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総会 第606回

2025-04-09 開催 / 資料 14件

議題 1 部会・小委員会に属する委員の指名等について 2 医療機器の保険適用について 3 医薬品の新規薬価収載について 4 DPC における高額な新規の医薬品等への対応について 5 在宅自己注射について 6 DPC 対象病院の退出に係る報告について 7 令和8年度診療報酬改定、薬価改定の議論の進め方について 8 選定療養に導入すべき事例等に関する提案・意見募集について

AIによる要約

中医協総会、医療機器の新規保険適用と在宅自己注射対象薬剤の追加を審議

  • Hot AXIOSシステムが区分C2で令和7年6月1日収載予定
  • 保険償還価格502,000円、外国平均価格との比0.86
  • 急性胆嚢炎への内視鏡下胆嚢ドレナージにも使用目的拡大
  • レブリキズマブ(イブグリース皮下注)を在宅自己注射対象薬剤に追加提案
  • アトピー性皮膚炎治療薬として令和6年1月に薬事承認

第606回中医協総会では、2つの議題が示された。1つ目は医療機器の保険適用に関する事項で、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社のHot AXIOSシステムについて、区分C2(新機能・新技術)として令和7年6月1日収載予定であることが示された。本品は症候性膵仮性嚢胞や被包化壊死への内視鏡治療、及び手術リスクの高い急性胆嚢炎患者への内視鏡下胆嚢ドレナージに使用される。保険償還価格は502,000円で、類似機能区分比較方式により算定され、外国平均価格との比は0.86とされた。準用技術料としてK705膵嚢胞胃(腸)バイパス術の内視鏡によるものが充てられ、関連学会の定める適正使用指針の遵守が留意事項とされた。2つ目は、保険医が投与できる注射薬及び在宅自己注射指導管理料の対象薬剤の追加に関する案で、レブリキズマブ(遺伝子組換え、販売名イブグリース皮下注)について、既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎を効能・効果として、対象薬剤に追加することが提案された。用法・用量、薬理作用、主な副作用等の情報が示され、令和6年1月に薬事承認されたことが記載されている。あわせて、保険医療機関及び保険医療養担当規則等の関連告示・通知の抜粋が参考資料として示された。

⚠️ AIが資料の冒頭を読んで書いたものです。全文は読んでいません。 必ず下の元資料をご確認ください。

このデータについて

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

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