厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第207回 2025-12-12 開催 / 資料7件

議題 医療保険制度における出産に対する支援の強化について 医療保険制度改革について 後期高齢者医療の保険料の賦課限度額について 医療機関の業務効率化・職場環境改善の推進に関する方向性について(案)

AIによる要約

出産支援強化・協会けんぽの予防健康づくり・後期高齢者医療の賦課限度額・医療機関の業務効率化を審議

  • 出産育児一時金は分娩数に応じた基本単価設定の方向で前回意見を整理
  • 協会けんぽは毎年度の収支見通し作成を明確化する方向を検討
  • 後期高齢者医療の保険料賦課限度額を令和8年度に80万円→85万円へ引上げ案
  • 医療機関の業務DX化支援に令和7年度補正予算案で200億円計上
  • 医療勤務環境改善支援センターの体制拡充・機能強化を検討

第207回医療保険部会では4つの議題が扱われた。資料1では出産育児一時金について、標準的なケースの設定は困難として分娩数に応じた基本単価を設定し支給する方向性や、手厚い人員体制・ハイリスク妊婦受入施設への評価、50万円を下回る場合の差額の扱いなどに関する前回の委員意見が整理された。資料2では協会けんぽについて、加入者の特性に応じたきめ細かい予防・健康づくりの推進を明確化することと、現在実行上の措置として行っている毎年度の収支見通し作成を明確化することが検討された。資料3では後期高齢者医療の保険料賦課限度額について、令和8年度に医療分の賦課限度額を80万円から85万円に5万円引き上げる案が示された。背景として物価・賃金上昇、後期高齢者の所得・医療給付費の増加見込み、出産育児支援金の激変緩和終了等が挙げられた。資料4では医療機関の業務効率化・職場環境改善について、業務のDX化推進のため令和7年度補正予算案で200億円を計上すること、医療勤務環境改善支援センターの機能強化、医療法・健保法上の医療機関の責務明確化、タスク・シフト/シェアの推進、医療関係職種の養成体制確保などの方向性案が示された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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