厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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再生・細胞医療・遺伝子治療検討ワーキンググループ 第1回 2026-06-29 開催 / 資料4件

議題 特定医療技術等開発推進検討会 再生・細胞医療・遺伝子治療検討ワーキンググループの設置について(公開) 特定医療技術等(国内開発CGT)の実用化に向けた課題・対策等の検討について(公開) 特定医療技術等(国内開発CGT)の個別支援シーズ候補の調査について(非公開)

AIによる要約

再生・細胞医療・遺伝子治療検討WG第1回、国内開発CGTの実用化課題と個別シーズ調査を審議

  • 構成員8名によるWG第1回会合、議題は実用化課題と個別シーズ調査の2点
  • ドラッグ・ロス86品目中、開発要請・公募に至ったのは23品目
  • 開発公募品目のうち企業から開発意思申し出があったのは2品目
  • 安全性確保法に関する検討事項を5項目に整理(適用範囲・妥当性等)
  • 異種移植や個別化遺伝子治療の海外成功事例を参考情報として提示

令和8年6月29日、特定医療技術等開発推進検討会の下に設置された再生・細胞医療・遺伝子治療検討ワーキンググループの第1回会合が開催された。議題は①WGの設置について(報告事項・公開)、②特定医療技術等(国内開発CGT)の実用化に向けた課題・対策等の検討について(審議事項・公開)、③個別支援シーズ候補の調査について(審議事項・非公開)の3点。構成員は伊藤陽一氏ら8名。資料では、第1回特定医療技術等開発推進検討会(令和8年3月16日)の内容を踏まえ、国内患者数が少なく市場性が乏しいために開発が進みにくい医薬品・再生医療等製品等を「特定医療技術等」と呼称し、個別的・積極的な支援を検討する方針が示された。ドラッグ・ロスの現状として、2016〜2020年に欧米で承認された86品目のうち、医療上の必要性が確認されたのは55品目、開発要請・公募に至ったのは23品目、企業から開発意思の申し出があったのは2品目であることが示された。また、第107回再生医療等評価部会資料(令和7年6月13日)に基づき、再生医療等安全性確保法に関する今後の検討事項として、法の適用範囲・リスク分類、提供の妥当性、国民理解の促進、安全性強化、実用化促進の5項目が挙げられた。さらに日本成長戦略会議の資料から、異種移植技術や個別化遺伝子治療の海外事例、FDAの個別化治療に関するドラフトガイダンスの考え方が紹介された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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