再生医療等製品の承認事項変更や先駆的指定の可否を審議、第二種使用等の確認品目を報告
- 「アクーゴ脳内移植用注」の製造販売承認事項一部変更・承認条件変更の可否を審議
- 「AB-1002」を先駆的再生医療等製品として指定する可否を審議
- 「AB-1005」を先駆的再生医療等製品として指定する可否を審議
- 遺伝子組換え生物等の第一種・第二種使用に関する確認品目を報告
厚生労働省の再生医療等製品・生物由来技術部会2025年度第4回会議では、非公開の審議事項として3件が取り上げられた。議題1では、再生医療等製品「アクーゴ脳内移植用注」について、製造販売承認事項の一部変更承認及び承認条件の変更の可否が審議された。議題2では、再生医療等製品「AB-1002」を先駆的再生医療等製品として指定することの可否が審議された。議題3では、同様に再生医療等製品「AB-1005」を先駆的再生医療等製品として指定することの可否が審議された。報告事項としては議題4が示され、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第4条に基づく遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認、及び同法第13条に基づく遺伝子組換え生物等の第二種使用等の拡散防止措置の確認を行った品目について報告された。資料は冒頭部分のみであり、各議題における審議の結論や詳細な議論内容については記載がない。