再生医療等製品部会、ステミラック注の承認可否等を審議、希少疾病用指定を検討
- ステミラック注の製造販売承認可否・再審査期間指定要否を審議
- nexiguran ziclumeranの希少疾病用再生医療等製品指定可否を審議
- 遺伝子組換え生物等の使用規程承認・拡散防止措置確認品目を報告
- 議題1・2は非公開案件として扱われた
2026年度第4回再生医療等製品・生物由来技術部会では、非公開の審議事項として2件が取り上げられた。議題1では再生医療等製品「ステミラック注」について、製造販売承認の可否及び再審査期間の指定の要否が審議された。議題2では、再生医療等製品「nexiguran ziclumeran」について、希少疾病用再生医療等製品として指定することの可否が審議された。報告事項として議題3が示され、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第4条に基づく遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認、及び同法第13条に基づく遺伝子組換え生物等の第二種使用等の拡散防止措置の確認を行った品目について報告された。その他の議題も設けられていたが、資料の冒頭部分には具体的内容は示されていない。会議資料からは、審議・報告それぞれの議題名のみが確認でき、審議の結果や議決内容については記載がない。