厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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保険医療材料専門部会 第133回 2025-11-12 開催 / 資料3件

議題 1 保険医療材料制度の見直しに関する検討(その3)について

AIによる要約

保険医療材料制度見直し(その3)で安定供給対策や内外価格差是正等を検討

  • 議題は保険医療材料制度の見直しに関する検討(その3)
  • 安定供給、内外価格差是正、保険適用手続、市場拡大再算定の4分野を検討
  • 医療機器の供給不安等報告は令和6年度に増加、原因は薬事上等の問題が69.9%
  • 供給困難要望の機能区分数は令和8年度に向け増加傾向(令和6年度79件)
  • 業界は物価高騰を踏まえた償還価格の見直しや逆ザヤ対応を要望

第133回保険医療材料専門部会では「保険医療材料制度の見直しに関する検討(その3)」が議題となった。検討事項は、①医療機器の安定供給に係る事項(特定保険医療材料における物価上昇への対応としての不採算品再算定の拡充、逆ザヤへの対応)、②内外価格差等の是正(新規収載品の外国価格調整、既収載品における外国価格再算定)、③保険適用の手続に係る事項(体外診断用医薬品の保険適用時期、A3区分の保険適用希望の取扱い、承認事項の一部変更承認等後の取扱い、軽微変更届に伴う提出、様式見直し、不服意見の取扱い等)、④その他の事項(市場拡大再算定)の4つ。資料では、医療機器等の安定供給に関する報告件数が年々増加しており、令和6年度は「薬事上等の問題」が最多の原因(供給不安の69.9%)であったことが示された。また供給困難例として業界から要望のあった機能区分数は令和8年度改定に向けて概ね増加傾向にあり、保険医療材料等専門組織からは不採算品再算定の対象拡充の検討が提案され、業界からは原材料高騰を踏まえた物価変動に応じた償還価格算定や逆ザヤとなる機能区分数の調査等の要望が示された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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