厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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総会 第638回 2025-12-24 開催 / 資料4件

議題 1 個別事項について(その20)技術的事項(その2)・これまでの御指摘に対する回答 2 医療法等改正を踏まえた対応について

AIによる要約

骨密度検査・遠隔心リハ等の技術的事項と、医療法等改正に伴う中医協対応が議題に

  • D217骨塩定量検査は患者1人につき4月に1回限り算定
  • 遠隔心リハは在宅患者最大8名を同時モニタリング可能
  • 介入12週間後の6分間歩行距離変化量で非劣性が示された
  • 有害事象発生率は遠隔心リハ群49.1%、通院群35.7%
  • 医療法等改正(令和7年法律第87号)令和7年12月12日公布

第638回総会では、個別事項について(その20)として技術的事項(骨密度検査、情報通信機器を用いた心大血管疾患リハビリテーション、新型コロナウイルス感染症治療薬)及びこれまでの指摘への回答、並びに医療法等改正を踏まえた対応が議題となった。骨密度検査では、D217骨塩定量検査が患者1人につき4月に1回に限り算定される現状と、関連学会のガイドラインで開始1年後、治療法確立後は1年以上の間隔でよいとされている点が示された。情報通信機器を用いた心大血管疾患リハビリテーションでは、専用エルゴメータとウェアラブル心電計を用いて在宅患者最大8名を同時にモニタリングする遠隔心リハのプログラム医療機器が薬事承認されたことが報告され、医師主導治験において介入期間12週間終了時の6分間歩行距離の変化量について通院群との非劣性が示され、有害事象発生率は遠隔心リハ群49.1%、通院心リハ群35.7%であったことが示された。また、医療法等改正を踏まえた対応については、令和7年12月12日公布の医療法等の一部を改正する法律(令和7年法律第87号)の概要が示され、中医協で議論が必要な事項として、外来医師過多区域における診療報酬上の対応、オンライン診療に関する総体的な規定の創設に伴う対応、保険医療機関の管理者の責務創設に伴う対応等が挙げられた。資料の冒頭部分では、これらの具体的な対応内容までは示されていない。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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