厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第203回 2025-11-13 開催 / 資料7件

議題 医療保険制度改革について 医療機関の業務効率化・職場環境改善の推進に関する論点について マイナ保険証の利用促進等について

AIによる要約

高齢者負担や金融所得勘案、マイナ保険証利用状況等を医療保険部会で議論

  • 資料1-1で高齢者医療の負担の在り方、資料1-2で金融所得勘案を提示
  • 前回部会(10/23)の意見として69歳→70歳の自己負担額変化への指摘あり
  • 2040年頃に65歳以上人口がピークを迎えるとの人口動態データを提示
  • 令和7年10月のオンライン資格確認利用率は37.14%
  • 令和7年9月のレセプト件数ベース利用率は44.40%

第203回社会保障審議会医療保険部会では、医療保険制度改革についての議題のもと、資料1-1で高齢者医療における負担の在り方が示された。前回(令和7年10月23日)の部会での主な意見として、高齢者1人当たり医療費水準や年齢区分・負担割合の見直し、69歳から70歳での自己負担額の変化、所得の低い層への配慮、金融所得・資産の勘案、現役並み所得の判断基準などが整理された。資料1-2では医療保険における金融所得の勘案について、令和4年12月15日の議論の整理や改革工程、令和7年6月の三党合意・骨太方針2025における記載が示され、確定申告の有無による不公平是正の必要性等の課題が提示された。資料2では医療機関の業務効率化・職場環境改善の推進に関する論点として、2040年頃の65歳以上人口ピークや二次医療圏ごとの人口規模・人口減少の地域差に関するデータが示された。資料3ではマイナ保険証の利用促進等について、令和7年10月分のオンライン資格確認利用率(37.14%)や令和7年9月のレセプト件数ベース利用率(44.40%)などの実績データが示された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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