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中医協 総-1-3-1 中 医 協 検 - 3 - 1
7 . 1 1 . 2 1 7 . 1 1 . 2 1
医療DXの実施状況調査
報告書(案)
<概要>
0
調査の概要 ①
1 調査の目的
○ DXによるサービス効率化や医療の質向上が目指されている中、令和6年度調剤報酬改定において、
質の高い医療を提供するための医療DXの推進に対応する体制の確保に係る評価として、「医療DX
推進体制整備加算」「在宅医療DX情報活用加算」「訪問看護医療DX情報活用加算」等が新設された。
これらを踏まえ、本調査では当該改定に係る影響や、医療DXを推進する体制の確保に係る保険医
療機関等の取組状況等について調査・検証を行った。
2 調査の方法
○ 「病院調査」「一般診療所調査」「保険薬局調査」「歯科診療所調査」「訪問看護ステーション調査」
「患者・利用者調査(郵送調査)」「患者調査(インターネット調査)」について実施。
○ 「病院調査」「保険薬局調査」「一般診療所調査」 「歯科診療所調査」「訪問看護ステーション調査」
では、自記式調査票を郵送にて対象施設に配布。
対象施設では、①調査票を郵送で返送する方法、②調査専用のウェブサイトからダウンロードした電
子調査票をメールで回答する方法、の2種類の回答方法から選択して回答。
○ 「患者・利用者調査(郵送調査)」は、調査対象施設を経由して調査票を配布。調査対象者は、
①調査票を郵送で返信する方法、②Webから回答する方法、の2種類の回答方法から選択して回答。
○ 「患者調査(インターネット調査)」はインターネット上で回答をいただく方法とした。
1
調査の概要 ②
3 調査の対象
○ 調査対象・件数は以下のとおり
調査
種類 調査対象・回答者 調査件数(合計・内訳) 抽出条件(抽出率)
急性期充実体制加算1又は2の算定あり※1 悉皆
① 上 医療DX推進体制 電子処方箋対応あり 無作為(69.1%)
2,000件 無作為
病院 記 整備加算の届出あり
電子処方箋対応なし (23.7 無作為(12.2%)
以
%)
外 医療DX推進体制整備加算の届出なし 無作為(24.0%)
電子処方箋対応あり 500件
医療DX推進体制整備
②
加算の届出あり 2,000
一般 電子処方箋対応なし 500件 無作為(2.3%)
件
診療所
医療DX推進体制整備加算の届出なし 1,000件
施設調査
電子処方箋使用あり 200件
医療DX推進体制整備
③
加算の届出あり 2,000
歯科 電子処方箋使用なし 800件 無作為(3.1%)
件
診療所
医療DX推進体制整備加算の届出なし 1,000件
医療DX推進体制整備加算の届出あり 1,000件
④ 2,000
無作為(3.2%)
保険薬局 件
医療DX推進体制整備加算の届出なし 1,000件
⑤訪問看 訪問看護医療DX情報活用加算の届出あり 1,000件
2,000
護ステー 無作為(10.1%)
件
ション 訪問看護医療DX情報活用加算の届出なし 1,000件
※1 令和7年4月1日時点で341施設 (次ページへ続く)
2
調査の概要 ②
3 調査の対象
(前ページの続き)
調査
種類 調査対象・回答者 調査件数(合計・内訳) 抽出条件(抽出率)
最大4,000件
• ①の対象施設を受診した外来患者
(1施設につき最大2名)
最大4,000件
• ②の対象施設を受診した外来患者
(1施設につき最大2名)
最大4,000件
無作為
患者・ • ③の対象施設を受診した外来患者
(1施設につき最大2名)
利用者
最大4,000件
調査
• ④の対象施設を来局した外来患者
(1施設につき最大2名)
最大4,000件
• ⑤の対象施設の利用者
(1施設につき最大2名)
• 性別・年代の分布に応じて割り付けた方 最大4,000件 層別抽出
(インターネット調査) (1施設につき最大2名) (全国の性年齢階級で等分割付)
3
調査の概要 ③
4 主な調査項目
○ 本調査における主な調査項目は以下のとおり
【施設調査票 共通】
① 施設の基本属性(所在地、開設者 等)
② 医療DX推進に係る診療報酬の算定状況(医療DX推進体制整備加算、届出していない場合の理由 等)
③ オンライン資格確認等の実施状況(導入状況、マイナンバーカードの健康保険証利用の効果・メリット
、利用率向上に向けた取組 等)
【病院・診療所・歯科診療所・保険薬局調査票共通】
① 電子処方箋システムの導入状況、電子カルテ情報共有サービスの導入状況
【患者・利用者調査】
① 患者属性(性別、年代 等)
② 医療機関や保険薬局の利用状況(受診している医療機関や保険薬局の数等)
③ マイナンバーカードの健康保険証利用状況(認知度、利用有無、利用におけるメリット 等)
④ 電子処方箋の利用状況(認知度、利用有無、利用におけるメリット 等)
4
調査の概要④
5 回収の状況
○ 調査実施時期は令和7年8月4日から9月16日(「患者調査(インターネット調査)」は令和7年8月
28日から9月8日)であった。有効回答率及び調査票ページ数は以下のとおり。
令和7年度
有効回答率 ページ数
病院・医科診療所 38.5% 9p
保険薬局 49.7% 4p
歯科診療所 45.5% 5p
訪問看護ステーション 44.8% 3p
患者・上記施設調査の対象施設に来局した (有効回答数)
4p
患者・利用者(最大2名) 4,646件
(有効回答数)
患者調査(インターネット調査) 4p
5,000件
【参考】 令和5年度「オンライン資格確認システムに係る診療報酬上の対応の実施状況調査」
令和5年度
有効回答率 ページ数
医科診療所 45.5% 4p
病院 48.4% 4p
歯科診療所 49.8% 4p
保険薬局 55.0% 4p
上記施設調査の対象施設に来局した患者(最大2名) (有効回答数)4,362件 4p
患
者
インターネット調査 (有効回答数)5,000件 4p 5
(参考)報告書の構成の変更
○ 報告書本文には、主要論点となる集計結果のみを抜粋して図表・説明文を掲載。また、報告書本文とは別に全ての
集計結果について図表のみで構成する参考資料を作成。
これまでの報告書 今回の報告書
○ 全ての調査結果を説明文とともに掲載
⚫ 全ての設問について
グラフと説明文を記載
6
調イテベイトリアラエヒア剤バ無 査ンリバンラツダニタトガイ回 数スパシフスキリビネ成ルオ答 (リラズリツシムズル長シ医 n数 )
ン 製 剤
チ ド 製
マ ブ 製
キ シ マ
ズ マ ブ
マ ブ 製
マ ブ 製
マ ブ 製
セ プ ト
ホ ル モ
ダ ー ゼ
薬 品 の
剤剤ブ製剤剤剤製ンベ在
製剤
剤剤ー庫
剤
タな 製し
全 体
167
89.8%
47.9%
40.7%
37.7%
37.1%
28.1%
27.5%
24.0%
23.4%
13.2%
4.2%
1.2%
2.4%
バ イ オ 後 続 品
算 定 あ り
57
94.7%
63.2%
73.7%
66.7%
73.7%
56.1%
57.9%
54.4%
42.1%
29.8%
8.8%
0.0%
1.8%
導 入算 初定 期 加 算
な し
94
87.2%
40.4%
22.3%
21.3%
17.0%
14.9%
11.7%
8.5%
12.8%
4.3%
2.1%
1.1%
2.1%
① 報告書本文イメージ
⚫ 主要な調査結果を抜粋し、
説明文とともに掲載
② 参考資料イメージ
⚫ 参考資料は集計結果
のみ掲載
6
この資料について
出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)
当サイトが保存しているのは、PDFから取り出した文字だけです。 これは言葉で探せるようにするためのもので、 厚生労働省が公表した資料そのものではありません。 図表・画像・レイアウトは失われています。
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