厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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再生医療等製品・生物由来技術部会 2024年度 第3回 2024-09-20 開催 / 資料2件

議題 (別紙) 非公開案件 [審議事項] 議題1 再生医療等製品「Pariglasgene brecaparvovec」を希少疾病用再生医療 等製品として指定することの可否について [報告事項] 議題2 遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執 るべき拡散防止措置等を定める省令別表第一号の規定に基づき厚生労働 大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物の一部改正について 議題3 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する 法律第4条に基づく遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認及び同 第13条に基づく遺伝子組換え生物等の第二種使用等の拡散防止措置の 確認を行った品目について

AIによる要約

糖原病Ia型対象の再生医療等製品を希少疾病用に指定する可否を審議

  • Pariglasgene brecaparvovecを希少疾病用再生医療等製品に指定する可否を審議
  • 対象疾患は糖原病Ia型、申請者はUltragenyx Japan株式会社
  • 糖原病Ia型は指定難病で、標準治療は厳格な食事管理のみ
  • 議題2・3は遺伝子組換え生物等に関する報告事項
  • 全議題は企業情報を含むため非公開で審議

2024年9月20日に開催された薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会では、議題1として再生医療等製品「Pariglasgene brecaparvovec」を希少疾病用再生医療等製品として指定することの可否について審議が行われた。事務局の説明によると、本品は申請者Ultragenyx Japan株式会社によるもので、予定される効能・効果は糖原病Ia型。糖原病Ia型はG6PC遺伝子の変異によりグルコース-6-ホスファターゼが欠乏し、重度の低血糖症や乳酸アシドーシス等の代謝障害を引き起こす疾患である。本品はヒトグルコース-6-ホスファターゼを発現する遺伝子組換えアデノ随伴ウイルスベクターで、1回の投与で肝臓での同酵素活性の上昇が期待されるとされた。指定要件のうち対象患者について、糖原病Ia型を含む肝型糖原病は指定難病に指定されており条件を満たすと説明された。医療上の必要性については、現在の標準治療が血糖値モニタリングと頻回のコーンスターチ摂取による厳格な食事管理であり根本的治療法がないこと、患者の生涯にわたる負担軽減が望まれていることが述べられた。このほか、議題2として遺伝子組換え生物等の拡散防止措置に関するGILSP遺伝子組換え微生物の一部改正、議題3として第一種使用規程の承認等を行った品目について、報告事項として取り扱われた。本日の議題はすべて企業情報を含むため非公開とされ、競合企業リストに基づく確認の結果、議決に参加できない委員はいなかったことが事務局から報告された。

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この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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