厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医薬品第一部会 2025年度 第2回 2025-06-04 開催 / 資料3件
AIによる要約

医薬品第一部会、アネレム等4品目の競合リストと審議参加体制を確認、アネレムの審査概要説明を開始

  • アネレム・ゼオマイン・ハイキュービア・スピジアの競合品目リストを公表
  • 審議事項13議題、報告事項2議題、その他事項1議題を審議
  • 出席委員20名、欠席2名で定足数15名を満たし成立
  • 各議題で退室委員・議決不参加委員の取り扱いを確認
  • アネレムは消化器内視鏡診療における鎮静の一変承認を審査開始

2025年6月4日開催の薬事審議会医薬品第一部会では、事務局からアネレム静注用、ゼオマイン筋注用、ハイキュービア皮下注セット、スピジア点鼻液の競合品目・競合企業リストが示された。アネレムは消化器内視鏡診療における鎮静を予定効能とし、プレセデックス静注液やデクスメデトミジン注射液、ミダゾラム注射液が競合品目とされた。ゼオマインは慢性流涎症(唾液過多)が効能で競合品目なしとされた。ハイキュービアは慢性炎症性脱髄性多発根神経炎等の運動機能低下進行抑制を効能とし、献血ヴェノグロブリンIH等3品目が競合とされた。続いて審議事項13議題、報告事項2議題、その他事項1議題について、各議題ごとの退室委員・議決不参加委員の取り扱いが確認された。出席委員は20名(欠席2名)で定足数を満たした。審議に入り、議題1のアネレム静注用20mg他1規格について機構から概要説明が始まり、本剤が短時間作用型ベンゾジアゼピン系薬剤で、50mg製剤は既に「全身麻酔の導入及び維持」で承認されていること、今回は国内医師主導治験の結果を踏まえた消化器内視鏡診療時の鎮静に関する一部変更承認申請であること、海外では6の国又は地域で鎮静に係る効能が承認されていることが説明された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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