厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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再生医療等評価部会 第114回 2026-02-26 開催 / 資料3件

議題 1) 再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく行政処分等について (非公開) 2)第一種再生医療等提供計画の再生医療等提供基準への適合性確認について(非公開)

AIによる要約

幹細胞投与死亡事例等の行政処分と第一種提供計画2件の適合性確認が議題に

  • 令和7年8月20日ティーエスクリニックで幹細胞静脈投与後に患者死亡
  • コージンバイオ社に令和8年1月23日改善命令発出
  • 銀座鳳凰クリニックに令和8年2月20日改善命令発出
  • 長崎大学病院の自己肝前駆細胞CLiP移植術の適合性確認を審議
  • 福岡大学病院の同種膵島移植変更計画は報告事項

第114回再生医療等評価部会では、再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく行政処分等について非公開で議論された。令和7年8月20日にティーエスクリニック(後の東京サイエンスクリニック)で、特定細胞加工物の静脈投与途中に患者が急変し死亡する事例が発生したことを受け、同クリニックと製造施設のコージンバイオ株式会社埼玉細胞加工センターに緊急命令・立入検査を実施し、令和8年1月23日にコージンバイオ社へ改善命令を発出したことが報告された。クリニックは廃止届出のため改善命令は発出されなかった。また、銀座鳳凰クリニックについても、提供計画に記載のない薬剤混同投与等の法令違反が確認され、令和8年2月20日に改善命令が発出されたことが示された。これらを踏まえ、特定細胞加工物の静脈投与のリスク、重症患者への提供判断、救急対応体制の整備、有害事象発生時の試料保管等について関係機関への注意喚起を行う方針が示された。審議事項としては、長崎大学病院の自己肝前駆細胞CLiP移植術に関する第一種再生医療等提供計画の提供基準への適合性確認、及び福岡大学病院の同種膵島移植の変更計画(報告事項)が議題として挙げられた。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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