厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第210回 2026-02-12 開催 / 資料7件

議題 医療法等改正を踏まえた対応について 第4期医療費適正化計画における地域フォーミュラリについて マイナ保険証の円滑な利用について 令和8年度予算案(保険局関係)の主な事項について(報告)

AIによる要約

医療法等改正、地域フォーミュラリ、マイナ保険証、令和8年度予算案を審議

  • 医療法等改正法(令和7年法律第87号)、令和7年12月12日公布の概要を説明
  • 地域フォーミュラリは全国で18件策定、12府県で導入(令和7年5月調査)
  • マイナ保険証利用率は令和7年12月時点で63.24%、登録者9,042万人
  • 令和8年度予算案で医療費国庫負担10兆5,566億円を計上
  • 高額療養費制度の見直しや長期収載品選定療養の拡大などを報告

第210回社会保障審議会医療保険部会では4つの議題が扱われた。まず資料1では、令和7年12月12日公布の医療法等の一部を改正する法律(令和7年法律第87号)について、地域医療構想の見直し、医師偏在是正に向けた総合的な対策、医療DXの推進を柱とする改正概要が示され、保険医療機関の管理者要件など医師偏在対策とりまとめの内容も説明された。資料2では第4期医療費適正化計画における地域フォーミュラリについて、ガイドラインの内容や令和7年5月調査に基づく作成状況(全国で18件策定、12府県)、参加主体や対象医薬品の種類、メリットなどが示された。資料3ではマイナ保険証の利用状況について、令和7年12月末時点でマイナンバーカード保有者1億65万人、マイナ保険証登録者9,042万人、12月の利用件数14,575万件・利用率63.24%などのデータが示され、保険制度別の登録割合の差や年齢階層別利用率も報告された。資料4では令和8年度予算案(保険局関係)として、医療費国庫負担10兆5,566億円のほか、高額療養費制度の見直し、長期収載品の選定療養の拡大、食品類似薬の保険給付の見直し、国民健康保険・被用者保険への財政支援、医療DX推進事業、予防・重症化予防・健康づくり関連事業の予算額が報告された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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