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総会 第652回

2026-07-08 開催 / 資料 13件

議題 1 部会・小委員会に属する委員の指名等について 2 医薬品の新規薬価収載について 3 再生医療等製品の保険適用について 4 最適使用推進ガイドラインについて 5 DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について 6 薬価基準から削除する項目について 7 薬価専門部会からの報告について

AIによる要約

新薬2品目・再生医療等製品2品目の薬価収載やDPC対応、薬価削除等を報告

  • 新薬2成分(ジャスケイド錠、ハイツエキシン錠)を7月15日に薬価収載予定
  • 再生医療等製品2品目(アロステムシート、エドスチラドリン)の保険適用と最適使用推進GLを提示
  • ゼップバウンド皮下注等をDPC包括評価の対象外とし出来高算定とする案
  • エイワイファーマから陽進堂ホールディングスへの承継に伴う9品目を薬価基準から削除
  • 令和8年度薬価調査は販売サイド約4,300客体等で実施する案

第652回総会では、まず部会・小委員会に属する委員の指名等が行われた。医薬品の新規薬価収載については、ジャスケイド錠(ネランドミラスト、特発性肺線維症等)とハイツエキシン錠(リソバリシブメシル酸塩水和物、卵巣明細胞癌)の令和8年7月15日収載予定の内容が示された。再生医療等製品については、アロステムシート(ニバドストロセル、表皮水疱症)とエドスチラドリン膀胱内注入液(ナドファラゲン フィラデノベク、高リスク筋層非浸潤性膀胱癌)の保険適用が示され、それぞれの最適使用推進ガイドライン案と、診療報酬明細書の摘要欄記載事項などの保険適用上の留意事項(発出日令和8年7月14日、適用日令和8年7月15日)が報告された。DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応では、ゼップバウンド皮下注(チルゼパチド)、ファセンラ皮下注(ベンラリズマブ)、アレセンサカプセル(アレクチニブ)等について、次期診療報酬改定までの間、出来高算定とすることが示された。薬価基準から削除する項目として、承継に伴いエイワイファーマから陽進堂ホールディングスへ製造販売業者が変更される9品目が報告された。また薬価専門部会からの報告として、令和8年度医薬品価格調査(薬価調査)について、令和2・4・6年度と同様の方法で実施する案が示された。

⚠️ AIが資料の冒頭を読んで書いたものです。全文は読んでいません。 必ず下の元資料をご確認ください。

このデータについて

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

会議資料(PDF)や議事録のページから文字を取り出したものです。 取り出しは当サイトが行った加工で、厚生労働省が公表した形とは異なります。 正確な内容は、右端の「PDFを開く」から原資料をご確認ください。

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