厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第187回 2024-11-28 開催 / 資料5件

議題 1. 医師偏在是正対策について 2. 医療保険制度改革について

AIによる要約

医療保険部会で医師偏在是正対策と高額療養費見直しを含む医療保険制度改革を議論

  • 医師偏在是正対策の総合パッケージを2024年末までに策定する方針
  • 2026年度医学部定員上限は2024年度を超えない範囲で設定
  • 高額療養費支給総額は4年間で2割以上・600億円以上増加
  • 1000万円以上の高額レセプトは4年間で約3倍に増加見込み
  • 高額療養費見直しに賛成する意見と低所得者配慮を求める意見が併存

第187回社会保障審議会医療保険部会では、資料1「医師偏在是正対策について」と資料2「医療保険制度改革について」が議題となった。資料1では、2024年6月21日閣議決定の骨太方針2024に基づき、医師の地域間・診療科間・病院診療所間の偏在是正に向け、医師確保計画の深化、医師の確保・育成、実効的な医師配置を柱とした総合的な対策パッケージを2024年末までに策定する方針が示された。あわせて2026年度医学部定員の上限を2024年度を超えない範囲とし、2027年度以降の定員適正化を検討するとされた。資料2では、2024年11月21日の部会で出された高額療養費の在り方に関する複数の委員意見が紹介された。高額療養費の支給総額が健保組合データで令和元年度から5年度の4年間で2割以上、600億円以上増加し、1000万円以上の高額レセプトは約3倍に増加見込みであることが示された。委員からは、負担能力に応じた負担への見直しに賛成する意見がある一方、セーフティネット機能への配慮、低所得者への配慮、受診抑制への懸念、具体的なシミュレーションの提示を求める意見、施行時期について保険者のシステム改修期間への配慮を求める意見など、多様な意見が出された。委員名簿も資料として配布された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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