厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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再生医療等評価部会 第115回 2026-03-27 開催 / 資料3件

議題 1)2025年日本国際博覧会(万博)における再生医療等の情報発信の実施について(公開) 2)第一種再生医療等提供計画の再生医療等提供基準への適合性確認について(非公開) 3)その他(非公開)

AIによる要約

万博での再生医療情報発信の結果報告と第一種再生医療等提供計画2件を審議

  • 万博会場に約17,000名来場、9日間開催
  • 再生・細胞医療分野の情報発信が人気エリア第1位
  • 病気治療目的の再生医療は肯定的回答多数
  • 不老不死・運動能力向上目的は否定的回答が多い
  • 神戸アイセンターと名古屋大学病院の提供計画を審議

第115回再生医療等評価部会では、まず公開議題として2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)における再生医療等の情報発信の実施について報告があった。万博会場内EXPOメッセで2025年6月21日から29日にかけて開催され、計9日間で約17,000名が来場し、細胞培養の体験イベントや研究者・学生による講演イベントが行われたことが示された。来場者アンケートでは、再生・細胞医療・遺伝子治療分野の情報発信が「一番楽しかったエリア・アクティビティ」の第1位となったこと、病気やケガを治す目的の再生医療については大人・子供とも肯定的な回答が多数を占めた一方、不老不死や運動能力向上を目的とした利用については否定的な回答が多い傾向が示された。今後、これらのアンケート結果を国民向けアンケート作成の参考資料として活用し、再生医療分野への理解増進や研究開発・実用化推進に役立てる方針が示された。続いて非公開議題として、第一種再生医療等提供計画の再生医療等提供基準への適合性確認について、神戸市立神戸アイセンター病院による網膜変性疾患に対する同種iPS細胞由来RPE細胞凝集紐移植に関する先進医療(研究・新規)、および名古屋大学医学部附属病院による同種造血幹細胞移植後のEBV関連リンパ球増殖症に対する第三者由来抗原特異的細胞傷害性T細胞療法(研究・変更)の2件が審議事項として扱われた。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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