厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

言葉を入れると、7,987件の資料の本文を横断して探します。

収録している会議体(17)を見る

ここにない会議は収録していません(同じ審議会でも、載っていない部会・分科会は対象外です)。 収録してほしい会議があれば ご要望・ご指摘 からお知らせください。

AI 会議資料アシスタント 会員(無料)になると、資料を根拠にAIに質問できます(月5回まで) ログイン・会員登録
医薬品第二部会 2025年度 第8回 2026-03-02 開催 / 資料2件

議題 ( 別 紙 ) [ 審 議 事 項 ] 議題1 医薬品ミムリット皮下注用の生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要 否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要 否について 議題2 医薬品ゾコーバ錠125 mgの製造販売承認事項一部変更承認の可否及び再審 査期間の指定について 議題3 医薬品イドビンソ配合錠の生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要 否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要 否について 議題4 医薬品デュピクセント皮下注300 mgシリンジ及び同皮下注300 mgペンの製造 販売承認事項一部変更承認の可否及び再審査期間の指定について 議題5 医薬品エンハーツ点滴静注用100 mgの製造販売承認事項一部変更承認の可 否及び再審査期間の指定について 議題6 医薬品ニュベクオ錠300 mgの製造販売承認事項一部変更承認の可否及び

AIによる要約

医薬品第二部会でミムリット等新薬の承認可否や希少疾病用医薬品指定など11議題を審議

  • 審議事項は11議題、報告事項は11議題、その他1議題が示された
  • ミムリット・イドビンソ・ハイツエキシンは生物由来製品指定や毒劇薬指定も審議対象
  • 希少疾病用医薬品指定は10成分について審議された
  • 委員定数22名中19名出席、定足数に達したことが報告された
  • 松下委員が任期満了により退任、冒頭で挨拶を行った

2026年3月2日開催の薬事審議会医薬品第二部会では、審議事項として医薬品ミムリット皮下注用、ゾコーバ錠125mg、イドビンソ配合錠、デュピクセント皮下注、エンハーツ点滴静注用、ニュベクオ錠300mg、ハイツエキシン錠10mg、トシリズマブBS、オマリズマブBSなどの製造販売承認の可否、生物由来製品指定の要否、再審査期間の指定等について審議された。また議題10として、ウパダシチニブ水和物、ianalumab、オキソドトレオチド、アミノレブリン酸塩酸塩、Bleximenib、Risvutatug Rezetecan、lurbinectedin、Ripretinib、ゴルカドミド塩酸塩、ピミコチニブ塩酸塩水和物の希少疾病用医薬品指定の可否が審議された。議題11では生物学的製剤基準の一部改正について審議された。報告事項として、トロデルビ、ターゼナ、パキロビッドパック、ルンスミオ、ポライビー、フィブリノゲンHT等の承認事項一部変更、希少疾病用医薬品指定の取消、承認条件、再審査結果が報告された。その他、バイオ後続品等における最適使用推進ガイドラインの取扱いについても取り上げられた。冒頭、委員から出席状況の確認、審議参加規程に基づく各議題の退室・議決不参加委員が報告され、任期満了により松下委員が退任の挨拶を行った。

資料番号資料名ページ本物のPDF
— 別紙 2 PDFを開く ↗
議事録 議事録 — PDFを開く ↗

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

お気づきの点は contact@medirism.com までお知らせください。