厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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保険医療材料専門部会 第132回 2025-10-15 開催 / 資料3件

議題 1 保険医療材料制度の見直しに関する検討(その2)について

AIによる要約

中医協材料専門部会、保険医療材料制度見直し(その2)でイノベーション評価等を検討

  • イノベーションの評価と保険適用手続の2事項を検討
  • 特定保険医療材料の補正加算は平成27年研究班の試行案を運用
  • 平成28年4月~令和7年9月に補正加算適用は70品目
  • 業界は改善改良の多い機器特性に合った評価を要望
  • 11月に検討(その3)、12月に制度改革骨子案を予定

令和7年10月15日の中央社会保険医療協議会保険医療材料専門部会(第132回)では、「保険医療材料制度の見直しに関する検討(その2)」が議題となった。検討事項は大きく2点で、1点目は「イノベーションの評価」として、特定保険医療材料の補正加算、新たな医療機器や体外診断用医薬品を用いた医療技術の評価、小児用医療機器の評価、希少疾病等の検査に用いる体外診断用医薬品、体外診断用医薬品の評価基準が挙げられた。2点目は「保険適用の手続に係る事項」として、医療技術評価分科会での評価を要する技術が挙げられた。特定保険医療材料の補正加算については、保険医療材料等専門組織から、平成27年の研究班で検討された定量的な評価方法(試行案)について、評価項目の考え方の明確化を検討してはどうかとの意見が示された。業界からは、改善改良の多い医療機器の特性に合ったイノベーションが適切に評価されるよう検討してほしいとの意見があった。現状として、補正加算には画期性加算・有用性加算・改良加算・市場性加算(Ⅰ・Ⅱ)・先駆加算・特定用途加算があり、平成28年4月から令和7年9月までに補正加算が適用された医療機器は70品目であることが示された。また、今後のスケジュール案として、11月に検討(その3)と業界意見聴取(2回目)、12月に制度改革骨子(案)、令和8年1月に制度見直しについて検討する予定が示された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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