厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第193回 2025-04-03 開催 / 資料10件

議題 1. マイナ保険証の利用促進等について 2. 被用者保険における予防・健康づくりの推進について 3. 第3期医療費適正化計画の実績評価及び第4期全国医療費適正化計画について(報告) 4. 年金額の改定を踏まえた自己負担の所得区分における基準額の調整について 5. 医療法等の一部を改正する法律案の閣議決定について(報告)

AIによる要約

マイナ保険証の利用促進、予防・健康づくり、医療費適正化計画、高額療養費基準見直しなどを審議

  • マイナ保険証利用率は令和7年2月実績で25.42%
  • 高額療養費の低所得Ⅰ区分基準額を年収80万円から80万6,700円に見直し、令和7年8月施行予定
  • 令和4年度国民医療費は46兆6,967億円で前年度比3.7%増
  • 第4期全国医療費適正化計画は令和6年度から令和11年度までの6年間
  • 医療法等改正法案は地域医療構想見直し・医師偏在是正・医療DX推進が柱

第193回社会保障審議会医療保険部会では5つの議題が取り上げられた。まず資料1でマイナ保険証の利用促進等について、オンライン資格確認の利用状況(令和7年2月実績でマイナ保険証利用率25.42%)が示され、外来診療等におけるスマホ搭載対応など7項目の取組が報告された。資料2では被用者保険における予防・健康づくりの推進として、データヘルス計画の構造やPDCA推進、コラボヘルス推進のための健康スコアリングレポート等の施策が説明された。資料3では第3期医療費適正化計画(平成30年度~令和4年度)の実績評価と第4期全国医療費適正化計画(令和6年度~令和11年度)について報告され、特定健診実施率70%以上、後発医薬品使用割合80%以上などの第3期目標や、令和4年度国民医療費46兆6,967億円(前年度比3.7%増)等の実績が示された。資料4では、年金額改定を踏まえ、高額療養費制度(70歳以上)の低所得Ⅰ区分の基準額を、老齢基礎年金(満額)支給額の改定(80万円から80万6,700円)に合わせて見直すことが示され、令和7年8月施行予定とされた。資料5では医療法等の一部を改正する法律案の閣議決定について報告され、地域医療構想の見直し、医師偏在是正対策、医療DXの推進を柱とする改正内容と施行期日が説明された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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