厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

言葉を入れると、7,987件の資料の本文を横断して探します。

収録している会議体(17)を見る

ここにない会議は収録していません(同じ審議会でも、載っていない部会・分科会は対象外です)。 収録してほしい会議があれば ご要望・ご指摘 からお知らせください。

AI 会議資料アシスタント 会員(無料)になると、資料を根拠にAIに質問できます(月5回まで) ログイン・会員登録
医薬品第一部会 2026年度 第1回 2026-04-24 開催 / 資料2件

議題 ( 別 紙 ) [ 審 議 事 項 ] 〔非公開案件〕 議題1 医薬品ゼップバウンド皮下注2.5 mgアテオス、同皮下注5 mgアテオス、同皮下 議題2 注7.5 mgアテオス、同皮下注10 mgアテオス、同皮下注12.5 mgアテオス及び同 皮下注15 mgアテオスの製造販売承認事項一部変更承認の可否及び再審査期 間の指定について 議題3 希少疾病用医薬品として指定することの可否について (Lu AG13909)(効能・効果:先天性副腎過形成症) (Lu AG13909)(効能・効果:クッシング病) (velmanase alfa) (felzartamab)(効能・効果:IgA腎症) (felzartamab)(効能・効果:原発性膜性腎症) [ 報 告 事 項 ] 議題1 医療用医薬品の再審査結果について [ そ の 他 ] 議題1 最適使用推進ガイドラインについて 議題2 その他

AIによる要約

薬事審議会医薬品第一部会でゼップバウンドの効能追加等を審議、希少疾病用医薬品指定も検討

  • ゼップバウンド皮下注の承認事項一部変更承認の可否を審議
  • 前糖尿病状態(耐糖能異常等)への効能追加申請
  • Lu AG13909等4品目の希少疾病用医薬品指定の可否を検討
  • 出席委員13名、欠席委員10名で定足数23名中確認
  • 医療用医薬品の再審査結果等が報告事項として扱われた

2026年4月24日に薬事審議会医薬品第一部会が開催された。審議事項として、医薬品ゼップバウンド皮下注(2.5mg、5mg、7.5mg、10mg、12.5mg、15mgアテオス)の製造販売承認事項一部変更承認の可否及び再審査期間の指定について議論された。本剤はGIP受容体及びGLP-1受容体に対するアゴニスト作用を有するチルゼパチドを有効成分とする注射剤で、2024年12月に肥満症に関する効能・効果で承認済み。今回、効能・効果で規定する健康障害に、前糖尿病状態に相当する耐糖能異常等を追加する申請がなされ、機構から前糖尿病状態の医学的背景について説明があった。また、Lu AG13909(先天性副腎過形成症、クッシング病)、velmanase alfa、felzartamab(IgA腎症、原発性膜性腎症)について希少疾病用医薬品として指定することの可否が審議事項として挙げられた。報告事項として医療用医薬品の再審査結果について、その他として最適使用推進ガイドラインについて扱われた。出席委員13名、欠席委員10名で、委員数23名のうち定足数に達していることが確認された。審議参加規程に基づき、ゼップバウンド関連議題では一部委員が議決に参加しない取扱いとされた。

資料番号資料名ページ本物のPDF
— 別紙 1 PDFを開く ↗
議事録 議事録 — PDFを開く ↗

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

お気づきの点は contact@medirism.com までお知らせください。