厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

言葉を入れると、7,987件の資料の本文を横断して探します。

収録している会議体(17)を見る

ここにない会議は収録していません(同じ審議会でも、載っていない部会・分科会は対象外です)。 収録してほしい会議があれば ご要望・ご指摘 からお知らせください。

AI 会議資料アシスタント 会員(無料)になると、資料を根拠にAIに質問できます(月5回まで) ログイン・会員登録
医薬品第二部会 2026年度 第3回 2026-07-27 開催 / 資料1件

議題 ( 別 紙 ) [ 審 議 事 項 ] 議題1 医薬品ヒアニュオ錠10 mgの生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要 否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要 否について 議題2 医薬品イネレクスゾ膀胱内システム225 mgの生物由来製品又は特定生物由来 製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は 劇薬の指定の要否について 議題3 医薬品オヌレグ錠150 mg及び同錠200 mgの生物由来製品又は特定生物由来 製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は 劇薬の指定の要否について 議題4 医薬品リブタヨ点滴静注350 mgの製造販売承認事項一部変更承認の可否及 び再審査期間の指定について 議題5 医薬品オラデオ顆粒分包72 mg、同顆粒分包96 mg、同顆粒分包108 mg及び同 顆粒分包132 mgの生物由来製品

AIによる要約

医薬品第二部会で新薬12議題の承認可否等とバイオ後続品の指定を審議

  • 審議事項は12議題、新薬12品目の承認可否等を審議
  • 希少疾病用医薬品指定は4品目(Mecasermin rinfabate等)が対象
  • 報告事項は10議題、承認事項一部変更等を報告
  • その他2議題は最適使用推進ガイドラインと公知申請評価

本会議では審議事項として、ヒアニュオ錠10 mg、イネレクスゾ膀胱内システム225 mg、オヌレグ錠150 mg及び200 mg、オラデオ顆粒分包(72/96/108/132 mg)、ブリヌスプリ錠25 mg、リンヴォック錠7.5 mg・15 mg及び内用液0.1%、ビレーズトリ14.4エアロスフィア56吸入・120吸入、ヒブサーゴ皮下注150 mgシリンジ、ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6 mg「GRP」について、生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要否が議題とされた。また、リブタヨ点滴静注350 mg及びヒムペブジ皮下注150 mgペンについては製造販売承認事項一部変更承認の可否及び再審査期間の指定が審議事項とされた。希少疾病用医薬品の指定可否については、Mecasermin rinfabate、rogocekib、ziftomenib、エンゾメニブ酒石酸塩の4品目が議題となった。報告事項では、ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6 mg「GRP」の製造販売承認、イミフィンジ、ベスレミ、フルダラ、アベロックス、ゲムシタビン製剤(NK、タカタ)の一部変更承認、希少疾病用医薬品の指定取消、承認条件、再審査結果が報告された。その他として最適使用推進ガイドライン及び公知申請の適応外薬の事前評価が取り上げられた。

資料番号資料名ページ本物のPDF
— 別紙 2 PDFを開く ↗

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

お気づきの点は contact@medirism.com までお知らせください。