厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医薬品第一部会 2026年度 第3回 2026-08-03 開催 / 資料1件

議題 ( 別 紙 ) [ 審 議 事 項 ] 〔非公開案件〕 議題1 医薬品ブフェニール錠500 mg及び同顆粒94%の製造販売承認事項一部変更承 認の可否及び再審査期間の指定について 議題2 医薬品ステラーラ点滴静注130 mg及び同皮下注45 mgシリンジの製造販売承認 事項一部変更承認の可否及び再審査期間の指定について並びに医薬品ステ ラーラ皮下注45 mgバイアルの生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の 要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の 要否について 議題3 医薬品エムパベリ皮下注1080 mgの製造販売承認事項一部変更承認の可否及 び再審査期間の指定について 議題4 医薬品イムシブリー皮下注10 mgの生物由来製品又は特定生物由来製品の指 定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指 定の要否について 議題5 医薬品オーゼイフル

AIによる要約

医薬品第一部会でブフェニール錠など複数品目の承認可否や希少疾病用医薬品指定等を審議

  • ブフェニール錠など3品目の承認事項一部変更承認を審議
  • ステラーラ皮下注45mgバイアル等3品目で生物由来製品指定等を審議
  • 希少疾病用医薬品指定の可否を7品目について審議
  • NS-035とMSA-01を先駆的医薬品指定の可否で審議
  • ユプリズナ点滴静注の再審査期間延長の可否を審議

本会議では非公開の審議事項として、ブフェニール錠500mg及び同顆粒94%、ステラーラ点滴静注130mg及び皮下注45mgシリンジ、エムパベリ皮下注1080mgの製造販売承認事項一部変更承認の可否及び再審査期間の指定について審議された。また、ステラーラ皮下注45mgバイアル、イムシブリー皮下注10mg、オーゼイフル錠(0.5mg、1mg、2mg)については、生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要否が審議事項とされた。希少疾病用医薬品としての指定可否については、Gildeuretinol Acetate、ロザノリキシズマブ、bitopertin、エテンタミグ、KK8398、Pegzilarginase、tiratricolの7品目が対象とされた。さらに、NS-035及びMSA-01を先駆的医薬品として指定することの可否、ユプリズナ点滴静注100mgの再審査期間の延長の可否についても審議事項に挙げられた。報告事項としては、ボトックスビスタ注用100単位の製造販売承認及び同50単位の一部変更承認、希少疾病用医薬品の指定取消、医療用医薬品の承認条件、再審査結果が報告された。その他、医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議に関する公知申請の事前評価が取り上げられた。

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このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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