厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

言葉を入れると、7,987件の資料の本文を横断して探します。

収録している会議体(17)を見る

ここにない会議は収録していません(同じ審議会でも、載っていない部会・分科会は対象外です)。 収録してほしい会議があれば ご要望・ご指摘 からお知らせください。

AI 会議資料アシスタント 会員(無料)になると、資料を根拠にAIに質問できます(月5回まで) ログイン・会員登録
再生医療等製品・生物由来技術部会 2024年度 第4回 2024-12-09 開催 / 資料2件

議題 (別紙) 非公開案件 [審議事項] 議題1 再生医療等製品「mRNA-3927」を希少疾病用再生医療等製品として指定 することの可否について 議題2 再生医療等製品「Avalotcagene ontaparvovec」を希少疾病用再生医療 等製品として指定することの可否について 議題3 再生医療等製品「nadofaragene firadenovec」を希少疾病用再生医療等 製品として指定することの可否について

AIによる要約

薬事審議会部会、3件の再生医療等製品を希少疾病用に指定可否を審議

  • 3件の再生医療等製品の希少疾病用指定可否を審議
  • mRNA-3927はプロピオン酸血症対象、モデルナ・ジャパン申請
  • 全議題が企業情報を含むため非公開で実施
  • mRNA-3927は国際共同第I/II相試験実施中
  • 出席委員17名で定足数を満たすと報告

2024年12月9日、薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会が開催され、議題1から議題3まで全て審議事項として扱われた。全議題は企業情報に関する内容を含むため非公開とされた。議題1では、モデルナ・ジャパン株式会社が申請した再生医療等製品「mRNA-3927」について、希少疾病用再生医療等製品として指定することの可否が審議された。予定される効能・効果はプロピオン酸血症で、同疾患は指定難病であり根本的治療薬が存在しないことから医療上の必要性が高いとされた。本品はプロピオニルCoAカルボキシラーゼのαサブユニット及びβサブユニットをコードする2種類のmRNAを脂質ナノ粒子に封入した遺伝子治療用製品で、国際共同第I/II相試験が実施中であり日本人患者も組み入れられる予定であることから開発の可能性もあるとされた。事務局は指定の3要件(対象患者、医療上の必要性、開発の可能性)を全て満たしていると説明した。議題2は「Avalotcagene ontaparvovec」、議題3は「nadofaragene firadenovec」について同様に希少疾病用再生医療等製品としての指定可否が審議事項とされていたが、資料の冒頭部分ではこれらの詳細な審議内容は確認できなかった。競合企業リストに基づく確認の結果、議決に参加できない委員はいなかった。

資料番号資料名ページ本物のPDF
— 別紙 1 PDFを開く ↗
議事録 議事録 — PDFを開く ↗

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

お気づきの点は contact@medirism.com までお知らせください。