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総会 第587回

2024-04-10 開催 / 資料 22件

議題 1 部会・小委員会に属する委員の指名等について 2 医薬品の新規薬価収載等について 3 最適使用推進ガイドラインについて 4 費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて 5 DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について 6 在宅自己注射について 7 令和6年度改定を踏まえたDPC/PDPSの現況について

AIによる要約

中医協総会でゾキンヴィカプセル等15成分の新薬薬価収載や費用対効果評価に基づく薬価調整等を審議

  • 新医薬品15品目(10成分)の薬価収載内容が提示された
  • ゾキンヴィカプセルは14日処方日数制限を設けない例外的取扱いが提案された
  • レブリキズマブの最適使用推進ガイドライン案と留意事項が示された
  • ケレンディア錠・ラゲブリオの費用対効果評価に基づく改定薬価が令和6年7月1日適用予定
  • DPC対象病院は令和6年6月時点見込みで1,786病院、準備病院242病院

第587回中医協総会では、部会・小委員会に属する委員の指名等が確認されたのち、令和6年4月17日収載予定の新医薬品15品目(10成分)について薬価算定方式や補正加算等が示された。ゾキンヴィカプセルについては疾患特性と製剤上の特性から14日処方日数制限の例外的取扱い(制限を設けない)が提案された。レブリキズマブ(イブグリース)については最適使用推進ガイドライン案が示され、アトピー性皮膚炎に関する医師要件や患者選択基準、留意事項通知(発出日令和6年4月16日、適用日同17日)が説明された。費用対効果評価結果を踏まえ、ケレンディア錠とラゲブリオカプセルについて価格調整係数に基づく改定薬価(適用日令和6年7月1日)が示された。また、DPC/PDPSにおける高額な新規医薬品等(オプジーボ等)の出来高算定対象への追加、在宅自己注射指導管理料の対象薬剤に係る運用基準、令和6年度改定を踏まえたDPC/PDPSの現況(対象病院1,786病院、準備病院242病院等)について報告・確認が行われた。

⚠️ AIが資料の冒頭を読んで書いたものです。全文は読んでいません。 必ず下の元資料をご確認ください。

このデータについて

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

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