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総-1-5-2 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の 報告案について(かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査)

総会 第629回 / 2025-11-21 開催 / 173ページ

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中医協 総-1-5-2 中 医 協 検 - 5 - 2 7 . 1 1 . 2 1 7 . 1 1 . 2 1 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の 報告案について ○ かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査 (右下頁) ・報告書(案) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1頁 ・NDBデータ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97頁 ・集計資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101頁 ・調査票 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 147頁 令和 6 年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査 (令和 7 年度調査) かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の 影響及び実施状況調査 報告書(案) 1 ◇◆目次◇◆ I. 調査の概要...............................................................1 1. 目的 ....................................................................... 1 2. 調査対象 ................................................................... 1 3. 調査方法 ................................................................... 3 4. 調査項目 ................................................................... 4 5. 調査検討委員会 ............................................................. 9 II. 調査の結果..............................................................10 1. 回収結果 .................................................................. 10 2. 保険薬局調査 .............................................................. 11 1) 薬局の状況について..................................................... 12 2) 薬局の体制について..................................................... 15 3) 麻薬調剤等について..................................................... 16 4) かかりつけ薬剤師に関する取組について................................... 19 5) 調剤後のフォローアップについて......................................... 22 6) 服薬管理指導等について................................................. 29 3. 病院調査 .................................................................. 31 1) 施設の概要(令和7年7月1日現在)..................................... 32 2) 医薬品の処方状況について............................................... 35 3) 薬局との連携状況について............................................... 36 4) 薬局からの文書による情報提供について................................... 46 4. 診療所調査 ................................................................ 52 1) 施設の概要(令和7年7月1日現在)..................................... 53 2) 医薬品の処方状況について............................................... 56 3) 薬局との連携状況について............................................... 57 4) 薬局からの文書による情報提供について................................... 66 5. 患者調査(郵送調査)....................................................... 71 1) 患者自身について....................................................... 72 2) かかりつけ薬剤師について............................................... 77 3) 服薬指導について....................................................... 82 4) 服薬期間中のフォローアップについて..................................... 88 参考資料:NDBデータを用いた集計(かかりつけ薬剤師) ........................... 95 2 I.調査の概要 1.目的 令和6年度調剤報酬改定において、地域の医薬品供給拠点としての役割を担い、地域 医療に貢献する薬局の整備を進めていくこと、職員の賃上げを実施すること等の観点か ら調剤基本料を引き上げ、さらに薬局・薬剤師の地域におけるかかりつけ機能の発揮を 推進するため、地域支援体制加算の要件及び評価の見直し、改正感染症法を踏まえた連 携強化加算の要件及び評価の見直し等を行った。その上で、質の高い薬学的管理を提供 する観点から、心不全患者の調剤後のフォローアップ等の対人業務に係る薬学管理料の 評価の見直し、質の高い在宅業務を推進するために在宅業務に係る評価体制の評価やタ ーミナル期の患者への対応に係る評価の見直し等を行った。 これらを踏まえ、本調査では、改定に係る影響や、薬局・薬剤師業務の専門性をさら に高め、質の高い薬学的管理の提供への転換を推進するための調剤報酬の在り方につい て検討を進める観点から、かかりつけ薬剤師・薬局の取組状況等について調査・検証を 行った。 2.調査対象 本調査では、「(1)保険薬局調査」「(2)病院調査」「(3)診療所調査」 「(4)患者調査(郵送調査)」の4つの調査を実施した。各調査の対象は、次のとお りである。 (1)保険薬局調査 全国の保険薬局のうち、地域支援体制加算1、2を届出している保険薬局から1,000 件、同加算を届出していない保険薬局から1,000件をそれぞれ無作為抽出し、合計で 2,000件を調査対象とした。 (2)病院調査 保険医療機関のうち、許可病床数が200床未満かつ地域包括診療料を届出している病 院から30件を悉皆で抽出し、許可病床数が200床未満で地域包括診療料を届出してい ない病院から470件、許可病床数が200床以上の病院から500件をそれぞれ無作為抽 出し、合計で1,000件を調査対象とした。 1 3 (3)診療所調査 保険医療機関のうち、地域包括診療料を届出している診療所から125件、地域包括診 療加算を届出している診療所から125件、小児かかりつけ診療科を届出している診療所 から250件、いずれも届出していない診療所から500件をそれぞれ無作為抽出し、合 計で1,000件を調査対象とした。 (4)患者調査(郵送調査) 上記(1)保険薬局調査の対象施設の調査期間中に来局した患者を調査対象とした。保 険薬局に対し、令和7年7月28日(月)から令和7年8月29日(金)までの特定の1 日を調査日として決めた上で、調査日の午前・午後それぞれに最初に来局された方に調 査票等一式を配布するよう依頼した。なお、午前・午後それぞれの時間帯に来局者がな かった場合は、調査日を翌日に変更し、同様に患者に配布するよう依頼した。1施設に つき2人を本調査の対象とし、調査客体数は最大で4,000人([保険薬局2,000施設×2 人]=4,000人)とした。 2 4 (参考)調査対象の母集団 母数 調査対象数 抽出率 保険薬局調査(全数) 件 - - 地域支援体制加算1・2の届出有り 17,543件 1,000件 5.7% 地域支援体制加算1・2の届出無し 44,552件 1,000件 2.2% 病院調査(全数) 件 - - 許可病床数200床未満 30件 30件 100% (地域包括診療料の届出有り) 許可病床数200床未満 5,589件 470件 8.4% (地域包括診療料の届出無し) 許可病床数200床以上 2372件 500件 21.1% 診療所調査(全数) 件 - - 地域包括診療料の届出有り 210件 125件 59.5% 地域包括診療加算の届出有り 6,133件 125件 2.0% 小児かかりつけ診療科の届出有り 2,546件 250件 9.8% いずれも届出無し 79,813件 500件 0.6% ※抽出作業時点の情報 3.調査方法 本調査の「(1)保険薬局調査」「(2)病院調査」「(3)診療所調査」「(4) 患者調査(郵送調査)」は、郵送発送による自記式アンケート調査方式により実施し た。回答は、紙媒体(IDを印字した調査票)に記入後、郵送返送する方法と、専用ホ ームページより電子調査票(Excel)をダウンロードし、入力の上、メールへの添付に より返送する方法から選択できるようにした。 「(2)患者調査(郵送調査)」については、自記式調査票(患者票)の配布は上記(1) の対象施設(保険薬局)を通じて行い、回収は事務局宛の専用返信封筒により患者から 直接郵送いただく方法で行った。また、Web上の回答用フォームから記入・送信する 形式も選択できるようにした。 調査実施時期は、令和7年8月4日から令和7年9月16日である。 3 5 4.調査項目 各調査の調査票(「(1)保険薬局調査」「(2)病院調査」「(3)診療所調査」 「(4)患者調査(郵送調査)」)の調査項目は以下のとおりである。 ※ 赤字の設問項目については調査結果を掲載しています。それ以外の設問項目の調査 結果については、集計結果をご覧下さい。 (1)保険薬局調査 設問種類 設問項目 1.施設概要 所在地域、開設者、同一グループ等による薬局店舗数、開設時期 処方箋の応需状況、応需医療機関数 保険調剤売上の割合 調剤基本料、全処方箋の受付回数、主たる保険医療機関に係る処方箋の受付回数の 割合 後発医薬品調剤割合 供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用状況 後発医薬品の調剤数量割合が著しく低い薬局の調剤基本料の減算対象有無 施設基準(届出のあるもの)(後発医薬品調剤体制加算・在宅薬学総合体制加算) 職員数(薬剤師・その他職員)(常勤・非常勤) 認定状況 2.体制について 導入ツール 24時間対応可能な体制の整備状況 夜間・休日の対応のため、医療機関や訪問看護ステーション、他薬局との連携体制 の整備状況 夜間・休日等の対応について、薬剤師が行った業務 3.麻薬調剤等につ 麻薬小売業者の免許取得の有無 いて 麻薬の調剤状況 麻薬が処方された患者に対して(患者について)行っている業務 貴薬局の麻薬処方箋の受付枚数、応需医療機関数 麻薬の備蓄品目数 麻薬の備蓄体制に関する課題 麻薬小売業者間譲渡許可の有無 譲渡許可を得ている場合の麻薬の譲渡体制 麻薬を他の薬局へ譲り渡した実績の有無、有の場合の譲渡先 麻薬を他の薬局から譲り受けた実績の有無、有の場合の譲渡元 麻薬の譲渡に関する課題 無菌製剤処理のための体制 4.感染症対策等に 感染症対策の状況 ついて 薬事承認された検査キット、新型コロナウイルス治療薬の取り扱い状況 連携強化加算の届出の有無 届出無の場合の満たすことが難しい施設基準 5.かかりつけ薬剤 かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出有無 師に関する取組に かかりつけ薬剤師指導料等の算定状況 ついて かかりつけ薬剤師指導料等の算定患者の受診医療機関数の把握状況 4 6 設問種類 設問項目 「服薬指導料の特例(かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応した場合)の 算定」ありと回答した場合、かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応する理 由 かかりつけ薬剤師指導料の届出なしである場合の理由 かかりつけ薬剤師として患者から相談を受けた具体的な内容 6.地域支援体制加 地域支援体制加算の届出の有無 算について 休日、夜間を含む開局時間外であっても調剤及び在宅業務に対応できる体制(輪番 制含む)の周知の有無 周知している場合の周知方法と周知先 一般用医薬品及び要指導医薬品等の備蓄・販売状況、直近1か月での販売実績 女性の健康サポートに関する体制整備の状況 地域支援体制加算の施設基準における、地域医療に貢献する体制を有することとし て求められている実績 地域支援体制加算の施設基準の届出がない場合の施設基準を満たすことが難しい項 目 7. 残薬解消、ポ ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために行っている取組 リファーマシー解 ポリファーマシー解消・重複投薬の削減の阻害要因 消・重複投薬の削 ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場への参加者 減のための取組 協議する場は機能していると感じるかどうか 薬剤レビューの実施状況 問合せ簡素化プロトコルの活用状況 8.調剤後のフォロ 調剤後薬剤管理指導料の算定状況 ーアップについて フォローアップしたにも関わらず、調剤後薬剤管理指導料が算定できなかった経験 の有無と有の場合その理由 特にフォローアップの必要がある疾患 フォローアップの必要がある患者の属性 調剤後のフォローアップの実施手段 フォローアップ回数 疾患別のフォローアップ実施人数 フォローアップで得られた情報を処方医等にフィードバックした回数 フォローアップで収集している情報 フォローアップした情報の処方医等への情報提供の有無 処方医等にフィードバックした内容 フォローアップの実績が0回の場合、その理由 9.服薬管理指導等 ハイリスク薬の服薬指導の実施頻度 について ハイリスク薬の服薬指導を行ったにもかかわらず、特定薬剤管理指導1イ又はロを 算定できなかった経験とその理由 医薬品リスク管理計画(RMP)に基づく指導の実施タイミング 医薬品リスク管理計画(RMP)の患者向け資材の提示・説明方法 医薬品リスク管理計画(RMP)の患者向け資材を用いた指導を行ったにもかかわら ず、特定薬剤管理指導3イ又はロを算定できなかった経験とその理由 10.医療機関等と 医療機関等との連携状況(服薬情報等提供料の算定回数、他職種への情報提供有無 の連携 とその内容) 11.その他 医療機関等との連携について、診療報酬改定の良い影響、問題点等 5 7 (2)病院調査 設問種類 設問項目 1.施設概要 所在地、開設者、標榜診療科 施設基準(在宅療養支援病院の区分) 地域包括診療料の算定実績の有無、有の場合、算定件数 地域包括診療加算の算定実績の有無、有の場合、算定件数 小児かかりつけ診療料の算定実績の有無、有の場合、算定件数 2.医薬品の処方状 外来患者数 況 外来の院内・院外処方の割合 院内処方増加の意向 往診・訪問診療の実施回数 門前薬局の有無 敷地内薬局の有無と薬局数 院外処方箋における問合せ簡素化プロトコルの締結有無 3.薬局との連携状 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者の 況 属性 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患 薬局にフォローアップして欲しい薬剤と十分にフィードバックされていない薬剤 薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報とその うち十分にフィードバックされていない情報 フォローアップを薬局に指示した場合のメリット 患者による薬局の選択の上での、連携する薬局の変更有無とその理由 在宅移行初期管理料の認知 在宅移行初期管理料のメリット 薬局との連携における課題 薬局と連携するデメリット 4.ポリファーマシ 薬局より患者の重複投薬等の解消に関する処方変更の提案を受け取った経験の有無 ー対策の取組につ 受け取った経験のある場合、薬局の提案により処方を変更した経験の有無 いて ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場への参加者 協議する場は機能していると感じるかどうか ポリファーマシー対策のためのオンライン資格確認の導入状況 複数のお薬手帳を持つ患者の把握方法 5.薬局からの文書 薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験の有無及び経験が有る場合 による情報提供 の提供された経験の有無 (服薬情報提供 上記以外で疑義照会とは異なるトレーシングレポートを薬局から処方前に受け取っ 書:トレーシング た経験の有無 レポート)につい 処方前にトレーシングレポート等による薬剤師からの情報提供に基づいて処方内容 て を調整した経験と経験がある場合の具体的な変更内容 薬局から受け取った服薬情報のうち、依頼した情報の割合 薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報 薬局から報告してほしい患者の情報 お薬手帳などによる患者のかかりつけ薬局の把握しやすさ 6.その他 薬局との連携について、診療報酬改定の良い影響、問題点等 6 8 (3)診療所調査 設問種類 設問項目 1.施設概要 所在地、開設者、標榜診療科 施設基準(在宅療養支援診療所の区分) 地域包括診療料の算定実績の有無、有の場合、算定件数 地域包括診療加算の算定実績の有無、有の場合、算定件数 小児かかりつけ診療料の算定実績の有無、有の場合、算定件数 2.医薬品の処方状 外来患者数 況 外来の院内・院外処方の割合 院内処方増加の意向 往診・訪問診療の実施回数 門前薬局の有無 敷地内薬局の有無と薬局数 院外処方箋における問合せ簡素化プロトコルの締結有無 3.薬局との連携状 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者の 況 属性 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患 薬局にフォローアップして欲しい薬剤と十分にフィードバックされていない薬剤 薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報とその うち十分にフィードバックされていない情報 フォローアップを薬局に指示した場合のメリット 患者による薬局の選択の上での、連携する薬局の変更有無とその理由 在宅移行初期管理料の認知 在宅移行初期管理料のメリット 薬局との連携における課題 薬局と連携するデメリット 4.ポリファーマシ 薬局より患者の重複投薬等の解消に関する処方変更の提案を受け取った経験の有無 ー対策の取組につ 受け取っている場合の薬局の提案により処方を変更した経験の有無 いて ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場への参加者 協議する場は機能していると感じるかどうか ポリファーマシー対策のためのオンライン資格確認の導入状況 複数のお薬手帳を持つ患者の把握方法 5.薬局からの文書 薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験の有無及び有の場合には提 による情報提供 供された経験 (服薬情報提供 上記以外で疑義照会とは異なるトレーシングレポートを薬局から処方前に受け取っ 書:トレーシング た経験の有無 レポート)につい 処方前にトレーシングレポート等による薬剤師からの情報提供に基づいて処方内容 て を調整した経験の有無と経験がある場合の具体的な変更内容 薬局から受け取った服薬情報のうち、依頼した情報の割合 薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報 薬局から報告してほしい患者の情報 お薬手帳などによる患者のかかりつけ薬局の把握しやすさ 6.その他 薬局との連携について、診療報酬改定の良い影響、問題点等 7 9 (4)患者調査(郵送調査) 設問種類 設問項目 0.調査票の記入者 記入者との関係 について 1.患者自身につい 性別、年代、居住地 て 医療費の自己負担額の有無 定期的・継続的に受診している医療機関数、利用している保険薬局数 定期的・継続的に受診している医療機関、利用している保険薬局の身近さ 定期的な在宅医療の有無 2.服薬状況につい 定期的な処方薬の有無 て 処方薬がある場合、服薬数(飲み薬・飲み薬以外・自分で購入したもの) 処方薬がある場合、飲み薬が6 – 7種類または8種類以上の場合の減薬希望 処方薬がある場合、医師や薬剤師への減薬に関する相談希望・経験の有無 お薬手帳の使用状況 マイナンバーカードの保険証利用による過去の服薬情報等の提供に関する認知 電子処方箋の認知 3.服薬指導につい 服薬指導の経験 て 服薬指導で受けた説明の内容 服薬指導が役立った実感とその理由 オンライン服薬指導の認知 オンライン服薬指導の利用意向 4.服薬期間中のフ 服薬期間中のフォローアップの経験の有無 ォローアップにつ 服薬期間中のフォローアップの感想とその理由 いて フォローアップを受けたことがない場合の服薬期間中のフォローアップの実施意向 及び、フォローアップを受けたくない場合その理由 5.かかりつけ薬剤 かかりつけ薬剤師の有無 師について かかりつけ薬剤師指導料への同意状況 「かかりつけ薬剤師」に重視すること 保険薬局に期待すること 保険薬局や併設するドラッグストアでタバコや酒類を扱うことへの考え 8 10 5.調査検討委員会 本調査を実施するにあたり、調査設計、調査票の作成、調査の実施、集計・分析、報告書案 等の検討を行うため、以下のとおり、調査検討委員会を設置・開催した。 (1) 委員等 【委員】(〇は委員長、五十音順、敬称略) 井深 宏和 公益社団法人日本薬剤師会 理事 大森 嵩 北海道薬剤師会 常務理事 公益社団法人日本薬剤師会医療保険委員会 副委員長 崔 吉道 金沢大学附属病院 教授・薬剤部長・病院長補佐 羽鳥 裕 はとりクリニック 理事長 ○本田 文子 一橋大学大学院経済学研究科教授 益山 光一 東京薬科大学薬学部薬学科教授 【オブザーバー】(敬称略) 永瀬 伸子 大妻女子大学データサイエンス学部教授 ※所属は報告書取りまとめ時のもの (2) 開催概要 第1回:令和7年5月28日(水) 17:00~19:00(対面/オンライン併用) 【議事】調査概要・調査票・分析方針案及びとりまとめイメージ案に関する議論 第2回:令和7年10月16日(木) 17:00~19:00(対面/オンライン併用) 【議事】調査結果(速報)及びとりまとめの方向性に関する議論 9 11 II.調査の結果 1.回収結果 「(1)保険薬局調査」の有効回答数(施設数)は942件、有効回答率は47.1%、「(2) 病院」の有効回答数(施設数)は295件、有効回答率は29.5%、「(3)診療所調査」 の有効回答数(施設数)は319件、有効回答率は31.9%、「(4)患者調査(郵送調 査)」の有効回答数は1076件であった。 図表 1-1 回収状況 発送数 有効回答数 有効回答率 (1)保険薬局調査 2,000件 942件 47.1% 地域支援体制加算の届出有り 1,000件 498件 49.8% 地域支援体制加算の届出無し 1,000件 444件 44.6% (2) 病院調査 1,000件 295件 29.5% 許可病床数200床未満 30件 13件 43.3% (地域包括診療料の届出有り) 許可病床数200床未満 470件 114件 24.3% (地域包括診療料の届出無し) 許可病床数200床以上 500件 168件 33.6% (3) 診療所調査 1,000件 319件 31.9% 地域包括診療料の届出有り 125件 46件 36.8% 地域包括診療加算の届出有り 125件 36件 28.8% 小児かかりつけ診療科の届出有り 250件 79件 31.6% いずれも届出無し 500件 158件 31.6% (4)患者調査(郵送調査) - 1076件 - ※患者調査(郵送調査)については、病院や診療所から何部配布されたかが正確に把握できない方法で調査 を行っていることから、発送数と有効回答率の表記を行っていない。 なお、「2.調査対象」の「(参考)調査対象の母集団」に記載のとおり、本調査は 病院や診療所などを悉皆で調査したり、母集団比率に応じて比例配分したものではな く、特定の条件に沿って抽出して調査したものである。本報告書における調査結果は、 あくまで回答が得られた施設における状況である点に十分留意する必要がある。 10 12 保険薬局調査 2.保険薬局調査 【調査対象等】 〇調査票 施設票 調査対象:全国の保険薬局のうち、地域支援体制加算1、2(注)を届出している保険 薬局から1,000件、同加算を届出していない保険薬局から1,000件をそれぞ れ無作為抽出し、合計で2,000件を調査対象とした。 回 答 数:942施設 回 答 者:開設者・管理者 注)対象薬局の抽出における不手際のため、地域支援体制加算3、4を届出している薬 局に送付できていない。 ※調査結果の図表について、「合計」欄の数値と横軸の内訳を合計した数値とが不一致 となっている場合があるが、その理由は、クロス軸の設問が未回答の施設を横軸の内 訳に含めていないためである。 ※単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者 数、同じ列のそれ以外の項目の数値は全体回答者数に対する設問の選択肢の回答者の 割合(%)をそれぞれ示し、オレンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表し ている。 11 13 保険薬局調査 1) 回答薬局の状況について (1)所在地(調査票1①) 回答があった薬局の所在地は、関東地方が29.1%と最も多く、次いで中部地方が 19.6%であった。 図表 2-1 所在地 0% 20% 40% 60% 80% 100% n=942 4.4 6.5 29.1 19.6 16.6 6.8 3.7 13.4 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州 (2)開設者(調査票1②) 回答があった保険薬局の開設者は「法人」が最も多く、91.8%であった。 図表 2-2 開設者 割合 回答数(件) 942 法人 91.8 個人 7.4 その他 0.2 無回答 0.5 12 14 保険薬局調査 (3) 同一グループ等による薬局店舗数(調査票1④) 同一グループ等による薬局店舗数は平均が234.8店舗であった。 図表 2-3 同一グループ等による薬局店舗数 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 922 234.8 570.2 3499.0 1.0 6 1店舗 205 1.0 0.0 1.0 1.0 1 2〜5店舗 226 3.1 1.1 5.0 2.0 3 6〜19店舗 183 10.1 3.7 19.0 6.0 9 20〜49店舗 73 31.4 8.5 49.0 20.0 31 50〜299店舗 73 132.8 58.8 298.0 55.0 120 300〜店舗 162 1245.5 777.4 3499.0 300.0 994 図表 2-4 同一グループ等による薬局店舗数の構成割合 0% 20% 40% 60% 80% 100% n=922 22.2 24.5 19.8 7.9 7.9 17.6 1店舗 2〜5店舗 6〜19店舗 20〜49店舗 50〜299店舗 300〜店舗 (4)処方箋の応需状況(調査票1⑥) 回答があった保険薬局の応需状況は、「様々な保険医療機関からの処方箋を応需して いる薬局」が最も多く50.2%、次いで「主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需 している薬局」が23.1%、「主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬 局」が21.4%であった。 図表 2-5 処方箋の応需状況 割合 回答数(件) 942 様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局 50.2 主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬局 21.4 主に不動産賃貸借関係のある特定の病院の処方箋を応需している薬局 0.7 主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 23.1 主に不動産賃貸借関係のある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 1.3 主に複数の近接する特定の保険医療機関(いわゆる医療モールやビル診療所など)の処方箋を応需している薬局 2.4 その他 0.4 無回答 0.3 13 15 保険薬局調査 (5)調剤基本料(調査票1⑨) 回答があった保険薬局の調剤基本料の届出状況は、調剤基本料1を届け出ている保険 薬局が74.5%であった。なお、地域支援体制加算3・4に調査票を送付できていない 点に留意が必要である。 図表 2-6 調剤基本料 割合 回答数(件) 942 調剤基本料1 74.5 調剤基本料2 3.6 調剤基本料3イ 3.0 調剤基本料3ロ 5.3 調剤基本料3ハ 12.1 特別調剤基本料A 0.7 特別調剤基本料B 0.0 無回答 0.7 (6)在宅薬学総合体制加算の届出状況(調査票1⑭) 回答があった保険薬局の在宅薬学総合加算の届出状況は、在宅薬学総合体制加算1を 届け出ている保険薬局が46.9%、在宅薬学総合体制加算2を届け出ている保険薬局は 10.5%であった。なお、届出(算定なし)は34,9%であった。 図表 2-7 在宅薬学総合体制加算 割合 回答数(件) 942 在宅薬学総合体制加算1 46.9 在宅薬学総合体制加算2 10.5 届出(算定)なし 34.9 無回答 7.6 14 16 保険薬局調査 2) 薬局の体制について (1)開局時間外の麻薬の調剤の対応状況(調査票2④4)-1) 開局時間外における麻薬の調剤への対応状況について、対応している保険薬局は全体 では2.8%であった。また、対応している保険薬局における平均対応件数は1.9件/日 であった。 図表 2-8 開局時間外の麻薬の調剤の対応状況 割合 回答数(件) 942 麻薬の調剤の対応あり 2.8 麻薬の調剤の対応なし 82.4 無回答 14.9 図表 2-9 開局時間外の麻薬の調剤の対応状況(件/日) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 21 1.9 4.2 20.0 0.0 1 ※開局時間外の麻薬の調剤の対応ありと回答した保険薬局が対象(有効回答21件) ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「件/日」を単位としている。 ※回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 15 17 保険薬局調査 3) 麻薬調剤等について (1)麻薬の備蓄体制に関する課題(調査票3⑧) 麻薬小売業者の免許を取得している薬局における、麻薬の備蓄体制に関する課題は、 全体では「患者の容体変化※にともない使用する薬剤が変更となるため不動在庫が発生 するリスクがある(※患者が亡くなった場合も含む)」が80.1%と最も多く、次いで 「卸に発注しても該当する薬剤の手配まで時間が必要である」が73.7%であった。 図表 2-10 麻薬の備蓄体制に関する課題(複数回答) 割合 回答数(件) 894 備蓄する医薬品が多くなり管理コストがかかる 52.0 突発的な麻薬の処方箋の応需により様々な規格の麻薬を取り揃える必要がある 61.0 卸に発注しても該当する薬剤の手配まで時間が必要である 73.7 地域の譲渡の体制が構築されていない 26.1 特定の患者にしか使用されない薬剤を準備しなければならない 57.6 患者の容体変化※にともない使用する薬剤が変更となるため不動在庫が発生するリスクがある 80.1 ※患者が亡くなった場合も含む その他 4.0 課題はない 2.7 無回答 1.5 ※麻薬小売業者の免許を取得している薬局が対象 16 18 保険薬局調査 (2)麻薬の譲渡体制(調査票3⑪) 麻薬の譲渡体制は、麻薬小売業者間譲渡許可を得ている保険薬局全体では「同一グル ープ(調剤基本料のグループ)のみで麻薬小売業者間譲渡の体制を構築している」が 74.6%と最も多かった。 図表 2-11 麻薬の譲渡体制 割合 回答数(件) 331 同一グループ(調剤基本料のグループ)のみで麻薬小売業者間譲渡の体制を構築している 74.6 地域の同一グループ以外の薬局間で麻薬小売業者間譲渡の体制を構築している 19.0 その他 2.4 無回答 3.9 ※麻薬小売業者間譲渡許可を得ている保険薬局が対象 (3)麻薬を他の薬局へ譲渡した実績(令和7年1月~6月の6か月間)(調査票3 ⑫) 麻薬小売業者間譲渡許可を得ている保険薬局のうち、令和7年1月~6月の6か月間 に麻薬を他の薬局へ譲渡した実績がある保険薬局は22.4%であった。実績がある保険 薬局における平均回数は3.5回であった。 図表 2-12 麻薬を他の薬局へ譲渡した実績 割合 回答数(件) 331 あり 22.4 なし 75.5 無回答 2.1 ※麻薬小売業者間譲渡許可を得ている保険薬局が対象 図表 2-13 麻薬を他の薬局へ譲渡した実績(回数) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 68 3.5 3.8 18.0 1.0 1.5 ※麻薬を他の薬局へ譲渡した実績がある保険薬局が対象(有効回答68件) ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「回」を単位としている。 17 19 保険薬局調査 (4)麻薬を他の薬局から譲り受けた実績(令和7年1月~6月の6か月)(調査票3 ⑬) 麻薬小売業者間譲渡許可を得ている保険薬局のうち、令和7年1月~6月の6か月間 に麻薬を他の薬局から譲り受けた実績がある保険薬局は20.2%であった。実績がある 保険薬局における平均回数は3.0回であった。 図表 2-14 麻薬を他の薬局から譲り受けた実績 割合 回答数(件) 331 あり 20.2 なし 73.7 無回答 6.0 ※麻薬小売業者間譲渡許可を得ている保険薬局が対象 図表 2-15 麻薬を他の薬局から譲り受けた実績(回数) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 61 3.0 3.3 14.0 1.0 2 ※麻薬を他の薬局から譲り受けた実績がある保険薬局が対象(有効回答61件) ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「回」を単位としている。 (5)麻薬の譲渡に関する課題(調査票3⑭) 麻薬の譲渡に関する課題について、全体では「高用量の規格の薬剤の不動在庫が発生 しても、譲渡で引き受けてくれる薬局がない」が49.5%と最も多く、次いで「夜間休 日対応のため麻薬小売業者間譲渡の体制が活用できないことがある」が32.6%であっ た。 図表 2-16 麻薬の譲渡に関する課題(複数回答) 割合 回答数(件) 331 夜間休日対応のため麻薬小売業者間譲渡の体制が活用できないことがある 32.6 高用量の規格の薬剤など、他の薬局から譲り受けることができないことがある 24.5 高用量の規格の薬剤の不動在庫が発生しても、譲渡で引き受けてくれる薬局がない 49.5 地域の譲渡の体制が構築されていない 27.8 その他 7.3 課題はない 17.5 無回答 4.2 ※麻薬小売業者間譲渡許可を得ている保険薬局が対象 18 20 保険薬局調査 4) かかりつけ薬剤師に関する取組について (1)かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準の届出有無 (調査票5①) かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料を届け出ている保険薬局は 全体では79.3%であった。地域支援体制加算を届け出ていない保険薬局では半数以上 がかかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の届出をしていなかった。 図表 2-17 かかりつけ薬剤師指導料等の施設基準等の届出有無 【地域支援体制加算の届出状況別】 地域支援 地域支援 合計 体制加算 体制加算 届出あり 届出なし 回答数(件) 942 498 444 届出あり 79.3 98.4 57.9 届出なし 19.9 0.0 42.1 無回答 0.8 1.6 0.0 19 21 保険薬局調査 (2)かかりつけ薬剤師指導料が届出なしである理由(調査票5③) かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料を届け出ていないと回答し た保険薬局において、かかりつけ薬剤師指導料を届け出ていない理由として、「時間外 の24時間電話相談が困難(人手不足等)であるため」が42.8%と最も多く、次いで 「医療に係る地域活動の取組に参画している保険薬剤師がいないため」が38.0%であ った。 図表 2-18 かかりつけ薬剤師指導料が届出なしである理由(複数回答) 合計 回答数(件) 187 保険薬剤師として3年以上の薬局勤務経験がある保険薬剤師がいないため 2.7 当該保険薬局に週32時間以上※1勤務している薬剤師がいないため 0.5 当該保険薬局に1年以上在籍している保険薬剤師がいないため 23.5 薬剤師認定制度認証機構が認定している研修認定制度等の研修認定を取得し 31.0 ている保険薬剤師がいないため 医療に係る地域活動の取組に参画している保険薬剤師がいないため 38.0 時間外の24時間電話相談が困難(人手不足等)であるため 42.8 自薬局以外で調剤されている医薬品、処方薬以外のサプリメント等の内服ま 8.0 で含めた薬学的管理指導を行える体制が整っていないため かかりつけ薬剤師の機能を患者に理解してもらえていないため 6.4 患者の利用している全ての保険医療機関、服用薬を把握する体制が整ってい 3.2 ないため かかりつけ薬剤師指導料もしくはかかりつけ薬剤師包括管理料を上手く説明 5.3 できないため その他 8.0 無回答 4.3 ※かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の届出なしの保険薬局が対象 20 22 保険薬局調査 (3)かかりつけ薬剤師として患者から相談を受けた具体的な内容(調査票5④) 回答のあった保険薬局全体では、かかりつけ薬剤師として患者から相談を受けた具体 的な内容として最も多いのは「薬の飲み合わせに関する相談」で82.3%であり、次い で「薬の副作用に関する相談」で75.8%であった。 図表 2-19 かかりつけ薬剤師として患者から相談を受けた具体的な内容(複数回答) 割合 回答数(件) 942 薬の効果に関する相談 72.0 薬の副作用に関する相談 75.8 薬の服用頻度に関する相談 34.4 薬の飲み合わせに関する相談 82.3 残薬に関する相談 61.6 ポリファーマシー解消・重複投薬の削減に関する相談 27.4 OTC医薬品に関する相談 47.7 その他 8.2 無回答 4.8 21 23 保険薬局調査 5) 調剤後のフォローアップについて (1)調剤後薬剤管理指導料の算定状況(令和7年4月~6月の3か月間) (調査票8 ①) 令和7年4月~6月の3か月間における調剤後薬剤管理指導料1の算定状況につい て有効回答のあった保険薬局のうち、算定回数0回が93.8%であった。算定回数が1 回以上の保険薬局における平均算定回数は8.0回であった。 調剤後薬剤管理指導料2の算定状況について有効回答のあった保険薬局のうち、算 定回数0回が97.2%であった。算定回数が1回以上の保険薬局における平均算定回数 は6.6回であった。 図表 2-20 調剤後薬剤管理指導料の算定状況(令和7年4月~6月の3か月間) <調剤後薬剤管理指導料1> 100% 93.8% n=886 80% 60% 平均算定回数:8.0回 40% (n=55) 20% 2.4% 1.7% 0.7% 1.0% 0.5% 0% 0回 1〜2回 3〜5回 6〜9回 10〜19回 20回以上 <調剤後薬剤管理指導料2> 97.2% 100% n=887 80% 60% 平均算定回数:6.6回 (n=25) 40% 20% 1.4% 0.5% 0.2% 0.7% 0.1% 0% 0回 1〜2回 3〜5回 6〜9回 10〜19回 20回以上 22 24 保険薬局調査 (2)調剤後薬剤管理指導料を算定できなかったこと(令和7年4月~6月の3か月間) (調査票8②、8②-1) 令和7年4月~6月の3か月間において、フォローアップしたにも関わらず、調剤 後薬剤管理指導料が算定できなかったことが「ある」と回答した保険薬局は38.2%で あった。 フォローアップしたにも関わらず、調剤後薬剤管理指導料が算定できなかったこと が「ある」と回答した保険薬局における、算定できなかった理由としては、「算定要 件を満たす患者ではなかったため」が45.6%で最も多く、次いで「医師の指示又は患 者等からの求めがなかったため」が38.9%であった。 図表 2-21 フォローアップをしたにも関わらず調剤後薬剤管理指導料が 算定できなかったこと(令和7年4月~6月の3か月間) 割合 回答数(件) 942 ある 38.2 ない 53.2 無回答 8.6 図表 2-22 フォローアップをしたにも関わらず調剤後薬剤管理指導料が算定できなかった 理由(令和7年4月~6月の3か月間)(複数回答) 割合 回答数(件) 360 地域支援体制加算の届出を行っていないため 27.5 算定要件を満たす患者ではなかったため 45.6 医師の指示又は患者等からの求めがなかったため 38.9 電話等による薬学的管理を実施しなかったため 5.6 フォローアップ後、医療機関へ文書による情報提供を実施しなかったため 25.8 その他 6.4 ※フォローアップしたにも関わらず、調剤後薬剤管理指導料が算定できなかったことが「ある」と回答した保険薬局が 対象 ※「その他」の具体的内容としては、「居宅療養指導を算定しているため」「患者の同意が得られなかったため」「糖 尿病等以外の疾患をフォローアップしているため」「特別調剤基本料Aを算定しているため」「来局がなかったた め」等が挙げられた。 23 25 保険薬局調査 (3)特にフォローアップの必要がある疾患(調査票8③) 特にフォローアップの必要がある疾患について、回答があった保険薬局全体では、 「糖尿病」が68.5%と最も多く、次いで「悪性腫瘍」が51.0%であった。 図表 2-23 特にフォローアップの必要がある疾患(複数回答) 割合 回答数(件) 942 糖尿病 68.5 ぜんそく 35.2 COPD 23.4 心不全 43.2 血栓塞栓症 21.2 認知症 33.4 精神疾患 17.4 悪性腫瘍 51.0 小児慢性特定疾病 13.7 その他 4.6 無回答 8.5 図表 2-24 (参考)特にフォローアップの必要がある疾患(複数回答)(病院調査) 割合 回答数(件) 295 糖尿病 67.8 ぜんそく 49.2 COPD 44.4 心不全 28.1 血栓塞栓症 39.7 認知症 50.2 精神疾患 41.7 悪性腫瘍 58.0 小児慢性特定疾病 16.6 その他 1.7 無回答 7.5 24 26 保険薬局調査 図表 2-25 (参考)特にフォローアップの必要がある疾患(複数回答)(診療所調査) 割合 回答数(件) 319 糖尿病 39.5 ぜんそく 34.5 COPD 21.9 心不全 27.3 血栓塞栓症 18.8 認知症 43.6 精神疾患 27.3 悪性腫瘍 19.7 小児慢性特定疾病 13.2 その他 7.5 無回答 18.2 (4)フォローアップの必要がある患者の属性(調査票8④) フォローアップの必要がある患者の属性について、回答があった保険薬局全体では、 「薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者」が61.0%と最も 多く、次いで「特に副作用の頻度が高く注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患 者」が54.4%であった 図表 2-26 フォローアップの必要がある患者の属性(複数回答) 割合 回答数(件) 942 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 61.0 ⻑期処⽅(処⽅⽇数28⽇以上)の患者 22.8 服薬アドヒアランスが不良な患者 53.4 認知機能が低下している患者 47.5 服用方法に注意が必要な薬剤を処方された患者 51.1 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 50.7 薬剤や治療に不安を持っている患者 41.5 新規で来局した患者 15.4 ポリファーマシーの患者 18.3 特に副作用の頻度が高く注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 54.4 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 24.3 その他 1.6 無回答 6.7 25 27 保険薬局調査 図表 2-27 (参考)フォローアップの必要がある患者の属性(複数回答)(病院調査) 割合 回答数(件) 295 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 59.3 ⻑期処⽅(処⽅⽇数28⽇以上)の患者 21.0 服薬アドヒアランスが不良な患者 71.2 認知機能が低下している患者 61.4 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を処方された患者 47.8 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 61.7 薬剤や治療に不安を持っている患者 49.2 新規で受診した患者 21.4 ポリファーマシーの患者 42.7 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 62.4 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 37.3 その他 1.7 無回答 6.4 図表 2-28 (参考)フォローアップの必要がある患者の属性(複数回答) (診療所調査) 割合 回答数(件) 319 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 62.7 ⻑期処⽅(処⽅⽇数28⽇以上)の患者 19.7 服薬アドヒアランスが不良な患者 52.0 認知機能が低下している患者 55.5 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を処方された患者 34.8 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 43.6 薬剤や治療に不安を持っている患者 32.3 新規で受診した患者 20.1 ポリファーマシーの患者 28.2 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 28.5 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 34.5 その他 3.4 無回答 7.5 26 28 保険薬局調査 (5)調剤後のフォローアップの実施手段(調査票8⑤) 調剤後のフォローアップの実施手段として、回答があった保険薬局全体では、「電 話」が87.3%と最も多く、「SNS等のチャットツール」が23.4%、「対面」は26.2%で あった 図表 2-29 調剤後のフォローアップの実施手段(複数回答) 割合 回答数(件) 942 電話 87.3 メール 7.6 ビデオ電話 2.4 SNS等のチャットツール 23.4 対面 26.2 その他 2.2 無回答 6.9 (6)フォローアップで収集している情報(調査票8⑦) フォローアップで収集している情報について、回答があった保険薬局全体では、「体 調の変化」が68.4%と最も多く、次いで「患者の服薬状況」が65.5%、「患者の薬剤 服用後の副作用等の状況」が53.4%であった。 図表 2-30 フォローアップで収集している情報(複数回答) 割合 回答数(件) 942 体調の変化 68.4 患者の服薬状況 65.5 残薬状況 39.2 患者の薬剤の保管・管理の状況 18.4 患者の薬剤服用後の副作用等の状況 53.4 服薬期間中に保健医療機関を新規受診し追加された併用薬 13.0 患者の生活習慣(食生活、運動習慣、飲酒/喫煙等) 11.8 その他 1.6 無回答 20.2 27 29 保険薬局調査 (7)フォローアップした情報の処方医等への情報提供(調査票8⑧) フォローアップした情報の処方医等への情報提供について、回答があった保険薬局全 体では、「フォローアップを行い問題点があった場合にのみ、処方医等に情報提供して いる」が53.4%、「フォローアップしたときは毎回、処方医等に情報提供している」 が15.0%であった。 図表 2-31 フォローアップした情報の処方医等への情報提供 割合 回答数(件) 942 フォローアップしたときは毎回、処方医等に情報提供している 15.0 フォローアップを行い問題点があった場合にのみ、処方医等に情報提供している 53.4 特に処方医等への情報提供をしていない 11.6 その他 1.5 無回答 18.6 (8)フォローアップ回数が0回の場合の理由(調査票8⑩) フォローアップ回数が0回の場合の理由として、「フォローアップが必要な患者がい ないため」が41.4%と最も多かった。 図表 2-32 フォローアップ回数が0回の場合の理由 割合 回答数(件) 406 フォローアップが必要な患者がいないため 41.4 フォローアップに必要な情報が不足しているため 16.7 医療機関との連携が不十分であるため 9.1 その他 15.5 無回答 17.2 ※その他:「フォローアップする時間がない」、「人員不足の為」、「患者が希望しない為」「連絡が上手く取れなかった ため」等 28 30 保険薬局調査 6) 服薬管理指導等について (1)特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導の実施頻度(令和7年 4月~6月の3か月間) (調査票9①) 令和7年4月~6月の3か月間において、特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬) の服薬指導の実施頻度は、回答があった保険薬局全体では、「用法用量変更時又は副作 用発現時に実施」が57.0%と最も多く、次いで「毎回実施」が22.5%であった。 図表 2-33 特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導の実施頻度 割合 回答数(件) 942 毎回実施 22.5 用法用量変更時又は副作用発現時に実施 57.0 実施していない・対象患者がいなかった 16.5 その他 2.2 無回答 1.8 (2)特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導を行ったにもかかわら ず、特定薬剤管理指導1イ又はロを算定できなかったこと(調査票9②、9②-1) 特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導を行ったにもかかわらず、 特定薬剤管理指導1イ又はロを算定できなかった経験について、回答があった保険薬局 全体のうち61.8%が算定できなかったことがあると回答した。 算定できなかった理由は「当該ハイリスク薬の処方が初めてではない患者に対して行 ったため」が77.8%と最も多く、次いで「当該ハイリスク薬が継続処方され、用法用 量に変更がなかったため」が65.5%であった。 図表 2-34 特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導を行ったにも かかわらず、特定薬剤管理指導1イ又はロを算定できなかった経験 割合 回答数(件) 942 算定できなかったことがある 61.8 算定できなかったことはない 35.7 無回答 2.5 29 31 保険薬局調査 図表 2-35 特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導を行ったにも かかわらず、特定薬剤管理指導1イ又はロを算定できなかった理由(複数回答) 割合 回答数(件) 582 当該ハイリスク薬の処方が初めてではない患者に対して行ったため 77.8 1つの処方箋受付に対して2回以上実施したため 12.0 当該ハイリスク薬が継続処方され、用法用量に変更がなかったため 65.5 当該ハイリスク薬が継続処方され、副作用等の発現がみられなかったため 45.9 その他 6.4 無回答 0.7 ※特定薬剤管理指導1イ又はロを算定できなかった保険薬局が対象 30 32 病院調査 3.病院調査 【調査対象等】 〇調査票 施設票 調査対象:保険医療機関のうち、許可病床数が200床未満かつ地域包括診療料を届出し ている病院から30件を悉皆で抽出し、許可病床数が200床未満で地域包括 診療料を届出していない病院から470件、許可病床数が200床以上の病院か ら500件をそれぞれ無作為抽出し、合計で1,000件を調査対象とした。 回 答 数:295施設 回 答 者:開設者・管理者 ※調査結果の図表について、「合計」欄の数値と横軸の内訳を合計した数値とが不一致とな っている場合があるが、その理由は、クロス軸の設問が未回答の施設を横軸の内訳に含め ていないためである。 ※単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値はは実際の全回答者 数、同じ列のそれ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合 (%)をそれぞれ示し、オレンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。 31 33 病院調査 1) 回答施設の概要(令和7年7月1日現在) (1)所在地(調査票1①) 回答があった病院の所在地は、「北海道」「東京都」が最も多く8.1%であった。な お、大都市部(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県及び大阪府)は32.2%を 占めていた。 図表 3-1 所在地 割合 割合 回答数(件) 295 滋賀県 0.7 北海道 8.1 京都府 2.7 ⻘森県 1.0 大阪府 6.8 岩手県 1.0 兵庫県 4.7 宮城県 1.0 奈良県 2.0 秋田県 0.7 和歌山県 2.0 山形県 0.7 鳥取県 0.3 福島県 1.0 島根県 0.7 茨城県 2.0 岡山県 2.0 栃木県 1.7 広島県 1.4 群馬県 1.0 山口県 1.0 埼玉県 4.4 徳島県 1.7 千葉県 3.1 香川県 0.3 東京都 8.1 愛媛県 2.7 神奈川県 5.1 高知県 0.7 新潟県 2.4 福岡県 4.7 富山県 1.0 佐賀県 0.7 石川県 0.7 ⻑崎県 1.7 福井県 1.0 熊本県 1.0 山梨県 0.3 大分県 1.4 ⻑野県 0.7 宮崎県 2.4 岐阜県 1.7 鹿児島県 1.7 静岡県 3.1 沖縄県 1.0 愛知県 4.7 無回答 0.0 三重県 1.0 32 34 病院調査 (2)開設者(調査票1②) 回答があった病院の開設者は「医療法人(社会医療法人を除く)」が50.2%で最も 多く、「その他の法人」が18.3%、「公立」が16.6%であった。 図表 3-2 開設主体 割合 回答数(件) 295 国 7.1 公立 16.6 公的 6.1 社会保険関係団体 0.3 医療法人(社会医療法人を除く) 50.2 会社 0.3 その他の法人 18.3 個人 1.0 無回答 0.0 (3)標榜診療科(調査票1③) 標榜診療科は「内科」が88.5%で最も多く、次いで「リハビリテーション科」が 67.1%、「整形外科」が66.8%であった。 図表 3-3 標榜診療科(複数回答) 割合 回答数(件) 295 内科 88.5 外科 64.1 精神科 41.7 小児科 40.3 皮膚科 48.1 泌尿器科 49.2 産婦人科・産科 31.5 眼科 39.3 耳鼻咽喉科 35.6 放射線科 45.8 脳神経外科 44.1 整形外科 66.8 麻酔科 47.1 救急科 21.0 ⻭科・⻭科⼝腔外科 21.4 リハビリテーション科 67.1 その他 24.4 無回答 0.3 33 35 病院調査 (4)在宅療養支援病院の届出区分(調査票1④) 在宅療養支援病院の届出区分について、回答のあった病院では、「機能強化型在宅療 養支援病院(単独型)」は2.4%、「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」は 5.8%、「上記以外の在宅療養支援病院」は11.2%であった。 図表 3-4 在宅療養支援病院の届出区分 割合 回答数(件) 295 機能強化型在宅療養支援病院(単独型) 2.4 機能強化型在宅療養支援病院(連携型) 5.8 上記以外の在宅療養支援病院 11.2 在宅療養支援病院ではない 76.9 無回答 3.7 34 36 病院調査 2) 医薬品の処方状況について (1)外来の院内・院外処方の割合(調査票2②) 外来における院内・院外処方の割合について、回答があった病床数200床未満(地域 包括診療料届出なし)の病院では、平均19.7%が院内処方であり、平均80.3%が院外 処方、病床数200床以上の病院では、平均22.6%が院内処方であり、平均77.4%が院 外処方であった。 図表 3-5 外来の院内・院外処方の割合【病床数別】 院内処方(%) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 276 21.8 35.7 100.0 0.0 4.1 200床未満(かつ地域包括診療料届出あり) 13 28.8 40.7 100.0 0.0 5.7 200床未満(地域包括診療料届出なし) 101 19.7 35.0 100.0 0.0 2 200床以上 162 22.6 35.8 100.0 0.0 5 院外処方(%) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 276 78.2 35.7 100.0 0.0 95.9 200床未満(かつ地域包括診療料届出あり) 13 71.2 40.7 100.0 0.0 94.3 200床未満(地域包括診療料届出なし) 101 80.3 35.0 100.0 0.0 98 200床以上 162 77.4 35.8 100.0 0.0 95 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-6 外来の院内・院外処方の割合【在宅療養支援病院の届出区分別】 院内処方(%) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 276 21.8 35.7 100.0 0.0 4.08 機能強化型在宅療養支援病院(単独型) 7 2.9 2.2 7.0 1.0 3 機能強化型在宅療養支援病院(連携型) 17 17.2 31.5 99.0 0.0 3.8 上記以外の在宅療養支援病院 31 33.8 41.6 100.0 0.0 7.3 在宅療養支援病院ではない 212 21.3 35.5 100.0 0.0 4.25 院外処方(%) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 276 78.2 35.7 100.0 0.0 95.92 機能強化型在宅療養支援病院(単独型) 7 97.1 2.2 99.0 93.0 97 機能強化型在宅療養支援病院(連携型) 17 82.8 31.5 100.0 1.0 96.2 上記以外の在宅療養支援病院 31 66.2 41.6 100.0 0.0 92.7 在宅療養支援病院ではない 212 78.7 35.5 100.0 0.0 95.75 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 35 37 病院調査 3) 薬局との連携状況について (1)医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者 の属性(調査票3①) 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者の属 性について、回答があった病院全体では、「服薬アドヒアランスが不良な患者」が 71.2%で最も多く、次いで「特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された 患者」が62.4%であった。これを病床別にみると、病床数200床以上の病院では、 「服薬アドヒアランスが不良な患者」が75.0%で最も多く、次いで「特に副作用に注 意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者」が70.8%であった。 図表 3-7 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要が あると考えられる患者の属性(複数回答)【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 295 13 114 168 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 59.3 53.8 63.2 57.1 ⻑期処⽅(処⽅⽇数28⽇以上)の患者 21.0 15.4 23.7 19.6 服薬アドヒアランスが不良な患者 71.2 69.2 65.8 75.0 認知機能が低下している患者 61.4 76.9 56.1 63.7 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を処方された患者 47.8 38.5 41.2 53.0 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 61.7 69.2 59.6 62.5 薬剤や治療に不安を持っている患者 49.2 38.5 46.5 51.8 新規で受診した患者 21.4 38.5 18.4 22.0 ポリファーマシーの患者 42.7 46.2 39.5 44.6 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 62.4 69.2 49.1 70.8 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 37.3 30.8 33.3 40.5 その他 1.7 0.0 0.0 3.0 無回答 6.4 0.0 5.3 7.7 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 36 38 病院調査 図表 3-8 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要が あると考えられる患者の属性(複数回答)【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 295 7 17 33 227 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 59.3 42.9 64.7 63.6 58.1 ⻑期処⽅(処⽅⽇数28⽇以上)の患者 21.0 0.0 11.8 33.3 19.8 服薬アドヒアランスが不良な患者 71.2 85.7 58.8 69.7 72.2 認知機能が低下している患者 61.4 42.9 70.6 63.6 60.8 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を処方された患者 47.8 28.6 47.1 51.5 48.9 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 61.7 57.1 70.6 66.7 60.8 薬剤や治療に不安を持っている患者 49.2 28.6 41.2 66.7 48.5 新規で受診した患者 21.4 0.0 23.5 24.2 21.6 ポリファーマシーの患者 42.7 57.1 58.8 51.5 39.6 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 62.4 71.4 58.8 57.6 63.9 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 37.3 42.9 47.1 42.4 36.1 その他 1.7 0.0 0.0 3.0 1.8 無回答 6.4 0.0 0.0 0.0 7.9 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 37 39 病院調査 (2)医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患 (調査票3②) 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患につ いて、回答があった病院全体では、「糖尿病」が67.8%で最も多く、次いで「悪性腫 瘍」が58.0%であった。これを病床別にみると、病床数200床以上の病院では、「糖 尿病」が63.1%で最も多く、次いで「悪性腫瘍」が62.5%であった。 図表 3-9 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾 患(複数回答)【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 295 13 114 168 糖尿病 67.8 76.9 73.7 63.1 ぜんそく 49.2 53.8 48.2 49.4 COPD 44.4 53.8 43.9 44.0 心不全 28.1 23.1 33.3 25.0 血栓塞栓症 39.7 38.5 44.7 36.3 認知症 50.2 69.2 49.1 49.4 精神疾患 41.7 30.8 32.5 48.8 悪性腫瘍 58.0 61.5 50.9 62.5 小児慢性特定疾病 16.6 0.0 10.5 22.0 その他 1.7 0.0 0.9 2.4 無回答 7.5 0.0 7.9 7.7 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 38 40 病院調査 図表 3-10 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要が あると考えられる疾患(複数回答)【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 295 7 17 33 227 糖尿病 67.8 57.1 76.5 97.0 63.4 ぜんそく 49.2 14.3 47.1 69.7 47.1 COPD 44.4 28.6 47.1 57.6 43.2 心不全 28.1 28.6 17.6 39.4 26.4 血栓塞栓症 39.7 28.6 47.1 39.4 39.6 認知症 50.2 28.6 76.5 48.5 50.2 精神疾患 41.7 14.3 47.1 42.4 43.2 悪性腫瘍 58.0 85.7 76.5 60.6 56.4 小児慢性特定疾病 16.6 0.0 5.9 12.1 18.9 その他 1.7 0.0 0.0 0.0 2.2 無回答 7.5 14.3 0.0 0.0 8.8 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 39 41 病院調査 (3)薬局にフォローアップして欲しい薬剤(調査票3③) 薬局にフォローアップして欲しい薬剤として、回答があった病院全体では、「手技を 伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等)」が70.2%で最も多く、次いで「特に副作用に注意す べき薬剤(抗がん剤等)」が67.8%であった。これを病床別にみると、病床数200床 以上の病院では、「特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)」が73.8%で最も多 く、次いで「手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等)」が71.4%であった。 図表 3-11 薬局にフォローアップして欲しい薬剤(複数回答)【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 295 13 114 168 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 61.4 53.8 64.0 60.1 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 70.2 92.3 65.8 71.4 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 66.8 84.6 62.3 68.5 注射器が必要な薬剤 52.2 53.8 47.4 55.4 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 67.8 69.2 58.8 73.8 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 49.5 46.2 48.2 50.6 その他 6.1 0.0 7.0 6.0 そのような薬剤は特にない 4.7 7.7 5.3 4.2 無回答 5.1 0.0 4.4 6.0 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-12 薬局にフォローアップして欲しい薬剤(複数回答) 【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 295 7 17 33 227 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 61.4 42.9 70.6 63.6 61.2 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 70.2 57.1 76.5 75.8 69.6 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 66.8 71.4 70.6 75.8 65.6 注射器が必要な薬剤 52.2 28.6 58.8 60.6 52.0 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 67.8 85.7 70.6 63.6 68.3 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 49.5 42.9 58.8 51.5 50.2 その他 6.1 0.0 5.9 0.0 7.5 そのような薬剤は特にない 4.7 0.0 0.0 6.1 4.4 無回答 5.1 0.0 0.0 0.0 6.6 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 40 42 病院調査 (4)十分にフィードバックされていない薬剤(調査票3④) 十分にフィードバックされていない薬剤として、回答があった病院全体では、「手技 を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等)」が32.7%で最も多く、次いで「そのような薬剤は 特にない」が30.1%であった。これを病床別にみると、病床数200床以上の病院で は、「手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等)」が39.7%で最も多く、次いで「特に副 作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)」が33.1%であった。 図表 3-13 十分にフィードバックされていない薬剤(複数回答)【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 266 12 103 151 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 24.1 33.3 18.4 27.2 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 32.7 33.3 22.3 39.7 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 24.8 33.3 15.5 30.5 注射器が必要な薬剤 25.9 25.0 16.5 32.5 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 26.3 16.7 17.5 33.1 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 21.8 16.7 19.4 23.8 その他 4.5 0.0 6.8 3.3 そのような薬剤は特にない 30.1 41.7 33.0 27.2 無回答 7.1 8.3 7.8 6.6 ※ 十分にフィードバックされていない薬剤を回答した病院が対象 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 41 43 病院調査 図表 3-14 十分にフィードバックされていない薬剤(複数回答) 【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 266 7 17 31 202 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 24.1 14.3 29.4 35.5 22.3 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 32.7 14.3 23.5 51.6 30.7 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 24.8 14.3 17.6 45.2 21.8 注射器が必要な薬剤 25.9 14.3 23.5 45.2 23.8 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 26.3 14.3 11.8 45.2 24.8 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 21.8 14.3 11.8 25.8 22.8 その他 4.5 0.0 5.9 0.0 5.4 そのような薬剤は特にない 30.1 42.9 41.2 16.1 31.7 無回答 7.1 14.3 11.8 0.0 6.4 ※ 十分にフィードバックされていない薬剤を回答した病院が対象 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 42 44 病院調査 (5)薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報(調査 票3⑤) 薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報につい て、回答があった病院全体では、「患者の服薬状況」が78.6%で最も多く、次いで 「残薬状況」が66.4%であった。これを病床別にみると、病床数200床以上の病院で は、「患者の服薬状況」が79.2%で最も多く、次いで「患者の薬剤の副作用等のモニ タリング状況」が67.3%であった。 図表 3-15 薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報 (複数回答)【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 295 13 114 168 患者の服薬状況 78.6 76.9 78.1 79.2 残薬状況 66.4 69.2 67.5 65.5 患者の保管・管理の状況 42.7 46.2 43.0 42.3 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 60.0 53.8 50.0 67.3 処方内容に関する提案情報 43.7 38.5 36.8 48.8 その他の患者に関する情報 4.7 7.7 1.8 6.5 特になし 6.8 15.4 8.8 4.8 無回答 5.1 0.0 5.3 5.4 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-16 薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報 (複数回答)【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 295 7 17 33 227 患者の服薬状況 78.6 57.1 82.4 90.9 78.0 残薬状況 66.4 57.1 88.2 66.7 65.2 患者の保管・管理の状況 42.7 28.6 64.7 51.5 41.4 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 60.0 42.9 52.9 60.6 61.2 処方内容に関する提案情報 43.7 14.3 52.9 45.5 44.9 その他の患者に関する情報 4.7 14.3 5.9 9.1 4.0 特になし 6.8 14.3 5.9 6.1 5.7 無回答 5.1 14.3 0.0 0.0 6.2 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 43 45 病院調査 (6)薬局から十分にフィードバックされていない情報(調査票3⑥) 薬局から十分にフィードバックされていない情報として、回答があった病院全体で は、「患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況」が33.5%で最も多く、次いで「患 者の服薬状況」が30.4%であった。これを病床別にみると、病床数200床以上の病院 では、「患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況」が39.1%で最も多く、次いで 「患者の服薬状況」が29.1%であった。 図表 3-17 薬局から十分にフィードバックされていない情報(複数回答)【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 260 11 98 151 患者の服薬状況 30.4 27.3 32.7 29.1 残薬状況 23.1 27.3 22.4 23.2 患者の保管・管理の状況 26.9 18.2 27.6 27.2 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 33.5 18.2 26.5 39.1 処方内容に関する提案情報 23.8 9.1 18.4 28.5 その他の患者に関する情報 2.7 0.0 2.0 3.3 特になし(フィードバック情報に満足している) 15.4 18.2 21.4 11.3 わからない 15.8 27.3 14.3 15.9 無回答 4.6 9.1 3.1 5.3 ※ 薬局から十分にフィードバックされていない情報があると回答した病院が対象 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-18 薬局から十分にフィードバックされていない情報(複数回答) 【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 260 5 16 31 200 患者の服薬状況 30.4 0.0 37.5 32.3 29.5 残薬状況 23.1 20.0 31.3 19.4 22.0 患者の保管・管理の状況 26.9 20.0 31.3 32.3 26.0 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 33.5 0.0 31.3 45.2 32.0 処方内容に関する提案情報 23.8 20.0 18.8 29.0 24.0 その他の患者に関する情報 2.7 0.0 6.3 6.5 2.0 特になし(フィードバック情報に満足している) 15.4 20.0 12.5 12.9 16.0 わからない 15.8 20.0 12.5 6.5 17.5 無回答 4.6 0.0 12.5 0.0 4.5 ※ 薬局から十分にフィードバックされていない情報があると回答した病院が対象 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 44 46 病院調査 (7)在宅移行初期管理料の認知度(調査票3⑨) 在宅移行初期管理料の認知度について、回答があった病院全体では、「知らない」が 49.8%で最も多く、次いで「聞いたことはあるが、詳細は知らない」が39.3%であっ た。これを病床別にみると、病床数200床以上の病院では、「知らない」が50.6%で 最も多く、次いで「聞いたことはあるが、詳細は知らない」が42.3%であった。 図表 3-19 在宅移行初期管理料の認知度【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 295 13 114 168 どのようなものかも知っている 6.1 23.1 11.4 1.2 聞いたことはあるが、詳細は知らない 39.3 15.4 37.7 42.3 知らない 49.8 61.5 47.4 50.6 無回答 4.7 0.0 3.5 6.0 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-20 在宅移行初期管理料の認知度【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 295 7 17 33 227 どのようなものかも知っている 6.1 0.0 29.4 6.1 4.0 聞いたことはあるが、詳細は知らない 39.3 28.6 23.5 48.5 40.1 知らない 49.8 57.1 47.1 42.4 50.7 無回答 4.7 14.3 0.0 3.0 5.3 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 45 47 病院調査 4) 薬局からの文書による情報提供について (1)薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験(調査票5①) 薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験について、回答があった病院 全体では、薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある病院は 15.9%であった。これを病床別にみると、トレーシングレポートの提供を求めたことが ある病床数病床数200床以上の病院は19.6%であった。 図表 3-21 薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 295 13 114 168 求めたことがある 15.9 7.7 11.4 19.6 求めたことはない 80.7 92.3 86.0 76.2 無回答 3.4 0.0 2.6 4.2 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-22 薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験 【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 295 7 17 33 227 求めたことがある 15.9 14.3 0.0 12.1 17.6 求めたことはない 80.7 85.7 100.0 87.9 78.0 無回答 3.4 0.0 0.0 0.0 4.4 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 46 48 病院調査 (2)医療機関からの求めに応じた薬局からのトレーシングレポートの提供有無(調査 票5①-1) 回答があった病院全体では、薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたこ とがある病院のうち68.1%は「遅滞なく提供された」と回答した。これを病床別にみ ると、トレーシングレポートの提供を求めたことがある病床数200床以上の病院のうち 72.7%が「遅滞なく提供された」と回答した。 図表 3-23 求めに応じた薬局からのトレーシングレポートの提供有無【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 47 1 13 33 遅滞なく提供された 68.1 0.0 61.5 72.7 時間を要したが提供された 29.8 0.0 38.5 27.3 提供されなった 2.1 100.0 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 ※薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある医療機関が対象 ※「200床未満」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 図表 3-24 求めに応じた薬局からのトレーシングレポートの提供有無 【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 47 1 0 4 40 遅滞なく提供された 68.1 100.0 0.0 50.0 70.0 時間を要したが提供された 29.8 0.0 0.0 25.0 30.0 提供されなった 2.1 0.0 0.0 25.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある医療機関が対象 ※「在宅療養支援病院ではない」以外の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお り、解釈には注意が必要である。 47 49 病院調査 (3)薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った経験(調査票5②) 回答があった病院全体では、薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った 経験がある病院は40.0%であった。これを病床別にみると、病床数200床以上の病院 のうち47.6%は、薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った経験があっ た。 図表 3-25 薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った経験【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 295 13 114 168 受け取ったことがある 40.0 30.8 29.8 47.6 受け取ったことはない 56.3 69.2 66.7 48.2 無回答 3.7 0.0 3.5 4.2 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-26 薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った経験 【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 295 7 17 33 227 受け取ったことがある 40.0 71.4 23.5 51.5 38.3 受け取ったことはない 56.3 28.6 76.5 48.5 56.8 無回答 3.7 0.0 0.0 0.0 4.8 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 48 50 病院調査 図表 3-27 (参考)令和5年4月~6月のトレーシングレポートの受取状況 (令和5年度調査)【在宅療養支援病院の届出区分別】 49 51 病院調査 (4)これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報(調査票5②-4) 回答があった病院全体では、これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立っ た情報として「残薬状況」が62.9%で最も多く、次いで「患者の服薬状況」が60.6% であった。これを病床別にみると、病床数200床以上の病院では、「残薬状況」が 60.7%で最も多く、次いで「患者の服薬状況」が59.6%であった。 図表 3-28 これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報(複数回答) 【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 132 4 39 89 患者の服薬状況 60.6 75.0 61.5 59.6 残薬状況 62.9 75.0 66.7 60.7 患者の医薬品の保管・管理の状況 16.7 50.0 15.4 15.7 患者の服薬後のモニタリング状況 27.3 25.0 12.8 33.7 処方内容に関する提案情報 37.1 50.0 20.5 43.8 副作用の発生状況 51.5 50.0 43.6 55.1 患者の医療機関・薬局等の利用状況 11.4 25.0 10.3 11.2 その他の患者に関する情報 3.8 0.0 2.6 4.5 無回答 12.1 0.0 12.8 12.4 ※薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある医療機関及び、医療機関からの求め以外で薬局よりトレー シングレポートを受け取ったことがある医療機関が対象 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-29 これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報(複数回答) 【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 132 5 4 19 99 患者の服薬状況 60.6 60.0 100.0 52.6 60.6 残薬状況 62.9 80.0 75.0 52.6 62.6 患者の医薬品の保管・管理の状況 16.7 40.0 0.0 21.1 15.2 患者の服薬後のモニタリング状況 27.3 20.0 25.0 31.6 28.3 処方内容に関する提案情報 37.1 40.0 25.0 21.1 40.4 副作用の発生状況 51.5 80.0 25.0 21.1 56.6 患者の医療機関・薬局等の利用状況 11.4 20.0 0.0 0.0 13.1 その他の患者に関する情報 3.8 0.0 0.0 5.3 4.0 無回答 12.1 20.0 0.0 10.5 13.1 ※薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある医療機関及び、医療機関からの求め以外で薬局よりトレー シングレポートを受け取ったことがある医療機関が対象 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」「上記以外の在宅療養支援病 院」の回答数は 30 件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 50 52 病院調査 (5)薬局から報告してほしい患者の情報(調査票5③) 回答があった病院全体では、薬局から報告してほしい患者の情報として「患者の服 薬状況」が74.6%で最も多く、次いで「副作用の発生状況」が65.4%であった。これ を病床別にみると、病床数200床以上の病院では、「副作用の発生状況」が69.6%で 最も多く、次いで「患者の服薬状況」が69.0%であった。 図表 3-30 薬局から報告してほしい患者の情報(複数回答)【病床数別】 200床未満 200床未満 (かつ地 (地域包 合計 域包括診 括診療料 200床以上 療料届出 届出な あり) し) 回答数(件) 295 13 114 168 患者の服薬状況 74.6 92.3 80.7 69.0 残薬状況 64.7 53.8 69.3 62.5 患者の医薬品の保管・管理の状況 34.2 53.8 40.4 28.6 患者の服薬後のモニタリング状況 41.7 38.5 35.1 46.4 処方内容に関する提案情報 35.6 53.8 28.1 39.3 副作用の発生状況 65.4 61.5 59.6 69.6 患者の医療機関・薬局等の利用状況 23.4 30.8 27.2 20.2 その他の患者に関する情報 2.4 0.0 2.6 2.4 無回答 5.4 0.0 4.4 6.5 ※「200床未満(かつ地域包括診療料届出あり)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 3-31 薬局に報告してほしい患者の情報(複数回答) 【在宅療養支援病院の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 型在宅療 型在宅療 在宅療養 の在宅療 合計 養支援病 養支援病 支援病院 養支援病 院(単独 院(連携 ではない 院 型) 型) 回答数(件) 295 7 17 33 227 患者の服薬状況 74.6 71.4 88.2 81.8 73.1 残薬状況 64.7 85.7 88.2 69.7 61.2 患者の医薬品の保管・管理の状況 34.2 42.9 58.8 42.4 31.3 患者の服薬後のモニタリング状況 41.7 42.9 52.9 54.5 39.6 処方内容に関する提案情報 35.6 42.9 58.8 33.3 34.4 副作用の発生状況 65.4 57.1 58.8 69.7 66.1 患者の医療機関・薬局等の利用状況 23.4 28.6 35.3 15.2 23.8 その他の患者に関する情報 2.4 0.0 0.0 3.0 1.8 無回答 5.4 14.3 0.0 0.0 6.6 ※「機能強化型在宅療養支援病院(単独型)」「機能強化型在宅療養支援病院(連携型)」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 52 53 診療所調査 4.診療所調査 【調査対象等】 〇調査票 施設票 調査対象:保険医療機関のうち、地域包括診療料を届出している診療所から125件、地 域包括診療加算を届出している診療所から125件、小児かかりつけ診療科を 届出している診療所から250件、いずれも届出していない診療所から500件 をそれぞれ無作為抽出し、合計で1,000件を調査対象とした。 回 答 数:319件 回 答 者:開設者・管理者 ※調査結果の図表について、「合計」欄の数値と横軸の内訳を合計した数値とが不一致とな っている場合があるが、その理由は、クロス軸の設問が未回答の施設を横軸の内訳に含め ていないためである。 ※単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、 同じ列のそれ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%) をそれぞれ示し、オレンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。 53 54 診療所調査 1) 回答施設の概要(令和7年7月1日現在) (1)所在地(調査票1①) 回答があった診療所の所在地は、「東京都」が最も多く12.9%であった。なお、大 都市部(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県及び大阪府)は42.4%を占めて いた。 図表 4-1 所在地 割合 割合 回答数(件) 319 滋賀県 0.9 北海道 1.9 京都府 1.9 ⻘森県 0.6 大阪府 6.0 岩手県 1.3 兵庫県 4.4 宮城県 0.9 奈良県 0.6 秋田県 0.9 和歌山県 1.3 山形県 0.6 鳥取県 0.6 福島県 2.5 島根県 0.3 茨城県 1.9 岡山県 2.2 栃木県 1.6 広島県 3.1 群馬県 0.9 山口県 1.3 埼玉県 6.9 徳島県 0.0 千葉県 2.8 香川県 0.9 東京都 12.9 愛媛県 1.6 神奈川県 8.8 高知県 0.9 新潟県 1.6 福岡県 6.0 富山県 0.9 佐賀県 0.3 石川県 0.9 ⻑崎県 1.9 福井県 0.6 熊本県 1.3 山梨県 0.3 大分県 0.9 ⻑野県 0.6 宮崎県 0.6 岐阜県 1.3 鹿児島県 0.6 静岡県 4.7 沖縄県 0.0 愛知県 5.0 無回答 0.0 三重県 1.9 54 55 診療所調査 (2)開設者(調査票1②) 回答があった診療所の開設者は「医療法人(社会医療法人を除く)」が58.3%で最 も多く、次いで「個人」が36.4%であった。 図表 4-2 開設主体 割合 回答数(件) 319 国 0.0 公立 1.9 公的 0.0 社会保険関係団体 0.0 医療法人(社会医療法人を除く) 58.3 会社 0.3 その他の法人 2.5 個人 36.4 無回答 0.6 (3)標榜診療科(調査票1④) 標榜診療科は「内科」が57.4%で最も多く、次いで「小児科」が37.9%、「その 他」が12.5%であった。 図表 4-3 標榜診療科(複数回答) 割合 回答数(件) 319 内科 57.4 外科 11.0 精神科 9.4 小児科 37.9 皮膚科 10.3 泌尿器科 1.9 産婦人科・産科 2.2 眼科 6.0 耳鼻咽喉科 5.6 放射線科 2.8 脳神経外科 4.1 整形外科 11.9 麻酔科 2.8 救急科 0.0 ⻭科・⻭科⼝腔外科 0.9 リハビリテーション科 8.8 その他 12.5 無回答 0.6 55 56 診療所調査 (4)在宅療養支援診療所の届出区分(調査票1⑤) 在宅療養支援診療所の届出区分は、「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」は 4.4%、「機能強化型在宅療養支援診療所(連携型)」は10.7%、「上記以外の在宅療 養支援診療所」は15.4%であった。 図表 4-4 在宅療養支援診療所の届出区分 割合 回答数(件) 319 機能強化型在宅療養支援診療所(単独型) 4.4 機能強化型在宅療養支援診療所(連携型) 10.7 上記以外の在宅療養支援診療所 15.4 在宅療養支援診療所ではない 64.3 無回答 5.3 56 57 診療所調査 2) 医薬品の処方状況について (1)外来の院内・院外処方の割合(調査票2②) 外来における院内・院外処方の割合について、全体では平均19.6%が院内処方であ り、平均80.4%が院外処方であった。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かか りつけ診療料の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、平均6.9%が院 内処方であり、平均93.1%が院外処方であった。 図表 4-5 外来の院内・院外処方の割合 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 <院内処方> 院内処方(%) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 302 19.6 37.5 100.0 0.0 0 地域包括診療料届出あり 42 6.9 24.5 100.0 0.0 0 地域包括診療加算届出あり 35 29.5 42.9 100.0 0.0 0 小児かかりつけ診療料届出あり 75 11.3 28.9 100.0 0.0 0 届出なし 150 25.0 41.4 100.0 0.0 0 <院外処方> 院外処方(%) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 302 80.4 37.5 100.0 0.0 100 地域包括診療料届出あり 42 93.1 24.5 100.0 0.0 100 地域包括診療加算届出あり 35 70.5 42.9 100.0 0.0 100 小児かかりつけ診療料届出あり 75 88.7 28.9 100.0 0.0 100 届出なし 150 75.0 41.4 100.0 0.0 100 図表 4-6 外来の院内・院外処方の割合【在宅療養支援診療所の届出区分別】 <院内処方> 院内処方(%) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 302 19.6 37.5 100.0 0.0 0 機能強化型在宅療養支援診療所(単独型) 14 13.3 33.0 100.0 0.0 0 機能強化型在宅療養支援診療所(連携型) 30 15.6 35.7 100.0 0.0 0 上記以外の在宅療養支援診療所 47 12.3 28.6 94.0 0.0 0 在宅療養支援診療所ではない 195 21.8 39.4 100.0 0.0 0 <院外処方> 院外処方(%) 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 302 80.4 37.5 100.0 0.0 100 機能強化型在宅療養支援診療所(単独型) 14 86.7 33.0 100.0 0.0 100 機能強化型在宅療養支援診療所(連携型) 30 84.4 35.7 100.0 0.0 100 上記以外の在宅療養支援診療所 47 87.7 28.6 100.0 6.0 100 在宅療養支援診療所ではない 195 78.2 39.4 100.0 0.0 100 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」「機能強化型在宅療養支援診療所(連携型)」の回答数は30件未満でサ ンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 57 58 診療所調査 3) 薬局との連携状況について (1)医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者 の属性(調査票3①) 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者の属 性として、回答があった診療所全体では、「薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更 も含む)があった患者」が62.7%で最も多く、次いで「認知機能が低下している患 者」が55.5%であった。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料 の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、「薬剤変更(用法用量、後発 医薬品への変更も含む)があった患者」、「認知機能が低下している患者」が89.1% で最も多かった。 図表 4-7 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要が あると考えられる患者の属性(複数回答) 【地域包括診療料届出、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 319 46 36 79 158 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 62.7 89.1 44.4 63.3 58.9 ⻑期処⽅(処⽅⽇数28⽇以上)の患者 19.7 30.4 16.7 22.8 15.8 服薬アドヒアランスが不良な患者 52.0 67.4 66.7 49.4 45.6 認知機能が低下している患者 55.5 89.1 83.3 21.5 56.3 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を処方された患者 34.8 56.5 30.6 27.8 32.9 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 43.6 54.3 38.9 55.7 35.4 薬剤や治療に不安を持っている患者 32.3 45.7 30.6 31.6 29.1 新規で受診した患者 20.1 28.3 11.1 16.5 21.5 ポリファーマシーの患者 28.2 50.0 33.3 19.0 25.3 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 28.5 63.0 25.0 13.9 26.6 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 34.5 54.3 19.4 34.2 32.3 その他 3.4 2.2 2.8 3.8 3.8 無回答 7.5 2.2 5.6 7.6 9.5 58 59 診療所調査 図表 4-8 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要が あると考えられる患者の属性(複数回答)【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 319 14 34 49 205 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 62.7 71.4 91.2 63.3 58.5 ⻑期処⽅(処⽅⽇数28⽇以上)の患者 19.7 21.4 17.6 26.5 17.6 服薬アドヒアランスが不良な患者 52.0 50.0 64.7 65.3 48.3 認知機能が低下している患者 55.5 78.6 79.4 85.7 44.4 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を処方された患者 34.8 42.9 50.0 46.9 29.3 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 43.6 42.9 47.1 55.1 41.5 薬剤や治療に不安を持っている患者 32.3 28.6 38.2 38.8 30.7 新規で受診した患者 20.1 21.4 35.3 22.4 17.1 ポリファーマシーの患者 28.2 28.6 44.1 44.9 22.0 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 28.5 50.0 55.9 42.9 20.0 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 34.5 50.0 41.2 38.8 32.2 その他 3.4 0.0 5.9 2.0 2.4 無回答 7.5 14.3 0.0 2.0 8.8 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 59 60 診療所調査 (2)医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患 (調査票3②) 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患とし て、回答があった診療所全体では、「認知症」が43.6%で最も多く、次いで「糖尿 病」が39.5%であった。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料 の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、「糖尿病」が69.6%で最も 多く、次いで「認知症」が63.0%であった。 図表 4-9 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要が あると考えられる疾患(複数回答) 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 319 46 36 79 158 糖尿病 39.5 69.6 69.4 17.7 34.8 ぜんそく 34.5 34.8 38.9 51.9 24.7 COPD 21.9 37.0 41.7 12.7 17.7 心不全 27.3 50.0 38.9 13.9 24.7 血栓塞栓症 18.8 28.3 27.8 11.4 17.7 認知症 43.6 63.0 69.4 21.5 43.0 精神疾患 27.3 50.0 25.0 19.0 25.3 悪性腫瘍 19.7 50.0 16.7 8.9 17.1 小児慢性特定疾病 13.2 15.2 2.8 21.5 10.8 その他 7.5 2.2 5.6 6.3 10.1 無回答 18.2 6.5 5.6 20.3 23.4 60 61 診療所調査 図表 4-10 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要が あると考えられる疾患(複数回答)【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 319 14 34 49 205 糖尿病 39.5 57.1 70.6 55.1 29.8 ぜんそく 34.5 28.6 35.3 36.7 34.1 COPD 21.9 14.3 41.2 34.7 16.1 心不全 27.3 14.3 44.1 49.0 20.0 血栓塞栓症 18.8 14.3 26.5 32.7 14.6 認知症 43.6 50.0 58.8 73.5 35.6 精神疾患 27.3 35.7 55.9 34.7 21.5 悪性腫瘍 19.7 50.0 50.0 30.6 11.2 小児慢性特定疾病 13.2 14.3 8.8 10.2 15.1 その他 7.5 0.0 5.9 6.1 8.3 無回答 18.2 14.3 5.9 4.1 22.0 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 61 62 診療所調査 (3)薬局にフォローアップして欲しい薬剤(調査票3③) 薬局にフォローアップして欲しい薬剤について、回答があった診療所全体では、「手 技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等)」が52.7%で最も多く、次いで「服用方法に注意 が必要な薬剤(ビスフォス等)」が45.8%であった。地域包括診療料、地域包括診療 加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、 「服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)」が71.7%で最も多く、次いで「手 技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等)」が67.4%であった。 図表 4-11 薬局にフォローアップして欲しい薬剤(複数回答) 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 319 46 36 79 158 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 45.8 71.7 52.8 32.9 43.0 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 52.7 67.4 50.0 59.5 45.6 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 33.5 50.0 41.7 34.2 26.6 注射器が必要な薬剤 31.7 50.0 38.9 22.8 29.1 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 31.3 63.0 33.3 13.9 30.4 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 45.1 65.2 55.6 41.8 38.6 その他 3.4 2.2 0.0 3.8 4.4 そのような薬剤は特にない 12.2 0.0 13.9 10.1 16.5 無回答 5.6 2.2 2.8 5.1 7.6 図表 4-12 薬局にフォローアップして欲しい薬剤(複数回答) 【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 319 14 34 49 205 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 45.8 42.9 73.5 59.2 37.6 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 52.7 50.0 58.8 65.3 48.3 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 33.5 35.7 41.2 55.1 27.8 注射器が必要な薬剤 31.7 28.6 41.2 57.1 26.3 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 31.3 42.9 61.8 49.0 22.0 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 45.1 64.3 67.6 53.1 38.5 その他 3.4 0.0 5.9 2.0 3.9 そのような薬剤は特にない 12.2 0.0 5.9 4.1 15.6 無回答 5.6 14.3 0.0 2.0 6.3 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 62 63 診療所調査 (4)十分にフィードバックされていない薬剤(調査票3④) 十分にフィードバックされていない薬剤について、回答があった診療所全体では、 「そのような薬剤は特にない」が46.6%で最も多く、次いで「手技を伴う薬剤(点鼻 剤、注射剤等)」が20.6%であった。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かか りつけ診療料の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、「そのような薬 剤は特にない」が35.6%で最も多く、次いで「手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤 等)」が28.9%であった。 図表 4-13 十分にフィードバックされていない薬剤(複数回答) 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 262 45 30 67 120 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 16.4 24.4 23.3 7.5 16.7 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 20.6 28.9 23.3 20.9 16.7 射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 10.7 13.3 10.0 6.0 12.5 注射器が必要な薬剤 8.4 13.3 13.3 6.0 6.7 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 9.2 20.0 3.3 4.5 9.2 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 11.5 17.8 13.3 9.0 10.0 その他 2.7 2.2 0.0 3.0 3.3 そのような薬剤は特にない 46.6 35.6 50.0 56.7 44.2 無回答 13.4 15.6 6.7 9.0 16.7 ※十分にフィードバックされていない薬剤を回答した診療所が対象 図表 4-14 十分にフィードバックされていない薬剤(複数回答) 【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 262 12 32 46 160 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 16.4 16.7 21.9 23.9 13.8 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 20.6 25.0 28.1 23.9 16.9 射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 10.7 0.0 12.5 19.6 8.8 注射器が必要な薬剤 8.4 8.3 9.4 10.9 8.1 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 9.2 8.3 25.0 8.7 6.3 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 11.5 41.7 9.4 15.2 9.4 その他 2.7 0.0 6.3 0.0 3.1 そのような薬剤は特にない 46.6 16.7 40.6 43.5 51.3 無回答 13.4 16.7 12.5 10.9 13.1 ※十分にフィードバックされていない薬剤を回答した診療所が対象 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 63 64 診療所調査 (5)薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報(調 査票3⑤) 薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報につい て、回答があった診療所全体では、「患者の服薬状況」が63.3%で最も多く、次いで 「残薬状況」が62.1%であった。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつ け診療料の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、「患者の服薬状 況」、「残薬状況」が87.0%で最も多かった。 図表 4-15 薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報 (複数回答) 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 319 46 36 79 158 患者の服薬状況 63.3 87.0 72.2 64.6 53.8 残薬状況 62.1 87.0 80.6 55.7 53.8 患者の保管・管理の状況 34.5 50.0 36.1 26.6 33.5 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 30.1 56.5 38.9 19.0 25.9 処方内容に関する提案情報 31.0 45.7 33.3 35.4 24.1 その他の患者に関する情報 5.3 8.7 2.8 2.5 6.3 特になし 13.8 2.2 5.6 15.2 18.4 無回答 5.6 2.2 5.6 5.1 7.0 図表 4-16 薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報 (複数回答)【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 319 14 34 49 205 患者の服薬状況 63.3 71.4 85.3 81.6 56.1 残薬状況 62.1 71.4 85.3 83.7 54.6 患者の保管・管理の状況 34.5 28.6 44.1 53.1 29.8 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 30.1 42.9 55.9 40.8 22.9 処方内容に関する提案情報 31.0 21.4 55.9 44.9 24.4 その他の患者に関する情報 5.3 0.0 5.9 8.2 3.4 特になし 13.8 0.0 2.9 6.1 18.0 無回答 5.6 14.3 2.9 2.0 5.9 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 64 65 診療所調査 (6)薬局からフィードバックされる情報のうち十分にフィードバックされていない情 報(調査票3⑥) 薬局からフィードバックされる情報のうち十分にフィードバックされていない情報に ついて、回答があった診療所全体では、「特になし」が33.5%で最も多く、次いで 「残薬状況」が25.7%であった。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつ け診療料の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、「残薬状況」が 40.9%で最も多く、次いで「患者の服薬状況」が34.1%であった。 図表 4-17 薬局からフィードバックされる情報のうち十分にフィードバックされていな い情報(複数回答) 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 257 44 32 63 118 患者の服薬状況 23.7 34.1 12.5 27.0 21.2 残薬状況 25.7 40.9 21.9 23.8 22.0 患者の保管・管理の状況 19.8 27.3 21.9 15.9 18.6 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 17.1 29.5 28.1 9.5 13.6 処方内容に関する提案情報 10.5 22.7 12.5 7.9 6.8 その他の患者に関する情報 3.1 4.5 3.1 0.0 4.2 特になし 33.5 20.5 31.3 39.7 35.6 わからない 14.8 9.1 15.6 17.5 15.3 無回答 4.7 11.4 0.0 1.6 5.1 ※ 薬局から十分にフィードバックされていない情報があると回答した診療所が対象 図表 4-18 薬局からフィードバックされる情報のうち十分にフィードバックされていな い情報(複数回答)【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 257 12 32 45 156 患者の服薬状況 23.7 16.7 25.0 31.1 22.4 残薬状況 25.7 16.7 28.1 40.0 22.4 患者の保管・管理の状況 19.8 16.7 21.9 31.1 17.9 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 17.1 25.0 25.0 22.2 13.5 処方内容に関する提案情報 10.5 16.7 21.9 20.0 4.5 その他の患者に関する情報 3.1 0.0 6.3 4.4 1.3 特になし 33.5 16.7 34.4 31.1 35.9 わからない 14.8 8.3 9.4 8.9 17.9 無回答 4.7 16.7 3.1 4.4 3.8 ※ 薬局から十分にフィードバックされていない情報があると回答した診療所が対象 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 65 66 診療所調査 (7)在宅移行初期管理料の認知度(調査票3⑨) 在宅移行初期管理料の認知度について、回答があった診療所全体では、「知らない」 が68.0%で最も多く、次いで「聞いたことはあるが、詳細は知らない」が16.9%であ った。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別にみる と、地域包括診療料の届出施設では、「知らない」が43.5%で最も多く、次いで「ど のようなものかも知っている」が28.3%であった。 図表 4-19 在宅移行初期管理料の認知度 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 319 46 36 79 158 どのようなものかも知っている 9.4 28.3 8.3 2.5 7.6 聞いたことはあるが、詳細は知らない 16.9 26.1 11.1 15.2 16.5 知らない 68.0 43.5 80.6 74.7 69.0 無回答 5.6 2.2 0.0 7.6 7.0 図表 4-20 在宅移行初期管理料の認知度【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 319 14 34 49 205 どのようなものかも知っている 9.4 50.0 23.5 14.3 3.9 聞いたことはあるが、詳細は知らない 16.9 21.4 20.6 22.4 13.2 知らない 68.0 21.4 47.1 61.2 78.0 無回答 5.6 7.1 8.8 2.0 4.9 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 66 67 診療所調査 4) 薬局からの文書による情報提供について (1)薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験(調査票5①) 回答があった診療所全体では、薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたこ とがある診療所は8.5%であった。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつ け診療料の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、トレーシングレポー トの提供を求めたことがある診療所は19.6%であった。 図表 4-21 薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 319 46 36 79 158 求めたことがある 8.5 19.6 16.7 7.6 3.8 求めたことはない 89.0 80.4 83.3 88.6 93.0 無回答 2.5 0.0 0.0 3.8 3.2 図表 4-22 薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めた経験 【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 319 14 34 49 205 求めたことがある 8.5 21.4 17.6 10.2 6.3 求めたことはない 89.0 71.4 82.4 89.8 91.7 無回答 2.5 7.1 0.0 0.0 2.0 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 67 68 診療所調査 (2)診療所からの求めに応じた薬局からのトレーシングレポートの提供有無(調査票5 ①-1) 薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある診療所全体では、薬 局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある診療所のうち81.5%(27 件のうち22件)は「遅滞なく提供された」と回答した。なお、回答数が30件未満であ り、解釈には注意が必要である。 図表 4-23 求めに応じた薬局からのトレーシングレポートの提供有無 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 27 9 6 6 6 遅滞なく提供された 81.5 77.8 83.3 100.0 66.7 時間を要したが提供された 14.8 22.2 0.0 0.0 33.3 提供されなった 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 無回答 3.7 0.0 16.7 0.0 0.0 ※薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある診療所が対象 ※全体の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要 である。 図表 4-24 求めに応じた薬局からのトレーシングレポートの提供有無 【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 27 3 6 5 13 遅滞なく提供された 81.5 100.0 66.7 100.0 76.9 時間を要したが提供された 14.8 0.0 33.3 0.0 15.4 提供されなった 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 無回答 3.7 0.0 0.0 0.0 7.7 ※薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある診療所が対象 ※全体の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 68 69 診療所調査 (3)薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った経験(調査票5②) 回答があった診療所全体では、薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った 経験がある診療所は21.9%であった。地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かか りつけ診療料の届出施設別にみると、地域包括診療料の届出施設では、薬局から処方 前にトレーシングレポートを受け取った経験がある診療所は39.1%であり、他の届出 施設よりも回答割合が高かった。 図表 4-25 薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った経験 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 319 46 36 79 158 受け取ったことがある 21.9 39.1 25.0 15.2 19.6 受け取ったことはない 74.3 60.9 75.0 81.0 74.7 無回答 3.8 0.0 0.0 3.8 5.7 図表 4-26 薬局から処方前にトレーシングレポートを受け取った経験 【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 319 14 34 49 205 受け取ったことがある 21.9 35.7 41.2 34.7 15.1 受け取ったことはない 74.3 57.1 58.8 65.3 81.0 無回答 3.8 7.1 0.0 0.0 3.9 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 69 70 診療所調査 (4)これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報(調査票5②-4) これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報について、回答があっ た診療所全体では、「患者の服薬状況」が59.3%で最も多く、次いで「残薬状況」が 58.1%であった。 図表 4-27 これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報(複数回答) 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 86 23 12 16 35 患者の服薬状況 59.3 56.5 75.0 56.3 57.1 残薬状況 58.1 73.9 66.7 56.3 45.7 患者の医薬品の保管・管理の状況 16.3 17.4 8.3 18.8 17.1 患者の服薬後のモニタリング状況 14.0 13.0 0.0 25.0 14.3 処方内容に関する提案情報 30.2 43.5 25.0 18.8 28.6 副作用の発生状況 20.9 30.4 16.7 18.8 17.1 患者の医療機関・薬局等の利用状況 11.6 17.4 16.7 0.0 11.4 その他の患者に関する情報 4.7 4.3 0.0 12.5 2.9 無回答 12.8 13.0 8.3 12.5 14.3 ※薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある診療所及び、診療所からの求め以外で薬局よりトレーシン グレポートを受け取ったことがある診療所が対象 ※「地域包括診療料届出あり」「地域包括診療加算届出あり」「小児かかりつけ診療料届出あり」の回答数は30件未満で サンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 4-28 これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報(複数回答) 【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 86 6 17 18 42 患者の服薬状況 59.3 83.3 52.9 66.7 54.8 残薬状況 58.1 83.3 70.6 55.6 50.0 患者の医薬品の保管・管理の状況 16.3 0.0 17.6 11.1 19.0 患者の服薬後のモニタリング状況 14.0 0.0 11.8 22.2 14.3 処方内容に関する提案情報 30.2 33.3 23.5 55.6 21.4 副作用の発生状況 20.9 16.7 23.5 33.3 14.3 患者の医療機関・薬局等の利用状況 11.6 0.0 11.8 27.8 7.1 その他の患者に関する情報 4.7 0.0 0.0 5.6 7.1 無回答 12.8 0.0 17.6 0.0 16.7 ※薬局に対してトレーシングレポートの提供を求めたことがある診療所及び、診療所からの求め以外で薬局よりトレーシン グレポートを受け取ったことがある診療所が対象 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」「機能強化型在宅療養支援診療所(連携型)」「上記以外の在宅診療支援 診療所」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要であ る。 70 71 診療所調査 (5)薬局から報告してほしい患者の情報(調査票5③) 回答があった診療所全体では、薬局から報告してほしい患者の情報として「患者の服 薬状況」が66.1%で最も多く、次いで「残薬状況」が59.6%であった。地域包括診療 料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別にみると、地域包括診療料 の届出施設では、「患者の服薬状況」、「残薬状況」が84.8%で最も多かった。 図表 4-29 薬局から報告してほしい患者の情報(複数回答) 【地域包括診療料、地域包括診療加算、小児かかりつけ診療料の届出施設別】 小児かか 地域包括 地域包括 りつけ診 合計 診療料届 診療加算 届出なし 療料届出 出あり 届出あり あり 回答数(件) 319 46 36 79 158 患者の服薬状況 66.1 84.8 63.9 63.3 62.7 残薬状況 59.6 84.8 77.8 45.6 55.1 患者の医薬品の保管・管理の状況 31.3 50.0 25.0 29.1 28.5 患者の服薬後のモニタリング状況 16.6 39.1 16.7 15.2 10.8 処方内容に関する提案情報 29.8 39.1 33.3 35.4 23.4 副作用の発生状況 47.3 63.0 38.9 44.3 46.2 患者の医療機関・薬局等の利用状況 18.8 32.6 22.2 17.7 14.6 その他の患者に関する情報 1.6 4.3 0.0 0.0 1.9 無回答 7.8 0.0 5.6 7.6 10.8 図表 4-30 薬局に報告してほしい患者の情報(複数回答) 【在宅療養支援診療所の届出区分別】 機能強化 機能強化 上記以外 在宅療養 型在宅療 型在宅療 の在宅療 支援診療 合計 養支援診 養支援診 養支援診 所ではな 療所(単 療所(連 療所 い 独型) 携型) 回答数(件) 319 14 34 49 205 患者の服薬状況 66.1 78.6 79.4 77.6 61.0 残薬状況 59.6 78.6 82.4 77.6 50.7 患者の医薬品の保管・管理の状況 31.3 21.4 47.1 46.9 26.3 患者の服薬後のモニタリング状況 16.6 14.3 38.2 16.3 14.1 処方内容に関する提案情報 29.8 14.3 52.9 34.7 25.9 副作用の発生状況 47.3 57.1 55.9 51.0 44.9 患者の医療機関・薬局等の利用状況 18.8 14.3 29.4 26.5 16.6 その他の患者に関する情報 1.6 0.0 2.9 2.0 1.0 無回答 7.8 7.1 0.0 4.1 9.3 ※「機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 71 72 患者調査(郵送調査) 5.患者調査(郵送調査) 【調査対象等】 〇調査票 患者票 調査対象:保険薬局調査の対象施設(地域支援体制加算1・2を届出している保険薬 局)の調査日に来局した患者を調査対象とした。保険薬局に対し、特定の1 日を調査日として決めた上で、調査日の午前・午後それぞれに最初に来局さ れた方に調査票等一式を配布するよう依頼した(1施設につき2人が本調査 の対象)。なお、午前・午後それぞれの時間帯に来局者がなかった場合は、 調査日を翌日に変更し、同様に患者に配布するよう依頼した。 回 答 数:1076人 回 答 者:患者本人もしくは家族 ※調査結果の図表について、「合計」欄の数値と横軸の内訳を合計した数値とが不一致とな っている場合があるが、その理由は、クロス軸の設問が未回答の患者を横軸の内訳に含め ていないためである。 ※単純集計・クロス集計の各図に記載された「回答数(件)」の数値は実際の全回答者数、 同じ列のそれ以外の項目の数値は全回答者数に対する設問の選択肢の回答者の割合(%) をそれぞれ示し、オレンジのバーは回答者の割合の大きさを視覚的に表している。 72 73 患者調査(郵送調査) 1) 回答者(患者)について (1)性別(調査票問2) 回答者の性別は、「男性」が37.8%、「女性」が61.8%であった。 図表 5-1 性別【年代別】 合計 20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳以上 回答数(件) 1076 59 49 98 131 155 188 212 180 男性 37.8 35.6 22.4 36.7 42.0 29.7 37.8 46.2 37.8 女性 61.8 64.4 77.6 63.3 57.3 70.3 62.2 52.8 62.2 無回答 0.4 0.0 0.0 0.0 0.8 0.0 0.0 0.9 0.0 (2)年代(調査票問2) 回答者の年代については、「70歳代」が19.7%で最も多く、次いで「60歳代」が 17.5%であった。 図表 5-2 年齢【性別】 合計 男性 女性 回答数(件) 1076 407 665 20歳未満 5.5 5.2 5.7 20歳代 4.6 2.7 5.7 30歳代 9.1 8.8 9.3 40歳代 12.2 13.5 11.3 50歳代 14.4 11.3 16.4 60歳代 17.5 17.4 17.6 70歳代 19.7 24.1 16.8 80歳以上 16.7 16.7 16.8 無回答 0.4 0.2 0.3 73 74 患者調査(郵送調査) (3)居住地(調査票問2) 回答者の居住地は、「東京都」が最も多く8.1%であった。 なお、大都市部(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県及び大阪府)は 33.7%を占めていた。 図表 5-3 居住地 割合 割合 回答数(件) 1076 滋賀県 0.5 北海道 4.8 京都府 0.9 ⻘森県 0.7 大阪府 6.0 岩手県 0.9 兵庫県 4.9 宮城県 2.6 奈良県 0.7 秋田県 1.0 和歌山県 0.5 山形県 0.7 鳥取県 0.5 福島県 0.7 島根県 0.8 茨城県 2.4 岡山県 2.0 栃木県 1.8 広島県 1.8 群馬県 1.6 山口県 1.3 埼玉県 4.6 徳島県 0.2 千葉県 4.4 香川県 1.2 東京都 8.1 愛媛県 0.8 神奈川県 4.8 高知県 1.5 新潟県 1.9 福岡県 7.2 富山県 1.5 佐賀県 1.0 石川県 0.7 ⻑崎県 1.5 福井県 0.5 熊本県 0.9 山梨県 0.2 大分県 1.0 ⻑野県 1.7 宮崎県 0.7 岐阜県 2.0 鹿児島県 1.8 静岡県 3.9 沖縄県 1.1 愛知県 5.8 無回答 3.2 三重県 0.8 74 75 患者調査(郵送調査) (4)定期的・継続的に受診している医療機関数(調査票問4) 定期的・継続的に受診している医療機関数の平均は、男性は1.9箇所、女性は2.0箇 所であった。年代別にみると80歳以上は2.4箇所であった。 図表 5-4 定期的・継続的に受診している医療機関数【性別】 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 男性 405 1.9 1.2 7.0 0.0 2 女性 661 2.0 1.1 8.0 0.0 2 ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「箇所」を単位としている。 図表 5-5 定期的・継続的に受診している医療機関数【年代別】 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 1069 1.9 1.2 8.0 0.0 2 20歳未満 58 1.6 1.0 6.0 0.0 1 20歳代 49 1.5 0.9 4.0 0.0 1 30歳代 98 1.4 1.2 6.0 0.0 1 40歳代 130 1.4 1.0 4.0 0.0 1 50歳代 155 1.7 0.9 5.0 0.0 2 60歳代 186 2.0 1.0 7.0 0.0 2 70歳代 211 2.3 1.2 7.0 1.0 2 80歳以上 179 2.4 1.3 8.0 1.0 2 ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「箇所」を単位としている。 75 76 患者調査(郵送調査) (5)定期的・継続的に利用している保険薬局数(調査票問4) 定期的・継続的に利用している保険薬局数の平均は男性は1.1箇所、女性は1.2箇所 であった。年代別にみると80歳以上は1.4箇所であった。また、定期的・継続的に受 診している医療機関数が増えるほど、定期的・継続的に利用している保険薬局数も増え る傾向にあった。 図表 5-6 定期的・継続的に利用している保険薬局数【性別】 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 男性 399 1.1 0.6 4.0 0.0 1 女性 652 1.2 0.6 4.0 0.0 1 ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「箇所」を単位としている。 図表 5-7 定期的・継続的に利用している保険薬局数【年代別】 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 1054 1.2 0.6 4.0 0.0 1 20歳未満 56 1.2 0.6 3.0 0.0 1 20歳代 49 1.0 0.6 4.0 0.0 1 30歳代 98 1.0 0.7 4.0 0.0 1 40歳代 129 1.0 0.6 4.0 0.0 1 50歳代 152 1.2 0.5 4.0 0.0 1 60歳代 186 1.2 0.5 3.0 0.0 1 70歳代 210 1.3 0.6 4.0 1.0 1 80歳以上 171 1.4 0.7 4.0 1.0 1 ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「箇所」を単位としている。 図表 5-8 定期的・継続的に利用している保険薬局数 【定期的に受診している医療機関数別】 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 1054 1.2 0.6 4.0 0.0 1 0箇所 53 0.1 0.4 2.0 0.0 0 1箇所 384 1.0 0.2 3.0 0.0 1 2箇所 345 1.2 0.4 3.0 0.0 1 3箇所 180 1.5 0.7 4.0 0.0 1 4箇所以上 90 1.7 1.0 4.0 1.0 1 ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「箇所」を単位としている。 図表 5-9 定期的・継続的に利用している保険薬局数【かかりつけ薬剤師の有無別】 件数 平均 標準偏差 最大値 最小値 中央値 回答数(件) 1054 1.2 0.6 4.0 0.0 1 かかりつけ薬剤師がいる 538 1.2 0.6 4.0 0.0 1 かかりつけ薬剤師がいない 508 1.1 0.6 4.0 0.0 1 ※本表の「平均値」「標準偏差」「最大値」「最小値」「中央値」はすべて「箇所」を単位としている。 76 77 患者調査(郵送調査) (6)定期的に受診している医療機関(病院・診療所)や利用している保険薬局の状況 (調査票問5) 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)や利用している保険薬局の状況につ いては、医療機関、保険薬局が「どちらも住んでいる地域にある」が70.2%で最も多 かった。年代別やかかりつけ薬剤師の有無別でみても、全体の傾向と大きな違いはみら れなかった。 図表 5-10 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)や利用している保険薬局の 場所【性別】 合計 男性 女性 回答数(件) 1076 407 665 医師の定期的な訪問がある 11.2 11.5 11.0 保険薬局のみ住んでいる地域にある 9.9 9.8 10.1 どちらも住んでいる地域にある 70.2 68.8 71.0 どちらも住んでいる地域にない(遠方まで行く必要がある) 6.7 7.6 6.2 無回答 2.0 2.2 1.8 図表 5-11 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)や利用している保険薬局の 場所【年代別】 合計 20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳以上 回答数(件) 1076 59 49 98 131 155 188 212 180 医療機関のみ住んでいる地域にある 11.2 11.9 8.2 9.2 6.9 11.6 12.2 9.9 16.1 保険薬局のみ住んでいる地域にある 9.9 8.5 6.1 9.2 6.9 7.1 12.2 11.3 12.8 どちらも住んでいる地域にある 70.2 74.6 73.5 70.4 74.0 76.8 67.0 68.9 63.9 どちらも住んでいる地域にない(遠方まで行く必要がある) 6.7 3.4 12.2 6.1 8.4 3.2 7.4 8.5 5.6 無回答 2.0 1.7 0.0 5.1 3.8 1.3 1.1 1.4 1.7 図表 5-12 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)や利用している保険薬局の 場所【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 1076 553 515 医師の定期的な訪問がある 11.2 11.8 10.3 保険薬局のみ住んでいる地域にある 9.9 12.1 7.6 どちらも住んでいる地域にある 70.2 68.2 72.4 どちらも住んでいる地域にない(遠方まで行く必要がある) 6.7 6.3 7.2 無回答 2.0 1.6 2.5 77 78 患者調査(郵送調査) 2) かかりつけ薬剤師について (1)かかりつけ薬剤師の有無(調査票問15) かかりつけ薬剤師が「いる」と回答した割合は51.4%、「いない」と回答した割合 は47.9%であった。調査票を受け取った保険薬局の地域支援体制加算有無別にみる と、地域支援体制加算ありの保険薬局にて調査票を受け取った患者では、かかりつけ薬 剤師が「いる」と回答した割合が59.2%と、地域支援体制加算なしの保険薬局にて調 査票を受け取った患者よりも多かった。さらに年代別にみると、20歳代、30歳代で 「いる」と回答した割合が他の年代に比べて低い傾向が見られた。 図表 5-13 かかりつけ薬剤師の有無【単純集計】 割合 回答数(件) 1076 いる 51.4 いない 47.9 無回答 0.7 図表 5-14 かかりつけ薬剤師の有無 【調査票を受け取った保険薬局の地域支援体制加算有無別】 地域支援 地域支援 体制加算 体制加算 合計 ありの保 なしの保 険薬局の 険薬局の 来局者 来局者 回答数(件) 1076 611 461 いる 51.4 59.2 41.0 いない 47.9 40.1 58.1 無回答 0.7 0.7 0.9 図表 5-15 かかりつけ薬剤師の有無【年代別】 合計 20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳以上 回答数(件) 1076 59 49 98 131 155 188 212 180 いる 51.4 57.6 30.6 23.5 42.7 41.9 49.5 63.2 73.3 いない 47.9 42.4 69.4 76.5 57.3 57.4 50.0 35.4 25.0 無回答 0.7 0.0 0.0 0.0 0.0 0.6 0.5 1.4 1.7 78 79 患者調査(郵送調査) 図表 5-16 かかりつけ薬剤師の有無【定期的に受診している医療機関数別】 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所以上 回答数(件) 1076 54 390 351 182 92 いる 51.4 16.7 45.6 52.4 63.7 68.5 いない 47.9 83.3 53.8 47.0 34.6 30.4 無回答 0.7 0.0 0.5 0.6 1.6 1.1 図表 5-17 (参考)かかりつけ薬剤師の有無(令和5年度調査)【単純集計】 79 80 患者調査(郵送調査) (2)「かかりつけ薬剤師指導料」に関する同意書へのサイン状況(調査票問16) 「かかりつけ薬剤師指導料」に関する同意書へ「サインしたことがあり、同意した」 と回答した割合が38.7%であった。かかりつけ薬剤師がいるが、「かかりつけ薬剤師 指導料」に関する同意書へ「サインしたことはない」と回答した患者は16.8%であっ た。 図表 5-18 「かかりつけ薬剤師指導料」に関する同意書へのサイン有無【単純集計】 割合 回答数(件) 1076 サインしたことがあり、同意した 38.7 サインしたことがあるが、同意しなかった 0.1 サインしたことはない 50.9 サインしたことがあるかわからない 8.4 無回答 2.0 図表 5-19 「かかりつけ薬剤師指導料」に関する同意書へのサイン有無【年代別】 合計 20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳以上 回答数(件) 1076 59 49 98 131 155 188 212 180 サインしたことがあり、同意した 38.7 54.2 18.4 19.4 34.4 25.8 37.2 45.8 57.2 サインしたことがあるが、同意しなかった 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.5 0.0 0.0 サインしたことはない 50.9 44.1 75.5 72.4 58.0 62.6 48.9 42.5 31.7 サインしたことがあるかわからない 8.4 1.7 6.1 4.1 6.1 9.0 10.6 10.8 8.9 無回答 2.0 0.0 0.0 4.1 1.5 2.6 2.7 0.9 2.2 図表 5-20 「かかりつけ薬剤師指導料」に関する同意書へのサイン有無 【定期的に受診している医療機関数別】 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所以上 回答数(件) 1076 54 390 351 182 92 サインしたことがあり、同意した 38.7 14.8 33.8 39.0 51.1 47.8 サインしたことがあるが、同意しなかった 0.1 0.0 0.0 0.3 0.0 0.0 サインしたことはない 50.9 79.6 55.6 50.7 38.5 39.1 サインしたことがあるかわからない 8.4 3.7 9.0 8.0 7.7 10.9 無回答 2.0 1.9 1.5 2.0 2.7 2.2 80 81 患者調査(郵送調査) 図表 5-21 「かかりつけ薬剤師指導料」に関する同意書へのサイン有無 【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 1076 553 515 サインしたことがあり、同意した 38.7 74.0 1.4 サインしたことがあるが、同意しなかった 0.1 0.0 0.2 サインしたことはない 50.9 16.8 88.0 サインしたことがあるかわからない 8.4 8.3 8.5 無回答 2.0 0.9 1.9 81 82 患者調査(郵送調査) (3)「かかりつけ薬剤師」に重視すること(調査票問17) かかりつけ薬剤師に重視することとして、全体では、「いろいろな医療機関で出され る薬について重複しているものがないか、飲み合わせが大丈夫かなどを確認してもらえ ること」が67.6%で最も多く、次いで「自分の飲んでいる(使用している)薬をすべ て把握してくれること」が59.9%であった。 かかりつけ薬剤師の有無別にみると、かかりつけ薬剤師がいる患者では、「自分の飲 んでいる(使用している)薬をすべて把握してくれること」が69.1%で最も多く、次 いで「いろいろな医療機関で出される薬について重複しているものがないか、飲み合わ せが大丈夫かなどを確認してもらえること」が68.0%であった。いずれの項目も、か かりつけ薬剤師がいない患者よりも割合が高かった。 図表 5-22 「かかりつけ薬剤師」に重視すること(複数回答) 【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 1076 553 515 生活情報や習慣などを理解した上で薬について説明などをしてくれること 52.5 59.9 44.5 自分の飲んでいる(使用している)薬をすべて把握してくれること 59.9 69.1 49.9 いろいろな医療機関で出される薬について重複しているものがないか、飲 67.6 68.0 67.0 み合わせが大丈夫かなどを確認してもらえること 残っている薬がないかなどを確認してくれて、残っている薬がある場合は 32.2 38.0 25.6 処方医に問合せを行ってくれるなど、調整してくれること 飲み忘れがないよう、薬を一つの小袋(一包化)に入れて渡してくれるな 23.6 31.6 14.4 ど、服薬管理・指導を丁寧にしてくれること 薬についてわかりやすく説明してくれること 55.6 62.6 48.2 薬に関する相談に対応してくれること 57.7 63.8 51.5 後発医薬品についての使用希望を聞いてくれること 18.3 23.0 12.8 医療機関についての相談ができること 24.4 28.4 20.2 薬を処方した医師・医療機関と情報共有ができていること 29.4 34.2 23.9 自分が使用している薬を必ず確保してくれること 29.2 34.0 23.7 保険薬局が閉まっている時間帯でも電話相談ができること 19.7 23.5 15.5 介護が必要になっても訪問して薬を管理してくれること 13.3 13.7 12.4 その他 1.9 2.4 1.2 無回答 1.3 0.5 1.7 82 83 患者調査(郵送調査) 3) 服薬指導について (1)直近1か月以内における服薬指導の経験(調査票問11) 直近1か月以内に服薬指導を「受けた」と回答した割合は、全体で74.2%であっ た。 かかりつけ薬剤師の有無別にみると、直近1か月以内に服薬指導を「受けた」と回答 した割合は、かかりつけ薬剤師がいる患者では80.5%であった。また、定期的に受診 している医療機関・利用している保険薬局数が0箇所の患者は服薬指導を「受けていな い」と回答した患者が多かった。 図表 5-23 服薬指導の有無【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 1076 553 515 受けた 74.2 80.5 67.8 受けていない 25.3 19.2 31.7 無回答 0.6 0.4 0.6 図表 5-24 服薬指導の有無 【かかりつけ薬剤師×「かかりつけ指導料」への同意状況別】 かかりつけ かかりつけ かかりつけ かかりつけ 薬剤師あ 薬剤師あ 薬剤師な 薬剤師な 合計 り・同意あ り・同意な し・同意あ し・同意な り し り し 回答数(件) 1076 409 139 7 498 受けた 74.2 84.4 69.1 85.7 67.3 受けていない 25.3 15.2 30.9 14.3 32.1 無回答 0.6 0.5 0.0 0.0 0.6 ※「かかりつけ薬剤師なし・同意あり」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲 載しており、解釈には注意が必要である。 図表 5-25 服薬指導の有無【定期的に受診している医療機関数別】 4箇所以 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 上 回答数(件) 1076 54 390 351 182 92 受けた 74.2 33.3 70.8 79.2 82.4 78.3 受けていない 25.3 66.7 28.2 20.2 17.6 21.7 無回答 0.6 0.0 1.0 0.6 0.0 0.0 83 84 患者調査(郵送調査) 図表 5-26 服薬指導の有無【定期的に利用している保険薬局数別】 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所以上 回答数(件) 1076 53 815 144 31 11 受けた 74.2 30.2 76.6 75.0 80.6 72.7 受けていない 25.3 69.8 22.7 25.0 19.4 27.3 無回答 0.6 0.0 0.7 0.0 0.0 0.0 ※「4箇所以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意 が必要である。 図表 5-27 服薬指導の有無【定期的な処方薬の有無別】 定期的な 定期的な 合計 処方薬あ 処方薬な り し 回答数(件) 1076 926 127 受けた 74.2 78.9 41.7 受けていない 25.3 20.5 58.3 無回答 0.6 0.5 0.0 84 85 患者調査(郵送調査) (2)服薬指導に対する評価(調査票問11-2) 直近1か月以内に服薬指導を「受けた」と回答した患者について、服薬指導が役に立 ったか尋ねたところ、「役に立った」と回答した割合は、全体で69.0%であった。 かかりつけ薬剤師の有無別にみると、「役に立った」と回答した割合は、かかりつけ 薬剤師がいる患者では76.2%、かかりつけ薬剤師がいない患者では59.6%であった。 図表 5-28 服薬指導に対する評価【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 798 445 349 役に立った 69.0 76.2 59.6 どちらかというと役に立った 27.9 22.2 35.5 どちらかというと役に立たなかった 1.6 0.9 2.6 役に立たなかった 0.9 0.0 2.0 無回答 0.5 0.7 0.3 ※直近1か月以内に服薬指導を受けた患者が対象 図表 5-29 服薬指導に対する評価 【かかりつけ薬剤師×「かかりつけ指導料」への同意状況別】 かかりつけ かかりつけ かかりつけ かかりつけ 薬剤師あ 薬剤師あ 薬剤師な 薬剤師な 合計 り・同意あ り・同意な し・同意あ し・同意な り し り し 回答数(件) 798 345 96 6 335 役に立った 69.0 77.1 74.0 50.0 59.7 どちらかというと役に立った 27.9 21.2 25.0 50.0 35.5 どちらかというと役に立たなかった 1.6 1.2 0.0 0.0 2.7 役に立たなかった 0.9 0.0 0.0 0.0 2.1 無回答 0.5 0.6 1.0 0.0 0.0 ※直近1か月以内に服薬指導を受けた患者が対象 ※「かかりつけ薬剤師なし・同意あり」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお り、解釈には注意が必要である。 85 86 患者調査(郵送調査) 図表 5-30 服薬指導に対する評価【定期的に受診している医療機関数別】 4箇所以 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 上 回答数(件) 798 18 276 278 150 72 役に立った 69.0 66.7 68.1 68.7 70.0 72.2 どちらかというと役に立った 27.9 27.8 30.1 27.0 27.3 25.0 どちらかというと役に立たなかった 1.6 5.6 0.7 2.2 1.3 2.8 役に立たなかった 0.9 0.0 1.1 1.1 0.7 0.0 無回答 0.5 0.0 0.0 1.1 0.7 0.0 ※ 直近1か月以内に服薬指導を受けた患者が対象 図表 5-31 服薬指導に対する評価【定期的に利用している保険薬局数別】 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所以上 回答数(件) 798 16 624 108 25 8 役に立った 69.0 62.5 68.9 66.7 84.0 75.0 どちらかというと役に立った 27.9 31.3 28.8 25.9 12.0 25.0 どちらかというと役に立たなかった 1.6 6.3 1.1 3.7 4.0 0.0 役に立たなかった 0.9 0.0 0.5 3.7 0.0 0.0 無回答 0.5 0.0 0.6 0.0 0.0 0.0 ※ 直近1か月以内に服薬指導を受けた患者が対象 ※「0箇所」「3箇所」「4箇所以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお り、解釈には注意が必要である。 図表 5-32 服薬指導に対する評価【定期的な処方薬の有無別】 定期的な 定期的な 合計 処方薬あ 処方薬な り し 回答数(件) 798 731 53 役に立った 69.0 68.9 64.2 どちらかというと役に立った 27.9 28.0 32.1 どちらかというと役に立たなかった 1.6 1.6 1.9 役に立たなかった 0.9 1.0 0.0 無回答 0.5 0.4 1.9 ※ 直近1か月以内に服薬指導を受けた患者が対象 86 87 患者調査(郵送調査) (3)服薬指導に対する評価の理由(調査票問11-3、問11-4) 服薬指導が「役に立った」「どちらかというと役に立った」と回答した患者につい て、その理由を尋ねたところ、全体では「薬の効果・効能や副作用の理解が深まったか ら」が64.1%、「疑問や不安が解消したから」が55.3%であった。 かかりつけ薬剤師の有無別にみると、いずれの場合でも「薬の効果・効能や副作用の 理解が深まったから」は6割超であったが、「疑問や不安が解消したから」の割合は、 かかりつけ薬剤師がいる場合は63.0%、いない場合では45.2%であった。 図表 5-33 服薬指導が役に立ったと感じた理由(複数回答) 【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 774 438 332 薬の効果・効能や副作用の理解が深まったから 64.1 60.0 69.3 疑問や不安が解消したから 55.3 63.0 45.2 その他 3.7 4.6 2.4 無回答 0.8 0.7 0.9 ※服薬指導が「役に立った」「どちらかというと役に立った」と回答した患者が対象 図表 5-34 服薬指導が役に立ったと感じた理由(複数回答) 【かかりつけ薬剤師×「かかりつけ指導料」への同意状況別】 かかりつけ かかりつけ かかりつけ かかりつけ 薬剤師あ 薬剤師あ 薬剤師な 薬剤師な 合計 り・同意あ り・同意な し・同意あ し・同意な り し り し 回答数(件) 774 339 95 6 319 薬の効果・効能や副作用の理解が深まったから 64.1 60.2 58.9 83.3 68.3 疑問や不安が解消したから 55.3 64.0 58.9 33.3 46.1 その他 3.7 5.3 2.1 0.0 2.5 無回答 0.8 0.6 1.1 0.0 0.9 ※服薬指導が「役に立った」「どちらかというと役に立った」と回答した患者が対象 ※「かかりつけ薬剤師なし・同意あり」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお り、解釈には注意が必要である。 87 88 患者調査(郵送調査) 図表 5-35 服薬指導が役に立ったと感じた理由(複数回答) 【定期的に受診している医療機関数別】 4箇所以 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 上 回答数(件) 774 17 271 266 146 70 薬の効果・効能や副作用の理解が深まったから 64.1 64.7 65.7 62.0 65.8 61.4 疑問や不安が解消したから 55.3 70.6 48.0 57.9 64.4 54.3 その他 3.7 5.9 3.7 3.4 3.4 5.7 無回答 0.8 0.0 0.7 0.4 1.4 0.0 ※服薬指導が「役に立った」「どちらかというと役に立った」と回答した患者が対象 ※「0箇所」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要で ある。 図表 5-36 服薬指導が役に立ったと感じた理由(複数回答) 【定期的に利用している保険薬局数別】 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所以上 回答数(件) 774 15 610 100 24 8 薬の効果・効能や副作用の理解が深まったから 64.1 53.3 64.1 67.0 58.3 62.5 疑問や不安が解消したから 55.3 73.3 55.1 54.0 58.3 62.5 その他 3.7 0.0 3.9 3.0 4.2 0.0 無回答 0.8 0.0 0.7 0.0 0.0 0.0 ※服薬指導が「役に立った」「どちらかというと役に立った」と回答した患者が対象 ※「0箇所」「3箇所」「4箇所以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお り、解釈には注意が必要である。 図表 5-37 服薬指導が役に立ったと感じた理由(複数回答) 【定期的な処方薬の有無別】 定期的な 定期的な 合計 処方薬あ 処方薬な り し 回答数(件) 774 709 51 薬の効果・効能や副作用の理解が深まったから 64.1 64.5 56.9 疑問や不安が解消したから 55.3 54.9 60.8 その他 3.7 3.9 0.0 無回答 0.8 0.7 0.0 ※服薬指導が「役に立った」「どちらかというと役に立った」と回答した患者が対象 88 89 患者調査(郵送調査) 4) 服薬期間中のフォローアップについて (1)服薬期間中のフォローアップ経験(調査票問14) 服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けたこと(服 薬期間中のフォローアップを受けたこと)があるか尋ねたところ、「確認を受けたこと がある」の割合は、全体では21.5%であった。 かかりつけ薬剤師の有無別にみると、「確認を受けたことがある」の割合は、かかり つけ薬剤師がいる場合では32.9%、いない場合では9.1%であった。また、定期的に受 診している医療機関が多いほど「確認を受けたことがある」の割合が高い傾向が見られ た。 図表 5-38 服薬期間中のフォローアップの有無 【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 1076 553 515 確認を受けたことがある 21.5 32.9 9.1 確認を受けたことはない 77.8 66.0 90.7 無回答 0.7 1.1 0.2 図表 5-39 服薬期間中のフォローアップの有無 【かかりつけ薬剤師×「かかりつけ指導料」への同意状況別】 かかりつけ かかりつけ かかりつけ かかりつけ 薬剤師あ 薬剤師あ 薬剤師な 薬剤師な 合計 り・同意あ り・同意な し・同意あ し・同意な り し り し 回答数(件) 1076 409 139 7 498 確認を受けたことがある 21.5 38.6 14.4 14.3 9.2 確認を受けたことはない 77.8 60.9 82.7 85.7 90.6 無回答 0.7 0.5 2.9 0.0 0.2 ※「かかりつけ薬剤師なし・同意あり」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載して おり、解釈には注意が必要である。 89 90 患者調査(郵送調査) 図表 5-40 服薬期間中のフォローアップの有無【定期的に受診している医療機関数別】 4箇所以 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 上 回答数(件) 1076 54 390 351 182 92 確認を受けたことがある 21.5 7.4 16.9 22.5 29.7 29.3 確認を受けたことはない 77.8 92.6 82.6 76.6 69.2 69.6 無回答 0.7 0.0 0.5 0.9 1.1 1.1 図表 5-41 服薬期間中のフォローアップの有無【定期的に利用している保険薬局数別】 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所以上 回答数(件) 1076 53 815 144 31 11 確認を受けたことがある 21.5 3.8 22.5 20.1 25.8 0.0 確認を受けたことはない 77.8 96.2 76.9 78.5 74.2 100.0 無回答 0.7 0.0 0.6 1.4 0.0 0.0 ※「4箇所以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必 要である。 図表 5-42 服薬期間中のフォローアップの有無【定期的な処方薬の有無別】 定期的な 定期的な 合計 処方薬あ 処方薬な り し 回答数(件) 1076 926 127 確認を受けたことがある 21.5 23.1 11.0 確認を受けたことはない 77.8 76.1 89.0 無回答 0.7 0.8 0.0 90 91 患者調査(郵送調査) (2)服薬期間中のフォローアップに対する評価(調査票問14-1) 服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて「確認を受けたことが ある」(服薬期間中のフォローアップを受けたことがある)と回答した患者について、 確認を受けてよかったか尋ねたところ、「よかった」と回答した割合は、全体で 97.8%であり、「よくなかった」と回答した割合は2.2%(5件)であった。 かかりつけ薬剤師の有無別にみると、「よかった」と回答した割合は、かかりつけ薬 剤師がいる患者では98.9%、かかりつけ薬剤師がいない患者では93.6%であった。 かかりつけ薬剤師指導料の同意の有無別にみると、「よかった」と回答した割合は 「かかりつけ薬剤師があり、同意した」患者では98.7%であった。 図表 5-43 服薬期間中のフォローアップに対する評価 【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 231 182 47 よかった 97.8 98.9 93.6 よくなかった 2.2 1.1 6.4 無回答 0.0 0.0 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて「確 認を受けたことがある」と回答した患者が対象 図表 5-44 服薬期間中のフォローアップに対する評価 【かかりつけ薬剤師×「かかりつけ薬剤師指導料」への同意状況別】 かかりつけ かかりつけ かかりつけ かかりつけ 薬剤師あ 薬剤師あ 薬剤師な 薬剤師な 合計 り・同意あ り・同意な し・同意あ し・同意な り し り し 回答数(件) 231 158 20 1 46 よかった 97.8 98.7 100.0 93.5 よくなかった 2.2 1.3 0.0 6.5 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて「確認を受けたことがある」と回答した患者 が対象 ※「かかりつけ薬剤師あり・同意なし」「かかりつけ薬剤師なし・同意あり」の回答数は30件未満でサンプ ル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 ※「かかりつけ薬剤師なし・同意あり」は回答数が1件のため、結果の表示を割愛している。 91 92 患者調査(郵送調査) 図表 5-45 服薬期間中のフォローアップに対する評価 【定期的に受診している医療機関数別】 4箇所以 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 上 回答数(件) 231 4 66 79 54 27 よかった 97.8 75.0 100.0 98.7 94.4 100.0 よくなかった 2.2 25.0 0.0 1.3 5.6 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて「確認を受けたことがある」と 回答した患者が対象 ※「0箇所」「4箇所以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値とし て掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 5-46 服薬期間中のフォローアップに対する評価 【定期的に利用している保険薬局数別】 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所以上 回答数(件) 231 2 183 29 8 0 よかった 97.8 50.0 98.4 96.6 100.0 0.0 よくなかった 2.2 50.0 1.6 3.4 0.0 0.0 無回答 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて「確認を受けたことがある」と回答した患者が対象 ※「0箇所」「2箇所」「3箇所」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載してお り、解釈には注意が必要である。 図表 5-47 服薬期間中のフォローアップに対する評価【定期的な処方薬の有無別】 定期的な 定期的な 合計 処方薬あ 処方薬な り し 回答数(件) 231 214 14 よかった 97.8 98.1 92.9 よくなかった 2.2 1.9 7.1 無回答 0.0 0.0 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて「確認を受けたことがある」と 回答した患者が対象 92 93 患者調査(郵送調査) (3)服薬期間中のフォローアップに対する評価の理由(調査票問14-1、問14-2) 服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けて(服薬期 間中のフォローアップを受けて)「よかった」と回答した患者について、その理由を尋 ねたところ、全体では「服薬後の症状や体調の経過に問題がないことを確認してもらい 安心できた」が76.5%、「服薬状況の確認や服薬に関する再指導をしてもらい安心で きた」が42.0%、「薬局薬剤師から担当の処方医に処方薬の確認や相談をしてもらい 安心できた」が22.1%であった。 かかりつけ薬剤師への有無別にみると、いずれの場合も「服薬後の症状や体調の経過 に問題がないことを確認してもらい安心できた」が75%以上であった。 図表 5-48 服薬期間中のフォローアップを受けてよかった理由(複数回答) 【かかりつけ薬剤師の有無別】 合計 いる いない 回答数(件) 226 180 44 服薬後の症状や体調の経過に問題がないことを確 76.5 77.2 75.0 認してもらい安心できた 服薬状況の確認や服薬に関する再指導をしてもら 42.0 44.4 31.8 い安心できた 薬局薬剤師から担当の処方医に処方薬の確認や相 22.1 25.6 6.8 談をしてもらい安心できた その他 2.2 1.7 4.5 無回答 1.3 1.1 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けて(服薬期間中のフォローアップ を受けて)「よかった」と回答した患者が対象 93 94 患者調査(郵送調査) 図表 5-49 服薬期間中のフォローアップを受けてよかった理由(複数回答) 【かかりつけ薬剤師×「かかりつけ指導料」への同意状況別】 かかりつけ かかりつけ かかりつけ かかりつけ 薬剤師あ 薬剤師あ 薬剤師な 薬剤師な 合計 り・同意あ り・同意な し・同意あ し・同意な り し り し 回答数(件) 226 156 20 1 43 服薬後の症状や体調の経過に問題がないこ 76.5 78.2 75.0 74.4 とを確認してもらい安心できた 服薬状況の確認や服薬に関する再指導をし 42.0 46.2 35.0 32.6 てもらい安心できた 薬局薬剤師から担当の処方医に処方薬の確 22.1 26.3 25.0 7.0 認や相談をしてもらい安心できた その他 2.2 1.3 5.0 4.7 無回答 1.3 0.6 0.0 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けて(服薬期間中のフォローアップを受けて) 「よかった」と回答した患者が対象 ※「かかりつけ薬剤師あり・同意なし」「かかりつけ薬剤師なし・同意あり」の回答数は30件未満でサンプル数が十分 ではないため、参考値として掲載しており、解釈には注意が必要である。 ※「かかりつけ薬剤師なし・同意あり」は回答数が1件のため、結果の表示を割愛している。 図表 5-50 服薬期間中のフォローアップを受けてよかった理由(複数回答) 【定期的に受診している医療機関数別】 4箇所以 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 上 回答数(件) 226 3 66 78 51 27 服薬後の症状や体調の経過に問題がな 76.5 66.7 80.3 74.4 70.6 85.2 いことを確認してもらい安心できた 服薬状況の確認や服薬に関する再指導 42.0 66.7 36.4 38.5 51.0 44.4 をしてもらい安心できた 薬局薬剤師から担当の処方医に処方薬 22.1 0.0 19.7 23.1 29.4 14.8 の確認や相談をしてもらい安心できた その他 2.2 0.0 3.0 1.3 2.0 3.7 無回答 1.3 0.0 1.5 1.3 2.0 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けて(服薬期間中のフォローアップを受けて) 「よかった」と回答した患者が対象 ※「0箇所」「4箇所以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈に は注意が必要である。 94 95 患者調査(郵送調査) 図表 5-51 服薬期間中のフォローアップを受けてよかった理由(複数回答) 【定期的に利用している保険薬局数別】 合計 0箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所以上 回答数(件) 226 1 180 28 8 0 服薬後の症状や体調の経過に問題がない 76.5 0.0 77.2 71.4 75.0 0.0 ことを確認してもらい安心できた 服薬状況の確認や服薬に関する再指導を 42.0 100.0 41.1 35.7 37.5 0.0 してもらい安心できた 薬局薬剤師から担当の処方医に処方薬の 22.1 0.0 24.4 17.9 0.0 0.0 確認や相談をしてもらい安心できた その他 2.2 0.0 2.8 0.0 0.0 0.0 無回答 1.3 0.0 1.7 0.0 0.0 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けて(服薬期間中のフォローアップを受けて) 「よかった」と回答した患者が対象 ※「0箇所」「2箇所」「3箇所」「4箇所以上」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として 掲載しており、解釈には注意が必要である。 図表 5-52 服薬期間中のフォローアップを受けてよかった理由(複数回答) 【定期的な処方薬の有無別】 定期的な 定期的な 合計 処方薬あ 処方薬な り し 回答数(件) 226 210 13 服薬後の症状や体調の経過に問題がないことを確 76.5 75.7 84.6 認してもらい安心できた 服薬状況の確認や服薬に関する再指導をしてもら 42.0 42.9 23.1 い安心できた 薬局薬剤師から担当の処方医に処方薬の確認や相 22.1 22.4 23.1 談をしてもらい安心できた その他 2.2 2.4 0.0 無回答 1.3 1.4 0.0 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けて(服薬期間中のフォローアップを受けて) 「よかった」と回答した患者が対象 ※「定期的な処方薬なし」の回答数は30件未満でサンプル数が十分ではないため、参考値として掲載しており、解釈に は注意が必要である。 図表 5-53 服薬期間中のフォローアップを受けたがよくなかった理由(自由記載) 特に問題なく飲めていたので 不安感がでた、びっくりした 定期的に服用している薬の場合は必要ないと思うから。 ※服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けて(服薬期間中のフォローアップを受けて) 「よくなかった」と回答した患者が対象(有効回答4件。うち1件は「特になし」) 95 96 参考資料:NDBデータを用いた集計(かかりつけ薬剤師) 参考資料:NDBデータを用いた集計(かかりつけ薬剤師) 1.地域支援体制加算の算定施設数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 地域支援体制加算1 6,333 9,375 地域支援体制加算2 11,132 7,349 地域支援体制加算3 3,878 4,102 地域支援体制加算4 2,203 2,928 2.服薬管理指導料の算定回数 令和5年11月診 令和6年11月診 療分 療分 服薬管理指導料1 40,495,992 41,522,070 服薬管理指導料2 25,959,691 26,410,964 服薬管理指導料3 874,224 857,964 服薬管理指導料4イ 10,946 16,326 服薬管理指導料4ロ 10,677 20,883 服薬管理指導料の特例 12,363 10,624 服薬管理指導料の特例 (かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応した場 44,350 63,230 合) 3.かかりつけ薬剤師指導料等の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 かかりつけ薬剤師指導料 1,165,315 1,325,767 かかりつけ薬剤師包括管理料 576 636 4. 重複投薬・相互作用等防止加算の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 重複投薬・相互作用等防止加算(残薬調整 170,815 189,649 に係るもの以外) 重複投薬・相互作用等防止加算(残薬調整 232,897 248,479 に係るもの) 96 97 参考資料:NDBデータを用いた集計(かかりつけ薬剤師) 5.吸入薬指導加算の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 吸入薬指導加算 143,024 238,244 6.調剤後薬剤管理指導加算/調剤後薬剤管理料の算定回数 令和5年11月診療 令和6年11月診療 分 分 調剤後薬剤管理指導加算 622 0 調剤後薬剤管理指導加算/調剤後薬剤管理指導料1 0 4,314 調剤後薬剤管理指導料2 0 796 7.服用薬剤調整支援料の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 服用薬剤調整支援料1 584 713 服用薬剤調整支援料2 ※ 別に厚生労働大臣が定める施設基準を満た 476 635 す保険薬局において行った場合 服用薬剤調整支援料2 ※ 別に厚生労働大臣が定める施設基準を満た 748 1,148 す保険薬局において行った場合以外の場合 8.在宅患者訪問薬剤管理指導料等の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 在宅患者訪問薬剤管理指導料1 40,013 45,125 在宅患者訪問薬剤管理指導料2 12,561 16,801 在宅患者訪問薬剤管理指導料3 19,350 24,056 在宅患者オンライン服薬指導料 0 0 在宅患者オンライン薬剤管理指導料 35 24 9.在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料等の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料1 13,892 12,435 在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料2 29,395 33,294 在宅患者緊急オンライン薬剤管理指導料 19 38 97 98 参考資料:NDBデータを用いた集計(かかりつけ薬剤師) 10.在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算 296 374 11.在宅中心静脈栄養法加算の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 在宅中心静脈栄養法加算 1,572 1,950 12.服薬情報等提供料の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 服薬情報等提供料1 33,702 33,705 服薬情報等提供料2 102,376 83,877 服薬情報等提供料3 824 1,116 13.経管投薬支援料の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 経管投薬支援料 101 121 98 99 参考資料:NDBデータを用いた集計(かかりつけ薬剤師) 14.薬剤総合評価調整加算・調整管理料の算定状況 令和5年11月診療分 診療所 病院 施設数 算定回数 施設数 算定回数 薬剤総合評価調整加算 22 100 1,158 8,215 薬剤調整加算 13 28 864 2,788 薬剤総合評価調整管理料 952 2,075 198 397 薬剤総合評価調整管理料(情報通 1 1 0 0 信機器を用いた場合) 連携管理加算 123 307 9 24 令和6年11月診療分 診療所 病院 施設数 算定回数 施設数 算定回数 薬剤総合評価調整加算 31 142 1,333 10,720 薬剤調整加算 16 31 981 3,437 薬剤総合評価調整管理料 826 1,755 139 265 薬剤総合評価調整管理料(情報通 0 0 0 0 信機器を用いた場合) 連携管理加算 98 257 5 25 15.退院時薬剤情報連携加算の算定状況 令和5年11月診療分 診療所 病院 施設数 算定回数 施設数 算定回数 退院時薬剤情報管理指導料 485 7,119 3,989 275,640 退院時薬剤情報管理指導連携加算 0 0 31 77 退院時薬剤情報連携加算 29 169 901 11,080 令和6年11月診療分 診療所 病院 施設数 算定回数 施設数 算定回数 退院時薬剤情報管理指導料 473 7,464 3,949 291,730 退院時薬剤情報管理指導連携加算 0 0 32 63 退院時薬剤情報連携加算 32 167 939 11,447 16.麻薬管理指導加算の算定回数 令和5年11月診療分 令和6年11月診療分 麻薬管理指導加算 33,149 29,186 99 100 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] 1.保険薬局調査 (2) 1①.所在地...(SA) 回答数(件) 割合 1 北海道 41 4.4 2 青森県 6 0.6 3 岩手県 7 0.7 4 宮城県 19 2.0 5 秋田県 11 1.2 6 山形県 9 1.0 7 福島県 9 1.0 8 茨城県 19 2.0 9 栃木県 15 1.6 10 群馬県 14 1.5 11 埼玉県 38 4.0 12 千葉県 39 4.1 13 東京都 93 9.9 14 神奈川県 56 5.9 15 新潟県 22 2.3 16 富山県 12 1.3 17 石川県 9 1.0 18 福井県 5 0.5 19 山梨県 3 0.3 20 長野県 19 2.0 21 岐阜県 16 1.7 22 静岡県 38 4.0 23 愛知県 50 5.3 24 三重県 11 1.2 25 滋賀県 5 0.5 26 京都府 17 1.8 27 大阪府 71 7.5 28 兵庫県 54 5.7 29 奈良県 5 0.5 30 和歌山県 4 0.4 31 鳥取県 4 0.4 32 島根県 8 0.8 33 岡山県 23 2.4 34 広島県 20 2.1 35 山口県 9 1.0 36 徳島県 2 0.2 37 香川県 10 1.1 38 愛媛県 11 1.2 39 高知県 12 1.3 40 福岡県 61 6.5 41 佐賀県 8 0.8 42 長崎県 10 1.1 43 熊本県 9 1.0 44 大分県 10 1.1 45 宮崎県 7 0.7 46 鹿児島県 12 1.3 47 沖縄県 9 1.0 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (3) 1②.開設者...(SA) 回答数(件) 割合 1 法人 865 91.8 2 個人 70 7.4 3 その他 2 0.2 無回答 5 0.5 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (4) 1③.貴薬局はどのような地域に所在しているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 特別区 56 5.9 2 政令指定都市 233 24.7 3 中核市 328 34.8 4 その他 302 32.1 無回答 23 2.4 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (5) 1④.同一グループ(財務上又は営業上若しくは事業上、緊密な関係にある範囲の保険薬局をいう)等による薬局店舗数(店舗)...(数量) 合計 216507.00 平均 234.82 分散(n-1) 325088.41 標準偏差 570.17 最大値 3499.00 最小値 1.00 無回答 20 非該当 0 回答数(件) 922 (6) 1⑤.開設年(年)...(数量) 合計 1785180.00 平均 2008.08 分散(n-1) 219.84 標準偏差 14.83 最大値 2025.00 最小値 1889.00 無回答 53 非該当 0 回答数(件) 889 - 1 - 101 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (7) 1⑥.貴薬局の処方箋の応需状況...(SA) 回答数(件) 割合 1 様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局 473 50.2 2 主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬局 202 21.4 3 主に不動産賃貸借関係のある特定の病院の処方箋を応需している薬局 7 0.7 4 主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 218 23.1 5 主に不動産賃貸借関係のある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 12 1.3 6 主に複数の近接する特定の保険医療機関(いわゆる医療モールやビル診療所など)の処方箋を応需している薬局 23 2.4 7 その他 4 0.4 無回答 3 0.3 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (8) 1⑦.応需医療機関数(機関)...(数量) 合計 59035.00 平均 64.73 分散(n-1) 3804.54 標準偏差 61.68 最大値 700.00 最小値 1.00 無回答 30 非該当 0 回答数(件) 912 (9) 1⑧.貴薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合(割合)...(数量) 合計 76335.36 平均 89.49 分散(n-1) 602.49 標準偏差 24.55 最大値 100.00 最小値 0.00 無回答 89 非該当 0 回答数(件) 853 (10) 1⑨.調剤基本料...(SA) 回答数(件) 割合 1 調剤基本料1 702 74.5 2 調剤基本料2 34 3.6 3 調剤基本料3イ 28 3.0 4 調剤基本料3ロ 50 5.3 5 調剤基本料3ハ 114 12.1 6 特別調剤基本料A 7 0.7 7 特別調剤基本料B 0 0.0 無回答 7 0.7 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (11) 1⑨-1.全処方箋の受付回数(回/月)...(数量) 合計 2508387.00 平均 2703.00 分散(n-1) 1810482783.17 標準偏差 42549.77 最大値 1296962.00 最小値 0.00 無回答 14 非該当 0 回答数(件) 928 (12) 1⑨-2.主たる保険医療機関に係る処方箋の受付回数の割合(割合)...(数量) 合計 61011.39 平均 65.96 分散(n-1) 768.23 標準偏差 27.72 最大値 100.00 最小値 0.00 無回答 17 非該当 0 回答数(件) 925 (13) 1⑩.後発医薬品調剤割合(割合)...(数量) 合計 83965.83 平均 91.27 分散(n-1) 50.27 標準偏差 7.09 最大値 99.50 最小値 0.00 無回答 22 非該当 0 回答数(件) 920 (14) 1⑪.供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用...(SA) 回答数(件) 割合 1 臨時的な取扱いの適用あり 410 43.5 2 臨時的な取扱いの適用なし 515 54.7 無回答 17 1.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (15) 1⑫.後発医薬品の調剤数量割合が著しく低い薬局の調剤基本料の減算対象に該当するか...(SA) 回答数(件) 割合 1 該当する 11 1.2 2 該当しない 912 96.8 無回答 19 2.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 - 2 - 102 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (16) 1⑫_2.該当しない理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 後発医薬品の調剤数量割合が50割合超 811 88.9 2 後処方箋の受付回数が月600回以下 112 12.3 3 直近1ヶ月の処方箋受付回数の5割以上が先発医薬品変更不可 11 1.2 無回答 86 9.4 非該当 30 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 912 100.0 1020 111.8 (17) 1⑬.後発医薬品調剤体制加算...(SA) 回答数(件) 割合 1 後発医薬品調剤体制加算1 74 7.9 2 後発医薬品調剤体制加算3 561 59.6 3 後発医薬品調剤体制加算2 261 27.7 4 届出(算定)なし 34 3.6 無回答 12 1.3 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (18) 1⑭.在宅薬学総合体制加算...(SA) 回答数(件) 割合 1 在宅薬学総合体制加算1 442 46.9 2 在宅薬学総合体制加算2 99 10.5 3 届出(算定)なし 329 34.9 無回答 72 7.6 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (19) 1⑮1).薬剤師_常勤職員(人)...(数量) 合計 2348.30 平均 2.51 分散(n-1) 3.13 標準偏差 1.77 最大値 16.00 最小値 0.00 無回答 5 非該当 0 回答数(件) 937 (20) 1⑮1).薬剤師_非常勤職員(人)...(数量) 合計 1103.62 平均 1.18 分散(n-1) 3.21 標準偏差 1.79 最大値 19.00 最小値 0.00 無回答 6 非該当 0 回答数(件) 936 (21) 1⑮2).その他_常勤職員(人)...(数量) 合計 1807.41 平均 1.93 分散(n-1) 2.28 標準偏差 1.51 最大値 9.00 最小値 0.00 無回答 5 非該当 0 回答数(件) 937 (22) 1⑮2).その他_非常勤職員(人)...(数量) 合計 727.62 平均 0.78 分散(n-1) 1.42 標準偏差 1.19 最大値 12.00 最小値 0.00 無回答 6 非該当 0 回答数(件) 936 (23) 1⑯.貴薬局の認定等の状況...(MA) 回答数(件) 割合 1 地域連携薬局 携薬局 204 21.7 2 専門医療機関連 3 0.3 3 健康サポート薬局(健康増進支援薬局) 78 8.3 4 該当なし 598 63.5 無回答 110 11.7 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 993 105.4 (24) 2①.以下のうち導入しているもの...(MA) 回答数(件) 割合 1 レセプトコンピューター 930 98.7 2 電子薬歴システム 866 91.9 3 薬剤情報提供文書作成支援ツール 316 33.5 無回答 3 0.3 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 2115 224.5 - 3 - 103 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (25) 2①_3.「3.薬剤情報提供文書作成支援ツール」のうち有する機能...(MA) 回答数(件) 割合 1 QRコード 286 90.5 2 音声コード 14 4.4 3 点字 0 0.0 4 その他 2 0.6 無回答 24 7.6 非該当 626 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 316 100.0 326 103.2 (26) 2②.貴薬局では、どのように24時間対応が可能な体制を整えているか。...(SA) 回答数(件) 割合 1 自薬局単独で24時間対応が可能な体制を整えている 572 60.7 2 近隣の保険薬局と連携して24時間対応が可能な体制(例:地域での輪番体制等)を整えている 155 16.5 3 24時間対応が可能な体制を整えていない 188 20.0 4 その他 18 1.9 無回答 9 1.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (27) 2②_1.夜間等時間外の対応を担当している薬剤師数(人)...(数量) 合計 862.00 平均 1.52 分散(n-1) 1.82 標準偏差 1.35 最大値 14.00 最小値 0.00 無回答 4 非該当 370 回答数(件) 568 (28) 2②_1.令和7年4月~6月の3か月間の対応件数(件)...(数量) 合計 4985.00 平均 9.39 分散(n-1) 1726.42 標準偏差 41.55 最大値 577.00 最小値 0.00 無回答 41 非該当 370 回答数(件) 531 (29) 2②_2.夜間等時間外の対応のために連携している薬局数(薬局)...(数量) 合計 924.00 平均 6.20 分散(n-1) 329.66 標準偏差 18.16 最大値 160.00 最小値 1.00 無回答 6 非該当 787 回答数(件) 149 (30) 2②_2.令和7年4月~6月の3か月間の自局での対応件数(件)...(数量) 合計 1058.00 平均 7.35 分散(n-1) 1996.12 標準偏差 44.68 最大値 497.00 最小値 0.00 無回答 11 非該当 787 回答数(件) 144 (31) 2②_2.連携している薬局の対応件数(件)...(数量) 合計 286.00 平均 2.07 分散(n-1) 221.66 標準偏差 14.89 最大値 167.00 最小値 0.00 無回答 17 非該当 787 回答数(件) 138 (32) 2③1.医療機関との連携体制を整えているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 医療機関との連携体制を整えている 578 61.4 2 医療機関との連携体制を整えていない 356 37.8 無回答 8 0.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (33) 2③2.在宅対応をしている場合、訪問看護ステーションとの連携体制を整えている...(SA) 回答数(件) 割合 1 訪問看護ステーションとの連携体制を整えている 467 49.6 2 訪問看護ステーションとの連携体制を整えていない 460 48.8 無回答 15 1.6 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 - 4 - 104 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (34) 2③3.他薬局との連携体制を整えている...(SA) 回答数(件) 割合 1 他薬局との連携体制を整えている 473 50.2 2 他薬局との連携体制を整えていない 458 48.6 無回答 11 1.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (35) 2③4.連携している他薬局で在宅医療を受けている患者が、貴薬局への変更を希望し受け入れた実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 実績あり 68 7.2 2 実績なし 851 90.3 無回答 23 2.4 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (36) 2④1).薬剤師の時間外勤務...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 343 36.4 2 なし 577 61.3 無回答 22 2.3 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (37) 2④1)_1.薬剤師の時間外勤務 平均(人/日)...(数量) 合計 1214.77 平均 4.28 分散(n-1) 30.63 標準偏差 5.53 最大値 30.00 最小値 0.00 無回答 59 非該当 599 回答数(件) 284 (38) 2④2).薬剤師の休日勤務...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 181 19.2 2 なし 742 78.8 無回答 19 2.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (39) 2④2)_1.薬剤師の休日勤務 平均(人/日)...(数量) 合計 258.15 平均 1.71 分散(n-1) 7.08 標準偏差 2.66 最大値 30.00 最小値 0.00 無回答 30 非該当 761 回答数(件) 151 (40) 2④3).開局時間外の電話対応...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 598 63.5 2 なし 320 34.0 無回答 24 2.5 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (41) 2④3)_1.開局時間外の電話対応 平均(件/日)...(数量) 合計 1129.58 平均 2.54 分散(n-1) 24.14 標準偏差 4.91 最大値 60.00 最小値 0.00 無回答 153 非該当 344 回答数(件) 445 (42) 2④3)-1.3)のうち、患者からの相談件数...(SA) 回答数(件) 割合 1 患者からの相談あり 564 59.9 2 患者からの相談なし 271 28.8 無回答 107 11.4 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (43) 2④3)-1_1.患者からの相談件数 平均(件/日)...(数量) 合計 1136.07 平均 2.42 分散(n-1) 26.15 標準偏差 5.11 最大値 60.00 最小値 0.00 無回答 95 非該当 378 回答数(件) 469 - 5 - 105 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (44) 2④3)-2.3)のうち、医療機関からの問い合わせ件数...(SA) 回答数(件) 割合 1 医療機関からの問い合わせあり 173 18.4 2 医療機関からの問い合わせなし 646 68.6 無回答 123 13.1 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (45) 2④3)-2_1.医療機関からの問い合わせ件数 平均(件/日)...(数量) 合計 412.57 平均 2.97 分散(n-1) 116.95 標準偏差 10.81 最大値 120.00 最小値 0.00 無回答 34 非該当 769 回答数(件) 139 (46) 2④4).開局時間外の調剤応需への対応...(SA) 回答数(件) 割合 1 開局時間外の調剤応需への対応あり 212 22.5 2 開局時間外の調剤応需への対応なし 704 74.7 無回答 26 2.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (47) 2④4)_1.開局時間外の調剤応需への対応 平均(件/日)...(数量) 合計 993.01 平均 6.09 分散(n-1) 638.43 標準偏差 25.27 最大値 300.00 最小値 0.00 無回答 49 非該当 730 回答数(件) 163 (48) 2④4)-1.4)のうち、麻薬の調剤の対応...(SA) 回答数(件) 割合 1 麻薬の調剤の対応あり 26 2.8 2 麻薬の調剤の対応なし 776 82.4 無回答 140 14.9 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (49) 2④4)-1_1.麻薬の調剤の対応 平均(件/日)...(数量) 合計 40.90 平均 1.95 分散(n-1) 17.53 標準偏差 4.19 最大値 20.00 最小値 0.00 無回答 5 非該当 916 回答数(件) 21 (50) 2④5).在宅対応をしている場合、開局時間外の患者宅への訪問対応...(SA) 回答数(件) 割合 1 開局時間外の患者宅への訪問対応あり 225 23.9 2 開局時間外の患者宅への訪問対応なし 689 73.1 無回答 28 3.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (51) 2④5)_1.開局時間外の患者宅への訪問対応 平均(件/日)...(数量) 合計 673.49 平均 3.78 分散(n-1) 512.40 標準偏差 22.64 最大値 300.00 最小値 0.00 無回答 47 非該当 717 回答数(件) 178 (52) 2④5)-1.5)のうち、麻薬使用患者への訪問...(SA) 回答数(件) 割合 1 麻薬使用患者への訪問あり 36 3.8 2 麻薬使用患者への訪問なし 763 81.0 無回答 143 15.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 - 6 - 106 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (53) 2④5)-1_1.麻薬使用患者への訪問 平均(件/日)...(数量) 合計 53.50 平均 1.98 分散(n-1) 14.35 標準偏差 3.79 最大値 20.00 最小値 0.00 無回答 9 非該当 906 回答数(件) 27 (54) 2④6).その他の夜間・休日等の対応の業務...(SA) 回答数(件) 割合 1 その他の夜間・休日等の対応の業務あり 98 10.4 2 その他の夜間・休日等の対応の業務なし 790 83.9 無回答 54 5.7 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (55) 2④6)_1.その他の夜間・休日等の対応の業務 平均(件/日)...(数量) 合計 290.12 平均 3.97 分散(n-1) 28.74 標準偏差 5.36 最大値 24.00 最小値 0.01 無回答 25 非該当 844 回答数(件) 73 (56) 3①.麻薬小売業者の免許の取得...(SA) 回答数(件) 割合 1 取得している 894 94.9 2 取得していない 48 5.1 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (57) 3②.麻薬の調剤の状況...(MA) 回答数(件) 割合 1 外来通院するがん患者に対して麻薬の調剤を行っている 381 40.4 2 外来通院するがん以外の患者(心不全等)に対して麻薬の調剤を行っている 115 12.2 3 在宅対応するがん患者に対して麻薬の調剤を行っている 192 20.4 4 在宅対応するがん以外の患者(心不全等)に対して麻薬の調剤を行っている 28 3.0 5 麻薬の調剤をしていない 393 41.7 無回答 20 2.1 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 1129 119.9 (58) 3③.麻薬が処方された患者に対して(患者について)行っている業務...(MA) 回答数(件) 割合 1 麻薬の鎮痛等の効果、副作用についてフォローアップを行い、医師等へ情報提供している 338 35.9 2 麻薬の鎮痛等の効果、副作用の評価をスケール評価(回答数(件)RS等)で行って、必要に応じて医師への処方提案を行っている 169 17.9 3 麻薬の処方内容について処方前に医師と検討している 87 9.2 4 麻薬の残薬の状況を確認し、医師へ情報提供している 260 27.6 5 不要な麻薬の取扱について患者へ説明を行っている 372 39.5 6 不要な麻薬の回収を行っている 390 41.4 7 対象となる患者がいない 339 36.0 無回答 45 4.8 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 2000 212.3 (59) 3③_2.「麻薬の鎮痛等の効果、副作用の評価をスケール評価(回答数(件)RS等)で行って、必要に応じて医師への処方提案を行っている」の頻度...(SA) 回答数(件) 割合 1 すべての患者に実施している 28 16.6 2 半数以上の患者に実施している 17 10.1 3 一部の患者に実施している 83 49.1 4 実施していない 35 20.7 無回答 6 3.6 非該当 773 回答数(件) 169 100.0 (60) 3④.上記で「麻薬の鎮痛等の効果、副作用の評価をスケール評価(回答数(件)RS等)で行って、必要に応じて医師への処方提案を行っている」を選ばなかった理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 スケール評価を行う必要性を感じないため 45 6.2 2 対象患者が少ないため 291 40.0 3 医師が行っているため 161 22.1 4 その他 113 15.5 無回答 169 23.2 非該当 214 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 728 100.0 779 107.0 (61) 3⑤.貴薬局の麻薬処方箋の受付枚数 (枚)...(数量) 合計 17484.00 平均 19.89 分散(n-1) 19428.74 標準偏差 139.39 最大値 3639.00 最小値 0.00 無回答 15 非該当 48 回答数(件) 879 - 7 - 107 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (62) 3⑥.貴薬局の麻薬処方箋の応需医療機関数(機関)...(数量) 合計 1076.00 平均 1.22 分散(n-1) 10.56 標準偏差 3.25 最大値 82.00 最小値 0.00 無回答 13 非該当 48 回答数(件) 881 (63) 3⑦1).内服薬_うち、徐放剤...(数量) 合計 3338.00 平均 4.12 分散(n-1) 1564.59 標準偏差 39.55 最大値 730.00 最小値 0.00 無回答 84 非該当 48 回答数(件) 810 (64) 3⑦1).内服薬_うち、速放剤...(数量) 合計 1836.00 平均 2.27 分散(n-1) 398.59 標準偏差 19.96 最大値 400.00 最小値 0.00 無回答 84 非該当 48 回答数(件) 810 (65) 3⑦1).内服薬_うち、その他...(数量) 合計 9778.00 平均 12.07 分散(n-1) 11444.55 標準偏差 106.98 最大値 1655.00 最小値 0.00 無回答 84 非該当 48 回答数(件) 810 (66) 3⑦1).内服薬_品目数(品目)...(数量) 合計 29452.00 平均 34.98 分散(n-1) 36051.06 標準偏差 189.87 最大値 1813.00 最小値 0.00 無回答 52 非該当 48 回答数(件) 842 (67) 3⑦2).外用剤_医薬品の成分数...(数量) 合計 2606.00 平均 3.43 分散(n-1) 510.82 標準偏差 22.60 最大値 382.00 最小値 0.00 無回答 134 非該当 48 回答数(件) 760 (68) 3⑦2).外用剤_品目数(品目)...(数量) 合計 5290.00 平均 6.66 分散(n-1) 1335.65 標準偏差 36.55 最大値 500.00 最小値 0.00 無回答 100 非該当 48 回答数(件) 794 (69) 3⑦3).注射薬_医薬品の成分数...(数量) 合計 321.00 平均 0.45 分散(n-1) 6.04 標準偏差 2.46 最大値 50.00 最小値 0.00 無回答 176 非該当 48 回答数(件) 718 - 8 - 108 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (70) 3⑦3).注射薬_品目数(品目)...(数量) 合計 464.00 平均 0.63 分散(n-1) 8.23 標準偏差 2.87 最大値 50.00 最小値 0.00 無回答 163 非該当 48 回答数(件) 731 (71) 3⑧.麻薬の備蓄体制に関する課題...(MA) 回答数(件) 割合 1 備蓄する医薬品が多くなり管理コストがかかる 465 52.0 2 突発的な麻薬の処方箋の応需により様々な規格の麻薬を取り揃える必要がある 545 61.0 3 卸に発注しても該当する薬剤の手配まで時間が必要である 659 73.7 4 地域の譲渡の体制が構築されていない 233 26.1 5 特定の患者にしか使用されない薬剤を準備しなければならない 515 57.6 6 患者の容体変化※にともない使用する薬剤が変更となるため不動在庫が発生するリスクがある※患者が亡くなった場合も含む 716 80.1 7 その他 36 4.0 8 課題はない 24 2.7 無回答 13 1.5 非該当 48 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 894 100.0 3206 358.6 (72) 3⑨.上記⑧の選択肢1~7のうち、最も課題と思う番号...(SA) 回答数(件) 割合 1 備蓄する医薬品が多くなり管理コストがかかる 58 6.8 2 突発的な麻薬の処方箋の応需により様々な規格の麻薬を取り揃える必要がある 92 10.7 3 卸に発注しても該当する薬剤の手配まで時間が必要である 263 30.7 4 地域の譲渡の体制が構築されていない 29 3.4 5 特定の患者にしか使用されない薬剤を準備しなければならない 34 4.0 6 患者の容体変化※にともない使用する薬剤が変更となるため不動在庫が発生するリスクがある※患者が亡くなった場合も含む 309 36.1 7 その他 9 1.1 8 課題はない 0 0.0 無回答 63 7.4 非該当 85 回答数(件) 857 100.0 (73) 3⑩.麻薬小売業者間譲渡許可...(SA) 回答数(件) 割合 1 麻薬小売業者間譲渡許可を得ている 331 37.0 2 麻薬小売業者間譲渡許可を得ていない 556 62.2 無回答 7 0.8 非該当 48 回答数(件) 894 100.0 (74) 3⑪.麻薬の譲渡の体制...(SA) 回答数(件) 割合 1 同一グループ(調剤基本料のグループ)のみで麻薬小売業者間譲渡の体制分譲体制を構築している 247 74.6 2 地域の同一グループ以外の薬局間で麻薬小売業者間譲渡の体制を構築している 63 19.0 3 その他 8 2.4 無回答 13 3.9 非該当 611 回答数(件) 331 100.0 (75) 3⑫.麻薬を他の薬局へ譲り渡した実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 実績あり 74 22.4 2 実績なし 250 75.5 無回答 7 2.1 非該当 611 回答数(件) 331 100.0 (76) 3⑫_1.麻薬を他の薬局へ譲り渡した回数...(数量) 合計 235.00 平均 3.46 分散(n-1) 14.46 標準偏差 3.80 最大値 18.00 最小値 1.00 無回答 6 非該当 868 回答数(件) 68 (77) 3⑫1-1.譲渡先について...(MA) 回答数(件) 割合 1 同一グループ(調剤基本料のグループ)内 63 85.1 2 地域の同一グループ以外の薬局 10 13.5 3 その他 1 1.4 無回答 2 2.7 非該当 868 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 74 100.0 76 102.7 (78) 3⑬.麻薬を他の薬局から譲り受けた実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 実績あり 67 20.2 2 実績なし 244 73.7 無回答 20 6.0 非該当 611 回答数(件) 331 100.0 - 9 - 109 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (79) 3⑬_1.麻薬を他の薬局から譲り受けた回数...(数量) 合計 186.00 平均 3.05 分散(n-1) 10.88 標準偏差 3.30 最大値 14.00 最小値 1.00 無回答 6 非該当 875 回答数(件) 61 (80) 3⑬-1.譲渡元について...(SA) 回答数(件) 割合 1 同一グループ(調剤基本料のグループ)内 57 85.1 2 地域の同一グループ以外の薬局 6 9.0 3 その他 1 1.5 無回答 3 4.5 非該当 875 回答数(件) 67 100.0 (81) 3⑭.麻薬の譲渡に関する課題...(MA) 回答数(件) 割合 1 夜間休日対応のため麻薬小売業者間譲渡の体制が活用できないことがある 108 32.6 2 高用量の規格の薬剤など、他の薬局から譲り受けることができないことがある 81 24.5 3 高用量の規格の薬剤の不動在庫が発生しても、譲渡で引き受けてくれる薬局がない 164 49.5 4 地域の譲渡の体制が構築されていない 92 27.8 5 その他 24 7.3 6 課題はない 58 17.5 無回答 14 4.2 非該当 611 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 331 100.0 541 163.4 (82) 3⑮.上記⑭の選択肢1~5のうち、最も課題と思う番号...(SA) 回答数(件) 割合 1 夜間休日対応のため麻薬小売業者間譲渡の体制が活用できないことがある 53 20.5 2 高用量の規格の薬剤など、他の薬局から譲り受けることができないことがある 14 5.4 3 高用量の規格の薬剤の不動在庫が発生しても、譲渡で引き受けてくれる薬局がない 96 37.1 4 地域の譲渡の体制が構築されていない 64 24.7 5 その他 18 6.9 無回答 14 5.4 非該当 683 回答数(件) 259 100.0 (83) 3⑯.無菌製剤処理のための体制...(MA) 回答数(件) 割合 1 自薬局単独で、無菌調剤室の設備を整えている 22 2.3 2 自薬局単独で、クリーンベンチの設備を整えている 117 12.4 3 自薬局単独で、安全キャビネットの設備を整えている 5 0.5 4 他薬局の無菌調剤室を共同利用し、無菌製剤処理の体制を整えている 163 17.3 5 無菌調剤室、クリーンベンチ又は安全キャビネットの設備を整えていない 642 68.2 6 その他 18 1.9 無回答 26 2.8 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 993 105.4 (84) 3⑯-1.使用しているクリーンベンチの形態...(SA) 回答数(件) 割合 1 簡易型又は卓上型 85 72.6 2 簡易型又は卓上型以外 31 26.5 無回答 1 0.9 非該当 825 回答数(件) 117 100.0 (85) 4①.現在の貴薬局での感染対策の状況...(MA) 回答数(件) 割合 1 入り口に体温計を設置している 103 10.9 2 マスク着用を案内している 602 63.9 3 手指消毒剤を入り口に設置している 904 96.0 4 感染症疑い患者と一般外来患者の動線を分離している 350 37.2 5 その他 53 5.6 無回答 3 0.3 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 2015 213.9 (86) 4②.現在の薬事承認された検査キットの取り扱い...(SA) 回答数(件) 割合 1 新型コロナウイルス抗原定性検査キットを取り扱っている 238 25.3 2 新型コロナウイルス+インフルエンザウイルス同時検査キットを取り扱っている 563 59.8 3 いずれも取り扱っていない 136 14.4 無回答 5 0.5 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (87) 4③.現在の新型コロナウイルス治療薬の取り扱い...(SA) 回答数(件) 割合 1 取扱いあり 719 76.3 2 取扱いなし 222 23.6 無回答 1 0.1 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 - 10 - 110 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (88) 4④.連携強化加算の届出...(SA) 回答数(件) 割合 1 届出あり 758 80.5 2 届出なし 182 19.3 無回答 2 0.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (89) 4⑤.届出なしの場合、満たすことが難しい施設基準...(MA) 回答数(件) 割合 1 都道府県知事より第二種協定指定医療機関の指定を受けていること 40 22.0 2 感染症対応に係る当該保険薬局の保険薬剤師に対する研修、訓練を年1回以上実施していること 61 33.5 3 個人防護具を備蓄していること 28 15.4 新型インフルエンザ等感染症等の発生時等において、要指導医薬品及び一般用医薬品の提供、感染症に係る体外診断用医薬品(検査キッ 4 ト)の提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料等の提供ができる体制を新型インフルエンザ等感染症等の発生等がないときから整 46 25.3 備し、これらを提供していること 自治体からの要請に応じて、避難所・救護所等における医薬品の供給又は調剤所の設置に係る人員派遣等の協力等を行う体制が整備され 5 94 51.6 ていること 6 災害対応に係る当該保険薬局の保険薬剤師に対する研修、訓練を年1回以上実施していること 59 32.4 7 災害や新興感染症発生時における薬局の体制や対応について、それぞれの状況に応じた手順書等の作成 41 22.5 8 情報通信機器を用いた服薬指導を行う体制が整備されていること 46 25.3 9 要指導医薬品及び一般用医薬品の販売、検査キット(体外診断用医薬品)の取扱い 37 20.3 10 その他 15 8.2 無回答 15 8.2 非該当 760 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 182 100.0 482 264.8 (90) 5①.貴薬局ではかかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出...(SA) 回答数(件) 割合 1 届出あり 747 79.3 2 届出なし 194 20.6 無回答 1 0.1 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (91) 5②-1.1).かかりつけ薬剤師指導料(回)...(数量) 合計 30180.40 平均 41.29 分散(n-1) 9263.38 標準偏差 96.25 最大値 1280.00 最小値 0.00 無回答 16 非該当 195 回答数(件) 731 (92) 5②-1.2).かかりつけ薬剤師包括管理料(回)...(数量) 合計 292.00 平均 0.43 分散(n-1) 7.66 標準偏差 2.77 最大値 40.00 最小値 0.00 無回答 61 非該当 195 回答数(件) 686 (93) 5②-1.1)-1.かかりつけ薬剤指導料のうち、服薬指導料の特例(かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応した場合)の算定回数(回)...(数量) 合計 1438.00 平均 2.02 分散(n-1) 152.34 標準偏差 12.34 最大値 200.00 最小値 0.00 無回答 36 非該当 195 回答数(件) 711 (94) 5②-2.貴薬局では、かかりつけ薬剤師指導料等の算定患者について、受診医療機関数を把握しているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 すべて把握している 281 37.6 2 おおむね把握している 437 58.5 3 ほとんど把握していない 3 0.4 4 把握していない 7 0.9 無回答 19 2.5 非該当 195 回答数(件) 747 100.0 (95) 5②-3.かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応する理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 かかりつけ薬剤師が時短勤務であり、不在時間対応するため 18 16.1 2 かかりつけ薬剤師が休暇を取得し、不在時間に対応するため 101 90.2 3 夜間・休日等に急遽対応が必要であるため 6 5.4 4 その他 6 5.4 無回答 3 2.7 非該当 830 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 112 100.0 134 119.6 - 11 - 111 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (96) 5③.かかりつけ薬剤師指導料の届出なしである理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 保険薬剤師として3年以上の薬局勤務経験がある保険薬剤師がいないため 7 3.6 2 当該保険薬局に週32時間以上勤務している薬剤師がいないため 1 0.5 3 当該保険薬局に1年以上在籍している保険薬剤師がいないため 48 24.7 4 薬剤師認定制度認証機構が認定している研修認定制度等の研修認定を取得している保険薬剤師がいないため 58 29.9 5 医療に係る地域活動の取組に参画している保険薬剤師がいないため 73 37.6 6 時間外の24時間電話相談が困難(人手不足等)であるため 81 41.8 7 自薬局以外で調剤されている医薬品、処方薬以外のサプリメント等の内服まで含めた薬学的管理指導を行える体制が整っていないため 15 7.7 8 かかりつけ薬剤師の機能を患者に理解してもらえていないため 12 6.2 9 患者の利用している全ての保険医療機関、服用薬を把握する体制が整っていないため 7 3.6 10 かかりつけ薬剤師指導料もしくはかかりつけ薬剤師包括管理料を上手く説明できないため 11 5.7 11 その他 15 7.7 無回答 10 5.2 非該当 748 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 194 100.0 338 174.2 (97) 5④.かかりつけ薬剤師として患者から相談を受けた具体的な内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 薬の効果に関する相談 678 72.0 2 薬の副作用に関する相談 714 75.8 3 薬の服用頻度に関する相談 324 34.4 4 薬の飲み合わせに関する相談 775 82.3 5 残薬に関する相談 580 61.6 6 ポリファーマシー解消・重複投薬の削減に関する相談 258 27.4 7 OTC医薬品に関する相談 449 47.7 8 その他 77 8.2 無回答 45 4.8 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 3900 414.0 (98) 6①.地域支援体制加算の届出...(SA) 回答数(件) 割合 1 地域支援体制加算1 262 27.8 2 地域支援体制加算2 205 21.8 3 地域支援体制加算3 5 0.5 4 地域支援体制加算4 1 0.1 5 届出なし 355 37.7 無回答 114 12.1 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (99) 6②.休日、夜間を含む開局時間外であっても調剤及び在宅業務に対応できる体制(輪番制含む)を周知しているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 周知している 453 95.8 2 周知していない 17 3.6 無回答 3 0.6 非該当 469 回答数(件) 473 100.0 (100) 6②-1.1).周知方法...(MA) 回答数(件) 割合 1 自薬局・グループのHPでの周知 240 50.7 2 薬剤師会を通じた周知 370 78.2 3 行政機関を通じた周知 116 24.5 4 その他 17 3.6 無回答 20 4.2 非該当 469 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 473 100.0 763 161.3 (101) 6②-1.2).周知先...(MA) 回答数(件) 割合 1 住民・患者 408 86.3 2 他薬局 220 46.5 3 医療機関 295 62.4 4 訪問看護ステーション 181 38.3 5 福祉関係者 143 30.2 6 行政機関 177 37.4 7 その他 10 2.1 無回答 29 6.1 非該当 469 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 473 100.0 1463 309.3 (102) 6③.一般用医薬品及び要指導医薬品等の備蓄・販売状況...(SA) 回答数(件) 割合 1 基本的な48薬効群について備蓄・販売している 500 53.1 2 「基本的な48薬効群」以外にも備蓄・販売している 179 19.0 3 取扱いはあるが48薬効群は揃えていない 196 20.8 4 扱っていない 54 5.7 5 その他 2 0.2 無回答 11 1.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (103) 6④.直近1か月での販売実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 販売実績あり 745 85.1 2 販売実績なし 119 13.6 無回答 11 1.3 非該当 67 回答数(件) 875 100.0 - 12 - 112 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (104) 6⑤.女性の健康サポートに関する体制整備の状況として実施しているもの...(MA) 回答数(件) 割合 1 緊急避妊薬の取り扱い 617 65.5 2 妊婦等からの服薬相談への対応 373 39.6 3 女性の健康サポートに係る研修実施(外部受講含む) 109 11.6 4 健康教室の開催 35 3.7 5 その他 5 0.5 6 特に実施していない 204 21.7 無回答 11 1.2 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 1354 143.7 (105) 6⑥1).夜間・休日等の対応実績 ...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 596 63.3 2 満たしていない 327 34.7 無回答 19 2.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (106) 6⑥11)_1.夜間・休日等の対応 回数...(数量) 合計 369445.40 平均 689.26 分散(n-1) 1274514.99 標準偏差 1128.94 最大値 9680.00 最小値 0.00 無回答 60 非該当 346 回答数(件) 536 (107) 6⑥2).麻薬の調剤実績 ...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 531 56.4 2 満たしていない 394 41.8 無回答 17 1.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (108) 6⑥2)_1.麻薬の調剤 回数...(数量) 合計 24386.89 平均 50.91 分散(n-1) 12633.09 標準偏差 112.40 最大値 1028.00 最小値 0.00 無回答 52 非該当 411 回答数(件) 479 (109) 6⑥3).重複投薬・相互作用等防止加算等の実績 ...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 734 77.9 2 満たしていない 187 19.9 無回答 21 2.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (110) 6⑥3)_1.重複投薬・相互作用等防止加算等 回数...(数量) 合計 77339.37 平均 119.54 分散(n-1) 20928.13 標準偏差 144.67 最大値 1253.00 最小値 1.00 無回答 87 非該当 208 回答数(件) 647 (111) 6⑥4).かかりつけ薬剤師指導料等の実績 ...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 694 73.7 2 満たしていない 233 24.7 無回答 15 1.6 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (112) 6⑥4)_1.かかりつけ薬剤師指導料等 回数...(数量) 合計 211263.86 平均 346.33 分散(n-1) 271638.78 標準偏差 521.19 最大値 3328.00 最小値 0.50 無回答 84 非該当 248 回答数(件) 610 - 13 - 113 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (113) 6⑥5).外来服薬支援料1の実績 ...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 462 49.0 2 満たしていない 447 47.5 無回答 33 3.5 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (114) 6⑥5)_1.外来服薬支援料1 回数...(数量) 合計 6806.75 平均 16.17 分散(n-1) 922.63 標準偏差 30.37 最大値 359.00 最小値 0.19 無回答 41 非該当 480 回答数(件) 421 (115) 6⑥6).服用薬剤調整支援料1及び2の実績 ...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 263 27.9 2 満たしていない 641 68.0 無回答 38 4.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (116) 6⑥6)_1.服用薬剤調整支援料1及び2 回数...(数量) 合計 742.48 平均 3.21 分散(n-1) 16.33 標準偏差 4.04 最大値 33.00 最小値 0.00 無回答 32 非該当 679 回答数(件) 231 (117) 6⑥7).単一建物診療患者が1人以上の在宅薬剤管理の実績 ...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 627 66.6 2 満たしていない 291 30.9 無回答 24 2.5 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (118) 6⑥7)_1.単一建物診療患者が1人以上の在宅薬剤管理 合計...(数量) 合計 191707.38 平均 341.72 分散(n-1) 930707.17 標準偏差 964.73 最大値 8791.00 最小値 1.00 無回答 66 非該当 315 回答数(件) 561 (119) 6⑥7)_1.単一建物診療患者が1人以上の在宅薬剤管理 自宅...(数量) 合計 62639.88 平均 116.65 分散(n-1) 50801.38 標準偏差 225.39 最大値 2144.00 最小値 0.00 無回答 90 非該当 315 回答数(件) 537 (120) 6⑥7)_1.単一建物診療患者が1人以上の在宅薬剤管理 自宅以外(施設)...(数量) 合計 109822.80 平均 206.43 分散(n-1) 685744.93 標準偏差 828.10 最大値 7916.00 最小値 0.00 無回答 95 非該当 315 回答数(件) 532 (121) 6⑥8).服薬情報等提供料に相当する実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 424 45.0 2 満たしていない 480 51.0 無回答 38 4.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 - 14 - 114 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (122) 6⑥8)_1.服薬情報等提供料に相当する実績 回数...(数量) 合計 31910.22 平均 85.55 分散(n-1) 39260.77 標準偏差 198.14 最大値 2320.00 最小値 0.00 無回答 51 非該当 518 回答数(件) 373 (123) 6⑥9).小児特定加算の算定実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 87 9.2 2 満たしていない 822 87.3 無回答 33 3.5 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (124) 6⑥9)_1.小児特定加算 回...(数量) 合計 1454.60 平均 18.89 分散(n-1) 3877.22 標準偏差 62.27 最大値 538.00 最小値 0.00 無回答 10 非該当 855 回答数(件) 77 (125) 6⑥10).薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得した保険薬剤師が地域の多職種と連携する会議への出席の実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 満たしている 543 57.6 2 満たしていない 374 39.7 無回答 25 2.7 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (126) 6⑥10)_1.会議への出席 回数...(数量) 合計 2231.00 平均 4.74 分散(n-1) 77.48 標準偏差 8.80 最大値 120.00 最小値 1.00 無回答 72 非該当 399 回答数(件) 471 (127) 6⑦.地域支援体制加算の施設基準のうち、満たすことが難しい項目...(MA) 回答数(件) 割合 1 備蓄品目数1,200品目以上 117 33.0 2 地域の他薬局との在庫状況共有、医薬品の融通 41 11.5 3 医療材料及び衛生材料の供給体制 39 11.0 4 麻薬小売り業者の免許と指導実施体制 48 13.5 5 集中率85割合超の薬局は、後発品の調剤割合70割合以上 15 4.2 6 取り扱う医薬品に関する情報提供ができる体制 4 1.1 7 一定時間以上の開局 86 24.2 8 開局時間外であっても調剤・在宅業務に対応できる体制 138 38.9 9 患者からの相談体制の整備 6 1.7 10 夜間・休日の調剤、在宅対応体制(地域の輪番体制 110 31.0 11 地域の行政機関、保険医療機関、訪問看護ステーション及び福祉関係者等との連携体制とその周知 78 22.0 12 在宅薬剤管理の実績 182 51.3 13 医療安全に関する取組実績の報告 19 5.4 14 かかりつけ薬剤師指導料等の施設基準の届出 101 28.5 15 患者ごとの薬学的管理等 9 2.5 16 管理薬剤師の要件(5年以上の薬局勤務等) 29 8.2 17 定期的な研修の実施、学会への定期的な参加・発表 89 25.1 18 患者のプライバシーへの配慮 25 7.0 19 要指導医薬品・一般用医薬品の販売等(48薬効群の取り扱い) 75 21.1 20 健康相談又は健康教室を行っている旨の周知等 31 8.7 21 緊急避妊薬の備蓄と調剤体制 96 27.0 22 敷地内禁煙、たばこ及び喫煙器具の販売をしないこと 12 3.4 23 その他 11 3.1 無回答 20 5.6 非該当 587 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 355 100.0 1381 389.0 (128) 7①.ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、貴薬局が行っている取組...(MA) 回答数(件) 割合 1 服用状況等にもとづく、かかりつけ医への処方提案 569 60.4 2 お薬手帳等を利用した医療機関での服用薬の把握 864 91.7 3 電子処方箋システムの活用による重複投薬等の確認 394 41.8 4 オンライン資格確認システムによる薬剤情報・特定健診情報の確認 560 59.4 5 医療機関の薬剤師との連携による服用薬の見直し 142 15.1 6 医薬品の適正使用に係る患者・家族向けの普及啓発の実施 194 20.6 7 厚生労働省「高齢者の医薬品適正使用の指針」を参考にした処方の提案 69 7.3 8 薬局からかかりつけ医への服用薬の情報の提供 421 44.7 9 学会や地域で開催される研修会への参加 256 27.2 10 その他 5 0.5 無回答 4 0.4 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 3478 369.2 - 15 - 115 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (129) 7②.ポリファーマシー解消・重複投薬の削減の阻害要因...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者・家族の理解・協力が得られない 519 55.1 2 効果的な方法がわからない 203 21.5 3 対応するための十分な時間が捻出できない 362 38.4 4 その他 89 9.4 無回答 46 4.9 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 1219 129.4 (130) 7③.ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場へはどのような方が参加しているか...(MA) 回答数(件) 割合 1 自治体 82 8.7 2 保険者 33 3.5 3 医師会 81 8.6 4 病院関係者 123 13.1 5 診療所関係者 85 9.0 6 薬剤師会 264 28.0 7 薬局関係者 212 22.5 8 看護関係者 105 11.1 9 介護関係者 111 11.8 10 学識経験者 4 0.4 11 その他 6 0.6 12 わからない 282 29.9 13 協議の場はない 230 24.4 無回答 24 2.5 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 1642 174.3 (131) 7④.上記③で選択肢1~11を選んだ場合、協議する場は機能していると感じるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 機能していると感じる 86 21.2 2 どちらともいえない 241 59.4 3 機能していると感じない 70 17.2 無回答 9 2.2 非該当 536 回答数(件) 406 100.0 (132) 7⑤.薬剤レビューを実施しているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 すべての患者について実施している 45 4.8 2 特定の条件に該当する患者について実施している 209 22.2 3 その他 1 0.1 4 実施していない 658 69.9 無回答 29 3.1 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (133) 7⑥.処方箋発行元の医療機関への問い合わせにあたり、問合せ簡素化プロトコルを活用しているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 すべての医療機関で活用している 9 1.0 2 一部の医療機関で活用している 596 63.3 3 活用していない 316 33.5 無回答 21 2.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (134) 8①.調剤後薬剤管理指導加算1(回)...(数量) 合計 442.00 平均 0.50 分散(n-1) 14.33 標準偏差 3.79 最大値 71.00 最小値 0.00 無回答 56 非該当 0 回答数(件) 886 (135) 8①.調剤後薬剤管理指導加算2(回)...(数量) 合計 166.00 平均 0.19 分散(n-1) 3.62 標準偏差 1.90 最大値 45.00 最小値 0.00 無回答 55 非該当 0 回答数(件) 887 (136) 8②.フォローアップしたにも関わらず、調剤後薬剤管理指導加算が算定できなかったこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 調剤後薬剤管理指導加算が算定できなかったことがある 360 38.2 2 調剤後薬剤管理指導加算が算定できなかったことはない 501 53.2 無回答 81 8.6 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 - 16 - 116 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (137) 8②-1.②で「1.調剤後薬剤管理指導加算が算定できなかったことがある」を選んだ場合、その理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 地域支援体制加算の届出を行っていないため 99 27.5 2 定要件を満たす患者ではなかったため 164 45.6 3 医師の指示又は患者等からの求めがなかったため 140 38.9 4 電話等による薬学的管理を実施しなかったため 20 5.6 5 フォローアップ後、医療機関へ文書による情報提供を実施しなかったため 93 25.8 6 その他 23 6.4 無回答 6 1.7 非該当 582 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 360 100.0 545 151.4 (138) 8③.特にフォローアップの必要がある疾患...(MA) 回答数(件) 割合 1 糖尿病 645 68.5 2 ぜんそく 332 35.2 3 COPD 220 23.4 4 心不全 407 43.2 5 血栓塞栓症 200 21.2 6 認知症 315 33.4 7 精神疾患 164 17.4 8 悪性腫瘍 480 51.0 9 小児慢性特定疾病 129 13.7 10 その他 43 4.6 無回答 80 8.5 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 3015 320.1 (139) 8④.フォローアップの必要がある患者の属性...(MA) 回答数(件) 割合 1 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 575 61.0 2 長期処方(処方日数28日以上)の患者 215 22.8 3 服薬アドヒアランスが不良な患者 503 53.4 4 認知機能が低下している患者 447 47.5 5 服用方法に注意が必要な薬剤を処方された患者 481 51.1 6 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 478 50.7 7 薬剤や治療に不安を持っている患者 391 41.5 8 新規で来局した患者 145 15.4 9 ポリファーマシーの患者 172 18.3 10 特に副作用の頻度が高く注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 512 54.4 11 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 229 24.3 12 その他 15 1.6 無回答 63 6.7 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 4226 448.6 (140) 8⑤.調剤後のフォローアップの実施手段...(MA) 回答数(件) 割合 1 電話 822 87.3 2 メール 72 7.6 3 ビデオ電話 23 2.4 4 S回答数(件)S等のチャットツール 220 23.4 5 対面 247 26.2 6 その他 21 2.2 無回答 65 6.9 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 1470 156.1 (141) 8⑥1).フォローアップ実施患者数(実人数)(人)...(数量) 合計 6813.00 平均 7.87 分散(n-1) 542.28 標準偏差 23.29 最大値 245.00 最小値 0.00 無回答 76 非該当 0 回答数(件) 866 (142) 8⑥2).糖尿病(人)...(数量) 合計 1698.00 平均 3.87 分散(n-1) 339.41 標準偏差 18.42 最大値 300.00 最小値 0.00 無回答 97 非該当 406 回答数(件) 439 (143) 8⑥2).ぜんそく(人)...(数量) 合計 512.00 平均 1.18 分散(n-1) 20.73 標準偏差 4.55 最大値 45.00 最小値 0.00 無回答 103 非該当 406 回答数(件) 433 - 17 - 117 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (144) 8⑥2).COPD (人)...(数量) 合計 104.00 平均 0.24 分散(n-1) 2.75 標準偏差 1.66 最大値 30.00 最小値 0.00 無回答 105 非該当 406 回答数(件) 431 (145) 8⑥2).心不全(人)...(数量) 合計 450.00 平均 1.03 分散(n-1) 10.17 標準偏差 3.19 最大値 36.00 最小値 0.00 無回答 100 非該当 406 回答数(件) 436 (146) 8⑥2).血栓塞栓症(人)...(数量) 合計 407.00 平均 0.94 分散(n-1) 31.03 標準偏差 5.57 最大値 100.00 最小値 0.00 無回答 104 非該当 406 回答数(件) 432 (147) 8⑥2).認知症 (人)...(数量) 合計 357.00 平均 0.83 分散(n-1) 7.53 標準偏差 2.74 最大値 30.00 最小値 0.00 無回答 104 非該当 406 回答数(件) 432 (148) 8⑥2).精神疾患(人)...(数量) 合計 347.00 平均 0.81 分散(n-1) 7.33 標準偏差 2.71 最大値 32.00 最小値 0.00 無回答 105 非該当 406 回答数(件) 431 (149) 8⑥2).悪性腫瘍(人)...(数量) 合計 325.00 平均 0.75 分散(n-1) 3.96 標準偏差 1.99 最大値 21.00 最小値 0.00 無回答 103 非該当 406 回答数(件) 433 (150) 8⑥2).小児慢性特定疾病(人)...(数量) 合計 35.00 平均 0.08 分散(n-1) 0.51 標準偏差 0.71 最大値 10.00 最小値 0.00 無回答 104 非該当 406 回答数(件) 432 (151) 8⑥2).その他(人)...(数量) 合計 2811.00 平均 6.51 分散(n-1) 613.04 標準偏差 24.76 最大値 392.00 最小値 0.00 無回答 104 非該当 406 回答数(件) 432 - 18 - 118 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (152) 8⑥3).フォローアップで得られた情報を処方医等にフィードバックした回数(人)...(数量) 合計 1999.00 平均 4.51 分散(n-1) 110.11 標準偏差 10.49 最大値 110.00 最小値 0.00 無回答 93 非該当 406 回答数(件) 443 (153) 8⑦.フォローアップで収集している情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 体調の変化 644 68.4 2 患者の服薬状況 617 65.5 3 残薬状況 369 39.2 4 患者の薬剤の保管・管理の状況 173 18.4 5 患者の薬剤服用後の副作用等の状況 503 53.4 6 服薬期間中に保健医療機関を新規受診し追加された併用薬 122 13.0 7 患者の生活習慣(食生活、運動習慣、飲酒/喫煙等) 111 11.8 8 その他 15 1.6 無回答 190 20.2 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 2744 291.3 (154) 8⑧.フォローアップした情報について処方医等に情報提供しているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 フォローアップしたときは毎回、処方医等に情報提供している 141 15.0 2 フォローアップを行い問題点があった場合にのみ、処方医等に情報提供している 503 53.4 3 特に処方医等への情報提供をしていない 109 11.6 4 その他 14 1.5 無回答 175 18.6 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (155) 8⑨.処方医等にフィードバックした内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 新たに追加された併用薬剤等(一般用医薬品、医薬部外品、いわゆる健康食品を含む)の情報 162 25.2 2 処方薬剤の服用状況(アドヒアランス及び残薬等) 455 70.7 3 薬剤に関する提案 168 26.1 4 副作用等の状況 442 68.6 5 服薬指導の要点 163 25.3 6 その他 14 2.2 無回答 24 3.7 非該当 298 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 644 100.0 1428 221.7 (156) 8⑩.上記⑥でフォローアップの実績が0回の場合、その理由...(SA) 回答数(件) 割合 1 フォローアップが必要な患者がいないため 168 41.4 2 フォローアップに必要な情報が不足しているため 68 16.7 3 医療機関との連携が不十分であるため 37 9.1 4 その他 63 15.5 無回答 70 17.2 非該当 536 回答数(件) 406 100.0 (157) 9①.令和7年4月~6月の3か月間における、特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導の実施頻度...(SA) 回答数(件) 割合 1 毎回実施 212 22.5 2 用法用量変更時又は副作用発現時に実施 537 57.0 3 実施していない・対象患者がいなかった 155 16.5 4 その他 21 2.2 無回答 17 1.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (158) 9②.特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導を行ったにもかかわらず、特定薬剤管理指導1イ又はロを算定できなかったこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定できなかったことがある 582 61.8 2 算定できなかったことはない 336 35.7 無回答 24 2.5 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (159) 9②-1.上記②で「1.算定できなかったことがある」を選択した場合、その理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 当該ハイリスク薬の処方が初めてではない患者に対して行ったため 453 77.8 2 1つの処方箋受付に対して2回以上実施したため 70 12.0 3 当該ハイリスク薬が継続処方され、用法用量に変更がなかったため 381 65.5 4 当該ハイリスク薬が継続処方され、副作用等の発現がみられなかったため 267 45.9 5 その他 37 6.4 無回答 4 0.7 非該当 360 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 582 100.0 1212 208.2 - 19 - 119 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (160) 9③.令和7年4月~6月の3か月間における、医薬品リスク管理計画(RMP)に基づく指導の実施タイミング...(SA) 回答数(件) 割合 1 初回処方時 792 84.1 2 継続内服中にRMP資材が作成された時 57 6.1 3 その他 26 2.8 無回答 67 7.1 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (161) 9④.医薬品リスク管理計画(RMP)の患者向け資材は、患者に対してどのように提示・説明しているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 資材を交付している 688 73.0 2 資材は提示のみで交付はしていない 174 18.5 3 その他 25 2.7 無回答 55 5.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (162) 9⑤.医薬品リスク管理計画(RMP)の患者向け資材を用いた指導を行ったにもかかわらず、特定薬剤管理指導3イ又はロを算定できなかったこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定できなかったことがある 219 23.2 2 算定できなかったことはない 665 70.6 無回答 58 6.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (163) 9⑤-1.上記⑤で「1.算定できなかったことがある」を選択した場合、その理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 当該医薬品に対して2回以上実施したため 148 67.6 2 その他 66 30.1 無回答 12 5.5 非該当 723 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 219 100.0 226 103.2 (164) 10①1).服薬情報等提供料1の算定有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 149 15.8 2 なし 772 82.0 無回答 21 2.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (165) 10①1)-1.算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 966.00 平均 6.76 分散(n-1) 201.23 標準偏差 14.19 最大値 123.00 最小値 0.00 無回答 6 非該当 793 回答数(件) 143 (166) 10①1)-2.算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関以外への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 166.00 平均 1.15 分散(n-1) 13.56 標準偏差 3.68 最大値 37.00 最小値 0.00 無回答 5 非該当 793 回答数(件) 144 (167) 10①2).服薬情報等提供料2の算定有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 354 37.6 2 なし 552 58.6 無回答 36 3.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (168) 10①2)-1.算定回数のうち患者もしくはその家族への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 653.00 平均 1.91 分散(n-1) 42.24 標準偏差 6.50 最大値 71.00 最小値 0.00 無回答 13 非該当 588 回答数(件) 341 - 20 - 120 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (169) 10①2)-2.算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 1849.00 平均 5.42 分散(n-1) 105.26 標準偏差 10.26 最大値 90.00 最小値 0.00 無回答 13 非該当 588 回答数(件) 341 (170) 10①2)-3.算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関以外への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 591.00 平均 1.73 分散(n-1) 23.94 標準偏差 4.89 最大値 50.00 最小値 0.00 無回答 12 非該当 588 回答数(件) 342 (171) 10①3).服薬情報等提供料3の算定有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定あり 33 3.5 2 算定なし 878 93.2 無回答 31 3.3 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (172) 10①3)-1.算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 27.00 平均 0.84 分散(n-1) 0.65 標準偏差 0.81 最大値 3.00 最小値 0.00 無回答 1 非該当 909 回答数(件) 32 (173) 10①3)-2.算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関以外への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 20.00 平均 0.63 分散(n-1) 0.44 標準偏差 0.66 最大値 2.00 最小値 0.00 無回答 1 非該当 909 回答数(件) 32 (174) 10①3)-3.算定なしの場合、算定の阻害要因...(MA) 回答数(件) 割合 1 医療機関から依頼がない 419 47.7 2 対象となる患者がいない 379 43.2 3 情報提供をしたが在宅患者であった 137 15.6 4 その他 25 2.8 無回答 171 19.5 非該当 64 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 878 100.0 1131 128.8 (175) 10①4).服薬情報等提供料を算定していないが、医療機関へ情報提供をおこなった回数(回)...(数量) 合計 4755.00 平均 6.22 分散(n-1) 701.19 標準偏差 26.48 最大値 501.00 最小値 0.00 無回答 178 非該当 0 回答数(件) 764 (176) 10①4)-1.4)のうち最も多く処方を受け付けた医療機関への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 3370.00 平均 8.58 分散(n-1) 588.07 標準偏差 24.25 最大値 237.00 最小値 0.00 無回答 16 非該当 533 回答数(件) 393 - 21 - 121 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (177) 10①4)-2.4)のうち最も多く処方を受け付けた医療機関以外への情報提供の回数(回)...(数量) 合計 1322.00 平均 3.38 分散(n-1) 243.61 標準偏差 15.61 最大値 264.00 最小値 0.00 無回答 18 非該当 533 回答数(件) 391 (178) 10①5).服薬情報等提供料を算定していないが、他の薬局へ情報提供をおこなった回数(回)...(数量) 合計 140.00 平均 0.19 分散(n-1) 0.65 標準偏差 0.81 最大値 10.00 最小値 0.00 無回答 198 非該当 0 回答数(件) 744 (179) 10②1)a.医師_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 医師への情報提供あり 804 85.4 2 医師への情報提供なし 111 11.8 無回答 27 2.9 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (180) 10②1)b.医師_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 462 57.5 2 薬物療法に関する助言 200 24.9 3 服薬状況の確認と残薬の整理 665 82.7 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 51 6.3 5 医療材料、衛生材料の提供 43 5.3 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 77 9.6 7 麻薬の供給 84 10.4 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 435 54.1 9 服用薬の副作用に関する情報提供 382 47.5 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 20 2.5 無回答 22 2.7 非該当 138 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 804 100.0 2441 303.6 (181) 10②2)a.歯科医師_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 歯科医師への情報提供あり 81 8.6 2 歯科医師への情報提供なし 718 76.2 無回答 143 15.2 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (182) 10②2)b.歯科医師_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 28 34.6 2 薬物療法に関する助言 33 40.7 3 服薬状況の確認と残薬の整理 20 24.7 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 1 1.2 5 医療材料、衛生材料の提供 1 1.2 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 3 3.7 7 麻薬の供給 1 1.2 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 8 9.9 9 服用薬の副作用に関する情報提供 15 18.5 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 1 1.2 無回答 9 11.1 非該当 861 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 81 100.0 120 148.1 (183) 10②3)a.病院薬剤師_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 病院薬剤師への情報提供あり 292 31.0 2 病院薬剤師への情報提供なし 523 55.5 無回答 127 13.5 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (184) 10②3)b.病院薬剤師_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 63 21.6 2 薬物療法に関する助言 40 13.7 3 服薬状況の確認と残薬の整理 211 72.3 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 6 2.1 5 医療材料、衛生材料の提供 5 1.7 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 11 3.8 7 麻薬の供給 10 3.4 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 64 21.9 9 服用薬の副作用に関する情報提供 70 24.0 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 2 0.7 無回答 23 7.9 非該当 650 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 292 100.0 505 172.9 - 22 - 122 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (185) 10②4)a.看護師_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 看護師への情報提供あり 325 34.5 2 看護師への情報提供なし 498 52.9 無回答 119 12.6 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (186) 10②4)b.看護師_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 88 27.1 2 薬物療法に関する助言 104 32.0 3 服薬状況の確認と残薬の整理 243 74.8 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 33 10.2 5 医療材料、衛生材料の提供 41 12.6 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 47 14.5 7 麻薬の供給 34 10.5 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 134 41.2 9 服用薬の副作用に関する情報提供 109 33.5 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 18 5.5 無回答 23 7.1 非該当 617 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 325 100.0 874 268.9 (187) 10②5)a.管理栄養士_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 管理栄養士への情報提供あり 12 1.3 2 管理栄養士への情報提供なし 773 82.1 無回答 157 16.7 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (188) 10②5)b.管理栄養士_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 1 8.3 2 薬物療法に関する助言 7 58.3 3 服薬状況の確認と残薬の整理 2 16.7 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 1 8.3 5 医療材料、衛生材料の提供 1 8.3 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 1 8.3 7 麻薬の供給 0 0.0 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 1 8.3 9 服用薬の副作用に関する情報提供 1 8.3 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 0 0.0 無回答 1 8.3 非該当 930 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 12 100.0 16 133.3 (189) 10②6)a.PT/OT/ST_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 PT/OT/STへの情報提供あり 14 1.5 2 PT/OT/STへの情報提供なし 771 81.8 無回答 157 16.7 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (190) 10②6)b.PT/OT/ST_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 1 7.1 2 薬物療法に関する助言 4 28.6 3 服薬状況の確認と残薬の整理 10 71.4 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 1 7.1 5 医療材料、衛生材料の提供 2 14.3 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 2 14.3 7 麻薬の供給 1 7.1 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 3 21.4 9 服用薬の副作用に関する情報提供 6 42.9 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 1 7.1 無回答 1 7.1 非該当 928 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 14 100.0 32 228.6 (191) 10②7)a.ケアマネジャー_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 ケアマネジャーへの情報提供あり 517 54.9 2 ケアマネジャーへの情報提供なし 336 35.7 無回答 89 9.4 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (192) 10②7)b.ケアマネジャー_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 92 17.8 2 薬物療法に関する助言 112 21.7 3 服薬状況の確認と残薬の整理 396 76.6 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 18 3.5 5 医療材料、衛生材料の提供 44 8.5 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 41 7.9 7 麻薬の供給 21 4.1 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 202 39.1 9 服用薬の副作用に関する情報提供 148 28.6 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 8 1.5 無回答 33 6.4 非該当 425 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 517 100.0 1115 215.7 - 23 - 123 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (193) 10②8)a.介護士_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 介護士への情報提供あり 141 15.0 2 介護士への情報提供なし 653 69.3 無回答 148 15.7 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (194) 10②8)b.介護士_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 26 18.4 2 薬物療法に関する助言 44 31.2 3 服薬状況の確認と残薬の整理 91 64.5 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 8 5.7 5 医療材料、衛生材料の提供 23 16.3 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 17 12.1 7 麻薬の供給 7 5.0 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 65 46.1 9 服用薬の副作用に関する情報提供 42 29.8 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 3 2.1 無回答 9 6.4 非該当 801 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 141 100.0 335 237.6 (195) 10②9)a.生活相談員_提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 生活相談員への情報提供あり 57 6.1 2 生活相談員への情報提供なし 727 77.2 無回答 158 16.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (196) 10②9)b.生活相談員_提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 7 12.3 2 薬物療法に関する助言 12 21.1 3 服薬状況の確認と残薬の整理 39 68.4 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 4 7.0 5 医療材料、衛生材料の提供 9 15.8 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 3 5.3 7 麻薬の供給 1 1.8 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 20 35.1 9 服用薬の副作用に関する情報提供 11 19.3 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 2 3.5 無回答 7 12.3 非該当 885 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 57 100.0 115 201.8 (197) 10②10)a.その他 _提供の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 その他職種への情報提供あり 9 1.0 2 その他職種への情報提供なし 511 54.2 無回答 422 44.8 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (198) 10②10)b.その他 _提供した内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況に合わせた処方提案 3 33.3 2 薬物療法に関する助言 4 44.4 3 服薬状況の確認と残薬の整理 6 66.7 4 麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 0 0.0 5 医療材料、衛生材料の提供 1 11.1 6 夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 0 0.0 7 麻薬の供給 1 11.1 8 医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を粉砕、一包化等) 4 44.4 9 服用薬の副作用に関する情報提供 1 11.1 10 輸液等において薬剤の調製に関する助言 0 0.0 無回答 1 11.1 非該当 933 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 9 100.0 21 233.3 (199) 1⑩-1.後発医薬品調剤割合(割合)...(数量) 合計 8048.81 平均 91.46 分散(n-1) 31.25 標準偏差 5.59 最大値 99.00 最小値 55.00 無回答 854 非該当 0 回答数(件) 88 (200) 1⑩-2.後発医薬品調剤割合(割合)...(数量) 合計 8106.56 平均 92.12 分散(n-1) 28.62 標準偏差 5.35 最大値 99.00 最小値 56.00 無回答 854 非該当 0 回答数(件) 88 - 24 - 124 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (201) 抽出条件...(SA) 回答数(件) 割合 1 地域支援体制加算あり 498 52.9 2 上記以外(届出なし) 444 47.1 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (202) 過疎地域該当...(SA) 回答数(件) 割合 1 過疎地域該当 79 8.4 2 過疎地域非該当 863 91.6 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 942 100.0 (221) 1④.同一グループ(財務上又は営業上若しくは事業上、緊密な関係にある範囲の保険薬局をいう )等による薬局店舗数(店舗)(カテゴライズ)...(SA) 回答数(件) 割合 1 1店舗 205 21.8 2 2~5店舗 226 24.0 3 6~19店舗 183 19.4 4 20~49店舗 73 7.7 5 50~299店舗 73 7.7 6 300~店舗 162 17.2 無回答 20 2.1 平均 234.82 非該当 0 標準偏差 570.165 回答数(件) 942 100.0 (231) 軸1...(MA) 回答数(件) 割合 1 地域支援体制加算あり 498 52.9 2 上記以外(届出なし) 444 47.1 3 1店舗 205 21.8 4 2~5店舗 226 24.0 5 6~19店舗 183 19.4 6 20~49店舗 73 7.7 7 50~299店舗 73 7.7 8 300~店舗 162 17.2 9 在宅薬学総合体制加算1 442 46.9 10 在宅薬学総合体制加算2 99 10.5 11 届出(算定)なし 329 34.9 12 様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局 473 50.2 13 主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬局 202 21.4 14 主に不動産賃貸借関係のある特定の病院の処方箋を応需している薬局 7 0.7 15 主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 218 23.1 16 主に不動産賃貸借関係のある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 12 1.3 17 主に複数の近接する特定の保険医療機関(いわゆる医療モールやビル診療所など)の処方箋を応需している薬局 23 2.4 18 その他 4 0.4 19 調剤基本料1 702 74.5 20 調剤基本料2 34 3.6 21 調剤基本料3イ 28 3.0 22 調剤基本料3ロ 50 5.3 23 調剤基本料3ハ 114 12.1 24 特別調剤基本料A 7 0.7 25 特別調剤基本料B 0 0.0 無回答 0 0.0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 4608 489.2 (232) 軸2...(MA) 回答数(件) 割合 1 地域支援体制加算あり 498 52.9 2 上記以外(届出なし) 444 47.1 3 1店舗 205 21.8 4 2~5店舗 226 24.0 5 6~19店舗 183 19.4 6 20~49店舗 73 7.7 7 50~299店舗 73 7.7 8 300~店舗 162 17.2 9 在宅薬学総合体制加算1 442 46.9 10 在宅薬学総合体制加算2 99 10.5 11 届出(算定)なし 329 34.9 12 様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局 473 50.2 13 主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬局 202 21.4 14 主に不動産賃貸借関係のある特定の病院の処方箋を応需している薬局 7 0.7 15 主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 218 23.1 16 主に不動産賃貸借関係のある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 12 1.3 17 主に複数の近接する特定の保険医療機関(いわゆる医療モールやビル診療所など)の処方箋を応需している薬局 23 2.4 18 その他 4 0.4 19 調剤基本料1 702 74.5 20 調剤基本料2 34 3.6 21 調剤基本料3イ 28 3.0 22 調剤基本料3ロ 50 5.3 23 調剤基本料3ハ 114 12.1 24 特別調剤基本料A 7 0.7 25 特別調剤基本料B 0 0.0 26 地域支援体制加算1 262 27.8 27 地域支援体制加算2 205 21.8 28 地域支援体制加算3 5 0.5 29 地域支援体制加算4 1 0.1 30 届出なし 355 37.7 無回答 0 0.0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 942 100.0 5436 577.1 - 25 - 125 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] 2.病院調査 (2) 1①.所在地...(SA) 回答数(件) 割合 1 北海道 24 8.1 2 青森県 3 1.0 3 岩手県 3 1.0 4 宮城県 3 1.0 5 秋田県 2 0.7 6 山形県 2 0.7 7 福島県 3 1.0 8 茨城県 6 2.0 9 栃木県 5 1.7 10 群馬県 3 1.0 11 埼玉県 13 4.4 12 千葉県 9 3.1 13 東京都 24 8.1 14 神奈川県 15 5.1 15 新潟県 7 2.4 16 富山県 3 1.0 17 石川県 2 0.7 18 福井県 3 1.0 19 山梨県 1 0.3 20 長野県 2 0.7 21 岐阜県 5 1.7 22 静岡県 9 3.1 23 愛知県 14 4.7 24 三重県 3 1.0 25 滋賀県 2 0.7 26 京都府 8 2.7 27 大阪府 20 6.8 28 兵庫県 14 4.7 29 奈良県 6 2.0 30 和歌山県 6 2.0 31 鳥取県 1 0.3 32 島根県 2 0.7 33 岡山県 6 2.0 34 広島県 4 1.4 35 山口県 3 1.0 36 徳島県 5 1.7 37 香川県 1 0.3 38 愛媛県 8 2.7 39 高知県 2 0.7 40 福岡県 14 4.7 41 佐賀県 2 0.7 42 長崎県 5 1.7 43 熊本県 3 1.0 44 大分県 4 1.4 45 宮崎県 7 2.4 46 鹿児島県 5 1.7 47 沖縄県 3 1.0 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (3) 1②.開設者...(SA) 回答数(件) 割合 1 国 21 7.1 2 公立 49 16.6 3 公的 18 6.1 4 社会保険関係団体 1 0.3 5 医療法人(社会医療法人を除く) 148 50.2 6 会社 1 0.3 7 その他の法人 54 18.3 8 個人 3 1.0 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (4) 1③.標榜診療科...(MA) 回答数(件) 割合 1 内科 261 88.5 2 外科 189 64.1 3 精神科 123 41.7 4 小児科 119 40.3 5 皮膚科 142 48.1 6 泌尿器科 145 49.2 7 産婦人科・産科 93 31.5 8 眼科 116 39.3 9 耳鼻咽喉科 105 35.6 10 放射線科 135 45.8 11 脳神経外科 130 44.1 12 整形外科 197 66.8 13 麻酔科 139 47.1 14 救急科 62 21.0 15 歯科・歯科口腔外科 63 21.4 16 リハビリテーション科 198 67.1 17 その他 72 24.4 無回答 1 0.3 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 2290 776.3 (5) 1④.在宅療養支援病院の届出区分...(SA) 回答数(件) 割合 1 機能強化型在宅療養支援病院(単独型) 7 2.4 2 機能強化型在宅療養支援病院(連携型) 17 5.8 3 上記以外の在宅療養支援病院 33 11.2 4 在宅療養支援病院ではない 227 76.9 無回答 11 3.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 - 1 - 126 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (6) 1⑤.地域包括診療料の算定実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定あり 6 2.0 2 算定なし 281 95.3 無回答 8 2.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (7) 1⑤_1.地域包括診療料の算定件数(件)...(数量) 合計 101.00 平均 16.83 分散(n-1) 414.17 標準偏差 20.35 最大値 57.00 最小値 3.00 無回答 0 非該当 289 回答数(件) 6 (8) 1⑥.地域包括診療加算の算定実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定あり 0 0.0 2 算定なし 287 97.3 無回答 8 2.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (9) 1⑥_1.地域包括診療加算の算定件数(件)...(数量) 合計 0.00 平均 分散(n-1) 標準偏差 最大値 最小値 無回答 0 非該当 295 回答数(件) 0 (10) 1⑦.小児かかりつけ診療料の算定実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定あり 2 0.7 2 算定なし 287 97.3 無回答 6 2.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (11) 1⑦_1.小児かかりつけ診療料の算定件数(件)...(数量) 合計 122.00 平均 61.00 分散(n-1) 4608.00 標準偏差 67.88 最大値 109.00 最小値 13.00 無回答 0 非該当 293 回答数(件) 2 (12) 2①.外来患者数_初診_R7年6月(人)...(数量) 合計 152526.00 平均 554.64 分散(n-1) 393259.93 標準偏差 627.10 最大値 3685.00 最小値 0.00 無回答 20 非該当 0 回答数(件) 275 (13) 2①.外来患者数_再診延べ_R7年6月(人)...(数量) 合計 828772.00 平均 3035.79 分散(n-1) 19444556.77 標準偏差 4409.60 最大値 28274.00 最小値 0.00 無回答 22 非該当 0 回答数(件) 273 (14) 2①.外来患者数_初診患者数_R6年6月(人)...(数量) 合計 833759.60 平均 3031.85 分散(n-1) 36129736.54 標準偏差 6010.80 最大値 44461.00 最小値 0.00 無回答 20 非該当 0 回答数(件) 275 - 2 - 127 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (15) 2①.外来患者数_再診延べ_R6年6月(人)...(数量) 合計 1604034.60 平均 5832.85 分散(n-1) 56383212.09 標準偏差 7508.88 最大値 48698.00 最小値 0.00 無回答 20 非該当 0 回答数(件) 275 (16) 2②.院内処方(割合)...(数量) 合計 6023.06 平均 21.82 分散(n-1) 1273.07 標準偏差 35.68 最大値 100.00 最小値 0.00 無回答 19 非該当 0 回答数(件) 276 (17) 2②.院外処方(割合)...(数量) 合計 21576.94 平均 78.18 分散(n-1) 1273.07 標準偏差 35.68 最大値 100.00 最小値 0.00 無回答 19 非該当 0 回答数(件) 276 (18) 2②-1.今後院内処方を増やす意向の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 院内処方を増やす意向あり 9 3.1 2 院内処方を増やす意向なし 222 75.3 3 未定 57 19.3 無回答 7 2.4 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (19) 2③.往診の実施回数(回)...(数量) 合計 1566.00 平均 5.76 分散(n-1) 925.86 標準偏差 30.43 最大値 417.00 最小値 0.00 無回答 23 非該当 0 回答数(件) 272 (20) 2④.訪問診療の実施回数(回)...(数量) 合計 8613.00 平均 31.55 分散(n-1) 13110.52 標準偏差 114.50 最大値 1183.00 最小値 0.00 無回答 22 非該当 0 回答数(件) 273 (21) 2⑤.いわゆる門前薬局の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 219 74.2 2 なし 74 25.1 無回答 2 0.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (22) 2⑥.いわゆる敷地内薬局の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 39 13.2 2 なし 252 85.4 無回答 4 1.4 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (23) 2⑥_1.薬局数...(数量) 合計 38.00 平均 1.09 分散(n-1) 0.14 標準偏差 0.37 最大値 3.00 最小値 1.00 無回答 4 非該当 256 回答数(件) 35 - 3 - 128 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (24) 2⑦.院外処方箋における問合せ簡素化プロトコルを結んでいるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 結んでいる 87 29.5 2 結んでいない 194 65.8 無回答 14 4.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (25) 3①.医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者の属性...(MA) 回答数(件) 割合 1 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 175 59.3 2 長期処方(処方日数28日以上)の患者 62 21.0 3 服薬アドヒアランスが不良な患者 210 71.2 4 認知機能が低下している患者 181 61.4 5 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を処方された患者 141 47.8 6 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 182 61.7 7 薬剤や治療に不安を持っている患者 145 49.2 8 新規で受診した患者 63 21.4 9 ポリファーマシーの患者 126 42.7 10 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 184 62.4 11 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 110 37.3 12 その他 5 1.7 無回答 19 6.4 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 1603 543.4 (26) 3②.医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患...(MA) 回答数(件) 割合 1 糖尿病 200 67.8 2 ぜんそく 145 49.2 3 COPD 131 44.4 4 心不全 83 28.1 5 血栓塞栓症 117 39.7 6 認知症 148 50.2 7 精神疾患 123 41.7 8 悪性腫瘍 171 58.0 9 小児慢性特定疾病 49 16.6 10 その他 5 1.7 無回答 22 7.5 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 1194 404.7 (27) 3③.薬局にフォローアップして欲しい薬剤...(MA) 回答数(件) 割合 1 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 181 61.4 2 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 207 70.2 3 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 197 66.8 4 注射器が必要な薬剤 154 52.2 5 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 200 67.8 6 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 146 49.5 7 その他 18 6.1 8 そのような薬剤は特にない 14 4.7 無回答 15 5.1 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 1132 383.7 (28) 3④.上記のうち、十分にフィードバックされていない薬剤...(MA) 回答数(件) 割合 1 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 64 24.1 2 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 87 32.7 3 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 66 24.8 4 注射器が必要な薬剤 69 25.9 5 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 70 26.3 6 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 58 21.8 7 その他 12 4.5 8 そのような薬剤は特にない 80 30.1 無回答 19 7.1 非該当 29 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 266 100.0 525 197.4 (29) 3⑤.フォローアップに関して薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況 232 78.6 2 残薬状況 196 66.4 3 患者の保管・管理の状況 126 42.7 4 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 177 60.0 5 処方内容に関する提案情報 129 43.7 6 その他の患者に関する情報 14 4.7 7 特になし 20 6.8 無回答 15 5.1 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 909 308.1 (30) 3⑥.上記のうち、十分にフィードバックされていない情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況 79 30.4 2 残薬状況 60 23.1 3 患者の保管・管理の状況 70 26.9 4 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 87 33.5 5 処方内容に関する提案情報 62 23.8 6 その他の患者に関する情報 7 2.7 7 特になし(フィードバック情報に満足している) 40 15.4 8 わからない 41 15.8 無回答 12 4.6 非該当 35 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 260 100.0 458 176.2 - 4 - 129 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (31) 3⑦.フォローアップを薬局に指示した場合のメリット...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者が正しく服用できるようになった 171 58.0 2 アドヒアランスが向上した 164 55.6 3 服用等の状況の報告が診療の参考となった 162 54.9 4 医薬品に関する患者からの問い合わせが減った 59 20.0 5 患者の手技やデバイスの使用が適切になった 160 54.2 6 その他 6 2.0 7 薬局でのフォローアップにメリットを感じない 6 2.0 無回答 20 6.8 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 748 253.6 (32) 3⑧.患者による薬局の選択の上で、連携する薬局を変更したこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 連携する薬局を変更したことがある 54 18.3 2 連携する薬局を変更したことがない 226 76.6 無回答 15 5.1 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (33) 3⑧-1.薬局の変更理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 麻薬注射等のこれまでの薬局では対応できない機能が必要となったから 34 63.0 2 患者から要望があったから 17 31.5 3 ケアマネジャーから要望があったから 3 5.6 4 その他 9 16.7 無回答 0 0.0 非該当 241 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 54 100.0 63 116.7 (34) 3⑨.在宅移行初期管理料の認知度...(SA) 回答数(件) 割合 1 どのようなものかも知っている 18 6.1 2 聞いたことはあるが、詳細は知らない 116 39.3 3 知らない 147 49.8 無回答 14 4.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (35) 3⑩.在宅移行初期管理料のメリット...(MA) 回答数(件) 割合 1 在宅療養開始前に薬剤師が患者の情報を把握できるため、効果的な服薬指導が期待できる 174 59.0 2 薬剤師やケアマネジャー等の多職種との連携が進むことで、効果的な薬物治療や服薬指導が期待できる 175 59.3 3 ポリファーマシー対策に繋がる 107 36.3 4 その他 10 3.4 無回答 41 13.9 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 507 171.9 (36) 3⑪.薬局との連携についての課題...(MA) 回答数(件) 割合 1 在宅訪問を依頼する場合にどこの薬局へ依頼すればいいのかわからない 99 33.6 2 抗がん剤などの特殊な薬剤をどの薬局が取り扱っているかどうかわからない 99 33.6 3 TP回答数(件)(中心静脈栄養)などの無菌調製を対応できる薬局がみつからない 76 25.8 4 麻薬処方時にどの薬局が麻薬を取り扱っているかどうかわからない 74 25.1 5 ターミナル期の患者対応ができる薬局がみつからない 56 19.0 6 患者の体調変化等により、やむを得ず急遽薬剤が必要となった場合に対応できる薬局がみつからない 87 29.5 7 薬局との連携の必要性がない 16 5.4 8 患者のかかりつけ薬局等がわからない 109 36.9 9 その他 24 8.1 無回答 35 11.9 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 675 228.8 (37) 3⑫.薬局と連携することでデメリットだと感じる点...(MA) 回答数(件) 割合 1 処方した薬剤に関して、薬局から患者に意図しない説明がされることがある 75 25.4 2 薬局とのコミュニケーションに時間を取られる 66 22.4 3 処方データの共有や薬剤情報の確認など、連携による業務が増える 111 37.6 4 薬局からのフィードバックが不十分である 52 17.6 5 薬局における服薬管理の状況が不明確である 52 17.6 6 薬局の対応に差がある 163 55.3 7 その他 17 5.8 無回答 38 12.9 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 574 194.6 (38) 4①.薬局より患者の重複投薬等の解消に関し、処方変更の提案を受け取った経験...(SA) 回答数(件) 割合 1 受け取ったことがある 124 42.0 2 受け取ったことがない 159 53.9 無回答 12 4.1 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (39) 4①-1.薬局の提案により処方を変更した経験...(SA) 回答数(件) 割合 1 処方の変更をしたことがある 117 94.4 2 処方の変更をしたことはない 6 4.8 無回答 1 0.8 非該当 171 回答数(件) 124 100.0 - 5 - 130 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (40) 4②.ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場へはどのような方が参加しているか...(MA) 回答数(件) 割合 1 自治体 10 3.4 2 保険者 3 1.0 3 医師会 15 5.1 4 病院関係者 30 10.2 5 診療所関係者 6 2.0 6 薬剤師会 38 12.9 7 薬局関係者 25 8.5 8 看護関係者 6 2.0 9 介護関係者 6 2.0 10 学識経験者 0 0.0 11 その他 2 0.7 12 わからない 96 32.5 13 協議の場はない 124 42.0 無回答 18 6.1 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 379 128.5 (41) 4③.上記②で1~11を選んだ場合、協議する場は機能していると感じるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 機能していると感じる 4 7.0 2 どちらともいえない 43 75.4 3 機能していると感じない 7 12.3 無回答 3 5.3 非該当 238 回答数(件) 57 100.0 (42) 4④.ポリファーマシー対策のためのオンライン資格確認の導入状況...(SA) 回答数(件) 割合 1 導入しており、ポリファーマシー対策に使用している 16 5.4 2 導入しているが、ポリファーマシー対策には使用できていない 129 43.7 3 導入していないが、導入予定であり、ポリファーマシー対策にも使用予定である 12 4.1 4 導入しておらず、導入予定もない 124 42.0 無回答 14 4.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (43) 4⑤.複数のお薬手帳を持つ患者をどのように把握しているか...(MA) 回答数(件) 割合 1 問診時に確認している 114 38.6 2 診察時に確認している 97 32.9 3 患者からの自己申告により確認している 138 46.8 4 オンライン資格確認システムの薬剤情報との比較で確認している 20 6.8 5 薬局からの問合せや情報提供により確認している 40 13.6 6 その他 6 2.0 7 把握できていない 50 16.9 無回答 15 5.1 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 480 162.7 (44) 5①.薬局に対して、トレーシングレポートの提供を求めたこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 求めたことがある 47 15.9 2 求めたことはない 238 80.7 無回答 10 3.4 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (45) 5①-1.貴施設からの求めに応じた薬局からのトレーシングレポートの提供状況...(SA) 回答数(件) 割合 1 遅滞なく提供された 32 68.1 2 時間を要したが提供された 14 29.8 3 提供されなった 1 2.1 無回答 0 0.0 非該当 248 回答数(件) 47 100.0 (46) 5②.貴施設からの求めのほか、疑義照会とは異なるトレーシングレポートを薬局から処方前に受け取ったこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 受け取ったことがある 118 40.0 2 受け取ったことはない 166 56.3 無回答 11 3.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (47) 5②-1.薬局から受け取った疑義照会とは異なり、処方前にトレーシングレポート等による薬剤師からの情報提供に基づいて処方内容を調整したか...(SA) 回答数(件) 割合 1 処方内容を調整したことがある 60 45.5 2 処方内容を調整したことがない 60 45.5 無回答 12 9.1 非該当 163 回答数(件) 132 100.0 (48) 5②-1_1.変更回数...(数量) 合計 176.00 平均 4.40 分散(n-1) 224.04 標準偏差 14.97 最大値 96.00 最小値 0.00 無回答 20 非該当 235 回答数(件) 40 - 6 - 131 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (49) 5②-2.具体的にどのような内容を変更...(MA) 回答数(件) 割合 1 薬剤の変更 23 38.3 2 用法の変更 21 35.0 3 用量の変更 24 40.0 4 分量の変更 6 10.0 5 薬剤の追加・削除 35 58.3 6 その他 10 16.7 無回答 1 1.7 非該当 235 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 60 100.0 120 200.0 (50) 5②-3.薬局から受け取った服薬情報のうち、貴施設が求めた情報は何割程度か(割)...(数量) 合計 165.00 平均 2.04 分散(n-1) 5.69 標準偏差 2.38 最大値 10.00 最小値 0.00 無回答 51 非該当 163 回答数(件) 81 (51) 5②-4.これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況 80 60.6 2 残薬状況 83 62.9 3 患者の医薬品の保管・管理の状況 22 16.7 4 患者の服薬後のモニタリング状況 36 27.3 5 処方内容に関する提案情報 49 37.1 6 副作用の発生状況 68 51.5 7 患者の医療機関・薬局等の利用状況 15 11.4 8 その他の患者に関する情報 5 3.8 無回答 16 12.1 非該当 163 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 132 100.0 374 283.3 (52) 5③.薬局から報告してほしい患者の情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況 220 74.6 2 残薬状況 191 64.7 3 患者の医薬品の保管・管理の状況 101 34.2 4 患者の服薬後のモニタリング状況 123 41.7 5 処方内容に関する提案情報 105 35.6 6 副作用の発生状況 193 65.4 7 患者の医療機関・薬局等の利用状況 69 23.4 8 その他の患者に関する情報 7 2.4 無回答 16 5.4 非該当 0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 1025 347.5 (53) 5④.お薬手帳などにより、患者のかかりつけ薬局を容易に把握すること...(SA) 回答数(件) 割合 1 概ね把握できている 110 37.3 2 把握できない場合がある 146 49.5 3 ほぼ把握できていない 25 8.5 無回答 14 4.7 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (54) 5①&②....(SA) 回答数(件) 割合 1 求めたことがあるor受け取ったことがある 132 44.7 2 上記以外 163 55.3 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (55) 抽出条件...(SA) 回答数(件) 割合 1 200床未満(かつ地域包括診療料あり) 13 4.4 2 200床未満 114 38.6 3 200床以上 168 56.9 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (56) 過疎地域該当...(SA) 回答数(件) 割合 1 過疎地域 41 13.9 2 過疎地域以外 254 86.1 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (57) 特定機能病院該当...(SA) 回答数(件) 割合 1 特定機能病院 12 4.1 2 特定機能病院以外 283 95.9 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 - 7 - 132 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (58) DPC対象病院該当...(SA) 回答数(件) 割合 1 DPC対象病院 19 6.4 2 DPC対象病院以外 276 93.6 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (59) 地域医療支援病院該当...(SA) 回答数(件) 割合 1 地域医療支援病院 40 13.6 2 地域医療支援病院以外 255 86.4 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 295 100.0 (231) 軸1...(MA) 回答数(件) 割合 1 200床未満(かつ地域包括診療料あり) 13 4.4 2 200床未満 114 38.6 3 200床以上 168 56.9 4 機能強化型在宅療養支援病院(単独型) 7 2.4 5 機能強化型在宅療養支援病院(連携型) 17 5.8 6 上記以外の在宅療養支援病院 33 11.2 7 在宅療養支援病院ではない 227 76.9 無回答 0 0.0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 295 100.0 579 196.3 - 8 - 133 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] 3.診療所調査 (2) 1①.所在地...(SA) 回答数(件) 割合 1 北海道 6 1.9 2 青森県 2 0.6 3 岩手県 4 1.3 4 宮城県 3 0.9 5 秋田県 3 0.9 6 山形県 2 0.6 7 福島県 8 2.5 8 茨城県 6 1.9 9 栃木県 5 1.6 10 群馬県 3 0.9 11 埼玉県 22 6.9 12 千葉県 9 2.8 13 東京都 41 12.9 14 神奈川県 28 8.8 15 新潟県 5 1.6 16 富山県 3 0.9 17 石川県 3 0.9 18 福井県 2 0.6 19 山梨県 1 0.3 20 長野県 2 0.6 21 岐阜県 4 1.3 22 静岡県 15 4.7 23 愛知県 16 5.0 24 三重県 6 1.9 25 滋賀県 3 0.9 26 京都府 6 1.9 27 大阪府 19 6.0 28 兵庫県 14 4.4 29 奈良県 2 0.6 30 和歌山県 4 1.3 31 鳥取県 2 0.6 32 島根県 1 0.3 33 岡山県 7 2.2 34 広島県 10 3.1 35 山口県 4 1.3 36 徳島県 0 0.0 37 香川県 3 0.9 38 愛媛県 5 1.6 39 高知県 3 0.9 40 福岡県 19 6.0 41 佐賀県 1 0.3 42 長崎県 6 1.9 43 熊本県 4 1.3 44 大分県 3 0.9 45 宮崎県 2 0.6 46 鹿児島県 2 0.6 47 沖縄県 0 0.0 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (3) 1②.開設者...(SA) 回答数(件) 割合 1 国 0 0.0 2 公立 6 1.9 3 公的 0 0.0 4 社会保険関係団体 0 0.0 5 医療法人(社会医療法人を除く) 186 58.3 6 会社 1 0.3 7 その他の法人 8 2.5 8 個人 116 36.4 無回答 2 0.6 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (4) 1③.診療所の種別...(SA) 回答数(件) 割合 1 有床診療所 23 7.2 2 無床診療所 289 90.6 無回答 7 2.2 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (5) 1④.標榜診療科...(MA) 回答数(件) 割合 1 内科 183 57.4 2 外科 35 11.0 3 精神科 30 9.4 4 小児科 121 37.9 5 皮膚科 33 10.3 6 泌尿器科 6 1.9 7 産婦人科・産科 7 2.2 8 眼科 19 6.0 9 耳鼻咽喉科 18 5.6 10 放射線科 9 2.8 11 脳神経外科 13 4.1 12 整形外科 38 11.9 13 麻酔科 9 2.8 14 救急科 0 0.0 15 歯科・歯科口腔外科 3 0.9 16 リハビリテーション科 28 8.8 17 その他 40 12.5 無回答 2 0.6 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 594 186.2 - 1 - 134 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (6) 1⑤.貴施設の在宅療養支援診療所の届出区分...(SA) 回答数(件) 割合 1 機能強化型在宅療養支援診療所(単独型) 14 4.4 2 機能強化型在宅療養支援診療所(連携型) 34 10.7 3 上記以外の在宅療養支援診療所 49 15.4 4 在宅療養支援診療所ではない 205 64.3 無回答 17 5.3 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (7) 1⑥.地域包括診療料の算定実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定あり 35 11.0 2 算定なし 262 82.1 無回答 22 6.9 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (8) 1⑥_1.地域包括診療料の算定件数(件)...(数量) 合計 1691.00 平均 54.55 分散(n-1) 5045.06 標準偏差 71.03 最大値 248.00 最小値 1.00 無回答 4 非該当 284 回答数(件) 31 (9) 1⑦.地域包括診療加算の算定実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定あり 40 12.5 2 算定なし 252 79.0 無回答 27 8.5 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (10) 1⑦_1.地域包括診療加算の算定件数(件)...(数量) 合計 7543.00 平均 228.58 分散(n-1) 24326.19 標準偏差 155.97 最大値 633.00 最小値 2.00 無回答 7 非該当 279 回答数(件) 33 (11) 1⑧.小児かかりつけ診療料の算定実績...(SA) 回答数(件) 割合 1 算定あり 67 21.0 2 算定なし 238 74.6 無回答 14 4.4 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (12) 1⑧_1.小児かかりつけ診療料の算定件数(件)...(数量) 合計 11004.00 平均 220.08 分散(n-1) 45554.40 標準偏差 213.43 最大値 821.00 最小値 1.00 無回答 17 非該当 252 回答数(件) 50 (13) 2①.外来患者数_初診_R7年6月(人)...(数量) 合計 54996.00 平均 194.33 分散(n-1) 43507.47 標準偏差 208.58 最大値 988.00 最小値 0.00 無回答 36 非該当 0 回答数(件) 283 (14) 2①.外来患者数_再診延べ_R7年6月(人)...(数量) 合計 216234.00 平均 748.21 分散(n-1) 414549.68 標準偏差 643.86 最大値 4260.00 最小値 0.00 無回答 30 非該当 0 回答数(件) 289 - 2 - 135 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (15) 2①.外来患者数_初診_R6年6月(人)...(数量) 合計 92831.00 平均 332.73 分散(n-1) 268619.76 標準偏差 518.29 最大値 3585.00 最小値 0.00 無回答 40 非該当 0 回答数(件) 279 (16) 2①.外来患者数_再診延べ_R6年6月(人)...(数量) 合計 244724.00 平均 870.90 分散(n-1) 586798.16 標準偏差 766.03 最大値 6000.00 最小値 0.00 無回答 38 非該当 0 回答数(件) 281 (17) 2②.院内処方(割合)...(数量) 合計 5927.92 平均 19.63 分散(n-1) 1408.13 標準偏差 37.53 最大値 100.00 最小値 0.00 無回答 17 非該当 0 回答数(件) 302 (18) 2②.院外処方(割合)...(数量) 合計 24272.08 平均 80.37 分散(n-1) 1408.13 標準偏差 37.53 最大値 100.00 最小値 0.00 無回答 17 非該当 0 回答数(件) 302 (19) 2②-1.今後院内処方を増やす意向...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 10 3.1 2 なし 254 79.6 3 未定 40 12.5 無回答 15 4.7 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (20) 2③.往診の実施回数(回)...(数量) 合計 2195.00 平均 7.24 分散(n-1) 638.07 標準偏差 25.26 最大値 226.00 最小値 0.00 無回答 16 非該当 0 回答数(件) 303 (21) 2④.訪問診療の実施回数(回)...(数量) 合計 25673.00 平均 84.45 分散(n-1) 113345.78 標準偏差 336.67 最大値 3472.00 最小値 0.00 無回答 15 非該当 0 回答数(件) 304 (22) 2⑤.いわゆる門前薬局の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 184 57.7 2 なし 128 40.1 無回答 7 2.2 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (23) 2⑥.いわゆる敷地内薬局の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 あり 42 13.2 2 なし 274 85.9 無回答 3 0.9 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 - 3 - 136 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (24) 2⑥_1.薬局数...(数量) 合計 48.00 平均 1.17 分散(n-1) 0.40 標準偏差 0.63 最大値 4.00 最小値 1.00 無回答 1 非該当 277 回答数(件) 41 (25) 2⑦.院外処方箋における問合せ簡素化プロトコルを結んでいるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 結んでいる 31 9.7 2 結んでいない 270 84.6 無回答 18 5.6 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (26) 3①.医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者の属性...(MA) 回答数(件) 割合 1 薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 200 62.7 2 長期処方(処方日数28日以上)の患者 63 19.7 3 服薬アドヒアランスが不良な患者 166 52.0 4 認知機能が低下している患者 177 55.5 5 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を処方された患者 111 34.8 6 手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 139 43.6 7 薬剤や治療に不安を持っている患者 103 32.3 8 新規で受診した患者 64 20.1 9 ポリファーマシーの患者 90 28.2 10 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 91 28.5 11 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 110 34.5 12 その他 11 3.4 無回答 24 7.5 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 1349 422.9 (27) 3②.医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患...(MA) 回答数(件) 割合 1 糖尿病 126 39.5 2 ぜんそく 110 34.5 3 COPD 70 21.9 4 心不全 87 27.3 5 血栓塞栓症 60 18.8 6 認知症 139 43.6 7 精神疾患 87 27.3 8 悪性腫瘍 63 19.7 9 小児慢性特定疾病 42 13.2 10 その他 24 7.5 無回答 58 18.2 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 866 271.5 (28) 3③.薬局にフォローアップして欲しい薬剤...(MA) 回答数(件) 割合 1 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 146 45.8 2 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 168 52.7 3 注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 107 33.5 4 注射器が必要な薬剤 101 31.7 5 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 100 31.3 6 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 144 45.1 7 その他 11 3.4 8 そのような薬剤は特にない 39 12.2 無回答 18 5.6 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 834 261.4 (29) 3④.上記のうち、十分にフィードバックされていない薬剤...(MA) 回答数(件) 割合 1 服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 43 16.4 2 手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 54 20.6 3 射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 28 10.7 4 注射器が必要な薬剤 22 8.4 5 特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 24 9.2 6 特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 30 11.5 7 その他 7 2.7 8 そのような薬剤は特にない 122 46.6 無回答 35 13.4 非該当 57 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 262 100.0 365 139.3 (30) 3⑤.フォローアップに関して薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況 202 63.3 2 残薬状況 198 62.1 3 患者の保管・管理の状況 110 34.5 4 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 96 30.1 5 処方内容に関する提案情報 99 31.0 6 その他の患者に関する情報 17 5.3 7 特になし 44 13.8 無回答 18 5.6 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 784 245.8 - 4 - 137 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (31) 3⑥.上記のうち、十分にフィードバックされていない情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況 61 23.7 2 残薬状況 66 25.7 3 患者の保管・管理の状況 51 19.8 4 患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 44 17.1 5 処方内容に関する提案情報 27 10.5 6 その他の患者に関する情報 8 3.1 7 特になし 86 33.5 8 わからない 38 14.8 無回答 12 4.7 非該当 62 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 257 100.0 393 152.9 (32) 3⑦.フォローアップを薬局に指示した場合のメリット...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者が正しく服用できるようになった 161 50.5 2 アドヒアランスが向上した 126 39.5 3 服用等の状況の報告が診療の参考となった 130 40.8 4 医薬品に関する患者からの問い合わせが減った 58 18.2 5 患者の手技やデバイスの使用が適切になった 89 27.9 6 その他 6 1.9 7 薬局でのフォローアップにメリットを感じない 26 8.2 無回答 33 10.3 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 629 197.2 (33) 3⑧.患者による薬局の選択の上で、連携する薬局を変更したこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 ある 63 19.7 2 ない 240 75.2 無回答 16 5.0 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (34) 3⑧-1.薬局の変更理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 麻薬注射等のこれまでの薬局では対応できない機能が必要となったから 25 39.7 2 患者から要望があったから 36 57.1 3 ケアマネジャーから要望があったから 5 7.9 4 その他 22 34.9 無回答 1 1.6 非該当 256 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 63 100.0 89 141.3 (35) 3⑨.在宅移行初期管理料の認知度...(SA) 回答数(件) 割合 1 どのようなものかも知っている 30 9.4 2 聞いたことはあるが、詳細は知らない 54 16.9 3 知らない 217 68.0 無回答 18 5.6 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (36) 3⑩.在宅移行初期管理料のメリット...(MA) 回答数(件) 割合 1 在宅療養開始前に薬剤師が患者の情報を把握できるため、効果的な服薬指導が期待できる 122 38.2 2 薬剤師やケアマネジャー等の多職種との連携が進むことで、効果的な薬物治療や服薬指導が期待できる 112 35.1 3 ポリファーマシー対策に繋がる 83 26.0 4 その他 16 5.0 無回答 107 33.5 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 440 137.9 (37) 3⑪.薬局との連携についての課題...(MA) 回答数(件) 割合 1 在宅訪問を依頼する場合にどこの薬局へ依頼すればいいのかわからない 41 12.9 2 抗がん剤などの特殊な薬剤をどの薬局が取り扱っているかどうかわからない 39 12.2 3 TP回答数(件)(中心静脈栄養)などの無菌調製を対応できる薬局がみつからない 20 6.3 4 麻薬処方時にどの薬局が麻薬を取り扱っているかどうかわからない 32 10.0 5 ターミナル期の患者対応ができる薬局がみつからない 20 6.3 6 患者の体調変化等により、やむを得ず急遽薬剤が必要となった場合に対応できる薬局がみつからない 53 16.6 7 薬局との連携の必要性がない 29 9.1 8 患者のかかりつけ薬局等がわからない 87 27.3 9 その他 43 13.5 無回答 87 27.3 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 451 141.4 (38) 3⑫.薬局と連携することでデメリット...(MA) 回答数(件) 割合 1 処方した薬剤に関して、薬局から患者に意図しない説明がされることがある 119 37.3 2 薬局とのコミュニケーションに時間を取られる 45 14.1 3 処方データの共有や薬剤情報の確認など、連携による業務が増える 36 11.3 4 薬局からのフィードバックが不十分である 40 12.5 5 薬局における服薬管理の状況が不明確である 37 11.6 6 薬局の対応に差がある 127 39.8 7 その他 27 8.5 無回答 69 21.6 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 500 156.7 - 5 - 138 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (39) 4①.薬局より患者の重複投薬等の解消に関し、処方変更の提案を受け取ったこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 受け取ったことがある 152 47.6 2 受け取ったことがない 158 49.5 無回答 9 2.8 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (40) 4①-1.薬局の提案により処方を変更したこと...(SA) 回答数(件) 割合 1 処方の変更をしたことがある 150 98.7 2 処方の変更をしたことはない 1 0.7 無回答 1 0.7 非該当 167 回答数(件) 152 100.0 (41) 4②.ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場へはどのような方が参加しているか...(MA) 回答数(件) 割合 1 自治体 16 5.0 2 保険者 10 3.1 3 医師会 36 11.3 4 病院関係者 23 7.2 5 診療所関係者 35 11.0 6 薬剤師会 18 5.6 7 薬局関係者 30 9.4 8 看護関係者 17 5.3 9 介護関係者 23 7.2 10 学識経験者 1 0.3 11 その他 4 1.3 12 わからない 108 33.9 13 協議の場はない 99 31.0 無回答 30 9.4 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 450 141.1 (42) 4③.上記②で1~11を選んだ場合、協議する場は機能していると感じるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 機能していると感じる 19 23.2 2 どちらともいえない 35 42.7 3 機能していると感じない 24 29.3 無回答 4 4.9 非該当 237 回答数(件) 82 100.0 (43) 4④.ポリファーマシー対策のためのオンライン資格確認の導入状況...(SA) 回答数(件) 割合 1 導入しており、ポリファーマシー対策に使用している 62 19.4 2 導入しているが、ポリファーマシー対策には使用できていない 156 48.9 3 導入していないが、導入予定であり、ポリファーマシー対策にも使用予定である 13 4.1 4 導入しておらず、導入予定もない 75 23.5 無回答 13 4.1 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (44) 4⑤.複数のお薬手帳を持つ患者をどのように把握しているか...(MA) 回答数(件) 割合 1 問診時に確認している 139 43.6 2 診察時に確認している 174 54.5 3 患者からの自己申告により確認している 99 31.0 4 オンライン資格確認システムの薬剤情報との比較で確認している 43 13.5 5 薬局からの問合せや情報提供により確認している 46 14.4 6 その他 8 2.5 7 把握できていない 33 10.3 無回答 13 4.1 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 555 174.0 (45) 5①.薬局に対して、トレーシングレポートの提供を求めた経験...(SA) 回答数(件) 割合 1 求めたことがある 27 8.5 2 求めたことはない 284 89.0 無回答 8 2.5 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (46) 5①-1.貴施設からの求めに応じて薬局からトレーシングレポートは提供されたか...(SA) 回答数(件) 割合 1 遅滞なく提供された 22 81.5 2 時間を要したが提供された 4 14.8 3 提供されなった 0 0.0 無回答 1 3.7 非該当 292 回答数(件) 27 100.0 (47) 5②.貴施設からの求めのほか、疑義照会とは異なるトレーシングレポートを薬局から処方前に受け取った経験...(SA) 回答数(件) 割合 1 受け取ったことがある 70 21.9 2 受け取ったことはない 237 74.3 無回答 12 3.8 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 - 6 - 139 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (48) 5②-1.薬局から受け取った疑義照会とは異なり、処方前にトレーシングレポート等による薬剤師からの情報提供に基づいて処方内容を調整した経験...(SA) 回答数(件) 割合 1 ある 45 52.3 2 ない 31 36.0 無回答 10 11.6 非該当 233 回答数(件) 86 100.0 (49) 5②-1_1.変更回数...(数量) 合計 98.00 平均 3.38 分散(n-1) 11.32 標準偏差 3.36 最大値 10.00 最小値 0.00 無回答 16 非該当 274 回答数(件) 29 (50) 5②-2.具体的にどのような内容を変更...(MA) 回答数(件) 割合 1 薬剤の変更 21 46.7 2 用法の変更 23 51.1 3 用量の変更 12 26.7 4 分量の変更 5 11.1 5 薬剤の追加・削除 26 57.8 6 その他 3 6.7 無回答 0 0.0 非該当 274 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 45 100.0 90 200.0 (51) 5②-3.薬局から受け取った服薬情報のうち、貴施設が求めた情報は何割程度か(割)...(数量) 合計 113.00 平均 2.35 分散(n-1) 7.94 標準偏差 2.82 最大値 10.00 最小値 0.00 無回答 38 非該当 233 回答数(件) 48 (52) 5②-4.これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況 51 59.3 2 残薬状況 50 58.1 3 患者の医薬品の保管・管理の状況 14 16.3 4 患者の服薬後のモニタリング状況 12 14.0 5 処方内容に関する提案情報 26 30.2 6 副作用の発生状況 18 20.9 7 患者の医療機関・薬局等の利用状況 10 11.6 8 その他の患者に関する情報 4 4.7 無回答 11 12.8 非該当 233 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 86 100.0 196 227.9 (53) 5③.薬局から報告してほしい患者の情報...(MA) 回答数(件) 割合 1 患者の服薬状況 211 66.1 2 残薬状況 190 59.6 3 患者の医薬品の保管・管理の状況 100 31.3 4 患者の服薬後のモニタリング状況 53 16.6 5 処方内容に関する提案情報 95 29.8 6 副作用の発生状況 151 47.3 7 患者の医療機関・薬局等の利用状況 60 18.8 8 その他の患者に関する情報 5 1.6 無回答 25 7.8 非該当 0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 890 279.0 (54) 5④.お薬手帳などにより、患者のかかりつけ薬局を容易に把握することはできているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 概ね把握できている 159 49.8 2 把握できない場合がある 117 36.7 3 ほぼ把握できていない 24 7.5 無回答 19 6.0 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (55) 5①&②....(SA) 回答数(件) 割合 1 求めたことがあるor受け取ったことがある 86 27.0 2 上記以外 233 73.0 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 - 7 - 140 調査名 [かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査] (56) 抽出条件...(SA) 回答数(件) 割合 1 地域包括診療料あり 46 14.4 2 地域包括診療加算あり 36 11.3 3 小児かかりつけ診療料 79 24.8 4 届出なし 158 49.5 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (57) 過疎地域該当...(SA) 回答数(件) 割合 1 過疎地域 29 9.1 2 過疎地域以外 290 90.9 無回答 0 0.0 非該当 0 回答数(件) 319 100.0 (231) 軸1...(MA) 回答数(件) 割合 1 地域包括診療料あり 46 14.4 2 地域包括診療加算あり 36 11.3 3 小児かかりつけ診療料 79 24.8 4 届出なし 158 49.5 5 機能強化型在宅療養支援診療所(単独型) 14 4.4 6 機能強化型在宅療養支援診療所(連携型) 34 10.7 7 上記以外の在宅療養支援診療所 49 15.4 8 在宅療養支援診療所ではない 205 64.3 無回答 0 0.0 累計 (回答数(件)累) 計 (割合) 回答数(件) 319 100.0 621 194.7 - 8 - 141 調査名 [令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)かかりつけ薬局・薬剤師に関するアンケート] 4.患者調査 (2) 問1.アンケートの記入...(SA) 回答数(件) 割合 1 患者ご本人 615 57.2 2 患者ご本人以外のご家族等 228 21.2 無回答 233 21.7 回答数(件) 1076 100.0 (3) 問2.性別...(SA) 回答数(件) 割合 1 男性 407 37.8 2 女性 665 61.8 無回答 4 0.4 回答数(件) 1076 100.0 (4) 問2.年齢...(SA) 回答数(件) 割合 1 20歳未満 59 5.5 2 20歳代 49 4.6 3 30歳代 98 9.1 4 40歳代 131 12.2 5 50歳代 155 14.4 6 60歳代 188 17.5 7 70歳代 212 19.7 8 80歳以上 180 16.7 無回答 4 0.4 回答数(件) 1076 100.0 (5) 問2.お住まい...(SA) 回答数(件) 割合 1 北海道 52 4.8 2 青森県 7 0.7 3 岩手県 10 0.9 4 宮城県 28 2.6 5 秋田県 11 1.0 6 山形県 7 0.7 7 福島県 8 0.7 8 茨城県 26 2.4 9 栃木県 19 1.8 10 群馬県 17 1.6 11 埼玉県 50 4.6 12 千葉県 47 4.4 13 東京都 87 8.1 14 神奈川県 52 4.8 15 新潟県 20 1.9 16 富山県 16 1.5 17 石川県 8 0.7 18 福井県 5 0.5 19 山梨県 2 0.2 20 長野県 18 1.7 21 岐阜県 21 2.0 22 静岡県 42 3.9 23 愛知県 62 5.8 24 三重県 9 0.8 25 滋賀県 5 0.5 26 京都府 10 0.9 27 大阪府 65 6.0 28 兵庫県 53 4.9 29 奈良県 7 0.7 30 和歌山県 5 0.5 31 鳥取県 5 0.5 32 島根県 9 0.8 33 岡山県 22 2.0 34 広島県 19 1.8 35 山口県 14 1.3 36 徳島県 2 0.2 37 香川県 13 1.2 38 愛媛県 9 0.8 39 高知県 16 1.5 40 福岡県 77 7.2 41 佐賀県 11 1.0 42 長崎県 16 1.5 43 熊本県 10 0.9 44 大分県 11 1.0 45 宮崎県 8 0.7 46 鹿児島県 19 1.8 47 沖縄県 12 1.1 無回答 34 3.2 回答数(件) 1076 100.0 (6) 問3.医療費の自己負担額...(SA) 回答数(件) 割合 1 ある 914 84.9 2 ない 150 13.9 無回答 12 1.1 回答数(件) 1076 100.0 (7) 問4.定期的・継続的に受診している医療機関数(箇所)...(数量) 合計 2053.00 平均 1.92 分散(n-1) 1.34 標準偏差 1.16 最大値 8.00 最小値 0.00 無回答 7 回答数(件) 1069 (8) 問4.定期的・継続的に利用している薬局数(箇所)...(数量) 合計 1240.00 平均 1.18 分散(n-1) 0.37 標準偏差 0.61 最大値 4.00 最小値 0.00 無回答 22 回答数(件) 1054 - 1 - 142 調査名 [令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)かかりつけ薬局・薬剤師に関するアンケート] (9) 問5.定期的に受診している医療機関(病院・診療所)や利用している保険薬局はあなたご自身のお住まいの地域にあるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 医師の定期的な訪問がある 120 11.2 2 保険薬局のみ住んでいる地域にある 107 9.9 3 どちらも住んでいる地域にある 755 70.2 4 どちらも住んでいる地域にない(遠方まで行く必要がある) 72 6.7 無回答 22 2.0 回答数(件) 1076 100.0 (10) 問6.定期的に(半年に複数回)在宅医療を受けているか...(MA) 回答数(件) 割合 1 医師の定期的な訪問がある 26 2.4 2 薬局薬剤師または看護師の定期的な訪問がある 33 3.1 3 在宅医療を受けていない 998 92.8 無回答 31 2.9 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 1076 100.0 1088 101.1 (11) 問7.定期的に医療機関(病院・診療所)に行って処方してもらっているお薬はあるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 ある 926 86.1 2 ない 127 11.8 無回答 23 2.1 回答数(件) 1076 100.0 (12) 問7-1①.飲み薬(処方されたもの)...(SA) 回答数(件) 割合 1 1~3種類 382 41.3 2 4~5種類 222 24.0 3 6~7種類 124 13.4 4 8種類以上 159 17.2 無回答 39 4.2 非該当 150 回答数(件) 926 100.0 (13) 問7-1②.飲み薬以外(処方されたもの)...(SA) 回答数(件) 割合 1 1~2種類 442 47.7 2 3~4種類 84 9.1 3 5~6種類 15 1.6 4 7種類以上 5 0.5 無回答 380 41.0 非該当 150 回答数(件) 926 100.0 (14) 問7-1③.自分で購入したもの(サプリ等)...(SA) 回答数(件) 割合 1 使っていない 438 47.3 2 1~3種類 213 23.0 3 4~5種類 9 1.0 4 6種類以上 2 0.2 無回答 264 28.5 非該当 150 回答数(件) 926 100.0 (15) 問7-2.現在の飲み薬が6~7種類または8種類以上の場合、お薬を減らしたいと思うか...(SA) 回答数(件) 割合 1 思う 136 48.1 2 思わない 146 51.6 無回答 1 0.4 非該当 793 回答数(件) 283 100.0 (16) 問7-3.お薬を減らすことについて医師や薬局薬剤師に相談したいと思ったことはあるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 あるし、相談したことがある 85 62.5 2 あるが、相談したことはない 32 23.5 3 ない 19 14.0 無回答 0 0.0 非該当 940 回答数(件) 136 100.0 (17) 問8.紙のお薬手帳、もしくは、電子版お薬手帳を利用しているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 紙のお薬手帳のみ利用している 858 79.7 2 電子版お薬手帳のみ利用している 69 6.4 3 両方利用している 87 8.1 4 どちらも利用していない 54 5.0 無回答 8 0.7 回答数(件) 1076 100.0 (18) 問9.マイナンバーカードを健康保険証として利用して、同意いただくと、過去に服用したお薬の情報などを医師や歯科医師、薬局薬剤師に提供できることを知っていたか...(SA) 回答数(件) 割合 1 知っており、利用している 642 59.7 2 知っているが利用していない 362 33.6 3 知らなかった 67 6.2 無回答 5 0.5 回答数(件) 1076 100.0 (19) 問10.電子処方せんは、紙の処方せんを電子化したもので、同意いただくと処方・調剤時に医師・歯科医師・薬剤師がお薬の情報を確認できるようになることを知っていたか...(SA) 回答数(件) 割合 1 知っており、利用している 180 16.7 2 知っているが利用していない 572 53.2 3 知らなかった 316 29.4 無回答 8 0.7 回答数(件) 1076 100.0 - 2 - 143 調査名 [令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)かかりつけ薬局・薬剤師に関するアンケート] (20) 問11.直近1か月以内に服薬指導を受けた経験...(SA) 回答数(件) 割合 1 受けた 798 74.2 2 受けていない 272 25.3 無回答 6 0.6 回答数(件) 1076 100.0 (21) 問11-1.直近で受けた服薬指導受けた説明...(MA) 回答数(件) 割合 1 処方薬の効果・効能、副作用 633 79.3 2 処方薬の服用方法・回数やタイミング 520 65.2 3 処方薬の保存方法 154 19.3 4 他に使用している薬との飲み合わせ 286 35.8 5 健康状態の確認 542 67.9 6 生活習慣等へのアドバイス 256 32.1 7 その他 25 3.1 無回答 10 1.3 非該当 278 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 798 100.0 2426 304.0 (22) 問11-2.近1か月以内に受けた服薬指導は役に立ったか...(SA) 回答数(件) 割合 1 役に立った 551 69.0 2 どちらかというと役に立った 223 27.9 3 どちらかというと役に立たなかった 13 1.6 4 役に立たなかった 7 0.9 無回答 4 0.5 非該当 278 回答数(件) 798 100.0 (23) 問11-3.11-2で「1.役に立った」「2.どちらかというと役に立った」と回答した場合、その理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 薬の効果・効能や副作用の理解が深まったから 496 64.1 2 疑問や不安が解消したから 428 55.3 3 その他 29 3.7 無回答 6 0.8 非該当 302 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 774 100.0 959 123.9 (24) 問11-4.11-2で「3.どちらかというと役に立たなかった」「4.役に立たなかった」と回答した場合、その理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 特に新しい情報や指導はなかったから 18 90.0 2 疑問や不安が解消しなかったから 1 5.0 3 その他 2 10.0 無回答 1 5.0 非該当 1056 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 20 100.0 22 110.0 (25) 問12.保険薬局においてビデオ通話(音声通話のみの場合を除く)によるオンライン服薬指導ができることを知っているか...(SA) 回答数(件) 割合 1 知っており、利用したことがある 14 1.3 2 知っているが、利用したことがない 588 54.6 3 知らない 469 43.6 無回答 5 0.5 回答数(件) 1076 100.0 (26) 問13.今後ビデオ通話(音声通話のみの場合を除く)によるオンライン服薬指導の利用意向...(SA) 回答数(件) 割合 1 利用したい 150 13.9 2 利用したくない 226 21.0 3 わからない 691 64.2 無回答 9 0.8 回答数(件) 1076 100.0 (27) 問14.服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けた経験(服薬期間中のフォローアップを受けた経験)...(SA) 回答数(件) 割合 1 確認を受けたことがある 231 21.5 2 確認を受けたことはない 837 77.8 無回答 8 0.7 回答数(件) 1076 100.0 (28) 問14-1.服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けてよかったか...(SA) 回答数(件) 割合 1 よかった 226 97.8 2 よくなかった 5 2.2 無回答 0 0.0 非該当 845 回答数(件) 231 100.0 (29) 問14-2.14-1で「1.よかった」と回答した場合、その理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 服薬後の症状や体調の経過に問題がないことを確認してもらい安心できた 173 76.5 2 服薬状況の確認や服薬に関する再指導をしてもらい安心できた 95 42.0 3 薬局薬剤師から担当の処方医に処方薬の確認や相談をしてもらい安心できた 50 22.1 4 その他 5 2.2 無回答 3 1.3 非該当 850 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 226 100.0 326 144.2 (30) 問14-3.服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けてみたいか...(SA) 回答数(件) 割合 1 確認を受けてみたい 151 18.0 2 確認を受けたくない 674 80.5 無回答 12 1.4 非該当 239 回答数(件) 837 100.0 - 3 - 144 調査名 [令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)かかりつけ薬局・薬剤師に関するアンケート] (31) 問14-4.4-3で「2.確認を受けたくない」と回答した場合、その理由...(MA) 回答数(件) 割合 1 これまでの医師や薬局薬剤師とのやりとりで十分なため 471 69.9 2 疑問や不安は特になく、フォローアップの必要性を感じないため 232 34.4 3 個人情報の取り扱いなどに不安があるため 45 6.7 4 フォローアップを受けるのが煩わしいため 120 17.8 5 その他 29 4.3 無回答 13 1.9 非該当 402 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 674 100.0 910 135.0 (32) 問15.「かかりつけ薬剤師」の有無...(SA) 回答数(件) 割合 1 いる 553 51.4 2 いない 515 47.9 無回答 8 0.7 回答数(件) 1076 100.0 (33) 問16.あなたは「かかりつけ薬剤師指導料」に関する同意書にサインした経験...(SA) 回答数(件) 割合 1 サインしたことがあり、同意した 416 38.7 2 サインしたことがあるが、同意しなかった 1 0.1 3 サインしたことはない 548 50.9 4 サインしたことがあるかわからない 90 8.4 無回答 21 2.0 回答数(件) 1076 100.0 (34) 問17.あなたが「かかりつけ薬剤師」に重視すること...(MA) 回答数(件) 割合 1 生活情報や習慣などを理解した上で薬について説明などをしてくれること 565 52.5 2 自分の飲んでいる(使用している)薬をすべて把握してくれること 644 59.9 3 いろいろな医療機関で出される薬について重複しているものがないか、飲み合わせが大丈夫かなどを確認してもらえること 727 67.6 4 残っている薬がないかなどを確認してくれて、残っている薬がある場合は処方医に問合せを行ってくれるなど、調整してくれること 346 32.2 5 飲み忘れがないよう、薬を一つの小袋(一包化)に入れて渡してくれるなど、服薬管理・指導を丁寧にしてくれること 254 23.6 6 薬についてわかりやすく説明してくれること 598 55.6 7 薬に関する相談に対応してくれること 621 57.7 8 後発医薬品についての使用希望を聞いてくれること 197 18.3 9 医療機関についての相談ができること 263 24.4 10 薬を処方した医師・医療機関と情報共有ができていること 316 29.4 11 自分が使用している薬を必ず確保してくれること 314 29.2 12 保険薬局が閉まっている時間帯でも電話相談ができること 212 19.7 13 介護が必要になっても訪問して薬を管理してくれること 143 13.3 14 その他 20 1.9 無回答 14 1.3 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 1076 100.0 5234 486.4 (35) 問18.保険薬局に期待すること...(MA) 回答数(件) 割合 1 健康に関する相談 671 62.4 2 女性の健康に関する相談 136 12.6 3 緊急避妊薬の販売・相談 32 3.0 4 受診先(医療機関)の相談 381 35.4 5 健診機会の提供 50 4.6 6 OTC医薬品の販売・相談 292 27.1 7 介護に関する相談 142 13.2 8 介護用品の販売・相談 81 7.5 9 福祉用具の販売・相談 40 3.7 10 日用品の販売 32 3.0 11 その他 47 4.4 無回答 77 7.2 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 1076 100.0 1981 184.1 (36) 問18_1.具体的な内容...(MA) 回答数(件) 割合 1 栄養・食生活 493 73.5 2 身体活動・運動 293 43.7 3 休養 69 10.3 4 こころの健康づくり 128 19.1 5 飲酒 36 5.4 6 喫煙 28 4.2 7 その他 15 2.2 無回答 70 10.4 非該当 405 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 671 100.0 1132 168.7 (37) 問19①.保険薬局や併設するドラッグストアでタバコを扱うことについてどう感じるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 扱うべき 66 6.1 2 どちらかというと扱うべき 83 7.7 3 どちらかというと扱うべきではない 294 27.3 4 扱うべきではない 600 55.8 無回答 33 3.1 回答数(件) 1076 100.0 (38) 問19②.保険薬局や併設するドラッグストアで酒類を扱うことについてどう感じるか...(SA) 回答数(件) 割合 1 扱うべき 107 9.9 2 どちらかというと扱うべき 185 17.2 3 どちらかというと扱うべきではない 361 33.6 4 扱うべきではない 389 36.2 無回答 34 3.2 回答数(件) 1076 100.0 (39) 回答種別....(SA) 回答数(件) 割合 1 紙 953 88.6 2 Web 123 11.4 無回答 0 0.0 回答数(件) 1076 100.0 - 4 - 145 調査名 [令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)かかりつけ薬局・薬剤師に関するアンケート] (221) 問4.定期的・継続的に受診している医療機関数(箇所)(カテゴライズ)...(SA) 回答数(件) 割合 1 0箇所 54 5.0 2 1箇所 390 36.2 3 2箇所 351 32.6 4 3箇所 182 16.9 5 4箇所以上 92 8.6 無回答 7 0.7 平均 1.92 回答数(件) 1076 100.0 標準偏差 1.157 (222) 問4.定期的・継続的に利用している薬局数(箇所)(カテゴライズ)...(SA) 回答数(件) 割合 1 0箇所 53 4.9 2 1箇所 815 75.7 3 2箇所 144 13.4 4 3箇所 31 2.9 5 4箇所以上 11 1.0 無回答 22 2.0 平均 1.18 回答数(件) 1076 100.0 標準偏差 0.606 (223) 問2.お住まい(カテゴライズ)...(SA) 回答数(件) 割合 1 北海道・東北 123 11.4 2 関東 298 27.7 3 中部 194 18.0 4 近畿 154 14.3 5 中国・四国 109 10.1 6 九州 164 15.2 無回答 34 3.2 平均 21.87 回答数(件) 1076 100.0 標準偏差 12.799 (231) 軸1...(MA) 回答数(件) 割合 1 20歳未満 59 5.5 2 20歳代 49 4.6 3 30歳代 98 9.1 4 40歳代 131 12.2 5 50歳代 155 14.4 6 60歳代 188 17.5 7 70歳代 212 19.7 8 80歳以上 180 16.7 9 北海道・東北 123 11.4 10 関東 298 27.7 11 中部 194 18.0 12 近畿 154 14.3 13 中国・四国 109 10.1 14 九州 164 15.2 15 0箇所 54 5.0 16 1箇所 390 36.2 17 2箇所 351 32.6 18 3箇所 182 16.9 19 4箇所以上 92 8.6 20 いる 553 51.4 21 いない 515 47.9 22 サインしたことがあり、同意した 416 38.7 23 サインしたことがあるが、同意しなかった 1 0.1 24 サインしたことはない 548 50.9 25 サインしたことがあるかわからない 90 8.4 無回答 0 0.0 累計 (回答数(件)) 累計 (割合) 回答数(件) 1076 100.0 5306 493.1 - 5 - 146 (保険薬局票) ID番号: 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査 保険薬局票 ※この保険薬局票は、保険薬局の開設者・管理者の方に、保険医療機関との連携方策も含め、医薬品の適正使用や患者本位の医薬分業 の更なる推進を図るため、かかりつけ薬剤師の取組状況や薬局における調剤報酬改定の影響についてお伺いするものです。 <ご回答方法> ・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。 ・「※○は1つ」という質問については、あてはまる番号を1つだけ○で囲んでください。 ・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。 ・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。 ・特に断りのない限り、令和7年7月1日現在の貴薬局の状況についてお答えください。 ・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。 1. 貴薬局の状況についてお伺いします。 ① 所在地(都道府県) ( )都・道・府・県 ② 開設者 ※○は1つ 1.法人 2.個人 3.その他 ③ 貴薬局はどのような地域に所在するとお考えですか。 1.特別区 2.政令指定都市 次の選択肢のうち、最もあてはまるものをお答えくだ 3.中核市 4.その他(具体的に: ) さい。※○は1つ ④ 同一グループ(財務上又は営業上若しくは事業上、緊密な関係にある範囲の保険薬局を ( )店舗 いう)等※1による薬局店舗数 ※当該店舗を含めてお答えください。 ※1:同一グループは次の基準により判断する(調剤基本料の施設基準における同一グループの考え方と同様) 1.保険薬局の事業者の最終親会社 2.保険薬局の事業者の最終親会社の子会社 3.保険薬局の事業者の最終親会社の関連会社 4.1から3までに掲げる者と保険薬局の運営に関するフランチャイズ契約を締結している者 ⑤ 開設年 ※当該店舗の開設年をお答えください。 西暦( )年 1.様々な保険医療機関からの処方箋を応需している薬局 2.主に近隣にある特定の病院の処方箋を応需している薬局 ⑥ 貴薬局の処方箋の応需 3.主に不動産賃貸借関係のある特定の病院の処方箋を応需している薬局 状況として最も近いもの 4.主に近隣にある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 は、次のうちどれ 5.主に不動産賃貸借関係のある特定の診療所の処方箋を応需している薬局 ですか。 ※○は1つ 6.主に複数の近接する特定の保険医療機関(いわゆる医療モールやビル診療所など)の処方箋を 応需している薬局 7.その他(具体的に: ) ⑦ 応需医療機関数 ※令和7年6月1か月間 ( )機関 ⑧ 貴薬局の売上高に占める保険調剤売上の割合 ※令和6年度決算 ※OTC医薬品等(食品、雑貨等を含む)の販売がなく、保険調剤収入のみである場合は 約( )% 100%とご記入ください。 ※「保険調剤売上」には医療保険分の他、居宅療養管理指導費(介護保険)も含めてください。 1.調剤基本料1 2.調剤基本料2 3.調剤基本料3イ ⑨ 調剤基本料 ※○は1つ 4.調剤基本料3ロ 5.調剤基本料3ハ 6.特別調剤基本料A 7.特別調剤基本料B ⑨-1 全処方箋の受付回数(調剤基本料の根拠となる数字) ※令和7年6月1か月間 ( )回/月 ※同一グループの保険薬局の場合、貴薬局単独の受付回数 ⑨-2 主たる保険医療機関に係る処方箋の受付回数の割合 ( . )% (調剤基本料の根拠となる数字) ※小数点以下第1位まで ⑩ 後発医薬品調剤割合(調剤報酬算定上の数値) ※令和7年6月1か月間 ( )% ⑪ 供給停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱いの適用※2 ※○は1つ 1.あり 2.なし ※2:供給が停止されていると報告された医薬品のうち、別に示す供給停止品目と同一成分・同一投与形態の医薬品については、 「後発医薬品調剤体制加算」等において後発医薬品の使用(調剤)割合を算出する際に算出対象から除外しても差し支えないこととするもの。 -1- 147 (保険薬局票) 1.該当する ⑫ 後発医薬品の調剤数量 2.該当しない →該当しない理由 ※○はいくつでも 割合が著しく低い薬局の 21.後発医薬品の調剤数量割合が50%超 調剤基本料の減算対象 に該当するか ※○は1つ 22.処方箋の受付回数が月600回以下 23.直近1ヶ月の処方箋受付回数の5割以上が先発医薬品変更不可 1.後発医薬品調剤体制加算1 3.後発医薬品調剤体制加算2 ⑬ 後発医薬品調剤体制加算 ※○は1つ 2.後発医薬品調剤体制加算3 4.届出(算定)なし ⑭ 在宅薬学総合体制加算 1.在宅薬学総合体制加算1 2.在宅薬学総合体制加算2 3.届出(算定)なし ※○は1つ ⑮ 職員数 ※該当者がいない 常勤職員※3 非常勤職員(常勤換算※4) 場合は「0」とご記入ください。 1)薬剤師 ( )人 ( )人 2)その他(事務職員等) ( )人 ( )人 1.地域連携薬局 2.専門医療機関連携薬局 ⑯ 貴薬局の認定等の状況 ※○はいくつでも 3.健康サポート薬局(健康増進支援薬局※5) 4.該当なし ※3:常勤職員数(常勤薬剤師数)には、貴薬局における実労働時間が週32時間以上である職員(保険薬剤師)の実人数を計上します。常勤薬 剤師数については、直近3月間の勤務状況に基づき算出します。 ※4:常勤換算とは、事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、 常勤の従業者の 員数に換算する方法。非常勤職員(非常勤薬剤師)は、貴薬局における実労働時間が週 32 時間に満たない職員(保険薬剤師)をいい、常勤換算 数は、以下により算出します(小数点第二位を四捨五入して小数点第一位まで求める)。非常勤薬剤師数については、直近3か月間の勤務状況に 基づき算出します。 当該保険薬局における週32時間に満たない保険薬剤師の実労働時間の合計(時間/3か月) 非常勤薬剤師数(常勤換算) = 32(時間/週)×13(週/3月) ※5:令和7年5月成立の改正薬機法が施行されると、健康サポート薬局が健康増進支援薬局へと名称変更となります。 2. 貴薬局の体制についてお伺いします。 ① 以下のうち導入しているものについてお選びください。 ※○はいくつでも 1.レセプトコンピューター 2.電子薬歴システム 3.薬剤情報提供文書作成支援ツール →「3.薬剤情報提供文書作成支援ツール」のうち有する機能:31.QRコード 32.音声コード 33.点字 34.その他(具体的に: ) ② 貴薬局では、どのように24時間対応が可能な体制を整えていますか。 ※○は1つ 1.自薬局単独で24時間対応が可能な体制を整えている →夜間等時間外の対応を担当している薬剤師数:( )人 →令和7年4月~6月の3か月間の対応件数:( )件 2.近隣の保険薬局と連携して24時間対応が可能な体制(例:地域での輪番体制等)を整えている →夜間等時間外の対応のために連携※1している薬局数:( )薬局 →令和7年4月~6月の3か月間の自局での対応件数:( )件 連携している薬局の対応件数:( )件 3.24時間対応が可能な体制を整えていない 4.その他 (具体的に: ) ※1:地域支援体制加算の施設基準等に限定せず、貴薬局が連携している薬局数についてお答えください。 ③ 夜間・休日の対応※2のため、医療機関や訪問看護ステーション、他薬局との連携体制を整えていますか。 ※それぞれ○は1つ ③-1 医療機関との連携体制を整えている 1.はい 2.いいえ ③-2 在宅対応をしている場合、訪問看護ステーションとの連携体制を整えている 1.はい 2.いいえ ③-3 他薬局との連携体制を整えている 1.はい 2.いいえ ③-4 連携している他薬局で在宅医療を受けている患者が、貴薬局への変更を希望 1.あり 2.なし し受け入れた実績 ※2:外来・在宅問わず医療機関からの相談、臨時処方の対応がとれる。 -2- 148 (保険薬局票) ④ 夜間・休日等の対応について、薬剤師が行った業務についてお答えください。実績有無にそれぞれ○を1つつけ、実績がある場合 は件数等をご記入ください。(令和7年6月) 体制について 1) 薬剤師の時間外勤務 1.あり ⇒平均( )日/人 2.なし 2) 薬剤師の休日勤務※3 1.あり ⇒平均( )日/人 2.なし 業務について 3) 開局時間外の電話対応 1.あり ⇒平均( )日/件 2.なし 3)-1 3)のうち、患者からの相談件数 1.あり ⇒平均( )日/件 2.なし 3)-2 3)のうち、医療機関からの問い合わせ件数 1.あり ⇒平均( )日/件 2.なし 4) 開局時間外の調剤応需への対応 1.あり ⇒平均( )日/件 2.なし 4)-1 4)のうち、麻薬の調剤の対応 1.あり ⇒平均( )日/件 2.なし 5) 在宅対応をしている場合、開局時間外の患者宅への訪問対応 1.あり ⇒平均( )日/件 2.なし 5)-1 5)のうち、麻薬使用患者への訪問 1.あり ⇒平均( )日/件 2.なし 6) その他の夜間・休日等の対応の業務 1.あり ⇒平均( )日/件 2.なし (具体的に: ) ※3:法定休日に出勤し、振替の休日を取得しない場合、休日勤務となります。 3. 麻薬調剤等についてお伺いします。 ① 貴薬局では麻薬小売業者の免許を取得していますか。 ※○は1つ 1.取得している 2.取得していない ② 麻薬の調剤の状況についてお答えください。(令和7年1月~6月の6か月) ※○はいくつでも 1.外来通院するがん患者に対して麻薬の調剤を行っている 2.外来通院するがん以外の患者(心不全等)に対して麻薬の調剤を行っている 3.在宅対応するがん患者に対して麻薬の調剤を行っている 4.在宅対応するがん以外の患者(心不全等)に対して麻薬の調剤を行っている 5.麻薬の調剤をしていない ③ 麻薬が処方された患者に対して(患者について)行っている業務についてお答えください。 ※○はいくつでも 1.麻薬の鎮痛等の効果、副作用についてフォローアップを行い、医師等へ情報提供している 2.麻薬の鎮痛等の効果、副作用の評価をスケール評価(NRS等)で行って、必要に応じて医師への処方提案を行っている →頻度:21.すべての患者に実施している 22.半数以上の患者に実施している 23.一部の患者に実施している 24.実施していない 3.麻薬の処方内容について処方前に医師と検討している 4.麻薬の残薬の状況を確認し、医師へ情報提供している 5.不要な麻薬の取扱について患者へ説明を行っている 6.不要な麻薬の回収を行っている 7.対象となる患者がいない ④ 上記で「2」を選ばなかった場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも 1.スケール評価を行う必要性を感じないため 2.対象患者が少ないため 3.医師が行っているため 4.その他(具体的に: ) 【⑤~⑩は、①で麻薬小売事業者の免許を「1.取得している」と回答した方にお伺いします。】 ⑤ 貴薬局の麻薬処方箋の受付枚数 (令和7年1月~6月の6か月) ( )枚 ⑥ 貴薬局の麻薬処方箋の応需医療機関数 (令和7年1月~6月の6か月) ( )機関 -3- 149 (保険薬局票) ⑦ 貴薬局における麻薬の備蓄品目数についてお答えください。 医薬品の成分数 品目数 ※規格単位毎 うち、徐放剤 うち、速放剤 うち、その他 1) 内服薬 ( ) ( ) ( ) ( )品目 2) 外用剤(貼付剤、坐剤、バッカル ( ) ( )品目 錠、舌下錠) 3) 注射薬 ( ) ( )品目 成分数: MSコンチンとモルヒネ硫酸塩(後発)は同一成分のため、まとめて「1」として数える。 (この場合記載は1となる) MSコンチン10mgとMSコンチン30mgは同一成分のため、まとめて「1」として数える。 (この場合記載は1となる) ※ 例 MSコンチンとパシーフは成分が異なるため、それぞれを「1」として数える。 (この場合記載は2となる) 示 品目数: MSコンチンとパシーフは成分が異なるため、それぞれを「1」として数える。 (この場合記載は2となる) MSコンチン10mgとMSコンチン30mgは規格単位異なるため、それぞれを「1」として数える。 (この場合記載は2となる) ⑧ 麻薬の備蓄体制に関する課題についてお答えください。 ※○はいくつでも 1.備蓄する医薬品が多くなり管理コストがかかる 2.突発的な麻薬の処方箋の応需により様々な規格の麻薬を取り揃える必要がある 3.卸に発注しても該当する薬剤の手配まで時間が必要である 4.地域の譲渡の体制が構築されていない 5.特定の患者にしか使用されない薬剤を準備しなければならない 6.患者の容体変化※にともない使用する薬剤が変更となるため不動在庫が発生するリスクがある ※患者が亡くなった場合も含む 7.その他(具体的に: ) 8.課題はない ⑨ 上記⑧の選択肢1~7のうち、最も課題と思う番号を1つだけお書きください。 ⑩ 麻薬小売業者間譲渡許可を得ていますか。 ※○は1つ 1.はい ⇒⑪~⑮へ 2.いいえ ⇒⑯へ 【⑪~⑮は、⑩で「1.はい」(麻薬小売業者間譲渡許可を得ている)と回答した方にお伺いします。】 ⑪ 麻薬の譲渡の体制についてお答えください。 ※○は1つ 1.同一グループ(調剤基本料のグループ)のみで麻薬小売業者間譲渡の体制分譲体制を構築している 2.地域の同一グループ以外の薬局間で麻薬小売業者間譲渡の体制を構築している 3.その他(具体的に: ) ⑫ 麻薬を他の薬局へ譲り渡した実績 (令和7年1月~6月の6か月) 1.あり⇒( )回 2.なし ⑫-1 (譲り渡した実績がある場合) 1.同一グループ(調剤基本料のグループ)内 2.地域の同一グループ以外の薬局 譲渡先についてお答えくだ さい。 ※○はいくつでも 3.その他(具体的に:_______________________) ⑬ 麻薬を他の薬局から譲り受けた実績 (令和7年1月~6月の6か月) 1.あり⇒( )回 2.なし ⑬-1 (譲り受けた実績がある場合) 1.同一グループ(調剤基本料のグループ)内 2.地域の同一グループ以外の薬局 譲渡元についてお答えくだ さい。 ※○はいくつでも 3.その他(具体的に:_______________________) ⑭ 麻薬の譲渡に関する課題についてお答えください。 ※○はいくつでも 1.夜間休日対応のため麻薬小売業者間譲渡の体制が活用できないことがある 2.高用量の規格の薬剤など、他の薬局から譲り受けることができないことがある 3.高用量の規格の薬剤の不動在庫が発生しても、譲渡で引き受けてくれる薬局がない 4.地域の譲渡の体制が構築されていない 5.その他(具体的に: ) 6.課題はない ⑮ 上記⑭の選択肢1~5のうち、最も課題と思う番号を1つだけお書きください。 -4- 150 (保険薬局票) 【すべての方にお伺いします。】 ⑯ 貴薬局では、どのように無菌製剤処理のための体制を整えていますか。 ※○はいくつでも 1.自薬局単独で、無菌調剤室の設備を整えている 2.自薬局単独で、クリーンベンチの設備を整えている 3.自薬局単独で、安全キャビネットの設備を整えている 4.他薬局の無菌調剤室を共同利用し、無菌製剤処理の体制を整えている 5.無菌調剤室、クリーンベンチ又は安全キャビネットの設備を整えていない 6.その他 (具体的に: ) ⑯-1 上記⑯の選択肢「2」を選んだ場合、使用しているクリーンベンチの形態はどれですか。 ※○は1つ 1.簡易型又は卓上型 2.簡易型又は卓上型以外 4. 感染症対策等についてお伺いします。 ① 現在の貴薬局での感染対策の状況についてお答えください。 ※○はいくつでも 1.入り口に体温計を設置している 2.マスク着用を案内している 3.手指消毒剤を入り口に設置している 4.感染症疑い患者と一般外来患者の動線を分離している 5.その他(具体的に: ) ② 現在の薬事承認された検査キットの取り扱いについてお答えください。 ※○は1つ 1.新型コロナウイルス抗原定性検査キットを取り扱っている 2.新型コロナウイルス+インフルエンザウイルス同時検査キットを取り扱っている 3.いずれも取り扱っていない ③ 現在の新型コロナウイルス治療薬の取り扱いについてお答えください。 ※○は1つ 1.取扱いあり 2.取扱いなし ④ 連携強化加算の届出をしていますか。 ※○は1つ 1.届出あり 2.届出なし ⑤ 届出なしの場合、満たすことが難しい施設基準は何ですか。 ※○はいくつでも 1.都道府県知事より第二種協定指定医療機関の指定を受けていること 2.感染症対応に係る当該保険薬局の保険薬剤師に対する研修、訓練を年1回以上実施していること 3.個人防護具を備蓄していること 4.新型インフルエンザ等感染症等の発生時等において、要指導医薬品及び一般用医薬品の提供、感染症に係る体外診断用 医薬品(検査キット)の提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料等の提供ができる体制を新型インフルエンザ等 感染症等の発生等がないときから整備し、これらを提供していること 5.自治体からの要請に応じて、避難所・救護所等における医薬品の供給又は調剤所の設置に係る人員派遣等の協力等を行う 体制が整備されていること 6.災害対応に係る当該保険薬局の保険薬剤師に対する研修、訓練を年1回以上実施していること 7.災害や新興感染症発生時における薬局の体制や対応について、それぞれの状況に応じた手順書等の作成 8.情報通信機器を用いた服薬指導を行う体制が整備されていること 9.要指導医薬品及び一般用医薬品の販売、検査キット(体外診断用医薬品)の取扱い 10.その他(具体的に: ) 5. かかりつけ薬剤師に関する取組についてお伺いします。 ① 貴薬局ではかかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準等の届出をしていますか。 ※○は1つ 1.届出あり ⇒②-1、②-2、②-3へ 2.届出なし ⇒③へ ②-1 貴薬局におけるかかりつけ薬剤師指導料等の算定状況についてご記入ください。(令和7年6月) 1) かかりつけ薬剤師指導料 ( )回 2) かかりつけ薬剤師包括管理料 ( )回 1)-1 かかりつけ薬剤指導料のうち、服薬指導料の特例 ( )回 (かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応した場合)の算定回数 ②-2 貴薬局では、かかりつけ薬剤師指導料等の算定患者について、受診医療機関数を把握していますか。 ※○は1つ 1.すべて把握している 2.おおむね把握している 3.ほとんど把握していない 4.把握していない -5- 151 (保険薬局票) 【②-1の1)-1で「服薬指導料の特例(かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応した場合)の算定」ありと回答した場合】 ②-3 かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応する理由は何ですか。 ※○はいくつでも 1.かかりつけ薬剤師が時短勤務であり、不在時間対応するため 2.かかりつけ薬剤師が休暇を取得し、不在時間に対応するため 3.夜間・休日等に急遽対応が必要であるため 4.その他(具体的に: ) 【①で「2.届出なし」と回答した場合】③ かかりつけ薬剤師指導料の届出なしである理由は何ですか。 ※○はいくつでも 1.保険薬剤師として3年以上の薬局勤務経験がある保険薬剤師がいないため 2.当該保険薬局に週32時間以上※1勤務している薬剤師がいないため 3.当該保険薬局に1年以上在籍している保険薬剤師がいないため 4.薬剤師認定制度認証機構が認定している研修認定制度等の研修認定を取得している保険薬剤師がいないため 5.医療に係る地域活動の取組に参画している保険薬剤師がいないため 6.時間外の24時間電話相談が困難(人手不足等)であるため 7.自薬局以外で調剤されている医薬品、処方薬以外のサプリメント等の内服まで含めた薬学的管理指導を行える体制が 整っていないため 8.かかりつけ薬剤師の機能を患者に理解してもらえていないため 9.患者の利用している全ての保険医療機関、服用薬を把握する体制が整っていないため 10.かかりつけ薬剤師指導料もしくはかかりつけ薬剤師包括管理料を上手く説明できないため 11.その他(具体的に: ) ※1:32 時間以上勤務する他の保険薬剤師を届け出た保険薬局において、保険薬剤師について育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働 者の福祉に関する法律第23条第1項、同条第3項又は同法第24条の規定による措置が講じられ、当該労働者の所定労働時間が短縮された場 合にあっては週24時間以上かつ週4日以上である場合を含む。 【すべての方にお伺いします。】 ④ かかりつけ薬剤師として患者から相談を受けた具体的な内容についてご回答ください。 ※○はいくつでも 1.薬の効果に関する相談 2.薬の副作用に関する相談 3.薬の服用頻度に関する相談 4.薬の飲み合わせに関する相談 5.残薬に関する相談 6.ポリファーマシー解消・重複投薬の削減に関する相談 7.OTC医薬品に関する相談 8.その他(具体的に: ) 6. 地域支援体制加算についてお伺いします。 ① 地域支援体制加算の届出をしていますか。 ※○は1つ 1.地域支援体制加算1 ⇒②へ 2.地域支援体制加算2 ⇒②へ 3.地域支援体制加算3 ⇒②へ 4.地域支援体制加算4 ⇒②へ 5.届出なし ⇒③へ ② 休日、夜間を含む開局時間外であっても調剤及び在宅業務に対応できる体制(輪番制含む)を周知していますか。 ※○は1つ 1.している 2.していない ②-1 ②で「1.している」と回答した場合、その方法と周知先をご回答ください。 ※○はいくつでも 1) 方法 1.自薬局・グループのHPでの周知 2.薬剤師会を通じた周知 3.行政機関を通じた周知 4.その他(具体的に: ) 2) 周知先 1.住民・患者 2.他薬局 3.医療機関 4.訪問看護ステーション 5.福祉関係者 6.行政機関 7.その他(具体的に: ) ③ 一般用医薬品及び要指導医薬品等の備蓄・販売状況として当てはまるものをお選びください。 ※○は1つ 1.基本的な48薬効群について備蓄・販売している 2.「1」以外にも備蓄・販売している 3.取扱いはあるが48薬効群は揃えていない 4.扱っていない 5.その他(具体的に: ) ④ 上記③で「1」~「3」を選んだ場合、直近1か月での販売実績はありますか。 ※○は1つ 1.ある 2.ない -6- 152 (保険薬局票) ⑤ 女性の健康サポートに関する体制整備の状況として実施しているものをお選びください。 ※○はいくつでも 1.緊急避妊薬の取り扱い 2.妊婦等からの服薬相談への対応 3.女性の健康サポートに係る研修実施 (外部受講含む) 4.健康教室の開催 5.その他(具体的に: ) 6.特に実施していない 【すべての方にお伺いします。】 ⑥ 地域支援体制加算の施設基準における、地域医療に貢献する体制を有することとして求められている実績についてご回答くださ い。1)~10)のそれぞれについて、地域支援体制加算の施設基準を満たしているかどうかご回答ください。また、基準を満たしているか 否かに関わらず、実績をご記入ください。(令和6年7月1日から令和7年6月30日までの実績)。 なお、1)~9)は処方箋1万枚当たりの年間回数、10)は薬局当たりの年間の回数を指します。 1) 夜間・休日等の対応実績 ※○は1つ 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 2) 麻薬の調剤実績 ※○は1つ 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 3) 重複投薬・相互作用等防止加算等の実績 ※○は1つ 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 4) かかりつけ薬剤師指導料等の実績 ※○は1つ 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 5) 外来服薬支援料1の実績 ※○は1つ 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 6) 服用薬剤調整支援料1及び2の実績 ※○は1つ 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 7) 単一建物診療患者が1人以上の在宅薬剤管理の実績 1.満たしている 2.満たしていない ※○は1つ 合計 ( )回 自宅 ( )回 自宅以外(施設) ( )回 8) 服薬情報等提供料に相当する実績 ※○は1つ 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 9) 小児特定加算の算定実績 ※○は1つ 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 10) 薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の 1.満たしている ⇒( )回 2.満たしていない 研修認定を取得した保険薬剤師が地域の多職種と連携する 会議への出席の実績 ※○は1つ 【①で「5.届出なし」と回答した場合】 ⑦ 地域支援体制加算の施設基準のうち、満たすことが難しい項目をご回答ください。 ※○はいくつでも 1.備蓄品目数1,200品目以上 2.地域の他薬局との在庫状況共有、医薬品の融通 3.医療材料及び衛生材料の供給体制 4.麻薬小売り業者の免許と指導実施体制 5.集中率85%超の薬局は、後発品の調剤割合70%以上 6.取り扱う医薬品に関する情報提供ができる体制 7.一定時間以上の開局 8.開局時間外であっても調剤・在宅業務に対応できる体制 10.夜間・休日の調剤、在宅対応体制(地域の輪番体制 9.患者からの相談体制の整備 含む)の周知 11.地域の行政機関、保険医療機関、訪問看護ステーション 12.在宅薬剤管理の実績 及び福祉関係者等との連携体制とその周知 13.医療安全に関する取組実績の報告 14.かかりつけ薬剤師指導料等の施設基準の届出 15.患者ごとの薬学的管理等 16.管理薬剤師の要件(5年以上の薬局勤務等) 17.定期的な研修の実施、学会への定期的な参加・発表 18.患者のプライバシーへの配慮 19.要指導医薬品・一般用医薬品の販売等(48薬効群の取り扱い) 20.健康相談又は健康教室を行っている旨の周知等 21.緊急避妊薬の備蓄と調剤体制 22.敷地内禁煙、たばこ及び喫煙器具の販売をしないこと 23.その他(具体的に: ) -7- 153 (保険薬局票) 7. 残薬解消、ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のための取組についてお伺いします。 【すべての方にお伺いします。】 ① ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、貴薬局が行っている取組をお答えください。 ※○はいくつでも 1.服用状況等にもとづく、かかりつけ医への処方提案 2.お薬手帳等を利用した医療機関での服用薬の把握 3.電子処方箋システムの活用による重複投薬等の確認 4.オンライン資格確認システムによる薬剤情報・特定健診 情報の確認 5.医療機関の薬剤師との連携による服用薬の見直し 6.医薬品の適正使用に係る患者・家族向けの普及啓発の実施 7.厚生労働省「高齢者の医薬品適正使用の指針」を参考に 8.薬局からかかりつけ医への服用薬の情報の提供 した処方の提案 9.学会や地域で開催される研修会への参加 10.その他(具体的に: ) ② ポリファーマシー解消・重複投薬の削減の阻害要因は何ですか。 ※○はいくつでも 1.患者・家族の理解・協力が得られない 2.効果的な方法がわからない 3.対応するための十分な時間が捻出できない 4.その他(具体的に: ) ③ ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場へはどのような方が参加されていますか。 ※○はいくつでも 1.自治体 2.保険者 3.医師会 4.病院関係者 5.診療所関係者 6.薬剤師会 7.薬局関係者 8.看護関係者 9.介護関係者 10.学識経験者 11.その他(具体的に: ) 12.わからない 13.協議の場はない ④ 上記③で選択肢1~11を選んだ場合、協議する場は機能していると感じますか。 ※○は1つ 1.機能していると感じる 2.どちらともいえない 3.機能していると感じない ⑤ 薬剤レビュー※を実施していますか。 ※○は1つ ※薬剤レビュー:患者固有の情報を収集して、薬物治療に関連する問題を評価する体系的なプロセスであり、薬物治療の効果を最大化し、リスクを 最小限に抑え、患者の健康状態を改善することを目的として実施されます。 1.すべての患者について実施している 2.特定の条件に該当する患者について実施している 3.その他(具体的に: ) 4.実施していない ⑥ 処方箋発行元の医療機関への問い合わせにあたり、問合せ簡素化プロトコルを活用していますか。 ※○は1つ 1.すべての医療機関で活用している 2.一部の医療機関で活用している 3.活用していない 8. 調剤後のフォローアップについてお伺いします。 ① 調剤後薬剤管理指導加算の算定状況 調剤後薬剤管理指導加算1:( )回 (令和7年4月~6月の3か月間) 調剤後薬剤管理指導加算2:( )回 ② フォローアップしたにも関わらず、調剤後薬剤管理指導加算が算定できな 1.ある 2.ない かったことはありますか。 ※○は1つ(令和7年4月~6月の3か月間) ②-1 ②で「1.ある」を選んだ場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも 1.地域支援体制加算の届出を行っていないため 2.算定要件を満たす患者ではなかったため 3.医師の指示又は患者等からの求めがなかったため 4.電話等による薬学的管理を実施しなかったため 5.フォローアップ後、医療機関へ文書による情報提供を実施 6.その他 しなかったため (具体的に: ) ③ 特にフォローアップの必要がある疾患についてご回答ください。 ※○はいくつでも 1.糖尿病 2.ぜんそく 3.COPD 4.心不全 5.血栓塞栓症 6.認知症 7.精神疾患 8.悪性腫瘍 9.小児慢性特定疾病 10.その他(具体的に: ) -8- 154 (保険薬局票) ④ フォローアップの必要がある患者の属性についてご回答ください。 ※○はいくつでも 1.薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む)があった患者 2.長期処方(処方日数28日以上)の患者 3.服薬アドヒアランスが不良な患者 4.認知機能が低下している患者 5.服用方法に注意が必要な薬剤を処方された患者 6.手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を処方された患者 7.薬剤や治療に不安を持っている患者 8.新規で来局した患者 9.ポリファーマシーの患者 10.特に副作用の頻度が高く注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方された患者 11.特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方された患者 12.その他(具体的に: ) ⑤ 調剤後のフォローアップの実施手段 ※○はいくつでも 1.電話 2.メール 3.ビデオ電話 4.SNS等のチャットツール 5.対面 6.その他(具体的に: ) ⑥ フォローアップ回数をご記入ください。(令和7年6月の1か月間) 1) フォローアップ実施患者数(実人数) ( )人 2) 上記③の疾患別の実施人数 ※1人の患者が複数の疾患を抱えている場合、疾患ごとに当該患者をカウントしてください。 糖尿病 ぜんそく COPD 心不全 血栓塞栓症 認知症 ( )人 ( )人 ( )人 ( )人 ( )人 ( )人 精神疾患 悪性腫瘍 小児慢性特定疾病 その他 ( )人 ( )人 ( )人 ( )人 3) フォローアップで得られた情報を処方医等にフィードバックした回数 延べ( )回 ⑦ フォローアップで収集している情報をご回答ください。 ※○はいくつでも 1.体調の変化 2.患者の服薬状況 3.残薬状況 4.患者の薬剤の保管・管理の状況 5.患者の薬剤服用後の副作用等の状況 6.服薬期間中に保険医療機関を新規受診し追加さ れた併用薬 7.患者の生活習慣(食生活、運動習慣、飲酒/喫煙等) 8.その他(具体的に: ) ⑧ フォローアップした情報について処方医等に情報提供しているかご回答ください。 ※○は1つ 1.フォローアップしたときは毎回、処方医等に情報提供 2.フォローアップを行い問題点があった場合にのみ、 している 処方医等に情報提供している 3.特に処方医等への情報提供をしていない 4.その他(具体的に: ) 【⑨は、⑧で1~2と回答した方(処方医等に情報提供をしている方)にお伺いします。】 ⑨ 処方医等にフィードバックした内容をご回答ください。 ※○はいくつでも 1.新たに追加された併用薬剤等(一般用医薬品、医薬部外品、いわゆる健康食品を含む)の情報 2.処方薬剤の服用状況(アドヒアランス及び残薬等) 3.薬剤に関する提案 4.副作用等の状況 5.服薬指導の要点 6.その他(具体的に: ) ⑩ 上記⑥でフォローアップの実績が0回の場合、その理由をご記入ください。 ※○は1つ 1.フォローアップが必要な患者がいないため 2.フォローアップに必要な情報が不足しているため 3.医療機関との連携が不十分であるため 4.その他(具体的に: ) 9. 服薬管理指導等についてお伺いします。 ① 令和7年4月~6月の3か月間における、特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導の実施頻度として該当する ものを選びください。(特定薬剤管理指導加算の算定の有無に関わらずご回答ください) ※○は1つ 1.毎回実施 2.用法用量変更時又は副作用発現時に実施 3.実施していない・対象患者がいなかった 4.その他(具体的に: ) -9- 155 (保険薬局票) ② 特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)の服薬指導を行ったにもかかわらず、特定薬剤管理指導1イ又はロを算定 できなかったことはありますか。 ※○は1つ 1.ある 2.ない ②-1 上記②で「1.ある」を選択した場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも 1.当該ハイリスク薬の処方が初めてではない患者に対して行ったため 2.1つの処方箋受付に対して2回以上実施したため 3.当該ハイリスク薬が継続処方され、用法用量に変更がなかったため 4.当該ハイリスク薬が継続処方され、副作用等の発現がみられなかったため 5.その他(具体的に: ) ③ 令和7年4月~6月の3か月間における、医薬品リスク管理計画(RMP)に基づく指導の実施タイミングとして該当するものを選び ください。(特定薬剤管理指導加算の算定の有無に関わらずご回答ください) ※○は1つ 1.初回処方時 2.継続内服中にRMP資材が作成された時 3.その他(具体的に: ) ④ 医薬品リスク管理計画(RMP)の患者向け資材は、患者に対してどのように提示・説明していますか。 ※○は1つ 1.資材を交付している 2.資材は提示のみで交付はしていない 3.その他(具体的に: ) ⑤ 医薬品リスク管理計画(RMP)の患者向け資材を用いた指導を行ったにもかかわらず、特定薬剤管理指導3イ又はロを算定 できなかったことはありますか。 ※○は1つ 1.ある 2.ない ⑤-1 上記⑤で「1.ある」を選択した場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも 1.当該医薬品に対して2回以上実施したため 2.その他(具体的に: ) 10. 医療機関等との連携についてお伺いします。 (1)医療機関等との連携についてご回答ください。【令和7年7月の1か月間】 ① 服薬情報等提供料の算定回数をご回答ください。 1) 服薬情報等提供料1の算定有無 ※○は1つ 1.あり 2.なし 1)-1 算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関への情報提供の回数 ( )回 1)-2 算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関以外への情報提供の回数 ( )回 2) 服薬情報等提供料2の算定有無 ※○は1つ 1.あり 2.なし 2)-1 算定回数のうち患者もしくはその家族への情報提供の回数 ( )回 2)-2 算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関への情報提供の回数 ( )回 2)-3 算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関以外への情報提供の回数 ( )回 3) 服薬情報等提供料3の算定有無 ※○は1つ 1.あり 2.なし 3)-1 算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関への情報提供の回数 ( )回 3)-2 算定回数のうち最も多く処方を受け付けた医療機関以外への情報提供の回数 ( )回 3)-3 算定なしの場合、 1.医療機関から依頼がない 2.対象となる患者がいない 算定の阻害要因 3.情報提供をしたが在宅患者であった 4.その他(具体的に: ) ※○はいくつでも 4) 服薬情報等提供料を算定していないが、医療機関へ情報提供をおこなった回数 ( )回 4)-1 4)のうち最も多く処方を受け付けた医療機関への情報提供の回数 ( )回 4)-2 4)のうち最も多く処方を受け付けた医療機関以外への情報提供の回数 ( )回 5) 服薬情報等提供料を算定していないが、他の薬局へ情報提供をおこなった回数 ( )回 -10- 156 (保険薬局票) 【すべての方にお伺いします。】 ② 他職種への情報提供について a.提供の有無 b.提供した内容を教えてください。(a.○は1つ b.○はいくつでも). a.提供の有無 b.提供した内容 1) 医師 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 2) 歯科医師 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 3) 病院薬剤師 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 4) 看護師 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 5) 管理栄養士 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 6) PT/OT/ST 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 7) ケアマネジャー 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 8) 介護士 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 9) 生活相談員 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 10) その他(具体的に: ) 1.あり 2.なし 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10. 【b.提供した内容】の選択肢 1.患者の服薬状況に合わせた処方提案 2.薬物療法に関する助言 3.服薬状況の確認と残薬の整理 4.麻薬及び輸液製剤(注射剤)やそれに伴う機材の使用に係る支援 5.医療材料、衛生材料の提供 6.夜間休日を含む緊急時の医薬品の提供 7.麻薬の供給 8.医師の指示とおりの服用が難しい場合の対応策の提案(お薬カレンダー、飲みにくい錠剤を 粉砕、一包化等) 9.服用薬の副作用に関する情報提供 10.輸液等において薬剤の調製に関する助言 11. その他 ① 医療機関との連携について、診療報酬改定の良い影響、問題点等がございましたら、ご記入ください。 (良い影響) (問題点) 質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。 令和7年8月29日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。 -11- 157 (病院票) ID番号: 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査 病院票 ※この病院票は、保険薬局との連携状況、医薬品の適正使用のための残薬解消、ポリファーマシー・重複投薬の 削減に関する取組等についてお伺いするものです。 <ご回答方法> ・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。 ・「※○は1つだけ」という質問については、あてはまる番号を1つだけ○で囲んでください。 ・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。 ・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。 ・特に断りのない限り、令和7年7月1日現在の貴施設の状況についてお答えください。 ・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。 1. 貴施設の概要等についてお伺いします。 ① 所在地 ( ) 都・道・府・県 ② 開設者※1 1.国 2.公立 3.公的 4.社会保険関係団体 ※○は1つ 5.医療法人 6.会社 7.その他の法人 8.個人 (社会医療法人を除く) ③ 標榜診療科 1.内科※2 2.外科※3 3.精神科 4.小児科 ※○はいくつでも 5.皮膚科 6.泌尿器科 7.産婦人科・産科 8.眼科 9.耳鼻咽喉科 10.放射線科 11.脳神経外科 12.整形外科 13.麻酔科 14.救急科 15.歯科・歯科口腔外科 16.リハビリテーション科 17.その他(具体的に: ) ④ 貴施設の在宅 1.機能強化型在宅療養支援病院(単独型) 2.機能強化型在宅療養支援病院(連携型) 療養支援病院 の届出区分 3.上記以外の在宅療養支援病院 4.在宅療養支援病院ではない ※○は1つ ※1 開設者による分類は下記の通りです。 国 :厚生労働省、独立行政法人国立病院機構、国立大学法人、独立行政法人労働者健康安全機構、国立高度専門医療研究センター、独立行 政法人地域医療機能推進機構、その他(国) 公 立 :都道府県、市町村、地方独立行政法人 公 的 :日赤、済生会、北海道社会事業協会、厚生連、国民健康保険団体連合会 社会保険関係団体:健康保険組合及びその連合会、共済組合及びその連合会、国民健康保険組合 医療法人 :医療法人(社会医療法人を除く) 会社 :株式会社等 その他の法人 :社会医療法人、公益法人、医療生協、その他の法人 ※2 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、 「1.内科」としてご回答ください。 ※3 外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。 ⑤ 地域包括診療料の算定実績 ※○は1つ 1.算定あり ⇒算定件数( )件 2.算定なし ※令和7年6月の1か月間 ⑥ 地域包括診療加算の算定実績 ※○は1つ 1.算定あり ⇒算定件数( )件 2.算定なし ※令和7年6月の1か月間 ⑦ 小児かかりつけ診療料の算定実績 ※○は1つ 1.算定あり ⇒算定件数( )件 2.算定なし ※令和7年6月の1か月間 1 158 (病院票) 2. 医薬品の処方状況についてお伺いします 初診患者数 再診延べ患者数 ① 外来患者数 ※令和7年6月の1か月間 ( )人 ( )人 ※令和6年6月の1か月間 ( )人 ( )人 ② 外来の院内・院外処方の割合 院内処方( )%+院外処方( )%=100% ※算定回数ベース ※令和7年6月の1か月間 ②-1 今後院内処方を増やす意向はありますか。 1.あり 2.なし 3.未定 ※○は1つ ③ 往診の実施回数 ※令和7年6月の1か月間 ( )回 ④ 訪問診療の実施回数 ※令和7年6月の1か月間 ( )回 ⑤ いわゆる門前薬局の有無 ※○は1つ 1.あり 2.なし ⑥ いわゆる敷地内薬局の有無と薬局数 ※○は1つ 1.あり(薬局数: ) 2.なし ⑦ 院外処方箋における問合せ簡素化プロトコル※1を保険 1.結んでいる 2.結んでいない 薬局と結んでいますか。 ※○は1つ ※1:医師・薬剤師等により事前に作成・合意されたプロトコル(例:事前に同意が得られた項目を院外処方箋における疑義照会簡素化項目として設定し、処方内容 が変更された場合に処方歴の代行修正ができること等をとりまとめたプロトコルであり、合意を得た保険薬局との間で運用されている。) 3. 薬局との連携状況についてお伺いします。 ① 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者の属性 ※○はいくつでも 1.薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む) 2.長期処方(処方日数28日以上)の患者 があった患者 3.服薬アドヒアランスが不良な患者 4.認知機能が低下している患者 5.服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を 6.手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を 処方された患者 処方された患者 7.薬剤や治療に不安を持っている患者 8.新規で受診した患者 9.ポリファーマシーの患者 10.特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方 された患者 11.特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方 12.その他(具体的に: ) された患者 ② 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患 ※○はいくつでも 1.糖尿病 2.ぜんそく 3.COPD 4.心不全 5.血栓塞栓症 6.認知症 7.精神疾患 8.悪性腫瘍 9.小児慢性特定疾病 10.その他(具体的に: ) ③ 薬局にフォローアップして欲しい薬剤はどのような薬剤ですか。 ※○はいくつでも 1.服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 2.手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 3.注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 4.注射器が必要な薬剤 5.特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 6.特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 7.その他(具体的に: ) 8.そのような薬剤は特にない ④ 上記のうち、十分にフィードバックされていない薬剤はどれですか。 ※○はいくつでも 1.服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 2.手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 3.射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 4.注射器が必要な薬剤 5.特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 6.特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 7.その他(具体的に: ) 8.そのような薬剤は特にない ⑤ フォローアップに関して薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報は何ですか。 ※○はいくつでも 1.患者の服薬状況 2.残薬状況 3.患者の保管・管理の状況 4.患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 5.処方内容に関する提案情報 6.その他の患者に関する情報(具体的に: ) 7.特になし 2 159 (病院票) ⑥ 上記のうち、十分にフィードバックされていない情報はどれですか。 ※○はいくつでも 1.患者の服薬状況 2.残薬状況 3.患者の保管・管理の状況 4.患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 5.処方内容に関する提案情報 6.その他の患者に関する情報(具体的に: ) 7.特になし(フィードバック情報に満足している) 8.わからない ⑦ フォローアップを薬局に指示した場合のメリットとしては、何が考えられますか。 ※○はいくつでも (フォローアップについて薬局に指示したことがない場合も、指示するときを想定してお答えください。) 1.患者が正しく服用できるようになった 2.アドヒアランスが向上した 3.服用等の状況の報告が診療の参考となった 4.医薬品に関する患者からの問い合わせが減った 5.患者の手技やデバイスの使用が適切になった 6.その他(具体的に: ) 7.薬局でのフォローアップにメリットを感じない →メリットを感じない理由をお書きください: ⑧ 患者による薬局の選択の上で、連携する薬局を変更したことはありますか。 ※○は1つ 1.ある ⇒⑧-1へ 2.ない ⇒⑨へ 【⑧で「1.ある」と回答した方にお伺いします。】 ⑧-1 薬局の変更理由は何ですか。 ※○はいくつでも 1.麻薬注射等のこれまでの薬局では対応できない機能が必要となったから 2.患者から要望があったから(具体的に: ) 3.ケアマネジャーから要望があったから(具体的に: ) 4.その他(具体的に: ) ⑨ 在宅移行初期管理料※をご存知ですか。 ※○は1つ 1.どのようなものかも知っている 2.聞いたことはあるが、詳細は知らない 3.知らない ⑩ 下記の注釈を踏まえて、在宅移行初期管理料のメリットとして、何が考えられますか。 ※○はいくつでも 1.在宅療養開始前に薬剤師が患者の情報を把握できるため、効果的な服薬指導が期待できる 2.薬剤師やケアマネジャー等の多職種との連携が進むことで、効果的な薬物治療や服薬指導が期待できる 3.ポリファーマシー対策に繋がる 4.その他(具体的に: ) ※在宅移行初期管理料とは、令和6年度診療報酬改定によって新設された項目であり、退院直後等、計画的に実施される訪問薬剤管理指導の前段階に患宅を訪問 し、今後の訪問薬剤管理指導のための服薬状況の確認や薬剤の管理棟の必要な指導を行った場合に算定される。 ⑪ 薬局との連携についての課題はありますか。 ※○はいくつでも 1.在宅訪問を依頼する場合にどこの薬局へ依頼すればいいのかわからない 2.抗がん剤などの特殊な薬剤をどの薬局が取り扱っているかどうかわからない 3.TPN(中心静脈栄養)などの無菌調製を対応できる薬局がみつからない 4.麻薬処方時にどの薬局が麻薬を取り扱っているかどうかわからない 5.ターミナル期の患者対応ができる薬局がみつからない 6.患者の体調変化等により、やむを得ず急遽薬剤が必要となった場合に対応できる薬局がみつからない 7.薬局との連携の必要性がない 8.患者のかかりつけ薬局等がわからない 9.その他(具体的に: ) 3 160 (病院票) ⑫ 薬局と連携することでデメリットだと感じる点はありますか。 ※○はいくつでも 1.処方した薬剤に関して、薬局から患者に意図しない説明がされることがある 2.薬局とのコミュニケーションに時間を取られる 3.処方データの共有や薬剤情報の確認など、連携による業務が増える 4.薬局からのフィードバックが不十分である 5.薬局における服薬管理の状況が不明確である 6.薬局の対応に差がある 7.その他(具体的に: ) 4. ポリファーマシー※対策の取組についてお伺いします。 ① 薬局より患者の重複投薬等の解消に関し、処方変更の提案を受け取ったことはありますか。 ※○は1つ 1.受け取ったことがある ⇒①-1へ 2.受け取ったことがない ⇒②へ 【①で「1.受け取ったことがある」と回答した方にお伺いします。】 ①-1 薬局の提案により処方を変更したことはありますか。 ※○は1つ 1.処方の変更を 2.処方の変更をしたことはない したことがある 変更しなかった理由: ※「ポリファーマシー」は、単に服用する薬剤数が多いのみならず、それに関連して薬物有害事象のリスク増加、服用過誤、服薬アドヒアランス低下等の問題に つながる状態を指す。 ② ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場へはどのような方が参加されていますか。 ※○はいくつでも 1.自治体 2.保険者 3.医師会 4.病院関係者 5.診療所関係者 6.薬剤師会 7.薬局関係者 8.看護関係者 9.介護関係者 10.学識経験者 11.その他(具体的に: ) 12.わからない 13.協議の場はない ③ 上記②で1~11を選んだ場合、協議する場は機能していると感じますか。 ※○は1つ 1.機能していると感じる 2.どちらともいえない 3.機能していると感じない 【すべての人にお伺いします。】 ④ ポリファーマシー対策のためオンライン資格確認を導入していますか。 ※○は1つ 1.導入しており、ポリファーマシー対策に使用している 2.導入しているが、ポリファーマシー対策には使用でき ていない 3.導入していないが、導入予定であり、ポリファーマ 4.導入しておらず、導入予定もない シー対策にも使用予定である ⑤ 複数のお薬手帳を持つ患者をどのように把握していますか。 ※○はいくつでも 1.問診時に確認している 2.診察時に確認している 3.患者からの自己申告により確認している 4.オンライン資格確認システムの薬剤情報との比較で確認している 5.薬局からの問合せや情報提供により確認している 6.その他 (具体的に: ) 7.把握できていない 5. 薬局からの文書による情報提供(服薬情報提供書:トレーシングレポート※)についてお伺いします。 ※服薬情報提供書(トレーシングレポート)とは、薬局薬剤師が患者の服薬状況等に関して、緊急性・即時性は低いものの、患者の薬物治療に 有用な情報を得た場合に処方医へ提供される文書※1であり、薬剤師が処方箋に対し疑問を抱いた際に医師へ問い合わす疑義照会※2とは 異なります。(出典:※1公益社団法人新潟県薬剤師会、※2一般社団法人愛媛県薬剤師会) ① 薬局に対して、トレーシングレポートの提供を求めたことはありますか。 ※○は1つ 1.求めたことがある ⇒①-1・②へ 2.求めたことはない ⇒②へ 【①で「1.求めたことがある」と回答した方にお伺いします。】 ①-1 貴施設からの求めに応じて薬局からトレーシングレポートは提供されましたか。 ※○は1つ 1.遅滞なく提供された 2.時間を要したが提供された 3.提供されなった ② 貴施設からの求めのほか、疑義照会とは異なるトレーシングレポートを薬局から処方前に受け取ったことはありますか。 ※○は1つ 1.受け取ったことがある ⇒②-1~②-4へ 2.受け取ったことはない ⇒③へ 4 161 (病院票) 【①で「1.求めたことがある」と回答した方及び、②で「1.受け取ったことがある」と回答した方にお伺いします。】 ②-1 薬局から受け取った疑義照会とは異なり、処方前にトレーシングレポート等による薬剤師からの情報提供に 基づいて処方内容を調整しましたか。※令和7年6月の1か月間 ※○は1つ 1.ある ⇒変更回数:( )回 2.ない ②-2 具体的にどのような内容を変更されましたか。 ※○はいくつでも 1.薬剤の変更 2.用法の変更 3.用量の変更 4.分量の変更 5.薬剤の追加・削除 6.その他(具体的に: ) ②-3 薬局から受け取った服薬情報のうち、貴施設が求めた情報は何割程度ですか。 ( )割 ※1~10の自然数 ②-4 これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報は何ですか。 ※○はいくつでも 1.患者の服薬状況 2.残薬状況 3.患者の医薬品の保管・管理の状況 4.患者の服薬後のモニタリング状況 5.処方内容に関する提案情報 6.副作用の発生状況 7.患者の医療機関・薬局等の利用状況 8.その他の患者に関する情報 (具体的に: ) 【すべての方にお伺いします。】 ③ 薬局から報告してほしい患者の情報は何ですか。 ※○はいくつでも 1.患者の服薬状況 2.残薬状況 3.患者の医薬品の保管・管理の状況 4.患者の服薬後のモニタリング状況 5.処方内容に関する提案情報 6.副作用の発生状況 7.患者の医療機関・薬局等の利用状況 8.その他の患者に関する情報 (具体的に: ) ④ お薬手帳などにより、患者のかかりつけ薬局を容易に把握することができていますか。 ※○は1つだけ 1.概ね把握できている 2.把握できない場合がある 3.ほぼ把握できていない 6. その他 ① 薬局との連携について、診療報酬改定の良い影響、問題点等がございましたら、ご記入ください。 (良い影響) (問題点) 質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。 令和7年8月29日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。 5 162 (診療所票) ID番号: 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査 診療所票 ※この診療所票は、保険薬局との連携状況、医薬品の適正使用のための残薬解消、ポリファーマシー・重複投薬の 削減に関する取組等についてお伺いするものです。 <ご回答方法> ・あてはまる番号を○(マル)で囲んでください。 ・「※○は1つだけ」という質問については、あてはまる番号を1つだけ○で囲んでください。 ・( )内には具体的な数値、用語等をご記入ください。 ・( )内に数値を記入する設問で、該当なしは「0(ゼロ)」を、わからない場合は「-」をご記入ください。 ・特に断りのない限り、令和7年7月1日現在の貴施設の状況についてお答えください。 ・災害に被災した等の事情により回答が困難な場合には、事務局へご連絡くださいますようお願い申し上げます。 1. 貴施設の概要等についてお伺いします。 ① 所在地 ( ) 都・道・府・県 ② 開設者※1 1.国 2.公立 3.公的 4.社会保険関係団体 ※○は1つ 5.医療法人 6.会社 7.その他の法人 8.個人 (社会医療法人を除く) ③ 診療所の種別 1.有床診療所 2.無床診療所 ※○は1つ ④ 標榜診療科 1.内科※2 2.外科※3 3.精神科 4.小児科 ※○はいくつでも 5.皮膚科 6.泌尿器科 7.産婦人科・産科 8.眼科 9.耳鼻咽喉科 10.放射線科 11.脳神経外科 12.整形外科 13.麻酔科 14.救急科 15.歯科・歯科口腔外科 16.リハビリテーション科 17.その他(具体的に: ) ⑤ 貴施設の在宅 1.機能強化型在宅療養支援診療所(単独型) 2.機能強化型在宅療養支援診療所(連携型) 療養支援診療 所の届出区分 3.上記以外の在宅療養支援診療所 4.在宅療養支援診療所ではない ※○は1つ ※1 開設者による分類は下記の通りです。 国 :厚生労働省、独立行政法人国立病院機構、国立大学法人、独立行政法人労働者健康安全機構、国立高度専門医療研究センター、独立行 政法人地域医療機能推進機構、その他(国) 公 立 :都道府県、市町村、地方独立行政法人 公 的 :日赤、済生会、北海道社会事業協会、厚生連、国民健康保険団体連合会 社会保険関係団体:健康保険組合及びその連合会、共済組合及びその連合会、国民健康保険組合 医療法人 :医療法人(社会医療法人を除く) 会社 :株式会社等 その他の法人 :社会医療法人、公益法人、医療生協、その他の法人 ※2:内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、感染症内科、アレルギー内科、リウマチ内科、心療内科、神経内科は、 「1.内科」としてご回答ください。 ※3:外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、気管食道外科、消化器外科、肛門外科、小児外科は、「2.外科」としてご回答ください。 ⑥ 地域包括診療料の算定実績 ※○は1つ 1.算定あり ⇒算定件数( )件 2.算定なし ※令和7年6月の1か月間 ⑦ 地域包括診療加算の算定実績 ※○は1つ 1.算定あり ⇒算定件数( )件 2.算定なし ※令和7年6月の1か月間 ⑧ 小児かかりつけ診療料の算定実績 ※○は1つ 1.算定あり ⇒算定件数( )件 2.算定なし ※令和7年6月の1か月間 1 163 (診療所票) 2. 医薬品の処方状況についてお伺いします 初診患者数 再診延べ患者数 ① 外来患者数 ※令和7年6月の1か月間 ( )人 ( )人 ※令和6年6月の1か月間 ( )人 ( )人 ② 外来の院内・院外処方の割合 院内処方( )%+院外処方( )%=100% ※算定回数ベース ※令和7年6月の1か月間 ②-1 今後院内処方を増やす意向はありますか。 1.あり 2.なし 3.未定 ※○は1つ ③ 往診の実施回数 ※令和7年6月の1か月間 ( )回 ④ 訪問診療の実施回数 ※令和7年6月の1か月間 ( )回 ⑤ いわゆる門前薬局の有無 ※○は1つ 1.あり 2.なし ⑥ いわゆる敷地内薬局の有無と薬局数 ※○は1つ 1.あり(薬局数: ) 2.なし ⑦ 院外処方箋における問合せ簡素化プロトコル※1を保険 1.結んでいる 2.結んでいない 薬局と結んでいますか。 ※○は1つ ※1:医師・薬剤師等により事前に作成・合意されたプロトコル(例:事前に同意が得られた項目を院外処方箋における疑義照会簡素化項目として設定し、処方内容 が変更された場合に処方歴の代行修正ができること等をとりまとめたプロトコルであり、合意を得た保険薬局との間で運用されている。) 3. 薬局との連携状況についてお伺いします。 ① 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる患者の属性 ※○はいくつでも 1.薬剤変更(用法用量、後発医薬品への変更も含む) 2.長期処方(処方日数28日以上)の患者 があった患者 3.服薬アドヒアランスが不良な患者 4.認知機能が低下している患者 5.服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等)を 6.手技を伴う薬剤(吸入剤、点鼻剤、注射剤等)を 処方された患者 処方された患者 7.薬剤や治療に不安を持っている患者 8.新規で受診した患者 9.ポリファーマシーの患者 10.特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等)を処方 された患者 11.特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤を処方 12.その他(具体的に: ) された患者 ② 医薬品の処方・薬局での調剤後のフォローアップの必要があると考えられる疾患 ※○はいくつでも 1.糖尿病 2.ぜんそく 3.COPD 4.心不全 5.血栓塞栓症 6.認知症 7.精神疾患 8.悪性腫瘍 9.小児慢性特定疾病 10.その他(具体的に: ) ③ 薬局にフォローアップして欲しい薬剤はどのような薬剤ですか。 ※○はいくつでも 1.服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 2.手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 3.注射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 4.注射器が必要な薬剤 5.特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 6.特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 7.その他(具体的に: ) 8.そのような薬剤は特にない ④ 上記のうち、十分にフィードバックされていない薬剤はどれですか。 ※○はいくつでも 1.服用方法に注意が必要な薬剤(ビスフォス等) 2.手技を伴う薬剤(点鼻剤、注射剤等) 3.射器以外のデバイスが必要な薬剤(COPD治療薬等) 4.注射器が必要な薬剤 5.特に副作用に注意すべき薬剤(抗がん剤等) 6.特に他の薬剤との相互作用を注意すべき薬剤 7.その他(具体的に: ) 8.そのような薬剤は特にない ⑤ フォローアップに関して薬局からフィードバックされる情報のうち診療の役に立つと考えられる情報は何ですか。 ※○はいくつでも 1.患者の服薬状況 2.残薬状況 3.患者の保管・管理の状況 4.患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 5.処方内容に関する提案情報 6.その他の患者に関する情報(具体的に: ) 7.特になし 2 164 (診療所票) ⑥ 上記のうち、十分にフィードバックされていない情報はどれですか。 ※○はいくつでも 1.患者の服薬状況 2.残薬状況 3.患者の保管・管理の状況 4.患者の薬剤の副作用等のモニタリング状況 5.処方内容に関する提案情報 6.その他の患者に関する情報(具体的に: ) 7.特になし(フィードバック情報に満足している) 8.わからない ⑦ フォローアップを薬局に指示した場合のメリットとしては、何が考えられますか。 ※○はいくつでも (フォローアップについて薬局に指示したことがない場合も、指示するときを想定してお答えください。) 1.患者が正しく服用できるようになった 2.アドヒアランスが向上した 3.服用等の状況の報告が診療の参考となった 4.医薬品に関する患者からの問い合わせが減った 5.患者の手技やデバイスの使用が適切になった 6.その他(具体的に: ) 7.薬局でのフォローアップにメリットを感じない →メリットを感じない理由をお書きください: ⑧ 患者による薬局の選択の上で、連携する薬局を変更したことはありますか。 ※○は1つ 1.ある ⇒⑧-1へ 2.ない ⇒⑨へ 【⑧で「1.ある」と回答した方にお伺いします。】 ⑧-1 薬局の変更理由は何ですか。 ※○はいくつでも 1.麻薬注射等のこれまでの薬局では対応できない機能が必要となったから 2.患者から要望があったから(具体的に: ) 3.ケアマネジャーから要望があったから(具体的に: ) 4.その他(具体的に: ) ⑨ 在宅移行初期管理料※をご存知ですか。 ※○は1つ 1.どのようなものかも知っている 2.聞いたことはあるが、詳細は知らない 3.知らない ⑩ 下記の注釈を踏まえて、在宅移行初期管理料のメリットとして、何が考えられますか。 ※○はいくつでも 1.在宅療養開始前に薬剤師が患者の情報を把握できるため、効果的な服薬指導が期待できる 2.薬剤師やケアマネジャー等の多職種との連携が進むことで、効果的な薬物治療や服薬指導が期待できる 3.ポリファーマシー対策に繋がる 4.その他(具体的に: ) ※:在宅移行初期管理料とは、令和 6 年度診療報酬改定によって新設された項目であり、退院直後等、計画的に実施される訪問薬剤管理指導の前段階に患宅を訪 問し、今後の訪問薬剤管理指導のための服薬状況の確認や薬剤の管理棟の必要な指導を行った場合に算定される。 ⑪ 薬局との連携についての課題はありますか。 ※○はいくつでも 1.在宅訪問を依頼する場合にどこの薬局へ依頼すればいいのかわからない 2.抗がん剤などの特殊な薬剤をどの薬局が取り扱っているかどうかわからない 3.TPN(中心静脈栄養)などの無菌調製を対応できる薬局がみつからない 4.麻薬処方時にどの薬局が麻薬を取り扱っているかどうかわからない 5.ターミナル期の患者対応ができる薬局がみつからない 6.患者の体調変化等により、やむを得ず急遽薬剤が必要となった場合に対応できる薬局がみつからない 7.薬局との連携の必要性がない 8.患者のかかりつけ薬局等がわからない 9.その他(具体的に: ) 3 165 (診療所票) ⑫ 薬局と連携することでデメリットだと感じる点はありますか。 ※○はいくつでも 1.処方した薬剤に関して、薬局から患者に意図しない説明がされることがある 2.薬局とのコミュニケーションに時間を取られる 3.処方データの共有や薬剤情報の確認など、連携による業務が増える 4.薬局からのフィードバックが不十分である 5.薬局における服薬管理の状況が不明確である 6.薬局の対応に差がある 7.その他(具体的に: ) 4. ポリファーマシー※対策の取組についてお伺いします。 ① 薬局より患者の重複投薬等の解消に関し、処方変更の提案を受け取ったことはありますか。 ※○は1つ 1.受け取ったことがある ⇒①-1へ 2.受け取ったことがない ⇒②へ 【①で「1.受け取ったことがある」と回答した方にお伺いします。】 ①-1 薬局の提案により処方を変更したことはありますか。 ※○は1つ 1.処方の変更を 2.処方の変更をしたことはない したことがある 変更しなかった理由: ※「ポリファーマシー」は、単に服用する薬剤数が多いのみならず、それに関連して薬物有害事象のリスク増加、服用過誤、服薬アドヒアランス低下等の問題に つながる状態を指す。 ② ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場へはどのような方が参加されていますか。 ※○はいくつでも 1.自治体 2.保険者 3.医師会 4.病院関係者 5.診療所関係者 6.薬剤師会 7.薬局関係者 8.看護関係者 9.介護関係者 10.学識経験者 11.その他(具体的に: ) 12.わからない 13.協議の場はない ③ 上記②で1~11を選んだ場合、協議する場は機能していると感じますか。 ※○は1つ 1.機能していると感じる 2.どちらともいえない 3.機能していると感じない 【すべての人にお伺いします。】 ④ ポリファーマシー対策のためオンライン資格確認を導入していますか。 ※○は1つ 1.導入しており、ポリファーマシー対策に使用している 2.導入しているが、ポリファーマシー対策には使用でき ていない 3.導入していないが、導入予定であり、ポリファーマ 4.導入しておらず、導入予定もない シー対策にも使用予定である ⑤ 複数のお薬手帳を持つ患者をどのように把握していますか。 ※○はいくつでも 1.問診時に確認している 2.診察時に確認している 3.患者からの自己申告により確認している 4.オンライン資格確認システムの薬剤情報との比較で確認している 5.薬局からの問合せや情報提供により確認している 6.その他 (具体的に: ) 7.把握できていない 5. 薬局からの文書による情報提供(服薬情報提供書:トレーシングレポート※)についてお伺いします。 ※服薬情報提供書(トレーシングレポート)とは、薬局薬剤師が患者の服薬状況等に関して、緊急性・即時性は低いものの、患者の薬物治療に 有用な情報を得た場合に処方医へ提供される文書※1であり、薬剤師が処方箋に対し疑問を抱いた際に医師へ問い合わす疑義照会※2とは 異なります。(出典:※1公益社団法人新潟県薬剤師会、※2一般社団法人愛媛県薬剤師会) ① 薬局に対して、トレーシングレポートの提供を求めたことはありますか。 ※○は1つ 1.求めたことがある ⇒①-1、②へ 2.求めたことはない ⇒②へ 【①で「1.求めたことがある」と回答した方にお伺いします。】 ①-1 貴施設からの求めに応じて薬局からトレーシングレポートは提供されましたか。 ※○は1つ 1.遅滞なく提供された 2.時間を要したが提供された 3.提供されなった ② 貴施設からの求めのほか、疑義照会とは異なるトレーシングレポートを薬局から処方前に受け取ったことはありますか。 ※○は1つ 1.受け取ったことがある ⇒②-1~②-4へ 2.受け取ったことはない ⇒③へ 4 166 (診療所票) 【①で「1.求めたことがある」と回答した方及び、②で「1.受け取ったことがある」と回答した方にお伺いします。】 ②-1 薬局から受け取った疑義照会とは異なり、処方前にトレーシングレポート等による薬剤師からの情報提供に 基づいて処方内容を調整しましたか。※令和7年6月の1か月間 ※○は1つ 1.ある ⇒変更回数:( )回 2.ない ②-2 具体的にどのような内容を変更されましたか。 ※○はいくつでも 1.薬剤の変更 2.用法の変更 3.用量の変更 4.分量の変更 5.薬剤の追加・削除 6.その他(具体的に: ) ②-3 薬局から受け取った服薬情報のうち、貴施設が求めた情報は何割程度ですか。 ( )割 ※1~10の自然数 ②-4 これまでに薬局から受け取った情報のうち診療に役立った情報は何ですか。 ※○はいくつでも 1.患者の服薬状況 2.残薬状況 3.患者の医薬品の保管・管理の状況 4.患者の服薬後のモニタリング状況 5.処方内容に関する提案情報 6.副作用の発生状況 7.患者の医療機関・薬局等の利用状況 8.その他の患者に関する情報 (具体的に: ) 【すべての方にお伺いします。】 ③ 薬局から報告してほしい患者の情報は何ですか。 ※○はいくつでも 1.患者の服薬状況 2.残薬状況 3.患者の医薬品の保管・管理の状況 4.患者の服薬後のモニタリング状況 5.処方内容に関する提案情報 6.副作用の発生状況 7.患者の医療機関・薬局等の利用状況 8.その他の患者に関する情報 (具体的に: ) ④ お薬手帳などにより、患者のかかりつけ薬局を容易に把握することができていますか。 ※○は1つ 1.概ね把握できている 2.把握できない場合がある 3.ほぼ把握できていない 6. その他 ① 薬局との連携について、診療報酬改定の良い影響、問題点等がございましたら、ご記入ください。 (良い影響) (問題点) 質問は以上です。ご協力頂き誠にありがとうございました。 令和7年8月29日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。 5 167 ID番号: 令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査) かかりつけ薬局・薬剤師に関するアンケート このアンケートは、患者さんご本人に保険薬局の利用状況やお考えなどをお伺いするもの です。 調査結果は、診療報酬の見直しなどについて検討するための資料となります。 本調査のご回答内容は統計的に処理しますので、個人が特定されることはありません。 また、医師や薬剤師に個人の回答内容をお知らせすることもありません。本調査票に回答し ない場合も、患者さんご本人が不利益を受けることはありません。 ※回答はあてはまる番号を○(マル)で囲んでください。また、( )内には具体的な数字や 内容・理由などをご記入ください。 問1 今アンケートを記入しているのはどなたですか。 1.患者さんご本人 →これ以降の設問について、あなた自身のことをお答えください 2.患者さんご本人以外のご家族等 →これ以降の設問について、患者さんご本人のことをお答えください 問2 性別、年齢、お住まいについてお答えください。 1.男性 2.女性 1.20歳未満 2.20歳代 3.30歳代 4.40歳代 5.50歳代 6.60歳代 ( )都・道・府・県 7.70歳代 8.80歳以上 問3 医療費の自己負担額(医療機関や保険薬局の窓口で支払う金額)がありますか。(○は1つ) 1.ある 2.ない ※お薬の容器代等は含めません。 問4 定期的・継続的に※受診している医療機関(病院・診療所[歯科診療所を含む])、利用している保険薬局は いくつありますか。 医療機関数( )箇所 保険薬局数( )箇所 ※定期的な受診や利用がない場合は「0(ゼロ)」と記入してください。 ※「定期的に受診」「定期的に利用」とは、半年間で複数回受診もしくは利用していることを指します。 問5 定期的に受診している医療機関(病院・診療所)や利用している保険薬局はあなたご自身のお住まいの地域にありま すか。(○は1つ) 1.医療機関のみ住んでいる地域にある 2.保険薬局のみ住んでいる地域にある 3.どちらも住んでいる地域にある 4.どちらも住んでいる地域にない(遠方まで行く必要がある) 問6 定期的に(半年に複数回)在宅医療※を受けていますか。(○はいくつでも) 1.医師の定期的な訪問がある 2.薬局薬剤師または看護師の定期的な訪問がある 3.在宅医療を受けていない ※在宅医療とは、医師の指示のもと通院が困難な方の自宅等を専門知識を持つ医療職が訪問し、それぞれの医療職が 連携して専門的なサービスを提供するものです。 -1- 168 問7 定期的に医療機関(病院・診療所)に行って処方してもらっているお薬がありますか。(○は1つ) 1.ある ⇒問7-1・7-2へ 2.ない ⇒問8へ 【問7で「1.ある」と回答された方にお伺いします。】 問7-1 現在どのようなお薬を何種類飲んで(使って)いますか。(それぞれ○は1つ) ①飲み薬(処方されたもの) a.1~3種類 b.4~5種類 c.6~7種類 d.8種類以上 ②飲み薬以外※(処方されたもの) a.1~2種類 b.3~4種類 c.5~6種類 d.7種類以上 ③自分で購入したもの(サプリ等) a.使っていない b.1~3種類 c.4~5種類 d.6種類以上 ※飲み薬以外とは、塗り薬や湿布薬、点眼薬、吸入薬、坐薬、うがい薬等のことです。 問7-2 現在の飲み薬が6~7種類または8種類以上の場合、お薬を減らしたいと思いますか。(○は1つ) 1.思う ⇒問7-3へ 2.思わない ⇒問8へ 問7-3 お薬を減らすことについて医師や薬局薬剤師に相談したいと思ったことはありますか。(○は1つ) 1.あるし、相談したことがある 2.あるが、相談したことはない 3.ない 【すべての方にお伺いします。】 問8 紙のお薬手帳、もしくは、電子版お薬手帳を利用していますか。(○は1つ) 1.紙のお薬手帳のみ利用している 2.電子版お薬手帳のみ利用している 3.両方利用している 4.どちらも利用していない 問9 マイナンバーカードを健康保険証として利用して、同意いただくと、過去に服用したお薬の情報などを医師や 歯科医師、薬局薬剤師に提供できます。このことをご存知でしたか。(○は1つ) 1.知っており、利用している 2.知っているが利用していない 3.知らなかった 問 10 電子処方せんは、紙の処方せんを電子化したもので、同意いただくと処方・調剤時に医師・歯科医師・薬剤師 がお薬の情報を確認できるようになります。このことをご存知でしたか。(○は1つ) 1.知っており、利用している 2.知っているが利用していない 3.知らなかった 「服薬指導」とは 薬剤師が患者さんに、薬剤の正しい使い⽅や副作⽤に関する説明を⾏うことです。 また、薬剤師が患者さんからの疑問や不安を聞き指導することも服薬指導に含まれます。 問11 直近1か月以内に服薬指導を受けましたか。(○は1つ) 1.受けた ⇒問11-1・11-2へ 2.受けていない ⇒問12へ 【問11で「1.受けた」と回答された方にお伺いします。】 問11-1 直近で受けた服薬指導では、どの説明を受けましたか。(○はいくつでも) 1.処方薬の効果・効能、副作用 2.処方薬の服用方法・回数やタイミング 3.処方薬の保存方法 4.他に使用している薬との飲み合わせ 5.健康状態の確認 6.生活習慣等へのアドバイス 7.その他(具体的に: ) 問11-2 直近1か月以内に受けた服薬指導は役に立ったと思いますか。(○は1つ) 1.役に立った ⇒問11-3へ 2.どちらかというと役に立った ⇒問11-3へ 3.どちらかというと役に立たなかった ⇒問11-4へ 4.役に立たなかった ⇒問11-4へ -2- 169 問11-3 問11-2で「1.役に立った」「2.どちらかというと役に立った」と回答した場合、その理由は何ですか。 (○はいくつでも) 1.薬の効果・効能や副作用の理解が深まったから 2.疑問や不安が解消したから 3.その他(具体的に: ) 問 11-4 問 11-2で「3.どちらかというと役に立たなかった」「4.役に立たなかった」と回答した場合、その理由は 何ですか。(○はいくつでも) 1.特に新しい情報や指導はなかったから 2.疑問や不安が解消しなかったから 3.その他(具体的に: ) 「オンライン服薬指導」とは 薬局に来局することが難しい場合などに、薬剤師が⾃宅などにいる患者さんに対してビデオ通話を⽤い て⾏う服薬指導のことです。オンライン服薬指導の主な流れは次のとおりです。 ①医療機関の受診・診察後、患者さんが希望する薬局へFAX等で処⽅せんが送信されます。 ②薬剤師が内容を確認し、ビデオ通話で服薬指導を⾏います。(※場合によっては来局が必要と判断され ることもあります) ③薬局よりお薬が届けられます。 【すべての方にお伺いします。】 問12 保険薬局においてビデオ通話(音声通話のみの場合を除く)によるオンライン服薬指導ができることを知って いますか。(○は1つ) 1.知っており、利用したことがある 2.知っているが、利用したことがない 3.知らない 問13 今後ビデオ通話(音声通話のみの場合を除く)によるオンライン服薬指導を利用したいですか。(○は1つ) 1.利用したい 2.利用したくない(理由: ) 3.わからない 「服薬期間中のフォローアップ」とは 患者さんが薬を使⽤している期間中に、薬局薬剤師が電話やSNS、アプリ等を通じて、薬の服⽤状況や 副作⽤の有無、薬物治療効果等を把握し、患者さんが安⼼して薬を服⽤できるようにサポート することです。薬の効果や安全性を⾼めるだけでなく、患者さん⼀⼈ひとりにあった 最適な薬物治療を提供することに繋がります。 問14 服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けたこと(服薬期間中のフォロー アップを受けたこと)はありますか。(○は1つ) 1.確認を受けたことがある ⇒問14-1へ 2.確認を受けたことはない ⇒問14-3へ 【問14で「1.確認を受けたことがある」と回答した方にお伺いします。】 問 14-1 服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けてよかったですか。(○は1つ) 1.よかった ⇒問14-2へ 2.よくなかった(理由: ) ⇒問15へ -3- 170 問14-2 問14-1で「1.よかった」と回答した場合、その理由は何ですか。(○はいくつでも) 1.服薬後の症状や体調の経過に問題がないことを確認してもらい安心できた 2.服薬状況の確認や服薬に関する再指導をしてもらい安心できた 3.薬局薬剤師から担当の処方医に処方薬の確認や相談をしてもらい安心できた 4.その他(具体的に: ) 【問14で「2.確認を受けたことはない」と回答した方にお伺いします。】 問14-3 服薬期間中に薬局薬剤師から電話などで服薬状況などについて確認を受けてみたいですか。(○は1つ) 1.確認を受けてみたい ⇒問15へ 2.確認を受けたくない ⇒問14-4へ 問14-4 問14-3で「2.確認を受けたくない」と回答した場合、その理由は何ですか。(○はいくつでも) 1.これまでの医師や薬局薬剤師とのやりとりで十分なため 2.疑問や不安は特になく、フォローアップの必要性を感じないため 3.個人情報の取り扱いなどに不安があるため 4.フォローアップを受けるのが煩わしいため 5.その他(具体的に: ) 「かかりつけ薬剤師」とは 普段からあなたの薬を把握し、重複や飲み合わせ、副作⽤のリスクなどを確認しながら、安全に薬を 使えるようサポートする薬剤師です。薬について気軽に相談できるだけでなく、⼊退院のタイミングなど にも他の医療機関と連携して、治療がスムーズに続けられるよう⽀援します。 こうした継続的な対応を⾏う場合、患者さんの同意のもと「かかりつけ薬剤師指導料」が保険で算定 されることがあります。 【すべての方にお伺いします。】 問15 あなたには「かかりつけ薬剤師」がいますか。(○は1つ) 1.いる 2.いない 問16 あなたは「かかりつけ薬剤師指導料」に関する同意書にサインしたことがありますか。(○は1つ) 1.サインしたことがあり、同意した 2.サインしたことがあるが、同意しなかった 3.サインしたことはない 4.サインしたことがあるかわからない -4- 171 問17 【かかりつけ薬剤師の有無にかかわらずご回答ください】あなたが「かかりつけ薬剤師」に重視することは 何ですか。(○はいくつでも) 1.生活情報や習慣などを理解した上で薬について説明などをしてくれること 2.自分の飲んでいる(使用している)薬をすべて把握してくれること 3.いろいろな医療機関で出される薬について重複しているものがないか、飲み合わせが大丈夫かなどを確認 してもらえること 4.残っている薬がないかなどを確認してくれて、残っている薬がある場合は処方医に問合せを行ってくれる など、調整してくれること 5.飲み忘れがないよう、薬を一つの小袋(一包化)に入れて渡してくれるなど、服薬管理・指導を丁寧にしてくれること 6.薬についてわかりやすく説明してくれること 7.薬に関する相談に対応してくれること 8.後発医薬品についての使用希望を聞いてくれること 9.医療機関についての相談ができること 10.薬を処方した医師・医療機関と情報共有ができていること 11.自分が使用している薬を必ず確保してくれること 12.保険薬局が閉まっている時間帯でも電話相談ができること 13.介護が必要になっても訪問して薬を管理してくれること 14.その他(具体的に: ) 問18 保険薬局に期待することは何ですか。(○はいくつでも) 1.健康に関する相談 ⇒具体的な内容:11.栄養・食生活 12.身体活動・運動 13.休養 14.こころの健康づくり 15.飲酒 16.喫煙 17.その他(具体的に: ) 2.女性の健康に関する相談 3.緊急避妊薬の販売・相談 4.受診先(医療機関)の相談 5.健診機会の提供 6.OTC医薬品※の販売・相談 7.介護に関する相談 8.介護用品の販売・相談 9.福祉用具の販売・相談 10.日用品の販売 11.その他(具体的に: ) ※OTC医薬品とは、保険薬局やドラッグストア等で、処方せんなしで購入できる医薬品のことです。 問19 保険薬局や併設するドラッグストアでタバコや酒類を扱うことについてどのように感じますか。(それぞれ○は1つ) ①タバコ 1.扱うべき 2.どちらかというと扱う 3.どちらかというと扱う 4.扱うべきではない べき べきではない ②酒類 1.扱うべき 2.どちらかというと扱う 3.どちらかというと扱う 4.扱うべきではない べき べきではない 質問は以上です。ご協力いただき誠にありがとうございました。 令和7年8月29日(金)までに返信用封筒をご使用の上投函ください(切手不要)。 -5- 172

この資料について

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

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