厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

言葉を入れると、7,987件の資料の本文を横断して探します。

収録している会議体(17)を見る

ここにない会議は収録していません(同じ審議会でも、載っていない部会・分科会は対象外です)。 収録してほしい会議があれば ご要望・ご指摘 からお知らせください。

AI 会議資料アシスタント 会員(無料)になると、資料を根拠にAIに質問できます(月5回まで) ログイン・会員登録
医療保険部会 第217回 2026-10-01 開催 / 資料8件

議題 医療保険制度改革について 高齢者医療制度について

AIによる要約

70歳以上の窓口負担見直しに向け、改革工程表策定や高齢者団体の意見を議論

  • 70歳以上の窓口負担見直しの改革工程表を2026年末までに策定する方針
  • 「高齢者」の年齢区分見直しの改革工程表は2026年度末までに策定
  • 日本退職者連合は自己負担割合変更時の十分な説明と合意形成を要求
  • 日本退職公務員連盟は年金生活者への負担増に慎重な対応を要望
  • 認知症の人と家族の会は老老介護47%、独居17%などの実態調査を提示

第217回医療保険部会では、医療保険制度改革と高齢者医療制度の2議題が扱われた。資料1では、2026年9月11日開催の前回部会での委員意見が整理され、中期的視野での工程表策定、現役世代の保険料率上昇抑制、能力に応じた公平な負担の実現などをめぐる意見が紹介された。社会保障負担率の数値目標導入への反対意見や、医療給付費対GDP比の目標設定への懸念も示された。資料2-1では、令和8年7月21日閣議決定の「経済財政運営と改革の基本方針2026」に基づき、70歳以上の高齢者の医療費窓口負担割合について、低所得者への配慮を前提に現役世代との年齢によらない公平な応能負担を実現する見直しを行い、そのための改革工程表を2026年末までに策定することが示された。また「高齢者」の定義見直しについても2026年度末までに改革工程表を策定する方針が示された。資料2-2から2-4では、日本退職者連合、日本退職公務員連盟、認知症の人と家族の会がそれぞれヒアリング資料を提出し、窓口負担見直しに際しての丁寧な説明と合意形成、年金生活者への配慮、高齢者の家計状況や受診控えへの懸念などを訴えた。認知症の人と家族の会は、独居や老老介護の実態、高齢者世帯の家計収支が赤字であるとする総務省家計調査のデータを示した。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

お気づきの点は contact@medirism.com までお知らせください。