厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

言葉を入れると、7,987件の資料の本文を横断して探します。

収録している会議体(17)を見る

ここにない会議は収録していません(同じ審議会でも、載っていない部会・分科会は対象外です)。 収録してほしい会議があれば ご要望・ご指摘 からお知らせください。

AI 会議資料アシスタント 会員(無料)になると、資料を根拠にAIに質問できます(月5回まで) ログイン・会員登録
医療保険部会 第192回 2025-01-23 開催 / 資料8件

議題 1. 電子処方箋の現況と今後の対応 2. 高額療養費制度の見直しについて(報告) 3. 令和7年度予算案(保険局関係)の主な事項について(報告) 4. 骨太方針2024 を踏まえた取組方針について(報告)

AIによる要約

電子処方箋の推進状況、高額療養費見直し、令和7年度予算案等を報告・議論

  • 電子処方箋は令和5年1月運用開始、累計200回以上の説明会等を実施
  • 高額療養費の自己負担限度額を2025年8月から所得区分ごとに+2.7%〜+15%引き上げ
  • 70歳以上の外来特例を2026年8月から見直し、住民税非課税世帯は据え置き
  • 保険料軽減額は粗い推計で▲3700億円、加入者1人当たり▲1100円
  • 令和7年度医療費国庫負担は10兆2619億円(前年度10兆1598億円)

第192回医療保険部会では4つの議題が扱われた。1点目は電子処方箋の現況と今後の対応で、電子処方箋システムによる薬剤情報の拡充の仕組みや、導入補助の拡充、診療報酬上の対応(医療DX推進体制整備加算の創設)、公的病院団体等への導入要請、好事例の周知やダッシュボード作成などの普及に向けた取組が示された。2点目は高額療養費制度の見直しについての報告で、2025年8月から自己負担限度額を所得区分ごとに引き上げ(引き上げ幅は所得に応じ+2.7%~+15%)、2026年8月以降は所得区分の細分化や70歳以上の外来特例の見直しを行うとし、財政影響試算として保険料▲3700億円、加入者1人当たり▲1100円などの粗い推計が示された。3点目は令和7年度予算案(保険局関係)の報告で、医療費国庫負担10兆2619億円、国民健康保険への財政支援3071億円、被用者保険への財政支援1253億円、NDBデータの利活用推進事業9.9億円など予防・健康づくり関連事業の予算が示された。4点目は骨太方針2024を踏まえた取組方針として、「EBPMアクションプラン2024」と「経済・財政新生計画 改革実行プログラム2024」が令和6年12月26日の経済財政諮問会議で決定されたことが報告され、効率的な医療・介護サービス提供体制の構築に関する政策目標や指標が示された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

お気づきの点は contact@medirism.com までお知らせください。