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総会 第609回

2025-06-18 開催 / 資料 18件

議題 1 部会・小委員会に属する委員の指名等について 2 再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて 3 入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について 4 医療機器の保険適用について 5 先進医療会議からの報告について 6 最適使用推進ガイドラインについて(報告) 7 公知申請とされた適応外薬の保険適用について 8 薬価基準から削除する品目について

AIによる要約

中医協総会、新規医療機器の保険適用や先進医療の評価結果、薬価削除品目などを報告

  • ネクスパウダーが区分C1で保険適用、1g17,600円・市場規模9.5億円
  • 先進医療A・B合わせて3技術の科学的評価結果を報告
  • メトロニダゾール等2品目が公知申請で保険適用
  • 薬価削除品目14品目、7月頃に経過措置へ移行予定

第609回中医協総会では複数の事務局報告が行われた。総-4では止血用医療機器「ネクスパウダー」(センチュリーメディカル株式会社)について、区分C1(新機能)として令和7年9月1日収載予定で保険適用が示された。保険償還価格は1g当たり17,600円で、外国平均価格との比は0.53、推定適用患者数はピーク時24万113人、市場規模予測は9.5億円とされた。総-5では第142回先進医療会議(令和7年4月10日)等における先進医療A・Bの科学的評価結果が報告され、不育症に対する「β2GPIネオセルフ抗体検査」など3件の技術について総評が示された。総-7では、薬事審議会医薬品第二部会(令和7年4月21日)で事前評価が終了し公知申請とされた適応外薬として、メトロニダゾール(アネメトロ点滴静注液)の小児用法・用量追加、ヨードベンジルグアニジン(131I)(ライアットMIBG-I131静注)の神経芽腫への適応追加が、同日付で保険適用されたことが報告された。総-8では、令和6年12月から令和7年5月末までに薬価削除願が提出された14品目について、承継又は代替新規に伴うものとして薬価基準から削除し、7月頃に経過措置(令和8年3月末まで)に移行する予定であることが報告された。

⚠️ AIが資料の冒頭を読んで書いたものです。全文は読んでいません。 必ず下の元資料をご確認ください。

このデータについて

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

会議資料(PDF)や議事録のページから文字を取り出したものです。 取り出しは当サイトが行った加工で、厚生労働省が公表した形とは異なります。 正確な内容は、右端の「PDFを開く」から原資料をご確認ください。

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