない 0.6
無回答 0.7
4) 一般名処方の状況等について
(1)1年前と比較した一般名処方の件数の変化(調査票設問4.①)
1年前(令和6年7月1日)と比較した一般名処方の件数についてみると、件数が「増
えた」が39.6%であった。
図表 2-28 1年前と比較した一般名処方の件数の変化
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 689 610
増えた 39.6 56.2
変わらない 56.6 40.7
減った 2.9 0.7
無回答 0.9 2.5
28
31
保険薬局調査
5) 薬局におけるバイオ後続品の備蓄状況及び対応状況について
(1)バイオ後続品についての取扱い(調査票設問5.①)
バイオ後続品についての取扱いについてみると、取扱いが「ある」は全体で64.9%で、
調剤基本料別では「調剤基本料3ハ」が81.8%で最も多かった。
図表 2-29 バイオ後続品についての取扱い
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 689 447 28 38 43 121 5 0
ある 64.9 61.1 78.6 55.3 62.8 81.8 60.0 0.0
ない 33.2 37.1 17.9 44.7 34.9 16.5 40.0 0.0
無回答 1.9 1.8 3.6 0.0 2.3 1.7 0.0 0.0
※「調剤基本料2」「特別調剤基本料A」「特別調剤基本料B」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参
考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-30 バイオ後続品についての取扱い
(薬局立地※別)
全体 面分業 病院前門前 病院敷地内 診療所前門前 診療所敷地内 医療モール その他
回答数(件) 689 332 130 6 185 7 19 2
ある 64.9 72.3 66.9 50.0 49.7 71.4 63.2 50.0
ない 33.2 25.0 31.5 50.0 49.2 28.6 36.8 50.0
無回答 1.9 2.7 1.5 0.0 1.1 0.0 0.0 0.0
※「面分業」「病院前門前」「診療所前門前」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として
掲載しており、解釈には注意が必要である。
※調査票設問1.①「処方箋の応需状況」(7区分)
29
32
保険薬局調査
(2)備蓄している医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)(調査票設問5.④)
バイオ後続品の取り扱いが「ある」と回答した薬局について、備蓄医薬品をみると、先行
バイオ医薬品・バイオ後続品ともに「インスリン グラルギン」が全体では最も多かった。
図表 2-31 備蓄している医薬品(先行バイオ医薬品)(複数回答)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A特別調剤基本料B
回答数(件) 447 273 22 21 27 99 3 0
ソマトロピン 2.0 1.1 4.5 0.0 3.7 3.0 33.3 0.0
フィルグラスチム 0.4 0.4 0.0 0.0 0.0 1.0 0.0 0.0
インスリングラルギン 50.3 46.2 59.1 57.1 44.4 60.6 33.3 0.0
エタネルセプト 7.6 5.1 22.7 9.5 14.8 9.1 0.0 0.0
テリパラチド 11.2 9.9 22.7 4.8 11.1 13.1 0.0 0.0
インスリンリスプロ 42.5 38.8 22.7 28.6 51.9 56.6 66.7 0.0
インスリンアスパルト 39.4 37.0 45.5 33.3 44.4 44.4 66.7 0.0
アダリムマブ 10.3 7.0 13.6 9.5 18.5 15.2 66.7 0.0
備蓄した医薬品はない 1.8 1.5 9.1 0.0 0.0 1.0 33.3 0.0
無回答 30.6 33.7 27.3 33.3 37.0 22.2 0.0 0.0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として
掲載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-32 備蓄している医薬品(バイオ後続品)(複数回答)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A特別調剤基本料B
回答数(件) 447 273 22 21 27 99 3 0
ソマトロピン 0.9 0.4 4.5 0.0 7.4 0.0 0.0 0.0
フィルグラスチム 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
インスリングラルギン 68.5 64.8 68.2 76.2 77.8 73.7 100.0 0.0
エタネルセプト 14.8 10.3 18.2 28.6 33.3 18.2 33.3 0.0
テリパラチド 16.3 13.9 36.4 14.3 14.8 15.2 100.0 0.0
インスリンリスプロ 30.9 26.0 36.4 28.6 44.4 38.4 66.7 0.0
インスリンアスパルト 30.2 27.5 45.5 14.3 40.7 34.3 66.7 0.0
アダリムマブ 8.9 4.0 4.5 28.6 22.2 15.2 33.3 0.0
備蓄した医薬品はない 1.1 1.1 9.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
無回答 21.0 25.6 9.1 4.8 11.1 18.2 0.0 0.0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として
掲載しており、解釈には注意が必要である。
(3)備蓄品目数(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)(調査票設問5.⑤)
備蓄品目数についてみると、「備蓄している先行バイオ医薬品」は平均2.5品目、「備
蓄しているバイオ後続品」は平均2.3品目であった。
※本設問の図表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「品目数」を単位としている。
図表 2-33 備蓄品目数(先行バイオ医薬品)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 286 173 13 12 16 69 2 0
平均値 2.5 2.3 3.1 2.3 3.1 2.7 4 0
標準偏差 1.3 1.2 1.4 1.4 1.3 1.4 0 0
中央値 2 2 2 2 3 3 4 0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲
載しており、解釈には注意が必要である。
30
33
保険薬局調査
図表 2-34 備蓄品目数(先行バイオ医薬品)
(薬局立地別)
全体 面分業 病院前門前 病院敷地内 診療所前門前 診療所敷地内 医療モール その他
回答数(件) 286 152 54 2 61 2 10 0
平均値 2.5 2.5 2.7 4.0 2.3 2.5 2.3 0
標準偏差 1.3 1.2 1.5 1.9 1.4 1.2 1.3 0
中央値 2 2 2 4 2 2 2 0
※「面分業」「病院前門前」「診療所前門前」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値とし
て掲載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-35 備蓄品目数(先行バイオ医薬品)
(応需医療機関数別)
全体 1〜29機関 30〜59機関 60機関以上
回答数(件) 286 44 79 121
平均値 2.5 2.0 2.4 2.7
標準偏差 1.3 1.1 1.1 1.4
中央値 2 2 2 3
図表 2-36 備蓄品目数(バイオ後続品)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 330 191 18 20 23 75 2 0
平均値 2.3 2.1 2.6 2.1 2.7 2.5 5 0
標準偏差 1.3 1.1 1.3 1.6 1 1.4 0 0
中央値 2 2 2 1 3 2 5 0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲
載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-37 備蓄品目数(バイオ後続品)
(薬局立地別)
全体 面分業 病院前門前 病院敷地内 診療所前門前 診療所敷地内 医療モール その他
回答数(件) 330 171 70 2 70 4 8 1
平均値 2.3 2.3 2.4 5.0 1.9 2.5 2.4 5.0
標準偏差 1.3 1.2 1.3 0.0 1.1 0.5 0.9 0.0
中央値 2 2 2 5 1.5 2.5 2 5
※「面分業」「病院前門前」「診療所前門前」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値と
して掲載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-38 備蓄品目数(バイオ後続品)
(応需医療機関数別)
全体 1〜29機関 30〜59機関 60機関以上
回答数(件) 330 53 91 139
平均値 2.3 1.6 2.4 2.5
標準偏差 1.3 0.8 1.2 1.4
中央値 2 1 2 2
31
34
保険薬局調査
(4)調剤した医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)(調査票設問5.④)
バイオ後続品の取り扱いが「ある」と回答した薬局について、令和7年6月1か月間に
おいて調剤した医薬品をみると、先行バイオ医薬品・バイオ後続品ともに「インスリン
グラルギン」が全体では最も多かった。
図表 2-39 調剤した医薬品(先行バイオ医薬品)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A特別調剤基本料B
回答数(件) 447 273 22 21 27 99 3 0
ソマトロピン 1.6 0.4 4.5 0.0 3.7 3.0 33.3 0.0
フィルグラスチム 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
インスリングラルギン 40.9 36.6 63.6 47.6 40.7 47.5 0.0 0.0
エタネルセプト 6.0 4.8 13.6 9.5 3.7 8.1 0.0 0.0
テリパラチド 8.1 6.6 18.2 4.8 7.4 11.1 0.0 0.0
インスリンリスプロ 35.6 33.0 18.2 33.3 44.4 43.4 66.7 0.0
インスリンアスパルト 35.8 33.3 45.5 33.3 37.0 41.4 33.3 0.0
アダリムマブ 8.9 5.5 9.1 4.8 11.1 17.2 66.7 0.0
調剤した医薬品はない 2.7 2.6 9.1 0.0 0.0 1.0 33.3 0.0
無回答 34.9 38.1 22.7 42.9 40.7 27.3 0.0 0.0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として
掲載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-40 調剤した医薬品(バイオ後続品)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A特別調剤基本料B
回答数(件) 447 273 22 21 27 99 3 0
ソマトロピン 0.7 0.4 4.5 0.0 3.7 0.0 0.0 0.0
フィルグラスチム 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
インスリングラルギン 60.9 57.5 59.1 76.2 59.3 66.7 100.0 0.0
エタネルセプト 11.9 9.2 22.7 28.6 22.2 10.1 33.3 0.0
テリパラチド 13.0 11.4 31.8 9.5 11.1 13.1 66.7 0.0
インスリンリスプロ 23.3 19.8 27.3 19.0 33.3 28.3 66.7 0.0
インスリンアスパルト 24.6 23.4 40.9 9.5 37.0 23.2 66.7 0.0
アダリムマブ 7.4 5.1 9.1 19.0 11.1 9.1 33.3 0.0
調剤した医薬品はない 1.8 2.2 4.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
無回答 27.3 30.4 18.2 9.5 25.9 26.3 0.0 0.0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として
掲載しており、解釈には注意が必要である。
32
35
保険薬局調査
(5)調剤品目数(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)(調査票設問5.⑤)
令和7年6月1か月間における調剤品目数についてみると、「調剤した先行バイオ医薬
品」は平均2.3品目、「調剤したバイオ後続品」は平均2.0品目であった。
※本設問の図表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「品目数」を単位としている。
図表 2-41 調剤品目数(先行バイオ医薬品)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 265 158 13 11 15 65 2 0
平均値 2.3 2.1 2.5 2.5 2.7 2.4 3 0
標準偏差 1.2 1.2 1.2 1.2 1.3 1.2 1 0
中央値 2 2 2 3 3 2 3 0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲
載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-42 調剤品目数(先行バイオ医薬品)
(薬局立地別)
全体 面分業 病院前門前 病院敷地内 診療所前門前 診療所敷地内 医療モール その他
回答数(件) 265 149 47 2 51 2 10 0
平均値 2.3 2.3 2.5 3.0 2.1 1.0 2.0 0.0
標準偏差 1.2 1.2 1.1 1.0 1.4 0.0 1.2 0.0
中央値 2 2 3 3 2 1 1.5 0
※「面分業」「病院前門前」「診療所前門前」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値と
して掲載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-43 調剤品目数(バイオ後続品)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 301 175 17 19 19 68 2 0
平均値 2 1.9 2.5 1.9 2.4 2.1 5 0
標準偏差 1.1 1 1.2 1.4 1 1.1 0 0
中央値 2 2 2 1 3 2 5 0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲
載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-44 調剤品目数(バイオ後続品)
(薬局立地別)
全体 面分業 病院前門前 病院敷地内 診療所前門前 診療所敷地内 医療モール その他
回答数(件) 301 162 61 2 60 4 7 1
平均値 2 2.0 2.1 5.0 1.8 2.3 2.0 5.0
標準偏差 1.1 1.1 1.1 0.0 1.0 0.4 0.8 0.0
中央値 2 2 2 5 1.5 2 2 5
※「面分業」「病院前門前」「診療所前門前」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値と
して掲載しており、解釈には注意が必要である。
33
36
保険薬局調査
(6)1年前と比較した備蓄品目数の増減(調査票設問5.⑥・⑦)
バイオ後続品の取り扱いが「ある」と回答した薬局について、1年前と比較した備蓄品
目数の増減をみると、先行バイオ医薬品は、「変わらない」が全体では72.5%であった。
またバイオ後続品は、「変わらない」が全体では71.4%であった。
図表 2-45 1年前と比較した備蓄品目数の増減(先行バイオ医薬品)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 447 273 22 21 27 99 3 0
増えた 10.3 8.4 0.0 4.8 11.1 18.2 0.0 0.0
変わらない 72.5 73.6 86.4 76.2 74.1 65.7 100.0 0.0
減った 4.9 3.7 9.1 9.5 3.7 6.1 0.0 0.0
備蓄していない 10.1 11.0 4.5 9.5 7.4 10.1 0.0 0.0
無回答 2.2 3.3 0.0 0.0 3.7 0.0 0.0 0.0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載し
ており、解釈には注意が必要である。
図表 2-46 1年前と比較した備蓄品目数の増減(バイオ後続品)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 447 273 22 21 27 99 3 0
増えた 19.5 16.5 13.6 28.6 18.5 27.3 33.3 0.0
変わらない 71.4 72.2 81.8 71.4 74.1 65.7 66.7 0.0
減った 1.6 2.2 0.0 0.0 0.0 1.0 0.0 0.0
備蓄していない 5.1 5.5 4.5 0.0 3.7 6.1 0.0 0.0
無回答 2.5 3.7 0.0 0.0 3.7 0.0 0.0 0.0
※ 「調剤基本料1」「調剤基本料3ハ」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載し
ており、解釈には注意が必要である。
(7)バイオ後続品の使用促進に関する説明について最も近いもの(調査票設問5.⑧)
薬局で実施しているバイオ後続品の使用促進に関する説明についてみると、「バイオ後
続品の説明や調剤に積極的には取り組んでいない」が全体では56.0%で最も多かった。
図表 2-47 バイオ後続品の使用促進に関する説明について最も近いもの
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ特別調剤基本料A特別調剤基本料B
回答数(件) 689 447 28 38 43 121 5 0
全般的に、積極的にバイオ後続品の説明や情報提供を行っている 6.2 5.4 0.0 2.6 7.0 10.7 40.0 0.0
患者によって、バイオ後続品の説明や情報提供を行っている 13.1 11.0 14.3 7.9 20.9 19.0 20.0 0.0
新規でバイオ医薬品が処方された患者に、バイオ後続品の説明や情報提供を行っている 19.9 20.8 25.0 18.4 18.6 17.4 0.0 0.0
バイオ後続品の説明や情報提供に積極的には取り組んでいない 56.0 57.5 53.6 65.8 51.2 50.4 40.0 0.0
無回答 4.8 5.4 7.1 5.3 2.3 2.5 0.0 0.0
※ 「調剤基本料2」「特別調剤基本料A」「特別調剤基本料B」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、
参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。
34
37
保険薬局調査
6) 高額医薬品や希少疾病医薬品の備蓄・調剤状況について
(1)薬局として医薬品を提供する際に「高額医薬品」と感じる金額(調査票設問6.①)
薬局として医薬品を提供する際に「高額医薬品」と感じる金額についてみると、「薬
価」は平均10,289円、「一日薬価」は平均12,737円であった。
※本設問の図表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「円」を単位としている。
図表 2-48 薬局として医薬品を提供する際に 図表 2-49 薬局として医薬品を提供する際に
「高額医薬品」と感じる金額(薬価) 「高額医薬品」と感じる金額(一日薬価)
回答数(件) 593 回答数(件) 555
平均値 10289.3 平均値 12737.8
標準偏差 54261.3 標準偏差 77093.9
中央値 1000 中央値 1500
図表 2-50 薬局として医薬品を提供する際に 図表 2-51 薬局として医薬品を提供する際に
「高額医薬品」と感じる金額(薬価) 「高額医薬品」と感じる金額(一日薬価)
(開設者別) (開設者別)
全体 法人 個人 その他 全体 法人 個人 その他
回答数(件) 593 527 57 6 回答数(件) 555 489 56 7
平均値 10,289.3 11,139.9 1,834.2 4,166.7 平均値 12,737.8 13,895.6 3,634.4 7,928.6
標準偏差 54,261.3 57,337.0 2,836.2 3,091.2 標準偏差 77,093.9 82,043.7 4,581.1 5,858.0
中央値 1,000 1,000 500 4,000 中央値 1,500 1,500 1,000 7,000
※ 「その他」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要で
ある。
図表 2-52 薬局として医薬品を提供する際に「高額医薬品」と感じる金額(薬価)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜299店舗 300店舗以上
回答数(件) 593 128 106 85 104 139
平均値 10,289.3 3,259.6 15,773.0 8,730.0 11,733.1 13,410.2
標準偏差 54,261.3 9,842.9 97,779.7 54,028.8 35,849.7 48,122.9
中央値 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 2,000
図表 2-53 薬局として医薬品を提供する際に「高額医薬品」と感じる金額(一日薬価)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜299店舗 300店舗以上
回答数(件) 555 126 99 78 95 129
平均値 12,737.8 5,429.3 14,402.8 17,147.1 8,537.4 20,894.4
標準偏差 77,093.9 13,362.8 100,000.0 112,264.9 20,093.7 98,176.7
中央値 1,500 1,000 1,000 1,000 1,000 4,000
35
38
保険薬局調査
図表 2-54 薬局として医薬品を提供する際に 図表 2-55 薬局として医薬品を提供する際に
「高額医薬品」と感じる金額(薬価) 「高額医薬品」と感じる金額(一日薬価)
(処方箋受付回数別) (処方箋受付回数別)
全体 500回以下 501〜1000回 1001〜2000回 2001回以上 全体 500回以下 501〜1000回 1001〜2000回 2001回以上
回答数(件) 593 103 175 219 80 回答数(件) 555 98 170 198 76
平均値 10,289.3 9,800 15,778 6,127 10,561 平均値 12,737.8 7,785 20,130 11,762 6,552
標準偏差 54,261.3 50,681 87,537 17,370 27,825 標準偏差 77,093.9 17,635 113,846 72,279 13,824
中央値 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 中央値 1,500 1,350 1,500 1,000 1,300
図表 2-56 薬局として医薬品を提供する際に 図表 2-57 薬局として医薬品を提供する際に
「高額医薬品」と感じる金額(薬価) 「高額医薬品」と感じる金額(一日薬価)
(後発医薬品調剤体制加算別) (後発医薬品調剤体制加算別)
後発医薬品調後発医薬品調後発医薬品調届出(算定)な 後発医薬品調後発医薬品調後発医薬品調 届出(算定)な
全体 全体
剤体制加算1 剤体制加算2 剤体制加算3 し 剤体制加算1 剤体制加算2 剤体制加算3 し
回答数(件) 593 38 109 409 30 回答数(件) 555 35 105 380 28
平均値 10,289.3 17,576.3 5,520.1 11,052.5 9,773.3 平均値 12,737.8 6,170.0 4,367.2 16,407.8 4,839.3
標準偏差 54,261.3 80,898.9 14,373.3 59,144.1 35,971.2 標準偏差 77,093.9 16,531.1 6,285.5 92,725.4 6,630.3
中央値 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 中央値 1,500 1,000 2,000 1,000 2,000
※ 図表2-58の「届出(算定)なし」の回答数は30件未満で
サンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、
解釈には注意が必要である。
図表 2-58 薬局として医薬品を提供する際に 図表 2-59 薬局として医薬品を提供する際に
「高額医薬品」と感じる金額の分布(薬価) 「高額医薬品」と感じる金額の分布(一日薬価)
250 160
140
200
120
150 100
80
100 60
40
50
20
0 0
0-500 500-1000 1000-1500 1500-20002000-25002500-30003000-35003500-40004000-45004500-5000 5000以上 0-500 500-1000 1000-1500 1500-20002000-25002500-30003000-35003500-40004000-50004500-5000 5000以上
※本表はすべて「円」を単位としている。
(2)調剤用医薬品の廃棄額(全医薬品・うち後発医薬品)(調査票設問6.②)
調剤用医薬品の廃棄額(薬価ベース)(令和7年4月~6月の合計値)についてみると、
全医薬品は全体で平均74,477円、そのうち後発医薬品は全体で平均21,979円であった。
※本設問の図表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「円」を単位としている。
図表 2-60 調剤用医薬品の廃棄額(全医薬品)
(開設者別)
全体 法人 個人 その他
回答数(件) 546 494 44 7
平均値 74,477 75,945 64,885 36,326
標準偏差 294,296 308,116 91,434 30,699
中央値 29,000 29,000 29,500 21,687
※「その他」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要が
ある。
36
39
保険薬局調査
図表 2-61 調剤用医薬品の廃棄額(全医薬品)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜299店舗 300店舗以上
回答数(件) 546 111 97 76 103 136
平均値 74,477 71,656 63,833 67,695 68,537 93,808
標準偏差 294,296 91,335 103,714 89,532 224,373 536,799
中央値 29,000 42,000 26,000 30,000 18,000 27,500
図表 2-62 調剤用医薬品の廃棄額(全医薬品)
(処方箋受付回数別)
全体 500回以下 501〜1000回 1001〜2000回 2001回以上
回答数(件) 546 94 165 197 78
平均値 74,477 50,090 48,282 68,134 174,106
標準偏差 294,296 93,491 78,734 168,964 704,603
中央値 29,000 18,587 20,000 33,000 57,956
図表 2-63 調剤用医薬品の廃棄額(うち後発医薬品)
(開設者別)
全体 法人 個人 その他
回答数(件) 495 448 41 5
平均値 21,979 22,489 18,069 11,133
標準偏差 115,661 121,145 32,926 14,608
中央値 5,000 5,000 6,000 4,554
※「その他」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる
可能性があるため、参考値として参照する必要がある。
図表 2-64 調剤用医薬品の廃棄額(うち後発医薬品)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜299店舗 300店舗以上
回答数(件) 495 104 90 65 89 128
平均値 21,979 17,660 15,233 19,846 33,756 24,578
標準偏差 115,661 34,844 25,478 31,884 191,026 155,486
中央値 5,000 5,500 6,548 5,552 4,000 4,000
37
40
保険薬局調査
図表 2-65 調剤用医薬品の廃棄額(うち後発医薬品)
(処方箋受付回数別)
全体 500回以下 501〜1000回 1001〜2000回 2001回以上
回答数(件) 495 85 148 178 73
平均値 21,979 18,433 11,749 22,259 46,391
標準偏差 115,661 40,613 23,039 136,002 204,212
中央値 5,000 4,554 4,000 4,150 10,000
図表 2-66 調剤用医薬品の廃棄額(うち後発医薬品)
(後発医薬品調剤体制加算別)
後発医薬品調 後発医薬品調 後発医薬品調 届出(算定)
全体
剤体制加算1 剤体制加算2 剤体制加算3 なし
回答数(件) 495 20 98 347 25
平均値 21,979 105,966 21,342 18,275 6,522
標準偏差 115,661 389,256 40,768 97,033 8,499
中央値 5,000 9,000 6,000 5,000 5,000
※「加算1」「届出(算定)なし」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが
大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要がある。
(3)廃棄を減らすために行っている工夫や取組(調査票設問6.④)
医薬品の廃棄を減らすために行っている工夫や取組についてみると、「医薬品の使用頻
度や期限を踏まえた在庫管理を強化している」が全体では66.0%で最も多かった。
図表 2-67 廃棄を減らすために行っている工夫や取組(複数回答)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1調剤基本料2調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 689 447 28 38 43 121 5 0
同一グループ(調剤基本料のグループ)で分譲・融通を行っている 61.8 52.6 57.1 89.5 83.7 85.1 60.0 0.0
地域の同一グループ以外の薬局間で分譲・融通を行っている 30.8 35.8 32.1 26.3 23.3 16.5 0.0 0.0
医薬品の発注単位を見直している 55.7 53.5 53.6 57.9 67.4 59.5 60.0 0.0
医薬品の使用頻度や期限を踏まえた在庫管理を強化している 66.0 62.4 64.3 73.7 83.7 71.9 80.0 0.0
医療機関と連携し、処方傾向に応じた在庫調整を行っている 15.1 15.7 14.3 10.5 23.3 11.6 0.0 0.0
廃棄リスクの高い医薬品の採用を見直している 25.0 22.8 14.3 21.1 37.2 31.4 60.0 0.0
特に工夫していることはない 1.5 2.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
その他 3.0 4.0 3.6 0.0 2.3 0.0 0.0 0.0
無回答 3.3 4.7 0.0 0.0 0.0 1.7 0.0 0.0
※ 「調剤基本料2」「特別調剤基本料A」「特別調剤基本料B」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、
参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-68 廃棄を減らすために行っている工夫や取組(複数回答)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜299店舗300店舗以上
回答数(件) 689 154 130 98 116 150
同一グループ(調剤基本料のグループ)で分譲・融通を行っている 61.8 0.0 77.7 83.7 84.5 84.0
地域の同一グループ以外の薬局間で分譲・融通を行っている 30.8 35.1 41.5 36.7 26.7 17.3
医薬品の発注単位を見直している 55.7 51.9 61.5 50.0 51.7 65.3
医薬品の使用頻度や期限を踏まえた在庫管理を強化している 66.0 58.4 65.4 65.3 71.6 75.3
医療機関と連携し、処方傾向に応じた在庫調整を行っている 15.1 13.6 19.2 18.4 10.3 13.3
廃棄リスクの高い医薬品の採用を見直している 25.0 25.3 23.8 21.4 19.8 32.7
特に工夫していることはない 1.5 4.5 - - - -
その他 3.0 5.8 4.6 3.1 0.9 0.7
無回答 3.3 9.7 3.8 4.1 1.7 1.3
38
41
保険薬局調査
(4)希少疾病用医薬品備蓄品目数(調査票設問6.⑤)
希少疾病用医薬品備蓄品目数(令和7年7月1日または把握可能な直近月の初日時点)
についてみると、平均9.4品目であった。
※本設問の図表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「品目数」を単位としている。
図表 2-69 希少疾病用医薬品備蓄品目数(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 594 383 25 34 38 105 4 0
平均値 9.4 11.7 3.5 5.4 6 5.3 12 0
標準偏差 85.5 106.2 4.5 9.8 13 7.5 15.6 0
中央値 0 0 1 0.5 0 2 5 0
※ 「調剤基本料2」「特別調剤基本料A」「特別調剤基本料B」の回答数は30件以下であり、
結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要がある。
図表 2-70 希少疾病用医薬品備蓄品目数(薬局立地別)
全体 面分業 病院前門前 病院敷地内 診療所前門 診療所敷地 医療モール その他
回答数(件) 594 284 114 5 162 5 17 0
平均値 9.4 10.9 16 9.6 3 2.4 6.4 0
標準偏差 85.5 100.8 111.8 14.7 10.3 3.5 7.2 0
中央値 0 1 0.5 0 0 0 6 0
※ 「病院敷地内」「診療所敷地」「医療モール」「その他」の回答数は30件以下であり、
結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として参照する必要がある。
7) 流通改善ガイドラインの遵守状況について
(1)流通改善ガイドラインの認知(調査票設問7.①)
流通改善ガイドラインの認知についてみると、「知っている」より「知らない」と回答
した薬局の方が上回っていた。
図表 2-71 流通改善ガイドラインの認知
割合
回答数(件) 689
知っている 46.7
知らない 50.1
無回答 3.2
39
42
保険薬局調査
(2)卸売業者との単品単価契約の状況(調査票設問7.②)
卸売業者との単品単価契約の状況についてみると、「卸売業者と原則として全ての品目
について単品単価交渉を行い、単品ごとの価格を明示した覚書を利用する等により契約を
締結している」が全体では45.7%で最も多かった。
図表 2-72 卸売業者との単品単価契約の状況(複数回答)
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1調剤基本料2調剤基本料3イ調剤基本料3ロ調剤基本料3ハ 特別調剤基本料A 特別調剤基本料B
回答数(件) 689 447 28 38 43 121 5 0
卸売業者と原則として全ての品目について単品単価交渉を行い、単品ごとの価格を明示
45.7 51.5 42.9 42.1 37.2 28.9 60.0 0.0
した覚書を利用する等により契約を締結している
卸売業者と価格交渉の段階から個々の医薬品の価値を踏まえた単品単価交渉を行い、前
17.3 14.5 14.3 18.4 11.6 30.6 0.0 0.0
年度より単品単価交渉の範囲を拡大している
基礎的医薬品、安定確保医薬品(カテゴリーA)、不採算品再算定品、血液製剤、麻薬、覚醒剤及び覚醒剤原料につい
15.7 12.3 14.3 18.4 16.3 27.3 20.0 0.0
ては、価格交渉の段階から別枠とし、卸売業者と個々の医薬品の価値を踏まえた単品単価交渉を行っている
新薬創出等加算品等についても、引き続き単品単価交渉を行っている 13.9 12.3 10.7 5.3 11.6 24.0 20.0 0.0
いずれもしていない 30.6 28.9 42.9 21.1 39.5 35.5 20.0 0.0
無回答 13.8 13.4 3.6 23.7 11.6 13.2 20.0 0.0
※ 「特別調剤基本料A」「特別調剤基本料B」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載
しており、解釈には注意が必要である。
図表 2-73 卸売業者との単品単価契約の状況(複数回答)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗20〜299店舗300店舗以上
回答数(件) 689 154 130 98 116 150
卸売業者と原則として全ての品目について単品単価交渉を行い、単品ごとの価格を明示した
45.7 58.4 53.1 40.8 44.0 31.3
覚書を利用する等により契約を締結している
卸売業者と価格交渉の段階から個々の医薬品の価値を踏まえた単品単価交渉を行い、前年度
17.3 9.7 13.1 14.3 22.4 27.3
より単品単価交渉の範囲を拡大している
基礎的医薬品、安定確保医薬品(カテゴリーA)、不採算品再算定品、血液製剤、麻薬、覚醒剤及び覚醒剤原料について
15.7 7.8 9.2 17.3 21.6 26.0
は、価格交渉の段階から別枠とし、卸売業者と個々の医薬品の価値を踏まえた単品単価交渉を行っている
新薬創出等加算品等についても、引き続き単品単価交渉を行っている 13.9 9.1 13.1 14.3 12.1 22.7
いずれもしていない 30.6 30.5 27.7 32.7 25.0 34.0
無回答 13.8 6.5 13.1 18.4 20.7 14.0
図表 2-74 卸売業者との単品単価契約の状況(複数回答)
(後発医薬品調剤体制加算別)
後発医薬品調剤後発医薬品調剤後発医薬品調剤
全体 届出(算定)なし
体制加算1 体制加算2 体制加算3
回答数(件) 689 42 129 468 41
卸売業者と原則として全ての品目について単品単価交渉を行い、単品ごとの価格を明示した覚書を利用
45.7 40.5 45.0 47.0 41.5
する等により契約を締結している
卸売業者と価格交渉の段階から個々の医薬品の価値を踏まえた単品単価交渉を行い、前年度より単品単
17.3 16.7 14.7 19.4 2.4
価交渉の範囲を拡大している
基礎的医薬品、安定確保医薬品(カテゴリーA)、不採算品再算定品、血液製剤、麻薬、覚醒剤及び覚醒剤原料につい
15.7 11.9 14.7 17.1 4.9
ては、価格交渉の段階から別枠とし、卸売業者と個々の医薬品の価値を踏まえた単品単価交渉を行っている
新薬創出等加算品等についても、引き続き単品単価交渉を行っている 13.9 11.9 14.0 14.7 7.3
いずれもしていない 30.6 35.7 29.5 29.9 34.1
無回答 13.8 9.5 14.0 13.5 24.4
40
43
保険薬局調査
(3)返品したことがある医薬品の有無、種類(調査票設問7.⑥)
返品したことがある医薬品についてみると、全体では「1.~7.の中で返品したこと
がある医薬品はない」が51.4%と最も多く、次いで「在庫調整を目的とした医薬品」が
38.6%であった。
図表 2-75 返品したことがある医薬品の有無、種類(複数回答)
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜299店舗300店舗以上
回答数(件) 689 154 130 98 116 150
厳格な温度管理を要する医薬品 0.9 1.9 1.5 0.0 0.0 0.7
有効期限を経過した医薬品 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
開封された医薬品 1.3 0.0 1.5 0.0 4.3 1.3
汚損、破損した医薬品 3.0 2.6 2.3 4.1 2.6 2.0
卸売業者と保険医療機関・保険薬局等との契約により「返品不能」と指定されている医薬品 0.1 0.0 0.0 1.0 0.0 0.0
その他、価値、安全性等が棄損されている又はそのおそれがあると合理的に認められる医薬品 4.9 3.2 6.2 0.0 7.8 6.0
在庫調整を目的とした医薬品 38.6 39.0 46.9 41.8 32.8 34.0
1.〜7.の中で返品したことがある医薬品はない 51.4 51.9 40.8 46.9 54.3 60.0
無回答 5.1 3.2 6.2 9.2 6.9 2.7
(4)流通の効率化と安全性・安定供給の確保状況(調査票設問7.⑨)
流通の効率化と安全性・安定供給の取組状況についてみると、「流通の効率化と安定供給
の確保のため、常に適正な在庫量を維持している」が全体では73.9%で最も多かった。
図表 2-76 流通の効率化と安全性・安定供給の確保状況
(調剤基本料別)
全体 調剤基本料1 調剤基本料2 調剤基本料3イ 調剤基本料3ロ 調剤基本料3ハ特別調剤基本料A特別調剤基本料B
回答数(件) 689 447 28 38 43 121 5 0
流通の効率化と安定供給の確保のため、常に適正な在庫量を維持している 73.9 72.0 71.4 71.1 81.4 81.0 60.0 0.0
高額な医薬品の増加などに伴い、偽造品の混入を防止するため、流通関係者間で
22.1 17.9 10.7 18.4 32.6 38.0 40.0 0.0
取組を進めている
サプライチェーンの安定性確保のため、過剰な在庫確保や不必要な急配を控える
とともに、実際に供給不安が生じた際には、安定供給の確保のための取組を行っ 44.3 40.3 42.9 44.7 51.2 57.0 60.0 0.0
ている、又は行う予定である
安定確保医薬品については、医療上の重要性に鑑み、特に安定供給の確保に配慮
49.5 46.8 28.6 52.6 65.1 58.7 80.0 0.0
している
医薬品の供給量が不足している状況において、必要な患者に必要な医薬品が行き
渡るよう、過剰な発注は控え、当面の必要量に見合う量のみの購入を行ってい 64.9 65.8 60.7 52.6 67.4 66.9 80.0 0.0
る、又は行う予定である
医薬品の供給量が不足している状況において、自らの店舗で不足している医薬品に
ついて、系列店舗や地域における連携により、可能な限り不足している医薬品の 63.3 58.6 60.7 65.8 79.1 76.9 60.0 0.0
調整に努めている、又はその予定である
医療安全の観点からGS1識別コードを活用している 40.3 36.0 35.7 42.1 41.9 58.7 40.0 0.0
いずれもしていない 3.2 3.1 3.6 5.3 2.3 2.5 0.0 0.0
無回答 6.5 6.9 3.6 13.2 4.7 3.3 0.0 0.0
※ 「調剤基本料2」「特別調剤基本料A」「特別調剤基本料B」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、
参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。
41
44
保険薬局調査
図表 2-77 流通の効率化と安全性・安定供給の確保状況
(グループ店舗数別)
全体 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗20〜299店舗300店舗以上
回答数(件) 689 154 130 98 116 150
流通の効率化と安定供給の確保のため、常に適正な在庫量を維持している 73.9 70.8 74.6 69.4 72.4 84.7
高額な医薬品の増加などに伴い、偽造品の混入を防止するため、流通関係者間で取組を進めてい
22.1 13.0 22.3 16.3 19.0 42.0
る
サプライチェーンの安定性確保のため、過剰な在庫確保や不必要な急配を控えるとともに、実際
44.3 33.1 45.4 45.9 41.4 60.0
に供給不安が生じた際には、安定供給の確保のための取組を行っている、又は行う予定である
安定確保医薬品については、医療上の重要性に鑑み、特に安定供給の確保に配慮している 49.5 45.5 50.0 39.8 46.6 64.0
医薬品の供給量が不足している状況において、必要な患者に必要な医薬品が行き渡るよう、過剰
64.9 65.6 63.1 65.3 62.1 70.7
な発注は控え、当面の必要量に見合う量のみの購入を行っている、又は行う予定である
医薬品の供給量が不足している状況において、自らの店舗で不足している医薬品について、系列
店舗や地域における連携により、可能な限り不足している医薬品の調整に努めている、又はその 63.3 39.0 60.8 76.5 72.4 79.3
予定である
医療安全の観点からGS1識別コードを活用している 40.3 28.6 38.5 38.8 43.1 58.0
いずれもしていない 3.2 5.2 4.6 0.0 1.7 2.7
無回答 6.5 4.5 7.7 9.2 6.9 4.0
図表 2-78 流通の効率化と安全性・安定供給の確保状況
(後発医薬品調剤体制加算別)
全体 後発医薬品 後発医薬品 後発医薬品 届出(算定)なし
調剤体制加算1 調剤体制加算2 調剤体制加算3
回答数(件) 689 42 129 468 41
流通の効率化と安定供給の確保のため、常に適正な在庫量を維持している 73.9 71.4 71.3 75.0 70.7
高額な医薬品の増加などに伴い、偽造品の混入を防止するため、流通関係者間で取組を進めて2い2.1る 21.4 22.5 22.6 14.6
サプライチェーンの安定性確保のため、過剰な在庫確保や不必要な急配を控える
とともに、実際に供給不安が生じた際には、安定供給の確保のための取組を行っ 44.3 50.0 41.1 46.8 24.4
ている、又は行う予定である
安定確保医薬品については、医療上の重要性に鑑み、特に安定供給の確保に配慮している 49.5 64.3 45.7 51.1 29.3
医薬品の供給量が不足している状況において、必要な患者に必要な医薬品が行き
渡るよう、過剰な発注は控え、当面の必要量に見合う量のみの購入を行ってい 64.9 64.3 67.4 65.0 58.5
る、又は行う予定である
医薬品の供給量が不足している状況において、自らの店舗で不足している医薬品に
ついて、系列店舗や地域における連携により、可能な限り不足している医薬品の 63.3 66.7 56.6 67.1 41.5
調整に努めている、又はその予定である
医療安全の観点からGS1識別コードを活用している 40.3 45.2 35.7 42.7 24.4
いずれもしていない 3.2 4.8 3.9 2.8 4.9
無回答 6.5 4.8 3.9 6.8 12.2
42
45
病院調査
3.病院調査
【調査対象等】
調査対象:全国の病院の中から無作為抽出した病院を調査対象とした。調査客体は
1,000施設とした。
回 答 数:223施設(回答率:22.3%)
回 答 者:開設者・管理者
※ クロス集計表に記載されている「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただ
し、クロス集計に使用している設問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのた
め、「全体」とクロス集計軸の合計数は一致しない場合がある。
※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の
それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ
レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。
1) 回答者(病院)について
(1)開設者(調査票設問1.②)
回答があった病院の開設者は、「医療法人」が60.2%で最も多かった。
図表 3-1 開設者
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
国 3.6 3.9
公立 11.8 20.1
公的 6.3 6.6
社会保険関係団体 0.0 0.9
医療法人 60.2 47.6
その他の法人 16.7 19.2
個人 0.9 1.3
無回答 0.5 0.4
43
46
病院調査
(2)標榜診療科(調査票設問1.④)
標榜診療科は、「内科」が83.7%で最も多かった。
図表 3-2 標榜診療科(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
内科 83.7 90.0
外科 50.2 63.8
精神科 30.3 31.9
小児科 30.3 41.9
皮膚科 31.2 43.2
泌尿器科 33.5 42.8
産婦人科・産科 14.5 29.3
眼科 24.4 38.0
耳鼻咽喉科 19.9 36.2
放射線科 31.7 40.2
脳神経外科 25.3 39.3
整形外科 60.6 67.2
麻酔科 26.2 42.4
救急科 9.5 17.9
⻭科・⻭科⼝腔外科 10.9 27.5
リハビリテーション科 57.9 67.2
その他 21.7 27.9
無回答 0.5 0.4
44
47
病院調査
(3)オーダリングシステムの導入状況(調査票設問1.⑤)
オーダリングシステムの導入状況は、「一般名処方に対応できるオーダリングシステム
を導入している」が52.5%で最も多かった。
図表 3-3 オーダリングシステムの導入状況(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
一般名処方に対応できるオーダリングシステムを導入している 52.5 57.6
後発医薬品名が表示されるオーダリングシステムを導入している 31.7 31.9
バイオ後続品が表示されるオーダリングシステムを導入している 17.6 21.0
オーダリングシステムを導⼊している(上記1.〜3.の機能はない) 14.0 12.2
オーダリングシステムを導入していない 21.7 23.1
無回答 4.5 3.9
(4)外来の院内処方の割合(調査票設問1.⑥)
外来の院内処方の割合は、「0%超~10%未満」が38.9%で最も多く、平均は34.2%であ
った。
図表 3-4 外来の院内処方の割合
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
0%_ 13.6 13.5
0%超〜10%未満 38.9 35.8
10%以上20%未満 4.1 5.7
20%以上30%未満 1.8 2.2
30%以上40%未満 0.9 0.4
40%以上50%未満 0.5 0.4
50%以上60%未満 1.4 0.9
60%以上70%未満 1.4 1.3
70%以上80%未満 2.3 1.7
80%以上90%未満 3.6 1.3
90%以上100%未満 13.1 8.3
100%_ 9.5 9.2
無回答 9.0 19.2
回答数(件) 201 185
平均値 34.2 29.3
標準偏差 42.1 39.9
中央値 5 6
※本表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「%」を単位としている。
45
48
病院調査
(5)許可病床数(調査票設問1.⑧)
許可病床数は、「100~199床」が42.1%で最も多かった。
図表 3-5 許可病床数
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
99床以下 36.2 30.1
100〜199床 42.1 31.9
200〜299床 6.8 8.3
300〜399床 6.3 7.4
400〜499床 2.3 4.8
500床以上 2.3 0.0
無回答 4.1 17.5
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について
(1)1年前と比較した後発医薬品に係る対応の業務量の増減(調査票設問2.①)
1年前(令和6年7月1日)と比較した後発医薬品に係る対応の業務量の増減につい
て、「増えた」が57.5%で最も多かった。
図表 3-6 1年前と比較した後発医薬品に係る対応の業務量の増減
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
増えた 57.5 72.1
変わらない 39.8 24.9
減った 2.3 0.4
無回答 0.5 2.6
(2)1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化(調査票設問2.②)
1年前(令和6年7月1日)と比較した後発医薬品の供給体制の変化について、「悪化
した」が54.8%で最も多かった。
図表 3-7 1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
改善した 7.7 0.9
変わらない 35.3 31.4
悪化した 54.8 63.3
無回答 2.3 4.4
46
49
病院調査
(3)現在の医薬品の調達状況(調査票設問2.③)
現在(令和7年7月1日)の医薬品の調達状況は、「医薬品の納品までに時間がかか
る」が86.0%で最も多かった。
図表 3-8 現在の医薬品の調達状況(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
医薬品の納品までに時間がかかる 86.0 87.3
医薬品の発注作業の回数が増えた 45.7 57.2
卸に医薬品の注文を受け付けてもらえない 54.3 63.8
卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している 44.8 46.7
特に困難な状況はない 1.8 2.2
その他 9.0 8.3
無回答 0.0 0.9
(4)後発医薬品の処方割合の変化(調査票設問2.⑥)
後発医薬品の処方割合の変化について、「後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなか
った」が46.6%で最も多かった。
図表 3-9 後発医薬品の処方割合の変化
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
後発医薬品の処方割合がかなり減った 2.7 3.5
後発医薬品の処方割合がやや減った 19.5 23.1
後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 46.6 49.3
後発医薬品の処方割合が増えた 18.1 17.0
わからない 10.4 6.1
無回答 2.7 0.9
47
50
病院調査
(5)後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>(調査票設問2.⑩)
後発医薬品使用割合について、「90%以上」が47.1%で最も多かった。
図表 3-10 後発医薬品使用割合
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
20%未満 2.7 3.1
20%以上25%未満 1.4 1.7
25%以上30%未満 0.0 0.9
30%以上35%未満 0.5 0.4
35%以上40%未満 0.5 0.9
40%以上45%未満 1.4 0.9
45%以上50%未満 1.4 0.0
50%以上55%未満 1.8 0.9
55%以上60%未満 0.5 0.9
60%以上65%未満 1.4 2.2
65%以上70%未満 0.9 1.3
70%以上75%未満 1.4 4.4
75%以上80%未満 3.2 2.6
80%以上85%未満 5.4 5.2
85%以上90%未満 12.2 8.7
90%以上 47.1 47.2
無回答 18.6 18.8
回答数(件) 180 186
平均値 83.4 81.98
標準偏差 20.8 22.52
中央値 91.9 91.65
※本表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「%」を単位としている。
48
51
病院調査
(6)後発医薬品の使用を進めるために必要な対応(調査票設問2.⑮)
後発医薬品の使用促進に向けて必要とされる対応は、「後発医薬品に関する安定供給体制の
確保」が91.0%で最も多く、次いで「後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係
る特例措置」や「後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること」が多かった。
図表 3-11 後発医薬品の使用を進めるために必要な対応(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 221 229
厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 27.1 36.7
後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 51.1 54.6
後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 42.5 48.0
後発医薬品に関する安定供給体制の確保 91.0 90.8
後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 34.8 33.6
後発医薬品の在庫管理の負担軽減 30.3 33.6
先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 16.7 17.9
後発医薬品に対する患者の理解 16.7 28.4
後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 29.9 34.9
後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 23.1 27.5
後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 56.6 59.0
後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 23.1 29.7
調剤に関する保険薬局との連携 6.8 12.7
患者負担が軽減されること 12.2 15.7
その他 4.1 5.2
特に対応は必要ない 0.9 0.4
無回答 3.2 1.3
3) バイオ後続品の使用に関する考えについて
(1)バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無(調査票設問3.②)
バイオ医薬品を「処方あり」と回答した場合、院内処方(入院または院内の外来)の有
無をみると、「あり」は全体では97.0%であった。
図表 3-12 バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
(バイオ後続品導入初期加算別)
全体 算定あり 算定なし
回答数(件) 164 36 110
あり 97.0 97.2 97.3
なし 1.8 2.8 1.8
無回答 1.2 0.0 0.9
49
52
病院調査
(2)バイオ後続品使用体制加算新設によるバイオ後続品の使用件数の変化(調査票設問
3.⑧)
バイオ後続品の院内処方または院外処方いずれかで「あり」と回答した病院について、
バイオ後続品使用体制加算の新設によるバイオ後続品の使用件数が増加したかをみると、
「いいえ(増加していない)」が全体では59.8%であった。
図表 3-13 バイオ後続品使用体制加算が新設されたことでバイオ後続品の使用件数が増加したか
(バイオ後続品導入初期加算別)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 164 167
はい 12.8 19.2
いいえ 59.8 49.1
わからない 24.4 26.9
無回答 3.0 4.8
(3)バイオ後続品使用体制加算を算定していない理由(調査票設問3.⑪)
バイオ後続品使用体制加算について「算定なし」と回答した病院について、算定してい
ない理由をみると、「対象となる患者がいないから」が全体では36.0%で最も多かった。
図表 3-14 バイオ後続品使用体制加算を算定していない理由(複数回答)
(バイオ後続品導入初期加算別)
全体 算定あり 算定なし
回答数(件) 139 27 110
加算点数が少ないから 7.9 0.0 10.0
算定要件が厳しいから 16.5 22.2 14.5
バイオ後続品の使用を促進するための体制が整備できないから 11.5 3.7 13.6
バイオ医薬品使用回数が少なく施設基準をクリアできないから 26.6 29.6 25.5
バイオ後続品の置き換え割合が満たせず施設基準をクリアできないから 13.7 14.8 13.6
入院初日しか算定できないから 5.8 3.7 6.4
対象となる患者がいないから 36.0 14.8 41.8
バイオ後続品の安定供給に不安があるから 10.1 3.7 11.8
バイオ後続品への置き換え割合の計算に手間がかかるから 2.9 0.0 3.6
その他 7.2 0.0 9.1
無回答 10.8 22.2 7.3
※ 「算定あり」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として掲載し
ている。
50
53
病院調査
(4)バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品(調査票設問3.⑫)
バイオ後続品の院内処方または院外処方いずれかで「あり」と回答した病院について、
バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品をみると、「インスリン製剤」が全体では
31.1%で最も多かった。
図表 3-15 バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品(複数回答)
(バイオ後続品導入初期加算別)
全体 算定あり 算定なし
回答数(件) 164 36 110
インスリン製剤 31.1 16.7 38.2
ヒト成⻑ホルモン剤 15.9 13.9 17.3
エタネルセプト製剤 17.1 13.9 18.2
テリパラチド製剤 23.2 16.7 27.3
リツキシマブ製剤 13.4 11.1 14.5
トラスツズマブ製剤 14.6 13.9 15.5
ベバシズマブ製剤 17.7 19.4 18.2
インフリキシマブ製剤 16.5 13.9 17.3
アダリムマブ製剤 16.5 13.9 18.2
ラニビズマブ製剤 11.6 11.1 11.8
アガルシダーゼ_ベータ製剤 15.2 13.9 16.4
ペグフィルグラスチム製剤 16.5 25.0 14.5
ウステキヌマブ製剤 18.9 27.8 17.3
アフリベルセプト製剤 17.1 22.2 16.4
バイオ後続品の採用状況の差は、医薬品ごとにあまりない 23.2 27.8 22.7
バイオ後続品を採用していない 3.0 0.0 4.5
無回答 12.2 11.1 8.2
4) 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)について
(1)選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(調査票設問4.①)
選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(令和7年6月1か月間)をみ
ると、平均350.2枚であった。
図表 3-16 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(1か月間)
割合
回答数(件) 221
0枚 24.4
1枚 1.4
2枚 1.8
3枚 0.9
4枚以上 45.2
無回答 26.2
回答数(件) 163
平均値 350.2
標準偏差 1833.6
中央値 10
※本表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「枚数」を単位としている。
51
54
病院調査
(2)長期収載品の選定療養による影響や課題(調査票設問4.③)
長期収載品の選定療養による影響や課題について、「患者の制度に対する理解が不十分
である」が45.7%と最も多く、次いで「制度そのものがわかりづらい」「患者への説明や
患者からの質問への対応に係る負担が大きい」が多かった。
図表 3-17 長期収載品の選定療養による影響や課題
割合
回答数(件) 221
患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 38.0
患者の制度に対する理解が不十分である 45.7
薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった⻑期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことがある 14.9
薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 36.2
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 29.4
制度そのものがわかりづらい 41.6
特別の料金の計算がわかりづらい 26.7
レセコンなどシステム改修が不十分である 7.2
後発医薬品を選択する患者が増えた 12.7
患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 11.3
その他 8.1
わからない 8.1
無回答 10.9
52
55
一般診療所調査
4.一般診療所調査
【調査対象等】
調査対象:全国の一般診療所の中から無作為抽出した一般診療所を調査対象とした。調
査客体は1,500施設とした。
回 答 数:385施設(回答率:25.7%)
回 答 者:開設者・管理者
※ クロス集計表に記載されている「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただ
し、クロス集計に使用している設問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのた
め、「全体」とクロス集計軸の合計数は一致しない場合がある。
※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の
それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ
レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。
1) 回答者(一般診療所)について
(1)開設者(調査票設問1.②)
回答があった一般診療所の開設者は、「法人」が50.1%で最も多かった。
図表 4-1 開設者
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
個人 46.7 48.1
法人 50.1 49.9
その他 2.9 1.2
無回答 0.3 0.9
(2)種別(調査票設問1.④)
種別は、「無床診療所」が93.2%で最も多かった。
図表 4-2 種別
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
無床診療所 93.2 90.0
有床診療所 4.2 3.8
無回答 2.6 6.2
53
56
一般診療所調査
(3)標榜診療科(調査票設問1.⑤)
標榜診療科は、「内科」が57.4%で最も多かった。
図表 4-3 標榜診療科(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
内科 57.4 53.1
外科 12.0 11.8
精神科 9.4 6.5
小児科 14.9 15.9
皮膚科 11.7 15.0
泌尿器科 2.9 4.4
産婦人科・産科 3.7 4.7
眼科 10.7 10.9
耳鼻咽喉科 6.3 6.5
放射線科 2.6 2.9
脳神経外科 1.6 3.5
整形外科 11.5 14.5
麻酔科 1.0 0.6
救急科 0.0 0.0
⻭科・⻭科⼝腔外科 0.5 0.9
リハビリテーション科 7.0 7.7
その他 9.1 13.9
無回答 0.5 0.6
(4)オーダリングシステムの導入状況(調査票設問1.⑥)
オーダリングシステムの導入状況については、「一般名処方に対応できるオーダリング
システムを導入している」が52.5%で最も多かった。
図表 4-4 オーダリングシステムの導入状況
(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
一般名処方に対応できるオーダリングシステムを導入している 52.5 51.3
後発医薬品名が表示されるオーダリングシステムを導入している 25.3 22.1
バイオ後続品が表示されるオーダリングシステムを導入している 7.3 7.1
オーダリングシステムを導⼊している(上記1.〜3.の機能はない) 3.4 4.1
オーダリングシステムを導入していない 33.4 34.5
無回答 5.0 6.5
54
57
一般診療所調査
(5)外来の院内・院外処方の割合:院内処方(調査票設問1.⑦)
外来の院内処方の割合は、「0%」が57.2%で最も多く、平均は25.1%であった。
図表 4-5 外来の院内・院外処方の割合:院内処方
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
0%_ 57.2 49.6
0%超〜10%未満 9.1 5.0
10%以上20%未満 2.9 0.9
20%以上30%未満 1.0 1.2
30%以上40%未満 1.0 0.0
40%以上50%未満 0.3 0.3
50%以上60%未満 0.5 0.3
60%以上70%未満 0.3 2.4
70%以上80%未満 0.5 1.8
80%以上90%未満 2.1 0.9
90%以上100%未満 9.7 10.0
100%_ 11.2 8.0
無回答 4.2 19.8
回答数(件) 367 272
平均値 25.1 27.17
標準偏差 40.9 41.52
中央値 0 0
※本表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「%」を単位としている。
55
58
一般診療所調査
(6)後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>(調査票設問1.⑫)
後発医薬品使用割合について、無回答を除けば「90%以上」が21.4%で最も多かった。な
お、使用割合の平均値は61.6%、中央値は76.1%であった。
図表 4-6 後発医薬品使用割合
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 154 107
20%未満 11.7 7.5
20%以上25%未満 1.3 0.9
25%以上30%未満 1.3 0.9
30%以上35%未満 2.6 2.8
35%以上40%未満 0.6 0.0
40%以上45%未満 1.9 0.0
45%以上50%未満 0.6 3.7
50%以上55%未満 1.9 0.9
55%以上60%未満 0.0 0.0
60%以上65%未満 1.9 0.9
65%以上70%未満 2.6 0.0
70%以上75%未満 1.3 1.9
75%以上80%未満 2.6 0.9
80%以上85%未満 1.9 3.7
85%以上90%未満 3.2 5.6
90%以上 21.4 19.6
無回答 42.9 50.5
回答数(件) 88 53
平均値 61.6 66.54
標準偏差 36.8 34.34
中央値 76.1 85.3
※本表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「%」を単位としている。
56
59
一般診療所調査
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について
(1)1年前と比較した後発医薬品に係る対応の業務量の増減(調査票設問2.①)
1年前(令和6年7月1日)と比較した後発医薬品に係る対応の業務量の増減につい
て、「増えた」が41.8%だった。
図表 4-7 1年前と比較した後発医薬品に係る対応の業務量の増減
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
増えた 41.8 54.6
変わらない 55.4 41.3
減った 0.5 0.0
無回答 2.3 4.1
(2)1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化(調査票設問2.②)
1年前(令和6年7月1日)と比較した後発医薬品の供給体制の変化について、「悪化
した」が46.2%で最も多かった。
図表 4-8 1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
改善した 7.6 5.0
変わらない 41.5 35.7
悪化した 46.2 53.4
無回答 4.7 5.9
(3)現在の医薬品の調達状況(調査票設問2.③)
現在(令和7年7月1日)の医薬品の調達状況について、「医薬品の納品までに時間が
かかる」が46.2%で最も多かった。
図表 4-9 現在の医薬品の調達状況(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
医薬品の納品までに時間がかかる 46.2 50.4
医薬品の発注作業の回数が増えた 13.1 16.5
卸に医薬品の注文を受け付けてもらえない 27.7 35.4
卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している 18.8 25.7
特に困難な状況はない 27.4 22.7
その他 12.3 11.5
無回答 5.0 8.0
57
60
一般診療所調査
(4)後発医薬品の処方割合の変化(調査票設問2.⑥)
後発医薬品の処方割合の変化について、「後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなか
った」が45.7%で最も多かった。
図表 4-10 後発医薬品の処方割合の変化
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
後発医薬品の処方割合がかなり減った 0.0 1.5
後発医薬品の処方割合がやや減った 8.1 9.1
後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 45.7 35.1
後発医薬品の処方割合が増えた 21.7 32.2
わからない 20.9 15.9
無回答 3.7 6.2
3) 一般名処方に係る最近の対応状況について
(1)一般名処方による処方箋の発行有無(調査票設問3.①)
一般名処方による処方箋の発行について、発行「あり」は82.5%であった。
図表 4-11 一般名処方による処方箋の発行有無
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
あり 82.5 78.8
なし 15.9 16.8
無回答 1.6 4.4
(2)1年前と比較した一般名処方の件数の増減(調査票設問3.②)
一般名処方による処方箋の発行が「ある」と回答した診療所について、1年前と比較し
た一般名処方の件数の変化をみると、件数が「増えた」が38.3%であった。
図表 4-12 1年前と比較した一般名処方の件数の増減
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 316 339
増えた 38.3 43.8
変わらない 58.9 50.2
減った 2.2 2.2
無回答 0.6 3.7
58
61
一般診療所調査
(4)後発医薬品の使用を進めるために必要な対応(調査票設問3.⑦)
後発医薬品の使用促進に向けて必要とされる対応は、「後発医薬品に関する安定供給体制の
確保」が64.5%で最も多く、次いで「後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であるこ
と」や「厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの
周知徹底」が多かった。
図表 4-13 後発医薬品の使用を進めるために必要な対応(複数回答)
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 383 339
厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 42.3 44.0
後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 53.0 54.6
後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 33.2 33.0
後発医薬品に関する安定供給体制の確保 64.5 65.8
後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 18.8 23.3
後発医薬品の在庫管理の負担軽減 10.7 10.6
先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 8.9 10.6
後発医薬品に対する患者の理解 26.4 28.9
後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 24.5 23.3
後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 15.1 13.6
後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 22.7 23.6
後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 14.1 17.7
調剤に関する保険薬局との連携 15.7 10.6
患者負担が軽減されること 15.4 15.6
その他 3.7 2.4
特に対応は必要ない 8.1 4.4
無回答 3.1 5.0
4) バイオ後続品の使用に関する考えについて
(1)バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無(調査票設設問4.②)
バイオ医薬品を「処方あり」と回答した診療所について、院内処方(入院または院内の
外来)の有無をみると、処方「あり」は全体では45.6%であった。
図表 4-14 バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
(バイオ後続品導入初期加算別)
全体 算定あり 算定なし
回答数(件) 79 14 64
あり 45.6 42.9 45.3
なし 51.9 57.1 51.6
無回答 2.5 0.0 3.1
※ 「算定あり」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参
考値として掲載している。
59
62
一般診療所調査
(2)バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品(調査票設問4.⑮)
バイオ後続品の院内処方または院外処方いずれかで「あり」と回答した病院につい
て、バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品をみると、全体では「バイオ後続品の採
用状況の差は、医薬品ごとにあまりない」が35.4%で最も多かった。
図表 4-15 バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品(複数回答)
(バイオ後続品導入初期加算別)
全体 算定あり 算定なし
回答数(件) 79 14 64
インスリン製剤 15.2 7.1 17.2
ヒト成⻑ホルモン剤 11.4 21.4 9.4
エタネルセプト製剤 11.4 28.6 7.8
テリパラチド製剤 8.9 7.1 9.4
リツキシマブ製剤 10.1 21.4 7.8
トラスツズマブ製剤 10.1 21.4 7.8
ベバシズマブ製剤 10.1 21.4 7.8
インフリキシマブ製剤 10.1 21.4 7.8
アダリムマブ製剤 11.4 21.4 9.4
ラニビズマブ製剤 11.4 21.4 9.4
アガルシダーゼ_ベータ製剤 10.1 21.4 7.8
ペグフィルグラスチム製剤 12.7 21.4 10.9
ウステキヌマブ製剤 10.1 21.4 7.8
アフリベルセプト製剤 10.1 21.4 7.8
バイオ後続品の採用状況の差は、医薬品ごとにあまりない 35.4 35.7 35.9
バイオ後続品を採用していない 8.9 7.1 9.4
無回答 29.1 28.6 28.1
※ 「算定あり」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参
考値として掲載している。
60
63
一般診療所調査
5) 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)について
(1)選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(1か月間)(調査票設問5.①)
選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(令和7年6月1か月間)をみ
ると、平均23.0枚であった。
図表 4-16 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(1か月間)
割合
回答数(件) 383
49枚以下 82.0
50〜99枚 1.6
100〜149枚 1.8
150〜199枚 0.3
200枚以上 2.1
無回答 12.3
回答数(件) 336
平均値 23.0
標準偏差 142.9
中央値 1
※本表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「枚数」を単位としている。
(2)長期収載品の選定療養による影響や課題(調査票設問5.③)
長期収載品の選定療養による影響や課題について、全体では「患者の制度に対する理解
が不十分である」が46.7%と最も多く、次いで「患者への説明や患者からの質問への対応
に係る負担が大きい」「制度そのものがわかりづらい」が多かった。
図表 4-17 長期収載品の選定療養による影響や課題(複数回答)
割合
回答数(件) 383
患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 43.9
患者の制度に対する理解が不十分である 46.7
薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった⻑期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことがある 16.2
薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 12.3
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 12.5
制度そのものがわかりづらい 35.5
特別の料金の計算がわかりづらい 21.1
レセコンなどシステム改修が不十分である 3.4
後発医薬品を選択する患者が増えた 13.8
患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 13.6
その他 3.9
わからない 17.2
無回答 6.3
61
64
歯科診療所調査
5.歯科診療所調査
【調査対象等】
調査対象:全国の歯科診療所の中から無作為抽出した歯科診療所を調査対象とした。調
査客体は1,500施設とした。
回 答 数:627施設(回答率:41.8%)
回 答 者:開設者・管理者
※ クロス集計表に記載されている「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただ
し、クロス集計に使用している設問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのた
め、「全体」とクロス集計軸の合計数は一致しない場合がある。
※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の
それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ
レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。
※歯科診療所においては、歯科医師が処方できる薬剤が医科に比べて限定されている。そのため、医師
調査との単純な比較はできない点に留意する必要がある。
1) 回答者(歯科診療所)について
(1)開設者(調査票設問1.②)
回答があった歯科診療所の開設者は、「個人」が79.4%で最も多かった。
図表 5-1 開設者
(外来後発医薬品使用体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している
回答数(件) 627 562 44
個人 79.4 79.5 72.7
法人 19.9 19.8 27.3
その他 0.5 0.5 0.0
無回答 0.2 0.2 0.0
(2)標榜診療科(調査票設問1.④)
標榜診療科は、「歯科」が97.8%で最も多かった。
図表 5-2 標榜診療科(複数回答)
(外来後発医薬品使用体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している
回答数(件) 627 562 44
⻭科 97.8 97.9 100.0
矯正⻭科 25.8 25.6 31.8
⼩児⻭科 50.1 50.4 54.5
⻭科⼝腔外科 28.9 28.8 36.4
その他 0.8 0.9 0.0
無回答 0.3 0.4 0.0
62
65
歯科診療所調査
(3)医科の医療機関の併設状況(調査票設問1.⑤)
医科の医療機関の併設状況は、「併設していない」が96.2%であった。
図表 5-3 医科の医療機関の併設状況
(外来後発医薬品使用体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している
回答数(件) 627 562 44
併設している 1.3 1.4 0.0
併設していない 96.2 96.6 93.2
無回答 2.6 2.0 6.8
(4)外来の院内処方の割合(調査票設問1.⑥)
外来の院内処方の割合は、「100%」が58.5%で最も多く、平均は81.1%であった。
図表 5-4 外来の院内・院外処方の割合:院内処方
(外来後発医薬品使用体制加算の算定有無別)
割合
回答数(件) 627
0%_ 10.0
0%超〜10%未満 2.4
10%以上20%未満 2.9
20%以上30%未満 1.1
30%以上40%未満 0.3
40%以上50%未満 0.5
50%以上60%未満 1.4
60%以上70%未満 0.3
70%以上80%未満 0.6
80%以上90%未満 1.3
90%以上100%未満 16.7
100%_ 58.5
無回答 3.8
回答数(件) 603
平均値 81.1
標準偏差 36.3
中央値 100
※本表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「%」を単位としている。
63
66
歯科診療所調査
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について
(1)1年前と比較した後発医薬品の供給体制の変化(調査票設問2.①)
1年前(令和6年7月1日)と比較した後発医薬品の供給体制の変化について、全体で
は「変わらない」が69.4%で最も多かった。
図表 5-5 1年前と比較した後発医薬 図表 5-6 1年前と比較した後発医薬品の供給体制の
品の供給体制の変化(外来後発医薬品 変化(市町村区分別)
使用体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している 全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他の市 町村
回答数(件) 627 562 44 合計 627 57 152 94 274 50
改善した 11.8 11.7 11.4 改善した 11.8 12.3 15.1 9.6 11.3 8.0
変わらない 69.4 70.8 56.8 変わらない 69.4 64.9 67.8 74.5 69.7 68.0
悪化した 14.4 12.8 31.8 悪化した 14.4 21.1 11.8 14.9 13.9 16.0
無回答 4.5 4.6 0.0 無回答 4.5 1.8 5.3 1.1 5.1 8.0
(2)後発医薬品の処方割合の変化(調査票設問2.③)
後発医薬品の処方割合の変化について、全体では「後発医薬品の処方割合の変化はほと
んどなかった」が41.6%で最も多かった。
図表 5-7 後発医薬品の処方割合の変化
(外来後発医薬品使用体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している
回答数(件) 627 562 44
後発医薬品の処方割合がかなり減った 2.7 2.8 0.0
後発医薬品の処方割合がやや減った 5.3 3.7 22.7
後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 41.6 41.8 47.7
後発医薬品の処方割合が増えた 19.3 19.2 20.5
わからない 27.3 28.5 9.1
無回答 3.8 3.9 0.0
図表 5-8 後発医薬品の処方割合の変化
(市町村区分別)
全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他の市 町村
合計 627 57 152 94 274 50
後発医薬品の処方割合がかなり減った 2.7 1.8 3.9 3.2 2.2 2.0
後発医薬品の処方割合がやや減った 5.3 10.5 3.3 3.2 5.1 10.0
後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 41.6 38.6 39.5 48.9 42.7 32.0
後発医薬品の処方割合が増えた 19.3 14.0 21.7 16.0 19.7 22.0
わからない 27.3 33.3 28.9 25.5 25.2 30.0
無回答 3.8 1.8 2.6 3.2 5.1 4.0
64
67
歯科診療所調査
(3)後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>(調査票設問2.⑤)
後発医薬品使用割合について、「90%以上」が63.6%で最も多かった。なお、使用割合の
平均値は89.3%であった。
図表 5-9 後発医薬品使用割合
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 44 125
20%未満 4.5 4.0
20%以上25%未満 0.0 0.0
25%以上30%未満 0.0 0.0
30%以上35%未満 0.0 0.0
35%以上40%未満 0.0 0.0
40%以上45%未満 0.0 1.6
45%以上50%未満 2.3 0.0
50%以上55%未満 0.0 0.0
55%以上60%未満 2.3 0.0
60%以上65%未満 0.0 0.8
65%以上70%未満 0.0 0.0
70%以上75%未満 0.0 0.8
75%以上80%未満 0.0 0.8
80%以上85%未満 0.0 3.2
85%以上90%未満 2.3 5.6
90%以上 63.6 70.4
無回答 25.0 12.8
回答数(件) 33 112
平均値 89.3 90.5
標準偏差 21.8 21.6
中央値 100 100
※本表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「%」を単位としている。
65
68
歯科診療所調査
(4)1年前と比較した一般名処方の件数の増減(調査票設問2.⑧)
一般名処方による処方箋の発行が「ある」と回答した歯科診療所について、1年前と比
較した一般名処方の件数の変化について、全体では件数は「変わらない」が75.2%で最も
多かった。
図表 5-10 1年前と比較した一般名処 図表 5-11 1年前と比較した一般名処方の件数の増減
方の件数の増減(外来後発医薬品使用 (市町村区分別)
体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している 全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他の市 町村
回答数(件) 210 185 20 合計 210 24 44 35 91 16
増えた 20.0 17.3 45.0 増えた 20.0 16.7 25.0 14.3 19.8 25.0
変わらない 75.2 77.8 50.0 変わらない 75.2 70.8 70.5 80.0 78.0 68.8
減った 4.3 4.3 5.0 減った 4.3 12.5 2.3 5.7 2.2 6.3
無回答 0.5 0.5 0.0 無回答 0.5 0.0 2.3 0.0 0.0 0.0
※算定有無別の「届出している」及び市町村区分別の「特別区」「町村」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではな
いため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。
3) 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)について
(1)長期収載品の選定療養費についての認知有無(調査票設問3.①)
長期収載品の選定療養費の認知は、全体では「知らない」と回答した歯科診療所が
55.3%であった。
図表 5-12 長期収載品の選定療養費に 図表 5-13 長期収載品の選定療養費についての認知有無
ついての認知有無(外来後発医薬品使 (市町村区分別)
用体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している 全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他の市 町村
回答数(件) 627 562 44 合計 627 57 152 94 274 50
はい 41.5 43.4 27.3 はい 41.5 36.8 34.9 44.7 44.5 44.0
いいえ 55.3 53.4 70.5 いいえ 55.3 63.2 61.2 54.3 51.1 54.0
無回答 3.2 3.2 2.3 無回答 3.2 0.0 3.9 1.1 4.4 2.0
66
69
歯科診療所調査
(2)選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(調査票設問3.②-1)
選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(令和7年6月1か月間)をみ
ると、全体では平均10.7枚であった。
※本設問の図表にある「平均値」「標準偏差」「中央値」はすべて「枚数」を単位としている。
図表 5-14 選定療養の対象となりうる 図表 5-15 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋
長期収載品の処方箋発行枚数(外来後 発行枚数
発医薬品使用体制加算の算定有無別) (市町村区分別)
全体 届出していない 届出している 全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他の市 町村
回答数(件) 627 562 44 合計 627 57 152 94 274 50
9枚以下 66.8 66.9 54.5 9枚以下 66.8 64.9 74.3 60.6 65.3 66.0
10〜19枚 6.7 6.6 9.1 10〜19枚 6.7 3.5 5.3 9.6 7.7 4.0
20〜29枚 4.1 4.3 4.5 20〜29枚 4.1 3.5 2.6 3.2 5.1 6.0
30〜39枚 3.5 3.9 0.0 30〜39枚 3.5 3.5 2.6 7.4 2.6 4.0
40枚以上 8.0 7.8 13.6 40枚以上 8.0 5.3 7.2 9.6 7.7 12.0
無回答 10.8 10.5 18.2 無回答 10.8 19.3 7.9 9.6 11.7 8.0
全体 届出していない 届出している 全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他の市 町村
回答数(件) 559 503 36 合計 559 46 140 85 242 46
平均値 10.7 10.6 16.6 平均値 10.7 8 8.3 14.3 10.9 12.5
標準偏差 25.1 24.9 32.4 標準偏差 25.1 16.6 21.2 30.7 26.1 25.2
中央値 0 0 0 中央値 0 0 0 0 0 0
67
70
歯科診療所調査
(3)長期収載品の選定療養による影響や課題(調査票設問3.③)
長期収載品の選定療養による影響や課題について、全体では「制度そのものがわかりづ
らい」が36.4%と最も多かった。
図表 5-16 長期収載品の選定療養による影響や課題
(外来後発医薬品使用体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している
回答数(件) 627 562 44
患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 22.0 22.6 20.5
患者の制度に対する理解が不十分である 31.6 31.7 31.8
薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった⻑期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことがある 7.0 7.5 4.5
薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 6.5 6.4 9.1
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 19.1 18.5 27.3
制度そのものがわかりづらい 36.4 36.8 34.1
特別の料金の計算がわかりづらい 14.7 14.1 22.7
レセコンなどシステム改修が不十分である 12.4 11.6 20.5
後発医薬品を選択する患者が増えた 2.1 2.0 4.5
患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 1.9 1.6 4.5
その他 2.1 2.1 0.0
わからない 35.6 34.7 40.9
無回答 5.6 5.7 2.3
図表 5-17 長期収載品の選定療養による影響や課題
(市町村区分別)
全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他の市 町村
合計 627 57 152 94 274 50
患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 22.0 17.5 23.0 21.3 23.0 20.0
患者の制度に対する理解が不十分である 31.6 31.6 31.6 31.9 31.0 34.0
薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった⻑期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことがある 7.0 15.8 3.9 7.4 7.3 4.0
薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 6.5 14.0 4.6 5.3 6.6 6.0
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 19.1 28.1 18.4 21.3 17.9 14.0
制度そのものがわかりづらい 36.4 42.1 34.2 44.7 33.2 38.0
特別の料金の計算がわかりづらい 14.7 22.8 11.8 21.3 12.0 16.0
レセコンなどシステム改修が不十分である 12.4 17.5 14.5 12.8 10.9 8.0
後発医薬品を選択する患者が増えた 2.1 3.5 3.3 1.1 1.8 0.0
患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 1.9 1.8 2.6 3.2 1.1 2.0
その他 2.1 5.3 0.0 3.2 2.2 2.0
わからない 35.6 28.1 40.1 29.8 36.9 34.0
無回答 5.6 1.8 3.9 3.2 7.7 8.0
68
71
歯科診療所調査
4) 医薬品の安定供給について
(1)医薬品の安定供給に関連する取組内容(調査票設問4.①)
医薬品の安定供給に関連する取組内容は、全体では「安定供給問題に備えた処方薬の見
直しの検討」が43.1%で最も多かった。
図表 5-18 医薬品の安定供給に関連する取組内容(複数回答)
(外来後発医薬品使用体制加算の算定有無別)
全体 届出していない 届出している
回答数(件) 627 562 44
銘柄名処方と比較し一般名処方において、医薬品が安定的に提供可能である旨を周知 20.4 20.6 22.7
院内処方から院外処方への切り替え 14.5 14.8 13.6
処方可能な医薬品に関する保険薬局との情報共有 18.5 18.0 25.0
安定供給問題に備えた処方薬の見直しの検討 43.1 42.7 47.7
その他 8.8 8.5 11.4
無回答 11.2 11.6 6.8
図表 5-19 医薬品の安定供給に関連する取組内容(複数回答)
(市町村区分別)
全体 特別区 政令指定都市 中核市 その他の市 町村
合計 627 57 152 94 274 50
銘柄名処方と比較し一般名処方において、医薬品が安定的に提供可能である旨を周知 20.4 19.3 16.4 21.3 21.2 28.0
院内処方から院外処方への切り替え 14.5 17.5 15.8 13.8 12.8 18.0
処方可能な医薬品に関する保険薬局との情報共有 18.5 14.0 22.4 20.2 17.2 16.0
安定供給問題に備えた処方薬の見直しの検討 43.1 49.1 47.4 38.3 42.7 34.0
その他 8.8 5.3 7.9 11.7 8.8 10.0
無回答 11.2 10.5 10.5 9.6 11.3 16.0
69
72
医師調査
6.医師調査
【調査対象等】
調査対象:病院調査の対象施設で外来診療を担当する医師を調査対象とした。1施設に
つき診療科の異なる医師2名を調査対象とした。
回 答 数:307人
※ クロス集計表に記載されている「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただ
し、クロス集計に使用している設問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのた
め、「全体」とクロス集計軸の合計数は一致しない場合がある。
※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の
それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ
レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。
1) 回答者(医師)について
(1)主たる担当診療科(調査票設問1.③)
主たる担当診療科は、「内科」が45.4%で最も多かった。
図表 6-1 主たる担当診療科
割合
回答数(件) 306
内科 45.4
外科 12.4
精神科 18.3
小児科 3.6
皮膚科 1.6
泌尿器科 2.3
産婦人科・産科 2.3
眼科 1.3
耳鼻咽喉科 0.0
放射線科 0.0
脳神経外科 2.3
整形外科 7.2
麻酔科 0.0
救急科 0.0
⻭科・⻭科⼝腔外科 0.0
リハビリテーション科 0.7
その他 1.6
無回答 1.0
70
73
医師調査
2) 後発医薬品に係る最近の対応状況について
(1)1年前と比較した供給体制の変化(調査票設問2.①)
1年前(令和6年7月1日)と比較した後発医薬品の供給体制の変化について、「改善
した」が全体では13.4%であった。
図表 6-2 1年前と比較した供給体制の変化
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 306 299
改善した 13.4 13.0
変わらない 50.7 42.5
悪化した 34.0 42.1
無回答 2.0 2.3
※令和6年度調査の比較対象は、調査期間当時の1年前の令和5年6月である。
(2)後発医薬品の処方割合の変化(調査票設問2.②)
後発医薬品の処方割合の変化について、「後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなか
った」が全体では44.8%で最も多かった。
図表 6-3 後発医薬品の処方割合の変化
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 306 299
後発医薬品の処方割合がかなり減った 0.7 0.7
後発医薬品の処方割合がやや減った 11.8 8.0
後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 44.8 35.5
後発医薬品の処方割合が増えた 36.9 44.8
わからない 5.6 10.0
無回答 0.3 0.7
(3)一般名処方による処方箋の発行有無(調査票設問2.④)
一般名処方による処方箋の発行は、「発行している」が全体では70.3%であった
図表 6-4 一般名処方による処方箋の発行有無
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 306 299
している 70.3 70.2
していない 27.8 27.8
無回答 2.0 2.0
71
74
医師調査
(4)1年前と比較した一般名処方の件数の変化(調査票設問2.⑤)
一般名処方による処方箋の発行をしていると回答した医師について、1年前と比較した
一般名処方の件数の変化をみると、件数が「増えた」が全体では42.3%であった。
図表 6-5 1年前と比較した一般名処方の件数の変化
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 215 210
増えた 42.3 46.7
変わらない 54.4 49.5
減った 3.3 2.9
無回答 0.0 1.0
(5)医薬品の供給状況が不安定であると感じるか(調査票設問2.⑨)
医薬品の供給状況が不安定であると「感じる」が全体では90.2%であった。
図表 6-6 医薬品の供給状況が不安定であると感じるか
今回調査 参考:令和6年度調査
回答数(件) 306 299
感じる 90.2 93.0
感じない 8.8 6.7
無回答 1.0 0.3
(6)後発医薬品の使用を進めるために必要な対応(調査票設問2.⑪)
後発医薬品の使用促進に向けて必要とされる対応は、「後発医薬品に関する安定供給体制
の確保」が全体では74.2%で最も多く、次いで「後発医薬品メーカー・卸による品質保証が
十分であること」や「厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分
であることの周知徹底」が多かった。
図表 6-7 後発医薬品の使用を進めるために必要な対応(複数回答)
割合
回答数(件) 306
厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 46.4
後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 55.9
後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 37.6
後発医薬品に関する安定供給体制の確保 74.2
後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 24.5
後発医薬品の在庫管理の負担軽減 19.3
先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 34.3
後発医薬品に対する患者の理解 33.3
後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 33.7
後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 22.2
後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 31.4
後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 20.6
調剤に関する保険薬局との連携 14.7
患者負担が軽減されること 20.9
その他 3.3
特に対応は必要ない 2.3
無回答 0.7
72
75
医師調査
3) バイオ後続品の使用に関する考えについて
(1)バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)の処方有無(調査票設問3.①)
バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)の処方について、「処方あり」が全
体では55.2%であった。
図表 6-8 バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)の処方有無
(バイオ後続品使用体制加算の算定有無別)
算定していない、ま
全体 算定している
たは加算を知らない
回答数(件) 306 30 266
処方あり 55.2 90.0 52.6
処方なし 43.1 10.0 46.6
無回答 1.6 0.0 0.8
(2)バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無(調査票設問3.②)
バイオ医薬品を「処方あり」と回答した医師について、院内処方(入院または院内の外
来)の有無をみると、「処方あり」は全体では95.9%であった。
図表 6-9 バイオ医薬品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
(バイオ後続品使用体制加算の算定有無別)
算定していない、ま
全体 算定している
たは加算を知らない
回答数(件) 169 27 140
あり 95.9 96.3 95.7
なし 4.1 3.7 4.3
無回答 0.0 0.0 0.0
※「算定している」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる
可能性があるため、参考値として参照する必要がある。
(3)バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと(調査票設問3.⑭)
バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むことについて、「患者に対
して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと」が全体では66.3%
で最も多かった。
図表 6-10 バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと(複数回答)
(バイオ後続品使用体制加算の算定有無別)
全体 算定している 算定していない、ま
たは加算を知らない
回答数(件) 86 17 68
「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、予
27.9 23.5 27.9
め合意した方法で情報提供を受けること
「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、合
19.8 29.4 16.2
意方法や頻度によらず情報提供を受けること
患者に対して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと 66.3 70.6 64.7
患者に対して、バイオ後続品の普及啓発を行うこと 29.1 29.4 27.9
その他 3.5 0.0 4.4
無回答 5.8 5.9 5.9
73
76
4) 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養について
(1)選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋の発行経験有無(調査票設問4.①)
令和7年6月1か月間における選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋の発行経
験は「発行あり」が全体では56.2%であった。
図表 6-11 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋の発行経験有無
割合
回答数(件) 306
ある 56.2
ない 39.2
無回答 4.6
(2)「特別の料金」による影響や課題(調査票設問4.④)
「特別の料金」による影響や課題は、「患者への説明や患者からの質問への対応に係る
負担増になっている」が全体では36.3%で最も多かった。
図表 6-12 「特別の料金」による影響や課題(複数回答)
割合
回答数(件) 306
患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担増になっている 36.3
患者の制度に対する理解が不十分である 28.4
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 15.0
その他 3.3
特になし 22.5
わからない 19.6
無回答 9.2
74
77
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
7.患者調査(郵送調査/インターネット調査)
【調査対象等】
〇調査票 患者票(郵送調査)
調査対象:保険薬局調査の対象施設の調査日に来局した患者を調査対象とした。1施設
につき2人を本調査の対象とした。
回 答 数:823人
回 答 者:患者本人もしくは家族
〇調査票 患者票(インターネット調査)
調査対象:インターネット調査会社のモニターのうち、直近3か月以内に保険薬局に処
方箋を持参した患者。男女別、年齢階級別に対象者数を確定した。
回 答 数:5,000人
回 答 者:患者本人もしくは家族
(15歳未満の患者等一部患者は保護者同意の下に回答いただいている)
※ クロス集計表に記載されている「全体」はその設問に回答したすべての人数を示している。ただ
し、クロス集計に使用している設問に未回答の場合、その人数はクロス集計の対象外となる。そのた
め、「全体」とクロス集計軸の合計数は一致しない場合がある。
※ 単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、同じ列の
それ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%)をそれぞれ示し、オ
レンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。
<調査方法・調査対象の違いと回答結果の特徴>
郵送調査は、保険薬局調査の対象施設の調査日に来局した患者を調査対象としてい
る。性別や年齢階級での割り付けは行っていない。最大で合計3,000人を対象とし
823人(男性:女性=4:6程度)の回答を得た。
一方、インターネット調査は、直近3ヶ月以内に保険薬局に処方箋を持って来局した
患者を調査対象としている。性・年代ごとに等分(150人ずつ)とし、地域別の割合
を人口推計(総務省「人口推計(2024年(令和6年)10月1日現在」)に比例配分
する形とした。5,000人の回答が得られるまで調査を行い、年代別の男女構成比は男
性:女性=1:1、郵送調査と比較すると20歳代以下の割合が多かった。
上記のように、郵送調査とインターネット調査では回答者の性別・年代特性に違いが
あるため、単純な比較はできないため留意が必要である。
また、郵送調査とインターネット調査で回答に大きな違いがあったのは下記の点であ
る。
公的医療保険の種類について年代別にみると、郵送調査では「協会けんぽ」が
29.5%で最も多く、インターネット調査では「国保」が32.8%で最も多かっ
た。
ジェネリック医薬品について医師から説明を受けた経験の有無について年代別に
みると、郵送調査では「20歳代」から「50歳代」までは「経験がない」と回答
した方が多く、「60歳代以降」は「経験がある」と回答した方が多くなるのに
対して、インターネット調査では全世代において「経験がある」と回答した方が
多かった。
75
78
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師に頼んだ経験の有無について、郵送調査では
薬剤師に調剤を頼んだ経験が85.3%と高く、インターネット調査では59.1%に
とどまった。
特別の料金の認知度について、特別の料金を「知っていた」と回答した割合は郵
送調査で70.3%、インターネット調査で28.9%と大きな差があり、性別・年代
別ともに同様の傾向がみられた。
郵送調査とインターネット調査で回答結果に差が出た背景には、調査対象者の属性と
薬局の利用頻度の違いがあると推察される。郵送調査は薬局に来局した患者を対象と
している。今回の調査票には医療機関や薬局の利用頻度を直接問う設問はないが、
「ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師に頼んだ経験」など、薬局との関わりの深さを
示す設問が含まれている。こうした回答結果から、郵送調査は薬局の利用頻度が高い
層が多く含まれていると推察される。実際に、郵送調査では薬剤師に調剤を頼んだ経
験が85.3%であったのに対して、インターネット調査では59.1%にとどまってい
る。このため、郵送調査の対象者はジェネリック医薬品や特別の料金など医療制度に
関する情報に接する機会が多いと考えられる。一方、インターネット調査は年代を均
等に割り付けており、若年層など、一般に薬局の利用頻度が比較的低いと考えられる
層が含まれており、薬局や医師から説明を受ける機会が限られることも影響している
と考えられる。また、インターネット調査は薬局を介さずに自宅で回答する形式であ
り、医療制度への関心が低い層も参加しやすく、結果として高齢層でも認知度が低く
なっている可能性がある。こうした利用状況と情報接触機会の違いが、両調査の結果
差を生んだと考えられる。
1) 回答者(患者)について
(1)性別(調査票設問1.①)
回答者の性別は、郵送調査では「男性」が41.2%、「女性」が57.0%であった。
インターネット調査では性別にサンプル数を同数で割り付けているため、割合はそれぞ
れ50.0%である。
図表 7-1 性別(郵送調査・インターネット調査)
郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 817 5000
男性 41.2 50.0
女性 57.0 50.0
無回答 1.7 0.0
76
79
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(2)年代(調査票設問1.②)
年代は、郵送調査では全体では「50歳代」が20.1%で最も多く、男性では「60歳
代」、女性では「50歳代」がそれぞれ21.1%、22.3%で最も多かった。
インターネット調査では、年齢階級別にサンプル数を割り付けているため、性別にみた
ときの構成割合は男女ともにほぼ同様である。
図表 7-2 年代(性別) 図表 7-3 年代(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
9歳以下 2.3 2.7 2.1 9歳以下 10.0 10.0 10.0
10歳代 1.7 1.8 1.5 10歳代 10.0 10.0 10.0
20歳代 5.0 4.2 5.8 20歳代 10.0 10.0 10.0
30歳代 11.8 11.6 12.2 30歳代 10.0 10.0 10.0
40歳代 14.6 11.6 17.0 40歳代 10.0 10.0 10.0
50歳代 20.1 17.2 22.3 50歳代 10.0 10.0 10.0
60歳代 17.0 21.1 14.2 60歳代 20.0 20.0 20.0
70歳代 16.2 17.8 14.6 70歳代 17.1 17.6 16.6
80歳代 8.8 10.1 7.7 80歳代 2.5 2.3 2.6
90歳以上 1.8 1.2 2.4 90歳以上 0.4 0.1 0.8
無回答 0.7 0.9 0.2 無回答 0.0 0.0 0.0
77
80
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(3)公的医療保険の種類(調査票設問1.④)
公的医療保険の種類は、郵送調査・インターネット調査ともに、「60歳代」以下では
「国民健康保険(国保)」「健康保険組合(健保組合)」「全国健康保険協会(協会けん
ぽ)」が多かった。
図表 7-4 公的医療保険の種類(性別) 図表 7-5 公的医療保険の種類(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
国⺠健康保険(国保) 21.1 23.7 18.7 国⺠健康保険(国保) 32.8 32.0 33.7
健康保険組合(健保組合) 27.1 27.9 26.8 健康保険組合(健保組合) 29.1 30.2 27.9
全国健康保険協会(協会けんぽ) 29.5 23.4 34.3 全国健康保険協会(協会けんぽ) 19.4 18.2 20.6
共済組合(共済) 2.6 3.3 2.1 共済組合(共済) 8.2 8.9 7.5
後期高齢者医療広域連合(広域連合) 14.0 16.3 12.0 後期高齢者医療広域連合(広域連合) 6.0 7.0 5.0
生活保護 0.4 0.0 0.6 生活保護 0.5 0.4 0.6
その他 0.0 0.0 0.0 その他 0.3 0.3 0.3
わからない 1.0 0.6 1.1 わからない 2.5 2.3 2.7
無回答 4.5 4.7 4.3 無回答 1.2 0.7 1.6
図表 7-6 公的医療保険の種類(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
国⺠健康保険(国保) 21.1 0.0 21.4 4.9 8.3 6.7 18.9 40.3 47.0 0.0 0.0
健康保険組合(健保組合) 27.1 57.9 50.0 51.2 47.9 33.6 37.8 22.3 1.5 0.0 0.0
全国健康保険協会(協会けんぽ) 29.5 36.8 28.6 43.9 38.5 52.1 37.2 30.9 6.1 0.0 0.0
共済組合(共済) 2.6 5.3 0.0 0.0 4.2 4.2 4.3 2.9 0.0 0.0 0.0
後期高齢者医療広域連合(広域連合) 14.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 0.0 0.0 41.7 69.4 46.7
生活保護 0.4 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.2 0.0 0.0 0.0 6.7
その他 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
わからない 1.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.7 0.0 2.2 2.3 0.0 0.0
無回答 4.5 0.0 0.0 0.0 1.0 0.8 0.6 1.4 1.5 30.6 46.7
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-7 公的医療保険の種類(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
国⺠健康保険(国保) 32.8 13.6 20.6 32.8 22.8 21.0 21.8 45.5 61.2 0.0 0.0
健康保険組合(健保組合) 29.1 38.6 36.6 33.0 34.2 39.2 41.4 26.9 8.1 0.0 0.0
全国健康保険協会(協会けんぽ) 19.4 31.2 25.0 16.4 27.8 26.4 22.2 17.1 6.3 0.0 0.0
共済組合(共済) 8.2 13.6 10.8 9.0 11.4 8.4 11.2 7.5 1.5 0.0 0.0
後期高齢者医療広域連合(広域連合) 6.0 0.0 0.6 1.2 0.6 0.2 0.4 1.1 22.2 57.3 57.1
生活保護 0.5 0.0 0.2 0.6 0.0 0.8 1.8 0.6 0.5 0.0 0.0
その他 0.3 0.0 0.8 0.4 0.4 0.6 0.4 0.3 0.0 0.0 0.0
わからない 2.5 3.0 5.4 6.6 2.8 3.4 0.8 1.0 0.2 2.4 4.8
無回答 1.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 40.3 38.1
※「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要
である。
78
81
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(4)医療費の自己負担額の有無(調査票設問1.⑤)
医療費の自己負担額の有無についてみると、自己負担額が「ある」の割合は、郵送調査
では全体で92.9%、インターネット調査では全体で84.5%であった。
年代別にみると、郵送調査・インターネット調査ともに、「10歳代」以下では自己負担
額が「ある」の割合は「20歳代」以上に比べて低かった。
図表 7-8 医療費の自己負担額の有無(性別) 図表 7-9 医療費の自己負担額の有無(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
ある 92.9 92.0 93.8 ある 84.5 85.4 83.6
ない 7.0 8.0 6.2 ない 15.5 14.6 16.4
無回答 0.1 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-10 医療費の自己負担額の有無(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
ある 92.9 21.1 42.9 95.1 93.8 95.8 97.6 97.1 95.5 93.1 86.7
ない 7.0 78.9 57.1 4.9 6.3 4.2 2.4 2.2 4.5 6.9 13.3
無回答 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.7 0.0 0.0 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-11 医療費の自己負担額の有無(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
ある 84.5 36.4 54.4 88.8 93.4 92.8 92.8 96.2 96.8 99.2 90.5
ない 15.5 63.6 45.6 11.2 6.6 7.2 7.2 3.8 3.2 0.8 9.5
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要
である。
79
82
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
2) ジェネリック医薬品の使用に関する経験などについて
(1)ジェネリック医薬品に対する認知度(調査票設問2.①)
ジェネリック医薬品に対する認知度についてみると、「知っていた」の割合は郵送調
査・インターネット調査ともに、全体で9割以上であった。
図表 7-12 ジェネリック医薬品に対する認知度 図表 7-13 ジェネリック医薬品に対する認知度
(性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
知っていた 96.2 95.3 97.2 知っていた 93.4 93.6 93.2
名前は聞いたことがあった 3.3 4.5 2.1 名前は聞いたことがあった 5.6 5.6 5.6
知らなかった 0.5 0.3 0.6 知らなかった 1.1 0.8 1.3
無回答 0.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-14 ジェネリック医薬品に対する認知度(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
知っていた 96.2 100.0 100.0 95.1 97.9 96.6 98.8 95.7 94.7 93.1 93.3
名前は聞いたこと
3.3 0.0 0.0 4.9 2.1 2.5 1.2 3.6 5.3 5.6 0.0
があった
知らなかった 0.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 0.0 0.7 0.0 1.4 6.7
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-15 ジェネリック医薬品に対する認知度(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
知っていた 93.4 90.8 89.2 85.2 93.6 93.2 95.8 96.4 97.1 93.5 90.5
名前は聞いたこと
5.6 7.4 9.2 12.8 5.0 5.4 3.0 3.2 2.8 6.5 4.8
があった
知らなかった 1.1 1.8 1.6 2.0 1.4 1.4 1.2 0.4 0.1 0.0 4.8
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要
である。
80
83
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(2)ジェネリック医薬品の使用経験の有無(調査票設問2.②)
ジェネリック医薬品の使用経験についてみると、使用したことが「ある」の割合は、郵
送調査・インターネット調査ともに、全体で9割以上であった。
図表 7-16 ジェネリック医薬品の使用経験 図表 7-17 ジェネリック医薬品の使用経験
の有無(性別)(郵送調査) の有無(性別)(インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
ある 98.2 98.2 98.3 ある 91.4 91.5 91.3
ない 0.6 0.9 0.4 ない 2.9 3.1 2.6
わからない・覚えていない 1.2 0.9 1.3 わからない・覚えていない 5.8 5.4 6.1
無回答 0.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-18 ジェネリック医薬品の使用経験の有無(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
ある 98.2 94.7 92.9 97.6 97.9 99.2 99.4 97.8 97.7 97.2 100.0
ない 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.7 1.5 2.8 0.0
わからない・覚え
1.2 5.3 7.1 2.4 2.1 0.8 0.6 1.4 0.8 0.0 0.0
ていない
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-19 ジェネリック医薬品の使用経験の有無(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
ある 91.4 87.8 87.2 84.4 91.0 93.6 93.8 94.4 94.2 91.1 85.7
ない 2.9 3.6 2.6 6.0 3.0 2.4 1.4 2.7 2.1 2.4 0.0
わからない・覚え
5.8 8.6 10.2 9.6 6.0 4.0 4.8 2.9 3.7 6.5 14.3
ていない
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として掲載して い
る。
81
84
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(3)ジェネリック医薬品について医師から説明を受けた経験の有無(調査票設問2.③)
ジェネリック医薬品について医師から説明を受けた経験の有無についてみると、「あ
る」の割合は郵送調査では全体では36.8%、インターネット調査では全体では63.3%で
あった。年代別にみると、「ある」の割合について、郵送調査では一定の傾向はみられな
かった。インターネット調査では、いずれの年代でも5割以上であった。
図表 7-20 ジェネリック医薬品について医師 図表 7-21 ジェネリック医薬品について医師
から説明を受けた経験の有無(性別) から説明を受けた経験の有無(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
ある 36.8 41.8 33.0 ある 63.3 67.4 59.1
ない 44.4 42.4 46.1 ない 22.8 20.5 25.0
わからない・覚えていない 18.6 15.7 20.6 わからない・覚えていない 13.9 12.0 15.8
無回答 0.1 0.0 0.2 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-22 ジェネリック医薬品について医師から説明を受けた経験の有無(年代別)
(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
ある 36.8 15.8 7.1 34.1 36.5 28.6 39.6 45.3 40.2 34.7 46.7
ない 44.4 78.9 57.1 48.8 47.9 55.5 43.9 39.6 38.6 33.3 13.3
わからない・覚え
18.6 5.3 35.7 17.1 15.6 16.0 16.5 15.1 20.5 31.9 40.0
ていない
無回答 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 0.0 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-23 ジェネリック医薬品について医師から説明を受けた経験の有無(年代別)
(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
ある 63.3 55.6 55.4 65.4 68.6 69.0 69.6 62.9 62.3 57.3 61.9
ない 22.8 29.6 25.4 16.4 16.8 19.8 18.2 25.5 25.5 25.0 19.0
わからない・覚え
13.9 14.8 19.2 18.2 14.6 11.2 12.2 11.6 12.2 17.7 19.0
ていない
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要
である。
82
85
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(4)ジェネリック医薬品について薬剤師から説明を受けた経験の有無(調査票設問2.④)
ジェネリック医薬品について薬剤師から説明を受けた経験の有無についてみると、「あ
る」の割合は郵送調査では全体では72.3%、インターネット調査では78.2%であった。
図表 7-24 ジェネリック医薬品について薬剤師 図表 7-25 ジェネリック医薬品について薬剤師
から説明を受けた経験の有無(性別) から説明を受けた経験の有無(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
ある 72.3 74.5 71.0 ある 78.2 80.8 75.6
ない 19.5 17.5 20.8 ない 10.6 9.9 11.4
わからない・覚えていない 8.0 7.4 8.2 わからない・覚えていない 11.2 9.4 13.0
無回答 0.2 0.6 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-26 ジェネリック医薬品について薬剤師から説明を受けた経験の有無(年代別)
(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
ある 72.3 84.2 78.6 78.0 82.3 78.2 73.2 76.3 60.6 56.9 60.0
ない 19.5 15.8 14.3 17.1 13.5 12.6 18.9 15.8 28.8 30.6 33.3
わからない・覚え
8.0 0.0 7.1 4.9 4.2 9.2 7.9 7.9 10.6 9.7 6.7
ていない
無回答 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 2.8 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-27 ジェネリック医薬品について薬剤師から説明を受けた経験の有無(年代別)
(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
ある 78.2 77.2 75.6 74.0 81.2 83.4 83.0 78.2 75.9 73.4 71.4
ない 10.6 9.4 11.2 11.2 6.8 8.2 7.6 11.9 13.9 15.3 14.3
わからない・覚え
11.2 13.4 13.2 14.8 12.0 8.4 9.4 9.9 10.2 11.3 14.3
ていない
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要
である。
83
86
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(5)ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師に頼んだ経験の有無(調査票設問2.⑤)
ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師に頼んだ経験の有無についてみると、「ある」の割
合は郵送調査では全体では85.3%、インターネット調査では59.1%であった。
図表 7-28 ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師 図表 7-29 ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師
に頼んだ経験の有無(性別) に頼んだ経験の有無(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
ある 85.3 84.9 86.1 ある 59.1 59.0 59.1
ない 7.6 8.9 6.7 ない 29.2 29.4 29.0
わからない・覚えていない 7.1 6.2 7.3 わからない・覚えていない 11.7 11.5 11.9
無回答 0.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-30 ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師に頼んだ経験の有無(年代別)
(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
ある 85.3 78.9 71.4 75.6 87.5 84.0 89.0 83.5 86.4 88.9 73.3
ない 7.6 15.8 7.1 14.6 9.4 5.0 6.7 7.9 7.6 5.6 6.7
わからない・覚え
7.1 5.3 21.4 9.8 3.1 10.9 4.3 8.6 6.1 5.6 20.0
ていない
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-31 ジェネリック医薬品の調剤を薬剤師に頼んだ経験の有無(年代別)
(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
ある 59.1 53.2 51.0 52.2 63.2 66.0 66.6 61.5 58.9 52.4 38.1
ない 29.2 29.2 33.4 26.8 24.8 22.8 24.6 31.1 33.5 40.3 33.3
わからない・覚え
11.7 17.6 15.6 21.0 12.0 11.2 8.8 7.4 7.6 7.3 28.6
ていない
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要
である。
84
87
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
3) ジェネリック医薬品のある先発医薬品の使用に関する考えについて
令和6年10月から後発医薬品(ジ
ェネリック医薬品)があるお薬
で、先発医薬品の処方を希望され
る場合は、都度ごとに特別の料金
を支払うこととなった。
特別の料金とは先発医薬品と後
発医薬品(ジェネリック医薬品)
の価格差の4分の1相当の料金のことを言う。
(1)特別の料金の認知度(調査票設問3.①)
「特別の料金」の認知度についてみると、「知っていた」の割合は、郵送調査では全体
では70.3%、インターネット調査では全体では28.9%であった。
年代別にみると、「知っていた」の割合は、郵送調査では「70歳代」以上において他の
年代よりも低い傾向が見られた。インターネット調査ではいずれの年代でも郵送調査より
も低い傾向が見られた。
図表 7-32 特別の料金の認知度(性別) 図表 7-33 特別の料金の認知度(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
知っていた 70.3 64.7 75.5 知っていた 28.9 28.4 29.4
知らなかった 29.5 35.0 24.2 知らなかった 71.1 71.6 70.6
無回答 0.2 0.3 0.2 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-34 特別の料金の認知度(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
知っていた 70.3 89.5 50.0 85.4 82.3 83.2 78.7 74.8 50.0 41.7 33.3
知らなかった 29.5 10.5 50.0 14.6 17.7 16.8 21.3 25.2 49.2 58.3 60.0
無回答 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 0.0 6.7
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-35 特別の料金の認知度(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
知っていた 28.9 27.2 32.4 31.0 33.4 28.4 30.4 26.7 26.4 25.0 33.3
知らなかった 71.1 72.8 67.6 69.0 66.6 71.6 69.6 73.3 73.6 75.0 66.7
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要
である。
85
88
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(2)特別の料金を支払った経験の有無(調査票設問3.②)
「特別の料金」を支払った経験の有無についてみると、「支払った」の割合は、郵送調
査では全体では5.4%、インターネット調査では9.2%であった。
図表 7-36 特別の料金を支払った経験の有無 図表 7-37 特別の料金を支払った経験の有無
(性別) (性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
支払った 5.4 4.5 6.2 支払った 9.2 9.9 8.6
支払っていない 79.1 78.9 79.4 支払っていない 50.7 51.1 50.2
わからない 14.6 16.3 13.1 わからない 40.1 39.0 41.2
無回答 1.0 0.3 1.3 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-38 特別の料金を支払った経験の有無(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
支払った 5.4 0.0 0.0 2.4 4.2 5.9 6.1 4.3 6.1 9.7 0.0
支払っていない 79.1 94.7 64.3 87.8 85.4 80.7 79.9 81.3 73.5 65.3 86.7
わからない 14.6 5.3 35.7 9.8 10.4 12.6 14.0 13.7 18.2 22.2 13.3
無回答 1.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 0.0 0.7 2.3 2.8 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお
り、解釈には注意が必要である。
図表 7-39 特別の料金を支払った経験の有無(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
支払った 9.2 3.6 6.8 12.8 12.8 11.8 8.6 9.0 9.0 8.9 9.5
支払っていない 50.7 60.0 55.8 44.4 47.2 46.2 49.2 50.0 53.6 44.4 33.3
わからない 40.1 36.4 37.4 42.8 40.0 42.0 42.2 41.0 37.4 46.8 57.1
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要
である。
86
89
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(3)特別の料金を支払った金額(調査票設問3.②-1)
「特別の料金」を「支払った」と回答した者について、支払った金額についてみると、
郵送調査では「500円未満」が50.0%で最も多く、平均値は560.6円だった。インターネ
ット調査では「2000円以上」が31.8%で最も多く、平均値は2,823.3円だった。
図表 7-40 支払った金額(性別) 図表 7-41 支払った金額(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 44 15 29 回答数(件) 462 248 214
500円未満 50.0 46.7 51.7 500円未満 24.9 21.8 28.5
500〜999円 9.1 6.7 10.3 500〜999円 16.0 12.1 20.6
1000〜1499円 4.5 0.0 6.9 1000〜1499円 17.5 19.0 15.9
1500〜1999円 0.0 0.0 0.0 1500〜1999円 6.1 6.5 5.6
2000円以上 6.8 6.7 6.9 2000円以上 31.8 38.3 24.3
無回答 29.5 40.0 24.1 無回答 3.7 2.4 5.1
※郵送調査の「男性」「女性」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈
には注意が必要である。
図表 7-42 支払った金額(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 44 0 0 1 4 7 10 6 8 7 0
500円未満 50.0 0.0 0.0 0.0 75.0 85.7 50.0 33.3 50.0 28.6 0.0
500〜999円 9.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 25.0 28.6 0.0
1000〜1499円 4.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 10.0 0.0 0.0 0.0 0.0
1500〜1999円 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
2000円以上 6.8 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 10.0 16.7 0.0 14.3 0.0
無回答 29.5 0.0 0.0 100.0 25.0 14.3 30.0 50.0 25.0 28.6 0.0
※クロス集計の全ての項目の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には
注意が必要である。
図表 7-43 支払った金額(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 462 18 34 64 64 59 43 90 77 11 2
500円未満 24.9 55.6 44.1 9.4 20.3 10.2 30.2 25.6 32.5 27.3 50.0
500〜999円 16.0 16.7 14.7 9.4 17.2 11.9 16.3 14.4 22.1 45.5 0.0
1000〜1499円 17.5 11.1 14.7 18.8 14.1 27.1 9.3 12.2 24.7 18.2 50.0
1500〜1999円 6.1 0.0 5.9 10.9 4.7 6.8 4.7 6.7 5.2 0.0 0.0
2000円以上 31.8 11.1 14.7 51.6 37.5 44.1 34.9 37.8 10.4 0.0 0.0
無回答 3.7 5.6 5.9 0.0 6.3 0.0 4.7 3.3 5.2 9.1 0.0
※「9歳以下」「80歳代」「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、
参考値として参照する必要がある。
87
90
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(4)先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えようと思う特別の料金の程度(調査補
票設問3.②-3)
「特別の料金」を「支払った」と回答した者について、特別の料金が具体的にいくらに
なれば、先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えようと思うか尋ねたところ、郵送
調査では「特別の料金がいくらであろうと、先発医薬品を選択する」が34.1%で最も多
く、インターネット調査では「501円~1000円」が19.5%で最も多かった。
図表 7-44 先発医薬品からジェネリック 図表 7-45 先発医薬品からジェネリック
医薬品に切り替えようと思う特別の料金の程度 医薬品に切り替えようと思う特別の料金の程度
(性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 44 15 29 回答数(件) 462 248 214
1円〜500円 9.1 20.0 3.4 1円〜500円 12.1 11.3 13.1
501円〜1,000円 20.5 0.0 31.0 501円〜1,000円 19.5 18.5 20.6
1,001円〜2,000円 6.8 6.7 6.9 1,001円〜2,000円 16.7 21.0 11.7
2,001円〜3,000円 2.3 0.0 3.4 2,001円〜3,000円 11.7 13.7 9.3
3,001円以上 11.4 20.0 6.9 3,001円以上 10.2 12.9 7.0
特別の料金がいくらであろうと、 特別の料金がいくらであろうと、
34.1 33.3 34.5 12.1 11.3 13.1
先発医薬品を選択する 先発医薬品を選択する
現在の特別の料金でもそのうち 現在の特別の料金でもそのうち
2.3 0.0 3.4 3.5 1.6 5.6
切り替える 切り替える
わからない 11.4 20.0 6.9 わからない 14.3 9.7 19.6
無回答 2.3 0.0 3.4 無回答 0.0 0.0 0.0
※郵送調査の「男性」「女性」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈
には注意が必要である。
図表 7-46 先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えようと思う特別の料金の程度
(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 44 0 0 1 4 7 10 6 8 7 0
1円〜500円 9.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 10.0 16.7 12.5 14.3 0.0
501円〜1,000円 20.5 0.0 0.0 0.0 25.0 28.6 30.0 0.0 12.5 28.6 0.0
1,001円〜2,000円 6.8 0.0 0.0 0.0 0.0 14.3 0.0 16.7 12.5 0.0 0.0
2,001円〜3,000円 2.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 10.0 0.0 0.0 0.0 0.0
3,001円以上 11.4 0.0 0.0 0.0 25.0 14.3 20.0 0.0 12.5 0.0 0.0
特別の料金がいくらであろう
34.1 0.0 0.0 0.0 25.0 28.6 20.0 33.3 37.5 57.1 0.0
と、先発医薬品を選択する
現在の特別の料金でもそのう
2.3 0.0 0.0 0.0 0.0 14.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
ち切り替える
わからない 11.4 0.0 0.0 100.0 25.0 0.0 10.0 33.3 0.0 0.0 0.0
無回答 2.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 12.5 0.0 0.0
※クロス集計の全ての項目の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には
注意が必要である。
図表 7-47 先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えようと思う特別の料金の程度
(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 462 18 34 64 64 59 43 90 77 11 2
1円〜500円 12.1 22.2 14.7 4.7 18.8 8.5 11.6 13.3 10.4 18.2 0.0
501円〜1,000円 19.5 33.3 29.4 26.6 12.5 13.6 11.6 16.7 22.1 36.4 0.0
1,001円〜2,000円 16.7 11.1 2.9 26.6 23.4 23.7 20.9 8.9 14.3 0.0 0.0
2,001円〜3,000円 11.7 0.0 2.9 20.3 18.8 18.6 9.3 8.9 6.5 0.0 0.0
3,001円以上 10.2 5.6 14.7 12.5 9.4 13.6 16.3 10.0 3.9 0.0 0.0
特別の料金がいくらであろう
12.1 5.6 17.6 1.6 6.3 6.8 7.0 20.0 19.5 27.3 50.0
と、先発医薬品を選択する
現在の特別の料金でもそのう
3.5 5.6 5.9 0.0 3.1 5.1 2.3 6.7 1.3 0.0 0.0
ち切り替える
わからない 14.3 16.7 11.8 7.8 7.8 10.2 20.9 15.6 22.1 18.2 50.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「9歳以下」「80歳代」「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、
参考値として参照する必要がある。
88
91
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(5)特別の料金を支払っていない理由(調査票設問3.②-4)
「特別の料金」を「支払っていない」と回答した者について、その理由を尋ねたとこ
ろ、郵送調査・インターネット調査ともに「従来からジェネリック医薬品を使用していた
ため」がそれぞれ73.4%、71.4%で最も多かった。郵送調査では、全体では次いで「医療
機関又は薬局にジェネリック医薬品の在庫がなかったため」が14.2%で多かった。
図表 7-48 特別の料金を支払っていない理由 図表 7-49 特別の料金を支払っていない理由
【複数回答】(性別) 【複数回答】(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 646 266 370 回答数(件) 2534 1278 1256
先発医薬品を使用する医療上の必 先発医薬品を使用する医療上の必
4.5 5.6 3.8 8.1 7.3 8.9
要があったため 要があったため
医療機関又は薬局にジェネリッ 医療機関又は薬局にジェネリッ
14.2 12.4 15.9 9.2 10.4 7.9
ク医薬品の在庫がなかったため ク医薬品の在庫がなかったため
これまで先発医薬品を使用してい これまで先発医薬品を使用してい
たが、特別の料金を支払いたく たが、特別の料金を支払いたく
5.6 3.8 7.0 10.3 9.9 10.7
ないので、ジェネリック医薬品 ないので、ジェネリック医薬品
へ変更したため へ変更したため
従来からジェネリック医薬品を 従来からジェネリック医薬品を
73.4 77.8 70.0 71.4 71.5 71.3
使用していたため 使用していたため
無回答 9.3 6.8 10.8 無回答 5.1 4.8 5.3
図表 7-50 特別の料金を支払っていない理由(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 646 18 9 36 82 96 131 113 97 47 13
先発医薬品を使用する医療上
4.5 11.1 0.0 8.3 3.7 5.2 4.6 0.9 7.2 4.3 0.0
の必要があったため
医療機関又は薬局にジェネ
リック医薬品の在庫がなかっ 14.2 44.4 11.1 11.1 12.2 15.6 9.2 9.7 17.5 21.3 23.1
たため
これまで先発医薬品を使用し
ていたが、特別の料金を支払
5.6 5.6 11.1 2.8 9.8 5.2 3.8 6.2 5.2 4.3 7.7
いたくないので、ジェネリッ
ク医薬品へ変更したため
従来からジェネリック医薬品
73.4 72.2 77.8 75.0 80.5 68.8 80.2 75.2 64.9 63.8 76.9
を使用していたため
無回答 9.3 5.6 0.0 2.8 4.9 12.5 7.6 11.5 11.3 12.8 7.7
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、
参考値として参照する必要がある。
図表 7-51 特別の料金を支払っていない理由(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 2534 300 279 222 236 231 246 500 458 55 7
先発医薬品を使用する医療上
8.1 4.7 10.4 10.8 5.1 7.8 9.3 9.2 7.6 3.6 28.6
の必要があったため
医療機関又は薬局にジェネ
リック医薬品の在庫がなかっ 9.2 7.3 13.3 13.5 16.1 9.1 9.3 7.0 5.2 3.6 0.0
たため
これまで先発医薬品を使用し
ていたが、特別の料金を支払
10.3 11.7 14.0 9.9 11.9 9.5 8.9 9.4 8.5 10.9 14.3
いたくないので、ジェネリッ
ク医薬品へ変更したため
従来からジェネリック医薬品
71.4 69.7 62.4 66.7 70.3 72.3 72.8 73.2 77.3 78.2 57.1
を使用していたため
無回答 5.1 12.7 6.8 1.8 2.1 3.9 5.3 4.2 3.5 5.5 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として掲載してい
る。
89
92
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
4) ジェネリック医薬品の使用に関する考えや、使用促進の取組について
(1)ジェネリック医薬品使用に関する考えに最も近いもの(調査票設問4.①)
ジェネリック医薬品使用に関する考えについてみると、郵送調査では、全体では「ジェ
ネリック医薬品や先発医薬品にはこだわらない」が46.5%で最も多く、次いで「できれば
ジェネリック医薬品を使いたい」が32.2%であった。年代別にみると、「できればジェネ
リック医薬品を使いたい」は「20歳代」「30歳代」で4割以上と他の年代に比べて高い
傾向がみられた。
インターネット調査では、全体では「できればジェネリック医薬品を使いたい」が
40.8%で最も多く、次いで「ジェネリック医薬品や先発医薬品にはこだわらない」が
26.2%であった。年代別にみると、「できればジェネリック医薬品を使いたい」は「30歳
代」から「80歳代」において4割以上と他の年代に比べて高い傾向がみられた。
図表 7-52 ジェネリック医薬品使用に関する考 図表 7-53 ジェネリック医薬品使用に関する考
えに最も近いもの(性別) えに最も近いもの(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
できればジェネリック医薬品を できればジェネリック医薬品を
32.2 32.9 32.2 40.8 43.8 37.8
使いたい 使いたい
とりあえずジェネリック医薬品を とりあえずジェネリック医薬品を
8.9 7.7 10.1 14.8 14.9 14.8
試してみたい 試してみたい
できればジェネリック医薬品を できればジェネリック医薬品を
8.2 7.7 8.8 9.9 9.1 10.7
使いたくない 使いたくない
ジェネリック医薬品や先発医薬 ジェネリック医薬品や先発医薬
46.5 48.4 44.0 26.2 25.0 27.5
品にはこだわらない 品にはこだわらない
わからない 3.5 3.0 4.1 わからない 8.2 7.3 9.2
無回答 0.6 0.3 0.9 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-54 ジェネリック医薬品使用に関する考えに最も近いもの(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
できればジェネリック医薬品
32.2 21.1 21.4 46.3 41.7 34.5 33.5 25.9 23.5 33.3 60.0
を使いたい
とりあえずジェネリック医薬
8.9 0.0 14.3 14.6 6.3 10.1 10.4 12.2 8.3 2.8 0.0
品を試してみたい
できればジェネリック医薬品
8.2 10.5 14.3 2.4 5.2 5.9 9.1 10.8 12.1 5.6 0.0
を使いたくない
ジェネリック医薬品や先発医
46.5 68.4 50.0 34.1 43.8 48.7 43.9 43.2 50.8 51.4 33.3
薬品にはこだわらない
わからない 3.5 0.0 0.0 2.4 3.1 0.8 3.0 7.2 3.0 5.6 6.7
無回答 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.7 2.3 1.4 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、
参考値として参照する必要がある。
図表 7-55 ジェネリック医薬品使用に関する考えに最も近いもの(年代別)
(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
できればジェネリック医薬品
40.8 28.2 26.2 36.8 40.6 40.2 45.0 47.5 48.7 46.8 23.8
を使いたい
とりあえずジェネリック医薬
14.8 16.8 16.4 19.8 17.6 16.2 15.2 12.4 11.1 8.9 9.5
品を試してみたい
できればジェネリック医薬品
9.9 8.2 11.4 5.4 8.4 10.0 8.6 11.9 11.5 11.3 19.0
を使いたくない
ジェネリック医薬品や先発医
26.2 35.2 34.0 25.0 25.2 25.8 23.4 22.5 23.7 28.2 28.6
薬品にはこだわらない
わからない 8.2 11.6 12.0 13.0 8.2 7.8 7.8 5.7 5.0 4.8 19.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として掲載している。
90
93
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(2)ジェネリック医薬品を使用する上で重要なこと(調査票設問4.②)
ジェネリック医薬品を使用するにあたって重要なことを尋ねたところ、郵送調査では、
全体では「効果(効き目)が先発医薬品と同じであること」が81.6%で最も多く、次いで
「窓口で支払う薬代が安くなること」が55.2%であった。
インターネット調査では、全体では「効果(効き目)が先発医薬品と同じであること」
が75.0%で最も多く、次いで「副作用の不安が少ないこと」が45.5%であった。
図表 7-56 ジェネリック医薬品を使用する上で 図表 7-57 ジェネリック医薬品を使用する上で
重要なこと【複数回答】(性別) 重要なこと【複数回答】(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
効果(効き目)が先発医薬品と 効果(効き目)が先発医薬品と
81.6 81.0 82.0 75.0 72.7 77.4
同じであること 同じであること
使用感(味を含む)がよいこと 23.1 18.4 26.6 使用感(味を含む)がよいこと 13.9 12.5 15.2
副作用の不安が少ないこと 43.7 40.7 45.3 副作用の不安が少ないこと 45.5 41.8 49.2
有効成分に加え、添加剤や製法 有効成分に加え、添加剤や製法
20.8 17.5 23.2 27.7 25.0 30.4
も先発医薬品と同じであること も先発医薬品と同じであること
先発医薬品とジェネリック医薬 先発医薬品とジェネリック医薬
品について同じ点・異なる点を 16.0 16.6 15.2 品について同じ点・異なる点を 22.0 19.2 24.8
説明してもらえること 説明してもらえること
医師のすすめがあること 11.6 13.1 10.3 医師のすすめがあること 18.9 18.3 19.5
薬剤師のすすめがあること 19.8 21.4 18.7 薬剤師のすすめがあること 18.7 17.9 19.4
窓口で支払う薬代が安くなるこ 窓口で支払う薬代が安くなるこ
55.2 50.7 58.8 44.3 42.8 45.8
と と
医療費が安くなり、医療保険制 医療費が安くなり、医療保険制
29.5 30.9 29.2 27.3 26.4 28.1
度の持続可能性に貢献すること 度の持続可能性に貢献すること
その他 0.7 1.2 0.4 その他 0.5 0.6 0.4
特にない 2.8 3.0 2.6 特にない 8.1 9.4 6.9
無回答 0.2 0.0 0.4 無回答 0.0 0.0 0.0
91
94
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
図表 7-58 ジェネリック医薬品を使用する上で重要なこと【複数回答】
(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
効果(効き目)が先発医薬品
81.6 84.2 92.9 80.5 72.9 81.5 87.2 79.1 78.8 86.1 86.7
と同じであること
使用感(味を含む)がよいこ
23.1 52.6 64.3 39.0 30.2 26.9 15.9 20.9 19.7 12.5 20.0
と
副作用の不安が少ないこと 43.7 47.4 57.1 46.3 40.6 47.9 42.7 41.0 44.7 41.7 33.3
有効成分に加え、添加剤や製
法も先発医薬品と同じである 20.8 5.3 21.4 14.6 18.8 21.0 22.6 28.8 22.0 15.3 0.0
こと
先発医薬品とジェネリック医
薬品について同じ点・異なる 16.0 15.8 28.6 12.2 12.5 16.0 13.4 19.4 16.7 19.4 6.7
点を説明してもらえること
医師のすすめがあること 11.6 5.3 21.4 9.8 5.2 9.2 10.4 13.7 18.2 13.9 0.0
薬剤師のすすめがあること 19.8 10.5 7.1 17.1 14.6 16.8 17.7 20.9 22.7 33.3 26.7
窓口で支払う薬代が安くなる
55.2 63.2 64.3 63.4 67.7 59.7 54.3 44.6 47.0 56.9 73.3
こと
医療費が安くなり、医療保険
制度の持続可能性に貢献する 29.5 31.6 14.3 31.7 21.9 36.1 32.3 32.4 27.3 25.0 26.7
こと
その他 0.7 0.0 0.0 0.0 1.0 0.0 0.6 1.4 0.8 1.4 0.0
特にない 2.8 0.0 0.0 0.0 6.3 2.5 1.8 4.3 2.3 1.4 6.7
無回答 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.5 0.0 0.0
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参
考値として掲載している。
図表 7-59 ジェネリック医薬品を使用する上で重要なこと【複数回答】
(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
効果(効き目)が先発医薬品
75.0 74.4 73.4 56.4 65.0 70.8 81.2 81.2 83.3 85.5 76.2
と同じであること
使用感(味を含む)がよいこ
13.9 18.0 20.6 16.2 16.0 15.8 9.0 12.4 9.1 8.9 9.5
と
副作用の不安が少ないこと 45.5 52.6 46.4 36.6 41.4 44.4 42.6 46.4 48.8 46.8 66.7
有効成分に加え、添加剤や製
法も先発医薬品と同じである 27.7 27.4 30.6 18.2 20.6 24.2 25.4 30.9 35.0 28.2 42.9
こと
先発医薬品とジェネリック医
薬品について同じ点・異なる 22.0 21.8 25.8 15.2 21.2 19.2 21.4 23.7 23.6 26.6 23.8
点を説明してもらえること
医師のすすめがあること 18.9 16.6 17.6 14.0 12.8 16.6 20.4 19.7 25.4 29.8 19.0
薬剤師のすすめがあること 18.7 19.0 18.8 12.8 14.2 16.2 18.6 20.2 24.1 21.8 4.8
窓口で支払う薬代が安くなる
44.3 43.2 39.8 33.2 43.4 40.4 48.6 48.1 49.7 44.4 47.6
こと
医療費が安くなり、医療保険
制度の持続可能性に貢献する 27.3 23.4 26.4 17.0 25.0 21.2 26.6 30.0 36.7 35.5 33.3
こと
その他 0.5 0.4 0.4 0.4 0.4 1.0 0.4 0.3 0.8 0.0 0.0
特にない 8.1 10.6 9.6 17.0 10.2 8.0 6.0 5.5 4.2 6.5 4.8
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として掲載してい
る。
92
95
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
5) バイオ医薬品の使用に関する考えや、使用促進の取組について
本調査では、以下に挙げる疾患(以下「特定の疾患」という)の治療のために通院し
ているか尋ねた上で、バイオ医薬品の使用状況等について調査した。
糖尿病 クローン病、潰瘍性大腸炎
骨粗鬆症 ベーチェット病
腎性貧血 がん(リンパ腫)
成⻑ホルモン分泌不全性低⾝⻑症 がん(乳がん、胃がん)
ファブリー病 がん(結腸・直腸がん、肺がん、卵巣が
加齢⻩斑変性、⻩斑浮腫、脈絡膜、 ん)
新⽣⾎管、糖尿病⻩斑浮腫 好中球減少症
関節リウマチ 尋常性乾癬、関節性乾癬
(1)特定の疾患の治療のための通院状況(調査票設問5.①)
特定の疾患の治療のために通院しているか尋ねたところ、「通院あり」の割合は、郵送
調査では、全体では20.8%、インターネット調査では15.9%であった。
年代別にみると、「通院あり」は郵送調査では「50歳代」以上、インターネット調査で
は「60歳代以上」において2割超であった。
図表 7-60 特定の疾患の治療のための 図表 7-61 特定の疾患の治療のための
通院状況(性別) 通院状況(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
通院あり 20.8 19.6 21.7 通院あり 15.9 15.5 16.4
通院なし 76.9 78.6 75.8 通院なし 84.1 84.5 83.6
無回答 2.3 1.8 2.6 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-62 特定の疾患の治療のための通院状況(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
通院あり 20.8 5.3 7.1 4.9 3.1 10.1 20.7 25.9 35.6 38.9 26.7
通院なし 76.9 94.7 92.9 95.1 94.8 88.2 79.3 73.4 56.8 58.3 66.7
無回答 2.3 0.0 0.0 0.0 2.1 1.7 0.0 0.7 7.6 2.8 6.7
※「9歳以下」「10歳代」「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参
考値として掲載している。
図表 7-63 特定の疾患の治療のための通院状況(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
通院あり 15.9 2.4 3.4 11.4 12.8 13.0 17.6 22.6 26.5 29.0 23.8
通院なし 84.1 97.6 96.6 88.6 87.2 87.0 82.4 77.4 73.5 71.0 76.2
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として掲載してい
る。
93
96
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(2)通院している疾患名(調査票設問5.①-1)
特定の疾患※の治療のために通院していると回答した者について、当該疾患を尋ねたと
ころ、郵送調査・インターネット調査ともに、「男性」では「糖尿病」、「女性」では
「骨粗鬆症」がそれぞれ最も多かった。
※患者調査「5)バイオ医薬品の使用に関する考えや、使用促進の取組について」(P93)参照
図表 7-64 通院している疾患名(複数回答) 図表 7-65 通院している疾患名(複数回答)
(性別)(郵送調査) (性別)(インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 170 66 101 回答数(件) 797 388 409
糖尿病 48.2 78.8 27.7 糖尿病 43.7 61.6 26.7
骨粗鬆症 36.5 7.6 55.4 骨粗鬆症 24.0 6.4 40.6
腎性貧血 1.8 3.0 1.0 腎性貧血 3.1 3.6 2.7
成⻑ホルモン分泌不全性低⾝⻑ 成⻑ホルモン分泌不全性低⾝⻑
0.6 0.0 1.0 3.0 3.6 2.4
症 症
ファブリー病 0.0 0.0 0.0 ファブリー病 1.1 1.8 0.5
加齢⻩斑変性、⻩斑浮腫、脈絡 加齢⻩斑変性、⻩斑浮腫、脈絡
2.9 3.0 3.0 3.3 2.8 3.7
膜、新⽣⾎管、糖尿病⻩斑浮腫 膜、新⽣⾎管、糖尿病⻩斑浮腫
関節リウマチ 7.1 1.5 10.9 関節リウマチ 9.2 6.4 11.7
クローン病、潰瘍性大腸炎 4.1 4.5 4.0 クローン病、潰瘍性大腸炎 4.8 4.9 4.6
ベーチェット病 0.0 0.0 0.0 ベーチェット病 1.1 1.5 0.7
がん(リンパ腫) 0.0 0.0 0.0 がん(リンパ腫) 2.4 2.8 2.0
がん(乳がん、胃がん) 7.1 0.0 11.9 がん(乳がん、胃がん) 6.4 2.8 9.8
がん(結腸・直腸がん、肺がん、 がん(結腸・直腸がん、肺がん、
2.4 4.5 1.0 6.0 8.2 3.9
卵巣がん) 卵巣がん)
好中球減少症 0.6 1.5 0.0 好中球減少症 0.8 0.5 1.0
尋常性乾癬、関節性乾癬 2.4 3.0 2.0 尋常性乾癬、関節性乾癬 4.5 5.4 3.7
無回答 1.8 3.0 1.0 無回答 0.0 0.0 0.0
94
97
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
図表 7-66 通院している疾患名(複数回答)(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 170 1 1 2 3 12 34 36 47 28 4
糖尿病 48.2 0.0 100.0 0.0 33.3 50.0 41.2 55.6 46.8 50.0 50.0
骨粗鬆症 36.5 0.0 0.0 0.0 0.0 16.7 17.6 33.3 48.9 50.0 100.0
腎性貧血 1.8 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 2.9 0.0 2.1 0.0 0.0
成⻑ホルモン分泌
0.6 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
不全性低⾝⻑症
ファブリー病 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
加齢⻩斑変性、⻩
斑浮腫、脈絡膜、
2.9 0.0 0.0 0.0 0.0 8.3 2.9 0.0 4.3 3.6 0.0
新生血管、糖尿病
⻩斑浮腫
関節リウマチ 7.1 0.0 0.0 50.0 0.0 16.7 8.8 5.6 4.3 7.1 0.0
クローン病、潰瘍
4.1 0.0 0.0 50.0 0.0 8.3 11.8 2.8 0.0 0.0 0.0
性大腸炎
ベーチェット病 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
がん(リンパ腫) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
がん(乳がん、胃
7.1 0.0 0.0 0.0 33.3 16.7 17.6 2.8 2.1 3.6 0.0
がん)
がん(結腸・直腸
がん、肺がん、卵 2.4 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 2.8 6.4 0.0 0.0
巣がん)
好中球減少症 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 2.1 0.0 0.0
尋常性乾癬、関節
2.4 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 5.9 2.8 2.1 0.0 0.0
性乾癬
無回答 1.8 0.0 0.0 0.0 33.3 0.0 2.9 0.0 2.1 0.0 0.0
※「40歳代」以下及び「80歳代」以上の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考
値として掲載している。
図表 7-67 通院している疾患名(複数回答)(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 797 12 17 57 64 65 88 226 227 36 5
糖尿病 43.7 41.7 11.8 38.6 34.4 40.0 54.5 46.9 46.3 33.3 0.0
骨粗鬆症 24.0 16.7 5.9 8.8 15.6 9.2 14.8 24.3 35.7 38.9 80.0
腎性貧血 3.1 0.0 11.8 12.3 6.3 7.7 3.4 1.3 0.0 0.0 20.0
成⻑ホルモン分泌
3.0 25.0 29.4 7.0 7.8 9.2 0.0 0.4 0.0 0.0 0.0
不全性低⾝⻑症
ファブリー病 1.1 0.0 0.0 7.0 3.1 3.1 0.0 0.4 0.0 0.0 0.0
加齢⻩斑変性、⻩
斑浮腫、脈絡膜、
3.3 0.0 5.9 8.8 4.7 1.5 1.1 2.7 3.1 5.6 0.0
新生血管、糖尿病
⻩斑浮腫
関節リウマチ 9.2 8.3 17.6 7.0 7.8 12.3 11.4 9.7 7.9 5.6 0.0
クローン病、潰瘍
4.8 0.0 17.6 12.3 15.6 6.2 4.5 1.8 2.2 2.8 0.0
性大腸炎
ベーチェット病 1.1 0.0 0.0 0.0 6.3 3.1 2.3 0.4 0.0 0.0 0.0
がん(リンパ腫) 2.4 0.0 5.9 5.3 6.3 1.5 0.0 2.2 1.8 2.8 0.0
がん(乳がん、胃
6.4 0.0 5.9 3.5 1.6 13.8 9.1 5.8 5.7 11.1 0.0
がん)
がん(結腸・直腸
がん、肺がん、卵 6.0 0.0 5.9 1.8 4.7 7.7 2.3 8.8 5.7 8.3 0.0
巣がん)
好中球減少症 0.8 8.3 0.0 5.3 3.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
尋常性乾癬、関節
4.5 0.0 5.9 10.5 6.3 4.6 6.8 4.4 2.6 0.0 0.0
性乾癬
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「9歳代以下」「10歳代」及び「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるた
め、参考値として参照する必要がある。
95
98
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(3)バイオ後続品(バイオシミラー)の認知度(調査票設問5.②)
「バイオ後続品(バイオシミラー)」の認知度についてみると、「知っていた」の割合
は、郵送調査では、全体では22.2%、インターネット調査では6.8%であった。
特定の疾患※での通院の有無別にみると、「知っていた」の割合は、郵送調査では「通
院あり」(14.7%)よりも「通院なし」(24.4%)のほうが高い傾向がみられた。
インターネット調査では、「通院あり」(16.3%)のほうが「通院なし」(5.0%)よ
りも高い傾向がみられた。
※患者調査「5)バイオ医薬品の使用に関する考えや、使用促進の取組について」(P93)参照
図表 7-68 バイオ後続品(バイオシミラー)の 図表 7-69 バイオ後続品(バイオシミラー)の
認知度(性別)(郵送調査) 認知度(性別)(インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 817 337 466 回答数(件) 5000 2500 2500
知っていた 22.2 27.9 18.5 知っていた 6.8 7.8 5.9
知らなかった 76.9 71.2 80.5 知らなかった 93.2 92.2 94.1
無回答 1.0 0.9 1.1 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-70 バイオ後続品(バイオシミラー)の認知度(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 817 19 14 41 96 119 164 139 132 72 15
知っていた 22.2 31.6 14.3 36.6 35.4 27.7 28.0 21.6 8.3 4.2 0.0
知らなかった 76.9 68.4 85.7 63.4 64.6 71.4 70.7 77.7 88.6 95.8 100.0
無回答 1.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 1.2 0.7 3.0 0.0 0.0
※「9歳代以下」「10歳代」及び「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるた
め、参考値として参照する必要がある。
図表 7-71 バイオ後続品(バイオシミラー)の認知度(年代別)(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 5000 500 500 500 500 500 500 1000 855 124 21
知っていた 6.8 3.0 5.4 14.0 11.0 8.2 7.0 5.2 4.3 7.3 0.0
知らなかった 93.2 97.0 94.6 86.0 89.0 91.8 93.0 94.8 95.7 92.7 100.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「90歳以上」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として掲載してい
る。
図表 7-72 バイオ後続品(バイオシミラー)の 図表 7-73 バイオ後続品(バイオシミラー)の
認知度(特定の疾患での通院の有無別) 認知度(特定の疾患での通院の有無別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 通院あり 通院なし 全体 通院あり 通院なし
回答数(件) 817 170 628 回答数(件) 5000 797 4203
知っていた 22.2 14.7 24.4 知っていた 6.8 16.3 5.0
知らなかった 76.9 82.9 75.3 知らなかった 93.2 83.7 95.0
無回答 1.0 2.4 0.3 無回答 0.0 0.0 0.0
96
99
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(4)バイオ後続品(バイオシミラー)の使用経験の有無(調査票設問5.③)
バイオ後続品(バイオシミラー)について「知っていた」と回答した者について、使用
経験の有無を尋ねたところ、使用経験が「ある」と回答した割合は、郵送調査では、全体
では3.3%、インターネット調査では21.4%であった。
特定の疾患※での通院の有無別にみると、使用経験が「ある」と回答した割合は、郵送
調査では「通院あり」の患者では16.0%、インターネット調査では46.9%であった。
※患者調査「5)バイオ医薬品の使用に関する考えや、使用促進の取組について」(P93)参照
図表 7-74 バイオ後続品(バイオシミラー) 図表 7-75 バイオ後続品(バイオシミラー)
の使用経験の有無(性別) の使用経験の有無(性別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 181 94 86 回答数(件) 341 194 147
ある 3.3 2.1 4.7 ある 21.4 24.2 17.7
ない 93.9 97.9 89.5 ない 71.0 69.1 73.5
わからない 1.7 0.0 3.5 わからない 7.6 6.7 8.8
無回答 1.1 0.0 2.3 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-76 バイオ後続品(バイオシミラー)の使用経験の有無(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 181 6 2 15 34 33 46 30 11 3 0
ある 3.3 16.7 0.0 0.0 2.9 0.0 0.0 6.7 9.1 33.3 0.0
ない 93.9 83.3 100.0 93.3 94.1 93.9 100.0 93.3 90.9 33.3 0.0
わからない 1.7 0.0 0.0 6.7 0.0 3.0 0.0 0.0 0.0 33.3 0.0
無回答 1.1 0.0 0.0 0.0 2.9 3.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「20歳代」以下及び「70歳代」以上の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考
値として掲載している。
図表 7-77 バイオ後続品(バイオシミラー)の使用経験の有無(年代別)
(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 341 15 27 70 55 41 35 52 37 9 0
ある 21.4 6.7 14.8 40.0 25.5 19.5 14.3 17.3 8.1 11.1 0.0
ない 71.0 93.3 77.8 48.6 67.3 78.0 74.3 80.8 78.4 77.8 0.0
わからない 7.6 0.0 7.4 11.4 7.3 2.4 11.4 1.9 13.5 11.1 0.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「10歳代」以下及び「80歳代」以上の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考
値として掲載している。
図表 7-78 バイオ後続品(バイオシミラー)の 図表 7-79 バイオ後続品(バイオシミラー)の
使用経験の有無 使用経験の有無
(特定の疾患での通院の有無別) (特定の疾患での通院の有無別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 通院あり 通院なし 全体 通院あり 通院なし
回答数(件) 181 25 153 回答数(件) 341 130 211
ある 3.3 16.0 1.3 ある 21.4 46.9 5.7
ない 93.9 76.0 96.7 ない 71.0 42.3 88.6
わからない 1.7 8.0 0.7 わからない 7.6 10.8 5.7
無回答 1.1 0.0 1.3 無回答 0.0 0.0 0.0
97
100
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
(5)バイオ後続品(バイオシミラー)の使用意向(調査票設問5.④)
バイオ後続品(バイオシミラー)について「知っていた」と回答した者について、使用
したいと思うか尋ねたところ、郵送調査・インターネット調査ともに「バイオ後続品かど
うかにはこだわらない」がそれぞれ30.9%、29.6%で最も多かった。
図表 7-80 バイオ後続品(バイオシミラー)の 図表 7-81 バイオ後続品(バイオシミラー)の
使用意向(性別)(郵送調査) 使用意向(性別)(インターネット調査)
全体 男性 女性 全体 男性 女性
回答数(件) 181 94 86 回答数(件) 341 194 147
できればバイオ後続品 できればバイオ後続品
14.9 20.2 8.1 15.5 17.0 13.6
を使用したい を使用したい
とりあえずバイオ後続 とりあえずバイオ後続
13.3 11.7 15.1 21.7 25.3 17.0
品を試してみたい 品を試してみたい
バイオ後続品かどうか バイオ後続品かどうか
30.9 35.1 26.7 29.6 29.4 29.9
にはこだわらない にはこだわらない
できればバイオ後続品 できればバイオ後続品
11.6 11.7 11.6 12.0 12.9 10.9
を使いたくない を使いたくない
わからない 23.8 18.1 30.2 わからない 21.1 15.5 28.6
無回答 5.5 3.2 8.1 無回答 0.0 0.0 0.0
図表 7-82 バイオ後続品(バイオシミラー)の使用の意向(年代別)(郵送調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 181 6 2 15 34 33 46 30 11 3 0
できればバイオ後続品
14.9 0.0 0.0 20.0 17.6 18.2 13.0 20.0 0.0 0.0 0.0
を使用したい
とりあえずバイオ後続
13.3 16.7 0.0 13.3 23.5 18.2 6.5 6.7 18.2 0.0 0.0
品を試してみたい
バイオ後続品かどうか
30.9 50.0 50.0 40.0 32.4 24.2 34.8 16.7 36.4 66.7 0.0
にはこだわらない
できればバイオ後続品
11.6 0.0 0.0 6.7 5.9 15.2 8.7 23.3 18.2 0.0 0.0
を使いたくない
わからない 23.8 16.7 50.0 20.0 17.6 18.2 30.4 23.3 27.3 33.3 0.0
無回答 5.5 16.7 0.0 0.0 2.9 6.1 6.5 10.0 0.0 0.0 0.0
※「20歳代」以下及び「70歳代」以上の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考
値として掲載している。
図表 7-83 バイオ後続品(バイオシミラー)の使用の意向(年代別)
(インターネット調査)
全体 9歳以下 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上
回答数(件) 341 15 27 70 55 41 35 52 37 9 0
できればバイオ後続品
15.5 20.0 22.2 18.6 12.7 19.5 11.4 15.4 8.1 11.1 0.0
を使用したい
とりあえずバイオ後続
21.7 0.0 11.1 31.4 38.2 19.5 28.6 15.4 5.4 0.0 0.0
品を試してみたい
バイオ後続品かどうか
29.6 20.0 33.3 28.6 21.8 41.5 28.6 28.8 37.8 11.1 0.0
にはこだわらない
できればバイオ後続品
12.0 33.3 11.1 14.3 10.9 9.8 2.9 13.5 10.8 11.1 0.0
を使いたくない
わからない 21.1 26.7 22.2 7.1 16.4 9.8 28.6 26.9 37.8 66.7 0.0
無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
※「10歳代」以下及び「80歳代」以上の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考
値として掲載している。
98
101
患者調査(郵送調査/インターネット調査)
図表 7-84 バイオ後続品(バイオシミラー)の 図表 7-85 バイオ後続品(バイオシミラー)の
使用の意向(特定の疾患での通院の有無別) 使用の意向(特定の疾患での通院の有無別)
(郵送調査) (インターネット調査)
全体 通院あり 通院なし 全体 通院あり 通院なし
回答数(件) 181 25 153 回答数(件) 341 130 211
できればバイオ後続品 できればバイオ後続品
14.9 16.0 15.0 15.5 26.9 8.5
を使用したい を使用したい
とりあえずバイオ後続 とりあえずバイオ後続
13.3 12.0 13.7 21.7 35.4 13.3
品を試してみたい 品を試してみたい
バイオ後続品かどうか バイオ後続品かどうか
30.9 32.0 30.7 29.6 16.9 37.4
にはこだわらない にはこだわらない
できればバイオ後続品 できればバイオ後続品
11.6 20.0 9.8 12.0 7.7 14.7
を使いたくない を使いたくない
わからない 23.8 16.0 24.8 わからない 21.1 13.1 26.1
無回答 5.5 4.0 5.9 無回答 0.0 0.0 0.0
※郵送調査の「通院あり」の回答数は30件以下であり、結果のばらつきが大きくなる可能性があるため、参考値として掲
載している。
99
102
参考資料:NDBデータを用いた集計
参考資料:NDBデータを用いた集計
1. 後発医薬品調剤体制加算等の算定薬局数
令和5年11月診療分 令和6年11診療分
後発医薬品調剤体制加算1 9,638 6,330
後発医薬品調剤体制加算2 20,009 18,216
後発医薬品調剤体制加算3 18,937 27,597
後発医薬品減算 97 56
2.後発医薬品使用体制加算の算定医療機関数
令和5年11月診療分 令和6年11月診療分
診療所 病院 診療所 病院
後発医薬品使用体制加算1 161 3,173 174 2,901
後発医薬品使用体制加算2 70 1,073 68 741
後発医薬品使用体制加算3 70 877 69 700
合計 301 5,123 311 4,342
※令和6年度診療報酬改定において、医薬品の供給が不足等した場合における治療計画の見直し等に対応できる体制の整備
並びに患者への説明及び院内掲示にかかる要件を設けるとともに、評価を見直した。
3.外来後発医薬品使用体制加算の算定医療機関数
令和5年11月診療分 令和6年11月診療分
外来後発医薬品使用体制加算1 4,170 4,608
外来後発医薬品使用体制加算2 1,623 1,627
外来後発医薬品使用体制加算3 2,008 1,898
合計 7,801 8,133
※令和6年度診療報酬改定において、医薬品の供給が不足等した場合における治療計画の見直し等に対応できる体制の整備
並びに患者への説明及び院内掲示にかかる要件を設けるとともに、評価を見直した。
4.一般名処方加算の算定回数
令和5年11月診療分 令和6年11月診療分
診療所 病院 診療所 病院
一般名処方加算1 21,343,385 3,290,423 26,078,367 3,757,021
一般名処方加算2 15,015,608 4,115,267 15,313,182 4,026,894
合計 36,358,993 7,405,690 41,391,549 7,783,915
※令和6年度診療報酬改定において、医薬品の供給が不足等した場合における治療計画の見直し等に対応できる体制の整備
並びに患者への説明及び院内掲示にかかる要件を設けるとともに、評価を見直した。
5.バイオ後続品導入初期加算の算定回数
令和5年11月診療分 令和6年11月診療分
診療所 病院 診療所 病院
在宅自己注射管理指導料
3,361 6,436 3,478 7,289
バイオ後続品導入初期加算
注射料通則バイオ後続品導入初期加
7 162 1,520 4,682
算
※令和6年度診療報酬改定において、外来におけるバイオ後続品導入初期加算の対象患者について、外来化学療法を実施し
ている患者から、医療機関において注射するバイオ後続品を使用する全ての患者に見直した。
100
103
参考資料:NDBデータを用いた集計
6.バイオ後続品使用体制加算の算定回数
令和6年11月診療分
診療所 病院
バイオ後続品使用体制加算 19 9,357
7.長期収載品を処方等し、選定療養の対象となった件数とその理由
うち長期収載品処方ありの
長期収載品を処方した理由別件数
全レセプト レセプト件数
令和6年11月分
件数 選定療養の 選定療養の 医療上の 後発医薬品
患者希望 その他
対象 対象外 必要 在庫なし
調剤 60,622,898 3,584,672 5,679,201 4,045,615 133,687 8,474,297 1,079,256
医科外来
12,356,434 87,720 3,878,731 - 441,192 2,235,814 -
(院内処方)
歯科外来
1,740,386 5,310 205,243 - 43,804 168,478 -
(院内処方)
101
104
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_1.保険薬局調査
1.① 所在地 1.④ 同一グループ等による薬局店舗数 1.⑨ 薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合(令和6年度決算)
割合 割合 割合
回答数(件) 689 回答数(件) 689 回答数(件) 689
北海道 4.5 1店舗 22.4 30%未満 6.2
青森県 0.9 2~4店舗 15.5 30%以上40%未満 0.6
岩手県 1.2 5~9店舗 9.9 40%以上50%未満 0.4
宮城県 2.5 10~19店舗 7.7 50%以上60%未満 0.7
秋田県 0.6 20~29店舗 3.9 60%以上70%未満 1.3
山形県 1.2 30~39店舗 2.3 70%以上80%未満 0.9
福島県 2.8 40~49店舗 1.9 80%以上90%未満 2.9
茨城県 3.2 50~99店舗 4.1 90%以上95%未満 6.5
栃木県 2.0 100~199店舗 3.8 95%以上100%未満 52.7
群馬県 0.7 200店舗以上 22.6 100%_ 16.8
埼玉県 4.8 無回答 6.0 無回答 10.9
千葉県 4.1
東京都 10.2 1.④ 同一グループ等による薬局店舗数(店舗) 1.⑨ 薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合(令和6年度決算)(%)
神奈川県 7.0 割合 回答数(件) 614
新潟県 1.5 回答数(件) 648 平均値 89.3
富山県 0.6 平均値 341.4 標準偏差 24.1
石川県 0.1 標準偏差 704.9 中央値 99
福井県 0.4 中央値 9
山梨県 0.7 1.⑩ 基本調剤料
長野県 1.6 1.⑤ 開設年 割合
岐阜県 0.9 割合 回答数(件) 689
静岡県 2.8 回答数(件) 689 調剤基本料1 64.9
愛知県 5.8 1995年以前 12.2 調剤基本料2 4.1
三重県 1.7 1996~2000年 9.7 調剤基本料3イ 5.5
滋賀県 0.6 2001~2005年 9.7 調剤基本料3ロ 6.2
京都府 1.9 2006~2010年 12.0 調剤基本料3ハ 17.6
大阪府 7.4 2011~2015年 13.9 特別調剤基本料A 0.7
兵庫県 5.2 2016~2020年 19.2 特別調剤基本料B 0.0
奈良県 0.4 2021年以降 17.3 無回答 1.0
和歌山県 0.9 無回答 6.0
鳥取県 0.1 1.⑩‐1 全処方箋の受付回数(調剤基本料の根拠となる数字)
島根県 0.1 1.⑤ 開設年(西暦) 割合
岡山県 1.6 回答数(件) 648 回答数(件) 689
広島県 2.6 平均値 2008.7 200回以下 3.5
山口県 2.0 標準偏差 14.0 201~400回 8.1
徳島県 0.7 中央値 2012 401~600回 11.9
香川県 0.9 601~800回 12.5
愛媛県 1.2 1.⑥ 薬局の処方箋の応需状況として最も近いもの(薬局立地) 801~1000回 11.3
高知県 0.9 割合 1001~1200回 11.8
福岡県 5.7 回答数(件) 689 1201~1400回 9.9
佐賀県 0.7 様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局 48.2 1401~1600回 7.1
長崎県 0.4 主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬局 18.9 1601~1800回 4.4
熊本県 1.5 主に不動産賃貸借関係のある特定の病院の処方箋を応需している薬局 0.9 1801~2000回 4.1
大分県 0.6 主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 26.9 2001~3000回 7.8
宮崎県 0.9 主に不動産賃貸借関係のある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 1.0 3001~4000回 2.8
鹿児島県 1.0 主に複数の近接する特定の保険医療機関(いわゆる医療モールやビル診療所など)の処方箋を応需している薬局 2.8 4001回以上 1.7
沖縄県 1.2 その他 0.3 無回答 3.2
無回答 0.0 無回答 1.2
1.⑩‐1 全処方箋の受付回数(調剤基本料の根拠となる数字)(回/月)
1.① 所在地 1.⑦ 応需医療機関数 回答数(件) 667
割合 割合 平均値 1436.1
回答数(件) 689 回答数(件) 689 標準偏差 4532.4
東京・大阪のみ 17.6 1~9機関 5.5 中央値 1029
東京・大阪以外 82.4 10~19機関 10.9
無回答 0.0 20~29機関 10.0 1.⑩‐1 全処方箋の受付回数(調剤基本料の根拠となる数字)
30~39機関 12.9 割合
1.② 開設者 40~49機関 7.5 回答数(件) 689
割合 50~59機関 6.5 500回以下 17.4
回答数(件) 689 60~69機関 6.0 501~1000回 29.9
法人 88.4 70~79機関 5.5 1001~2000回 37.2
個人 10.2 80機関以上 19.9 2001回以上 12.3
その他 1.0 無回答 15.2 無回答 3.2
無回答 0.4
1.⑦ 応需医療機関数(機関) 1.⑩‐2 主たる保険医療機関に係る処方箋の受付回数の割合(調剤基本料の根拠となる数字)
1.③ 薬局の所在 回答数(件) 584 割合
割合 平均値 62.8 回答数(件) 689
回答数(件) 689 標準偏差 62.7 10%以下 3.5
特別区 6.4 中央値 43 10%超~20%以下 5.5
政令指定都市 27.0 20%超~30%以下 5.2
中核市 18.4 1.⑧ 薬局において、処方箋の集中率が高い診療科 30%超~40%以下 5.5
その他 44.1 割合 40%超~50%以下 7.3
無回答 4.1 回答数(件) 689 50%超~60%以下 9.0
内科 91.7 60%超~70%以下 4.9
外科 15.4 70%超~80%以下 9.6
精神科 16.8 80%超~90%以下 15.1
小児科 14.7 90%超 26.0
皮膚科 20.5 無回答 8.4
泌尿器科 7.8
産婦人科・産科 3.9 1.⑩‐2 主たる保険医療機関に係る処方箋の受付回数の割合(調剤基本料の根拠となる数字)(%)
眼科 20.8 回答数(件) 654
耳鼻咽喉科 20.5 平均値 66.1
放射線科 0.1 標準偏差 28.3
脳神経外科 3.9 中央値 75.4
整形外科 43.4
麻酔科 0.4
救急科 0.0
歯科・歯科口腔外科 7.3
リハビリテーション科 0.4
その他 2.6
無回答 0.6
105
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_1.保険薬局調査
1.⑪‐1 後発医薬品調剤割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年1月~3月の3か月間) 1.⑫‐1 カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年1月~3月の3か月間) 1.⑰ 在宅薬学総合体制加算
割合 割合 割合
回答数(件) 689 回答数(件) 689 回答数(件) 689
20%未満 0.3 20%未満 0.1 在宅薬学総合体制加算1 40.9
20%以上25%未満 0.1 20%以上25%未満 0.1 在宅薬学総合体制加算2 7.3
25%以上30%未満 0.0 25%以上30%未満 0.0 無回答 51.8
30%以上35%未満 0.0 30%以上35%未満 0.1
35%以上40%未満 0.0 35%以上40%未満 0.0 1.⑱‐1 薬剤師数 常勤職員(人)
40%以上45%未満 0.0 40%以上45%未満 0.1 回答数(件) 671
45%以上50%未満 0.1 45%以上50%未満 0.3 平均値 2.4
50%以上55%未満 0.1 50%以上55%未満 1.7 標準偏差 1.7
55%以上60%未満 0.3 55%以上60%未満 4.4 中央値 2
60%以上65%未満 0.3 60%以上65%未満 9.9
65%以上70%未満 0.7 65%以上70%未満 25.8 1.⑱‐1 薬剤師数 非常勤職員(常勤換算)(人)
70%以上75%未満 1.3 70%以上75%未満 31.3 回答数(件) 568
75%以上80%未満 1.6 75%以上80%未満 10.7 平均値 1.3
80%以上85%未満 4.5 80%以上85%未満 2.5 標準偏差 2.4
85%以上90%未満 16.1 85%以上90%未満 0.7 中央値 0.9
90%以上 67.2 90%以上 2.6
無回答 7.3 無回答 9.4 1.⑱‐2 その他(事務職員等) 常勤職員(人)
回答数(件) 643
1.⑪‐1 後発医薬品調剤割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年1月~3月の3か月間)(%) 1.⑫‐1 カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年1月~3月の3か月間)(%) 平均値 2.0
回答数(件) 639 回答数(件) 624 標準偏差 1.6
平均値 90.4 平均値 69.9 中央値 2
標準偏差 8.2 標準偏差 8.3
中央値 92 中央値 70.2 1.⑱‐2 その他(事務職員等) 非常勤職員(常勤換算)(人)
回答数(件) 557
1.⑪‐2 後発医薬品調剤割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年4月~6月の3か月間) 1.⑫‐2 カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年4月~6月の3か月間) 平均値 0.9
割合 割合 標準偏差 1.5
回答数(件) 689 回答数(件) 689 中央値 0.5
20%未満 0.3 20%未満 0.3
20%以上25%未満 0.1 20%以上25%未満 0.0 1.⑲ 薬局の認定等の状況
25%以上30%未満 0.0 25%以上30%未満 0.0 割合
30%以上35%未満 0.0 30%以上35%未満 0.1 回答数(件) 689
35%以上40%未満 0.0 35%以上40%未満 0.0 地域連携薬局 16.0
40%以上45%未満 0.0 40%以上45%未満 0.3 専門医療機関連携薬局 0.4
45%以上50%未満 0.0 45%以上50%未満 0.7 健康サポート薬局(健康増進支援薬局) 8.9
50%以上55%未満 0.0 50%以上55%未満 3.6 該当なし 63.3
55%以上60%未満 0.6 55%以上60%未満 8.3 無回答 15.4
60%以上65%未満 0.4 60%以上65%未満 23.9
65%以上70%未満 0.7 65%以上70%未満 29.0 2.① 現時点での後発医薬品の供給体制についてどのように感じるか
70%以上75%未満 1.9 70%以上75%未満 15.7 割合
75%以上80%未満 1.7 75%以上80%未満 5.5 回答数(件) 689
80%以上85%未満 2.2 80%以上85%未満 1.5 支障を来たしている 77.9
85%以上90%未満 13.5 85%以上90%未満 0.7 影響はあるが大きな支障は無い 21.3
90%以上 71.8 90%以上 1.3 支障は無い 0.7
無回答 6.7 無回答 9.0 無回答 0.0
1.⑪‐2 後発医薬品調剤割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年4月~6月の3か月間)(%) 1.⑫‐2 カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年4月~6月の3か月間)(%) 2.② 1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じるか
回答数(件) 643 回答数(件) 627 割合
平均値 90.9 平均値 66.4 回答数(件) 689
標準偏差 8.4 標準偏差 8.2 改善した 15.5
中央値 92.7 中央値 66.5 変わらない 59.1
悪化した 24.2
1.⑫‐1 カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年1月~3月の3か月間) 1.⑬ 供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用(令和7年7月1日時点) 無回答 1.2
割合 割合
回答数(件) 689 回答数(件) 689 2.③ 現在(令和7年7月1日)の医薬品の調達状況
20%未満 0.1 あり 35.7 割合
20%以上25%未満 0.1 なし 55.4 回答数(件) 689
25%以上30%未満 0.0 無回答 8.9 医薬品の発注から納品までに時間がかかる 66.9
30%以上35%未満 0.1 医薬品の発注作業の回数が増えた 43.5
35%以上40%未満 0.0 1.⑭ 後発医薬品の調剤数量割合が著しく低い薬局の調剤基本料の減算対象に該当するか(令和7年7月1日時点) 卸に医薬品の新規の注文を受けてもらえない(実績のある注文のみ) 90.1
40%以上45%未満 0.1 割合 卸の医薬品在庫がないため注文を受けてもらえない 75.5
45%以上50%未満 0.3 回答数(件) 689 卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している 49.5
50%以上55%未満 1.7 該当する 1.3 処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を後日患者に届ける業務が頻発している 60.2
55%以上60%未満 4.4 該当しない 97.0 処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を近隣の薬局間で融通する業務が頻発している 52.5
60%以上65%未満 9.9 無回答 1.7 これまでの取引実績にもかかわらず、限定出荷となった医薬品が入荷しない 80.3
65%以上70%未満 25.8 限定出荷等が解除された医薬品がある一方で、別の医薬品では新たに限定出荷等が発生している 82.1
70%以上75%未満 31.3 1.⑭ 後発医薬品の調剤数量割合が著しく低い薬局の調剤基本料の減算対象に該当しない理由 特に困難な状況はない 0.6
75%以上80%未満 10.7 割合 無回答 0.0
80%以上85%未満 2.5 回答数(件) 668
85%以上90%未満 0.7 後発医薬品の調剤数量割合が50%超 88.8 2.④ 供給不安定の状況への対応として実施していること
90%以上 2.6 処方箋の受付回数が月600回以下 13.8 割合
無回答 9.4 直近1か月の処方箋受付回数の5割以上が先発医薬品変更不可 1.5 回答数(件) 689
無回答 9.3 後発医薬品を先発医薬品へ切り替える採用品目の見直しを行った 76.2
1.⑫‐1 カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年1月~3月の3か月間)(%) 事前対応として後発医薬品を別の後発医薬品に採用品目の見直しを行った 72.9
回答数(件) 624 1.⑮ 後発医薬品調剤体制加算 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、代替のための後発医薬品の調達を行った 76.3
平均値 69.9 割合 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、同一成分の先発医薬品の調達を行った 85.2
標準偏差 8.3 回答数(件) 689 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、剤形の変更等を行った 59.1
中央値 70.2 後発医薬品調剤体制加算1 6.1 後発医薬品に関する患者の意向を把握または確認する頻度を増やした 35.6
後発医薬品調剤体制加算2 18.7 患者からの後発医薬品使用に関する相談や苦情等の対応を行った 37.9
後発医薬品調剤体制加算3 67.9 患者に対し医薬品の供給が不安定であるという旨の啓発を行った 85.6
届出(算定)なし 6.0 後発医薬品の品質や安全性に係る情報収集を行った 19.3
無回答 1.3 後発医薬品メーカーや卸から供給に関する情報の収集を行った 67.1
地域の薬局間で医薬品の備蓄状況の共有や医薬品の融通を行った 50.8
1.⑯ 地域支援体制加算 医師と医薬品の供給・在庫の状況を踏まえた処方内容の調整を行った 70.5
割合 卸と医薬品の供給・在庫の状況に関する情報共有を行った 68.4
回答数(件) 689 医療機関と医薬品の供給・在庫の状況や使用に関する情報共有を行った 59.4
地域支援体制加算1 17.1 行政機関(都道府県、保健所等)と医薬品の供給情報等に関する連携を行った 0.9
地域支援体制加算2 14.1 その他 1.0
地域支援体制加算3 7.7 特に困難な状況はない 0.1
地域支援体制加算4 6.0 無回答 0.1
届出(算定)なし 54.0
無回答 1.2
106
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_1.保険薬局調査
2.④‐1 供給不安定への対策における地域の薬局間での医薬品の備蓄状況等の共有や医薬品の融通について、薬局との連携内容 3.② 長期収載品の銘柄名処方で変更不可の処方について、1年前と比較してどう変化したか 3.④‐2 前記④のうち、後発医薬品
割合 割合 割合
回答数(件) 350 回答数(件) 689 回答数(件) 689
同一法人間での連携 72.0 減った 28.7 249品目以下 7.3
近隣薬局との連携 67.7 変わらない 55.3 250~499品目 27.9
地域薬剤師会・都道府県薬剤師会による薬局間の連携 20.3 増えた 14.9 500~749品目 28.9
その他 1.1 無回答 1.0 750~999品目 12.2
実施していない 0.6 1000品目以上 10.2
無回答 0.6 3.②‐1 前記②の長期収載品の銘柄名処方のうち、処方箋に「患者の希望」が明記されていた品目数 無回答 13.6
割合
2.④‐2 薬局間での具体的な連携内容について、あてはまるもの 回答数(件) 689 3.④‐2 前記④のうち、後発医薬品
割合 減った 16.0 回答数(件) 595
回答数(件) 350 変わらない 59.2 平均値 594.9
地域の薬局に対して、自薬局の医薬品の在庫状況を薬剤師会等が作成しているリストやシステムを通じて
情報提供を行うとともに、必要に応じて、同一グループではない薬局間において医薬品の融通や分譲を 29.7 増えた 23.8 標準偏差 321.6
行っている
自薬局の医薬品の在庫状況に関する情報提供について、他の薬局からの問い合わせなどがあった際には、
85.7 無回答 1.0 中央値 534
融通・分譲可能な医薬品やその量などについて情報提供し、必要な対応を行っている
現在はシステムを使用していないが、今後導入を予定している 2.0
その他 3.1 3.②-2 前記②の長期収載品の銘柄名処方のうち、「患者の希望」が明記されていないが、患者が長期収載品の調剤を希望した品目数 3.⑤ 1年前と比較して、先発医薬品の備蓄品目数は増えたか
無回答 4.9 割合 割合
回答数(件) 689 回答数(件) 689
2.④‐3 他の薬局又は薬剤師会等から開示された在庫状況の活用について、あてはまるもの 減った 23.8 増えた 25.7
割合 変わらない 61.2 変わらない 41.1
回答数(件) 350 増えた 13.4 減った 29.6
活用している 34.0 無回答 1.6 無回答 3.6
仕組みがあるが活用していない 19.7
在庫状況が開示される仕組みがない 42.6 3.②‐3 前記②のうち、処方箋に「変更不可(医療上必要)」が指示されていた品目数 3.⑥ 1年前と比較して、後発医薬品の備蓄品目数は増えたか
無回答 3.7 割合 割合
回答数(件) 689 回答数(件) 689
2.④‐4 医薬品の融通について、あてはまるもの 減った 16.4 増えた 60.5
割合 変わらない 52.7 変わらない 30.0
回答数(件) 350 増えた 29.3 減った 6.0
融通している 89.1 無回答 1.6 無回答 3.5
融通していない 6.9
無回答 4.0 3.③ 長期収載品の選定療養制度を導入したことによって、どのような影響や課題があったか 4.① 1年前(令和6年7月1日)と比較して一般名処方の件数に変化はあったか
割合 割合
2.④‐4 医薬品を融通している頻度(年間)(回) 回答数(件) 689 回答数(件) 689
回答数(件) 265 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 70.1 増えた 39.6
平均値 148.2 患者の制度に対する理解が不十分である 59.8 変わらない 56.6
標準偏差 528.4 薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことがある 46.2 減った 2.9
中央値 50 薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 64.0 無回答 0.9
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 21.9
2.⑤ 医薬品の供給上の問題により当該医薬品が入手困難であり、やむを得ず自家製剤加算を算定した場合の適用の有無 制度そのものがわかりづらい 37.7 4.②‐1 一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の件数 患者の意向(件)
割合 特別の料金の計算がわかりづらい 43.3 回答数(件) 466
回答数(件) 689 レセコンなどシステム改修が不十分である 3.5 平均値 26.6
あり 20.9 後発医薬品を選択する患者が増えた 57.0 標準偏差 59.8
なし 77.6 患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 30.2 中央値 11.5
無回答 1.5 その他 4.1
わからない 0.6 4.②‐2 一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の件数 保険薬局の備蓄(件)
2.⑥‐1 特定薬剤管理指導加算3の算定の件数 長期収載品の選定療養に関する説明を実施した場合(件) 無回答 0.7 回答数(件) 456
回答数(件) 634 平均値 42.5
平均値 9.8 3.④ 調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品) 標準偏差 78.4
標準偏差 32.7 割合 中央値 18.5
中央値 1 回答数(件) 689
499品目以下 7.0 4.②‐3 一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の件数 後発医薬品なし(件)
2.⑥‐2 特定薬剤管理指導加算3の算定の件数 前記⑥-1のうち、実際に長期収載品から後発医薬品に変更した件数 500~999品目 20.0 回答数(件) 422
回答数(件) 619 1000~1499品目 49.8 平均値 22.0
平均値 4.6 1500~1999品目 12.0 標準偏差 124.2
標準偏差 23.3 2000品目以上 5.1 中央値 1
中央値 0 無回答 6.1
4.②‐4 一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の件数 その他(件)
2.⑥‐3 特定薬剤管理指導加算3の算定の件数(別の銘柄の医薬品に変更が必要となった患者に対する説明を実施した場合) 3.④ 調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品)(品目) 回答数(件) 387
回答数(件) 615 回答数(件) 647 平均値 7.1
平均値 11.0 平均値 1191.9 標準偏差 31.1
標準偏差 45.6 標準偏差 502.0 中央値 0
中央値 0 中央値 1217
4.③‐1 1年前と比較して一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化 : 患者の意向
2.⑦ 供給不安報告制度の開始前(令和2年12月より以前)と比べ、後発医薬品の調剤割合に変化はあったか 3.④‐1 前記④のうち、先発医薬品 割合
割合 割合 回答数(件) 689
回答数(件) 689 回答数(件) 689 増えた 11.8
後発医薬品の調剤割合がかなり減った 1.3 249品目以下 17.4 変わらない 54.1
後発医薬品の調剤割合がやや減った 13.1 250~499品目 19.3 減った 28.9
後発医薬品の調剤割合の変化はほとんどなかった 32.8 500~749品目 23.1 無回答 5.2
後発医薬品の調剤割合が増えた 35.4 750~999品目 16.4
分からない 14.9 1000品目以上 8.7 4.③‐2 1年前と比較して一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化 : 医薬品の備蓄品目数
無回答 2.5 無回答 15.1 割合
回答数(件) 689
2.⑧ 後発医薬品の調剤割合が減った理由 3.④‐1 前記④のうち、先発医薬品 増えた 40.1
割合 回答数(件) 585 変わらない 47.9
回答数(件) 99 平均値 565.0 減った 6.2
後発医薬品を調剤できる処方箋が減った 2.0 標準偏差 355.6 無回答 5.8
患者(家族含む)が先発医薬品を希望した 1.0 中央値 537
後発医薬品の在庫が無い、あるいは入庫(入手)できないのでやむをえず先発医薬品を調剤した 97.0 4.③‐3 1年前と比較して一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化 : 後発医薬品なし
その他 0.0 割合
無回答 0.0 回答数(件) 689
増えた 17.6
3.① 特別の料金を支払っても、長期収載品の調剤を希望する患者の有無 変わらない 70.1
割合 減った 5.8
回答数(件) 689 無回答 6.5
よくいる 7.5
時々いる 60.2
まれにいる 30.6
いない 1.5
無回答 0.1
107
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_1.保険薬局調査
4.④-1 供給不安報告制度前と比較して一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化 : 患者の意向 5.④ バイオ医薬品のうち、調剤した医薬品 バイオ後続品 5.⑩ 前記⑨の選択肢1.~16.のうち、最もあてはまるもの
割合 割合 割合
回答数(件) 689 回答数(件) 447 回答数(件) 386
増えた 10.7 ソマトロピン 0.7 バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問がある 2.6
変わらない 57.5 フィルグラスチム 0.0 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の違いが分からない 5.7
減った 25.0 インスリン_グラルギン 60.9 バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と同等/同質の品質・安全性・有効性を有するが同一ではないこと 5.7
無回答 6.8 エタネルセプト 11.9 バイオ後続品の安定供給に不安 4.9
テリパラチド 13.0 バイオ後続品に関する情報提供の不足 0.0
4.④-2 供給不安報告制度前と比較して一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化 : 医薬品の備蓄品目数 インスリン_リスプロ 23.3 患者への普及啓発の不足 7.5
割合 インスリン_アスパルト 24.6 バイオ後続品の説明に時間がかかること 2.3
回答数(件) 689 アダリムマブ 7.4 患者が先行バイオ医薬品を希望すること(自己注射) 2.6
増えた 41.7 調剤した医薬品はない 1.8 患者の費用負担が変わらないこと 0.3
変わらない 45.3 無回答 27.3 先行バイオ医薬品とバイオ後続品では適応症が異なること 0.0
減った 6.5 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なること 0.8
無回答 6.5 5.⑤ 備蓄品目数 先行バイオ医薬品 在庫管理の負担が大きいこと 6.2
回答数(件) 286 経営者(会社)の理解が得られないこと 0.3
4.④-3 供給不安報告制度前と比較して一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の変化 : 後発医薬品なし 平均値 2.5 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の両方を備蓄すること 2.6
割合 標準偏差 1.3 バイオ後続品の調剤対象となる患者がいない 30.1
回答数(件) 689 中央値 2 その他 8.0
増えた 21.2 無回答 20.5
変わらない 66.5 5.⑤ 備蓄品目数 バイオ後続品
減った 5.5 回答数(件) 330 5.⑪ 今後、どのような対応が進めば、バイオ後続品の使用が推進すると考えるか
無回答 6.8 平均値 2.3 割合
標準偏差 1.3 回答数(件) 689
5.① バイオ後続品について現在取扱いはあるか 中央値 2 調剤報酬を含む経営的メリットがあること 39.6
割合 患者負担の軽減がより明確になること 55.4
回答数(件) 689 5.⑤ 調剤品目数 先行バイオ医薬品 医師、薬剤師への国からのバイオ後続品に関する情報の周知 29.8
ある 64.9 回答数(件) 265 国からの国民への啓発と患者の理解 34.0
ない 33.2 平均値 2.3 バイオ後続品企業から医師、薬剤師への情報提供 30.2
無回答 1.9 標準偏差 1.2 バイオ後続品の安定供給 45.0
中央値 2 バイオ後続品の在庫負担の軽減 28.4
5.② バイオ後続品の備蓄状況から不安定供給を感じたことはあるか バイオ後続品の品目数の増加 13.9
割合 5.⑤ 調剤品目数 バイオ後続品 先行バイオ医薬品からバイオ後続品に切り替えを含む臨床試験データの充実やガイドライン等の整備 19.2
回答数(件) 447 回答数(件) 301 卸売業者への返品が可能になること 51.8
ある 38.7 平均値 2.0 一社流通品目における安定供給の確保 16.7
ない 60.9 標準偏差 1.1 その他 3.8
無回答 0.4 中央値 2 バイオ後続品の使用推進の必要はない 2.3
無回答 1.9
5.③ バイオ後続品のうち、不安定供給を感じた製品は何か 5.⑥ 1年前と比較して、先行バイオ医薬品の備蓄品目数は増えたか
割合 割合 5.⑫ 前記⑪の選択肢1.~12.のうち、最もあてはまるもの
回答数(件) 173 回答数(件) 447 割合
ソマトロピン 1.2 増えた 10.3 回答数(件) 660
フィルグラスチム 0.6 変わらない 72.5 調剤報酬を含む経営的メリットがあること 11.2
インスリン_グラルギン 31.2 減った 4.9 患者負担の軽減がより明確になること 14.2
エタネルセプト 10.4 備蓄していない 10.1 医師、薬剤師への国からのバイオ後続品に関する情報の周知 5.9
テリパラチド 2.3 無回答 2.2 国からの国民への啓発と患者の理解 9.7
インスリン_リスプロ 52.6 バイオ後続品企業から医師、薬剤師への情報提供 7.1
インスリン_アスパルト 34.1 5.⑦ 1年前と比較して、バイオ後続品の備蓄品目数は増えたか バイオ後続品の安定供給 8.6
アダリムマブ 1.2 割合 バイオ後続品の在庫負担の軽減 3.9
特定の医薬品はない 9.2 回答数(件) 447 バイオ後続品の品目数の増加 1.4
無回答 0.6 増えた 19.5 先行バイオ医薬品からバイオ後続品に切り替えを含む臨床試験データの充実やガイドライン等の整備 5.8
変わらない 71.4 卸売業者への返品が可能になること 19.2
5.④ バイオ医薬品のうち、薬局が備蓄している医薬品 先行バイオ医薬品 減った 1.6 一社流通品目における安定供給の確保 0.8
割合 備蓄していない 5.1 その他 2.4
回答数(件) 447 無回答 2.5 無回答 9.7
ソマトロピン 2.0
フィルグラスチム 0.4 5.⑧ バイオ後続品の使用促進に関する説明について、最も近いもの 5.⑬ 患者からバイオ後続品に関する相談を受けたことはあるか
インスリン_グラルギン 50.3 割合 割合
エタネルセプト 7.6 回答数(件) 689 回答数(件) 689
テリパラチド 11.2 全般的に、積極的にバイオ後続品の説明や情報提供を行っている 6.2 ある 3.9
インスリン_リスプロ 42.5 患者によって、バイオ後続品の説明や情報提供を行っている 13.1 ない 92.0
インスリン_アスパルト 39.4 新規でバイオ医薬品が処方された患者に、バイオ後続品の説明や情報提供を行っている 19.9 無回答 4.1
アダリムマブ 10.3 バイオ後続品の説明や情報提供に積極的には取り組んでいない 56.0
備蓄した医薬品はない 1.8 無回答 4.8 5.⑭ 患者からバイオ後続品に関するどのような相談を受けたか
無回答 30.6 割合
5.⑨ バイオ後続品の使用促進における課題等 回答数(件) 27
5.④ バイオ医薬品のうち、薬局が備蓄している医薬品 バイオ後続品 割合 バイオ後続品そのものに関する相談(患者がバイオ後続品を知らない場合など) 40.7
割合 回答数(件) 386 バイオ後続品の品質・有効性及び安全性に関する相談 48.1
回答数(件) 447 バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問がある 7.3 バイオ医薬品全般に関する相談(患者がバイオ医薬品を知らない場合など) 18.5
ソマトロピン 0.9 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の違いが分からない 20.5 先行バイオ医薬品とデバイスが異なる場合の使用方法に関する相談 11.1
フィルグラスチム 0.0 バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と同等/同質の品質・安全性・有効性を有するが同一ではないこと 18.1 患者負担に関する相談 63.0
インスリン_グラルギン 68.5 バイオ後続品の安定供給に不安 14.2 その他 3.7
エタネルセプト 14.8 バイオ後続品に関する情報提供の不足 3.1 無回答 0.0
テリパラチド 16.3 患者への普及啓発の不足 23.1
インスリン_リスプロ 30.9 バイオ後続品の説明に時間がかかること 13.0 5.⑮ 前記⑭の選択肢1.~6.のうち、最もあてはまるもの
インスリン_アスパルト 30.2 患者が先行バイオ医薬品を希望すること(自己注射) 7.5 割合
アダリムマブ 8.9 患者の費用負担が変わらないこと 5.7 回答数(件) 27
備蓄した医薬品はない 1.1 先行バイオ医薬品とバイオ後続品では適応症が異なること 6.7 バイオ後続品そのものに関する相談(患者がバイオ後続品を知らない場合など) 18.5
無回答 21.0 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なること 8.3 バイオ後続品の品質・有効性及び安全性に関する相談 22.2
在庫管理の負担が大きいこと 28.5 バイオ医薬品全般に関する相談(患者がバイオ医薬品を知らない場合など) 0.0
5.④ バイオ医薬品のうち、調剤した医薬品 先行バイオ医薬品 経営者(会社)の理解が得られないこと 0.5 先行バイオ医薬品とデバイスが異なる場合の使用方法に関する相談 7.4
割合 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の両方を備蓄すること 15.3 患者負担に関する相談 48.1
回答数(件) 447 バイオ後続品の調剤対象となる患者がいない 37.0 その他 3.7
ソマトロピン 1.6 その他 9.3 無回答 0.0
フィルグラスチム 0.0 無回答 1.8
インスリン_グラルギン 40.9
エタネルセプト 6.0
テリパラチド 8.1
インスリン_リスプロ 35.6
インスリン_アスパルト 35.8
アダリムマブ 8.9
調剤した医薬品はない 2.7
無回答 34.9
108
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_1.保険薬局調査
5.⑯ 前記⑭で「3.バイオ医薬品全般に関する相談」を選択した場合、相談を受けた患者が使用していたバイオ医薬品は何か 7.④ 頻繁な価格交渉の改善に関して、あてはまるもの
割合 割合
回答数(件) 27 回答数(件) 689
ソマトロピン 7.4 これまで、期中で薬価改定(再算定等)があるなど医薬品の 77.1
フィルグラスチム 0.0 年度内に卸売業者と妥結価格の変更を行ったことがある 5.4
インスリン_グラルギン 29.6 無回答 17.6
エタネルセプト 18.5
テリパラチド 7.4 7.⑤ 医薬品の返品に関して、返品の取扱いに関する「医療用医薬品の流通の
インスリン_リスプロ 11.1 割合
インスリン_アスパルト 11.1 回答数(件) 689
アダリムマブ 0.0 遵守している 88.4
バイオ医薬品未使用の患者 3.7 遵守していない 2.2
無回答 22.2 無回答 9.4
6.① 薬局として医薬品を提供する際に、いくらからが「高額医薬品」と感じるか 薬価(円) 7.⑥ 返品したことがある医薬品
回答数(件) 593 割合
平均値 10289.3 回答数(件) 689
標準偏差 54261.3 厳格な温度管理を要する医薬品 0.9
中央値 1000 有効期限を経過した医薬品 0.0
開封された医薬品 1.3
6.① 薬局として医薬品を提供する際に、いくらからが「高額医薬品」と感じるか 一日薬価(円) 汚損、破損した医薬品 3.0
回答数(件) 555 卸売業者と保険医療機関・保険薬局等との契約により「返品 0.1
平均値 12737.8 その他、価値、安全性等が棄損されている又はそのおそれがあ 4.9
標準偏差 77093.9 在庫調整を目的とした医薬品 38.6
中央値 1500 1.~7.の中で返品したことがある医薬品はない 51.4
無回答 5.1
6.②‐1 調剤用医薬品の廃棄額(薬価ベース) 全医薬品((令和7年4月~6月の合計値))(円)
回答数(件) 546 7.⑦ 公正な競争の確保と法令の遵守に関して、あてはまるもの
平均値 74476.7 割合
標準偏差 294296.0 回答数(件) 689
中央値 29000 独占禁止法をはじめ、不当景品類及び不当表示防止法(昭和 73.7
企業又は団体等が主催する研修を定期的に受講すること等によ 27.0
6.②‐2 調剤用医薬品の廃棄額(薬価ベース) うち、後発医薬品((令和7年4月~6月の合計値))(円) いずれもしていない 12.3
回答数(件) 495 無回答 11.3
平均値 21978.6
標準偏差 115661.5 7.⑧ カテゴリーごとの流通のあり方に関して、あてはまるもの
中央値 5000 割合
回答数(件) 689
6.③‐1 廃棄した医薬品のうち、廃棄金額が最も多かった医薬品の廃棄額(薬価ベース)(令和7年度(令和7年4月~6月の合計値))(円) 特別な管理が必要な医薬品、長期収載品、後発医薬品など、 50.9
回答数(件) 492 上記取組はしていない 35.7
平均値 19656.7 無回答 13.4
標準偏差 36495.5
中央値 7112 7.⑨ 流通の効率化と安全性・安定供給の確保に関して、あては
割合
6.④ 廃棄を減らすために行っている工夫や取組 回答数(件) 689
割合 流通の効率化と安定供給の確保のため、常に適正な在庫量を 73.9
回答数(件) 689 高額な医薬品の増加などに伴い、偽造品の混入を防止するた 22.1
同一グループ(調剤基本料のグループ)で分譲・融通を行っている 61.8 サプライチェーンの安定性確保のため、過剰な在庫確保や不必 44.3
安定確保医薬品については、医療上の重要性に鑑み、特に安
地域の同一グループ以外の薬局間で分譲・融通を行っている 30.8 49.5
定供給の確保に配慮している
医薬品の発注単位を見直している 55.7 医薬品の供給量が不足している状況において、必要な患者に必 64.9
医薬品の使用頻度や期限を踏まえた在庫管理を強化している 66.0 医薬品の供給量が不足している状況において、自らの店舗で不 63.3
医療機関と連携し、処方傾向に応じた在庫調整を行っている 15.1 医療安全の観点からGS1識別コードを活用している 40.3
廃棄リスクの高い医薬品の採用を見直している 25.0 いずれもしていない 3.2
特に工夫していることはない 1.5 無回答 6.5
その他 3.0
無回答 3.3
6.⑤ 希少疾病用医薬品備蓄品目数(品目)
回答数(件) 594
平均値 9.4
標準偏差 85.5
中央値 0
7.① 流通改善ガイドラインを知っているか
割合
回答数(件) 689
知っている 46.7
知らない 50.1
無回答 3.2
7.② 卸売業者との単品単価契約に関して、あてはまるもの
割合
回答数(件) 689
卸売業者と原則として全ての品目について単品単価交渉を行 45.7
卸売業者と価格交渉の段階から個々の医薬品の価値を踏まえ 17.3
基礎的医薬品、安定確保医薬品(カテゴリーA)、不採算品再 15.7
新薬創出等加算品等についても、引き続き単品単価交渉を行っている 13.9
いずれもしていない 30.6
無回答 13.8
7.③ 過大な値引き交渉及び不当廉売に関して、あてはまるもの
割合
回答数(件) 689
取引条件等を考慮せずにベンチマークを用いての一方的な値引 40.2
取引品目等の相違を無視して同一の総値引率を用いた交渉は 37.9
取引条件等を考慮せずに同一の納入単価での取引を求める交渉 35.4
価格交渉を代行する者に価格交渉を依頼する場合、価格交渉を 22.9
いずれもしていない 34.4
無回答 14.4
109
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
1.① 所在地 1.④ 標榜診療科 1.⑥ 外来の院外処方の割合
割合 割合 割合
回答数(件) 221 回答数(件) 221 回答数(件) 221
北海道 7.7 内科 83.7 0%_ 9.5
青森県 0.5 外科 50.2 0%超~10%未満 12.2
岩手県 1.4 精神科 30.3 10%以上20%未満 3.6
宮城県 0.9 小児科 30.3 20%以上30%未満 3.2
秋田県 0.9 皮膚科 31.2 30%以上40%未満 1.4
山形県 0.5 泌尿器科 33.5 40%以上50%未満 0.9
福島県 0.5 産婦人科・産科 14.5 50%以上60%未満 0.5
茨城県 2.3 眼科 24.4 60%以上70%未満 0.5
栃木県 1.4 耳鼻咽喉科 19.9 70%以上80%未満 2.3
群馬県 2.7 放射線科 31.7 80%以上90%未満 2.3
埼玉県 2.3 脳神経外科 25.3 90%以上100%未満 41.2
千葉県 0.9 整形外科 60.6 100%_ 13.6
東京都 7.2 麻酔科 26.2 無回答 9.0
神奈川県 5.0 救急科 9.5
新潟県 0.5 歯科・歯科口腔外科 10.9 1.⑥ 外来の院外処方の割合(%)
富山県 1.4 リハビリテーション科 57.9 回答数(件) 201
石川県 0.0 その他 21.7 平均値 65.8
福井県 0.9 無回答 0.5 標準偏差 42.1
山梨県 1.4 中央値 95
長野県 1.4 1.④‐1 内科の詳細
岐阜県 1.4 割合 1.⑦ 特定入院料の状況
静岡県 5.0 回答数(件) 185 割合
愛知県 2.3 腎臓内科 21.6 回答数(件) 221
三重県 0.9 血液内科 10.8 回復期リハビリテーション病棟入院料 17.2
滋賀県 1.8 リウマチ内科 14.1 地域包括ケア病棟入院料 31.2
京都府 2.7 糖尿病内科 31.9 地域包括医療病棟入院料 3.6
大阪府 4.5 消化器内科 54.6 救命救急入院料 0.9
兵庫県 5.0 呼吸器内科 40.0 特定集中治療室管理料 4.5
奈良県 1.4 循環器内科 55.7 小児入院医療管理料 5.9
和歌山県 0.9 1.~7.に該当なし 31.9 その他、投薬・注射に係る薬剤料が包括されている特定入院料(精神科救急入院料等) 12.2
鳥取県 0.9 無回答 2.7 いずれも算定していない 27.1
島根県 0.0 無回答 16.7
岡山県 0.9 1.④‐2 外科の詳細
広島県 5.0 割合 1.⑧ 許可病床数 1)一般病床(床)
山口県 0.5 回答数(件) 111 回答数(件) 213
徳島県 0.5 呼吸器外科 19.8 平均値 88.9
香川県 0.9 心臓血管外科 16.2 標準偏差 124.9
愛媛県 2.7 乳腺外科 23.4 中央値 60
高知県 2.3 気管食道外科 0.9
福岡県 4.5 消化器外科 45.0 1.⑧ 許可病床数 2)療養病床(床)
佐賀県 2.3 肛門外科 22.5 回答数(件) 213
長崎県 3.2 小児外科 6.3 平均値 32.0
熊本県 1.8 1.~7.に該当なし 37.8 標準偏差 54.1
大分県 1.4 無回答 5.4 中央値 0
宮崎県 1.4
鹿児島県 4.5 1.⑤ オーダリングシステムの導入状況 1.⑧ 許可病床数 3)精神病床(床)
沖縄県 2.3 割合 回答数(件) 213
無回答 0.0 回答数(件) 221 平均値 36.5
一般名処方に対応できるオーダリングシステムを導入している 52.5 標準偏差 87.8
1.② 開設者 後発医薬品名が表示されるオーダリングシステムを導入している 31.7 中央値 0
割合 バイオ後続品が表示されるオーダリングシステムを導入している 17.6
回答数(件) 221 オーダリングシステムを導入している(上記1.~3.の機能はない) 14.0 1.⑧ 許可病床数 4)結核病床(床)
国 3.6 オーダリングシステムを導入していない 21.7 回答数(件) 213
公立 11.8 無回答 4.5 平均値 0.1
公的 6.3 標準偏差 0.7
社会保険関係団体 0.0 1.⑥ 外来の院内処方の割合 中央値 0
医療法人 60.2 割合
その他の法人 16.7 回答数(件) 221 1.⑧ 許可病床数 5)感染症病床(床)
個人 0.9 0%_ 13.6 回答数(件) 213
無回答 0.5 0%超~10%未満 38.9 平均値 0.2
10%以上20%未満 4.1 標準偏差 1.1
1.③ 開設年(西暦) 20%以上30%未満 1.8 中央値 0
回答数(件) 192 30%以上40%未満 0.9
平均値 1977.9 40%以上50%未満 0.5 1.⑧ 許可病床数 6)合計(床)
標準偏差 25.5 50%以上60%未満 1.4 回答数(件) 213
中央値 1978.5 60%以上70%未満 1.4 平均値 157.7
70%以上80%未満 2.3 標準偏差 132.9
1.③ 開設年 80%以上90%未満 3.6 中央値 130
割合 90%以上100%未満 13.1
回答数(件) 221 100%_ 9.5 1.⑧ 許可病床数 合計
1995年以前 60.6 無回答 9.0 割合
1996~2000年 4.1 回答数(件) 221
2001~2005年 5.9 1.⑥ 外来の院内処方の割合(%) 99床以下 36.2
2006~2010年 4.5 回答数(件) 201 100~199床 42.1
2011~2015年 5.4 平均値 34.2 200~299床 6.8
2016~2020年 5.9 標準偏差 42.1 300~399床 6.3
2021年以降 0.5 中央値 5 400~499床 2.3
無回答 13.1 500床以上 2.3
無回答 4.1
110
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
1.⑨‐1 医師数 1)常勤のみ 1.⑫‐1 調剤用医薬品備蓄品目数 内服薬 全医薬品 1.⑬ 調剤用医薬品備蓄品目数の全医薬品合計のうち、先行バイオ医薬品
割合 回答数(件) 187 割合
回答数(件) 221 平均値 401.5 回答数(件) 221
5人以下 39.8 標準偏差 225.7 0品目 22.6
6~10人 21.7 中央値 372 1品目 11.3
11~15人 10.0 2品目 8.1
16~20人 7.2 1.⑫‐2 調剤用医薬品備蓄品目数 外用薬 全医薬品 3品目 5.9
21人以上 11.3 回答数(件) 187 4品目 2.7
無回答 10.0 平均値 124.6 5品目 5.0
標準偏差 77.3 6品目 0.9
1.⑨‐1 医師数 1)常勤のみ(人) 中央値 113 7品目 2.7
回答数(件) 199 8品目 0.9
平均値 22.6 1.⑫‐3 調剤用医薬品備蓄品目数 注射薬 全医薬品 9品目 2.7
標準偏差 85.8 回答数(件) 188 10品目以上 18.1
中央値 6 平均値 205.4 無回答 19.0
標準偏差 178.6
1.⑨‐1 医師数 2)常勤換算 中央値 153.5 1.⑬ 調剤用医薬品備蓄品目数の全医薬品合計のうち、先行バイオ医薬品
割合 回答数(件) 179
回答数(件) 221 1.⑫‐4 調剤用医薬品備蓄品目数 合計 全医薬品 平均値 11.9
5人未満 48.0 回答数(件) 201 標準偏差 39.1
5人以上10人未満 14.5 平均値 753.4 中央値 2
10人以上15人未満 6.8 標準偏差 578.3
15人以上20人未満 3.6 中央値 640 1.⑭ 調剤用医薬品備蓄品目数の全医薬品合計のうち、バイオ後続品
20人以上 5.9 割合
無回答 21.3 1.⑫‐1 調剤用医薬品備蓄品目数 内服薬 うち、後発医薬品 回答数(件) 221
割合 0品目 20.8
1.⑨‐1 医師数 2)常勤換算(人) 回答数(件) 221 1品目 14.0
回答数(件) 174 0品目 0.5 2品目 11.3
平均値 9.5 1~49品目 7.7 3品目 7.2
標準偏差 23.2 50~99品目 11.3 4品目 4.1
中央値 3.7 100~199品目 31.7 5品目 4.5
200~299品目 19.9 6品目 1.8
1.⑨‐2 薬剤師数 1)常勤のみ 300品目以上 9.0 7品目 1.8
割合 無回答 19.9 8品目 3.2
回答数(件) 221 9品目 3.2
3人以下 60.2 1.⑫‐1 調剤用医薬品備蓄品目数 内服薬 うち、後発医薬品 10品目以上 10.9
4~6人 19.0 回答数(件) 177 無回答 17.2
7~9人 8.6 平均値 173.7
10~12人 1.4 標準偏差 108.4 1.⑭ 調剤用医薬品備蓄品目数の全医薬品合計のうち、バイオ後続品(品目)
13人以上 6.3 中央値 160 回答数(件) 183
無回答 4.5 平均値 13.5
1.⑫‐2 調剤用医薬品備蓄品目数 外用薬 うち、後発医薬品 標準偏差 126.2
1.⑨‐2 薬剤師数 1)常勤のみ(人) 割合 中央値 2
回答数(件) 211 回答数(件) 221
平均値 5.3 0品目 0.5 2.① 1年前(令和6年7月1日)と比較して後発医薬品に係る対応において業務量は増えたか
標準偏差 10.8 1~49品目 61.1 割合
中央値 3 50~99品目 14.5 回答数(件) 221
100~199品目 3.2 増えた 57.5
1.⑨‐2 薬剤師数 2)常勤換算 200~299品目 0.9 変わらない 39.8
割合 300品目以上 0.0 減った 2.3
回答数(件) 221 無回答 19.9 無回答 0.5
3人未満 62.9
3人以上6人未満 12.2 1.⑫‐2 調剤用医薬品備蓄品目数 外用薬 うち、後発医薬品 2.② 1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じるか
6人以上9人未満 1.8 回答数(件) 177 割合
9人以上12人未満 1.8 平均値 40.2 回答数(件) 221
12人以上 1.8 標準偏差 36.0 改善した 7.7
無回答 19.5 中央値 30 変わらない 35.3
悪化した 54.8
1.⑨‐2 薬剤師数 2)常勤換算(人) 1.⑫‐3 調剤用医薬品備蓄品目数 注射薬 うち、後発医薬品 無回答 2.3
回答数(件) 178 割合
平均値 2.1 回答数(件) 221 2.③ 現在(令和7年7月1日)の医薬品の調達状況
標準偏差 4.1 0品目 0.9 割合
中央値 1 1~49品目 46.6 回答数(件) 221
50~99品目 19.9 医薬品の納品までに時間がかかる 86.0
1.⑩ 外来患者延数 100~199品目 9.0 医薬品の発注作業の回数が増えた 45.7
割合 200~299品目 2.3 卸に医薬品の注文を受け付けてもらえない 54.3
回答数(件) 221 300品目以上 0.9 卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している 44.8
999人以下 19.9 無回答 20.4 特に困難な状況はない 1.8
1000~1999人 17.6 その他 9.0
2000~2999人 11.8 1.⑫‐3 調剤用医薬品備蓄品目数 注射薬 うち、後発医薬品 無回答 0.0
3000~3999人 10.4 回答数(件) 176
4000人以上 26.2 平均値 56.2 2.④ 医薬品の不安定な供給状況によって生じている影響
無回答 14.0 標準偏差 60.7 割合
中央値 37 回答数(件) 221
1.⑩ 外来患者延数(人) 後発医薬品を先発医薬品に採用品目の見直しを行っている 73.3
回答数(件) 190 1.⑫‐4 調剤用医薬品備蓄品目数 合計 うち、後発医薬品 後発医薬品を別の後発医薬品に採用品目の見直しを行っている 82.8
平均値 4066.1 割合 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、代替のための後発医薬品の調達を行っている 68.3
標準偏差 7509.3 回答数(件) 221 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、同一成分の先発医薬品の調達を行っている 73.8
中央値 2332.5 0品目 0.5 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、剤形の変更等を行っている 37.6
1~49品目 4.1 患者からの後発医薬品使用に関する相談や苦情等の対応を行っている 10.4
1.⑪ 在院患者延数 50~99品目 8.1 後発医薬品の品質や安全性に係る情報収集を行っている 29.9
割合 100~199品目 22.2 後発医薬品メーカーや卸から供給に関する情報の収集を行っている 71.5
回答数(件) 221 200~299品目 19.9 処方可能な医薬品のリストを作成し、日々更新している 12.7
499人以下 6.8 300品目以上 30.3 オーダリングシステムの医薬品マスタにおいて処方可否の設定を日々更新している 37.6
500~999人 7.2 無回答 14.9 その他 4.5
1000~1499人 9.5 特になし 0.9
1500~1999人 5.4 1.⑫‐4 調剤用医薬品備蓄品目数 合計 うち、後発医薬品 無回答 0.5
2000人以上 56.6 回答数(件) 188
無回答 14.5 平均値 276.9
標準偏差 201.1
1.⑪ 在院患者延数(人) 中央値 245.5
回答数(件) 189
平均値 3528.6
標準偏差 3263.1
中央値 2750
111
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
2.⑤ 前記④の選択肢1.~11.のうち、最もあてはまるもの 2.⑩ 後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>(令和7年6月) 2.⑮ 今後、どのような対応がなされれば、後発医薬品の使用を進めてもよいと思うか
割合 割合 割合
回答数(件) 218 回答数(件) 221 回答数(件) 221
後発医薬品を先発医薬品に採用品目の見直しを行っている 9.6 20%未満 2.7 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 27.1
後発医薬品を別の後発医薬品に採用品目の見直しを行っている 20.2 20%以上25%未満 1.4 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 51.1
同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、代替のための後発医薬品の調達を行っている 15.6 25%以上30%未満 0.0 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 42.5
同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、同一成分の先発医薬品の調達を行っている 6.4 30%以上35%未満 0.5 後発医薬品に関する安定供給体制の確保 91.0
同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、剤形の変更等を行っている 0.0 35%以上40%未満 0.5 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 34.8
患者からの後発医薬品使用に関する相談や苦情等の対応を行っている 0.0 40%以上45%未満 1.4 後発医薬品の在庫管理の負担軽減 30.3
後発医薬品の品質や安全性に係る情報収集を行っている 0.9 45%以上50%未満 1.4 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 16.7
後発医薬品メーカーや卸から供給に関する情報の収集を行っている 15.1 50%以上55%未満 1.8 後発医薬品に対する患者の理解 16.7
処方可能な医薬品のリストを作成し、日々更新している 0.5 55%以上60%未満 0.5 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 29.9
オーダリングシステムの医薬品マスタにおいて処方可否の設定を日々更新している 2.8 60%以上65%未満 1.4 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 23.1
その他 2.3 65%以上70%未満 0.9 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 56.6
無回答 26.6 70%以上75%未満 1.4 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 23.1
75%以上80%未満 3.2 調剤に関する保険薬局との連携 6.8
2.⑥ 現在(令和7年7月1日)において、後発医薬品の処方割合に変化はあったか 80%以上85%未満 5.4 患者負担が軽減されること 12.2
割合 85%以上90%未満 12.2 その他 4.1
回答数(件) 221 90%以上 47.1 特に対応は必要ない 0.9
後発医薬品の処方割合がかなり減った 2.7 無回答 18.6 無回答 3.2
後発医薬品の処方割合がやや減った 19.5
後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 46.6 2.⑩ 後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>(令和7年6月)(%) 2.⑯ 前記⑮の選択肢1.~15.のうち、最もあてはまるもの
後発医薬品の処方割合が増えた 18.1 回答数(件) 180 割合
わからない 10.4 平均値 83.4 回答数(件) 212
無回答 2.7 標準偏差 20.8 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 2.8
中央値 91.9 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 6.1
2.⑦‐1 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 先発医薬品 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 0.5
割合 2.⑪ カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年6月) 後発医薬品に関する安定供給体制の確保 67.5
回答数(件) 221 割合 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 1.9
0品目 8.6 回答数(件) 221 後発医薬品の在庫管理の負担軽減 2.4
1~4品目 26.2 20%未満 0.9 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 0.5
5~9品目 13.1 20%以上25%未満 0.0 後発医薬品に対する患者の理解 0.0
10~14品目 14.5 25%以上30%未満 0.5 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 0.5
15品目以上 16.7 30%以上35%未満 0.5 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 0.5
無回答 20.8 35%以上40%未満 1.4 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 5.2
40%以上45%未満 2.3 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 0.0
2.⑦‐1 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 先発医薬品 45%以上50%未満 6.8 調剤に関する保険薬局との連携 0.0
回答数(件) 175 50%以上55%未満 19.9 患者負担が軽減されること 0.9
平均値 10.5 55%以上60%未満 17.2 その他 1.4
標準偏差 16.0 60%以上65%未満 11.3 無回答 9.9
中央値 5 65%以上70%未満 7.7
70%以上75%未満 5.9 3.① バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)を処方(使用)しているか
2.⑦‐2 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 後発医薬品 75%以上80%未満 0.0 割合
割合 80%以上85%未満 0.0 回答数(件) 221
回答数(件) 221 85%以上90%未満 1.4 処方(使用)あり 85.5
0品目 1.8 90%以上 3.2 処方(使用)なし 13.6
1~4品目 22.2 無回答 21.3 無回答 0.9
5~9品目 18.1
10~14品目 16.7 2.⑪ カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年6月)(%) 3.② 院内処方(入院または院内の外来)の有無
15品目以上 22.2 回答数(件) 174 割合
無回答 19.0 平均値 58.4 回答数(件) 189
標準偏差 13.1 あり 96.3
2.⑦‐2 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 後発医薬品 中央値 57.1 なし 2.6
回答数(件) 179 無回答 1.1
平均値 14.9 2.⑫ 現在、一般名処方による処方箋を発行しているか
標準偏差 25.7 割合 3.③ 院外処方の有無
中央値 8 回答数(件) 221 割合
あり 72.4 回答数(件) 189
2.⑧ 供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用(令和7年7月1日時点) なし 23.1 あり 68.8
割合 無回答 4.5 なし 26.5
回答数(件) 221 無回答 4.8
あり 28.1 2.⑬ 一般名処方による処方箋を発行していない理由
なし 56.6 割合 3.④ 在庫のあるバイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)
無回答 15.4 回答数(件) 51 割合
オーダリングシステムや電子カルテが未導入であるため 25.5 回答数(件) 189
2.⑨ 後発医薬品使用体制加算の算定状況 現在のシステムが一般名処方に対応していないため 43.1 インスリン製剤 87.3
割合 処方箋が手書きのため 13.7 ヒト成長ホルモン剤 4.2
回答数(件) 221 一般名では分かりにくく、医療従事者が混乱するため 21.6 エタネルセプト製剤 18.5
算定していない 38.0 一般名では分かりにくく、患者が混乱するため 9.8 テリパラチド製剤 34.9
後発医薬品使用体制加算1 33.5 手間が増えるため 15.7 リツキシマブ製剤 8.5
後発医薬品使用体制加算2 8.6 保険薬局がメーカーを選択できることに疑問や不安があるため 0.0 トラスツズマブ製剤 15.9
後発医薬品使用体制加算3 11.8 その他 17.6 ベバシズマブ製剤 17.5
無回答 8.1 特に理由はない 7.8 インフリキシマブ製剤 20.1
無回答 3.9 アダリムマブ製剤 15.3
ラニビズマブ製剤 10.1
2.⑭ 施設で実施している医薬品の安定供給に関連する取組 アガルシダーゼ_ベータ製剤 1.6
割合 ペグフィルグラスチム製剤 11.1
回答数(件) 221 ウステキヌマブ製剤 3.7
先発医薬品へ切り替えた 63.3 アフリベルセプト製剤 4.8
クリニカルパスの見直しを行った 4.5 バイオ医薬品の在庫なし 5.3
レジメンの見直しを行った 5.0 無回答 1.1
その他 24.0
特になし 23.1
無回答 2.7
112
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑤ 施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方について最も近いもの 3.⑧‐1 入院処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 221 回答数(件) 164 回答数(件) 164
バイオ後続品が発売されているものは、積極的に処方(使用)する 10.9 0件 34.8 0件 37.8
品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する 18.6 1件 1.8 1件 1.8
安定供給に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する 10.4 2件 0.6 2件 0.6
品目によってはバイオ後続品を積極的に処方(使用)する 16.3 3件 0.6 3件 0.0
先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が同じ場合は積極的に処方(使用)する 7.7 4件 1.2 4件 0.6
いわゆるバイオAGであれば積極的に使用する 8.1 5件 0.0 5件 0.0
バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない 12.7 6件 0.6 6件 0.0
バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない 9.5 7件 0.0 7件 0.0
その他 4.5 8件 0.0 8件 0.0
無回答 1.4 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0
3.⑥ バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無 無回答 60.4 無回答 59.1
割合
回答数(件) 189 3.⑧‐1 入院処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数
あり 84.1 回答数(件) 65 回答数(件) 67
なし 13.2 平均値 0.3 平均値 0.1
無回答 2.6 標準偏差 1.1 標準偏差 0.6
中央値 0 中央値 0
3.⑦ バイオ後続品の院外処方の有無
割合 3.⑧‐1 入院処方件数 D.テリパラチド 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数
回答数(件) 189 割合 割合
あり 57.1 回答数(件) 164 回答数(件) 164
なし 39.2 0件 34.8 0件 37.2
無回答 3.7 1件 4.3 1件 0.6
2件 2.4 2件 0.0
3.⑧ バイオ後続品使用体制加算が新設により、施設におけるバイオ後続品の使用件数が増えたか 3件 2.4 3件 0.0
割合 4件 0.6 4件 0.0
回答数(件) 164 5件 0.6 5件 0.0
はい 12.8 6件 0.0 6件 0.0
いいえ 59.8 7件 1.8 7件 0.0
わからない 24.4 8件 0.0 8件 0.0
無回答 3.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 3.0 10件以上 0.0
3.⑧‐1 入院処方件数 A.エポエチン 処方総件数 無回答 50.0 無回答 62.2
割合
回答数(件) 164 3.⑧‐1 入院処方件数 D.テリパラチド 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数
0件 34.1 回答数(件) 82 回答数(件) 62
1件 1.8 平均値 4.2 平均値 0.0
2件 1.2 標準偏差 17.8 標準偏差 0.1
3件 0.0 中央値 0 中央値 0
4件 0.6
5件 0.0 3.⑧‐1 入院処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数
6件 0.0 割合 割合
7件 0.0 回答数(件) 164 回答数(件) 164
8件 1.2 0件 37.8 0件 32.9
9件 0.6 1件 0.0 1件 1.8
10件以上 7.9 2件 0.0 2件 1.8
無回答 52.4 3件 0.0 3件 0.6
4件 0.0 4件 1.2
3.⑧‐1 入院処方件数 A.エポエチン 処方総件数 5件 0.0 5件 0.6
回答数(件) 78 6件 0.0 6件 0.0
平均値 21.5 7件 0.0 7件 0.0
標準偏差 113.2 8件 0.0 8件 0.0
中央値 0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 1.8
3.⑧‐1 入院処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数 無回答 62.2 無回答 59.1
割合
回答数(件) 164 3.⑧‐1 入院処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数
0件 32.3 回答数(件) 62 回答数(件) 67
1件 1.8 平均値 0.0 平均値 1.0
2件 0.6 標準偏差 0.0 標準偏差 3.2
3件 0.6 中央値 0 中央値 0
4件 0.0
5件 0.0 3.⑧‐1 入院処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数
6件 0.6 割合 割合
7件 1.2 回答数(件) 164 回答数(件) 164
8件 0.0 0件 35.4 0件 23.8
9件 0.0 1件 2.4 1件 6.7
10件以上 1.8 2件 0.0 2件 6.7
無回答 61.0 3件 0.6 3件 2.4
4件 0.6 4件 1.2
3.⑧‐1 入院処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数 5件 0.0 5件 2.4
回答数(件) 64 6件 0.6 6件 1.8
平均値 2.0 7件 0.0 7件 0.6
標準偏差 7.6 8件 0.0 8件 0.6
中央値 0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 9.8
無回答 60.4 無回答 43.9
3.⑧‐1 入院処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数
回答数(件) 65 回答数(件) 92
平均値 0.3 平均値 13.4
標準偏差 1.0 標準偏差 40.3
中央値 0 中央値 1
113
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑧‐1 入院処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 23.8 0件 37.8 0件 34.8
1件 7.9 1件 0.0 1件 1.2
2件 5.5 2件 0.0 2件 0.6
3件 3.7 3件 0.0 3件 0.6
4件 2.4 4件 0.0 4件 1.2
5件 2.4 5件 0.0 5件 0.0
6件 1.2 6件 0.0 6件 0.6
7件 1.2 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.6 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.6 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 7.3 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 43.3 無回答 62.2 無回答 61.0
3.⑧‐1 入院処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 93 回答数(件) 62 回答数(件) 64
平均値 16.2 平均値 0.0 平均値 0.3
標準偏差 80.1 標準偏差 0.0 標準偏差 1.1
中央値 1 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐1 入院処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 36.0 0件 37.2 0件 36.0
1件 0.6 1件 0.0 1件 3.7
2件 1.8 2件 0.0 2件 1.8
3件 0.0 3件 0.0 3件 1.2
4件 0.6 4件 0.6 4件 0.6
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 1.8
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.6
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 3.0
無回答 61.0 無回答 62.2 無回答 51.2
3.⑧‐1 入院処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 64 回答数(件) 62 回答数(件) 80
平均値 0.2 平均値 0.1 平均値 4.2
標準偏差 0.7 標準偏差 0.5 標準偏差 18.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐1 入院処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 36.6 0件 34.8 0件 37.8
1件 0.0 1件 1.2 1件 0.0
2件 0.0 2件 1.2 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 1.2 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 1.2 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 7.9 10件以上 0.0
無回答 62.2 無回答 53.7 無回答 62.2
3.⑧‐1 入院処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 62 回答数(件) 76 回答数(件) 62
平均値 0.2 平均値 21.9 平均値 0.0
標準偏差 0.9 標準偏差 114.6 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐1 入院処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 33.5 0件 32.3 0件 36.6
1件 1.8 1件 1.2 1件 1.8
2件 1.2 2件 0.6 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.6
4件 1.2 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.6 5件 0.6 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.6 6件 0.6
7件 0.0 7件 1.2 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.6 9件 0.6 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 1.8 10件以上 0.0
無回答 59.8 無回答 61.0 無回答 60.4
3.⑧‐1 入院処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数 3.⑧‐1 入院処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 66 回答数(件) 64 回答数(件) 65
平均値 1.8 平均値 2.3 平均値 0.2
標準偏差 8.7 標準偏差 7.9 標準偏差 0.8
中央値 0 中央値 0 中央値 0
114
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑧‐1 入院処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 39.0 0件 37.8 0件 37.8
1件 1.2 1件 6.1 1件 0.0
2件 0.0 2件 3.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.6 3件 0.0
4件 0.6 4件 1.2 4件 0.0
5件 0.0 5件 1.8 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.6 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 4.3 10件以上 0.0
無回答 59.1 無回答 44.5 無回答 62.2
3.⑧‐1 入院処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 67 回答数(件) 91 回答数(件) 62
平均値 0.1 平均値 8.0 平均値 0.0
標準偏差 0.5 標準偏差 33.9 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐1 入院処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 37.8 0件 38.4 0件 37.2
1件 0.0 1件 0.6 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.6
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 62.2 無回答 61.0 無回答 62.2
3.⑧‐1 入院処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 62 回答数(件) 64 回答数(件) 62
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 0.1
標準偏差 0.0 標準偏差 0.1 標準偏差 0.8
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐1 入院処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 A.エポエチン 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 34.8 0件 36.6 0件 31.1
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.6
2件 1.2 2件 0.0 2件 1.2
3件 1.2 3件 0.0 3件 0.0
4件 1.2 4件 0.0 4件 0.6
5件 0.0 5件 1.2 5件 0.6
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.6
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.6 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.6 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 0.0 10件以上 7.3
無回答 59.1 無回答 62.2 無回答 57.9
3.⑧‐1 入院処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 A.エポエチン 処方総件数
回答数(件) 67 回答数(件) 62 回答数(件) 69
平均値 1.0 平均値 0.2 平均値 34.9
標準偏差 3.1 標準偏差 0.9 標準偏差 94.4
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐1 入院処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 41.5 0件 36.6 0件 31.7
1件 1.8 1件 1.2 1件 0.6
2件 3.0 2件 0.0 2件 1.8
3件 1.8 3件 0.0 3件 0.6
4件 0.6 4件 1.2 4件 0.0
5件 0.6 5件 0.6 5件 0.6
6件 1.2 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.6 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.6 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 4.3 10件以上 0.6 10件以上 2.4
無回答 43.9 無回答 59.8 無回答 62.2
3.⑧‐1 入院処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐1 入院処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数
回答数(件) 92 回答数(件) 66 回答数(件) 62
平均値 5.4 平均値 0.5 平均値 1.7
標準偏差 24.4 標準偏差 2.6 標準偏差 6.2
中央値 0 中央値 0 中央値 0
115
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑧‐2 外来処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 28.7 0件 28.7 0件 28.7
1件 1.8 1件 4.9 1件 2.4
2件 2.4 2件 4.3 2件 1.2
3件 1.8 3件 0.0 3件 3.0
4件 0.6 4件 1.8 4件 0.6
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.6
6件 0.0 6件 0.6 6件 0.6
7件 0.0 7件 0.6 7件 0.6
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.6 9件 0.0
10件以上 3.7 10件以上 1.2 10件以上 7.9
無回答 61.0 無回答 57.3 無回答 54.3
3.⑧‐2 外来処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数
回答数(件) 64 回答数(件) 70 回答数(件) 75
平均値 2.2 平均値 1.3 平均値 4.5
標準偏差 6.2 標準偏差 3.5 標準偏差 10.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 D.テリパラチド 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 31.1 0件 34.8 0件 29.9
1件 4.3 1件 0.6 1件 4.3
2件 1.2 2件 1.2 2件 2.4
3件 0.6 3件 0.0 3件 2.4
4件 0.6 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.6 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 1.2
7件 0.6 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.6 8件 0.0 8件 1.2
9件 0.6 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 4.3 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 55.5 無回答 63.4 無回答 58.5
3.⑧‐2 外来処方件数 D.テリパラチド 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数
回答数(件) 73 回答数(件) 60 回答数(件) 68
平均値 2.0 平均値 0.1 平均値 0.8
標準偏差 4.5 標準偏差 0.4 標準偏差 1.8
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 35.4 0件 28.0 0件 31.7
1件 0.6 1件 1.2 1件 0.6
2件 0.6 2件 0.0 2件 0.6
3件 0.0 3件 3.7 3件 1.8
4件 0.6 4件 0.6 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.6
7件 0.0 7件 0.6 7件 0.6
8件 0.0 8件 1.8 8件 0.6
9件 0.0 9件 0.6 9件 0.6
10件以上 0.0 10件以上 5.5 10件以上 1.2
無回答 62.8 無回答 57.9 無回答 61.6
3.⑧‐2 外来処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数
回答数(件) 61 回答数(件) 69 回答数(件) 63
平均値 0.1 平均値 6.9 平均値 1.3
標準偏差 0.6 標準偏差 18.2 標準偏差 4.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 28.0 0件 30.5 0件 29.3
1件 4.3 1件 4.9 1件 0.6
2件 3.0 2件 0.6 2件 1.2
3件 0.6 3件 1.2 3件 0.0
4件 0.6 4件 1.2 4件 0.6
5件 0.0 5件 0.6 5件 1.8
6件 0.0 6件 0.0 6件 1.2
7件 0.0 7件 0.6 7件 1.2
8件 0.6 8件 0.6 8件 0.6
9件 0.6 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 3.7 10件以上 7.9 10件以上 4.3
無回答 58.5 無回答 51.8 無回答 59.1
3.⑧‐2 外来処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数
回答数(件) 68 回答数(件) 79 回答数(件) 67
平均値 4.4 平均値 6.3 平均値 5.4
標準偏差 15.8 標準偏差 18.5 標準偏差 17.3
中央値 0 中央値 0 中央値 0
116
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑧‐2 外来処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 30.5 0件 29.9 0件 32.9
1件 0.6 1件 1.8 1件 3.0
2件 2.4 2件 1.2 2件 2.4
3件 0.0 3件 1.8 3件 0.6
4件 0.6 4件 0.6 4件 1.2
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 1.2 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 1.2
10件以上 3.0 10件以上 2.4 10件以上 0.6
無回答 62.8 無回答 61.0 無回答 57.9
3.⑧‐2 外来処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 61 回答数(件) 64 回答数(件) 69
平均値 2.0 平均値 2.5 平均値 0.8
標準偏差 6.9 標準偏差 9.7 標準偏差 2.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 29.3 0件 36.6 0件 35.4
1件 0.6 1件 3.0 1件 0.0
2件 0.6 2件 1.2 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 1.2
5件 0.6 5件 0.6 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.6 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.6 9件 0.6 9件 0.0
10件以上 4.9 10件以上 0.6 10件以上 0.0
無回答 63.4 無回答 56.7 無回答 63.4
3.⑧‐2 外来処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数 3.⑧‐2 外来処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 60 回答数(件) 71 回答数(件) 60
平均値 7.3 平均値 0.7 平均値 0.1
標準偏差 20.2 標準偏差 2.4 標準偏差 0.7
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 32.9 0件 36.6 0件 30.5
1件 0.6 1件 0.0 1件 1.8
2件 1.2 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 1.8
4件 0.0 4件 0.6 4件 0.6
5件 0.6 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 1.2
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.6
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 6.7 10件以上 0.0 10件以上 5.5
無回答 57.9 無回答 62.8 無回答 57.9
3.⑧‐2 外来処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 69 回答数(件) 61 回答数(件) 69
平均値 33.8 平均値 0.1 平均値 8.1
標準偏差 93.8 標準偏差 0.5 標準偏差 23.5
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 31.7 0件 29.9 0件 36.6
1件 1.2 1件 3.7 1件 4.9
2件 1.2 2件 1.2 2件 2.4
3件 0.6 3件 1.2 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.6 4件 1.2
5件 0.6 5件 0.0 5件 0.6
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.6
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.6
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.6
10件以上 3.0 10件以上 4.3 10件以上 0.0
無回答 61.6 無回答 59.1 無回答 52.4
3.⑧‐2 外来処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 63 回答数(件) 67 回答数(件) 78
平均値 2.3 平均値 4.5 平均値 0.7
標準偏差 7.7 標準偏差 16.5 標準偏差 1.8
中央値 0 中央値 0 中央値 0
117
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑧‐2 外来処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 37.2 0件 33.5 0件 34.8
1件 1.2 1件 1.2 1件 0.0
2件 0.6 2件 1.2 2件 0.0
3件 1.2 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.6 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.6 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 4.3 10件以上 0.6 10件以上 0.0
無回答 54.3 無回答 63.4 無回答 65.2
3.⑧‐2 外来処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数
回答数(件) 75 回答数(件) 60 回答数(件) 57
平均値 2.2 平均値 1.3 平均値 0.0
標準偏差 7.3 標準偏差 8.8 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 D.テリパラチド 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 34.8 0件 34.8 0件 26.2
1件 1.8 1件 0.0 1件 6.1
2件 2.4 2件 0.0 2件 1.8
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 1.2 4件 0.0 4件 0.6
5件 0.0 5件 0.0 5件 2.4
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.6
7件 0.0 7件 0.0 7件 1.2
8件 0.0 8件 0.0 8件 1.8
9件 0.0 9件 0.6 9件 0.6
10件以上 0.0 10件以上 1.2 10件以上 3.7
無回答 59.8 無回答 63.4 無回答 54.9
3.⑧‐2 外来処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐2 外来処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 D.テリパラチド 処方総件数
回答数(件) 66 回答数(件) 60 回答数(件) 74
平均値 0.3 平均値 1.8 平均値 9.4
標準偏差 0.8 標準偏差 8.9 標準偏差 60.8
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 A.エポエチン 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 32.3 0件 34.1 0件 31.7
1件 1.2 1件 0.0 1件 1.8
2件 1.8 2件 1.2 2件 0.6
3件 0.6 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.6
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.6 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.6 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 61.6 無回答 64.6 無回答 65.2
3.⑧‐2 外来処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 A.エポエチン 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数
回答数(件) 63 回答数(件) 58 回答数(件) 57
平均値 1.0 平均値 0.1 平均値 0.2
標準偏差 3.8 標準偏差 0.4 標準偏差 0.6
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐2 外来処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 33.5 0件 34.1 0件 35.4
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 1.2 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.6 4件 0.0 4件 0.0
5件 1.2 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.6 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.6 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.6 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 2.4 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 59.1 無回答 65.9 無回答 64.6
3.⑧‐2 外来処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数
回答数(件) 67 回答数(件) 56 回答数(件) 58
平均値 2.8 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 13.9 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
118
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 25.0 0件 21.3 0件 34.1
1件 4.9 1件 1.8 1件 0.0
2件 3.0 2件 1.2 2件 0.0
3件 0.0 3件 3.0 3件 0.0
4件 3.0 4件 0.6 4件 0.0
5件 0.0 5件 1.8 5件 0.0
6件 0.6 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 1.2 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.6 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 2.4 10件以上 15.2 10件以上 0.0
無回答 61.0 無回答 53.0 無回答 65.9
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数
回答数(件) 64 回答数(件) 77 回答数(件) 56
平均値 2.9 平均値 12.5 平均値 0.0
標準偏差 10.7 標準偏差 25.2 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 2 中央値 0
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 34.1 0件 25.6 0件 34.1
1件 0.0 1件 3.7 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.6 2件 0.0
3件 0.0 3件 2.4 3件 0.0
4件 0.0 4件 1.2 4件 0.0
5件 0.0 5件 1.2 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.6 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 1.8 10件以上 0.0
無回答 65.9 無回答 62.8 無回答 65.9
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数
回答数(件) 56 回答数(件) 61 回答数(件) 56
平均値 0.0 平均値 1.9 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 5.6 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 34.1 0件 34.1 0件 35.4
1件 0.6 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 65.2 無回答 65.9 無回答 64.6
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 57 回答数(件) 56 回答数(件) 58
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 0.1 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 22.6 0件 34.1 0件 34.1
1件 2.4 1件 0.0 1件 0.0
2件 1.8 2件 0.0 2件 0.0
3件 1.2 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.6 4件 0.0 4件 0.0
5件 1.2 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.6 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.6 7件 0.0 7件 0.0
8件 1.2 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 13.4 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 54.3 無回答 65.9 無回答 65.9
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 75 回答数(件) 56 回答数(件) 56
平均値 11.7 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 23.9 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 1 中央値 0 中央値 0
119
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 34.8 0件 29.3 0件 30.5
1件 0.0 1件 4.3 1件 4.3
2件 0.0 2件 1.2 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.6 3件 0.6
4件 0.0 4件 1.8 4件 1.8
5件 0.0 5件 0.0 5件 1.2
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.6
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 1.2 10件以上 7.3
無回答 65.2 無回答 61.6 無回答 53.7
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 57 回答数(件) 63 回答数(件) 76
平均値 0.0 平均値 1.2 平均値 8.3
標準偏差 0.0 標準偏差 4.9 標準偏差 27.3
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 31.7 0件 34.1 0件 29.3
1件 3.7 1件 0.0 1件 1.2
2件 1.2 2件 0.0 2件 1.8
3件 0.0 3件 0.0 3件 1.2
4件 0.0 4件 0.0 4件 1.2
5件 2.4 5件 0.0 5件 0.6
6件 1.2 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 1.2 8件 0.0 8件 0.0
9件 1.2 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 2.4 10件以上 0.0 10件以上 1.2
無回答 54.9 無回答 65.9 無回答 63.4
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 74 回答数(件) 56 回答数(件) 60
平均値 1.9 平均値 0.0 平均値 2.3
標準偏差 4.3 標準偏差 0.0 標準偏差 12.5
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 34.1 0件 34.8 0件 33.5
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.6
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.6 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 65.2 無回答 65.2 無回答 65.9
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 57 回答数(件) 57 回答数(件) 56
平均値 0.2 平均値 0.0 平均値 0.1
標準偏差 1.4 標準偏差 0.0 標準偏差 0.5
中央値 0 中央値 0 中央値 0
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 164 回答数(件) 164
0件 35.4 0件 32.3 0件 34.1
1件 0.0 1件 1.2 1件 0.0
2件 0.0 2件 1.8 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.6 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.6 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.6 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.6 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.6 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.6 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 5.5 10件以上 0.0
無回答 64.6 無回答 55.5 無回答 65.9
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 58 回答数(件) 73 回答数(件) 56
平均値 0.0 平均値 8.9 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 42.9 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
120
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 3.⑩ バイオ後続品導入初期加算を算定していない場合、その理由は何か 3.⑬ バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品 2つ目
割合 割合 割合
回答数(件) 164 回答数(件) 131 回答数(件) 101
0件 34.1 加算点数が少ないから 9.9 インスリン製剤 4.0
1件 0.0 初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないため 15.3 ヒト成長ホルモン剤 3.0
2件 0.0 月1回しか算定できないため 3.8 エタネルセプト製剤 6.9
3件 0.0 対象となる患者がいないため 71.8 テリパラチド製剤 6.9
4件 0.0 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 9.2 リツキシマブ製剤 0.0
5件 0.0 その他 7.6 トラスツズマブ製剤 1.0
6件 0.0 無回答 7.6 ベバシズマブ製剤 3.0
7件 0.0 インフリキシマブ製剤 5.9
8件 0.0 3.⑪ バイオ後続品使用体制加算を算定していない場合、その理由は何か アダリムマブ製剤 3.0
9件 0.0 割合 ラニビズマブ製剤 0.0
10件以上 0.0 回答数(件) 139 アガルシダーゼ_ベータ製剤 2.0
無回答 65.9 加算点数が少ないから 7.9 ペグフィルグラスチム製剤 1.0
算定要件が厳しいから 16.5 ウステキヌマブ製剤 7.9
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 バイオ後続品の使用を促進するための体制が整備できないから 11.5 アフリベルセプト製剤 3.0
回答数(件) 56 バイオ医薬品使用回数が少なく施設基準をクリアできないから 26.6 無回答 52.5
平均値 0.0 バイオ後続品の置き換え割合が満たせず施設基準をクリアできないから 13.7
標準偏差 0.0 入院初日しか算定できないから 5.8 3.⑬ バイオ後続品の採用が進んでいない理由 2つ目
中央値 0 対象となる患者がいないから 36.0 割合
バイオ後続品の安定供給に不安があるから 10.1 回答数(件) 101
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 バイオ後続品への置き換え割合の計算に手間がかかるから 2.9 診療報酬上の評価が十分ではないから 7.9
割合 その他 7.2 対象の注射薬が対象となる患者がいないから 19.8
回答数(件) 164 無回答 10.8 患者負担があまり軽減されないから 4.0
0件 34.1 バイオ後続品の品目数が少ないから 3.0
1件 0.0 3.⑫ バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 11.9
2件 0.0 割合 バイオ後続品導入初期加算を知らなかったから 0.0
3件 0.0 回答数(件) 164 先行バイオ医薬品との適応症の差があるから 6.9
4件 0.0 インスリン製剤 31.1 その他 6.9
5件 0.0 ヒト成長ホルモン剤 15.9 無回答 46.5
6件 0.0 エタネルセプト製剤 17.1
7件 0.0 テリパラチド製剤 23.2 3.⑬ バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品 3つ目
8件 0.0 リツキシマブ製剤 13.4 割合
9件 0.0 トラスツズマブ製剤 14.6 回答数(件) 101
10件以上 0.0 ベバシズマブ製剤 17.7 インスリン製剤 0.0
無回答 65.9 インフリキシマブ製剤 16.5 ヒト成長ホルモン剤 1.0
アダリムマブ製剤 16.5 エタネルセプト製剤 2.0
3.⑧‐3 在宅自己注射処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 ラニビズマブ製剤 11.6 テリパラチド製剤 5.9
回答数(件) 56 アガルシダーゼ_ベータ製剤 15.2 リツキシマブ製剤 1.0
平均値 0.0 ペグフィルグラスチム製剤 16.5 トラスツズマブ製剤 4.0
標準偏差 0.0 ウステキヌマブ製剤 18.9 ベバシズマブ製剤 1.0
中央値 0 アフリベルセプト製剤 17.1 インフリキシマブ製剤 1.0
バイオ後続品の採用状況の差は、医薬品ごとにあまりない 23.2 アダリムマブ製剤 4.0
3.⑨‐1 在宅自己注射指導管理料におけるバイオ後続品導入初期加算の算定有無 バイオ後続品を採用していない 3.0 ラニビズマブ製剤 0.0
割合 無回答 12.2 アガルシダーゼ_ベータ製剤 2.0
回答数(件) 164 ペグフィルグラスチム製剤 2.0
算定あり 20.1 3.⑬ バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品 1つ目 ウステキヌマブ製剤 2.0
算定なし 68.9 割合 アフリベルセプト製剤 5.9
無回答 11.0 回答数(件) 101 無回答 68.3
インスリン製剤 39.6
3.⑨‐1 在宅自己注射指導管理料におけるバイオ後続品導入初期加算の算定件数 ヒト成長ホルモン剤 9.9 3.⑬ バイオ後続品の採用が進んでいない理由 3つ目
回答数(件) 27 エタネルセプト製剤 4.0 割合
平均値 4.2 テリパラチド製剤 9.9 回答数(件) 101
標準偏差 5.1 リツキシマブ製剤 1.0 診療報酬上の評価が十分ではないから 5.9
中央値 2 トラスツズマブ製剤 1.0 対象の注射薬が対象となる患者がいないから 21.8
ベバシズマブ製剤 5.0 患者負担があまり軽減されないから 3.0
3.⑨‐2 注射料通則におけるバイオ後続品導入初期加算の算定有無 インフリキシマブ製剤 3.0 バイオ後続品の品目数が少ないから 3.0
割合 アダリムマブ製剤 2.0 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 5.0
回答数(件) 164 ラニビズマブ製剤 1.0 バイオ後続品導入初期加算を知らなかったから 0.0
算定あり 9.8 アガルシダーゼ_ベータ製剤 2.0 先行バイオ医薬品との適応症の差があるから 0.0
算定なし 78.7 ペグフィルグラスチム製剤 6.9 その他 3.0
無回答 11.6 ウステキヌマブ製剤 1.0 無回答 64.4
アフリベルセプト製剤 0.0
3.⑨‐2 注射料通則におけるバイオ後続品導入初期加算の算定件数 無回答 13.9 3.⑬‐1 前記⑬「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる医薬品 1つ目
回答数(件) 13 割合
平均値 8.1 3.⑬ バイオ後続品の採用が進んでいない理由 1つ目 回答数(件) 14
標準偏差 9.5 割合 インスリン製剤 42.9
中央値 5 回答数(件) 101 ヒト成長ホルモン剤 7.1
診療報酬上の評価が十分ではないから 10.9 エタネルセプト製剤 0.0
3.⑨‐3 バイオ後続品使用体制加算の算定有無 対象の注射薬が対象となる患者がいないから 29.7 テリパラチド製剤 14.3
割合 患者負担があまり軽減されないから 5.0 リツキシマブ製剤 0.0
回答数(件) 164 バイオ後続品の品目数が少ないから 8.9 トラスツズマブ製剤 7.1
算定あり 5.5 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 29.7 ベバシズマブ製剤 0.0
算定なし 84.8 バイオ後続品導入初期加算を知らなかったから 2.0 インフリキシマブ製剤 7.1
無回答 9.8 先行バイオ医薬品との適応症の差があるから 8.9 アダリムマブ製剤 0.0
その他 23.8 ラニビズマブ製剤 0.0
3.⑨‐3 バイオ後続品使用体制加算の算定件数 無回答 4.0 アガルシダーゼ_ベータ製剤 7.1
割合 ペグフィルグラスチム製剤 0.0
回答数(件) 5 ウステキヌマブ製剤 0.0
平均値 31.0 アフリベルセプト製剤 0.0
標準偏差 22.8 無回答 14.3
中央値 34
3.⑬‐1 前記⑬「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる理由 1つ目
3.⑨ 加算の算定有無 割合
割合 回答数(件) 14
回答数(件) 164 加算点数が少ないから 50.0
算定あり 22.0 算定要件がわからないから 7.1
算定なし 67.1 算定要件が厳しいから 35.7
無回答 11.0 初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないから 50.0
月1回しか算定できないから 14.3
無回答 7.1
121
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.⑬‐1 前記⑬「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる医薬品 2つ目 3.⑰ 外来腫瘍化学療法診療料を算定しているか 3.⑳‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) B 後発医薬品
割合 割合 割合
回答数(件) 14 回答数(件) 221 回答数(件) 39
インスリン製剤 7.1 算定あり 17.6 49品目以下 79.5
ヒト成長ホルモン剤 0.0 算定なし 76.0 50~99品目 0.0
エタネルセプト製剤 14.3 無回答 6.3 100~149品目 0.0
テリパラチド製剤 0.0 150~199品目 0.0
リツキシマブ製剤 0.0 3.⑱ 外来腫瘍化学療法診療料の算定回数 200品目以上 0.0
トラスツズマブ製剤 0.0 割合 無回答 20.5
ベバシズマブ製剤 14.3 回答数(件) 39
インフリキシマブ製剤 0.0 100回以下 66.7 3.⑳‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) B 後発医薬品
アダリムマブ製剤 7.1 101~200回 10.3 回答数(件) 31
ラニビズマブ製剤 0.0 201~300回 0.0 平均値 12.2
アガルシダーゼ_ベータ製剤 0.0 301~400回 2.6 標準偏差 10.5
ペグフィルグラスチム製剤 0.0 401~500回 0.0 中央値 10
ウステキヌマブ製剤 0.0 501~1000回 7.7
アフリベルセプト製剤 0.0 1001回以上 2.6 3.⑳‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) A 後発医薬品がある先発医薬品
無回答 57.1 無回答 10.3 割合
回答数(件) 39
3.⑬‐1 前記⑬「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる理由 2つ目 3.⑱ 外来腫瘍化学療法診療料の算定回数(回) 19品目以下 71.8
割合 回答数(件) 35 20~39品目 0.0
回答数(件) 14 平均値 144.9 40~59品目 0.0
加算点数が少ないから 28.6 標準偏差 273.1 60~79品目 0.0
算定要件がわからないから 7.1 中央値 41 80品目以上 0.0
算定要件が厳しいから 7.1 無回答 28.2
初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないから 35.7 3.⑲ 外来腫瘍化学療法診療料の対象患者の平均受診回数
月1回しか算定できないから 21.4 割合 3.⑳‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) A 後発医薬品がある先発医薬品
無回答 42.9 回答数(件) 39 回答数(件) 28
0回 12.8 平均値 2.1
3.⑬‐1 前記⑬「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる医薬品 3つ目 0超~1回未満 2.6 標準偏差 2.2
割合 1回以上2回未満 35.9 中央値 2
回答数(件) 14 2回以上3回未満 30.8
インスリン製剤 0.0 3回以上 5.1 3.⑳‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) B 後発医薬品
ヒト成長ホルモン剤 0.0 無回答 12.8 割合
エタネルセプト製剤 0.0 回答数(件) 39
テリパラチド製剤 7.1 3.⑲ 外来腫瘍化学療法診療料の対象患者の平均受診回数(回) 19品目以下 76.9
リツキシマブ製剤 7.1 回答数(件) 34 20~39品目 2.6
トラスツズマブ製剤 7.1 平均値 1.7 40~59品目 0.0
ベバシズマブ製剤 0.0 標準偏差 0.9 60~79品目 0.0
インフリキシマブ製剤 7.1 中央値 1.7 80品目以上 0.0
アダリムマブ製剤 7.1 無回答 20.5
ラニビズマブ製剤 0.0 3.⑳‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) A 後発医薬品がある先発医薬品
アガルシダーゼ_ベータ製剤 0.0 割合 3.⑳‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) B 後発医薬品
ペグフィルグラスチム製剤 0.0 回答数(件) 39 回答数(件) 31
ウステキヌマブ製剤 0.0 19品目以下 74.4 平均値 4.1
アフリベルセプト製剤 0.0 20~39品目 0.0 標準偏差 4.5
無回答 64.3 40~59品目 0.0 中央値 3
60~79品目 0.0
3.⑬‐1 前記⑬「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる理由 3つ目 80品目以上 0.0 3.(21) 外来化学療法加算を算定しているか
割合 無回答 25.6 割合
回答数(件) 14 回答数(件) 221
加算点数が少ないから 35.7 3.⑳‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) A 後発医薬品がある先発医薬品 算定あり 17.6
算定要件がわからないから 7.1 回答数(件) 29 算定ありなし 75.1
算定要件が厳しいから 7.1 平均値 1.7 無回答 7.2
初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないから 21.4 標準偏差 1.8
月1回しか算定できないから 7.1 中央値 1 3.(22)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 バイオ医薬品 A 後発医薬品(バイオ後続品を含む)がある先発医薬品
無回答 57.1 割合
3.⑳‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) B 後発医薬品 回答数(件) 39
3.⑭ バイオ後続品を発行する際、処方箋にどのように表記しているか 割合 19品目以下 71.8
割合 回答数(件) 39 20~39品目 0.0
回答数(件) 108 19品目以下 82.1 40~59品目 0.0
バイオ後続品の販売名(例:「●●●_BS注射液_含量_会社名」) 66.7 20~39品目 0.0 60~79品目 0.0
バイオ後続品の一般的名称(「○○○(遺伝子組換え)[●●●後続1]」) 6.5 40~59品目 0.0 80品目以上 0.0
バイオ後続品の一般的名称だが(遺伝子組換え)と記載しない(「○○○[●●●後続1]」) 0.9 60~79品目 0.0 無回答 28.2
変更不可欄にチェックを入れずに先行品の販売名で処方 4.6 80品目以上 0.0
変更不可欄にチェックを入れずに先行品の一般的名称で処方(「○○○(遺伝子組換え)) 7.4 無回答 17.9 3.(22)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 バイオ医薬品 A 後発医薬品(バイオ後続品を含む)がある先発医薬品
その他 0.9 回答数(件) 28
無回答 13.0 3.⑳‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) B 後発医薬品 平均値 1.3
回答数(件) 32 標準偏差 1.6
3.⑮ バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと 平均値 2.1 中央値 1
割合 標準偏差 2.0
回答数(件) 108 中央値 1 3.(22)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 バイオ医薬品 B 後発医薬品(バイオ後続品を含む)
「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、予め合意した方法で情報提供を受けること 19.4 割合
「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、合意方法や頻度によらず情報提供を受けること 15.7 3.⑳‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) A 後発医薬品がある先発医薬品 回答数(件) 39
患者に対して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと 51.9 割合 19品目以下 76.9
患者に対して、バイオ後続品の普及啓発を行うこと 19.4 39 20~39品目 0.0
その他 5.6 49品目以下 69.2 40~59品目 0.0
無回答 19.4 50~99品目 2.6 60~79品目 0.0
100~149品目 0.0 80品目以上 0.0
3.⑯ バイオ後続品の院外処方をしていない理由 150~199品目 0.0 無回答 23.1
割合 200品目以上 0.0
回答数(件) 74 無回答 28.2 3.(22)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 バイオ医薬品 B 後発医薬品(バイオ後続品を含む)
バイオ後続品に限らず、院外処方箋を発行していないから 16.2 回答数(件) 30
バイオ後続品の対象となる患者がいないから 51.4 3.⑳‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) A 後発医薬品がある先発医薬品 平均値 1.3
バイオ後続品の品質や有効性、安全性に処方医師が疑問を持っているから 1.4 回答数(件) 28 標準偏差 1.8
バイオ後続品の品質や有効性、安全性に患者が疑問を持っているから 0.0 平均値 7.2 中央値 1
バイオ後続品の品目が少ないから 9.5 標準偏差 11.8
バイオ後続品の安定供給に不安があるから 5.4 中央値 2
患者の経済的メリットが小さいから 2.7
先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから 0.0
先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから 2.7
バイオAGがないから 2.7
その他 1.4
特に理由はない 1.4
無回答 25.7
122
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_2.病院調査
3.(22)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品 A 後発医薬品(バイオ後続品を含む)がある先発医薬品
割合
回答数(件) 39
19品目以下 69.2
20~39品目 0.0
40~59品目 0.0
60~79品目 0.0
80品目以上 0.0
無回答 30.8
3.(22)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品 A 後発医薬品(バイオ後続品を含む)がある先発医薬品
回答数(件) 27
平均値 1.1
標準偏差 2.2
中央値 0
3.(22)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品 B 後発医薬品(バイオ後続品を含む)
割合
回答数(件) 39
19品目以下 74.4
20~39品目 2.6
40~59品目 0.0
60~79品目 0.0
80品目以上 0.0
無回答 23.1
3.(22)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品 B 後発医薬品(バイオ後続品を含む)
回答数(件) 30
平均値 1.9
標準偏差 4.0
中央値 0
4.① 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数
割合
回答数(件) 221
0枚 24.4
1枚 1.4
2枚 1.8
3枚 0.9
4枚以上 45.2
無回答 26.2
4.① 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(枚)
回答数(件) 163
平均値 350.2
標準偏差 1833.6
中央値 10
4.②‐1 前記①で医療上必要性があると医師が判断したもの(枚)
回答数(件) 108
平均値 159.8
標準偏差 807.2
中央値 6
4.②‐2 前記①で後発医薬品の在庫がないもの(枚)
回答数(件) 108
平均値 288.8
標準偏差 1977.5
中央値 3
4.②‐3 前記①で患者が希望したもの(枚)
回答数(件) 108
平均値 15.4
標準偏差 46.8
中央値 2
4.③ 長期収載品の選定療養によって、どのような影響や課題があったか
割合
回答数(件) 221
患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 38.0
患者の制度に対する理解が不十分である 45.7
薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載
14.9
品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことが
薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 36.2
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 29.4
制度そのものがわかりづらい 41.6
特別の料金の計算がわかりづらい 26.7
レセコンなどシステム改修が不十分である 7.2
後発医薬品を選択する患者が増えた 12.7
患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 11.3
その他 8.1
わからない 8.1
無回答 10.9
123
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
1.① 所在地 1.④ 許可病床数 1.⑦ 外来の院外処方の割合
割合 割合 割合
回答数(件) 383 回答数(件) 16 回答数(件) 383
北海道 2.3 9床以下 31.3 0%_ 11.5
青森県 0.3 10~14床 0.0 0%超~10%未満 6.3
岩手県 0.5 15床以上 68.8 10%以上20%未満 4.7
宮城県 1.0 無回答 0.0 20%以上30%未満 1.0
秋田県 0.3 30%以上40%未満 0.3
山形県 1.0 1.④ 許可病床数(床) 40%以上50%未満 0.3
福島県 0.8 回答数(件) 16 50%以上60%未満 0.5
茨城県 1.6 平均値 14.2 60%以上70%未満 0.8
栃木県 1.0 標準偏差 6.6 70%以上80%未満 0.5
群馬県 1.3 中央値 19 80%以上90%未満 2.1
埼玉県 3.7 90%以上100%未満 11.0
千葉県 3.1 1.⑤ 標榜診療科 100%_ 56.9
東京都 18.3 割合 無回答 4.2
神奈川県 7.6 回答数(件) 383
新潟県 1.6 内科 57.4 1.⑦ 外来の院外処方の割合(%)
富山県 1.0 外科 12.0 回答数(件) 367
石川県 1.3 精神科 9.4 平均値 74.6
福井県 0.0 小児科 14.9 標準偏差 41.0
山梨県 0.5 皮膚科 11.7 中央値 100
長野県 1.8 泌尿器科 2.9
岐阜県 1.6 産婦人科・産科 3.7 1.⑦ 外来の院内処方の割合
静岡県 2.1 眼科 10.7 割合
愛知県 7.3 耳鼻咽喉科 6.3 回答数(件) 383
三重県 0.8 放射線科 2.6 院内処方あり 38.6
滋賀県 0.8 脳神経外科 1.6 院内処方率が80%以上 23.0
京都府 2.6 整形外科 11.5 無回答 61.4
大阪府 7.0 麻酔科 1.0
兵庫県 4.2 救急科 0.0 1.⑧‐1 医師数 1)常勤のみ
奈良県 2.6 歯科・歯科口腔外科 0.5 割合
和歌山県 0.3 リハビリテーション科 7.0 回答数(件) 383
鳥取県 0.0 その他 9.1 0人 1.6
島根県 1.0 無回答 0.5 1人 78.9
岡山県 0.5 2人 13.6
広島県 2.3 1.⑤‐1 内科の詳細 3人 2.9
山口県 1.3 割合 4人以上 1.8
徳島県 1.3 回答数(件) 220 無回答 1.3
香川県 0.3 腎臓内科 5.0
愛媛県 0.5 血液内科 0.9 1.⑧‐1 医師数 1)常勤のみ(人)
高知県 0.8 リウマチ内科 2.7 回答数(件) 378
福岡県 5.2 糖尿病内科 14.1 平均値 1.2
佐賀県 0.5 消化器内科 30.9 標準偏差 0.7
長崎県 1.3 呼吸器内科 17.3 中央値 1
熊本県 1.3 循環器内科 22.7
大分県 0.3 1.~7.に該当なし 42.7 1.⑧‐1 医師数 2)常勤換算
宮崎県 1.3 無回答 1.8 割合
鹿児島県 1.8 回答数(件) 383
沖縄県 1.8 1.⑤‐2 外科の詳細 0人 21.7
無回答 0.0 割合 0人超1人未満 14.1
回答数(件) 46 1人以上2人未満 25.3
1.② 開設者 呼吸器外科 2.2 2人以上3人未満 5.2
割合 心臓血管外科 0.0 3人以上 2.9
回答数(件) 383 乳腺外科 10.9 無回答 30.8
個人 46.7 気管食道外科 0.0
法人 50.1 消化器外科 19.6 1.⑧‐1 医師数 2)常勤換算(人)
その他 2.9 肛門外科 17.4 回答数(件) 265
無回答 0.3 小児外科 2.2 平均値 0.8
1.~7.に該当なし 43.5 標準偏差 1.0
1.③ 開設年(西暦) 無回答 10.9 中央値 0.6
割合
回答数(件) 383 1.⑥ オーダリングシステムの導入状況 1.⑧‐2 薬剤師数 1)常勤のみ
1995年以前 24.3 割合 割合
1996~2000年 10.7 回答数(件) 383 回答数(件) 383
2001~2005年 12.0 一般名処方に対応できるオーダリングシステムを導入している 52.5 0人 86.2
2006~2010年 9.1 後発医薬品名が表示されるオーダリングシステムを導入している 25.3 1人 5.0
2011~2015年 10.2 バイオ後続品が表示されるオーダリングシステムを導入している 7.3 2人 0.3
2016~2020年 12.0 オーダリングシステムを導入している(上記1.~3.の機能はない) 3.4 3人 0.0
2021年以降 14.4 オーダリングシステムを導入していない 33.4 4人以上 0.0
無回答 7.3 無回答 5.0 無回答 8.6
1.③ 開設年(西暦) 1.⑦ 外来の院内処方の割合 1.⑧‐2 薬剤師数 1)常勤のみ(人)
回答数(件) 355 割合 回答数(件) 350
平均値 2004.5 回答数(件) 383 平均値 0.1
標準偏差 15.7 0%_ 57.2 標準偏差 0.2
中央値 2005 0%超~10%未満 9.1 中央値 0
10%以上20%未満 2.9
1.④ 種別 20%以上30%未満 1.0 1.⑧‐2 薬剤師数 2)常勤換算(人)
割合 30%以上40%未満 1.0 割合
回答数(件) 383 40%以上50%未満 0.3 回答数(件) 383
無床診療所 93.2 50%以上60%未満 0.5 0人 61.1
有床診療所 4.2 60%以上70%未満 0.3 0人超1人未満 1.6
無回答 2.6 70%以上80%未満 0.5 1人以上2人未満 1.8
80%以上90%未満 2.1 2人以上3人未満 0.0
90%以上100%未満 9.7 3人以上 0.3
100%_ 11.2 無回答 35.2
無回答 4.2
1.⑦ 外来の院内処方の割合(%) 1.⑧‐2 薬剤師数 2)常勤換算(人)
回答数(件) 367 回答数(件) 248
平均値 25.1 平均値 0.9
標準偏差 40.9 標準偏差 13.8
中央値 0 中央値 0
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令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
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1.⑨ 外来患者延数(人) 1.⑫ 後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>(令和7年6月) 2.④ 医薬品の不安定な供給状況によって生じている影響
回答数(件) 332 割合 割合
平均値 1031.9 回答数(件) 154 回答数(件) 383
標準偏差 913.9 20%未満 11.7 後発医薬品を先発医薬品に採用品目の見直しを行っている 27.9
中央値 798 20%以上25%未満 1.3 後発医薬品を別の後発医薬品に採用品目の見直しを行っている 35.5
25%以上30%未満 1.3 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、代替のための後発医薬品の調達を行っている 41.3
1.⑩ 在院患者延数(人) 30%以上35%未満 2.6 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、同一成分の先発医薬品の調達を行っている 32.1
回答数(件) 264 35%以上40%未満 0.6 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、剤形の変更等を行っている 21.1
平均値 63.6 40%以上45%未満 1.9 患者からの後発医薬品使用に関する相談や苦情等の対応を行っている 20.4
標準偏差 391.8 45%以上50%未満 0.6 後発医薬品の品質や安全性に係る情報収集を行っている 12.5
中央値 0 50%以上55%未満 1.9 後発医薬品メーカーや卸から供給に関する情報の収集を行っている 31.6
55%以上60%未満 0.0 処方可能な医薬品のリストを作成し、日々更新している 9.9
1.⑪‐1 医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日) 調剤用医薬品 60%以上65%未満 1.9 オーダリングシステムの医薬品マスタにおいて処方可否の設定を日々更新している 2.9
割合 65%以上70%未満 2.6 その他 3.9
回答数(件) 154 70%以上75%未満 1.3 特になし 23.0
0品目 1.9 75%以上80%未満 2.6 無回答 3.1
1~49品目 29.9 80%以上85%未満 1.9
50~99品目 11.7 85%以上90%未満 3.2 2.⑤ 前記④の選択肢1.~11.のうち、最もあてはまるもの
100~199品目 16.2 90%以上 21.4 割合
200~299品目 6.5 無回答 42.9 回答数(件) 283
300品目以上 5.8 後発医薬品を先発医薬品に採用品目の見直しを行っている 8.1
回答数(件) 88 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、代替のための後発医薬品の調達を行っている 24.7
1.⑪‐1 医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日) 調剤用医薬品 平均値 61.6 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、同一成分の先発医薬品の調達を行っている 9.5
回答数(件) 111 標準偏差 36.8 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、剤形の変更等を行っている 5.7
平均値 106.2 中央値 76.1 患者からの後発医薬品使用に関する相談や苦情等の対応を行っている 7.8
標準偏差 120.0 後発医薬品の品質や安全性に係る情報収集を行っている 1.4
中央値 68 1.⑬ カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年6月) 後発医薬品メーカーや卸から供給に関する情報の収集を行っている 9.2
割合 処方可能な医薬品のリストを作成し、日々更新している 4.9
1.⑪‐2 医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日) 上記⑪‐1のうち後発医薬品 回答数(件) 154 オーダリングシステムの医薬品マスタにおいて処方可否の設定を日々更新している 0.4
割合 20%未満 7.1 その他 3.9
回答数(件) 154 20%以上25%未満 1.3 無回答 9.2
0品目 7.1 25%以上30%未満 0.6
1~49品目 40.3 30%以上35%未満 1.9 2.⑥ 現在(令和7年7月1日)において、後発医薬品の処方割合に変化はあったか
50~99品目 10.4 35%以上40%未満 0.0 割合
100~199品目 5.8 40%以上45%未満 1.3 回答数(件) 383
200~299品目 5.2 45%以上50%未満 0.6 後発医薬品の処方割合がかなり減った 0.0
300品目以上 1.9 50%以上55%未満 1.3 後発医薬品の処方割合がやや減った 8.1
無回答 29.2 55%以上60%未満 0.0 後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 45.7
60%以上65%未満 5.8 後発医薬品の処方割合が増えた 21.7
1.⑪‐2 医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日) 上記⑪‐1のうち後発医薬品 65%以上70%未満 2.6 わからない 20.9
回答数(件) 109 70%以上75%未満 6.5 無回答 3.7
平均値 59.2 75%以上80%未満 3.2
標準偏差 86.8 80%以上85%未満 1.9 2.⑦‐1 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 先発医薬品
中央値 26 85%以上90%未満 4.5 割合
90%以上 9.7 回答数(件) 383
1.⑪‐3 医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日) 上記⑪‐1のうち先行バイオ医薬品 無回答 51.3 0品目 15.4
割合 1~9品目 38.9
回答数(件) 154 1.⑬ カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年6月)(%) 10~19品目 6.5
0品目 51.9 回答数(件) 75 20~29品目 0.5
1品目 3.2 平均値 61.7 30品目以上 0.3
2品目 3.2 標準偏差 31.5 無回答 38.4
3品目 0.6 中央値 70
4品目以上 4.5 2.⑦‐1 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 先発医薬品
無回答 36.4 2.① 1年前(令和6年7月1日)と比較して後発医薬品に係る対応において業務量は増えたか 回答数(件) 236
割合 平均値 3.4
1.⑪‐3 医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日) 上記⑪‐1のうち先行バイオ医薬品 回答数(件) 383 標準偏差 4.7
回答数(件) 98 増えた 41.8 中央値 2
平均値 0.9 変わらない 55.4
標準偏差 3.1 減った 0.5 2.⑦‐2 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 後発医薬品
中央値 0 無回答 2.3 割合
回答数(件) 383
1.⑪‐4 医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日) 上記⑪‐1のうちバイオ後続品(品目) 2.② 1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じるか 0品目 14.1
割合 割合 1~9品目 35.0
回答数(件) 154 回答数(件) 383 10~19品目 8.6
0品目 54.5 改善した 7.6 20~29品目 1.6
1品目 5.8 変わらない 41.5 30品目以上 1.6
2品目 1.3 悪化した 46.2 無回答 39.2
3品目 1.3 無回答 4.7
4品目以上 0.0 2.⑦‐2 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 後発医薬品
無回答 37.0 2.③ 現在(令和7年7月1日)の医薬品の調達状況 回答数(件) 233
割合 平均値 5.2
1.⑪‐4 医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日) 上記⑪‐1のうちバイオ後続品(品目) 回答数(件) 383 標準偏差 8.1
回答数(件) 97 医薬品の納品までに時間がかかる 46.2 中央値 3
平均値 0.2 医薬品の発注作業の回数が増えた 13.1
標準偏差 0.6 卸に医薬品の注文を受け付けてもらえない 27.7 2.⑧ 供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用
中央値 0 卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している 18.8 割合
特に困難な状況はない 27.4 回答数(件) 383
その他 12.3 あり 11.5
無回答 5.0 なし 66.8
無回答 21.7
2.⑨ 後発医薬品使用体制加算の算定状況
割合
回答数(件) 16
算定していない 68.8
後発医薬品使用体制加算1 6.3
後発医薬品使用体制加算2 12.5
後発医薬品使用体制加算3 0.0
無回答 12.5
125
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
2.⑩ 外来後発医薬品使用体制加算の算定状況 3.⑧ 前記⑦の選択肢1.~15.のうち、最もあてはまるもの 4.⑥ バイオ後続品を積極的に処方(使用)する場合、その理由は何か
割合 割合 割合
回答数(件) 383 回答数(件) 340 回答数(件) 134
算定していない 71.5 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 14.1 患者がバイオ後続品の使用を希望するから 11.2
外来後発医薬品使用体制加算1 10.4 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 17.4 患者の経済的負担が軽減できるから 71.6
外来後発医薬品使用体制加算2 2.6 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 2.4 診療報酬上の評価があるから 8.2
外来後発医薬品使用体制加算3 2.6 後発医薬品に関する安定供給体制の確保 37.9 経営上のメリットがあるから 5.2
無回答 12.8 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 1.8 医療費削減につながるから 44.8
後発医薬品の在庫管理の負担軽減 0.0 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから 9.0
3.① 現在、一般名処方による処方箋を発行しているか 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 1.2 その他 3.0
割合 後発医薬品に対する患者の理解 3.2 無回答 3.7
回答数(件) 383 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 2.4
あり 82.5 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 0.9 4.⑦ 既に先行バイオ医薬品を処方(使用)している患者に先行バイオ医薬品からバイオ後続品に変更を考慮する場合、その理由
なし 15.9 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 2.1 割合
無回答 1.6 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 1.5 回答数(件) 134
調剤に関する保険薬局との連携 0.9 患者がバイオ後続品の使用を希望するから 12.7
3.② 1年前と比較して一般名処方の件数は増えたか 患者負担が軽減されること 2.1 患者の経済的負担が軽減できるから 72.4
割合 その他 2.9 診療報酬上の評価があるから 6.0
回答数(件) 316 無回答 9.4 経営上のメリットがあるから 4.5
増えた 38.3 医療費削減につながるから 32.8
変わらない 58.9 4.① バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)を処方(使用)しているか 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから 9.0
減った 2.2 割合 その他 2.2
無回答 0.6 回答数(件) 383 無回答 10.4
処方(使用)あり 32.4
3.③ 一般名処方が増えた理由 処方(使用)なし 64.0 4.⑧ バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない理由
割合 無回答 3.7 割合
回答数(件) 121 回答数(件) 67
一般名処方加算の点数が引き上げられたから 41.3 4.② 院内処方(入院または院内の外来)の有無 バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問があるから 34.3
後発医薬品の品質への不安が減ったから 17.4 割合 バイオ後続品は、先発品(先行バイオ医薬品)と同等/同質の品質・安全性・有効性を有するが同一ではないから 9.0
後発医薬品の安定供給への不安が減ったから 5.0 回答数(件) 124 バイオ後続品に関する情報提供が不足しているから 9.0
先発医薬品を希望する患者が減ったから 28.9 あり 42.7 バイオ後続品の品目が少ないから 4.5
オーダリングシステムの変更など一般名処方に対応できる院内体制が整備されたから 28.9 なし 54.0 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 6.0
その他 11.6 無回答 3.2 患者への普及啓発が不足しているから 4.5
無回答 1.7 患者の経済的メリットが小さいから 7.5
自己負担額が制度により軽減されている患者(生活保護受給者
や、難病・障害等による公費負担制度の受給者など)であ 0.0
4.③ 院外処方の有無 り、薬剤費の差が治療選択に影響しにくいから
3.④ 一般名処方が増えない理由 割合 院内でバイオ後続品の投与や処方を行っていないから 26.9
割合 回答数(件) 124 在庫管理等の負担が大きいから 6.0
回答数(件) 193 あり 66.9 薬価差の状況により、バイオ後続品を選択する利点が小さいから 0.0
後発医薬品の品質への不安があるから 8.8 なし 26.6 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の両方を備蓄するのは困難だから 6.0
後発医薬品の安定供給への不安があるから 21.8 無回答 6.5 製造販売後調査(PMS)の手間が大きいから 1.5
先発医薬品を希望する患者が増えたから 8.3 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから 0.0
オーダリングシステムの変更など一般名処方に対応できる院内体制が整備されていないから 7.8 4.④ 在庫のあるバイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品) 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから 0.0
その他 51.3 割合 その他 16.4
無回答 10.4 回答数(件) 124 無回答 1.5
インスリン製剤 31.5
3.⑤ 一般名処方による処方箋を発行していない理由 ヒト成長ホルモン剤 0.8 4.⑨ 今後、どのような対応が進めば、バイオ後続品の処方(使用)を進めてよいと考えるか
割合 エタネルセプト製剤 4.0 割合
回答数(件) 61 テリパラチド製剤 12.1 回答数(件) 383
オーダリングシステムや電子カルテが未導入であるため 23.0 リツキシマブ製剤 0.0 診療報酬上の評価 29.5
現在のシステムが一般名処方に対応していないため 18.0 トラスツズマブ製剤 1.6 より患者負担が軽減されること 37.9
処方箋が手書きのため 1.6 ベバシズマブ製剤 0.8 医師、薬剤師への国からのバイオ後続品に関する情報の周知 26.4
一般名では分かりにくく、医療従事者が混乱するため 26.2 インフリキシマブ製剤 3.2 国からの国民への啓発と患者の理解 22.2
一般名では分かりにくく、患者が混乱するため 9.8 アダリムマブ製剤 4.0 バイオ後続品企業からの情報提供 17.8
手間が増えるため 11.5 ラニビズマブ製剤 8.1 先行バイオ医薬品からバイオ後続品に切り替えを含む臨床試験データの充実やガイドライン等の整備 18.5
保険薬局がメーカーを選択できることに疑問や不安があるため 3.3 アガルシダーゼ_ベータ製剤 0.0 バイオ後続品の品目数が増えること 10.2
その他 24.6 ペグフィルグラスチム製剤 1.6 バイオ後続品の供給がより安定すること 24.0
特に理由はない 14.8 ウステキヌマブ製剤 0.8 バイオ後続品の在庫の負担軽減 6.0
無回答 4.9 アフリベルセプト製剤 3.2 医療機関に対する経営的メリットがあること 17.8
バイオ医薬品の在庫なし 25.8 その他 3.7
3.⑥ 施設で実施している医薬品の安定供給に関連する取組 無回答 20.2 バイオ後続品を使用する必要はない 14.4
割合 無回答 6.5
回答数(件) 383 4.⑤ 施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方について最も近いもの
先発医薬品への切り替え 22.5 割合 4.⑩ バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無
クリニカルパスの見直し 2.3 回答数(件) 383 割合
レジメンの見直し 5.0 バイオ後続品が発売されているものは、積極的に処方(使用)する 6.8 回答数(件) 124
その他 8.1 品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する 17.0 あり 29.0
特になし 64.2 安定供給に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する 4.4 なし 60.5
無回答 2.6 品目によってはバイオ後続品を積極的に処方(使用)する 5.0 無回答 10.5
先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が同じ場合は積極的に処方(使用)する 0.5
3.⑦ 今後、どのような対応がなされれば、医師の立場として後発医薬品の使用を進めてもよいと思うか いわゆるバイオAGであれば積極的に使用する 1.3 4.⑪ バイオ後続品の院外処方の有無
割合 バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない 17.5 割合
回答数(件) 383 バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない 37.3 回答数(件) 124
厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 42.3 その他 4.7 あり 44.4
後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 53.0 無回答 5.5 なし 45.2
後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 33.2 無回答 10.5
後発医薬品に関する安定供給体制の確保 64.5 4.⑤ 施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方について最も近いもの
後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 18.8 割合
後発医薬品の在庫管理の負担軽減 10.7 回答数(件) 383
先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 8.9 バイオ後続品を積極的に処方(使用)する 35.0
後発医薬品に対する患者の理解 26.4 バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない 17.5
後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 24.5 バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない 37.3
後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 15.1 その他 4.7
後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 22.7 無回答 5.5
後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 14.1
調剤に関する保険薬局との連携 15.7
患者負担が軽減されること 15.4
その他 3.7
特に対応は必要ない 8.1
無回答 3.1
126
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑫‐1 入院処方件数 A.エポエチン 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 11.0 0件 11.0
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 85.4 無回答 89.0 無回答 89.0
4.⑫‐1 入院処方件数 A.エポエチン 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数
回答数(件) 12 回答数(件) 9 回答数(件) 9
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 11.0 0件 11.0
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 1.2
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 89.0 無回答 89.0 無回答 87.8
4.⑫‐1 入院処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数
回答数(件) 9 回答数(件) 9 回答数(件) 10
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 0.2
標準偏差 0.0 標準偏差 0.0 標準偏差 0.6
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 11.0 0件 11.0
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 1.2
4件 0.0 4件 0.0 4件 1.2
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 87.8 無回答 89.0 無回答 86.6
4.⑫‐1 入院処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数
回答数(件) 10 回答数(件) 9 回答数(件) 11
平均値 1.8 平均値 0.0 平均値 0.6
標準偏差 5.4 標準偏差 0.0 標準偏差 1.4
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 D.テリパラチド 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 11.0 0件 11.0
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 1.2 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 87.8 無回答 89.0 無回答 89.0
4.⑫‐1 入院処方件数 D.テリパラチド 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数
回答数(件) 10 回答数(件) 9 回答数(件) 9
平均値 0.4 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 1.2 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
127
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑫‐1 入院処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 14.6 0件 11.0
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 87.8 無回答 85.4 無回答 89.0
4.⑫‐1 入院処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 10 回答数(件) 12 回答数(件) 9
平均値 2.0 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 6.0 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 11.0 0件 11.0
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 1.2 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 87.8 無回答 89.0 無回答 89.0
4.⑫‐1 入院処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 10 回答数(件) 9 回答数(件) 9
平均値 0.3 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 0.9 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 11.0 0件 11.0
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 1.2 10件以上 0.0
無回答 89.0 無回答 87.8 無回答 89.0
4.⑫‐1 入院処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 9 回答数(件) 10 回答数(件) 9
平均値 0.0 平均値 1.8 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 5.4 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 11.0 0件 11.0
1件 0.0 1件 1.2 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 87.8 無回答 87.8 無回答 89.0
4.⑫‐1 入院処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数 4.⑫‐1 入院処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 10 回答数(件) 10 回答数(件) 9
平均値 3.0 平均値 0.1 平均値 0.0
標準偏差 9.0 標準偏差 0.3 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
128
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑫‐1 入院処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 A.エポエチン 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 12.2 0件 13.4
1件 0.0 1件 0.0 1件 1.2
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 3.7
無回答 89.0 無回答 87.8 無回答 81.7
4.⑫‐1 入院処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 A.エポエチン 処方総件数
回答数(件) 9 回答数(件) 10 回答数(件) 15
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 17.9
標準偏差 0.0 標準偏差 0.0 標準偏差 50.8
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 11.0 0件 14.6
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 1.2 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 1.2 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 87.8 無回答 87.8 無回答 85.4
4.⑫‐1 入院処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数
回答数(件) 10 回答数(件) 10 回答数(件) 12
平均値 0.2 平均値 0.3 平均値 0.0
標準偏差 0.6 標準偏差 0.9 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 9.8 0件 11.0 0件 14.6
1件 1.2 1件 0.0 1件 0.0
2件 1.2 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 1.2 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 86.6 無回答 89.0 無回答 85.4
4.⑫‐1 入院処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数
回答数(件) 11 回答数(件) 9 回答数(件) 12
平均値 0.6 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 1.2 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐1 入院処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 D.テリパラチド 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 12.2 0件 18.3
1件 0.0 1件 0.0 1件 1.2
2件 0.0 2件 0.0 2件 2.4
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 2.4
無回答 89.0 無回答 87.8 無回答 75.6
4.⑫‐1 入院処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐1 入院処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 D.テリパラチド 処方総件数
回答数(件) 9 回答数(件) 10 回答数(件) 20
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 2.0
標準偏差 0.0 標準偏差 0.0 標準偏差 5.1
中央値 0 中央値 0 中央値 0
129
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑫‐2 外来処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 13.4 0件 14.6
1件 0.0 1件 1.2 1件 2.4
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 1.2
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 3.7
無回答 85.4 無回答 85.4 無回答 78.0
4.⑫‐2 外来処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数
回答数(件) 12 回答数(件) 12 回答数(件) 18
平均値 0.0 平均値 0.1 平均値 3.2
標準偏差 0.0 標準偏差 0.3 標準偏差 6.4
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 13.4 0件 14.6
1件 0.0 1件 8.5 1件 0.0
2件 0.0 2件 2.4 2件 0.0
3件 1.2 3件 2.4 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 2.4 10件以上 3.7 10件以上 0.0
無回答 81.7 無回答 69.5 無回答 85.4
4.⑫‐2 外来処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数
回答数(件) 15 回答数(件) 25 回答数(件) 12
平均値 1.8 平均値 3.9 平均値 0.0
標準偏差 4.1 標準偏差 11.8 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 1 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 15.9 0件 11.0 0件 14.6
1件 2.4 1件 9.8 1件 0.0
2件 0.0 2件 4.9 2件 0.0
3件 1.2 3件 2.4 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 1.2 9件 0.0
10件以上 3.7 10件以上 1.2 10件以上 0.0
無回答 76.8 無回答 69.5 無回答 85.4
4.⑫‐2 外来処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数
回答数(件) 19 回答数(件) 25 回答数(件) 12
平均値 2.0 平均値 3.4 平均値 0.0
標準偏差 4.0 標準偏差 10.5 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 1 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 17.1 0件 14.6
1件 0.0 1件 1.2 1件 0.0
2件 0.0 2件 1.2 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 1.2 10件以上 0.0
無回答 85.4 無回答 79.3 無回答 85.4
4.⑫‐2 外来処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数 4.⑫‐2 外来処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数
回答数(件) 12 回答数(件) 17 回答数(件) 12
平均値 0.0 平均値 6.1 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 23.5 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
130
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑫‐2 外来処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 13.4 0件 14.6 0件 13.4
1件 1.2 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 2.4 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 82.9 無回答 85.4 無回答 86.6
4.⑫‐2 外来処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 14 回答数(件) 12 回答数(件) 11
平均値 4.9 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 14.9 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 14.6 0件 18.3
1件 0.0 1件 0.0 1件 4.9
2件 0.0 2件 0.0 2件 1.2
3件 0.0 3件 1.2 3件 1.2
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 1.2
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 2.4 10件以上 2.4
無回答 85.4 無回答 81.7 無回答 70.7
4.⑫‐2 外来処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 12 回答数(件) 15 回答数(件) 24
平均値 0.0 平均値 1.8 平均値 1.5
標準偏差 0.0 標準偏差 4.1 標準偏差 3.1
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 17.1 0件 20.7
1件 0.0 1件 1.2 1件 6.1
2件 0.0 2件 0.0 2件 2.4
3件 0.0 3件 1.2 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 1.2 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 1.2 10件以上 0.0
無回答 85.4 無回答 78.0 無回答 70.7
4.⑫‐2 外来処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 12 回答数(件) 18 回答数(件) 24
平均値 0.0 平均値 1.1 平均値 0.4
標準偏差 0.0 標準偏差 2.5 標準偏差 0.6
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 19.5 0件 14.6 0件 18.3
1件 2.4 1件 0.0 1件 1.2
2件 1.2 2件 0.0 2件 1.2
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 75.6 無回答 85.4 無回答 79.3
4.⑫‐2 外来処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐2 外来処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 20 回答数(件) 12 回答数(件) 17
平均値 0.9 平均値 0.0 平均値 0.2
標準偏差 3.0 標準偏差 0.0 標準偏差 0.5
中央値 0 中央値 0 中央値 0
131
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑫‐2 外来処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 A.エポエチン 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 15.9 0件 14.6
1件 3.7 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 1.2
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 1.2 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 1.2 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 78.0 無回答 84.1 無回答 84.1
4.⑫‐2 外来処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 A.エポエチン 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数
回答数(件) 18 回答数(件) 13 回答数(件) 13
平均値 1.6 平均値 0.0 平均値 0.2
標準偏差 3.2 標準偏差 0.0 標準偏差 0.5
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 14.6 0件 14.6
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 85.4 無回答 85.4 無回答 85.4
4.⑫‐2 外来処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数
回答数(件) 12 回答数(件) 12 回答数(件) 12
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 14.6 0件 13.4
1件 0.0 1件 0.0 1件 1.2
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 1.2
4件 0.0 4件 0.0 4件 1.2
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 1.2
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 2.4
無回答 85.4 無回答 85.4 無回答 79.3
4.⑫‐2 外来処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数
回答数(件) 12 回答数(件) 12 回答数(件) 17
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 2.9
標準偏差 0.0 標準偏差 0.0 標準偏差 5.8
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐2 外来処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 D.テリパラチド 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 14.6 0件 14.6
1件 0.0 1件 2.4 1件 0.0
2件 0.0 2件 4.9 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 1.2 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 3.7 10件以上 0.0
無回答 85.4 無回答 73.2 無回答 85.4
4.⑫‐2 外来処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 D.テリパラチド 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数
回答数(件) 12 回答数(件) 22 回答数(件) 12
平均値 0.0 平均値 4.0 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 10.3 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
132
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 15.9 0件 15.9
1件 0.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 85.4 無回答 84.1 無回答 84.1
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 A.エポエチン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 12 回答数(件) 13 回答数(件) 13
平均値 0.0 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 13.4 0件 14.6 0件 14.6
1件 12.2 1件 0.0 1件 0.0
2件 1.2 2件 0.0 2件 0.0
3件 2.4 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 1.2 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 4.9 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 64.6 無回答 85.4 無回答 85.4
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 B.リツキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 29 回答数(件) 12 回答数(件) 12
平均値 4.2 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 11.3 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 1 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 11.0 0件 14.6 0件 14.6
1件 11.0 1件 0.0 1件 0.0
2件 4.9 2件 0.0 2件 0.0
3件 2.4 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 1.2 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 7.3 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 62.2 無回答 85.4 無回答 85.4
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 C.トラスツズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 31 回答数(件) 12 回答数(件) 12
平均値 69.4 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 352.8 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 1 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 14.6 0件 14.6
1件 1.2 1件 0.0 1件 6.1
2件 0.0 2件 0.0 2件 2.4
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 1.2 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 1.2
9件 1.2 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 0.0 10件以上 2.4
無回答 80.5 無回答 85.4 無回答 73.2
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 D.テリパラチド 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 16 回答数(件) 12 回答数(件) 22
平均値 3.5 平均値 0.0 平均値 2.0
標準偏差 10.2 標準偏差 0.0 標準偏差 4.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
133
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 14.6 0件 15.9
1件 1.2 1件 0.0 1件 0.0
2件 0.0 2件 0.0 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 0.0 10件以上 0.0
無回答 84.1 無回答 85.4 無回答 84.1
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 E.ソマトロピン 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 I.ベバシズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 M.ラニビズマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 13 回答数(件) 12 回答数(件) 13
平均値 0.1 平均値 0.0 平均値 0.0
標準偏差 0.3 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 20.7 0件 14.6
1件 0.0 1件 6.1 1件 0.0
2件 0.0 2件 1.2 2件 0.0
3件 0.0 3件 2.4 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 0.0 6件 0.0
7件 0.0 7件 1.2 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 1.2 10件以上 0.0
無回答 85.4 無回答 67.1 無回答 85.4
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 F.インフリキシマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 J.インスリンリスプロ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 N.ペグフィルグラスチム 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 12 回答数(件) 27 回答数(件) 12
平均値 0.0 平均値 1.1 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 2.4 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 23.2 0件 14.6
1件 0.0 1件 6.1 1件 0.0
2件 0.0 2件 2.4 2件 0.0
3件 2.4 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 1.2 6件 1.2 6件 0.0
7件 0.0 7件 1.2 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 1.2 10件以上 1.2 10件以上 0.0
無回答 80.5 無回答 64.6 無回答 85.4
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 G.エタネルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 K.インスリンアスパルト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 O.ウステキヌマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 16 回答数(件) 29 回答数(件) 12
平均値 1.7 平均値 1.1 平均値 0.0
標準偏差 3.8 標準偏差 2.4 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
割合 割合 割合
回答数(件) 82 回答数(件) 82 回答数(件) 82
0件 14.6 0件 14.6 0件 14.6
1件 0.0 1件 1.2 1件 0.0
2件 0.0 2件 1.2 2件 0.0
3件 0.0 3件 0.0 3件 0.0
4件 0.0 4件 0.0 4件 0.0
5件 0.0 5件 0.0 5件 0.0
6件 0.0 6件 1.2 6件 0.0
7件 0.0 7件 0.0 7件 0.0
8件 0.0 8件 0.0 8件 0.0
9件 0.0 9件 0.0 9件 0.0
10件以上 0.0 10件以上 1.2 10件以上 0.0
無回答 85.4 無回答 80.5 無回答 85.4
4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 H.アガルシダーゼベータ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 L.アダリムマブ 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数 4.⑫‐3 在宅自己注射処方件数 P.アフリベルセプト 処方総件数のうち、バイオ後続品の件数
回答数(件) 12 回答数(件) 16 回答数(件) 12
平均値 0.0 平均値 3.1 平均値 0.0
標準偏差 0.0 標準偏差 9.7 標準偏差 0.0
中央値 0 中央値 0 中央値 0
134
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑬‐1 在宅自己注射指導管理料におけるバイオ後続品導入初期加算の算定有無 4.⑯ バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品 1つ目 4.⑯ バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品 3つ目
割合 割合 割合
回答数(件) 79 回答数(件) 21 回答数(件) 21
算定あり 17.7 インスリン製剤 52.4 インスリン製剤 0.0
算定なし 81.0 ヒト成長ホルモン剤 4.8 ヒト成長ホルモン剤 4.8
無回答 1.3 エタネルセプト製剤 4.8 エタネルセプト製剤 4.8
テリパラチド製剤 4.8 テリパラチド製剤 9.5
4.⑬‐1 在宅自己注射指導管理料におけるバイオ後続品導入初期加算の算定件数 リツキシマブ製剤 4.8 リツキシマブ製剤 0.0
回答数(件) 14 トラスツズマブ製剤 0.0 トラスツズマブ製剤 0.0
平均値 3.2 ベバシズマブ製剤 0.0 ベバシズマブ製剤 4.8
標準偏差 3.0 インフリキシマブ製剤 0.0 インフリキシマブ製剤 0.0
中央値 2 アダリムマブ製剤 4.8 アダリムマブ製剤 0.0
ラニビズマブ製剤 0.0 ラニビズマブ製剤 0.0
4.⑬‐2 注射料通則におけるバイオ後続品導入初期加算の算定有無 アガルシダーゼ_ベータ製剤 4.8 アガルシダーゼ_ベータ製剤 0.0
割合 ペグフィルグラスチム製剤 9.5 ペグフィルグラスチム製剤 0.0
回答数(件) 79 ウステキヌマブ製剤 0.0 ウステキヌマブ製剤 4.8
算定あり 2.5 アフリベルセプト製剤 0.0 アフリベルセプト製剤 0.0
算定なし 91.1 無回答 9.5 無回答 71.4
無回答 6.3
4.⑯ バイオ後続品の採用が進んでいない理由 1つ目 4.⑯ バイオ後続品の採用が進んでいない理由 3つ目
4.⑬‐2 注射料通則におけるバイオ後続品導入初期加算の算定件数 割合 割合
回答数(件) 2 回答数(件) 21 回答数(件) 21
平均値 2.0 診療報酬上の評価が十分ではないから 23.8 診療報酬上の評価が十分ではないから 0.0
標準偏差 1.0 対象の注射薬が対象となる患者がいないから 28.6 対象の注射薬が対象となる患者がいないから 19.0
中央値 2 患者負担があまり軽減されないから 19.0 患者負担があまり軽減されないから 0.0
バイオ後続品の品目数が少ないから 9.5 バイオ後続品の品目数が少ないから 0.0
4.⑬‐2 加算の算定有無 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 14.3 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 4.8
割合 バイオ後続品導入初期加算を知らなかったから 0.0 バイオ後続品導入初期加算を知らなかったから 0.0
回答数(件) 82 先行バイオ医薬品との適応症の差があるから 0.0 先行バイオ医薬品との適応症の差があるから 0.0
算定あり 17.1 その他 23.8 その他 4.8
算定なし 78.0 無回答 14.3 無回答 71.4
無回答 4.9
4.⑯ バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品 2つ目 4.⑰ 前記⑯「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる医薬品 1つ目
4.⑭ バイオ後続品導入初期加算を算定していない場合、その理由は何か 割合 割合
割合 回答数(件) 21 回答数(件) 5
回答数(件) 72 インスリン製剤 0.0 インスリン製剤 60.0
加算点数が少ないから 6.9 ヒト成長ホルモン剤 14.3 ヒト成長ホルモン剤 0.0
初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないため 19.4 エタネルセプト製剤 4.8 エタネルセプト製剤 0.0
月1回しか算定できないため 2.8 テリパラチド製剤 0.0 テリパラチド製剤 20.0
対象となる患者がいないため 52.8 リツキシマブ製剤 0.0 リツキシマブ製剤 0.0
バイオ後続品の安定供給に不安があるから 9.7 トラスツズマブ製剤 4.8 トラスツズマブ製剤 0.0
その他 9.7 ベバシズマブ製剤 0.0 ベバシズマブ製剤 0.0
無回答 9.7 インフリキシマブ製剤 0.0 インフリキシマブ製剤 0.0
アダリムマブ製剤 0.0 アダリムマブ製剤 20.0
4.⑮ バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品 ラニビズマブ製剤 4.8 ラニビズマブ製剤 0.0
割合 アガルシダーゼ_ベータ製剤 0.0 アガルシダーゼ_ベータ製剤 0.0
回答数(件) 79 ペグフィルグラスチム製剤 4.8 ペグフィルグラスチム製剤 0.0
インスリン製剤 15.2 ウステキヌマブ製剤 0.0 ウステキヌマブ製剤 0.0
ヒト成長ホルモン剤 11.4 アフリベルセプト製剤 0.0 アフリベルセプト製剤 0.0
エタネルセプト製剤 11.4 無回答 66.7 無回答 0.0
テリパラチド製剤 8.9
リツキシマブ製剤 10.1 4.⑯ バイオ後続品の採用が進んでいない理由 2つ目 4.⑰ 前記⑯「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる理由 1つ目
トラスツズマブ製剤 10.1 割合 割合
ベバシズマブ製剤 10.1 回答数(件) 21 回答数(件) 5
インフリキシマブ製剤 10.1 診療報酬上の評価が十分ではないから 4.8 加算点数が少ないから 80.0
アダリムマブ製剤 11.4 対象の注射薬が対象となる患者がいないから 19.0 算定要件がわからないから 20.0
ラニビズマブ製剤 11.4 患者負担があまり軽減されないから 0.0 算定要件が厳しいから 40.0
アガルシダーゼ_ベータ製剤 10.1 バイオ後続品の品目数が少ないから 0.0 初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないから 40.0
ペグフィルグラスチム製剤 12.7 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 4.8 月1回しか算定できないから 20.0
ウステキヌマブ製剤 10.1 バイオ後続品導入初期加算を知らなかったから 0.0 無回答 0.0
アフリベルセプト製剤 10.1 先行バイオ医薬品との適応症の差があるから 0.0
バイオ後続品の採用状況の差は、医薬品ごとにあまりない 35.4 その他 4.8 4.⑰ 前記⑯「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる医薬品 2つ目
バイオ後続品を採用していない 8.9 無回答 66.7 割合
無回答 29.1 回答数(件) 5
インスリン製剤 0.0
ヒト成長ホルモン剤 0.0
エタネルセプト製剤 0.0
テリパラチド製剤 0.0
リツキシマブ製剤 0.0
トラスツズマブ製剤 0.0
ベバシズマブ製剤 0.0
インフリキシマブ製剤 0.0
アダリムマブ製剤 0.0
ラニビズマブ製剤 20.0
アガルシダーゼ_ベータ製剤 0.0
ペグフィルグラスチム製剤 0.0
ウステキヌマブ製剤 0.0
アフリベルセプト製剤 0.0
無回答 80.0
4.⑰ 前記⑯「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる理由 2つ目
割合
回答数(件) 5
加算点数が少ないから 20.0
算定要件がわからないから 0.0
算定要件が厳しいから 0.0
初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないから 0.0
月1回しか算定できないから 0.0
無回答 80.0
135
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.⑰ 前記⑯「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる医薬品 3つ目 4.(23) 外来腫瘍化学療法診療料の対象患者の平均受診回数(回) 4.(24)‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) A 後発医薬品がある先発医薬品
割合 割合 割合
回答数(件) 5 回答数(件) 1 回答数(件) 1
インスリン製剤 0.0 0回 0.0 9品目以下 0.0
ヒト成長ホルモン剤 0.0 0超~1回未満 0.0 10~19品目 0.0
エタネルセプト製剤 0.0 1回以上2回未満 0.0 20~29品目 0.0
テリパラチド製剤 0.0 2回以上3回未満 0.0 30~39品目 0.0
リツキシマブ製剤 0.0 3回以上 0.0 40品目以上 0.0
トラスツズマブ製剤 0.0 無回答 100.0 無回答 100.0
ベバシズマブ製剤 0.0
インフリキシマブ製剤 0.0 4.(23) 外来腫瘍化学療法診療料の対象患者の平均受診回数(回) 4.(24)‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) A 後発医薬品がある先発医薬品
アダリムマブ製剤 0.0 回答数(件) 0 回答数(件) 0
ラニビズマブ製剤 0.0 平均値 0.0 平均値 0.0
アガルシダーゼ_ベータ製剤 0.0 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
ペグフィルグラスチム製剤 0.0 中央値 0 中央値 0
ウステキヌマブ製剤 0.0
アフリベルセプト製剤 0.0 4.(24)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) A 後発医薬品がある先発医薬品 4.(24)‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) B 後発医薬品
無回答 100.0 割合 割合
回答数(件) 1 回答数(件) 1
4.⑰ 前記⑯「1.診療報酬上の評価が十分ではないから」にあてはまる理由 3つ目 9品目以下 0.0 0品目 0.0
割合 10~19品目 0.0 1品目 0.0
回答数(件) 5 20~29品目 0.0 2品目 0.0
加算点数が少ないから 0.0 30~39品目 0.0 3品目 0.0
算定要件がわからないから 0.0 40品目以上 0.0 4品目以上 100.0
算定要件が厳しいから 0.0 無回答 100.0 無回答 0.0
初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないから 0.0
月1回しか算定できないから 0.0 4.(24)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) A 後発医薬品がある先発医薬品 4.(24)‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) B 後発医薬品
無回答 100.0 回答数(件) 0 回答数(件) 1
平均値 0.0 平均値 4.0
4.⑱ バイオ後続品を発行する際、処方箋にどのように表記しているか 標準偏差 0.0 標準偏差 0.0
割合 中央値 0 中央値 4
回答数(件) 55
バイオ後続品の販売名(例:「●●●_BS注射液_含量_会社名」) 50.9 4.(24)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) B 後発医薬品 4.(25) 外来化学療法加算を算定しているか
バイオ後続品の一般的名称(「○○○(遺伝子組換え)[●●●後続1]」) 7.3 割合 割合
バイオ後続品の一般的名称だが(遺伝子組換え)と記載しない(「○○○[●●●後続1]」) 1.8 回答数(件) 1 回答数(件) 383
変更不可欄にチェックを入れずに先行品の販売名で処方 14.5 4品目以下 100.0 算定あり 0.5
変更不可欄にチェックを入れずに先行品の一般的名称で処方(「○○○(遺伝子組換え)) 5.5 5~9品目 0.0 算定ありなし 85.4
その他 1.8 10~14品目 0.0 無回答 14.1
無回答 18.2 15~19品目 0.0
20品目以上 0.0 4.(26)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 バイオ医薬品 A 後発医薬品がある先発医薬品
4.⑲ バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと 無回答 0.0 割合
割合 回答数(件) 2
回答数(件) 55 4.(24)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) B 後発医薬品 9品目以下 0.0
「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、予め合意した方法で情報提供を受けること 23.6 回答数(件) 1 10~19品目 0.0
「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、合意方法や頻度によらず情報提供を受けること 20.0 平均値 1.0 20~29品目 0.0
患者に対して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと 50.9 標準偏差 0.0 30~39品目 0.0
患者に対して、バイオ後続品の普及啓発を行うこと 12.7 中央値 1 40品目以上 0.0
その他 1.8 無回答 100.0
無回答 21.8 4.(24)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) A 後発医薬品がある先発医薬品
割合 4.(26)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 バイオ医薬品 A 後発医薬品がある先発医薬品
4.⑳ バイオ後続品の院外処方をしていない理由 回答数(件) 1 回答数(件) 0
割合 0品目 0.0 平均値 0.0
回答数(件) 56 1品目 0.0 標準偏差 0.0
バイオ後続品に限らず、院外処方箋を発行していないから 5.4 2品目 0.0 中央値 0
バイオ後続品の対象となる患者がいないから 28.6 3品目 0.0
バイオ後続品の品質や有効性、安全性に処方医師が疑問を持っているから 10.7 4品目以上 0.0 4.(26)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 バイオ医薬品 B 後発医薬品
バイオ後続品の品質や有効性、安全性に患者が疑問を持っているから 7.1 無回答 100.0 割合
バイオ後続品の品目が少ないから 3.6 回答数(件) 2
バイオ後続品の安定供給に不安があるから 8.9 4.(24)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) A 後発医薬品がある先発医薬品 9品目以下 50.0
患者の経済的メリットが小さいから 1.8 回答数(件) 0 10~19品目 0.0
先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから 1.8 平均値 0.0 20~29品目 0.0
先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから 0.0 標準偏差 0.0 30~39品目 0.0
バイオAGがないから 7.1 中央値 0 40品目以上 0.0
その他 7.1 無回答 50.0
特に理由はない 5.4 4.(24)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) B 後発医薬品
無回答 37.5 割合 4.(26)‐1 外来化学療法における後発品の使用状況 バイオ医薬品 B 後発医薬品
回答数(件) 1 回答数(件) 1
4.(21) 外来腫瘍化学療法診療料を算定しているか 9品目以下 100.0 平均値 1.0
割合 10~19品目 0.0 標準偏差 0.0
回答数(件) 383 20~29品目 0.0 中央値 1
算定あり 0.3 30~39品目 0.0
算定なし 88.8 40品目以上 0.0 4.(26)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品 A 後発医薬品がある先発医薬品
無回答 11.0 無回答 0.0 割合
回答数(件) 2
4.(22) 外来腫瘍化学療法診療料の算定回数 4.(24)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) B 後発医薬品 0品目 0.0
割合 回答数(件) 1 1品目 0.0
回答数(件) 1 平均値 6.0 2品目 0.0
49回以下 0.0 標準偏差 0.0 3品目 0.0
50~99回 0.0 中央値 6 4品目以上 0.0
100~149回 100.0 無回答 100.0
150~199回 0.0 4.(24)‐3 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む) A 後発医薬品がある先発医薬品
200回以上 0.0 割合 4.(26)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品 A 後発医薬品がある先発医薬品
無回答 0.0 回答数(件) 1 回答数(件) 0
9品目以下 0.0 平均値 0.0
4.(22) 外来腫瘍化学療法診療料の算定回数(回) 10~19品目 0.0 標準偏差 0.0
回答数(件) 1 20~29品目 0.0 中央値 0
平均値 107.0 30~39品目 0.0
標準偏差 0.0 40品目以上 0.0
中央値 107 無回答 100.0
136
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_3.一般診療所調査
4.(26)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品 B 後発医薬品
割合
回答数(件) 2
0品目 0.0
1品目 0.0
2品目 0.0
3品目 0.0
4品目以上 50.0
無回答 50.0
4.(26)‐2 外来化学療法における後発品の使用状況 支持療法に用いる医薬品 B 後発医薬品
回答数(件) 1
平均値 4.0
標準偏差 0.0
中央値 4
5.① 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(枚)
割合
回答数(件) 383
49枚以下 82.0
50~99枚 1.6
100~149枚 1.8
150~199枚 0.3
200枚以上 2.1
無回答 12.3
5.① 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数(枚)
回答数(件) 336
平均値 23.0
標準偏差 142.9
中央値 1
5.②‐1 前記①で医療上必要性があると医師が判断したもの(枚)
回答数(件) 172
平均値 21.9
標準偏差 138.9
中央値 2
5.②‐2 前記①で後発医薬品の在庫がないもの(枚)
回答数(件) 172
平均値 9.6
標準偏差 54.9
中央値 0
5.②‐3 前記①で患者が希望したもの(枚)
回答数(件) 172
平均値 5.8
標準偏差 23.7
中央値 1
5.③ 長期収載品の選定療養によって、どのような影響や課題があったか
割合
回答数(件) 383
患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 43.9
患者の制度に対する理解が不十分である 46.7
薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載
品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことが 16.2
ある
薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 12.3
医療関係者への制度に関する周知が不十分である 12.5
制度そのものがわかりづらい 35.5
特別の料金の計算がわかりづらい 21.1
レセコンなどシステム改修が不十分である 3.4
後発医薬品を選択する患者が増えた 13.8
患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 13.6
その他 3.9
わからない 17.2
無回答 6.3
137
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_4.歯科診療所調査
1.① 所在地 1.⑥ 外来の院内処方の割合 1.⑦‐2 薬剤師数 1)常勤のみ
割合 割合 割合
回答数(件) 627 回答数(件) 627 回答数(件) 627
北海道 3.3 0%_ 10.0 0人 84.5
青森県 0.8 0%超~10%未満 2.4 1人 0.8
岩手県 0.8 10%以上20%未満 2.9 2人 0.0
宮城県 1.4 20%以上30%未満 1.1 3人 0.0
秋田県 1.3 30%以上40%未満 0.3 4人以上 0.0
山形県 0.5 40%以上50%未満 0.5 無回答 14.7
福島県 1.3 50%以上60%未満 1.4
茨城県 2.9 60%以上70%未満 0.3 1.⑦‐2 薬剤師数 1)常勤のみ(人)
栃木県 1.6 70%以上80%未満 0.6 回答数(件) 535
群馬県 1.3 80%以上90%未満 1.3 平均値 0.0
埼玉県 6.7 90%以上100%未満 16.7 標準偏差 0.1
千葉県 4.1 100%_ 58.5 中央値 0
東京都 11.3 無回答 3.8
神奈川県 6.9 1.⑦‐2 薬剤師数 2)常勤換算
新潟県 4.0 1.⑥ 外来の院内処方の割合(%) 割合
富山県 0.8 回答数(件) 603 回答数(件) 627
石川県 0.5 平均値 81.1 0人 79.4
福井県 0.2 標準偏差 36.3 0人超1人未満 0.2
山梨県 0.5 中央値 100 1人以上2人未満 0.0
長野県 2.4 2人以上3人未満 0.0
岐阜県 1.4 1.⑥ 外来の院外処方の割合 3人以上 0.0
静岡県 3.0 割合 無回答 20.4
愛知県 6.5 回答数(件) 627
三重県 1.4 0%_ 59.2 1.⑦‐2 薬剤師数 2)常勤換算(人)
滋賀県 1.0 0%超~10%未満 13.9 回答数(件) 499
京都府 2.1 10%以上20%未満 2.9 平均値 0.0
大阪府 7.5 20%以上30%未満 1.6 標準偏差 0.0
兵庫県 2.7 30%以上40%未満 0.3 中央値 0
奈良県 1.1 40%以上50%未満 0.3
和歌山県 1.0 50%以上60%未満 1.4 1.⑧ 外来患者延数
鳥取県 0.3 60%以上70%未満 0.5 割合
島根県 0.2 70%以上80%未満 0.8 回答数(件) 627
岡山県 2.2 80%以上90%未満 0.6 249人以下 28.9
広島県 3.0 90%以上100%未満 5.3 250~499人 22.8
山口県 1.4 100%_ 9.4 500~749人 14.4
徳島県 1.0 無回答 3.8 750~999人 6.9
香川県 0.8 1000人以上 7.2
愛媛県 0.5 1.⑥ 外来の院外処方の割合(%) 無回答 19.9
高知県 0.2 回答数(件) 603
福岡県 4.1 平均値 18.3 1.⑧ 外来患者延数(人)
佐賀県 0.6 標準偏差 35.8 回答数(件) 502
長崎県 1.3 中央値 0 平均値 495.1
熊本県 1.0 標準偏差 803.4
大分県 0.2 1.⑥ 外来の院内処方の割合 中央値 341.5
宮崎県 0.5 割合
鹿児島県 1.4 回答数(件) 627 1.⑨ 外来後発医薬品使用体制加算の届出状況
沖縄県 1.1 院内処方あり 86.1 割合
無回答 0.0 院内処方率が80%以上 76.6 回答数(件) 627
無回答 13.9 届出していない 89.6
1.② 開設者 外来後発医薬品使用体制加算1 5.9
割合 1.⑦‐1 歯科医師数 1)常勤のみ 外来後発医薬品使用体制加算2 0.8
回答数(件) 627 割合 外来後発医薬品使用体制加算3 0.3
個人 79.4 回答数(件) 627 無回答 3.3
法人 19.9 0人 0.5
その他 0.5 1人 77.0 2.① 1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じるか
無回答 0.2 2人 17.5 割合
3人 2.6 回答数(件) 627
1.③ 開設年 4人以上 2.2 改善した 11.8
割合 無回答 0.2 変わらない 69.4
回答数(件) 627 悪化した 14.4
1995年以前 36.7 1.⑦‐1 歯科医師数 1)常勤のみ(人) 無回答 4.5
1996~2000年 10.7 回答数(件) 626
2001~2005年 10.2 平均値 1.3 2.② 現在(令和7年7月1日)において、後発医薬品の処方割合に変化はあったか
2006~2010年 7.5 標準偏差 0.7 割合
2011~2015年 8.0 中央値 1 回答数(件) 627
2016~2020年 11.6 後発医薬品の処方割合がかなり減った 2.7
2021年以降 8.6 1.⑦‐1 歯科医師数 2)常勤換算 後発医薬品の処方割合がやや減った 5.3
無回答 6.7 割合 後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 41.6
回答数(件) 627 後発医薬品の処方割合が増えた 19.3
1.③ 開設年(西暦) 0人 61.2 わからない 27.3
回答数(件) 585 0人超1人未満 8.5 無回答 3.8
平均値 1999.8 1人以上2人未満 10.0
標準偏差 18.0 2人以上3人未満 3.0 2.③‐1 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 先発医薬品
中央値 2000 3人以上 3.5 割合
無回答 13.7 回答数(件) 627
1.④ 標榜診療科 0品目 28.4
割合 1.⑦‐1 歯科医師数 2)常勤換算(人) 1品目 21.4
回答数(件) 627 回答数(件) 541 2品目 13.4
歯科 97.8 平均値 0.4 3品目 6.1
矯正歯科 25.8 標準偏差 0.9 4品目以上 2.2
小児歯科 50.1 中央値 0 無回答 28.5
歯科口腔外科 28.9
その他 0.8 2.③‐1 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 先発医薬品
無回答 0.3 回答数(件) 448
平均値 1.1
1.⑤ 医科の医療機関の併設状況 標準偏差 1.2
割合 中央値 1
回答数(件) 627
併設している 1.3
併設していない 96.2
無回答 2.6
138
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_4.歯科診療所調査
2.③‐2 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 後発医薬品 2.⑨ 一般名処方が増えた理由 3.② 令和7年6月における処方箋発行枚数
割合 割合 割合
回答数(件) 627 回答数(件) 42 回答数(件) 627
0品目 31.1 一般名処方加算の点数が引き上げられたから 40.5 9枚以下 66.8
1品目 16.6 後発医薬品の品質への不安が減ったから 26.2 10~19枚 6.7
2品目 10.4 後発医薬品の安定供給への不安が減ったから 19.0 20~29枚 4.1
3品目 6.4 先発医薬品を希望する患者が減ったから 23.8 30~39枚 3.5
4品目以上 2.4 その他 11.9 40枚以上 8.0
無回答 33.2 無回答 0.0 無回答 10.8
2.③‐2 出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 後発医薬品 2.⑩ 一般名処方が増えない理由 3.② 令和7年6月における処方箋発行枚数(枚)
回答数(件) 419 割合 回答数(件) 559
平均値 1.0 回答数(件) 167 平均値 10.7
標準偏差 1.2 後発医薬品の品質への不安があるから 28.1 標準偏差 25.1
中央値 1 後発医薬品の安定供給への不安があるから 33.5 中央値 0
先発医薬品を希望する患者が増えたから 12.0
2.④ 供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用(令和7年7月1日時点) その他 28.7 3.②‐1 上記②で回答した枚数のうち、選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数
割合 無回答 4.8 割合
回答数(件) 44 回答数(件) 627
あり 13.6 2.⑪ 一般名処方による処方箋を発行していない理由 0枚 78.0
なし 77.3 割合 1枚 1.6
無回答 9.1 回答数(件) 386 2枚 1.0
現在のシステムが一般名処方に対応していないため 18.4 3枚 0.3
2.⑤ 後発医薬品使用割合<数量ベース>(令和7年6月) 処方箋が手書きのため 8.0 4枚以上 5.9
割合 一般名では分かりにくく、医療従事者が混乱するため 9.3 無回答 13.2
回答数(件) 44 一般名では分かりにくく、患者が混乱するため 8.8
20%未満 4.5 手間が増えるため 16.8 3.②‐1 上記②で回答した枚数のうち、選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数
20%以上25%未満 0.0 保険薬局がメーカーを選択できることに疑問や不安があるため 1.3 回答数(件) 544
25%以上30%未満 0.0 その他 24.1 平均値 2.3
30%以上35%未満 0.0 特に理由はない 31.9 標準偏差 14.1
35%以上40%未満 0.0 無回答 1.8 中央値 0
40%以上45%未満 0.0
45%以上50%未満 2.3 2.⑫ 今後、どのような対応がなされれば、歯科医師の立場として後発医薬品の使用を進めてもよいと思うか 3.②‐2 1)選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数のうち、医療上必要性があると歯科医師が判断したもの
50%以上55%未満 0.0 割合 回答数(件) 53
55%以上60%未満 2.3 回答数(件) 627 平均値 6.4
60%以上65%未満 0.0 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 48.0 標準偏差 27.5
65%以上70%未満 0.0 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 51.0 中央値 0
70%以上75%未満 0.0 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 28.4
75%以上80%未満 0.0 後発医薬品に関する安定供給体制の確保 55.5 3.②‐2 2)選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数のうち、後発医薬品の在庫がないため長期収載品を処方したもの(枚)
80%以上85%未満 0.0 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 17.7 回答数(件) 53
85%以上90%未満 2.3 後発医薬品の在庫管理の負担軽減 13.2 平均値 13.4
90%以上 63.6 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 11.0 標準偏差 23.1
無回答 25.0 後発医薬品に対する患者の理解 23.9 中央値 2
後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 20.7
回答数(件) 33 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 20.4 回答数(件) 53
平均値 89.3 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 8.3 平均値 4.2
標準偏差 21.8 調剤に関する保険薬局との連携 7.7 標準偏差 22.4
中央値 100 患者負担が軽減されること 21.2 中央値 0
その他 2.1
2.⑥ カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年6月) 特に対応は必要ない 7.7 3.③ 長期収載品の選定療養によって、どのような影響や課題があったか
割合 無回答 3.2 割合
回答数(件) 44 回答数(件) 627
20%未満 6.8 2.⑬ 前記⑫の選択肢1.~15.のうち、最もあてはまるもの 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい 22.0
20%以上25%未満 0.0 割合 患者の制度に対する理解が不十分である 31.6
25%以上30%未満 0.0 回答数(件) 560 薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことがある 7.0
30%以上35%未満 0.0 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 17.9 薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう 6.5
35%以上40%未満 0.0 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 12.3 医療関係者への制度に関する周知が不十分である 19.1
40%以上45%未満 0.0 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 2.9 制度そのものがわかりづらい 36.4
45%以上50%未満 0.0 後発医薬品に関する安定供給体制の確保 22.3 特別の料金の計算がわかりづらい 14.7
50%以上55%未満 2.3 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 0.9 レセコンなどシステム改修が不十分である 12.4
55%以上60%未満 0.0 後発医薬品の在庫管理の負担軽減 0.9 後発医薬品を選択する患者が増えた 2.1
60%以上65%未満 0.0 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 1.6 患者からのクレーム対応に苦慮したことがある 1.9
65%以上70%未満 0.0 後発医薬品に対する患者の理解 2.9 その他 2.1
70%以上75%未満 0.0 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 3.8 わからない 35.6
75%以上80%未満 4.5 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 0.4 無回答 5.6
80%以上85%未満 0.0 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 3.4
85%以上90%未満 4.5 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 0.7 4.① 施設で実施している医薬品の安定供給に関連する取組
90%以上 36.4 調剤に関する保険薬局との連携 0.4 割合
無回答 45.5 患者負担が軽減されること 4.8 回答数(件) 627
その他 2.3 銘柄名処方と比較し一般名処方において、医薬品が安定的に提供可能である旨を周知 20.4
2.⑥ カットオフ値の割合(調剤報酬算定上の数値)(令和7年6月)(%) 無回答 22.7 院内処方から院外処方への切り替え 14.5
回答数(件) 24 処方可能な医薬品に関する保険薬局との情報共有 18.5
平均値 83.0 3.① 長期収載品の選定療養費について知っているか 安定供給問題に備えた処方薬の見直しの検討 43.1
標準偏差 31.8 割合 その他 8.8
中央値 100 回答数(件) 627 無回答 11.2
はい 41.5
2.⑦ 現在、一般名処方による処方箋を発行しているか いいえ 55.3
割合 無回答 3.2
回答数(件) 627
あり 33.5
なし 61.6
無回答 4.9
2.⑧ 1年前と比較して一般名処方の件数は増えたか
割合
回答数(件) 210
増えた 20.0
変わらない 75.2
減った 4.3
無回答 0.5
139
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_5.医師調査
1.① 性別 2.⑤ 1年前と比較して一般名処方の件数は増えたか 2.⑫ 前記⑪の選択肢1.~15.のうち、最もあてはまるもの
割合 割合 割合
回答数(件) 306 回答数(件) 215 回答数(件) 297
男性 85.3 増えた 42.3 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 11.8
女性 13.1 変わらない 54.4 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 12.8
無回答 1.6 減った 3.3 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 2.0
後発医薬品に関する安定供給体制の確保 38.4
1.② 年代 2.⑥ 一般名処方が増えた理由 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 0.7
割合 割合 後発医薬品の在庫管理の負担軽減 0.0
回答数(件) 306 回答数(件) 91 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 1.7
20歳代 0.3 一般名処方加算の点数が引き上げられたから 41.8 後発医薬品に対する患者の理解 3.0
30歳代 7.8 後発医薬品の品質への不安が減ったから 11.0 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 4.7
40歳代 19.9 後発医薬品の安定供給への不安が減ったから 6.6 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 0.0
50歳代 30.7 先発医薬品を希望する患者が減ったから 13.2 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 3.7
60歳代以上 40.8 オーダリングシステムの変更など一般名処方に対応できる院内体制が整備されたから 57.1 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 1.7
無回答 0.3 長期収載品の選定療養が始まったから 14.3 調剤に関する保険薬局との連携 0.3
その他 5.5 患者負担が軽減されること 0.7
1.③ 主たる担当診療科 その他 1.3
割合 2.⑦ 一般名処方が増えない理由 無回答 17.2
回答数(件) 306 割合
内科 45.4 回答数(件) 124 3.① バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)を処方しているか
外科 12.4 後発医薬品の品質への不安があるから 8.9 割合
精神科 18.3 後発医薬品の安定供給への不安があるから 28.2 回答数(件) 306
小児科 3.6 先発医薬品を希望する患者が増えたから 4.0 処方あり 55.2
皮膚科 1.6 オーダリングシステムの変更など一般名処方に対応できる院内体制が整備されていないから 7.3 処方なし 43.1
泌尿器科 2.3 すでに十分な対応を行っているから 58.9 無回答 1.6
産婦人科・産科 2.3 市場から撤退した品目があるから 16.9
眼科 1.3 その他 3.2 3.② 院内処方(入院または院内の外来)の有無
耳鼻咽喉科 0.0 無回答 3.2 割合
放射線科 0.0 回答数(件) 169
脳神経外科 2.3 2.⑧ 一般名処方による処方箋を発行していない理由 あり 95.9
整形外科 7.2 割合 なし 4.1
麻酔科 0.0 回答数(件) 85
救急科 0.0 オーダリングシステムや電子カルテが未導入であるため 21.2 3.③ 院外処方の有無
歯科・歯科口腔外科 0.0 現在のシステムが一般名処方に対応していないため 44.7 割合
リハビリテーション科 0.7 処方箋が手書きのため 9.4 回答数(件) 169
その他 1.6 一般名では分かりにくく、医療従事者が混乱するため 22.4 あり 58.0
無回答 1.0 一般名では分かりにくく、患者が混乱するため 16.5 なし 39.1
手間が増えるため 11.8 無回答 3.0
1.③‐1 内科の詳細 保険薬局がメーカーを選択できることに疑問や不安があるため 4.7
割合 その他 9.4 3.④ 施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方について最も近いもの
回答数(件) 139 特に理由はない 8.2 割合
腎臓内科 5.8 無回答 4.7 回答数(件) 306
血液内科 5.0 バイオ後続品が発売されているものは、積極的に処方(使用)する 16.7
リウマチ内科 3.6 2.⑨ 医薬品の供給状況は不安定だと感じるか 品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する 31.7
糖尿病内科 13.7 割合 安定供給に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する 4.2
消化器内科 21.6 回答数(件) 306 品目によってはバイオ後続品を積極的に処方(使用)する 7.2
呼吸器内科 12.2 感じる 90.2 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が同じ場合は積極的に処方(使用)する 3.6
循環器内科 18.7 感じない 8.8 いわゆるバイオAGであれば積極的に使用する 1.0
1.~7.に該当なし 30.9 無回答 1.0 バイオ後続品を積極的には使用していない 12.7
バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない 17.3
1.③‐2 外科の詳細 2.⑩ 医薬品の不安定な供給状況によって生じている影響はあるか その他 2.6
割合 割合 無回答 2.9
回答数(件) 38 回答数(件) 276
呼吸器外科 5.3 治療計画の見直し 37.3 3.⑤ バイオ後続品を積極的に使用する場合、その理由は何か
心臓血管外科 10.5 代替薬の選定による負担 71.7 割合
乳腺外科 18.4 後発医薬品に関する安定供給体制の確保 50.7 回答数(件) 197
気管食道外科 0.0 患者負担額の増加 13.8 患者がバイオ後続品の使用を希望するから 6.1
消化器外科 68.4 緊急治療の対応遅延 18.8 患者の経済的負担が軽減できるから 69.5
肛門外科 18.4 治療品質の低下 33.3 診療報酬上の評価があるから 17.3
小児外科 2.6 その他 2.2 医療費削減につながるから 67.5
1.~7.に該当なし 7.9 無回答 0.7 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから 13.2
その他 2.5
2.① 1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じるか 2.⑪ 今後どのような対応がなされれば、医師の立場として後発医薬品の使用を進めてもよいと思うか 無回答 1.0
割合 割合
回答数(件) 306 回答数(件) 306 3.⑥ 先行バイオ医薬品を使用している患者に、先行バイオ医薬品からバイオ後続品に変更を考慮する場合、その理由
改善した 13.4 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底 46.4 割合
変わらない 50.7 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること 55.9 回答数(件) 197
悪化した 34.0 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保 37.6 患者がバイオ後続品の使用を希望するから 8.6
無回答 2.0 後発医薬品に関する安定供給体制の確保 74.2 患者の経済的負担が軽減できるから 69.0
後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合 24.5 診療報酬上の評価があるから 15.2
2.② 現時点(令和7年7月1日)において、後発医薬品の処方割合に変化はあったか 後発医薬品の在庫管理の負担軽減 19.3 医療費削減につながるから 60.4
割合 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入 34.3 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから 10.2
回答数(件) 306 後発医薬品に対する患者の理解 33.3 その他 4.1
後発医薬品の処方割合がかなり減った 0.7 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価 33.7 無回答 2.0
後発医薬品の処方割合がやや減った 11.8 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価 22.2
後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 44.8 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置 31.4
後発医薬品の処方割合が増えた 36.9 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示 20.6
わからない 5.6 調剤に関する保険薬局との連携 14.7
無回答 0.3 患者負担が軽減されること 20.9
その他 3.3
2.③ クリニカルパスの変更はあったか 特に対応は必要ない 2.3
割合 無回答 0.7
回答数(件) 306
あった 12.1
なかった 84.0
無回答 3.9
140
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_5.医師調査
2.④ 現在、一般名処方による処方箋を発行しているか
割合
回答数(件) 306
している 70.3
していない 27.8
無回答 2.0
3.⑦ バイオ後続品を積極的には使用していない理由 3.⑬ 発行する際、処方箋にどのように表記しているか
割合 割合
回答数(件) 39 回答数(件) 86
バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問があるから 33.3 バイオ後続品の販売名(例:「●●●_BS注射液_含量_会社名」) 48.8
バイオ後続品は、先発品(先行バイオ医薬品)と同等/同質
12.8 バイオ後続品の一般的名称(「○○○(遺伝子組換え)[●●●後続1]」) 14.0
の品質・安全性・有効性を有するが同一ではないから
バイオ後続品に関する情報提供が不足しているから 10.3 バイオ後続品の一般的名称だが(遺伝子組換え)と記載しない(「○○○[●●●後続1]」) 10.5
バイオ後続品の品目が少ないから 7.7 変更不可欄にチェックを入れずに先行品の販売名で処方 11.6
バイオ後続品の安定供給に不安があるから 17.9 変更不可欄にチェックを入れずに先行品の一般的名称で処方(「○○○(遺伝子組換え)) 7.0
患者への普及啓発が不足しているから 12.8 その他 3.5
患者の経済的メリットが小さいから 5.1 無回答 4.7
自己負担額が制度により軽減されている患者(生活保護受給者
や、難病・障害等による公費負担制度の受給者など)であ 0.0
り、薬剤費の差が治療選択に影響しにくいから
院内でバイオ後続品の投与や処方を行っていないから 25.6 3.⑭ バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと
在庫管理等の負担が大きいから 7.7 割合
薬価差の状況により、バイオ後続品を選択する利点が小さいから 10.3 回答数(件) 86
「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」
先行バイオ医薬品とバイオ後続品の両方を備蓄するのは困難だから 2.6 27.9
について、予め合意した方法で情報提供を受けること
「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」
製造販売後調査(PMS)の手間が大きいから 0.0 19.8
について、合意方法や頻度によらず情報提供を受けること
先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから 0.0 患者に対して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと 66.3
先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから 2.6 患者に対して、バイオ後続品の普及啓発を行うこと 29.1
その他 15.4 その他 3.5
無回答 2.6 無回答 5.8
3.⑧ 今後、どのような対応が進めば、バイオ後続品の使用を進めてよいと考えるか 3.⑮ バイオ後続品の院外処方をしていない理由
割合 割合
回答数(件) 306 回答数(件) 79
診療報酬上の評価 41.2 バイオ後続品に限らず、院外処方箋を発行していないから 15.2
より患者負担が軽減されること 46.1 バイオ後続品の対象となる患者がいないから 44.3
医師、薬剤師への国からのバイオ後続品に関する情報の周知 31.0 バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問を持っているから 3.8
国からの国民への啓発と患者の理解 28.1 バイオ後続品の品質や有効性、安全性に患者が疑問を持っているから 5.1
バイオ後続品企業からの情報提供 18.6 バイオ後続品の品目が少ないから 6.3
先行バイオ医薬品からバイオ後続品に切り替えを含む臨床試
29.1 バイオ後続品の安定供給に不安があるから 8.9
験データの充実やガイドライン等の整備
バイオ後続品の品目数が増えること 12.7 患者の経済的メリットが小さいから 1.3
バイオ後続品の供給がより安定すること 42.5 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから 1.3
バイオ後続品の在庫の負担軽減 11.8 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから 2.5
医療機関に対する経営的メリットがあること 35.3 バイオAGがないから 0.0
その他 2.3 その他 7.6
バイオ後続品を使用する必要はない 3.9 特に理由はない 10.1
無回答 2.6 無回答 11.4
3.⑨ バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無 4.① 選定療養の対象となりうる長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の処方箋を発行したことがあるか
割合 割合
回答数(件) 169 回答数(件) 306
あり 78.7 ある 56.2
なし 19.5 ない 39.2
無回答 1.8 無回答 4.6
3.⑩ バイオ後続品の院外処方の有無 4.② 選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋を発行した理由
割合 割合
回答数(件) 169 回答数(件) 172
あり 50.9 医療上必要があると判断したため 40.7
なし 46.7 医療上必要があると薬剤師から提案があったため 3.5
無回答 2.4 後発医薬品の在庫がないため 19.2
患者から希望があったため 68.6
3.⑪ 令和6年度診療報酬改定でバイオ後続品使用体制加算が新設されたことを知っているか その他 1.2
割合 わからない 0.6
回答数(件) 306 無回答 0.6
知っている 21.6
知らない 75.5 4.③ 患者が選定療養の対象となりうる長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の処方等又は調剤を希望した理由
無回答 2.9 割合
回答数(件) 306
3.⑫‐1 バイオ後続品使用体制加算を、施設において算定しているか 効果が異なると考えたため 44.1
割合 副作用の心配があるため 37.3
回答数(件) 66 家族や知人・友人等のすすめがあったため 6.2
算定している 45.5 その他 7.2
算定していない 53.0 わからない 24.8
無回答 1.5 無回答 7.2
3.⑫‐2 令和6年度診療報酬改定でバイオ後続品使用体制加算が新設されたことで、バイオ後続品の使用件数が増えたか 4.④ 「特別の料金」によって、どのような影響や課題があったか
割合 割合
回答数(件) 30 回答数(件) 306
はい 36.7 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担増になっている 36.3
いいえ 13.3 患者の制度に対する理解が不十分である 28.4
わからない 50.0 医療関係者への制度に関する周知が不十分である 15.0
その他 3.3
特になし 22.5
わからない 19.6
無回答 9.2
141
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_6.患者調査
0.調査票の記入者 1.⑤ 医療費の自己負担額(医療機関や薬局の窓口で支払う金額)があるか 2.⑦ 薬局においていつもの薬が手に入らないなどの理由で、ジェネリック医薬品から先発医薬品や他のジェネリック医薬品に変更された薬はあるか
郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 817 5000 回答数(件) 817 5000 回答数(件) 817 5000
患者本人(代筆の場合も含む) 83.6 78.7 ある 92.9 84.5 先発医薬品に変更された 25.0 14.4
本人以外の家族 13.1 21.2 ない 7.0 15.5 他のジェネリック医薬品に変更された 34.4 22.3
その他 1.5 0.1 無回答 0.1 0.0 変更されたことはない 37.7 45.1
無回答 1.8 0.0 薬が中止された 0.2 0.2
1.⑥ かかりつけ医がいるか わからない 11.6 21.5
1.① 性別 郵送調査 インターネット調査 無回答 1.0 0.0
郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 817 5000
回答数(件) 817 5000 いる 64.7 69.9 3.① 令和6年10月から、ジェネリック医薬品のある薬で先発医薬品の処方を希望する場合には特別の料金を支払うことになったが、そのことを知っていたか
男性 41.2 50.0 いない 34.9 30.1 郵送調査 インターネット調査
女性 57.0 50.0 無回答 0.4 0.0 回答数(件) 817 5000
無回答 1.7 0.0 知っていた 70.3 28.9
1.⑦ 薬について相談ができる、かかりつけ薬剤師がいるか 知らなかった 29.5 71.1
1.② 年代 郵送調査 インターネット調査 無回答 0.2 0.0
郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 817 5000
回答数(件) 817 5000 いる 52.3 34.5 3.② 令和6年10月以降、この特別の料金を支払ったか
9歳以下 2.3 10.0 いない 47.6 65.5 郵送調査 インターネット調査
10歳代 1.7 10.0 無回答 0.1 0.0 回答数(件) 817 5000
20歳代 5.0 10.0 支払った 5.4 9.2
30歳代 11.8 10.0 1.⑧ 病気の治療や管理のため、注射剤(抗リウマチ薬やインスリン製剤、成長ホルモン剤、骨粗鬆症治療薬など)を自身で注射しているか 支払っていない 79.1 50.7
40歳代 14.6 10.0 郵送調査 インターネット調査 わからない 14.6 40.1
50歳代 20.1 10.0 回答数(件) 817 5000 無回答 1.0 0.0
60歳代 17.0 20.0 している 4.0 4.5
70歳代 16.2 17.1 していない 96.0 95.5 3.②‐1 特別の料金をいくら支払ったか
80歳代 8.8 2.5 無回答 0.0 0.0 郵送調査 インターネット調査
90歳以上 1.8 0.4 回答数(件) 44 462
無回答 0.7 0.0 2.① ジェネリック医薬品を知っていたか 500円未満 50.0 24.9
郵送調査 インターネット調査 500~999円 9.1 16.0
1.③ 居住地 回答数(件) 817 5000 1000~1499円 4.5 17.5
郵送調査 インターネット調査 知っていた 96.2 93.4 1500~1999円 0.0 6.1
回答数(件) 817 5000 名前は聞いたことがあった 3.3 5.6 2000円以上 6.8 31.0
北海道 4.3 4.1 知らなかった 0.5 1.1 無回答 29.5 4.5
青森県 0.9 0.7 無回答 0.0 0.0
岩手県 0.9 0.7 3.②‐1 特別の料金をいくら支払ったか(円)
宮城県 2.0 2.7 2.② 今までにジェネリック医薬品を使用したことがあるか 回答数(件) 31 445
秋田県 0.4 0.8 郵送調査 インターネット調査 平均値 560.6 2149.2
山形県 1.3 0.7 回答数(件) 817 5000 標準偏差 838.8 3772.2
福島県 2.3 1.3 ある 98.2 91.4 中央値 300 1000
茨城県 2.7 1.7 ない 0.6 2.9
栃木県 1.2 1.0 わからない・覚えていない 1.2 5.8 3.②‐2 先発医薬品(長期収載品)の処方を希望した理由
群馬県 0.9 0.8 無回答 0.0 0.0 郵送調査 インターネット調査
埼玉県 4.0 5.5 回答数(件) 44 462
千葉県 3.5 5.2 2.③ 医師からジェネリック医薬品についての説明を受けたことがあるか ジェネリック医薬品の使用に不安があるから 20.5 24.0
東京都 8.0 13.0 郵送調査 インターネット調査 先発医薬品(ジェネリック医薬品がある先発医薬品)のほうが効果があると思うから 20.5 31.0
神奈川県 6.9 8.9 回答数(件) 817 5000 使い慣れた薬を使いたいから 40.9 35.3
新潟県 1.0 1.3 ある 36.8 63.3 自己負担が増えてもあまり気にならないから 0.0 9.7
富山県 0.4 0.8 ない 44.4 22.8 その他 15.9 0.0
石川県 0.0 1.0 わからない・覚えていない 18.6 13.9 無回答 2.3 0.0
福井県 0.2 0.4 無回答 0.1 0.0
山梨県 0.9 0.4 3.②‐3 特別の料金が具体的にいくらになれば、先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えようと思うか
長野県 1.2 0.9 2.④ 薬剤師からジェネリック医薬品についての説明を受けたことがあるか 郵送調査 インターネット調査
岐阜県 1.0 1.4 郵送調査 インターネット調査 回答数(件) 44 462
静岡県 3.2 2.7 回答数(件) 817 5000 1円~500円 9.1 12.1
愛知県 5.5 7.0 ある 72.3 78.2 501円~1,000円 20.5 19.5
三重県 1.7 1.2 ない 19.5 10.6 1,001円~2,000円 6.8 16.7
滋賀県 0.9 0.6 わからない・覚えていない 8.0 11.2 2,001円~3,000円 2.3 11.7
京都府 1.1 1.8 無回答 0.2 0.0 3,001円以上 11.4 10.2
大阪府 7.1 7.1 特別の料金がいくらであろうと、先発医薬品を選択する 34.1 12.1
兵庫県 4.9 4.3 2.⑤ 薬剤師にジェネリック医薬品の調剤をお願いしたことはあるか 現在の特別の料金でもそのうち切り替える 2.3 3.5
奈良県 0.6 1.2 郵送調査 インターネット調査 わからない 11.4 14.3
和歌山県 0.6 0.7 回答数(件) 817 5000 無回答 2.3 0.0
鳥取県 0.1 0.4 ある 85.3 59.1
島根県 0.2 0.3 ない 7.6 29.2 3.②‐4 特別の料金を支払っていない理由
岡山県 1.7 1.4 わからない・覚えていない 7.1 11.7 郵送調査 インターネット調査
広島県 2.1 2.7 無回答 0.0 0.0 回答数(件) 646 2534
山口県 2.6 0.8 先発医薬品を使用する医療上の必要があったため 4.5 8.1
徳島県 0.7 0.6 2.⑥ 今までに、先発医薬品からジェネリック医薬品に変更した薬はあるか 医療機関又は薬局にジェネリック医薬品の在庫がなかったため 14.2 9.2
香川県 1.2 0.8 郵送調査 インターネット調査 これまで先発医薬品を使用していたが特別の料金を支払いたくないのでジェネリック医薬品へ変更したため 5.6 10.3
愛媛県 1.3 1.1 回答数(件) 817 5000 従来からジェネリック医薬品を使用していたため 73.4 71.4
高知県 1.0 0.4 ある 64.5 58.3 無回答 9.3 0.0
福岡県 6.0 5.8 ない 18.7 21.5
佐賀県 0.0 0.5 わからない・覚えていない 16.5 20.2 4.① ジェネリック医薬品使用に関する考えとして、最も近いもの
長崎県 0.1 1.2 無回答 0.2 0.0 郵送調査 インターネット調査
熊本県 0.2 1.0 回答数(件) 817 5000
大分県 0.2 0.6 2.⑥‐1 ジェネリック医薬品に変更したきっかけ できればジェネリック医薬品を使いたい 32.2 40.8
宮崎県 1.0 0.6 郵送調査 インターネット調査 とりあえずジェネリック医薬品を試してみたい 8.9 14.8
鹿児島県 0.6 1.0 回答数(件) 527 2915 できればジェネリック医薬品を使いたくない 8.2 9.9
沖縄県 0.7 0.7 かかりつけ医からの説明 10.4 24.6 ジェネリック医薬品や先発医薬品にはこだわらない 46.5 26.2
無回答 10.6 0.0 かかりつけ医以外の医師からの説明 0.9 2.8 わからない 3.5 8.2
かかりつけ薬剤師からの説明 34.9 27.4 無回答 0.6 0.0
1.④ 持っている健康保険証の種類 かかりつけ薬剤師以外の薬剤師からの説明 26.2 17.2
郵送調査 インターネット調査 家族・知人等からのすすめ 5.5 2.2
回答数(件) 817 5000 薬剤情報提供文書を受け取って 1.3 2.2
国民健康保険(国保) 21.1 32.8 ジェネリック医薬品希望カードを受け取って 2.7 6.3
健康保険組合(健保組合) 27.1 29.1 ジェネリック医薬品軽減額通知(差額通知等)受け取って 3.6 2.0
全国健康保険協会(協会けんぽ) 29.5 19.4 健保組合・市町村国保等の保険者からのお知らせを受け取って 4.7 4.8
共済組合(共済) 2.6 8.2 テレビCM等の広告を見て 3.8 5.0
後期高齢者医療広域連合(広域連合) 14.0 6.0 国の広報を見て 1.3 1.1
生活保護 0.4 0.5 その他 4.2 4.3
その他 - 0.3 無回答 0.4 0.0
わからない 1.0 2.5
無回答 4.5 1.2
142
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
_01-2 【後発】 単純集計表_v1.3.xlsx_6.患者調査
4.② ジェネリック医薬品を使用するにあたって重要なこと 5.⑥ 本日、薬局の窓口で支払った自己負担額がどのくらい安くなれば、今後「バイオ後続品(バイオシミラー)」を使用したいと思うか
郵送調査 インターネット調査 郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 817 5000 回答数(件) 817 5000
効果(効き目)が先発医薬品と同じであること 81.6 75.0 いくら安くなるかにかかわらず、使用したい 7.6 6.0
使用感(味を含む)がよいこと 23.1 13.9 少しでも安くなるのであれば使用したい 38.3 28.8
副作用の不安が少ないこと 43.7 45.5 本日支払った金額よりも一定額安くなるのであれば使用したい 3.2 13.7
有効成分に加え、添加剤や製法も先発医薬品と同じであること 20.8 27.7 いくら安くなっても使用したくない 7.6 4.5
先発医薬品とジェネリック医薬品について同じ点・異なる点を説明してもらえること 16.0 22.0 わからない 38.6 46.3
医師のすすめがあること 11.6 18.9 その他 1.8 0.7
薬剤師のすすめがあること 19.8 18.7 無回答 2.9 0.0
窓口で支払う薬代が安くなること 55.2 44.3
医療費が安くなり、医療保険制度の持続可能性に貢献すること 29.5 27.3 5.⑥ 安くなる金額の目安(円程度)
その他 0.7 0.5 回答数(件) 18 628
特にない 2.8 8.1 平均値 1616.7 1045.7
無回答 0.2 0.0 標準偏差 1311.6 1622.9
中央値 1000 800
4.③ 前記②の選択肢1.~10.のうち、最も重要なこと
郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 794 4593
効果(効き目)が先発医薬品と同じであること 40.8 58.1
使用感(味を含む)がよいこと 1.3 1.4
副作用の不安が少ないこと 5.8 10.2
有効成分に加え、添加剤や製法も先発医薬品と同じであること 3.8 6.2
先発医薬品とジェネリック医薬品について同じ
1.1 2.4
点・異なる点を説明してもらえること
医師のすすめがあること 1.0 2.4
薬剤師のすすめがあること 1.3 1.7
窓口で支払う薬代が安くなること 14.9 13.0
医療費が安くなり、医療保険制度の持続可能性に貢献すること 6.0 4.1
その他 0.4 0.5
無回答 23.7 0.0
5.① 現在、以下に該当する疾患の治療のために通院しているか
郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 817 5000
はい 20.8 15.9
いいえ 76.9 84.1
無回答 2.3 0.0
5.①‐1 治療のために通院している疾患
郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 170 797
糖尿病 48.2 38.5
骨粗鬆症 36.5 21.2
腎性貧血 1.8 2.8
成長ホルモン分泌不全性低身長症 0.6 2.7
ファブリー病 0.0 1.0
加齢黄斑変性、黄斑浮腫、脈絡膜、新生血管、糖尿病黄斑浮腫 2.9 2.9
関節リウマチ 7.1 8.1
クローン病、潰瘍性大腸炎 4.1 4.2
ベーチェット病 0.0 1.0
がん(リンパ腫) 0.0 2.1
がん(乳がん、胃がん) 7.1 5.6
がん(結腸・直腸がん、肺がん、卵巣がん) 2.4 5.3
好中球減少症 0.6 0.7
尋常性乾癬、関節性乾癬 2.4 4.0
無回答 1.8 0.0
5.② 「バイオ後続品(バイオシミラー)」という名称を知っているか
郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 817 5000
知っていた 22.2 6.8
知らなかった 76.9 93.2
無回答 1.0 0.0
5.③ 「バイオ後続品(バイオシミラー)」を使用したことがあるか
郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 181 341
ある 3.3 21.4
ない 93.9 71.0
わからない 1.7 7.6
無回答 1.1 0.0
5.④ 「バイオ後続品(バイオシミラー)」を使用したいと思うか
郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 181 341
できればバイオ後続品を使用したい 14.9 15.5
とりあえずバイオ後続品を試してみたい 13.3 21.7
バイオ後続品かどうかにはこだわらない 30.9 29.6
できればバイオ後続品を使いたくない 11.6 12.0
わからない 23.8 21.1
無回答 5.5 0.0
5.⑤ 「バイオ後続品(バイオシミラー)」をできれば使いたくないと考える理由
郵送調査 インターネット調査
回答数(件) 21 41
効果に対する不安があるから 90.5 28.0
副作用に対する不安があるから 57.1 31.7
担当医師がバイオ後続品を勧めないから 0.0 3.7
バイオ後続品を作っている会社に不信感があるから 9.5 9.8
使い慣れた薬を使いたいから 4.8 15.9
バイオ後続品について説明されても理解できないから 4.8 7.3
その他 4.8 3.7
無回答 0.0 0.0
143
(保険薬局票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査 保険薬局票
※この保険薬局票は、保険薬局の開設者・管理者の方に、貴薬局における後発医薬品の使用状況やお考え等についてお伺いするものです。
<ご回答方法>
・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。
・「※○は1つ」という質問については、あてはまる番号を1つだけ○で囲んでください。
・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。
・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。
・数値を入力する設問で、「小数点以下第1位まで」と記載されている場合は、小数点以下第2位を四捨五入してご記入くだ
さい。記載されていない場合は、整数をご記入下さい
・特に断りのない場合は、令和7年7月1日現在の貴薬局の状況についてお答えください。
・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
1.貴薬局の状況についてお伺いします(令和7年7月1日現在)。
①所在地(都道府県) ( )都・道・府・県
②開設者 ※○は1つ 1. 法人 2. 個人 3. その他
③貴薬局の所在について、 1. 特別区 2. 政令指定都市
あてはまるものをお選び
ください。※○は1つ 3. 中核市 4. その他
④同一グループ(財務上又は営業上若しくは事業上、緊密な関係にある ( )店舗
範囲の保険薬局をいう)等※1による薬局店舗数 ※当該店舗を含めてお答えください。
※1:同一グループは次の基準により判断する(調剤基本料の施設基準における同一グループの考え方と同様)
1.保険薬局の事業者の最終親会社 2.保険薬局の事業者の最終親会社の子会社
3.保険薬局の事業者の最終親会社の関連会社 4.1から3までに掲げる者と保険薬局の運営に関するフランチャイズ契約を締結している者
⑤開設年 ※当該店舗の開設年をお答えください。 西暦( )年
⑥貴薬局の処方箋の応需 1. 様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局
状況として最も近いもの 2. 主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬局
は、次のうちどれです
3. 主に不動産賃貸借関係のある特定の病院の処方箋を応需している薬局
か。
4. 主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需している薬局
※○は1つ
5. 主に不動産賃貸借関係のある特定の診療所の処方箋を応需している薬局
6. 主に複数の近接する特定の保険医療機関(いわゆる医療モールやビル診療所な
ど)の処方箋を応需している薬局
7. その他(具体的に: )
⑦応需医療機関数 ( )機関 ※令和7年6月1か月間
⑧貴薬局において、処方 1. 内科※2 2. 外科※3 3. 精神科 4. 小児科
箋の集中率が高い診療 5. 皮膚科 6. 泌尿器科 7. 産婦人科・産科 8. 眼科
科 9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科
※上位3つをお選び下さい 13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科
17. その他(具体的に: )
※2:内科、腎臓内科、血液内科、リウマチ内科、糖尿病内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、感染症内科、アレルギー内科、
心療内科、神経内科は、「1.内科」としてご回答ください。
※3:外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。
⑨貴薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合 ※令和6年度決算
※OTC医薬品等(食品、雑貨等を含む)の販売がなく、保険調剤収入のみである場合は
約( )%
100%とご記入ください。
※「保険調剤売上」には医療保険分の他、居宅療養管理指導費(介護保険)も含めてください。
⑩調剤基本料 1. 調剤基本料1 2. 調剤基本料2 3. 調剤基本料3イ
※○は1つ 4. 調剤基本料3ロ 5. 調剤基本料3ハ 6. 特別調剤基本料A
7. 特別調剤基本料B
⑩-1 全処方箋の受付回数(調剤基本料の根拠となる数字)※令和7年6月1か月間
( )回/月
※同一グループの保険薬局の場合、貴薬局単独の受付回数
⑩-2 主たる保険医療機関に係る処方箋の受付回数の割合 ( . )%
(調剤基本料の根拠となる数字) ※小数点以下第1位まで
144
1
(保険薬局票)
⑪後発医薬品調剤割合(調剤報酬算定上の数値) ⑪-1 令和7年1月~3月3か月間 ( )%
⑪-2 令和7年4月~6月3か月間 ( )%
⑫カットオフ値の割合※4(調剤報酬算定上の数値) ⑫-1 令和7年1月~3月3か月間 ( )%
⑫-2 令和7年4月~6月3か月間 ( )%
⑬供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用(令和7年
1. あり 2. なし
7月1日時点)※5※○は1つ
※4:カットオフ値(%)の算出式=(後発医薬品ありの先発医薬品+後発医薬品)÷全医薬品。
※5:供給が停止されていると報告された医薬品のうち、別に示す供給停止品目と同一成分・同一投与形態の医薬品については、
「後発医薬品調剤体制加算」等において後発医薬品の使用(調剤)割合を算出する際に算出対象から除外しても差し支えないこととするもの。
1. 該当する
⑭後発医薬品の調剤数量
割合が著しく低い薬局の 2. 該当しない →該当しない理由 ※○はいくつでも
調剤基本料の減算対象
21. 後発医薬品の調剤数量割合が50%超
に該当するか
(令和7年7月1日時点) 22. 処方箋の受付回数が月600回以下
※○は1つ
23. 直近1か月の処方箋受付回数の5割以上が先発医薬品変更不可
⑮後発医薬品調剤体制加算 1. 後発医薬品調剤体制加算1 2. 後発医薬品調剤体制加算2
※○は1つ 3. 後発医薬品調剤体制加算3 4. 届出(算定)なし
⑯地域支援体制加算 1. 地域支援体制加算1 2. 地域支援体制加算2 3. 地域支援体制加算3
※○は1つ 4. 地域支援体制加算4 5. 届出(算定)なし
⑰在宅薬学総合体制加算
1. 在宅薬学総合体制加算1 2. 在宅薬学総合体制加算2
※○は1つ
⑱職員数※該当者がいない
常勤職員※6 非常勤職員(常勤換算※7)
場合は「0」とご記入ください。
⑱-1 薬剤師 ( )人 ( )人
⑱-2 その他(事務職員等) ( )人 ( )人
⑲貴薬局の認定等の状況 1. 地域連携薬局 2. 専門医療機関連携薬局
※○はいくつでも 3. 健康サポート薬局(健康増進支援薬局)※8 4. 該当なし
※6:常勤職員数(常勤薬剤師数)には、貴薬局における実労働時間が週32時間以上である職員(保険薬剤師)の実人数を計上します。常勤
薬剤師数については、直近3月間の勤務状況に基づき算出します。
※7:常勤換算とは、事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、常勤の従業者の員数に
換算する方法。非常勤職員(非常勤薬剤師)は、貴薬局における実労働時間が週32時間に満たない職員(保険薬剤師)をいい、常勤換算数は、以下により
算出します(小数点第二位を四捨五入して小数点第一位まで求める)。非常勤薬剤師数については、直近3か月間の勤務状況に基づき算出します。
当該保険薬局における週32時間に満たない保険薬剤師の実労働時間の合計(時間/3か月)
非常勤薬剤師数(常勤換算) =
32(時間/週)×13(週/3月)
※8:令和7年5月成立の改正薬機法が施行されると、健康サポート薬局が健康増進支援薬局へと名称変更となります。
2.後発医薬品に係る最近の対応状況についてお伺いします。
【全ての方にお伺いします】
①現時点での後発医薬品の供給体制についてどのように感じますか。 ※○は1つ
1. 支障を来たしている 2. 影響はあるが大きな支障は無い 3. 支障は無い
②1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じますか。※○は1つ
1. 改善した 2. 変わらない 3. 悪化した
③現在(令和7年7月1日)の医薬品の調達状況についてお伺いします。※○はいくつでも
1. 医薬品の発注から納品までに時間がかかる
2. 医薬品の発注作業の回数が増えた
3. 卸に医薬品の新規の注文を受けてもらえない(実績のある注文のみ)
4. 卸の医薬品在庫がないため注文を受けてもらえない
5. 卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している
6. 処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を後日患者に届ける業務が頻発している
7. 処方薬が必要量準備できず、不足医薬品を近隣の薬局間で融通する業務が頻発している
8. これまでの取引実績にもかかわらず、限定出荷となった医薬品が入荷しない
9. 限定出荷等が解除された医薬品がある一方で、別の医薬品では新たに限定出荷等が発生している
10. 特に困難な状況はない
145
2
(保険薬局票)
④供給不安定の状況への対応として実施していることについてお伺いします。※○はいくつでも
1. 後発医薬品を先発医薬品へ切り替える採用品目の見直しを行った
2. 事前対応として後発医薬品を別の後発医薬品に採用品目の見直しを行った
3. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、代替のための後発医薬品の調達を行った
4. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、同一成分の先発医薬品の調達を行った
5. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、剤形の変更等を行った
6. 後発医薬品に関する患者の意向を把握または確認する頻度を増やした
7. 患者からの後発医薬品使用に関する相談や苦情等の対応を行った
8. 患者に対し医薬品の供給が不安定であるという旨の啓発を行った
9. 後発医薬品の品質や安全性に係る情報収集を行った
10. 後発医薬品メーカーや卸から供給に関する情報の収集を行った
11. 地域の薬局間で医薬品の備蓄状況の共有や医薬品の融通を行った →④-1~4へ
12. 医師と医薬品の供給・在庫の状況を踏まえた処方内容の調整を行った
13. 卸と医薬品の供給・在庫の状況に関する情報共有を行った
14. 医療機関と医薬品の供給・在庫の状況や使用に関する情報共有を行った
15. 行政機関(都道府県、保健所等)と医薬品の供給情報等に関する連携を行った
(具体的に: )
16. その他(具体的に: )
17. 特に困難な状況はない
【前記④で「11.地域の薬局間で医薬品の備蓄状況の共有や医薬品の融通を行った」と回答した方にお伺いします】
④-1 供給不安定への対策における地域の薬局間での医薬品の備蓄状況等の共有や医薬品の融通について、
どのような薬局と連携していますか。※○はいくつでも
1. 同一法人間での連携 2. 近隣薬局との連携
3. 地域薬剤師会・都道府県薬剤師会による薬局間の連携 4. その他(具体的に: )
5. 実施していない
④-2 薬局間での具体的な連携内容について、あてはまるものをお選びください。※○はいくつでも
1. 地域の薬局に対して、自薬局の医薬品の在庫状況を薬剤師会等が作成しているリストやシステムを通じて情報
提供を行うとともに、必要に応じて、同一グループではない薬局間において医薬品の融通や分譲を行っている
2. 自薬局の医薬品の在庫状況に関する情報提供について、他の薬局からの問い合わせなどがあった際には、
融通・分譲可能な医薬品やその量などについて情報提供し、必要な対応を行っている
3. 現在はシステムを使用していないが、今後導入を予定している
4. その他(具体的に: )
④-3 他の薬局又は薬剤師会等から開示された在庫状況の活用について、あてはまるものをお選びください。※○は1つ
1. 活用している 2. 仕組みがあるが活用していない 3. 在庫状況が開示される仕組みがない
④-4 医薬品の融通について、あてはまるものをお選びください。※○は1つ
1. 融通している ⇒頻度:年間( )回程度 2. 融通していない
【全ての方にお伺いします】
⑤医薬品の供給上の問題により当該医薬品が入手困難であり、
1. あり 2. なし
やむを得ず自家製剤加算を算定した場合の適用の有無※1※○は1つ
※1:令和6年度改定より、医薬品供給に支障が生じている際に不足している医薬品の製剤となるよう、他の医薬品を用いて調製した場合も、自家製剤加
算として評価できるように改正された。
⑥特定薬剤管理指導加算3の算定の件数についてご回答ください。(令和7年6月実績) 算定件数
⑥-1 長期収載品の選定療養に関する説明を実施した場合
( )件
※算定実績がない場合は「0(ゼロ)」を記載
⑥-2 前記⑥-1で説明したうち、実際に長期収載品から後発医薬品に変更した件数
( )件
※算定実績がない場合は「0(ゼロ)」を記載
⑥-3 医薬品の供給上の問題により別の銘柄の医薬品に変更が必要となった患者に対
( )件
する説明を実施した場合 ※算定実績がない場合は「0(ゼロ)」を記載
⑦供給不安報告制度の開始前(令和2年12月より以前)と比べ、後発医薬品の調剤割合に変化はありましたか。※○は1つ
1. 後発医薬品の調剤割合がかなり減った →⑧へ 2. 後発医薬品の調剤割合がやや減った →⑧へ
3. 後発医薬品の調剤割合の変化はほとんどなかった 4. 後発医薬品の調剤割合が増えた
5. 分からない
【⑧は前記⑦で「1. 後発医薬品の調剤割合がかなり減った」又は「2. 後発医薬品の調剤割合がやや減った」と回答し
た方にお伺いします。】
⑧後発医薬品の調剤割合が減った理由は何ですか。※最も影響が大きい項目を1つ選んで○
1. 後発医薬品を調剤できる処方箋が減った 2. 患者(家族含む)が先発医薬品を希望した
3. 後発医薬品の在庫が無い、あるいは入庫(入手)できないのでやむをえず先発医薬品を調剤した
4. その他(具体的に: )
146
3
(保険薬局票)
3.後発医薬品の使用促進に関してお伺いします。
<用語の定義>
「長期収載品」:「長期収載品の選定療養の対象医薬品リスト」に掲載されている医薬品
「先発医薬品」:「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」における「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する
情報」欄が、1(後発医薬品がない先発医薬品(後発医薬品の上市前の先発医薬品等)、
2(後発医薬品がある先発医薬品)、☆(2のうち後発医薬品と同額又は薬価が低いもの)の医薬品
「後発医薬品」:「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」における「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情
報」欄が、3(後発医薬品)、★(3のうち先発医薬品と同額又は薬価が高いもの)の医薬品
長期収載品の選定療養制度を導入したことによる影響についてお伺いします。
令和6年10月1日から、後発医薬品のある先発医薬品を処方する際には患者が特別の料金を支払うことになりました。
また、対象となる先発医薬品を処方する場合には、処方箋に医療上の必要によるものか、患者の希望かを明記することとなりま
した。この制度を「長期収載品の選定療養」と呼びます。
※詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html
①特別の料金を支払っても、長期収載品の調剤を希望する患者の有無※〇は1つ
1. よくいる 2. 時々いる 3. まれにいる 4. いない
②長期収載品の銘柄名処方で変更不可の処方について、1年前と比較してどう変化しましたか。※○は1つ
1. 減った 2. 変わらない 3. 増えた
②-1 前記②の長期収載品の銘柄名処方のうち、処方箋に「患者の希望」が明記されていた品目数※○は1つ
1. 減った 2. 変わらない 3. 増えた
②-2 前記②の長期収載品の銘柄名処方のうち、処方箋に「患者の希望」が明記されていないが、患者が長期収載
品の調剤を希望した品目数 ※○は1つ
1. 減った 2. 変わらない 3. 増えた
②-3 前記②のうち、処方箋に「変更不可(医療上必要)」が指示されていた品目数 ※○は1つ
1. 減った 2. 変わらない 3. 増えた
③長期収載品の選定療養制度を導入したことによって、どのような影響や課題がありましたか。※○はいくつでも
1. 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい
2. 患者の制度に対する理解が不十分である
3. 薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に
苦慮したことがある
4. 薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう
5. 医療関係者への制度に関する周知が不十分である
6. 制度そのものがわかりづらい
7. 特別の料金の計算がわかりづらい
8. レセコンなどシステム改修が不十分である
9. 後発医薬品を選択する患者が増えた
10. 患者からのクレーム対応に苦慮したことがある
11. その他(具体的に: )
12. わからない
調剤用医薬品の備蓄状況について、お伺いします。
※令和7年7月1日または把握可能な直近月の初日時点についてご記入ください。
※正確な数がわからない場合は、概数でご記入ください。
※規格単位が異なる場合は、別品目として数えてください。
④調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品) 約( )品目
④-1 前記④のうち、先発医薬品 約( )品目
④-2 前記④のうち、後発医薬品 約( )品目
1年前と比較した備蓄品目数の変化についてお伺いします。
⑤発医薬品の備蓄品目数は増えましたか。※○は1つ 1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
⑥後発医薬品の備蓄品目数は増えましたか。 ※○は1つ 1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
147
4
(保険薬局票)
4.一般名処方の状況等についてお伺いします。
①1年前(令和6年7月1日)と比較して一般名処方の件数に変化はありまし
1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
たか。※○は1つ
②一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由の件数※1
(令和7年6月1日~14日実績)
②-1 患者の意向 ②-2 保険薬局の備蓄 ②-3 後発医薬品なし ②-4 その他
( )件 ( )件 ( )件 ( )件
③1年前と比較して一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品を調剤しなかった場合の理由に変化はありまし
たか。※○はそれぞれ1つ
③-1 患者の意向 1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
③-2 医薬品の備蓄品目数 1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
③-3 後発医薬品なし 1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
④供給不安報告制度の開始前(令和2年12月より以前)と比較して一般名処方が行われた医薬品について、後発医薬品
を調剤しなかった場合の理由に変化はありましたか。 ※○はそれぞれ1つ
④-1 患者の意向 1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
④-2 医薬品の備蓄品目数 1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
④-3 後発医薬品なし 1. 増えた 2. 変わらない 3. 減った
※1:本項目は、区分10の3の2(3)カに規定する、一般名処方が行われた医薬品については、原則として後発医薬品を調剤することとするが、患者に
対し後発医薬品の有効性、安全性や品質について適切に説明した上で、後発医薬品を調剤しなかった場合は、その理由を調剤報酬明細書の摘
要欄に記載することとしているところの件数。
5.貴薬局におけるバイオ後続品の備蓄状況及び対応状況等についてお伺いします。
※バイオ後続品とは、国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(以下「先行バイオ医薬
品」という。)と同等/同質の品質、安全性、有効性を有する医薬品として、異なる製造販売業者により開発される医薬品。
本調査における「バイオ後続品」には、後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(いわゆるバイオAG、先行品工場で
製造された先行品と同一のバイオ医薬品)を含む。
表1 国内でバイオ後続品が承認されている先行バイオ医薬品のうち在宅自己注射可能なもの
先行バイオ医薬品の一般的名称 先行バイオ医薬品 販売名
ソマトロピン ジェノトロピン
フィルグラスチム グラン
インスリングラルギン ランタス
エタネルセプト エンブレル
テリパラチド フォルテオ
インスリンリスプロ ヒューマログ
インスリンアスパルト ノボラピッド
アダリムマブ ヒュミラ
①バイオ後続品について現在取扱いはありますか。※○は1つ 1. ある →②へ 2. ない →⑧へ
【②~⑦は、前記①で「1. ある」と回答した方にお伺いします】
②バイオ後続品の備蓄状況から不安定供給を感じたことはありますか。※○は1つ 1. ある →③へ 2. ない→④へ
【③は前記②で「1. ある」と回答した方にお伺いします】
③バイオ後続品のうち、不安定供給を感じた製品は何ですか。※○はいくつでも
1. ソマトロピン 2. フィルグラスチム 3. インスリン グラルギン
4. エタネルセプト 5. テリパラチド 6. インスリン リスプロ
7. インスリン アスパルト 8. アダリムマブ 9. 特定の医薬品はない
148
5
(保険薬局票)
④バイオ医薬品(表1に示す先行バイオ医薬品及びそのバイオ後続品)のうち、貴薬局が備蓄している医薬品、及び
令和7年6月1か月間で調剤した医薬品は何ですか。 ※あてはまる項目すべてに○
備蓄している医薬品 調剤した医薬品(令和7年6月1か月間)
選択肢
先行バイオ医薬品 バイオ後続品 先行バイオ医薬品 バイオ後続品
1. ソマトロピン 1 1 1 1
2. フィルグラスチム 2 2 2 2
3. インスリン グラルギン 3 3 3 3
4. エタネルセプト 4 4 4 4
5. テリパラチド 5 5 5 5
6. インスリン リスプロ 6 6 6 6
7. インスリン アスパルト 7 7 7 7
8. アダリムマブ 8 8 8 8
9. 備蓄及び調剤した
9 9 9 9
医薬品はない
⑤備蓄/調剤品目数
( )品目 ( )品目 ( )品目 ( )品目
※上記で○付けしたものの合計数
【1年前と比較した備蓄品目数の変化についてお伺いします】
⑥先行バイオ医薬品の備蓄品目数は増えまし 1. 増えた 2. 変わらない
たか。※○は1つ 3. 減った 4. 備蓄していない
⑦バイオ後続品の備蓄品目数は増えましたか。 1. 増えた 2. 変わらない
※○は1つ 3. 減った 4. 備蓄していない
【全ての方にお伺いします】
⑧バイオ後続品の使用促進に関する説明について、最も近いものはどれですか。 ※○は1つ
1. 全般的に、積極的にバイオ後続品の説明や情報提供を行っている →⑪へ
2. 患者によって、バイオ後続品の説明や情報提供を行っている →⑪へ
3. 新規でバイオ医薬品が処方された患者に、バイオ後続品の説明や情報提供を行っている →⑪へ
4. バイオ後続品の説明や情報提供に積極的には取り組んでいない →⑨へ
【⑨~⑩は前記⑧で「4. バイオ後続品の説明や情報提供に積極的には取り組んでいない」と回答した方にお伺いします】
⑨バイオ後続品の使用促進における課題等について回答ください。※○はいくつでも
1. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問がある
2. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の違いが分からない
3. バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と同等/同質の品質・安全性・有効性を有するが同一ではないこと
4. バイオ後続品の安定供給に不安
5. バイオ後続品に関する情報提供の不足
→不足している情報(具体的に: )
6. 患者への普及啓発の不足
7. バイオ後続品の説明に時間がかかること
8. 患者が先行バイオ医薬品を希望すること(自己注射)
9. 患者の費用負担が変わらないこと
10. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品では適応症が異なること
11. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なること
12. 在庫管理の負担が大きいこと
13. 経営者(会社)の理解が得られないこと
14. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の両方を備蓄すること
15. バイオ後続品の調剤対象となる患者がいない
16. その他(具体的に: )
⑩前記⑨の選択肢1.~16.のうち、最もあてはまる番号を 1つだけお書きください。
149
6
(保険薬局票)
【全ての方にお伺いします】
⑪今後、どのような対応が進めば、バイオ後続品の使用が推進すると考えますか。 ※○はいくつでも
1. 調剤報酬を含む経営的メリットがあること 2. 患者負担の軽減がより明確になること
3. 医師、薬剤師への国からのバイオ後続品に関する情報の周知 4. 国からの国民への啓発と患者の理解
5. バイオ後続品企業から医師、薬剤師への情報提供 6. バイオ後続品の安定供給
7. バイオ後続品の在庫負担の軽減 8. バイオ後続品の品目数の増加
9. 先行バイオ医薬品からバイオ後続品に切り替えを含む臨床試験データの充実やガイドライン等の整備
10. 卸売業者への返品が可能になること
11. 一社流通品目における安定供給の確保
12. その他(具体的に: )
13. バイオ後続品の使用推進の必要はない →⑬へ
⑫前記⑪の選択肢 1.~12.のうち、最もあてはまる番号を 1つだけお書きください。
⑬患者からバイオ後続品に関する相談を受けたことはありますか。 ※○は1つ
1. ある →⑭へ 2. ない →設問6へ
【⑭~⑯は前記⑬で「1. ある」と回答した場合にお伺いします】
⑭患者からバイオ後続品に関するどのような相談を受けましたか。※○はいくつでも
1. バイオ後続品そのものに関する相談(患者がバイオ後続品を知らない場合など)
2. バイオ後続品の品質・有効性及び安全性に関する相談
3. バイオ医薬品全般に関する相談(患者がバイオ医薬品を知らない場合など)
4. 先行バイオ医薬品とデバイスが異なる場合の使用方法に関する相談
5. 患者負担に関する相談
6. その他(具体的に: )
⑮前記⑭の選択肢 1.~6.のうち、最もあてはまる番号を 1つだけお書きください。
⑯前記⑭の選択肢3.を選択された方で、相談を受けた患者が使用していたバイオ医薬品は何ですか。※○はいくつでも
1. ソマトロピン 2. フィルグラスチム 3. インスリン グラルギン
4. エタネルセプト 5. テリパラチド 6. インスリン リスプロ
7. インスリン アスパルト 8. アダリムマブ 9. バイオ医薬品未使用の患者
6.高額医薬品や希少疾病医薬品の備蓄・調剤状況についてお伺いします。
①薬局として医薬品を提供する際に、いくらからが「高額医薬品」と感じますか。 薬価 ( )円
一日薬価( )円
②調剤用医薬品の廃棄額(薬価ベース)について、お伺いします。※金額を記入する設問では、千円未満は切り捨て(例:10万4400円⇒104,000円)
②-1 全医薬品 ※令和7年度(令和7年4月~6月の合計値) 約( )円
②-2 うち、後発医薬品 ※令和7年度(令和7年4月~6月の合計値) 約( )円
③廃棄した医薬品のうち、廃棄金額が最も多かった医薬品(製品)は何ですか。 製品名( )
③-1 ③について、廃棄額(薬価ベース)を記載してください。
約( )円
※令和7年度(令和7年4月~6月の合計値)
④廃棄を減らすために行っている工夫や取組について、あてはまるものをすべてお選びください。 ※○はいくつでも
1. 同一グループ(調剤基本料のグループ)で分譲・融通を行っている
2. 地域の同一グループ以外の薬局間で分譲・融通を行っている
3. 医薬品の発注単位を見直している
4. 医薬品の使用頻度や期限を踏まえた在庫管理を強化している
5. 医療機関と連携し、処方傾向に応じた在庫調整を行っている
6. 廃棄リスクの高い医薬品の採用を見直している
7. 特に工夫していることはない
8. その他(具体的に: )
⑤希少疾病用医薬品備蓄品目数
※令和7年7月1日または把握可能な直近月の初日時点についてご記入ください。
約( )品目
※正確な数がわからない場合は、概数でご記入ください。
※規格単位が異なる場合は、別品目として数えてください。
※希少疾病用医薬品は、医薬品医療機器法第77条の2に基づき、対象患者数が本邦において5万人未満であること、医療上特にその必要性が高いも
のなどの条件に合致するものとして、薬事審議会の意見を聴いて厚生労働大臣が指定するものです。
150
7
(保険薬局票)
7.令和6年3月以降における医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン(以下
「流通改善ガイドライン」という。)の遵守状況についてお伺いします。
①流通改善ガイドラインをご存知ですか。※○は1つ 1. 知っている 2. 知らない
②卸売業者との単品単価契約に関して、あてはまるものをお選びください。※○はいくつでも
1. 卸売業者と原則として全ての品目について単品単価交渉を行い、単品ごとの価格を明示した覚書を利用す
る等により契約を締結している
2. 卸売業者と価格交渉の段階から個々の医薬品の価値を踏まえた単品単価交渉を行い、前年度より単品単価
交渉の範囲を拡大している
3. 基礎的医薬品、安定確保医薬品(カテゴリーA)、不採算品再算定品、血液製剤、麻薬、覚醒剤及び覚醒剤原料に
ついては、価格交渉の段階から別枠とし、卸売業者と個々の医薬品の価値を踏まえた単品単価交渉を行っている
4. 新薬創出等加算品等についても、引き続き単品単価交渉を行っている
5. いずれもしていない
③過大な値引き交渉及び不当廉売に関して、あてはまるものをお選びください。※○はいくつでも
1. 取引条件等を考慮せずにベンチマークを用いての一方的な値引き交渉は行っていない
2. 取引品目等の相違を無視して同一の総値引率を用いた交渉は行っていない
3. 取引条件等を考慮せずに同一の納入単価での取引を求める交渉は行っていない
4. 価格交渉を代行する者に価格交渉を依頼する場合、価格交渉を代行する者が1.~3.に記載した交渉を行う
ことがないよう流通改善ガイドラインを遵守させている
5. いずれもしていない
④頻繁な価格交渉の改善に関して、あてはまるものをお選びください。※○は1つ
1. これまで、期中で薬価改定(再算定等)があるなど医薬品の価値に変動がある場合を除き、年度内に卸売
業者と妥結価格の変更を行ったことはない
2. 年度内に卸売業者と妥結価格の変更を行ったことがある
⑤医薬品の返品に関して、返品の取扱いに関する「医療用医薬品の流通の改善に関する懇談会」の提言(平成 18 年)
を遵守していますか。※○は1つ
1. 遵守している 2. 遵守していない
⑥以下のうち、返品したことがある医薬品は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 厳格な温度管理を要する医薬品 2. 有効期限を経過した医薬品
3. 開封された医薬品 4. 汚損、破損した医薬品
5. 卸売業者と保険医療機関・保険薬局等との契約により「返品不能」と指定されている医薬品
6. その他、価値、安全性等が棄損されている又はそのおそれがあると合理的に認められる医薬品
7. 在庫調整を目的とした医薬品 8. 1.~7.の中で返品したことがある医薬品はない
⑦公正な競争の確保と法令の遵守に関して、あてはまるものをお選びください。※○はいくつでも
1. 独占禁止法をはじめ、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)に基づく「医療用医薬品製
造販売業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」及び「医療用医薬品卸売業における景品類の
提供の制限に関する公正競争規約」などの関係法令等を遵守している
2. 企業又は団体等が主催する研修を定期的に受講すること等により、その実効性の担保に努めている
3. いずれもしていない
⑧カテゴリーごとの流通のあり方に関して、あてはまるものをお選びください。※○は1つ
1. 特別な管理が必要な医薬品、長期収載品、後発医薬品など、カテゴリーごとの特徴を踏まえた、流通改善の取組を進めている
2. 上記取組はしていない
⑨流通の効率化と安全性・安定供給の確保に関して、あてはまるものをお選びください。 ※○はいくつでも
1. 流通の効率化と安定供給の確保のため、常に適正な在庫量を維持している
2. 高額な医薬品の増加などに伴い、偽造品の混入を防止するため、流通関係者間で取組を進めている
3. サプライチェーンの安定性確保のため、過剰な在庫確保や不必要な急配を控えるとともに、実際に供給不安
が生じた際には、安定供給の確保のための取組を行っている、又は行う予定である
4. 安定確保医薬品については、医療上の重要性に鑑み、特に安定供給の確保に配慮している
5. 医薬品の供給量が不足している状況において、必要な患者に必要な医薬品が行き渡るよう、過剰な発注は
控え、当面の必要量に見合う量のみの購入を行っている、又は行う予定である
6. 医薬品の供給量が不足している状況において、自らの店舗で不足している医薬品について、系列店舗や地
域における連携により、可能な限り不足している医薬品の調整に努めている、又はその予定である
7. 医療安全の観点からGS1 識別コードを活用している
8. いずれもしていない
アンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました。
お手数をおかけいたしますが、令和7年8月29日(金)までに専用の返信用封筒(切手不要)に封入し、
お近くのポストに投函してください。
151
8
(病院票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査
病院票
※この病院票は、病院の開設者・管理者の方に、貴施設における後発医薬品の採用状況や長期収載品の選定療養費に関するお考えについてお伺いするもので
すが、開設者・管理者が指名する方にご回答いただいても結構です。
※ご回答の際は、あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。また、( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。
( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。
※特に断りのない場合は、令和7年7月1日現在の状況についてご記入ください。
※数値を入力する設問で、「小数点以下第1位まで」と記載されている場合は、小数点以下第2位を四捨五入してご記入ください。記載されていない場合は、整数
をご記入ください。
※災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
1.貴施設の状況についてお伺いします(令和7年7月1日現在)。
①所在地 ( )都・道・府・県
1. 国 2. 公立 3. 公的 4. 社会保険関係団体
②開設者※1 ※○は1つ
5. 医療法人 6. その他の法人 7. 個人
※1:国立(国、独立行政法人国立病院機構、国立大学法人、独立行政法人労働者健康安全機構、国立高度専門医療研究センター、独立行政法人地
域医療機能推進機構)
公立(都道府県、市町村、地方独立行政法人)
公的(日赤、済生会、北海道社会事業協会、厚生連、国民健康保険団体連合会)
社会保険関係(健康保険組合及びその連合会、共済組合及びその連合会、国民健康保険組合)
医療法人(社会医療法人は含まない)
その他の法人(公益法人、学校法人、社会福祉法人、医療生協、会社、社会医療法人、特定医療法人等、その他の法人)
③開設年 西暦( )年
④標榜診療科 1. 内科 →④-1へ 2. 外科 →④-2へ 3. 精神科 4. 小児科
※○はいくつでも 5. 皮膚科 6. 泌尿器科 7. 産婦人科・産科 8. 眼科
9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科
13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科
17. その他(具体的に: )
【前記④で「1. 内科」と回答した方にお伺いします】
④-1 内科の詳細 ※○はいくつでも
1. 腎臓内科 2. 血液内科 3. リウマチ内科 4. 糖尿病内科
5. 消化器内科 6. 呼吸器内科 7. 循環器内科 8. 1.~7.に該当なし
【前記④で「2. 外科」と回答した方にお伺いします】
④-2 外科の詳細 ※○はいくつでも
1. 呼吸器外科 2. 心臓血管外科 3. 乳腺外科 4. 気管食道外科
5. 消化器外科 6. 肛門外科 7. 小児外科 8. 1.~7.に該当なし
【全ての方にお伺いします】
1. 一般名処方に対応できるオーダリングシステムを導入している
⑤オーダリングシステムの 2. 後発医薬品名が表示されるオーダリングシステムを導入している
導入状況 3. バイオ後続品※2が表示されるオーダリングシステムを導入している
※○はいくつでも 4. オーダリングシステムを導入している(上記 1.~3.の機能はない)
5. オーダリングシステムを導入していない
⑥外来の院内・院外処方の
院内処方( )%+院外処方( )%=100% ※3
割合
※2:バイオ後続品とは、国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(以下「先行バイオ医薬品」という。)と同等/同
質の品質、安全性、有効性を有する医薬品として、異なる製造販売業者により開発される医薬品です。
本調査における「バイオ後続品」には、後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(いわゆるバイオAG、先行品工場で製造された先行品と同一のバイ
オ医薬品)を含みます。
※3:算定回数ベースにて整数でご記入ください。正確な数がわからない場合は概数でご記入ください。
例えば、院内投薬のみの場合は、院内処方に「100」を、院外処方に「0」をご記入ください。また、院外処方のみの場合は、「院内処方」に「0」を、「院外
処方」に「100」をご記入ください。
1
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(病院票)
⑦特定入院料の状況 1. 回復期リハビリテーション病棟入院料 2. 地域包括ケア病棟入院料
※貴施設で算定している 3. 地域包括医療病棟入院料 4. 救命救急入院料
もの全てに○ 5. 特定集中治療室管理料 6. 小児入院医療管理料
7. その他、投薬・注射に係る薬剤料が包括されている特定入院料(精神科救急入院料等)
8. いずれも算定していない
⑧許可病床数※4 1) 一般病床 ( )床 2) 療養病床 ( )床
3) 精神病床 ( )床 4) 結核病床 ( )床
5) 感染症病床( )床 6) 合 計 ( )床
※4:回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟等の病床数は、医療法上の一般病床又は療養病床に分類されます。そのため、病床数を記入する
際は、それぞれの記入欄に、これらの病床数も含めてご記入ください。
1)常勤のみ※ゼロの場合は「0」とご記入ください。 2)常勤換算※5
⑨-1 医師数 ( )人 ( )人
⑨-2 薬剤師数 ( )人 ( )人
⑩外来患者延数 ※令和7年6月1か月間 ( )人
⑪在院患者延数 ※令和7年6月1か月間 ( )人
※5:常勤換算とは、事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、常勤の従業者の員数
に換算する方法。非常勤職員(非常勤医師等)は、貴薬局における実労働時間が週32時間に満たない職員(医師等)をいい、常勤換算数は、以下により
算出します(小数点第二位を四捨五入して小数点第一位まで求める)。非常勤医師等数については、届出前3か月間の勤務状況に基づき算出します。
当該病院における週32時間に満たない医師等の実労働時間の合計(時間/3か月)
非常勤医師等数(常勤換算) =
32(時間/週)×13(週/3月)
調剤用医薬品の備蓄状況について、お伺いします。
※令和7年7月1日または把握可能な直近月の初日時点についてご記入ください。
※正確な数がわからない場合は、概数でご記入ください。 ※規格単位が異なる場合は、別品目として数えてください。
⑫調剤用医薬品備蓄品目数 ※内服薬等、内訳の記入が難しい場合は、4)合計品目数のみ記入してください。
全医薬品 うち、後発医薬品
⑫-1 内服薬 約( )品目 約( )品目
⑫-2 外用薬 約( )品目 約( )品目
⑫-3 注射薬 約( )品目 約( )品目
⑫-4 合計 ★約( )品目 約( )品目
⑬前記⑫(★欄)のうち、先行バイオ医薬品 約( )品目
⑭前記⑫(★欄)のうち、バイオ後続品 約( )品目
【2.はすべての施設の方にお伺いします】
2.後発医薬品に係る貴施設での最近の対応状況についてお伺いします。
①1年前(令和6年7月1日)と比較して後発医薬品に係る対応において業務量
1. 増えた 2.変わらない 3. 減った
は増えましたか。※○は1つ
②1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じますか。 ※○は1つ
1. 改善した 2. 変わらない 3. 悪化した
③現在(令和7年7月1日)の医薬品の調達状況についてお伺いします。 ※○はいくつでも
1. 医薬品の納品までに時間がかかる 2. 医薬品の発注作業の回数が増えた
3. 卸に医薬品の注文を受け付けてもらえない 4. 卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している
5. 特に困難な状況はない
6. その他(具体的に: )
④医薬品の不安定な供給状況によって生じている影響についてお伺いします。※○はいくつでも
1. 後発医薬品を先発医薬品に採用品目の見直しを行っている
2. 後発医薬品を別の後発医薬品に採用品目の見直しを行っている
3. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、代替のための後発医薬品の調達を行っている
4. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、同一成分の先発医薬品の調達を行っている
5. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、剤形の変更等を行っている
6. 患者からの後発医薬品使用に関する相談や苦情等の対応を行っている
7. 後発医薬品の品質や安全性に係る情報収集を行っている
8. 後発医薬品メーカーや卸から供給に関する情報の収集を行っている
9. 処方可能な医薬品のリストを作成し、日々更新している
10. オーダリングシステムの医薬品マスタにおいて処方可否の設定を日々更新している
11. その他(具体的に: )
12. 特になし →⑥へ
⑤前記④の選択肢 1.~11.のうち、最もあてはまるものの番号を1つお書きください。 ( )
2
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(病院票)
⑥現在(令和7年7月1日)において、後発医薬品の処方割合に変化はありましたか。 ※○は1つ
1. 後発医薬品の処方割合がかなり減った 2. 後発医薬品の処方割合がやや減った
3. 後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 4. 後発医薬品の処方割合が増えた
5. わからない
⑦出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 ⑦-1 先発医薬品 ( )品目
※令和7年6月1か月間 ⑦-2 後発医薬品 ( )品目
⑧供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用※1
1. あり 2. なし
(令和7年7月1日時点) ※○は1つ
※1:供給が停止されていると報告された医薬品のうち、別に示す供給停止品目と同一成分・同一投与形態の医薬品については、「後発医薬品調剤体
制加算」等において後発医薬品の使用(調剤)割合を算出する際に算出対象から除外しても差し支えないこととするもの。
⑨後発医薬品使用体制加算 1. 算定していない 2. 後発医薬品使用体制加算1
の算定状況 ※○は1つ 3. 後発医薬品使用体制加算2 4. 後発医薬品使用体制加算3
【全ての方にお伺いします】
⑩後発医薬品使用割合<新指標、数量ベース>※令和7年6月 ※小数点以下第1位まで 約( )%
⑪カットオフ値※2の割合(調剤報酬算定上の数値)※令和7年6月 ※小数点以下第1位まで 約( )%
※2:カットオフ値(%)の算出式=(後発医薬品ありの先発医薬品+後発医薬品)÷全医薬品
⑫現在、一般名処方による処方箋を発行していますか。 ※○は1つ 1.あり→⑭へ 2. なし→⑬へ
【前記⑫で「2. なし」(一般名処方による処方箋の発行なし)と回答した方にお伺いします】
⑬一般名処方による処方箋を発行していない理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1.オーダリングシステムや電子カルテが未導入であるため 2.現在のシステムが一般名処方に対応していないため
3.処方箋が手書きのため 4.一般名では分かりにくく、医療従事者が混乱するため
5.一般名では分かりにくく、患者が混乱するため 6. 手間が増えるため
7. 保険薬局がメーカーを選択できることに疑問や不安があるため
8. その他(具体的に: )
9. 特に理由はない
【全ての方にお伺いします】
⑭貴施設で実施している医薬品の安定供給に関連する取組は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 先発医薬品へ切り替えた 2. クリニカルパスの見直しを行った 3. レジメンの見直しを行った
4. その他(具体的に: )
5. 特になし
⑮今後、どのような対応がなされれば、後発医薬品の使用を進めてもよいと思いますか。※○はいくつでも
1. 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底
2. 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること
3. 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保
4. 後発医薬品に関する安定供給体制の確保
5. 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合
6. 後発医薬品の在庫管理の負担軽減
7. 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入
8. 後発医薬品に対する患者の理解
9. 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価
10. 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価
11. 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置
12. 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示
13. 調剤に関する保険薬局との連携
14. 患者負担が軽減されること
15. その他(具体的に: )
16. 特に対応は必要ない →⑰へ
⑯前記⑮の選択肢 1.~15.のうち、最もあてはまるものの番号を1つだけお書きください。 ( )
⑰後発医薬品の使用促進について、国や地方自治体、製薬会社、医療関係者、国民においてどのような取組を行うこと
が効果的と考えますか。ご意見を自由にお書きください。
3
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(病院票)
3.バイオ後続品の使用に関するお考えについてお伺いします。
※バイオ後続品とは、国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(以下「先行バイオ
医薬品」という。)と同等/同質の品質、安全性、有効性を有する医薬品として、異なる製造販売業者により開発される
医薬品です。
本調査における「バイオ後続品」には、後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(いわゆるバイオAG、先行品工場で製
造された先行品と同一のバイオ医薬品)を含みます。
国内でバイオ後続品が承認されている先行バイオ医薬品
先行バイオ医薬品の一般的名称※1 先行バイオ医薬品 販売名 先行バイオ医薬品の一般的名称 先行バイオ医薬品 販売名
ソマトロピン ジェノトロピン ダルベポエチンアルファ※2 ネスプ
エポエチン アルファ エスポー テリパラチド フォルテオ
フィルグラスチム グラン インスリン リスプロ ヒューマログ
インフリキシマブ レミケード アダリムマブ ヒュミラ
インスリン グラルギン ランタス インスリン アスパルト ノボラピッド
リツキシマブ リツキサン ラニビズマブ ルセンティス
トラスツズマブ ハーセプチン ペグフィルグラスチム ジーラスタ
エタネルセプト エンブレル ウステキヌマブ ステラーラ
アガルシダーゼ ベータ ファブラザイム アフリベルセプト アイリーア
ベバシズマブ アバスチン
※1:(遺伝子組換え)を省略して記載
※2:バイオ後続品と後発バイオ医薬品のそれぞれが承認されている
《バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)について》
①バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)を処方)していますか。 1. 処方あり →②へ
※○は1つ
2. 処方なし →⑤へ
【②~④は前記①で「1. 処方あり」と回答した方にお伺いします】
②院内処方(入院または院内の外来)の有無 ※○は1つ 1. あり 2. なし
③院外処方の有無 ※○は1つ 1. あり 2. なし
④在庫のあるバイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)についてご回答ください。※あてはまる番号すべてに○
1. インスリン製剤 2. ヒト成長ホルモン剤 3. エタネルセプト製剤 4. テリパラチド製剤
5. リツキシマブ製剤 6. トラスツズマブ製剤 7. ベバシズマブ製剤 8. インフリキシマブ製剤
9. アダリムマブ製剤 10. ラニビズマブ製剤 11. アガルシダーゼ ベータ製剤 12. ペグフィルグラスチム製剤
13. ウステキヌマブ製剤 14. アフリベルセプト製剤 15. バイオ医薬品の在庫なし
《バイオ後続品について》
【全ての方にお伺いします】
⑤貴施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方について最も近いものはどれですか。 ※○は1つ
1. バイオ後続品が発売されているものは、積極的に処方(使用)する
2. 品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する
3. 安定供給に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する
4. 品目によってはバイオ後続品を積極的に処方(使用)する
5. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が同じ場合は積極的に処方(使用)する
6. いわゆるバイオAG※3であれば積極的に使用する
7. バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない
8. バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない
9. その他(具体的に: )
※3:後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(先行品工場で製造された先行品と同一のバイオ医薬品)を指します。
4
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(病院票)
【⑥~⑦は前記①で「1. 処方あり」(バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)処方あり)と回答した方にお伺いします】
⑥バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無※○は1つ 1. あり 2. なし
⑦バイオ後続品の院外処方の有無 ※○は1つ 1. あり 2. なし
【⑧~⑬は前記⑥⑦のいずれかで「1. あり」(院内・院外いずれかでバイオ後続品処方あり)と回答した方にお伺いします】
※いずれも「2. なし」と回答した方は⑰へ
⑧令和6年度診療報酬改定でバイオ後続品使用体制加算が新設されたことで、貴施設におけるバイオ後続品の使用
件数が増えましたか。 ※○は1つ
1. はい 2. いいえ 3. わからない
⑧-1 令和7年6月1か月間の入院処方におけるバイオ後続品の処方件数について対象医薬品ごとにご回答ください。
入院処方件数
処方総件数 うち、バイオ後続品の件数
A.エポエチン ( )件 ( )件
B.リツキシマブ ( )件 ( )件
C.トラスツズマブ ( )件 ( )件
D.テリパラチド ( )件 ( )件
E.ソマトロピン ( )件 ( )件
F.インフリキシマブ ( )件 ( )件
G.エタネルセプト ( )件 ( )件
H.アガルシダーゼベータ ( )件 ( )件
I.ベバシズマブ ( )件 ( )件
J.インスリンリスプロ ( )件 ( )件
K.インスリンアスパルト ( )件 ( )件
L.アダリムマブ ( )件 ( )件
M.ラニビズマブ ( )件 ( )件
N.ペグフィルグラスチム ( )件 ( )件
O.ウステキヌマブ ( )件 ( )件
P.アフリベルセプト ( )件 ( )件
⑧-2 令和7年6月1か月間の外来で実施する処方におけるバイオ後続品の処方件数について対象医薬品ごとにご回答ください。
外来処方件数
処方総件数 うち、バイオ後続品の件数
A.エポエチン ( )件 ( )件
B.リツキシマブ ( )件 ( )件
C.トラスツズマブ ( )件 ( )件
D.テリパラチド ( )件 ( )件
E.ソマトロピン ( )件 ( )件
F.インフリキシマブ ( )件 ( )件
G.エタネルセプト ( )件 ( )件
H.アガルシダーゼベータ ( )件 ( )件
I.ベバシズマブ ( )件 ( )件
J.インスリンリスプロ ( )件 ( )件
K.インスリンアスパルト ( )件 ( )件
L.アダリムマブ ( )件 ( )件
M.ラニビズマブ ( )件 ( )件
N.ペグフィルグラスチム ( )件 ( )件
O.ウステキヌマブ ( )件 ( )件
P.アフリベルセプト ( )件 ( )件
5
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(病院票)
⑧-3 令和7年6月1か月間の在宅自己注射におけるバイオ後続品の処方件数について対象医薬品ごとにご回答ください。
在宅自己注射処方件数
処方総件数 うち、バイオ後続品の件数
A.エポエチン ( )件 ( )件
B.リツキシマブ ( )件 ( )件
C.トラスツズマブ ( )件 ( )件
D.テリパラチド ( )件 ( )件
E.ソマトロピン ( )件 ( )件
F.インフリキシマブ ( )件 ( )件
G.エタネルセプト ( )件 ( )件
H.アガルシダーゼベータ ( )件 ( )件
I.ベバシズマブ ( )件 ( )件
J.インスリンリスプロ ( )件 ( )件
K.インスリンアスパルト ( )件 ( )件
L.アダリムマブ ( )件 ( )件
M.ラニビズマブ ( )件 ( )件
N.ペグフィルグラスチム ( )件 ( )件
O.ウステキヌマブ ( )件 ( )件
P.アフリベルセプト ( )件 ( )件
⑨令和7年6月1か月間における以下の診療報酬の算定の有無・件数についてご回答ください。※それぞれ○は1つ
⑨-1 在宅自己注射指導管理料におけ
1. 算定あり( )件 2. 算定なし
るバイオ後続品導入初期加算
⑨-2 注射料通則におけるバイオ後続品
1. 算定あり( )件 2. 算定なし
導入初期加算
⑨-3 バイオ後続品使用体制加算 1. 算定あり( )件 2. 算定なし
【前記⑨-1又は⑨-2のいずれかで「2. 算定なし」と回答した方にお伺いします】
⑩バイオ後続品導入初期加算を算定していない場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 加算点数が少ないから
2. 初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないため
3. 月1回しか算定できないため
4. 対象となる患者がいないため
5. バイオ後続品の安定供給に不安があるから
6. その他(具体的に: )
【前記⑨-3で「2. 算定なし」と回答した方にお伺いします】
⑪バイオ後続品使用体制加算を算定していない場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 加算点数が少ないから
2. 算定要件が厳しいから
3. バイオ後続品の使用を促進するための体制が整備できないから
4. バイオ医薬品使用回数が少なく施設基準をクリアできないから
5. バイオ後続品の置き換え割合が満たせず施設基準をクリアできないから
6. 入院初日しか算定できないから
7. 対象となる患者がいないから
8. バイオ後続品の安定供給に不安があるから
9. バイオ後発品への置き換え割合の計算に手間がかかるから
10. その他(具体的に: )
6
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(病院票)
⑫バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品についてご回答ください。 ※あてはまる番号すべてに○
1. インスリン製剤 2. ヒト成長ホルモン剤 3. エタネルセプト製剤 4. テリパラチド製剤
5. リツキシマブ製剤 6. トラスツズマブ製剤 7. ベバシズマブ製剤 8. インフリキシマブ製剤
9. アダリムマブ製剤 10. ラニビズマブ製剤 11. アガルシダーゼ ベータ製剤 12. ペグフィルグラスチム製剤
13. ウステキヌマブ製剤 14. アフリベルセプト製剤
15. バイオ後続品の採用状況の差は、医薬品ごとにあまりない
→バイオ後続品の院外処方ありの場合、⑭へ
→バイオ後続品の院外処方なしの場合、⑯へ
16. バイオ後続品を採用していない →⑯へ
【前記⑫で選択肢1. ~14.のいずれかを回答した方にお伺いします】
⑬バイオ後続品の採用が進んでいない理由は何ですか。
前記⑫で選択した医薬品のうち特に採用が進んでいない医薬品を最大3つ選び、1.~8.に記載した理由の中から、
あてはまる番号を○で囲んでください。 ※○はいくつでも
1つ目 2つ目 3つ目
特に採用が進んでいない医薬品を最大3つ記載→
( ) ( ) ( )
(前記⑫の選択肢1.~14.から選択して記入)
1. 診療報酬上の評価が十分ではないから 1. 1. 1.
2. 対象の注射薬が対象となる患者がいないから 2. 2. 2.
3. 患者負担があまり軽減されないから 3. 3. 3.
4. バイオ後続品の品目数が少ないから 4. 4. 4.
5. バイオ後続品の安定供給に不安があるから 5. 5. 5.
6. バイオ後続品導入初期加算を知らなかったから 6. 6. 6.
7. 先行バイオ医薬品との適応症の差があるから 7. 7. 7.
8. その他 (具体的に: ) 8. 8. 8.
【前記⑬で「1. 診療報酬上の評価が十分ではないから」と回答した方にお伺いします】
⑬-1 前記⑬「 1. 診療報酬上の評価が十分ではないから」の中であてはまる理由は何ですか。1.~5.に記載した
理由の中から、あてはまる番号を○で囲んでください。 ※○はいくつでも
1つ目 2つ目 3つ目
前記⑬において選択した医薬品について回答ください→ ( ) ( ) ( )
1. 加算点数が少ないから 1. 1. 1.
2. 算定要件がわからないから 2. 2. 2.
3. 算定要件が厳しいから 3. 3. 3.
4. 初回処方日の属する月から逆算して3か月
4. 4. 4.
しか算定できないから
5. 月1回しか算定できないから 5. 5. 5.
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(病院票)
《バイオ後続品の院外処方について》
【⑭~⑮は前記⑦で「1. あり」(バイオ後続品の院外処方あり)と回答した方にお伺いします】
⑭発行する際、処方箋にどのように表記していますか。 ※○は1つ
1. バイオ後続品の販売名(例:「●●● BS注射液 含量 会社名」)
2. バイオ後続品の一般的名称(「○○○(遺伝子組換え)[●●●後続1]」)
3. バイオ後続品の一般的名称だが(遺伝子組換え)と記載しない(「○○○[●●●後続1]」)
4. 変更不可欄にチェックを入れずに先行品の販売名で処方
5. 変更不可欄にチェックを入れずに先行品の一般的名称で処方(「○○○(遺伝子組換え))
6. その他(具体的に: )
⑮バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むことはありますか。 ※○はいくつでも
1. 「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、予め合意した方法で情報提
供を受けること
2. 「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、合意方法や頻度によらず情
報提供を受けること
3. 患者に対して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと
4. 患者に対して、バイオ後続品の普及啓発を行うこと
5. その他(具体的に: )
【前記⑦で「2. なし」(バイオ後続品の院外処方なし)と回答した方にお伺いします】
⑯バイオ後続品の院外処方をしていない理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. バイオ後続品に限らず、院外処方箋を発行していないから
2. バイオ後続品の対象となる患者がいないから
3. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に処方医師が疑問を持っているから
4. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に患者が疑問を持っているから
5. バイオ後続品の品目が少ないから
6. バイオ後続品の安定供給に不安があるから
7. 患者の経済的メリットが小さいから
8. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから
9. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから
10. バイオAGがないから
11. その他(具体的に: )
12. 特に理由はない
《外来腫瘍化学療法診療料について》
【全ての方にお伺いします】
⑰外来腫瘍化学療法診療料を算定していますか。 1.算定あり →⑱へ
※○は1つ 2.算定なし →㉑へ
【⑱~⑳は前記⑰で「1. 算定あり」と回答した方にお伺いします】
⑱外来腫瘍化学療法診療料の算定回数
( )回
※令和7年6月1か月間
⑲外来腫瘍化学療法診療料の対象患者の平均受診回数(小数点第1位まで)
( )回
※令和7年6月1か月間
⑳院内で採用している外来化学療法における後発品の使用状況(※過去1か月間で使用した品目数を記入ください)
A 後発医薬品(バイオ後続品を B 後発医薬品
含む)がある先発医薬品 (バイオ後続品を含む)
⑳-1 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) ( )品目 ( )品目
⑳-2 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) ( )品目 ( )品目
⑳-3 支持療法に用いる医薬品(抗悪性腫瘍
( )品目 ( )品目
薬以外のバイオ医薬品も含む)
8
159
(病院票)
《外来化学療法加算について》
【全ての方にお伺いします】
㉑外来化学療法加算を算定していますか。 1.算定あり →㉒へ
※○は1つ 2.算定なし →設問4へ
【㉒は前記㉑で「1. 算定あり」と回答した方にお伺いします】
㉒院内で採用している外来化学療法における後発品の使用状況(※過去1か月間で使用した品目数を記入ください)
A 後発医薬品(バイオ後続品を B 後発医薬品
含む)がある先発医薬品 (バイオ後続品を含む)
㉒-1 バイオ医薬品 ( )品目 ( )品目
㉒-2 支持療法に用いる医薬品 ( )品目 ( )品目
4.長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)についてお伺いします。
令和6年10月1日から、患者の希望により後発医薬品のある先発医薬品を処方する際には患者が特別の料金を支払うことになりま
した。また、対象となる先発医薬品を処方する場合には、処方箋に医療上の必要によるものか、患者の希望かを明記することとな
りました。この制度を「長期収載品の選定療養」と呼びます。
※詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html
【全ての方にお伺いします】
①選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数をご記入ください。
( )枚
(令和7年6月1か月間)
【②は前記①で「1枚以上」と回答した方にお伺いします】
②上記で1枚以上と回答した場合、その内訳をご記入ください。
②-1 医療上必要性があると医師が判断したもの ( )枚
②-2 後発医薬品の在庫がないもの ( )枚
②-3 患者が希望したもの ( )枚
【全ての方にお伺いします】
③長期収載品の選定療養によって、どのような影響や課題がありましたか。※○はいくつでも
1. 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい
2. 患者の制度に対する理解が不十分である
3. 薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載品が対象外となった際に、患者への説明
等に苦慮したことがある
4. 薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう
5. 医療関係者への制度に関する周知が不十分である
6. 制度そのものがわかりづらい
7. 特別の料金の計算がわかりづらい
8. レセコンなどシステム改修が不十分である
9. 後発医薬品を選択する患者が増えた
10. 患者からのクレーム対応に苦慮したことがある
11. その他(具体的に: )
12. わからない
アンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました。
お手数をおかけいたしますが、令和7年8月29日(金)までに専用の返信用封筒(切手不要)に封入し、
お近くのポストに投函してください。
9
160
(一般診療所票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査
一般診療所票
※この一般診療所票は医療機関の開設者・管理者の方に、貴施設における後発医薬品の使用状況や長期収載品の選定療養費に関するお考えについてお
伺いするものですが、開設者・管理者が指名する方にご回答いただいても結構です。
※ご回答の際は、あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。また、()内には具体的な数値、用語等をご記入ください。
( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。
※数値を入力する設問で、「小数点以下第1位まで」と記載されている場合は、小数点以下第2位を四捨五入してご記入ください。記載されていない場合は、
整数をご記入ください。
※特に断りのない場合は、令和7年7月1日時点の状況についてご記入ください。
※災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
1.貴施設の状況についてお伺いします(令和7年7月1日時点)。
①所在地 ( )都・道・府・県
②開設者 ※○は1つ 1. 個人 2. 法人 3. その他
③開設年 西暦( )年
④種別※○は1つ 1. 無床診療所 2. 有床診療所 →許可病床数( )床
⑤標榜診療科 1. 内科 →⑤-1へ 2. 外科→⑤-2へ 3. 精神科 4. 小児科
※○はいくつでも 5. 皮膚科 6. 泌尿器科 7. 産婦人科・産科 8. 眼科
9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科
13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科
17. その他(具体的に: )
【前記⑤で「1. 内科」と回答した方にお伺いします】
⑤-1 内科の詳細※○はいくつでも
1. 腎臓内科 2. 血液内科 3. リウマチ内科 4. 糖尿病内科
5. 消化器内科 6. 呼吸器内科 7. 循環器内科 8. 1.~7.に該当なし
【前記⑤で「2. 外科」と回答した方にお伺いします】
⑤-2 外科の詳細※○はいくつでも
1. 呼吸器外科 2. 心臓血管外科 3. 乳腺外科 4. 気管食道外科
5. 消化器外科 6. 肛門外科 7. 小児外科 8. 1.~7.に該当なし
【全ての方にお伺いします】
⑥オーダリングシステム 1. 一般名処方に対応できるオーダリングシステムを導入している
の導入状況 2. 後発医薬品名が表示されるオーダリングシステムを導入している
※○はいくつでも 3. バイオ後続品※1が表示されるオーダリングシステムを導入している
4. オーダリングシステムを導入している(上記1.~3.の機能はない)
5. オーダリングシステムを導入していない
⑦外来の院内・院外処
院内処方( )%+院外処方( )%=100% ※2
方の割合
※1:バイオ後続品とは、国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(以下「先行バイオ医薬品」という。)と同等/同質の品質、安全性、有効
性を有する医薬品として、異なる製造販売業者により開発される医薬品です。本調査における「バイオ後続品」には、後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(いわゆるバイ
オAG、先行品工場で製造された先行品と同一のバイオ医薬品)を含みます。
※2:算定回数ベースにて整数でご記入ください。正確な数がわからない場合は概数でご記入ください。例えば、院内投薬のみの場合は、院内処方に「100」を、院外処方に「0」をご記
入ください。また、院外処方のみの場合は、「院内処方」に「0」を、「院外処方」に「100」をご記入ください。
1)常勤のみ※ゼロの場合は「0」とご記入ください。 2)常勤換算※3
⑧-1 医師数 ( )人 ( )人
⑧-2 薬剤師数 ( )人 ( )人
⑨外来患者延数 ※令和7年6月1か月間 ( )人
⑩在院患者延数 ※令和7年6月1か月間 ( )人
※3:常勤換算とは、事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、常勤の従業者の員数に換算
する方法。常勤職員(非常勤医師等)は、貴薬局における実労働時間が週32時間に満たない職員(医師等)をいい、常勤換算数は、以下により算出します(小
数点第二位を四捨五入して小数点第一位まで求める)。非常勤医師等数については、直近3か月間の勤務状況に基づき算出します。
当該診療所における週32時間に満たない医師等の実労働時間の合計(時間/3か月)
非常勤医師等数(常勤換算) =
32(時間/週)×13(週/3月)
161
1
(一般診療所票)
【有床診療所の方、または無床診療所で院内処方を行っている施設の方にお伺いします】
⑪医薬品の備蓄品目数(令和7年7月1日)※4
⑪-1 調剤用医薬品 約( )品目
⑪-2 上記⑪-1のうち後発医薬品 約( )品目
⑪-3 上記⑪-1のうち先行バイオ医薬品 約( )品目
⑪-4 上記⑪-1のうちバイオ後続品 約( )品目
※4:令和7年7月1日の数値が不明の場合は、貴施設が把握している直近月の初日の数値をご記入ください
⑫後発医薬品使用割合(新指標、数量ベース)※令和7年6月 ※小数点以下第1位まで 約( )%
⑬カットオフ値※5の割合(調剤報酬算定上の数値)※令和7年6月 ※小数点以下第1位まで 約( )%
※5:カットオフ値(%)の算出式=(後発医薬品ありの先発医薬品+後発医薬品)÷全医薬品
2.後発医薬品に係る貴施設での最近の対応状況についてお伺いします。
【全ての方にお伺いします】
①1年前(令和6年7月1日)と比較して後発医薬品に係る対応において業
1. 増えた 2.変わらない 3. 減った
務量は増えましたか。 ※○は1つ
②1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じますか。※○は1つ
1. 改善した 2. 変わらない 3. 悪化した
③現在(令和7年7月1日)の医薬品の調達状況についてお伺いします。 ※○はいくつでも
1. 医薬品の納品までに時間がかかる 2. 医薬品の発注作業の回数が増えた
3. 卸に医薬品の注文を受け付けてもらえない 4. 卸からの医薬品の注文の取り消しが頻発している
5. 特に困難な状況はない
6. その他(具体的に: )
④医薬品の不安定な供給状況によって生じている影響についてお伺いします。 ※○はいくつでも
1. 後発医薬品を先発医薬品に採用品目の見直しを行っている
2. 後発医薬品を別の後発医薬品に採用品目の見直しを行っている
3. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、代替のための後発医薬品の調達を行っている
4. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、同一成分の先発医薬品の調達を行っている
5. 同一成分の後発医薬品の入手が困難なため、剤形の変更等を行っている
6. 患者からの後発医薬品使用に関する相談や苦情等の対応を行っている
7. 後発医薬品の品質や安全性に係る情報収集を行っている
8. 後発医薬品メーカーや卸から供給に関する情報の収集を行っている
9. 処方可能な医薬品のリストを作成し、日々更新している
10. オーダリングシステムの医薬品マスタにおいて処方可否の設定を日々更新している
11. その他(具体的に: )
12. 特になし →⑥へ
⑤前記④の選択肢1.~11.のうち、最もあてはまるものの番号を1つ
( )
お書きください。
⑥現在(令和7年7月1日)において、後発医薬品の処方割合に変化はありましたか。 ※○は1つ
1. 後発医薬品の処方割合がかなり減った 2. 後発医薬品の処方割合がやや減った
3. 後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 4. 後発医薬品の処方割合が増えた
5. わからない
⑦出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 ⑦-1 先発医薬品 ( )品目
※令和7年6月1か月間 ⑦-2 後発医薬品 ( )品目
⑧供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱い
1. あり 2. なし
の適用※1(令和7年7月1日時点)※○は1つ
※1:供給が停止されていると報告された医薬品のうち、別に示す供給停止品目と同一成分・同一投与形態の医薬品については、「後発医薬品調剤体制
加算」等において後発医薬品の使用(調剤)割合(以下、「新指標の割合」)を算出する際に算出対象から除外しても差し支えないこととするもの。
【⑨は有床診療所の方にお伺いします】
⑨後発医薬品使用体制加算の 1. 算定していない 2. 後発医薬品使用体制加算1
算定状況 ※○は1つ 3. 後発医薬品使用体制加算2 4. 後発医薬品使用体制加算3
【全ての方にお伺いします】
⑩外来後発医薬品使用体制加 1. 算定していない 2. 外来後発医薬品使用体制加算1
算の算定状況 ※○は1つ 3. 外来後発医薬品使用体制加算2 4. 外来後発医薬品使用体制加算3
162
2
(一般診療所票)
3.一般名処方に係る貴施設での最近の対応状況についてお伺いします。
【全ての方にお伺いします】
①現在、一般名処方による処方箋を発行していますか。 ※○は1つ 1. あり →②へ 2. なし→⑤へ
【②は前記①で「1. あり」と回答した方にお伺いします】
②1年前と比較して一般名処方の件数は増えましたか。 ※○は1つ 1. 増えた →③へ 2.変わらない →④へ
3. 減った →④へ
【③は前記②で「1. 増えた」と回答した方にお伺いします】
③一般名処方が増えた理由は何ですか。※○はいくつでも
1. 一般名処方加算の点数が引き上げられたから 2. 後発医薬品の品質への不安が減ったから
3. 後発医薬品の安定供給への不安が減ったから 4. 先発医薬品を希望する患者が減ったから
5. オーダリングシステムの変更など一般名処方に対応できる院内体制が整備されたから
6. その他(具体的に: )
【④は前記②で「2. 変わらない」又は「3. 減った」と回答した方にお伺いします】
④一般名処方が増えない理由は何ですか。※○はいくつでも
1. 後発医薬品の品質への不安があるから 2. 後発医薬品の安定供給への不安があるから
3. 先発医薬品を希望する患者が増えたから
4. オーダリングシステムの変更など一般名処方に対応できる院内体制が整備されていないから
5. その他(具体的に: )
【⑤は前記①で「2. なし」(一般名処方による処方箋の発行なし)と回答した方にお伺いします】
⑤一般名処方による処方箋を発行していない理由は何ですか。※○はいくつでも
1.オーダリングシステムや電子カルテが未導入であるため 2.現在のシステムが一般名処方に対応していないため
3. 処方箋が手書きのため 4.一般名では分かりにくく、医療従事者が混乱するため
5. 一般名では分かりにくく、患者が混乱するため 6.手間が増えるため
7. 保険薬局がメーカーを選択できることに疑問や不安があるため
8. その他(具体的に: )
9. 特に理由はない
【全ての方にお伺いします】
⑥貴施設で実施している医薬品の安定供給に関連する取組は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 先発医薬品への切り替え 2. クリニカルパスの見直し 3. レジメンの見直し
4. その他(具体的に: )
5. 特になし
⑦今後、どのような対応がなされれば、医師の立場として後発医薬品の使用を進めてもよいと思いますか。
※○はいくつでも
1. 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底
2. 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること
3. 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保
4. 後発医薬品に関する安定供給体制の確保
5. 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合
6. 後発医薬品の在庫管理の負担軽減
7. 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入
8. 後発医薬品に対する患者の理解
9. 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価
10. 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価
11. 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置
12. 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示
13. 調剤に関する保険薬局との連携
14. 患者負担が軽減されること
15. その他(具体的に: )
16. 特に対応は必要ない →⑨へ
⑧前記⑦の選択肢 1.~15.のうち、最もあてはまるものの番号を1つお書きください。 ( )
⑨後発医薬品の使用促進について、国や地方自治体、製薬会社、医療関係者、国民においてどのような取組を行うこと
が効果的と考えますか。ご意見を自由にお書きください。
163
3
(一般診療所票)
4.バイオ後続品の使用に関するお考えについてお伺いします。
※バイオ後続品とは、国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(以下「先行バイオ
医薬品」という。)と同等/同質の品質、安全性、有効性を有する医薬品として、異なる製造販売業者により開発される
医薬品です。
本調査における「バイオ後続品」には、後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(いわゆるバイオAG、先行品工場で製
造された先行品と同一のバイオ医薬品)を含みます。
国内でバイオ後続品が承認されている先行バイオ医薬品
先行バイオ医薬品の一般的名称※1 先行バイオ医薬品 販売名 先行バイオ医薬品の一般的名称 先行バイオ医薬品 販売名
ソマトロピン ジェノトロピン ダルベポエチンアルファ※2 ネスプ
エポエチン アルファ エスポー テリパラチド フォルテオ
フィルグラスチム グラン インスリン リスプロ ヒューマログ
インフリキシマブ レミケード アダリムマブ ヒュミラ
インスリン グラルギン ランタス インスリン アスパルト ノボラピッド
リツキシマブ リツキサン ラニビズマブ ルセンティス
トラスツズマブ ハーセプチン ペグフィルグラスチム ジーラスタ
エタネルセプト エンブレル ウステキヌマブ ステラーラ
アガルシダーゼ ベータ ファブラザイム アフリベルセプト アイリーア
ベバシズマブ アバスチン
※1:(遺伝子組換え)を省略して記載
※2:バイオ後続品と後発バイオ医薬品のそれぞれが承認されている
《バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)について》
①バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)を処方(使用)していま 1. 処方(使用)あり →②へ
すか。※○は1つ 2. 処方(使用)なし →⑤へ
【②~④は前記①で「1. 処方(使用)あり」と回答した方にお伺いします】
②院内処方(入院または院内の外来)の有無 ※○は1つ 1. あり 2. なし
③院外処方の有無 ※○は1つ 1. あり 2. なし
④在庫のあるバイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)についてご回答ください。※○はいくつでも
1. インスリン製剤 2. ヒト成長ホルモン剤 3. エタネルセプト製剤 4. テリパラチド製剤
5. リツキシマブ製剤 6. トラスツズマブ製剤 7. ベバシズマブ製剤 8. インフリキシマブ製剤
9. アダリムマブ製剤 10.ラニビズマブ製剤 11. アガルシダーゼ ベータ製剤 12. ペグフィルグラスチム製剤
13. ウステキヌマブ製剤 14. アフリベルセプト製剤 15. バイオ医薬品の在庫なし
《バイオ後続品について》
【全ての方にお伺いします】
⑤貴施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方について最も近いものはどれですか。 ※○は1つ
1. バイオ後続品が発売されているものは、積極的に処方(使用)する →⑥へ
2. 品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する →⑥へ
3. 安定供給に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する →⑥へ
4. 品目によってはバイオ後続品を積極的に処方(使用)する →⑥へ
5. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が同じ場合は積極的に処方(使用)する →⑥へ
6. いわゆるバイオAG※3であれば積極的に使用する →⑥へ
7. バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない →⑧へ
8. バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない →⑨へ
9. その他(具体的に: ) →⑨へ
※3:後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(先行品工場で製造された先行品と同一のバイオ医薬品)を指します。
164
4
(一般診療所票)
【⑥~⑦は前記⑤で選択肢 1.~6.(バイオ後続品を積極的に処方(使用)する)と回答した方にお伺いします】
⑥バイオ後続品を積極的に処方(使用)する場合、その理由は何ですか。※○はいくつでも
1. 患者がバイオ後続品の使用を希望するから 2. 患者の経済的負担が軽減できるから
3. 診療報酬上の評価があるから 4. 経営上のメリットがあるから
5. 医療費削減につながるから 6. 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから
7. その他(具体的に: )
⑦既に先行バイオ医薬品を処方(使用)している患者に、先行バイオ医薬品からバイオ後続品に変更を考慮する場
合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 患者がバイオ後続品の使用を希望するから 2. 患者の経済的負担が軽減できるから
3. 診療報酬上の評価があるから 4. 経営上のメリットがあるから
5. 医療費削減につながるから 6. 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから
7. その他(具体的に: )
【⑧は前記⑤で「7. バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない」と回答した方にお伺いします】
⑧バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない理由としてあてはまるものお選びください。 ※○はいくつでも
1. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問があるから
2. バイオ後続品は、先発品(先行バイオ医薬品)と同等/同質の品質・安全性・有効性を有するが
同一ではないから
3. バイオ後続品に関する情報提供が不足しているから
→不足している情報(具体的に: )
4. バイオ後続品の品目が少ないから
5. バイオ後続品の安定供給に不安があるから
6. 患者への普及啓発が不足しているから
7. 患者の経済的メリットが小さいから
8. 自己負担額が制度により軽減されている患者(生活保護受給者や、難病・障害等による公費負担制
度の受給者など)であり、薬剤費の差が治療選択に影響しにくいから
9. 院内でバイオ後続品の投与や処方を行っていないから
10. 在庫管理等の負担が大きいから
11. 薬価差の状況により、バイオ後続品を選択する利点が小さいから
12. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の両方を備蓄するのは困難だから
13. 製造販売後調査(PMS)の手間が大きいから
14. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから
15. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから
16. その他(具体的に: )
【全ての方にお伺いします】
⑨今後、どのような対応が進めば、バイオ後続品の処方(使用)を進めてよいと考えますか。※○はいくつでも
1. 診療報酬上の評価
2. より患者負担が軽減されること
3. 医師、薬剤師への国からのバイオ後続品に関する情報の周知
4. 国からの国民への啓発と患者の理解
5. バイオ後続品企業からの情報提供
6. 先行バイオ医薬品からバイオ後続品に切り替えを含む臨床試験データの充実やガイドライン等の整備
7. バイオ後続品の品目数が増えること
8. バイオ後続品の供給がより安定すること
9. バイオ後続品の在庫の負担軽減
10. 医療機関に対する経営的メリットがあること
11. その他(具体的に: )
12. バイオ後続品を使用する必要はない
【⑩~⑪は前記①で「1.処方(使用)あり」(バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)処方あり)と回答した方にお伺いします】
⑩バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無※○は1つ 1. あり 2. なし
⑪バイオ後続品の院外処方の有無※○は1つ 1. あり 2. なし
165
5
(一般診療所票)
【⑫~⑰は前記⑩⑪のいずれかで「1. あり」(院内・院外いずれかでバイオ後続品処方あり)と回答した方にお伺いします】
※いずれも「2.なし」と回答した方は㉑へ
⑫-1 令和7年6月1か月間の入院処方におけるバイオ後続品の処方件数について対象医薬品ごとにご回答ください。
入院処方件数
処方総件数 うち、バイオ後続品の件数
A.エポエチン ( )件 ( )件
B.リツキシマブ ( )件 ( )件
C.トラスツズマブ ( )件 ( )件
D.テリパラチド ( )件 ( )件
E.ソマトロピン ( )件 ( )件
F.インフリキシマブ ( )件 ( )件
G.エタネルセプト ( )件 ( )件
H.アガルシダーゼベータ ( )件 ( )件
I.ベバシズマブ ( )件 ( )件
J.インスリンリスプロ ( )件 ( )件
K.インスリンアスパルト ( )件 ( )件
L.アダリムマブ ( )件 ( )件
M.ラニビズマブ ( )件 ( )件
N.ペグフィルグラスチム ( )件 ( )件
O.ウステキヌマブ ( )件 ( )件
P.アフリベルセプト ( )件 ( )件
⑫-2 令和7年6月1か月間の外来で実施する処方におけるバイオ後続品の処方件数について対象医薬品ごとにご回答ください。
外来処方件数
処方総件数 うち、バイオ後続品の件数
A.エポエチン ( )件 ( )件
B.リツキシマブ ( )件 ( )件
C.トラスツズマブ ( )件 ( )件
D.テリパラチド ( )件 ( )件
E.ソマトロピン ( )件 ( )件
F.インフリキシマブ ( )件 ( )件
G.エタネルセプト ( )件 ( )件
H.アガルシダーゼベータ ( )件 ( )件
I.ベバシズマブ ( )件 ( )件
J.インスリンリスプロ ( )件 ( )件
K.インスリンアスパルト ( )件 ( )件
L.アダリムマブ ( )件 ( )件
M.ラニビズマブ ( )件 ( )件
N.ペグフィルグラスチム ( )件 ( )件
O.ウステキヌマブ ( )件 ( )件
P.アフリベルセプト ( )件 ( )件
166
6
(一般診療所票)
⑫-3 令和7年6月1か月間の在宅自己注射におけるバイオ後続品の処方件数について対象医薬品ごとにご回答ください。
在宅自己注射処方件数
処方総件数 うち、バイオ後続品の件数
A.エポエチン ( )件 ( )件
B.リツキシマブ ( )件 ( )件
C.トラスツズマブ ( )件 ( )件
D.テリパラチド ( )件 ( )件
E.ソマトロピン ( )件 ( )件
F.インフリキシマブ ( )件 ( )件
G.エタネルセプト ( )件 ( )件
H.アガルシダーゼベータ ( )件 ( )件
I.ベバシズマブ ( )件 ( )件
J.インスリンリスプロ ( )件 ( )件
K.インスリンアスパルト ( )件 ( )件
L.アダリムマブ ( )件 ( )件
M.ラニビズマブ ( )件 ( )件
N.ペグフィルグラスチム ( )件 ( )件
O.ウステキヌマブ ( )件 ( )件
P.アフリベルセプト ( )件 ( )件
⑬令和7年6月1か月間における以下の診療報酬の算定の有無・件数についてご回答ください。※それぞれ○は1つ
⑬-1 在宅自己注射指導管理料におけ
1. 算定あり( )件 2. 算定なし
るバイオ後続品導入初期加算
⑬-2 注射料通則におけるバイオ後続品
1. 算定あり( )件 2. 算定なし
導入初期加算
【前記⑬-1または⑬-2のいずれかで「2. 算定なし」と回答した方にお伺いします】
⑭バイオ後続品導入初期加算を算定していない場合、その理由 ※○はいくつでも
1. 加算点数が少ないから
2. 初回処方日の属する月から逆算して3か月しか算定できないため
3. 月1回しか算定できないため
4. 対象となる患者がいないため
5. バイオ後続品の安定供給に不安があるから
6. その他(具体的に: )
167
7
(一般診療所票)
⑮バイオ後続品の採用が進んでいない医薬品についてご回答ください。 ※○はいくつでも
1. インスリン製剤 2. ヒト成長ホルモン剤 3. エタネルセプト製剤 4. テリパラチド製剤
5. リツキシマブ製剤 6. トラスツズマブ製剤 7. ベバシズマブ製剤 8. インフリキシマブ製剤
9. アダリムマブ製剤 10. ラニビズマブ製剤 11. アガルシダーゼ ベータ製剤 12. ペグフィルグラスチム製剤
13. ウステキヌマブ製剤 14. アフリベルセプト製剤
15. バイオ後続品の採用状況の差は、医薬品ごとにあまりない
→バイオ後続品の院外処方ありの場合、⑱へ
→バイオ後続品の院外処方なしの場合、⑳へ
16. バイオ後続品を採用していない →⑳へ
【前記⑮で選択肢 1.~14.のいずれかを回答した方にお伺いします】
⑯バイオ後続品の採用が進んでいない理由は何ですか。
前記⑮で選択した医薬品のうち特に採用が進んでいない医薬品を最大3つ選び、1.~8.に記載した理由の中から、
あてはまる番号を○で囲んでください。 ※○はいくつでも
1つ目 2つ目 3つ目
特に採用が進んでいない医薬品を最大3つ記載→
( ) ( ) ( )
(前記⑮選択肢1.~14.から選択して記入)
1. 診療報酬上の評価が十分ではないから 1. 1. 1.
2. 対象の注射薬が対象となる患者がいないから 2. 2. 2.
3. 患者負担があまり軽減されないから 3. 3. 3.
4. バイオ後続品の品目数が少ないから 4. 4. 4.
5. バイオ後続品の安定供給に不安があるから 5. 5. 5.
6. バイオ後続品導入初期加算を知らなかったから 6. 6. 6.
7. 先行バイオ医薬品との適応症の差があるから 7. 7. 7.
8. その他 (具体的に: ) 8. 8. 8.
【前記⑯で「1. 診療報酬上の評価が十分ではないから」と回答した方にお伺いします】
⑰前記⑯「1. 診療報酬上の評価が十分ではないから」の中であてはまる理由は何ですか。1.~5.に記載した理由
の中から、あてはまる番号を○で囲んでください。 ※○はいくつでも
1つ目 2つ目 3つ目
前記⑯において選択した医薬品について回答ください→ ( ) ( ) ( )
1. 加算点数が少ないから 1. 1. 1.
2. 算定要件がわからないから 2. 2. 2.
3. 算定要件が厳しいから 3. 3. 3.
4. 初回処方日の属する月から逆算して3か月
4. 4. 4.
しか算定できないから
5. 月1回しか算定できないから 5. 5. 5.
《バイオ後続品の院外処方について》
【⑱~⑲は前記⑪で「1.あり」(バイオ後続品の院外処方あり)と回答した方にお伺いします】
⑱発行する際、処方箋にどのように表記していますか。 ※○は1つ
1. バイオ後続品の販売名(例:「●●● BS注射液 含量 会社名」)
2. バイオ後続品の一般的名称(「○○○(遺伝子組換え)[●●●後続1]」)
3. バイオ後続品の一般的名称だが(遺伝子組換え)と記載しない(「○○○[●●●後続1]」)
4. 変更不可欄にチェックを入れずに先行品の販売名で処方
5. 変更不可欄にチェックを入れずに先行品の一般的名称で処方(「○○○(遺伝子組換え))
6. その他(具体的に: )
168
8
(一般診療所票)
⑲バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むことはありますか。※○はいくつでも
1. 「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、予め合意した方法で情報提
供を受けること
2. 「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、合意方法や頻度によらず情
報提供を受けること
3. 患者に対して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと
4. 患者に対して、バイオ後続品の普及啓発を行うこと
5. その他(具体的に: )
【⑳は前記⑪で「2. なし」(バイオ後続品の院外処方なし)と回答した方にお伺いします】
⑳バイオ後続品の院外処方をしていない理由は何ですか。※○はいくつでも
1. バイオ後続品に限らず、院外処方箋を発行していないから
2. バイオ後続品の対象となる患者がいないから
3. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問を持っているから
4. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に患者が疑問を持っているから
5. バイオ後続品の品目が少ないから
6. バイオ後続品の安定供給に不安があるから
7. 患者の経済的メリットが小さいから
8. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから
9. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから
10. バイオAGがないから
11. その他(具体的に: )
12. 特に理由はない
《外来腫瘍化学療法診療料について》
【全ての方にお伺いします】
㉑外来腫瘍化学療法診療料を算定していますか。 ※○は1つ 1.算定あり →㉒へ
2.算定なし →㉕へ
【㉒~㉕は前記㉑で「1. 算定あり」と回答した方にお伺いします】
㉒外来腫瘍化学療法診療料の算定回数 ※令和7年6月1か月間 ( )回
㉓外来腫瘍化学療法診療料の対象患者の平均受診回数(小数点第1位まで)
( )回
※令和7年6月1か月間
㉔院内で採用している外来化学療法における後発品の使用状況(※過去1か月間で使用した品目数を記入ください)
A 後発医薬品(バイオ後続品を B 後発医薬品
含む)がある先発医薬品 (バイオ後続品を含む)
㉔-1 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品) ( )品目 ( )品目
㉔-2 抗悪性腫瘍薬(バイオ医薬品以外) ( )品目 ( )品目
㉔-3 支持療法に用いる医薬品(抗悪性
( )品目 ( )品目
腫瘍薬以外のバイオ医薬品も含む)
《外来化学療法加算について》
【全ての方にお伺いします】
㉕外来化学療法加算を算定していますか。 ※○は1つ 1.算定あり →㉖へ
2.算定なし →設問5へ
【㉖は前記㉕で「1. 算定あり」と回答した方にお伺いします】
㉖院内で採用している外来化学療法における後発品の使用状況(※過去1か月間で使用した品目数を記入ください)
A 後発医薬品(バイオ後続品を B 後発医薬品
含む)がある先発医薬品 (バイオ後続品を含む)
㉖-1 バイオ医薬品 ( )品目 ( )品目
㉖-2 支持療法に用いる医薬品 ( )品目 ( )品目
169
9
(一般診療所票)
5.長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)についてお伺いします。
令和6年10月1日から、患者の希望により後発医薬品のある先発医薬品を処方する際には患者が特別の料金を支払うことになりま
した。また、対象となる先発医薬品を処方する場合には、処方箋に医療上の必要によるものか、患者の希望かを明記することとな
りました。この制度を「長期収載品の選定療養」と呼びます。
※詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html
【全ての方にお伺いします】
①選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数をご記入ください。
( )枚
(令和7年6月1か月間)
【②は前記①で「1枚以上」と回答した方にお伺いします】
②上記で1枚以上と回答した場合、その内訳をご記入ください。
②-1 医療上必要性があると医師が判断したもの ( )枚
②-2 後発医薬品の在庫がないもの ( )枚
②-3 患者が希望したもの ( )枚
【全ての方にお伺いします】
③長期処方の選定療養によって、どのような影響や課題がありましたか。 ※○はいくつでも
1. 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい
2. 患者の制度に対する理解が不十分である
3. 薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載品が対象外となった際に、患者への説明
等に苦慮したことがある
4. 薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう
5. 医療関係者への制度に関する周知が不十分である
6. 制度そのものがわかりづらい
7. 特別の料金の計算がわかりづらい
8. レセコンなどシステム改修が不十分である
9. 後発医薬品を選択する患者が増えた
10. 患者からのクレーム対応に苦慮したことがある
11. その他(具体的に: )
12. わからない
アンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました。
お手数をおかけいたしますが、令和7年8月29日(金)までに専用の返信用封筒(切手不要)に封入し、
お近くのポストに投函してください。
170
10
(歯科診療所票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査
歯科診療所票
※この歯科診療所票は医療機関の開設者・管理者の方に、貴施設における後発医薬品の使用状況や長期収載品の選定療養費に関するお考えについてお
伺いするものですが、開設者・管理者が指名する方にご回答いただいても結構です。
※ご回答の際は、あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。また、()内には具体的な数値、用語等をご記入ください。
( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。
※数値を入力する設問で、「小数点以下第1位まで」と記載されている場合は、小数点以下第2位を四捨五入してご記入ください。記載されていない場合は、
整数をご記入ください。
※特に断りのない場合は、令和7年7月1日現在の状況についてご記入ください。
※災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
1.貴施設の状況についてお伺いします(令和7年7月1日現在)。
①所在地 ( )都・道・府・県
②開設者 ※○は1つ 1. 個人 2. 法人 3. その他
③開設年 西暦( )年
④標榜診療科 1. 歯科 2. 矯正歯科 3. 小児歯科 4. 歯科口腔外科
※○はいくつでも 5. その他(具体的に: )
⑤医科の医療機関の併設状
1. 併設している 2. 併設していない
況 ※○は1つ
⑥外来の院内・院外処方の割合 院内処方( )%+院外処方( )%=100% ※1
※1:算定回数ベースにて整数でご記入ください。正確な数がわからない場合は概数でご記入ください。
例えば、院内投薬のみの場合は、院内処方に「100」を、院外処方に「0」をご記入ください。また、院外処方のみの場合は、「院内処方」に「0」を、
「院外処方」に「100」をご記入ください。
1)常勤のみ※ゼロの場合は「0」とご記入ください。 2)非常勤(常勤換算※2)
⑦-1 歯科医師数 ( )人 ( )人
⑦-2 薬剤師数 ( )人 ( )人
⑧外来患者延数 令和7年6月1か月間 ( )人
※2:常勤換算とは、事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、常勤の従業者の
員数に換算する方法。非常勤職員(歯科医師等)は、貴施設における実労働時間が週32時間に満たない職員(歯科医師等)をいい、常勤換算数
は、以下により算出します(小数点第二位を四捨五入して小数点第一位まで求める)。非常勤歯科医師数については、直近3か月間の勤務状況に
基づき算出します。
当該歯科診療所における週32時間に満たない歯科医師数等の実労働時間の合計(時間/3か月)
非常勤歯科医師等数(常勤換算)=
32(時間/週)×13(週/3月)
⑨外来後発医薬品使用体制加算の 1. 届出していない →設問2(①~③、⑦~⑬)を回答ください
届出状況 ※○は1つ 2. 外来後発医薬品使用体制加算1 →設問2を全て回答ください
3. 外来後発医薬品使用体制加算2 →設問2を全て回答ください
4. 外来後発医薬品使用体制加算3 →設問2を全て回答ください
2.後発医薬品に係る貴施設での最近の対応状況についてお伺いします。
①1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じますか。※○は1つ
1. 改善した 2. 変わらない 3. 悪化した
②現在(令和7年7月1日)において、後発医薬品の処方割合に変化はありましたか。 ※○は1つ
1. 後発医薬品の処方割合がかなり減った
2. 後発医薬品の処方割合がやや減った
3. 後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった
4. 後発医薬品の処方割合が増えた
5. わからない
③出荷調整等で入手が難しくなっている品目数 ③-1 先発医薬品 ( )品目
※令和7年6月1か月間 ③-2 後発医薬品 ( )品目
1 171
(歯科診療所票)
④供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用※1
(令和7年7月1日時点)※○は1つ 1. あり 2. なし
※設問1-⑨で【外来後発医薬品使用体制加算を算定していない】と回答された施設は回答不要
※1:供給が停止されていると報告された医薬品のうち、別に示す供給停止品目と同一成分・同一投与形態の医薬品については、「後発医薬品調剤体制
加算」等において後発医薬品の使用(調剤)割合(以下、「新指標の割合」)を算出する際に算出対象から除外しても差し支えないこととするもの。
⑤後発医薬品使用割合<数量ベース>
※令和7年6月 ※小数点以下第1位まで 約( )%
※設問1-⑨で【外来後発医薬品使用体制加算を算定していない】と回答された施設は回答不要
⑥カットオフ値※2の割合(調剤報酬算定上の数値)
※令和7年6月 ※小数点以下第1位まで 約( )%
※設問1-⑨で【外来後発医薬品使用体制加算を算定していない】と回答された施設は回答不要
※2:カットオフ値(%)の算出式=(後発医薬品ありの先発医薬品+後発医薬品)÷全医薬品
⑦現在、一般名処方による処方箋を発行していますか。 1. あり →⑧へ
※○は1つ 2. なし →⑪へ
【⑧は前記⑦で「1. あり」(一般名処方による処方箋の発行あり)と回答した方にお伺いします】
⑧1年前と比較して一般名処方の件数は増えました 1. 増えた →⑨へ 2. 変わらない →⑩へ
か。※○は1つ 3. 減った →⑩へ
【⑨は前記⑧で「1. 増えた」と回答した方にお伺いします】
⑨一般名処方が増えた理由は何ですか。※○はいくつでも
1. 一般名処方加算の点数が引き上げられたから 2. 後発医薬品の品質への不安が減ったから
3. 後発医薬品の安定供給への不安が減ったから 4. 先発医薬品を希望する患者が減ったから
5. その他(具体的に: )
【⑩は前記⑧で「2. 変わらない」又は「3. 減った」と回答した方にお伺いします】
⑩一般名処方が増えない理由は何ですか。※○はいくつでも
1. 後発医薬品の品質への不安があるから 2. 後発医薬品の安定供給への不安があるから
3. 先発医薬品を希望する患者が増えたから
4. その他(具体的に: )
【⑪は前記⑦で「2.なし」(一般名処方による処方箋の発行なし)と回答した方にお伺いします】
⑪一般名処方による処方箋を発行していない理由は何ですか。※○はいくつでも
1. 現在のシステムが一般名処方に対応していないため 2. 処方箋が手書きのため
3. 一般名では分かりにくく、医療従事者が混乱するため 4. 一般名では分かりにくく、患者が混乱するため
5. 手間が増えるため 6. 保険薬局がメーカーを選択できることに疑問や不安があるため
7. その他(具体的に: )
8. 特に理由はない
【全ての方にお伺いします】
⑫今後、どのような対応がなされれば、歯科医師の立場として後発医薬品の使用を進めてもよいと思いますか。 ※○はいくつでも
1. 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底
2. 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること
3. 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保
4. 後発医薬品に関する安定供給体制の確保
5. 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合
6. 後発医薬品の在庫管理の負担軽減
7. 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入
8. 後発医薬品に対する患者の理解
9. 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価
10. 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価
11. 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置
12. 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示
13. 調剤に関する保険薬局との連携
14. 患者負担が軽減されること
15. その他(具体的に: )
16. 特に対応は必要ない →設問3へ
⑬前記⑫の選択肢 1.~15.のうち、最もあてはまるものの番号を1つお書きください。 ( )
2 172
(歯科診療所票)
3.貴施設での長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の状況についてお伺いします。
令和6年10月1日から、患者の希望により後発医薬品のある先発医薬品を処方する際には患者が特別の料金を支払うことになりま
した。また、対象となる先発医薬品を処方する場合には、処方箋に医療上の必要によるものか、患者の希望かを明記することとな
りました。この制度を「長期収載品の選定療養」と呼びます。
※詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html
【全ての方にお伺いします】
①長期収載品の選定療養費について知っていますか。 ※○は1つ 1. はい 2. いいえ
②令和7年6月における処方箋発行枚数をご記入ください。 ( )枚
②-1 上記②で回答した枚数のうち、選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発
( )枚
行枚数をご記入ください。(令和7年6月1か月間)
【②-2は前記②-1で「1枚以上」と回答した方にお伺いします】
②-2 前記②-1で1枚以上と回答した場合、その内訳をご記入ください。
1)医療上必要性があると歯科医師が判断したもの ( )枚
2)後発医薬品の在庫がないため、長期収載品を処方したもの ( )枚
3)患者が希望したもの ( )枚
【全ての方にお伺いします】
③長期処方の選定療養によって、どのような影響や課題がありましたか。 ※○はいくつでも
1. 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい
2. 患者の制度に対する理解が不十分である
3. 薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載品が対象外となった際に、患者への説明
等に苦慮したことがある
4. 薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう
5. 医療関係者への制度に関する周知が不十分である
6. 制度そのものがわかりづらい
7. 特別の料金の計算がわかりづらい
8. レセコンなどシステム改修が不十分である
9. 後発医薬品を選択する患者が増えた
10. 患者からのクレーム対応に苦慮したことがある
11. その他(具体的に: )
12. わからない
4.医薬品の安定供給についてお伺いします。
①貴施設で実施している医薬品の安定供給に関連する取組は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 銘柄名処方と比較し一般名処方において、医薬品が安定的に提供可能である旨を周知
2. 院内処方から院外処方への切り替え
3. 処方可能な医薬品に関する保険薬局との情報共有
4. 安定供給問題に備えた処方薬の見直しの検討
5. その他(具体的に: )
5.その他
①後発医薬品の使用促進や医薬品の安定供給について、国や地方自治体、製薬会社、医療関係者、国民においてど
のような取組を行うことが効果的と考えますか。ご意見を自由にお書きください。
アンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました。
令和7年8月29日(金)までに専用の返信用封筒(切手不要)に封入し、お近くのポストに投函してください。
3 173
(医師票)
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査
医師票
※この医師票は貴施設において、外来診療を担当する医師の方に、後発医薬品の使用状況やお考えについてお伺いするものです。
※ご回答の際は、あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。また、( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。
( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。
※数値を入力する設問で、「小数点以下第1位まで」と記載されている場合は、小数点以下第2位を四捨五入してご記入ください。記載されていない場合は、
整数をご記入ください。
※ご回答頂いた調査票は、専用の返信用封筒(切手不要)にて、直接事務局までご返送いただけますよう、お願い申し上げます。
※特に断りのない場合は、令和7年7月1日現在の状況についてご記入ください。
1.あなたご自身についてお伺いします(令和7年7月1日現在)。
①性別 ※○は1つ 1. 男性 2. 女性
②年代※○は1つ 1. 20歳代 2. 30歳代 3. 40歳代 4. 50歳代 5. 60歳代以上
③主たる担当診療科 1. 内科※1→③-1へ 2. 外科※2→③-2へ 3. 精神科 4. 小児科
※○は1つ 5. 皮膚科 6. 泌尿器科 7. 産婦人科・産科 8. 眼科
9. 耳鼻咽喉科 10. 放射線科 11. 脳神経外科 12. 整形外科
13. 麻酔科 14. 救急科 15. 歯科・歯科口腔外科 16. リハビリテーション科
17. その他(具体的に: )
※1:内科、腎臓内科、血液内科、リウマチ内科、糖尿病内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、感染症内科、アレルギー内科、
心療内科、神経内科は、「1.内科」としてご回答ください。
※2:外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。
【前記③で「1. 内科」と回答した方にお伺いします】
③-1 内科の詳細※○はいくつでも
1. 腎臓内科 2. 血液内科 3. リウマチ内科 4. 糖尿病内科
5. 消化器内科 6. 呼吸器内科 7. 循環器内科 8. 1.~7.に該当なし
【前記③で「2. 外科」と回答した方にお伺いします】
③-2 外科の詳細※○はいくつでも
1. 呼吸器外科 2. 心臓血管外科 3. 乳腺外科 4. 気管食道外科
5. 消化器外科 6. 肛門外科 7. 小児外科 8. 1.~7.に該当なし
2.後発医薬品に係る最近の対応状況についてお伺いします。
①1年前(令和6年7月1日)と比較して、後発医薬品の供給体制についてどのように感じますか。※○は1つ
1. 改善した 2. 変わらない 3. 悪化した
②現時点(令和7年7月1日)において、後発医薬品の処方割合に変化はありましたか。主観で結構ですので回答くださ
い。※○は1つ
1. 後発医薬品の処方割合がかなり減った 2. 後発医薬品の処方割合がやや減った
3. 後発医薬品の処方割合の変化はほとんどなかった 4. 後発医薬品の処方割合が増えた
5. わからない
③クリニカルパスの変更はありましたか。※○は1つ 1. あった 2. なかった
④現在、一般名処方による処方箋を発行していますか。 ※○は1つ 1. している→⑤へ 2. していない→⑧へ
【⑤は前記④で「1. している」と回答した方にお伺いします】
⑤1年前と比較して一般名処方の件数は増えましたか。 1. 増えた →⑥へ 2. 変わらない →⑦へ
※○は1つ 3. 減った →⑦へ
【⑥は前記⑤で「1. 増えた」と回答した方にお伺いします】
⑥一般名処方が増えた理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 一般名処方加算の点数が引き上げられたから 2. 後発医薬品の品質への不安が減ったから
3. 後発医薬品の安定供給への不安が減ったから 4. 先発医薬品を希望する患者が減ったから
5. オーダリングシステムの変更など一般名処方に対応できる院内体制が整備されたから
6. 長期収載品の選定療養が始まったから
7. その他(具体的に: )
1 174
(医師票)
【⑦は前記⑤で「2. 変わらない」又は「3. 減った」と回答した方にお伺いします】
⑦一般名処方が増えない理由は何ですか。※○はいくつでも
1. 後発医薬品の品質への不安があるから
2. 後発医薬品の安定供給への不安があるから
3. 先発医薬品を希望する患者が増えたから
4. オーダリングシステムの変更など一般名処方に対応できる院内体制が整備されていないから
5. すでに十分な対応を行っているから
6. 市場から撤退した品目があるから
7. その他(具体的に: )
【⑧は前記④で「2. していない」(一般名処方による処方箋の発行なし)と回答した方にお伺いします】
⑧一般名処方による処方箋を発行していない理由は何ですか。※○はいくつでも
1.オーダリングシステムや電子カルテが未導入であるため 2.現在のシステムが一般名処方に対応していないため
3. 処方箋が手書きのため 4.一般名では分かりにくく、医療従事者が混乱するため
5. 一般名では分かりにくく、患者が混乱するため 6. 手間が増えるため
7. 保険薬局がメーカーを選択できることに疑問や不安があるため
8. その他(具体的に: )
9. 特に理由はない
【全ての方にお伺いします】
⑨医薬品の供給状況は不安定だと感じますか。 ※○は1つ
1. 感じる →⑩へ 2. 感じない →⑪へ
【⑩は前記⑨で「1. 感じる」と回答した方にお伺いします】
⑩医薬品の不安定な供給状況によって生じている影響はありますか。※○はいくつでも
1. 治療計画の見直し 2. 代替薬の選定による負担
3. 後発医薬品に関する安定供給体制の確保 4. 患者負担額の増加
5. 緊急治療の対応遅延 6. 治療品質の低下
7. その他(具体的に: )
【全ての方にお伺いします】
⑪今後どのような対応がなされれば、医師の立場として後発医薬品の使用を進めてもよいと思いますか。※○はいくつでも
1. 厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後発医薬品の品質保証が十分であることの周知徹底
2. 後発医薬品メーカー・卸による品質保証が十分であること
3. 後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制の確保
4. 後発医薬品に関する安定供給体制の確保
5. 後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理統合
6. 後発医薬品の在庫管理の負担軽減
7. 先発医薬品名を入力すると一般名処方できるオーダリングシステムの導入
8. 後発医薬品に対する患者の理解
9. 後発医薬品を使用する際の診療報酬上の評価
10. 後発医薬品の使用割合についての診療報酬上の評価
11. 後発医薬品の出荷停止・出荷調整等を含む安定供給に係る特例措置
12. 後発医薬品の原薬、製剤に関する製造方法、製造場所、製造国、共同開発などの情報開示
13. 調剤に関する保険薬局との連携
14. 患者負担が軽減されること
15. その他(具体的に: )
16. 特に対応は必要ない →⑬へ
⑫前記⑪の選択肢 1.~15.のうち、最もあてはまるものの番号を1つだけお書きください。
⑬後発医薬品の使用促進について、国や地方自治体、製薬会社、医療関係者、国民においてどのような取組を行うこと
が効果的と考えますか。ご意見を自由にお書きください。
2 175
(医師票)
3.バイオ後続品の使用に関するお考えについてお伺いします。
※バイオ後続品とは、国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(以下「先行バイオ医薬
品」という。)と同等/同質の品質、安全性、有効性を有する医薬品として、異なる製造販売業者により開発される医薬品です。
本調査における「バイオ後続品」には、後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(いわゆるバイオAG、先行品工場で製造された
先行品と同一のバイオ医薬品)を含みます。
国内でバイオ後続品が承認されている先行バイオ医薬品
先行バイオ医薬品の一般的名称※1 先行バイオ医薬品 販売名 先行バイオ医薬品の一般的名称 先行バイオ医薬品 販売名
ソマトロピン ジェノトロピン ダルベポエチンアルファ※2 ネスプ
エポエチン アルファ エスポー テリパラチド フォルテオ
フィルグラスチム グラン インスリン リスプロ ヒューマログ
インフリキシマブ レミケード アダリムマブ ヒュミラ
インスリン グラルギン ランタス インスリン アスパルト ノボラピッド
リツキシマブ リツキサン ラニビズマブ ルセンティス
トラスツズマブ ハーセプチン ペグフィルグラスチム ジーラスタ
エタネルセプト エンブレル ウステキヌマブ ステラーラ
アガルシダーゼ ベータ ファブラザイム アフリベルセプト アイリーア
ベバシズマブ アバスチン
※1:(遺伝子組換え)を省略して記載
※2:バイオ後続品と後発バイオ医薬品のそれぞれが承認されている
《バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)について》
①バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)を処方していますか。 1. 処方あり →②③へ
※○は1つ 2. 処方なし →④へ
【②~③は前記①で「1. 処方あり」と回答した方にお伺いします】
②院内処方(入院または院内の外来)の有無※○は1つ 1. あり 2. なし
③院外処方の有無※○は1つ 1. あり 2. なし
《バイオ後続品について》
【全ての方にお伺いします】
④貴施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方について最も近いものはどれですか。 ※○は1つ
1. バイオ後続品が発売されているものは、積極的に処方(使用)する →⑤⑥へ
2. 品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する →⑤⑥へ
3. 安定供給に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する →⑤⑥へ
4. 品目によってはバイオ後続品を積極的に処方(使用)する →⑤⑥へ
5. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が同じ場合は積極的に処方(使用)する →⑤⑥へ
6. いわゆるバイオAG※3であれば積極的に使用する →⑤⑥へ
7. バイオ後続品を積極的には使用していない →⑦へ
8. バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない →⑧へ
9. その他(具体的に: ) →⑧へ
※3:後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(先行品工場で製造された先行品と同一のバイオ医薬品)を指します。
【⑤~⑥は前記④で選択肢 1.~6.(バイオ後続品を積極的に使用する)と回答した方にお伺いします】
⑤バイオ後続品を積極的に使用する場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 患者がバイオ後続品の使用を希望するから 2. 患者の経済的負担が軽減できるから
3. 診療報酬上の評価があるから 4. 医療費削減につながるから
5. 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから
6. その他(具体的に: )
⑥先行バイオ医薬品を使用している患者に、先行バイオ医薬品からバイオ後続品に変更を考慮する場合、
その理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 患者がバイオ後続品の使用を希望するから 2. 患者の経済的負担が軽減できるから
3. 診療報酬上の評価があるから 4. 医療費削減につながるから
5. 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから
6. その他(具体的に: )
3 176
(医師票)
【前記④で「7. バイオ後続品を積極的には使用していない」と回答した方にお伺いします】
⑦バイオ後続品を積極的には使用していない理由としてあてはまるものをお選びください。
※○はいくつでも
1. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問があるから
2. バイオ後続品は、先発品(先行バイオ医薬品)と同等/同質の品質・安全性・有効性を有するが
同一ではないから
3. バイオ後続品に関する情報提供が不足しているから
→不足している情報(具体的に: )
4. バイオ後続品の品目が少ないから
5. バイオ後続品の安定供給に不安があるから
6. 患者への普及啓発が不足しているから
7. 患者の経済的メリットが小さいから
8. 自己負担額が制度により軽減されている患者(生活保護受給者や、難病・障害等による公費負担制
度の受給者など)であり、薬剤費の差が治療選択に影響しにくいから
9. 院内でバイオ後続品の投与や処方を行っていないから
10. 在庫管理等の負担が大きいから
11. 薬価差の状況により、バイオ後続品を選択する利点が小さいから
12. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の両方を備蓄するのは困難だから
13. 製造販売後調査(PMS)の手間が大きいから
14. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから
15. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから
16. その他(具体的に: )
【全ての方にお伺いします】
⑧今後、どのような対応が進めば、バイオ後続品の使用を進めてよいと考えますか。 ※○はいくつでも
1. 診療報酬上の評価
2. より患者負担が軽減されること
3. 医師、薬剤師への国からのバイオ後続品に関する情報の周知
4. 国からの国民への啓発と患者の理解
5. バイオ後続品企業からの情報提供
6. 先行バイオ医薬品からバイオ後続品に切り替えを含む臨床試験データの充実やガイドライン等の整備
7. バイオ後続品の品目数が増えること
8. バイオ後続品の供給がより安定すること
9. バイオ後続品の在庫の負担軽減
10. 医療機関に対する経営的メリットがあること
11. その他(具体的に: )
12. バイオ後続品を使用する必要はない
【⑨~⑩は前記①で「1.処方あり」(バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)処方あり)と回答した方にお伺いします】
⑨バイオ後続品の院内処方(入院または院内の外来)の有無※○は1つ 1. あり 2. なし
⑩バイオ後続品の院外処方の有無※○は1つ 1. あり 2. なし
【全ての方にお伺いします】
⑪令和6年度診療報酬改定でバイオ後続品使用体制加算が新設されたことを知 1. 知っている
2. 知らない
っていますか。※○は1つ →⑫-1へ
【⑫-1は前記⑪で「1. 知っている」と回答した方にお伺いします】
⑫-1 バイオ後続品使用体制加算を、貴施設において算定していますか。 ※○は1つ
1. 算定している →⑫-2へ 2. 算定していない
【⑫-2は前記⑫-1で「1. 算定している」と回答した方にお伺いします】
⑫-2 令和6年度診療報酬改定でバイオ後続品使用体制加算が新設されたことで、バイオ後続品の使用件数が増え
ましたか。※○は1つ
1. はい 2. いいえ 3. わからない
4 177
(医師票)
《バイオ後続品の院外処方について》
【⑬~⑭は前記⑩で「1. あり」(バイオ後続品の院外処方あり)と回答した方にお伺いします】
⑬発行する際、処方箋にどのように表記していますか。 ※○は1つ
1. バイオ後続品の販売名(例:「●●● BS注射液 含量 会社名」)
2. バイオ後続品の一般的名称(「○○○(遺伝子組換え)[●●●後続1]」)
3. バイオ後続品の一般的名称だが(遺伝子組換え)と記載しない(「○○○[●●●後続1]」)
4. 変更不可欄にチェックを入れずに先行品の販売名で処方
5. 変更不可欄にチェックを入れずに先行品の一般的名称で処方(「○○○(遺伝子組換え))
6. その他(具体的に: )
⑭バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むことはありますか。※○はいくつでも
1. 「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、予め合意した方法で情報提
供を受けること
2. 「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品への変更調剤」について、合意方法や頻度によらず情
報提供を受けること
3. 患者に対して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと
4. 患者に対して、バイオ後続品の普及啓発を行うこと
5. その他(具体的に: )
【⑮は前記⑩で「2. なし」(バイオ後続品の院外処方なし)と回答した方にお伺いします】
⑮バイオ後続品の院外処方をしていない理由は何ですか。※○はいくつでも
1. バイオ後続品に限らず、院外処方箋を発行していないから
2. バイオ後続品の対象となる患者がいないから
3. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に疑問を持っているから
4. バイオ後続品の品質や有効性、安全性に患者が疑問を持っているから
5. バイオ後続品の品目が少ないから
6. バイオ後続品の安定供給に不安があるから
7. 患者の経済的メリットが小さいから
8. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が異なるから
9. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品のデバイスのタイプが異なるから
10. バイオAGがないから
11. その他(具体的に: )
12. 特に理由はない
5 178
(医師票)
4.長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養(令和6年10月1日開始)についてお伺いします。
令和6年10月1日から、患者の希望により後発医薬品のある先発医薬品を処方する際には患者が特別の料金を支払うことになりまし
た。また、対象となる先発医薬品を処方する場合には、処方箋に医療上の必要によるものか、患者の希望かを明記することとなり
ました。この制度を「長期収載品の選定療養」と呼びます。
※詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html
【全ての方にお伺いします】
①選定療養の対象となりうる長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の処 1. ある →②へ
方箋※1を発行したことがありますか。(令和7年6月1か月間) 2. ない →③へ
【②は前記①で「1. ある」と回答した方にお伺いします】
②前記①で「1. ある」と回答した場合、その理由をご記入ください。
※○はいくつでも
1. 医療上必要があると判断したため →②-1へ
2. 医療上必要があると薬剤師から提案があったため
3. 後発医薬品の在庫がないため
4. 患者から希望があったため
5. その他(具体的に: )
6. わからない
【全ての方にお伺いします】
③患者が選定療養の対象となりうる長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の処方等又は調剤を希望した理由は
何ですか。 ※○はいくつでも
1. 効果が異なると考えたため
2. 副作用の心配があるため
3. 家族や知人・友人等のすすめがあったため
4. その他(具体的に: )
5. わからない
④「特別の料金」によって、どのような影響や課題がありましたか。
※○はいくつでも
1. 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担増になっている
2. 患者の制度に対する理解が不十分である
3. 医療関係者への制度に関する周知が不十分である
4. その他(具体的に: )
5. 特になし
6. わからない
※1:処方箋内の「変更不可(医療上必要)」、「患者希望」欄にチェックまたは×印を品目ごとに記された処方箋
アンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました。
令和7年8月29日(金)までに返信用封筒(切手不要)に封入し、お近くのポストに投函してください。
6 179
ID番号:
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に関するアンケート
このアンケートは、患者ご本人に、医療機関や薬局の利用状況やお考えなどをお伺いする
ものです。調査結果は、診療報酬の見直しなどについて検討するための資料となります。
本調査のご回答内容は統計的に処理しますので、個人が特定されることはありません。
また、医師や薬剤師に個人の回答内容をお知らせすることもありません。本調査票に回答
しない場合も、患者ご本人が不利益を受けることはありません。
※ 回答はあてはまる番号を○(マル)で囲んでください。また、( )内には具体的な数字や
内容・理由などをご記入ください。
※ 特に断りのない限り、令和7年7月1日時点の状況についてお答えください。
0.最初にこの調査票のご記入者について、お伺いします。この調査票のご記入者は、患者ご本人でしょうか。それと
もご家族の方等でしょうか。
1. 患者本人(代筆の場合も含む) 2. 本人以外のご家族(具体的に: )
3. その他(具体的に: )
1.患者ご本人のことについてお伺いします。
①性別 ※○は1つ 1. 男性 2. 女性
②年代 ※○は1つ 1. 9歳以下 2. 10歳代 3. 20歳代 4. 30歳代 5. 40歳代
6.50歳代 7. 60歳代 8. 70歳代 9. 80歳代 10.90歳以上
③お住まい ( )都・道・府・県
以降の設問についても、全て患者ご本人のことをお答えください(ご記入者が患者ご本人でない場合も、患者ご本
人についてご回答ください)
④お手持ちの健康保険証の種類 ※○は1つ ※お手持ちの健康保険証の「保険者」名称をご確認ください。
1. 国民健康保険(国保) 2. 健康保険組合(健保組合) 3. 全国健康保険協会(協会けんぽ)
4. 共済組合(共済) 5. 後期高齢者医療広域連合(広域連合) 6. 生活保護
7. その他(具体的に: ) 8. わからない
⑤医療費の自己負担額(医療機関や薬局の窓口で支払う金額)がありますか。 ※○は1つ
1. ある 2.ない
⑥かかりつけ医※がいますか。 ※○は1つ
※なんでも相談でき、必要な時には専門医や専門の医療機関に紹介してくれる、身近で頼りになる医師のことです。
1. いる 2.いない
⑦薬について相談ができる、かかりつけ薬剤師※がいますか。 ※○は1つ
※日頃から患者と継続的に関わることで信頼関係を構築し、薬に関していつでも気軽に相談できる薬剤師のことです。前提とし
て、患者による同意書への署名が必要です。
1. いる 2. いない
⑧病気の治療や管理のため、注射剤(抗リウマチ薬やインスリン製剤、成長ホルモン剤、骨粗鬆症治療薬など)を、
あなたご自身で注射していますか。 ※○は1つ
1. している 2.していない
1 180
2.ジェネリック医薬品の使用に関するご経験などについてお伺いします。ここからは、本日のことだけではなく、
今までのご経験についてお答えください。
「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」とは
先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同様の効能・
効果を持つ医薬品のことです。ジェネリック医薬品は先発医薬品より安価で、経済的です。
①ジェネリック医薬品を知っていましたか。 ※○は1つ
1. 知っていた 2. 名前は聞いたことがあった 3. 知らなかった
②今までにジェネリック医薬品を使用したことがありますか。 ※○は1つ
1. ある 2. ない 3. わからない・覚えていない
..
③医師からジェネリック医薬品についての説明を受けたことがありますか。 ※○は1つ
1. ある 2. ない 3. わからない・覚えていない
...
④薬剤師からジェネリック医薬品についての説明を受けたことがありますか。 ※○は1つ
1. ある 2. ない 3. わからない・覚えていない
...
⑤薬剤師にジェネリック医薬品の調剤をお願いしたことはありますか。 ※○は1つ
1. ある 2. ない 3. わからない・覚えていない
⑥今までに、先発医薬品からジェネリック医薬品に変更したお薬はありますか。 ※○は1つ
1. ある →⑥-1へ 2. ない →⑦へ 3. わからない・覚えていない →⑦へ
【前記⑥で「1.ある」と回答した方にお伺いします】
⑥-1 ジェネリック医薬品に変更したきっかけは何ですか。 ※○は1つ
1. かかりつけ医からの説明 2. かかりつけ医以外の医師からの説明
3. かかりつけ薬剤師からの説明 4. かかりつけ薬剤師以外の薬剤師からの説明
5. 家族・知人等からのすすめ 6. 薬剤情報提供文書※1を受け取って
7. ジェネリック医薬品希望カードを受け取って 8. ジェネリック医薬品軽減額通知(差額通知等)※2を受け取って
9. 健保組合・市町村国保等の保険者からのお知らせを受け取って
10. テレビCM等の広告を見て 11. 国の広報を見て
12. その他(具体的に: )
「※1:薬剤情報提供⽂書」とは
保険薬局から調剤したお薬と⼀緒に渡される⽂書で、薬の名前や写真、効能・効果、⽤法、副作⽤、注意
事項などが書かれています。平成 24 年 4 ⽉以降、ジェネリック医薬品についての説明(ジェネリック医
薬品の有無や価格など)もこの⽂書に記載し、患者に情報提供することとなりました。
「※2:ジェネリック医薬品軽減額通知(差額通知等)」とは
処方された薬をジェネリック医薬品に切り替えることにより、どのくらい薬代(薬剤料)の自己負担額が軽減さ
れるかを健康保険組合や市町村国保などの保険者が具体的に試算して、例えば「ジェネリック医薬品に切り替え
た場合の薬代の自己負担の軽減額に関するお知らせ」のような名前で通知してくれるサービスです。
【全ての方にお伺いします】
⑦薬局においていつもの薬が手に入らないなどの理由で、ジェネリック医薬品から先発医薬品や他のジェネリ
ック医薬品に変更された薬はありますか。 ※○はいくつでも
1. 先発医薬品に変更された 2. 他のジェネリック医薬品に変更された 3. 変更されたことはない
4. 薬が中止された 5. わからない
2 181
3.ジェネリック医薬品のある先発医薬品の使用に関するお考えについてお伺いします。
以下の「ジェネリック医薬品のある先発医薬品の選定療養」、「特別の料金について」を読み、ご回答ください。
【ジェネリック医薬品のある先発医薬品の選定療養】
令和 6 年 10 ⽉から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処⽅を希望される場合
は、都度ごとに特別の料⾦をお⽀払いいただくことになりました。
【特別の料⾦について】
特別の料金とは先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の価格差の4分の1相当の料金のことを言い
ます。(例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の場合、差額40円の4分の1
である10円を、通常の1〜3割の患者負担とは別に特別の料金としてお支払いいただくことになります。)
特別の料金の金額については、医療機関
又は薬局が発行する領収書の保険外負担
の欄からご確認いただけます。なお、特
別の料金は課税対象であるため、消費税
分を加えてお支払いいただくことになり
ます。
【全ての方にお伺いします】
①上記の解説のとおり、令和6年10月から、ジェネリック医薬品のあるお薬で、先発医薬品の処方を希望され
る場合には、特別の料金を支払うことになりました。このことをご存知でしたか。 ※○は1つ
1. 知っていた 2. 知らなかった
②令和6年10月以降、この特別の料金を支払いましたか。 ※○は1つ
1. 支払った →②-1へ 2. 支払っていない →②-4へ 3.わからない →設問4へ
【前記②で「1.支払った」と回答した方にお伺いします】
②-1 具体的にいくら支払いましたか。
※料金については直近で支払った金額を回答ください ( )円 ※数字で記載
※わからない場合は医療機関又は薬局にお尋ねください
②-2 先発医薬品(長期収載品)の処方を希望した理由は何ですか。 ※○は1つ
1. ジェネリック医薬品の使用に不安があるから
2. 先発医薬品(ジェネリック医薬品がある先発医薬品)のほうが効果があると思うから
3. 使い慣れた薬を使いたいから
4. 自己負担が増えてもあまり気にならないから
5. その他(具体的に: )
②-3 この特別の料金が具体的にいくらになれば、先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えようと思
いますか。以下の選択肢から該当するものをお選びください。 ※○は1つ
1. 1円~500円 2. 501円~1,000円 3. 1,001円~2,000円
4. 2,001円~3,000円 5. 3,001円以上
6. 特別の料金がいくらであろうと、先発医薬品を選択する
7. 現在の特別の料金でもそのうち切り替える
8.わからない
【前記②で「2.支払っていない」と回答した方にお伺いします】
②-4 この特別の料金を支払っていない理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 先発医薬品を使用する医療上の必要があったため
2. 医療機関又は薬局にジェネリック医薬品の在庫がなかったため
3. これまで先発医薬品を使用していたが、特別の料金を支払いたくないので、ジェネリック医薬品へ変更したため
4. 従来からジェネリック医薬品を使用していたため
3 182
4.ジェネリック医薬品の使用に関するお考えや、使用促進の取組についてお伺いします。
①ジェネリック医薬品使用に関するお考えとして、最も近いものはどれですか。 ※○は1つ
1. できればジェネリック医薬品を使いたい 2. とりあえずジェネリック医薬品を試してみたい
3. できればジェネリック医薬品を使いたくない 4. ジェネリック医薬品や先発医薬品にはこだわらない
5. わからない
②あなたがジェネリック医薬品を使用するにあたって重要なことは何ですか。 ※○はいくつでも
1. 効果(効き目)が先発医薬品と同じであること
2. 使用感(味を含む)がよいこと
3. 副作用の不安が少ないこと
4. 有効成分に加え、添加剤や製法も先発医薬品と同じであること
5. 先発医薬品とジェネリック医薬品について同じ点・異なる点を説明してもらえること
6. 医師のすすめがあること
7. 薬剤師のすすめがあること
8. 窓口で支払う薬代が安くなること
9. 医療費が安くなり、医療保険制度の持続可能性に貢献すること
10. その他(具体的に: )
11. 特にない →設問5へ
③前記②の選択肢 1.~10.のうち、最も重要なことは何ですか。あてはまる番号を1つだけ
お書きください。
5.バイオ医薬品の使用に関するお考えや、使用促進の取組についてお伺いします。
「バイオ医薬品(バイオテクノロジー応⽤医薬品)」とは
遺伝⼦組換え技術等を応⽤して製造される医薬品です。インスリン(糖尿病治療薬)、
リツキシマブ(抗がん剤等)、ソマトロピン(成⻑ホルモン製剤)などがあります。
「バイオ後続品(バイオシミラー)」とは
既に販売されているバイオ医薬品の特許期間・再審査期間満了後に、異なるメーカーから販売される製
品です。⼀般的に先発医薬品に⽐べて薬価が安く、医療費の軽減につながります。
【全ての方にお伺いします】
①現在あなたは以下に記載された疾患の治療のために通院していますか。 1. はい →①-1へ 2.いいえ →②へ
11. 糖尿病 12. 骨粗鬆症 13. 腎性貧血
14. 成長ホルモン分泌不全性低身長症 15. ファブリー病 16. 加齢黄斑変性、黄斑浮腫、脈絡
膜、新生血管、糖尿病黄斑浮腫
17. 関節リウマチ 18. クローン病、潰瘍性大腸炎 19. ベーチェット病
20. がん(リンパ腫) 21. がん(乳がん、胃がん) 22. がん(結腸・直腸がん、肺がん、卵巣がん)
23. 好中球減少症 24. 尋常性乾癬、関節性乾癬
【前記①で「1.はい」と回答した方にお伺いします】
①-1 治療のために通院している疾患について、前記①の選択肢11.
~24.の中からあてはまる番号を全てお書きください。
4 183
【全ての方にお伺いします】
②あなたは「バイオ後続品(バイオシミラー)」という名称を知っていますか。 ※○は1つ
1. 知っていた →③へ 2. 知らなかった →⑥へ
【前記②で「1.知っていた」と回答した方にお伺いします】
③「バイオ後続品(バイオシミラー)」を使用したことがありますか。 ※○は1つ
1. ある 2. ない 3. わからない
④「バイオ後続品(バイオシミラー)」を使用したいと思いますか。 ※○は1つ
1. できればバイオ後続品を使用したい 2. とりあえずバイオ後続品を試してみたい
3. バイオ後続品かどうかにはこだわらない 4. できればバイオ後続品を使いたくない →⑤へ
5. わからない
【前記④で「4.できればバイオ後続品を使いたくない」)と回答した方にお伺いします】
⑤「バイオ後続品(バイオシミラー)」をできれば使いたくないと考える理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1. 効果に対する不安があるから 2. 副作用に対する不安があるから
3. 担当医師がバイオ後続品を勧めないから 4. バイオ後続品を作っている会社に不信感があるから
5. 使い慣れた薬を使いたいから 6. バイオ後続品について説明されても理解できないから
7. その他(具体的に: )
【全ての方にお伺いします】
⑥本日、薬局の窓口で支払った自己負担額がどのくらい安くなれば、今後「バイオ後続品(バイオシミラー)」を使用
したいと思いますか。
※○は1つ
※本日の自己負担額が0円の方は回答不要です。
1. いくら安くなるかにかかわらず、使用したい
2. 少しでも安くなるのであれば使用したい
3. 本日支払った金額よりも一定額安くなるのであれば使用したい
→(安くなる金額の目安: 円程度)
4. いくら安くなっても使用したくない
5. わからない
6. その他(具体的に: )
アンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました。
令和7年8月29日(金)までに返信用封筒(切手不要)に封入し、お近くのポストに投函してください。
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この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
当サイトが保存しているのは、PDFから取り出した文字だけです。 これは言葉で探せるようにするためのもので、 厚生労働省が公表した資料そのものではありません。 図表・画像・レイアウトは失われています。
正確な内容は、必ず厚生労働省のPDFをご確認ください。