厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医薬品第二部会 2026年度 第4回 2026-08-24 開催 / 資料1件

議題 ( 別 紙 ) [ 審 議 事 項 ] 議題1 医薬品スキリージ皮下注150 mgシリンジ1 mL、同皮下注150 mgペン1 mL及び 同皮下注75 mgシリンジ0.83 mLの製造販売承認事項一部変更承認の可否及 び再審査期間の指定並びに医薬品スキリージ皮下注55 mgシリンジ0.37 mLの 生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要否、製造販売承認の可否、 再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要否について 議題2 医薬品イコタイド錠200 mgの生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要 否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要 否について 議題3 医薬品ガミファント点滴静注液50 mgの生物由来製品又は特定生物由来製品 の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬 の指定の要否について 議題4 医薬品キイジェクト配合皮下注395

AIによる要約

医薬品第二部会が新薬の製造販売承認可否やバイオ後続品指定、希少疾病用医薬品指定等を審議

  • スキリージ皮下注など複数新薬の製造販売承認可否を審議
  • 希少疾病用医薬品指定候補として5品目(ウパダシチニブ水和物等)を審議
  • ウステキヌマブBS製剤の生物由来製品等指定要否を審議
  • ガミファント点滴静注液の再審査期間延長の可否を審議
  • 既存薬9品目の一部変更承認内容を報告事項として報告

本会議では審議事項として、スキリージ皮下注の一部変更承認及び新剤形の承認可否、イコタイド錠、ガミファント点滴静注液、キイジェクト配合皮下注、オジェンダドライシロップ・錠、エラヒア点滴静注、モデーソカプセルなど複数の新医薬品について、生物由来製品指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬・劇薬指定の要否が議題となった。またテビムブラ点滴静注の一部変更承認、ウステキヌマブBS製剤の生物由来製品等の指定要否も審議された。希少疾病用医薬品の指定可否については、ウパダシチニブ水和物、cevostamab、Opamtistomig、Sapablursen、TM5614の5品目が対象とされた。このほかガミファント点滴静注液の再審査期間延長の可否、生物学的製剤基準の一部改正についても審議事項に挙がった。報告事項では、ウステキヌマブBS製剤の承認、エンハーツ、キイトルーダ、エプキンリ、キャップバックス、イブランス、コブゴーズ、テクベイリ、ダトロウェイ、リブロファズなど既存薬の一部変更承認内容が報告され、希少疾病用医薬品の指定取消、承認条件、再審査結果についても報告された。その他として最適使用推進ガイドラインに関する議題も設けられた。

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このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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