厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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再生医療等製品・生物由来技術部会 2024年度 第5回 2025-02-19 開催 / 資料2件
AIによる要約

iPS細胞由来角膜上皮細胞シート評価指標案等を報告、委員改選後初回会合を開催

  • 委員改選により加藤元博委員・岡田尚巳委員が新任、部会長は合田幸広委員を再選出
  • 部会長代理に永井洋士委員を指名
  • 令和5年度「ヒト(同種)iPS細胞由来角膜上皮細胞シートに関する評価指標(案)」を作成
  • 対象疾患は角膜上皮幹細胞疲弊症等、令和6年度中発出メド
  • 令和6年度は角膜内皮細胞シートに関する評価指標案を作成中(令和7年度中メド)

2025年2月19日の薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会では、まず委員改選に伴い新任2名(加藤元博委員、岡田尚巳委員)の紹介と、部会長に合田幸広委員、部会長代理に永井洋士委員が改めて選出されたことが報告された。事務局からは守秘義務や企業との関係に関する留意事項、審議事項の区分(審議・報告・文書配布報告等)について説明があった。資料1では、次世代再生医療等製品評価指標について報告され、平成22年に発出された「角膜上皮細胞シートに関する評価指標」「角膜内皮細胞シートに関する評価指標」を参考に、iPS細胞を原料とする製品の開発が進んでいることから、令和5年度に「ヒト(同種)iPS細胞由来角膜上皮細胞シートに関する評価指標(案)」を作成したことが説明された。対象疾患は角膜上皮幹細胞疲弊症等とされる。また令和6年度には「ヒト(同種)iPS細胞由来角膜内皮細胞シートに関する評価指標(案)」を作成中であることも報告された。評価指標は法的基準ではなく、製品開発時の参考事項としての位置づけであることが確認された。

資料番号資料名ページ本物のPDF
資料1 次世代再生医療等製品評価指標について 15 PDFを開く ↗
議事録 議事録 — PDFを開く ↗

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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