厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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総会 第601回 2024-12-25 開催 / 資料6件

議題 1 令和7年度薬価改定の骨子(案)について 2 DPC/PDPS における令和6年能登半島地震等を踏まえた対応について 3 中間年改定の年に行う期中の診療報酬改定について

AIによる要約

令和7年度薬価改定の骨子案、DPC/PDPS災害対応、期中の診療報酬改定が議論された

  • 薬価改定は平均乖離率5.2%を基準に対象品目を設定
  • 薬剤費2,466億円(国費648億円)の削減を見込む
  • 能登半島地震等の被災病院は機能評価係数Ⅱで配慮措置を検討
  • 入院時食費基準額を1食あたりさらに20円引き上げ
  • 令和6年度改定では食費640円から670円に引き上げ済み

中医協総会第601回では、まず令和7年度薬価改定の骨子(案)が示された。平均乖離率5.2%を基準に、新薬創出等加算対象品目・後発医薬品はその1.0倍、新薬創出等加算対象品目以外の新薬は0.75倍、長期収載品は0.5倍、その他医薬品は1.0倍を超える品目を改定対象とすることが大臣折衝事項として確認された。追加承認品目等への臨時加算、安定供給確保のための不採算品再算定・最低薬価引き上げ、新薬創出等加算の累積額控除などが盛り込まれ、薬剤費2,466億円(国費648億円)の削減が見込まれるとされた。次にDPC/PDPSについて、令和6年能登半島地震や大雨、台風第10号等の災害に被災した病院の機能評価係数Ⅱについて、通常算定と災害月を除いた平均値での算定を比較し、より高い値を用いる対応方針案が示された。対象は能登半島地震で78病院など複数の災害・地域にわたる病院数が示された。さらに、中間年改定の年に行う期中の診療報酬改定として、入院時食費基準額の見直し、歯科衛生士・歯科技工士のタスクシフトや手間への評価見直し、長期収載品の選定療養化や医薬品供給不安に伴う服薬指導の評価見直しが議題となった。入院時食費については、令和6年度改定で1食640円から670円に引き上げた経緯を踏まえ、令和7年度予算対応として食費基準額を1食あたりさらに20円引き上げることが大臣折衝事項として示された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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