厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第214回 2026-09-03 開催 / 資料9件

議題 OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に関するヒアリング OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について 妊娠・出産・産後における診療やケアの内容等に関する検討会の立ち上げについて(報告) 令和9年度予算概算要求(保険局関係)について(報告)

AIによる要約

OTC類似薬の保険給付見直しを巡り患者団体がヒアリングで要望、実施論点を議論

  • 6団体要望書でステロイド外用薬の対象除外を要望
  • 中間とりまとめへのパブリックコメントは897件寄せられた
  • COMLは医師の判断基準の明確化とチェックシート作成を要望
  • 妊娠・出産・産後の検討会は構成員15名で10月開始、12月とりまとめ予定
  • 令和9年度予算概算要求で医療費国庫負担10兆7,141億円を計上

第214回医療保険部会では、OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に関し、患者団体へのヒアリングと事務局資料に基づく議論が行われた。日本アレルギー友の会など6団体は、アトピー性皮膚炎に対する保湿剤が負担免除とされたことを評価する一方、ステロイド外用薬が対象のまま残っている点について除外を要望した。COMLは、医療用医薬品とOTC医薬品で効能効果が異なる場合の医師の判断や、がん治療後の有害事象対応、低所得者の負担増への懸念を示し、厚労省によるチェックシート作成などを求めた。事務局からは、令和8年8月6日公表の中間とりまとめへのパブリックコメント(897件)の結果や、8月27日開催の部会・患者団体ヒアリングでの主な意見が報告され、代替性の判断基準や指定難病患者の範囲、周知方法、施行後の検証などが論点として示された。また、妊娠・出産・産後における診療やケアの内容等に関する検討会の開催要綱が報告され、構成員15名で10月から検討を開始し12月頃にとりまとめる予定であることが示された。さらに、令和9年度予算概算要求(保険局関係)について、医療費国庫負担や医療DX推進、予防医療関連事業の予算額が報告された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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