厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医薬品第二部会 2026年度 第2回 2026-05-25 開催 / 資料2件

議題 ( 別 紙 ) [ 審 議 事 項 ] 議題1 医薬品ラプシド錠25 mgの生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要 否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要 否について 議題2 医薬品キネレット皮下注100 mgシリンジの生物由来製品又は特定生物由来製 品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇 薬の指定の要否について 議題3 医薬品ゾコーバ錠125 mgの製造販売承認事項一部変更承認の可否及び再審 査期間の指定について並びに医薬品ゾコーバ錠25 mgの生物由来製品又は特 定生物由来製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及 び毒薬又は劇薬の指定の要否について 議題4 医薬品エヌフロンシア筋注シリンジ105 mgの生物由来製品又は特定生物由来 製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は 劇薬の指定の

AIによる要約

薬事審議会医薬品第二部会、新薬12議題の承認可否等を審議、報告・その他事項も確認

  • 審議事項12議題、報告事項8議題、その他事項2議題を扱う
  • 委員22名中16名出席で定足数確認、欠席は大曲委員・山本俊幸委員
  • 議題2キネレットと議題12再審査期間延長を関連議題として審議
  • 希少疾病用医薬品指定の可否を3品目(donidalorsen等)で審議
  • キネレット審議で滝田委員・保田委員が利益相反により退室

令和8年5月25日、薬事審議会医薬品第二部会が開催され、山本昇部会長の進行のもと審議が行われた。委員22名中16名の出席で定足数に達していることが確認された。審議事項として、ラプシド錠25mg、キネレット皮下注100mgシリンジ、ゾコーバ錠125mg・25mg、エヌフロンシア筋注シリンジ105mg、エトカマ錠75mg、ティブソボ錠250mg、サークリサ皮下注1400mg、イソトレックスカプセル8mg・16mg、レットヴィモ錠・カプセル、ミンジュビ点滴静注用200mgなど、生物由来製品等の指定や製造販売承認の可否、再審査期間の指定、毒薬・劇薬指定の要否について計12議題が取り上げられた。また希少疾病用医薬品の指定可否(donidalorsen、Imsidolimab、アミノレブリン酸塩酸塩)、キネレット皮下注の再審査期間延長の可否も議題となった。審議にあたり、利益相反に関する審議参加規程に基づき、各議題ごとに退室委員・議決不参加委員が確認された。議題2(キネレット)と議題12(再審査期間延長)は関連議題としてまとめて審議され、滝田委員・保田委員が退室した上で、機構からキネレット皮下注100mgシリンジについて、有効成分アナキンラが全身型若年性特発性関節炎(sJIA)及び成人発症スチル病(AOSD)を効能・効果として承認申請されたことが説明された。本品目は令和2年2月の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で医療上の必要性が高いと判断されていることが述べられた。報告事項としてテビムブラ、イミフィンジ、オルミエント、タービー、テクベイリ等の承認事項一部変更承認、条件付き承認制度の適用、承認条件、再審査結果についても扱われ、その他事項として最適使用推進ガイドラインが議題に挙がった。

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このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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