厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第209回 2025-12-25 開催 / 資料9件

議題 医療保険制度改革について

AIによる要約

医療保険部会と高額療養費専門委員会が合同開催、OTC類似薬の自己負担見直し等を議論

  • 高額療養費専門委員会が2025年12月16日に「基本的な考え方」をとりまとめ
  • OTC類似薬77成分(約1,100品目)が特別の料金の対象に
  • 特別の料金は対象薬剤の薬剤費の1/4、令和8年度中に実施予定
  • 令和9年度以降に対象範囲拡大や特別料金引き上げを検討
  • こども・がん患者・難病患者・低所得者等には配慮を検討

第209回社会保障審議会医療保険部会と第9回高額療養費制度の在り方に関する専門委員会が合同で開催され、医療保険制度改革について議論された。資料1-1「議論の整理(案)」では、2025年9月18日以降12回の議論を経て、セーフティネット機能の確保、現役世代の予防・健康づくりや次世代支援、世代内外の公平確保、必要な医療提供と効率的給付という4つの視点から改革パッケージが示された。資料1-2では、高額療養費制度の在り方に関する専門委員会が計8回の議論を経て、2025年12月16日に「高額療養費制度の見直しを行っていく場合の基本的な考え方」をとりまとめたことが報告された。資料1-3では、自由民主党・日本維新の会の政調会長間合意(令和7年12月19日)に基づき、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しとして、77成分(約1,100品目)を対象に薬剤費の1/4を「特別の料金」とする新たな保険外負担の仕組みを令和8年度中に実施することが示された。こども、がん患者、難病患者、低所得者、入院患者等には配慮を検討するとされた。参考資料3では対象となる77成分の一覧(案)が示された。高齢者の窓口負担割合の在り方については、今後政府・与党で議論が深められることが期待されるとされた。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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