厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

言葉を入れると、7,987件の資料の本文を横断して探します。

収録している会議体(17)を見る

ここにない会議は収録していません(同じ審議会でも、載っていない部会・分科会は対象外です)。 収録してほしい会議があれば ご要望・ご指摘 からお知らせください。

AI 会議資料アシスタント 会員(無料)になると、資料を根拠にAIに質問できます(月5回まで) ログイン・会員登録
医療用医薬品の流通改善に関する懇談会 第37回 2024-05-20 開催 / 資料5件

議題 ●流通改善ガイドラインの改訂前後の取引情報の把握と過度な薬価差の偏在対応について ●その他

AIによる要約

流改懇が薬価差偏在是正に向け医療機関・薬局の取引情報把握項目を議論

  • 医療機関・薬局の取引情報を薬価総額・納入価格総額・薬価差額・乖離率の4項目で把握
  • 医療機関は5分類、薬局は1店舗~500店舗以上の5分類で情報整理
  • 令和6年度はカテゴリー別(新薬創出等加算品目等)取引情報も把握予定
  • 全国展開卸4社・地方展開卸4社から情報提供を受ける予定
  • 20店舗以上のチェーン薬局で乖離率・薬価差が大きいと既存データで示唆

第37回医療用医薬品の流通改善に関する懇談会では、資料1「流通改善ガイドラインの改訂前後の取引情報の把握と過度な薬価差の偏在対応について」が議題となった。昨年6月の有識者検討会報告書で、購入主体別・カテゴリー別に異なる取引価格の状況や過度な値引き要求の詳細調査、薬価差の偏在是正に向けた方策検討が求められていたこと、また本年3月の流通改善ガイドライン改訂の効果確認の必要性を踏まえ、流通関係者の協力を得て取引情報を把握する方針が示された。把握項目は、令和5年度及び6年度1ヶ月分の医療用医薬品(歯科用医薬品除く)について、①薬価総額②納入価格総額③薬価差額④乖離率の4項目とし、価格交渉代行者を使用した取引情報や、令和6年度はカテゴリー別(新薬創出等加算品目・基礎的医薬品・安定確保医薬品カテゴリーA・不採算品再算定品)の情報も把握するとされた。医療機関は5分類(国公立・公的・社会保険の200床以上/未満、医療法人・その他の200床以上/未満、診療所)、薬局も5分類(1店舗、2~19店舗、20~299店舗、300~499店舗、500店舗以上)で整理し、全国展開卸4社と地方展開卸4社から情報提供を受ける予定とされた。現行データでは、20店舗以上のチェーン薬局で乖離率が高く薬価差が大きいことが示されているが、より詳細な分類での薬価差は不明であるとされた。令和6年度の実施時期等は今後検討するとされ、その他の議題は示されていない。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

お気づきの点は contact@medirism.com までお知らせください。